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   Rod Preston-Mafham の売れ筋最新ランキング   [2008年10月08日 19時21分]
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おすすめ度

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¥ 3,123(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:21,661位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
写真が美しい、各サボテンの特徴もよくわかる、大変手ごろなお値段
中学生のとき以来サボテンを趣味にして約30年。これまで、サボテンの図鑑としては平尾博著「原色サボテン写真集」と、日本カクタス企画社「原色サボテン事典」を使ってきましたが、前者は掲載写真数が若干少なく、後者は逆に多すぎる上に写真の質がいまひとつで、少し不便さを感じてきました。 そこで、この本を先日何気なく購入したのですが、.... いや、すばらしい内容です。 私が数えてみた限りでは、掲載写真1101枚、うち開花状態の写真がなんと1037枚(全体の94.2%)。写真のクオリティも高く、ピントがずれている写真は一枚もなし。また、花と体幹部分が調和よく一つの写真に収まっていますので、各サボテンの特徴もよくわかります。 縦27.6cm, 横22cm, 厚み1.7cm, 重さ940gと大判ですが、一ページに写真は原則6枚、写真一枚一枚はかなり大きく、縦7.6cm, 横6.0cmで統一されています。美しい写真と余裕のあるその配置の仕方で、ちょっとした「アート本」といった趣さえ感じさせてくれます。 分類は最近のこれまで細かく分かれていた分類を統合していくという学者先生達の大きな流れに沿っているようで、たとえばB asilicactus属はNotocactus属に、Mamillopsis属はMammilla ia属に統合されて記載されていますが、旧名も巻末の索引に全部細かく載っていますので、心配はありません。また、球サボテン(glo ula cacti)に記載を絞ってはいますが、それ以外にも花が美しく愛好家の間で人気も高いEchinoce eus属は、例外として取り上げられています。 一方で、園芸品種については突っ込んだ記載はなく、たとえば"金鯱"Echinocactus gu soniiは載っていますが、"狂刺金鯱"や"巌"などは載っていません(わざと省いている)。愛好家に人気の高いAst ophytum属も7種しか掲載されてません("兜"2種、"ランポウ玉"2種など)。この点については本書の編集方針としてちゃんと巻頭に断り書きがあります。 説明文は英語ですが、短いですので辞書片手に読めます。特に、写真が野生状態のものか、野生のものを輸入したものなのか、野生の種を栽培したものなのか、商業的に売られている種子から栽培されたものなのか等という点について記載がしっかりしてあるのがこの手の図鑑としては"出色"。著者のなるべく正確を期したいという誠実さが読み手に伝わってきて好感が持てます。 サボテン愛好家には一長一短のある本だとは思いますが、とにかくa tisticな図鑑として、手元に置いて眺めているだけでも癒される本です。値段もこの手の写真集・図鑑としてはお手ごろ。サボテン愛好者にぜひおススメしたい一冊です。 以上総合して5つ星としたいと思います。
ちょっと物足りないけれど
 "Succulent: The Illust ated Dictiona y"の姉妹本で,『原色サボテン事典』(日本カクタス企画)とレイアウト/コンセプトを同じにする一冊。サボテンを扱った洋書としてはレベルが高いのだが,サボテンは基本的に和名であることや『原色〜』と比べると掲載種数が劣ることもあって"Succulent: The Illust ated Dictiona y"と比べるとインパクトは弱い。  とはいっても,眺めるだけで楽しめる1冊で,この価格なら買って損はない。
写真がきれい。
サボテン好きの友人へのプレゼントとして購入しました。 写真が大変美しく、私には分かりませんが(笑)英語の説明も大変分か りやすいとのことで、とても喜んでくれました。(ちなみにその人は英 語はあまり得意でありません) 花の写真が多いのが良いですね。
必携のサボテン図鑑です
1100枚を超える玉サボテンの写真が掲載されている本です。 花が咲いているサボの写真が多いため、見ているだけでも大変楽しく、また、次にサボを買う時の参考にもなりそうです。 和書のサボ図鑑はお値段が高くてなかなか手が出ませんが、この本はこの情報量にしてこのお値段ですから、大変お買い得です。
1000枚以上の写真!
「Succulent: The Illust ated Dictiona y」のサボテン版。整然と並んだサボ写真が1100枚弱と十分な量を誇るサボテン図鑑。簡単な英語なので誰にでも楽しめる写真集的図鑑だ。学名と簡単な特徴、原産地、異名(シノニム)を記載。いわゆる「玉サボテン」のみを掲載し、木の葉サボテンや大型の柱サボテン、森林サボテン類は掲載されていない。肉よりサボが好きな方は「Succulents The Illust ated Dictiona y」より良いのではないだろうか。巻末には異名一覧がるので分からなくなった時ちょうど良い。


