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【くちコミ情報】
感動…
私は映画を見た後に、このサントラを買ったのですが、音楽が映画の場面場面に結びつき、これだけで泣けます。それだけ、音楽の印象が強かったです。 映画の内容も、悲壮感溢れるものだったのですが、それがまたこの音楽と相まって、更に悲しみを引き立たせる。悲しみというよりは、運命の皮肉さや人間の無力さ? 特に、テーマ曲。上昇系のフレーズに続いて、不意に表れる下降系フレーズ。上昇系が、昂揚感、望み、期待といったプラス方向の感覚を表して、それでも、すぐ後には下降系のフレーズが、無力感、絶望感を感じさせます。曲、歌声ともに美しい為、その効果は絶大。 また、印象的な幾つかのメロディーがありますが、そのどれも、基本的には少ない音(使われる音の数)で構成されていて、和音(コード進行)も、それほど派手なものではありません。その所為で音楽自体に純粋さ、素朴さが感じられます。まるで、映画の背景のような、素朴な、それでも十分に美しい自然みたいな感じです。 個人的には、『Bugget Meeting』が好きなのですが、その最後の辺りも、効果的に転調されていてイイです。盛り上がる場面の最後の部分のフレーズは、テーマ部を展開させたものですが、その展開の仕方が、心くすぐります。何度(何音)か上げるのではなくて、下げてます。その分、低音部の響きが重厚になり、更に気分は高揚します。 ハンス・ジマーは、この映画で知った作曲家ですが、この一枚で、もう、本当に凄い人だと思いました。最初に書いた『人の無力さ』が、曲中の下降系フレーズで見事に表されていると思います。 余談ですが、劇中、ヴァノーラの歌った歌も入れておいて欲しかったです。それだけが、心残り…
うむ!これぞZimmer。
映画そのものは少しだけ物足りなかったものの、「キングアーサー」のサントラはかなりの力作である事は疑いようはありません。 p バグパイプやドゥードゥク、 おなじみのマーティン=ティルマンのチェロ。幾層にも重ねた音の作りを重厚に壮大に聞かせる手練の巧みさ、ここにZimme の真髄があります。 惜しい!映像にもう少し説得力、もしくは観客を引きずりこむ引力があれば。 p 映画を見ていたときの音楽の印象より、サウンドトラックを聴いていたほうがよりダイナミックという、冒険物にありがちな結果になってしまっています。 p ぜひ、もうすぐのその終わりを告げるCCCD版ではない輸入版を購入されるべきだと思いますね。
ハンス・ジマーの秀作、映画自体の価値を高める
極めて荘厳なメロディーと分厚いハーモニーが深い感動をもたらします。ブルックナーを思わせる勇壮なパーカッションに支えられたブラスの咆哮が感動的なまでに美しい合唱と相俟って、陶酔感を誘う。この音楽に合わせて騎士達が出陣し、また、バトリアヌスの城壁内に入城する、なんと言う中世的な勇壮な光景であろうか。クラシックファンをも十分唸らせる見事な音楽です。映画の雪のアイルランドの光景を彷彿とさせるヒーリング効果も万点で、心に深く染み込むような音楽です。単なるサウンドトラックの域を大きく越えています。これを聴きながら、キング・アーサーの原作の小説を読むと映画を見るのとまた違った発見があり、お勧めです。エンヤを想像させる主題歌も英国やケルト文化を象徴しているようで、映画のイメージと完全に調和しています。
久々に熱いジマー節が炸裂
アーサー王伝説を元にした映画のサントラ。映画本編の出来は賛否の分かれるところであるが、音楽の方は結構イイ線まで行っているのではないだろうか。 作曲は、今や多忙の人となったハンス・ジマー。彼の作風は、初期の「ドライビング・ミス・デイジー」などの小品から、「クリムゾン・タイド」や「グラディエーター」に見られるパワフルで重厚なスコア、更に「シン・レッド・ライン」や「ラスト・サムライ」などの叙情的なスコアまで様々である。もともとはリズム重視のパワフルサウンド(いわゆるジマー節)で名を馳せた彼だが、最近の作品ではあまり耳にすることがなかったように思う。しかし本作品は、その一昔前の熱いジマー節が復活したような仕上がりだ。印象としては「グラディエーター」や「ピースメーカー」に近い気がした。 パーカッションがドンドコ鳴りまくり、その上から男性コーラスが被さる構成が多い。いわゆる燃えるスコアである。舞台がブリテンの割にはケルト色があまり感じ取れないのが残念だが、この熱いパワフルサウンドはそれを補って余りあるものだ。特に「Do You Think I'm Saxon? 」や「All of Them! 」はオススメだ。 本サントラに興味を持った人は「ラスト・サムライ」(同じくジマー作曲)も合わせて手に取って見てはいかがだろうか。ぜひ、そちらのスコアと聴き比べて、武士道、騎士道の音楽的アプローチの違いを楽しんでほしい。 なお、本サントラの国内盤は恐怖のCCCD仕様なので注意!
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ハリーポッターがテレビに魔法をかける
ハリーポッターがテレビに魔法をかける時が来る日を楽しみにまっています。 このビデオは英語版で日本語字幕がありませんがイギリスやアメリカの映画館で見ているようなその国の人になった気分で見れるとおもいます。
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