|
2ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| The Answer Book : Saint Frances Guide to the Clinical Clerkships
Jeff, M.D. Wiese
(著)
Sanjay Saint
(著)
Stephen, M.D. Bent
(著)
Stephen, M.D. Brent
(編集)
¥ 3,947(税込)
¥ 4,612(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:19,736位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
医学教育を担当する立場から見て名著と思います。
某私立大学で学生教育を担当しているものです。 私たちが学生さんたちに習得してもらいたいと思っていることが非常に明解に記載されていています。匹敵する本が思い当たらない名著です。英語によるカルテ記載の見本まであるので、アメリカの大学へ短期留学する予定がある人には特にお勧めです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Saint-Frances Guide to Outpatient Medicine (Saint-Frances Guide Series)
Craig, M.D. Frances
(著)
Stephen, M.D. Bent
(著)
Sanjay Saint
(著)
¥ 3,963(税込)
¥ 4,045(税込)
ジャンル内ランキング:12,745位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
よくまとまっている
症候に対する鑑別,検査,治療と一通り必要なことがかいてあるのと同時に,頭の中でうまく整理がつくようにうまくまとめられています.英語も平易で読むスピードもそこそこ維持できるのでストレス無く読めます.おすすめです
学生の分際ですが・・・
何か洋書を読んでみたいと思い、買いました。もともと英語に対してすごく苦手意識があったのですが、いざ読んでみると、医学用語がわかれば、辞書はそんなにも使わずに読むことができた気がします。 実習前に購入したのですがすごく役に立ちました。とくに暗記法を書いていたり、アプローチの仕方など非常に簡潔にまとめられていますので、イヤーノーとでの勉強に疲れた方には非常によいと思います。日本語版も出たようですが原著で大丈夫と思います!
これこそがレジデント・マニュアル
内科研修医になった際にまず手にとって頂きたい一冊である。症候からどのようにアプローチすればよく、また何を見逃してはならないかをコンパクトにまとめてある本である。悔しいことであるが、日本人が著者ものでこれに勝る書籍を探すのは不可能である。アメリカの内科学の奥行きの一端をを感じさせてくれる一冊である。
役にたちます。
病態に対して、何を考えるかが簡潔に、合理的にまとめられており、非常に役に立ちます。覚え方の欄もあり、これも役に立ちます。私は今まで読んだ医学書の中で傑作の一つと思っています。
使えます!
各項目が簡潔にまとめられており、また記憶し易いような配慮がなされているのは、評価出来ると思います。ただやや’こじつけ’的な感は少なからずあります。しかし全体としては良くまとまっていると思います。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| Clinical Problem Solving (New England Journal of Medicine)
Sanjay Saint
(編集)
Jeffrey M. Drazen
(編集)
Caren G., M.D. Solomon
(編集)
¥ 5,759(税込)
¥ 7,123(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:27,945位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| Clinical Clerkship in Inpatient Medicine (Saint-Frances Guide)
Sanjay Saint
(著)
¥ 4,172(税込)
¥ 4,938(税込)
通常4~6週間以内に発送
ジャンル内ランキング:3,785位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Saint-Frances Guide to Inpatient Medicine (Saint-Frances Guide Series)
Sanjay Saint
(著)
Frances, M.D. Craig
(著)
Craig, M.D. Frances
(著)
¥ 4,398(税込)
¥ 5,097(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:22,515位
カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
字が大きい
字が大きくて読みやすいです。 語呂合わせで覚えるのとか好きです。
よくまとまっている
症候に対する鑑別,検査,治療と一通り必要なことがかいてあるのと同時に,頭の中でうまく整理がつくようにうまくまとめられています.英語も平易で読むスピードもそこそこ維持できるのでストレス無く読めます.おすすめです
微妙です