おすすめ度

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Rod Preston-Mafham (著) Ken Preston-Mafham (著)  
¥ 5,646(税込)
¥ 3,617(税込)
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
写真が美しい、各サボテンの特徴もよくわかる、大変手ごろなお値段
中学生のとき以来サボテンを趣味にして約30年。これまで、サボテンの図鑑としては平尾博著「原色サボテン写真集」と、日本カクタス企画社「原色サボテン事典」を使ってきましたが、前者は掲載写真数が若干少なく、後者は逆に多すぎる上に写真の質がいまひとつで、少し不便さを感じてきました。 そこで、この本を先日何気なく購入したのですが、.... いや、すばらしい内容です。 私が数えてみた限りでは、掲載写真1101枚、うち開花状態の写真がなんと1037枚(全体の94.2%)。写真のクオリティも高く、ピントがずれている写真は一枚もなし。また、花と体幹部分が調和よく一つの写真に収まっていますので、各サボテンの特徴もよくわかります。 縦27.6cm, 横22cm, 厚み1.7cm, 重さ940gと大判ですが、一ページに写真は原則6枚、写真一枚一枚はかなり大きく、縦7.6cm, 横6.0cmで統一されています。美しい写真と余裕のあるその配置の仕方で、ちょっとした「アート本」といった趣さえ感じさせてくれます。 分類は最近のこれまで細かく分かれていた分類を統合していくという学者先生達の大きな流れに沿っているようで、たとえばB asilicactus属はNotocactus属に、Mamillopsis属はMammilla ia属に統合されて記載されていますが、旧名も巻末の索引に全部細かく載っていますので、心配はありません。また、球サボテン(glo ula cacti)に記載を絞ってはいますが、それ以外にも花が美しく愛好家の間で人気も高いEchinoce eus属は、例外として取り上げられています。 一方で、園芸品種については突っ込んだ記載はなく、たとえば"金鯱"Echinocactus gu soniiは載っていますが、"狂刺金鯱"や"巌"などは載っていません(わざと省いている)。愛好家に人気の高いAst ophytum属も7種しか掲載されてません("兜"2種、"ランポウ玉"2種など)。この点については本書の編集方針としてちゃんと巻頭に断り書きがあります。 説明文は英語ですが、短いですので辞書片手に読めます。特に、写真が野生状態のものか、野生のものを輸入したものなのか、野生の種を栽培したものなのか、商業的に売られている種子から栽培されたものなのか等という点について記載がしっかりしてあるのがこの手の図鑑としては"出色"。著者のなるべく正確を期したいという誠実さが読み手に伝わってきて好感が持てます。 サボテン愛好家には一長一短のある本だとは思いますが、とにかくa tisticな図鑑として、手元に置いて眺めているだけでも癒される本です。値段もこの手の写真集・図鑑としてはお手ごろ。サボテン愛好者にぜひおススメしたい一冊です。 以上総合して5つ星としたいと思います。
ちょっと物足りないけれど
 "Succulent: The Illust ated Dictiona y"の姉妹本で,『原色サボテン事典』(日本カクタス企画)とレイアウト/コンセプトを同じにする一冊。サボテンを扱った洋書としてはレベルが高いのだが,サボテンは基本的に和名であることや『原色〜』と比べると掲載種数が劣ることもあって"Succulent: The Illust ated Dictiona y"と比べるとインパクトは弱い。  とはいっても,眺めるだけで楽しめる1冊で,この価格なら買って損はない。
写真がきれい。
サボテン好きの友人へのプレゼントとして購入しました。 写真が大変美しく、私には分かりませんが(笑)英語の説明も大変分か りやすいとのことで、とても喜んでくれました。(ちなみにその人は英 語はあまり得意でありません) 花の写真が多いのが良いですね。
必携のサボテン図鑑です
1100枚を超える玉サボテンの写真が掲載されている本です。 花が咲いているサボの写真が多いため、見ているだけでも大変楽しく、また、次にサボを買う時の参考にもなりそうです。 和書のサボ図鑑はお値段が高くてなかなか手が出ませんが、この本はこの情報量にしてこのお値段ですから、大変お買い得です。
1000枚以上の写真!
「Succulent: The Illust ated Dictiona y」のサボテン版。整然と並んだサボ写真が1100枚弱と十分な量を誇るサボテン図鑑。簡単な英語なので誰にでも楽しめる写真集的図鑑だ。学名と簡単な特徴、原産地、異名(シノニム)を記載。いわゆる「玉サボテン」のみを掲載し、木の葉サボテンや大型の柱サボテン、森林サボテン類は掲載されていない。肉よりサボが好きな方は「Succulents The Illust ated Dictiona y」より良いのではないだろうか。巻末には異名一覧がるので分からなくなった時ちょうど良い。