絶賛されるほどのものではなく、研修医・臨床実習中に見てもいいくらいにしか感じられませんでした。 日本語でも類書は転がっているし、値段も破格の安さというわけでもあ りません。はっきりした売りがないように思いました。
やっと使えるマニュアル本に
初版のSaint-F ancesのInpatientは正直言って使いにくかった。 内容が中途半端、怪しげな情報の出所も定かではない... 第2版が出たとの事で手に取ってみたところ大分マニュアル本として 成長したと思いました。 Refe enceが付いたのは当然。 内容も改訂してあり、比較的新しい情報が盛り込まれている。 内科の患者に対するアプローチの仕方の基本的な考え方は p わかりやすくまとめてあり、 医学生・研修医が手にとって学ぶためには最良と考えます。 平易な英語で書かれているため、これから医学用語を覚えようという 方にもちょうどいい一冊かな。 (Washington Manualは文字ばっかで見にくいし難しいからね) この本の好きなところは他の教科書が「さらっ」と書いてある p いわば「みそ」的なところを強調してくれている点でしょうか。 おすすめできる1冊になったと思います。
病態ごとに簡潔にまとめられています。
病態ごとにどのように考えるかが簡潔にまとめられています。病態の全体像をとらえるのに、便利です。次のような記述は役に立ちます。 1 ベンゼン環の人体の癌が骨に転移すると考える。ベンゼン環の中央に消化器癌を配し、ベンゼン環の6つの角に上から甲状腺癌、肺癌、乳癌、腎細胞癌、肉腫、前立腺癌を配する。脳に転移する癌は前立腺癌が転移しないことを除いて骨に転移する癌と同じである。肝臓に転移する癌も骨に転移する癌と同じだが、膵癌が加わる。肺に転移する癌も骨に転移する癌とほぼ同じだが、前立腺癌の代わりに精巣癌を配する。 2 胸痛の患者には心筋梗塞、肺塞栓、大動脈解離、自然気胸の重篤な4疾患を念頭に置く。 3 虫垂炎はほとんどの場合痛みが嘔吐、嘔気より先に現れる。 4 下壁の心筋梗塞は腹部痛を起こしやすい。 5 腹水は静脈圧の亢進、浸透圧の低下、毛細血管の透過性の亢進、その他を考える。静脈圧の亢進は右心不全、心膜炎、下大静脈、肝静脈狭窄、肝硬変、住血吸虫症がある。浸透圧の低下はアルブミンの低下で起こる。アルブミンが低下するのは、摂取が少ない(飢餓)か、産生が低下している(肝疾患)か、排泄されているか(ネフローゼ症候群)である。毛細血管の透過性が亢進するのは、感染か悪性腫瘍である。その他の原因には甲状腺機能低下、膵炎、リンパの流れの閉塞がある。 6 膵炎を疑うと、アミラーゼだけでなくリパーゼも測定した方が診断が正確になる。 7 肝不全は低カリウム血症になる。呼吸性アルカローシスになるからである。 8 50歳未満の人が肝不全を呈した時、セルロプラスミンを測定する。Wilson病を除外するためである。 9 前腎性急性腎不全の時、尿中Naは20mEq未満である。しかし代謝性アルカローシスを併発している時、炭酸イオンを腎から排泄しようとする。炭酸イオンは陰イオンだから、電気的に中和する必要があり、陽イオンのNaイオンも同時に排泄される。それで前腎性急性腎不全であっても尿中Naは多くなる。こういう時は尿中Clを見るとよい。 10 発熱があり、anion gapのある代謝性アシドーシスなら敗血症を示唆する。 11 血小板が2万以上ありかつ出血徴候がないなら、血小板輸血は不要である。 12 子供はしばしばウイルスが原因の特発性血小板減少性紫斑病になるが、3〜6ヶ月で自然治癒する。成人の特発性血小板減少性紫斑病は慢性の経過となる。 13 鉄欠乏性貧血、慢性疾患による貧血はともに小球性貧血であるが(慢性疾患による貧血は正球性貧血にもなる)、その鑑別にトランスフェリンが役に立つ。トランスフェリンは鉄欠乏性貧血で上昇し、慢性疾患による貧血で低下する。おそらくトランスフェリンが蛋白であるためである。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Current Essentials Of Medicine (Current Essentials)
Lawrence M. Tierney
(編集)
Sanjay Saint
(編集)
Mary A., M.D. Whooley
(編集)
¥ 4,398(税込)
¥ 4,988(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:63,536位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
深遠なエッセンシャル
1トピックス1ページで、それぞれに参考文献も挙げられているので、まず臨床現場でのリファレンスとして役立つし、またそこから掘り下げて調べ物をするのにも便利。私はいつも白衣のポケットに入れて歩いています。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| The New England Journal of Medicine: Clinical Practice & Clinical Problem- Solving
Sanjay Saint
(編集)
Jeffrey M. Drazen
(編集)
Caren G., M.D. Solomon
(編集)
¥ 11,122(税込)
¥ 12,319(税込)
通常8~10日以内に発送
ジャンル内ランキング:153,721位
|
|
|
| 
| Current Essentials of Medicine for PDA (Mobile Consult)
Lawrence M. Tierney
(著)
Sanjay Saint
(著)
Mary A., M.D. Whooley
(著)
¥ 5,240(税込)
¥ 6,245(税込)
通常8~10日以内に発送
|
|
|
| 
| Essentials of Diagnosis and Treatment
Lawrence M. Tierney
(著)
Sanjay Saint
(著)
Mary A. Whooley
(著)
¥ 3,536(税込)
¥ 4,597(税込)
通常4~6週間以内に発送
ジャンル内ランキング:459,262位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Saint-Frances Guide to Inpatient Medicine (Saint-Frances Guide Series)
Sanjay Saint
(著)
Craig Frances
(著)
¥ 3,269(税込)
¥ 2,082(税込)
ジャンル内ランキング:78,597位
カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
字が大きい
字が大きくて読みやすいです。 語呂合わせで覚えるのとか好きです。
よくまとまっている
症候に対する鑑別,検査,治療と一通り必要なことがかいてあるのと同時に,頭の中でうまく整理がつくようにうまくまとめられています.英語も平易で読むスピードもそこそこ維持できるのでストレス無く読めます.おすすめです
微妙です
絶賛されるほどのものではなく、研修医・臨床実習中に見てもいいくらいにしか感じられませんでした。 日本語でも類書は転がっているし、値段も破格の安さというわけでもあ りません。はっきりした売りがないように思いました。
やっと使えるマニュアル本に
初版のSaint-F ancesのInpatientは正直言って使いにくかった。 内容が中途半端、怪しげな情報の出所も定かではない... 第2版が出たとの事で手に取ってみたところ大分マニュアル本として 成長したと思いました。 Refe enceが付いたのは当然。 内容も改訂してあり、比較的新しい情報が盛り込まれている。 内科の患者に対するアプローチの仕方の基本的な考え方は p わかりやすくまとめてあり、 医学生・研修医が手にとって学ぶためには最良と考えます。 平易な英語で書かれているため、これから医学用語を覚えようという 方にもちょうどいい一冊かな。 (Washington Manualは文字ばっかで見にくいし難しいからね) この本の好きなところは他の教科書が「さらっ」と書いてある p いわば「みそ」的なところを強調してくれている点でしょうか。 おすすめできる1冊になったと思います。
病態ごとに簡潔にまとめられています。
病態ごとにどのように考えるかが簡潔にまとめられています。病態の全体像をとらえるのに、便利です。次のような記述は役に立ちます。 1 ベンゼン環の人体の癌が骨に転移すると考える。ベンゼン環の中央に消化器癌を配し、ベンゼン環の6つの角に上から甲状腺癌、肺癌、乳癌、腎細胞癌、肉腫、前立腺癌を配する。脳に転移する癌は前立腺癌が転移しないことを除いて骨に転移する癌と同じである。肝臓に転移する癌も骨に転移する癌と同じだが、膵癌が加わる。肺に転移する癌も骨に転移する癌とほぼ同じだが、前立腺癌の代わりに精巣癌を配する。 2 胸痛の患者には心筋梗塞、肺塞栓、大動脈解離、自然気胸の重篤な4疾患を念頭に置く。 3 虫垂炎はほとんどの場合痛みが嘔吐、嘔気より先に現れる。 4 下壁の心筋梗塞は腹部痛を起こしやすい。 5 腹水は静脈圧の亢進、浸透圧の低下、毛細血管の透過性の亢進、その他を考える。静脈圧の亢進は右心不全、心膜炎、下大静脈、肝静脈狭窄、肝硬変、住血吸虫症がある。浸透圧の低下はアルブミンの低下で起こる。アルブミンが低下するのは、摂取が少ない(飢餓)か、産生が低下している(肝疾患)か、排泄されているか(ネフローゼ症候群)である。毛細血管の透過性が亢進するのは、感染か悪性腫瘍である。その他の原因には甲状腺機能低下、膵炎、リンパの流れの閉塞がある。 6 膵炎を疑うと、アミラーゼだけでなくリパーゼも測定した方が診断が正確になる。 7 肝不全は低カリウム血症になる。呼吸性アルカローシスになるからである。 8 50歳未満の人が肝不全を呈した時、セルロプラスミンを測定する。Wilson病を除外するためである。 9 前腎性急性腎不全の時、尿中Naは20mEq未満である。しかし代謝性アルカローシスを併発している時、炭酸イオンを腎から排泄しようとする。炭酸イオンは陰イオンだから、電気的に中和する必要があり、陽イオンのNaイオンも同時に排泄される。それで前腎性急性腎不全であっても尿中Naは多くなる。こういう時は尿中Clを見るとよい。 10 発熱があり、anion gapのある代謝性アシドーシスなら敗血症を示唆する。 11 血小板が2万以上ありかつ出血徴候がないなら、血小板輸血は不要である。 12 子供はしばしばウイルスが原因の特発性血小板減少性紫斑病になるが、3〜6ヶ月で自然治癒する。成人の特発性血小板減少性紫斑病は慢性の経過となる。 13 鉄欠乏性貧血、慢性疾患による貧血はともに小球性貧血であるが(慢性疾患による貧血は正球性貧血にもなる)、その鑑別にトランスフェリンが役に立つ。トランスフェリンは鉄欠乏性貧血で上昇し、慢性疾患による貧血で低下する。おそらくトランスフェリンが蛋白であるためである。
|
|
|
|
2ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|