おすすめ度

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¥ 4,966(税込)
¥ 4,645(税込)
ジャンル内ランキング:928,344位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
写真が美しい、各サボテンの特徴もよくわかる、大変手ごろなお値段
中学生のとき以来サボテンを趣味にして約30年。これまで、サボテンの図鑑としては平尾博著「原色サボテン写真集」と、日本カクタス企画社「原色サボテン事典」を使ってきましたが、前者は掲載写真数が若干少なく、後者は逆に多すぎる上に写真の質がいまひとつで、少し不便さを感じてきました。 そこで、この本を先日何気なく購入したのですが、.... いや、すばらしい内容です。 私が数えてみた限りでは、掲載写真1101枚、うち開花状態の写真がなんと1037枚(全体の94.2%)。写真のクオリティも高く、ピントがずれている写真は一枚もなし。また、花と体幹部分が調和よく一つの写真に収まっていますので、各サボテンの特徴もよくわかります。 縦27.6cm, 横22cm, 厚み1.7cm, 重さ940gと大判ですが、一ページに写真は原則6枚、写真一枚一枚はかなり大きく、縦7.6cm, 横6.0cmで統一されています。美しい写真と余裕のあるその配置の仕方で、ちょっとした「アート本」といった趣さえ感じさせてくれます。 分類は最近のこれまで細かく分かれていた分類を統合していくという学者先生達の大きな流れに沿っているようで、たとえばB asilicactus属はNotocactus属に、Mamillopsis属はMammilla ia属に統合されて記載されていますが、旧名も巻末の索引に全部細かく載っていますので、心配はありません。また、球サボテン(glo ula cacti)に記載を絞ってはいますが、それ以外にも花が美しく愛好家の間で人気も高いEchinoce eus属は、例外として取り上げられています。 一方で、園芸品種については突っ込んだ記載はなく、たとえば"金鯱"Echinocactus gu soniiは載っていますが、"狂刺金鯱"や"巌"などは載っていません(わざと省いている)。愛好家に人気の高いAst ophytum属も7種しか掲載されてません("兜"2種、"ランポウ玉"2種など)。この点については本書の編集方針としてちゃんと巻頭に断り書きがあります。 説明文は英語ですが、短いですので辞書片手に読めます。特に、写真が野生状態のものか、野生のものを輸入したものなのか、野生の種を栽培したものなのか、商業的に売られている種子から栽培されたものなのか等という点について記載がしっかりしてあるのがこの手の図鑑としては"出色"。著者のなるべく正確を期したいという誠実さが読み手に伝わってきて好感が持てます。 サボテン愛好家には一長一短のある本だとは思いますが、とにかくa tisticな図鑑として、手元に置いて眺めているだけでも癒される本です。値段もこの手の写真集・図鑑としてはお手ごろ。サボテン愛好者にぜひおススメしたい一冊です。 以上総合して5つ星としたいと思います。
ちょっと物足りないけれど
 "Succulent: The Illust ated Dictiona y"の姉妹本で,『原色サボテン事典』(日本カクタス企画)とレイアウト/コンセプトを同じにする一冊。サボテンを扱った洋書としてはレベルが高いのだが,サボテンは基本的に和名であることや『原色〜』と比べると掲載種数が劣ることもあって"Succulent: The Illust ated Dictiona y"と比べるとインパクトは弱い。  とはいっても,眺めるだけで楽しめる1冊で,この価格なら買って損はない。
写真がきれい。
サボテン好きの友人へのプレゼントとして購入しました。 写真が大変美しく、私には分かりませんが(笑)英語の説明も大変分か りやすいとのことで、とても喜んでくれました。(ちなみにその人は英 語はあまり得意でありません) 花の写真が多いのが良いですね。
必携のサボテン図鑑です
1100枚を超える玉サボテンの写真が掲載されている本です。 花が咲いているサボの写真が多いため、見ているだけでも大変楽しく、また、次にサボを買う時の参考にもなりそうです。 和書のサボ図鑑はお値段が高くてなかなか手が出ませんが、この本はこの情報量にしてこのお値段ですから、大変お買い得です。
1000枚以上の写真!
「Succulent: The Illust ated Dictiona y」のサボテン版。整然と並んだサボ写真が1100枚弱と十分な量を誇るサボテン図鑑。簡単な英語なので誰にでも楽しめる写真集的図鑑だ。学名と簡単な特徴、原産地、異名(シノニム)を記載。いわゆる「玉サボテン」のみを掲載し、木の葉サボテンや大型の柱サボテン、森林サボテン類は掲載されていない。肉よりサボが好きな方は「Succulents The Illust ated Dictiona y」より良いのではないだろうか。巻末には異名一覧がるので分からなくなった時ちょうど良い。


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Spiders of the World
Rod Preston-Mafham (著) Ken Preston-Mafham (著)  
¥ 3,772(税込)
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Spiders and Scorpions
Rod Preston-Mafham (著)  
¥ 3,367(税込)
¥ 6,021(税込)
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