|
16ページ中 8ページ目を表示しています
(71~80件)
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Information Anxiety: What to Do When Information Doesn't Tell You What You Need to Know
Richard Saul Wurman
¥ 1,405(税込)
¥ 300(税込)
ジャンル内ランキング:478,249位
カスタマーレビュー数:10
【Amazon.co.jp】
インターネットがインフラとして完全に定着した今では、Eメールやネットサーフィンができるだけでは誰も評価してくれない。また、技術的にはまだまだ困難ではあるが、Web構築に関しても単に作るだけでは誰も見向きもしてくれなくなった。 本書の帯にも書いてあるように、デジタル時代にビジネスを成功させるためのカギは、「情報をいかに正しく理解し、理解させるか」である。Webデザインにおけるナビゲーションや情報アーキテクチャーなどの手法も、目的は基本的に同じだ。 本書は、「情報を理解する」ことを人生のテーマとした情報建築家(インフォメーション・アーキテクト)、リチャード・S・ワーマンによって書かれた、「情報ジャングル・サバイバルガイド」である。読者対象は、ビジネスパーソンやWebを含むメディアの関係者といったところだろう。 著者は本書の中で、あるOSのヘルプ機能や定番の情報源と思われているイエローページの情報分類法、IT系企業にありがちな「ソリューション」をはじめとするあいまい表現を批判し、情報発信者が相手にわかりやすく伝えるために気をつけるべきポイントを示している。また、情報の受け手の特性を知るためのヒントや、アプローチ法についても言及されており、情報をうまく伝えているWebに関してはURL入りで紹介されている。最近情報建築の世界で論争を巻き起こしている「検索エンジンに対応したサイトをいかにデザインするか」についても触れられており、e-ビジネス関係者にとっては必読の内容といえる。(土井英司)
【くちコミ情報】
古いけど、情報についての考え方が変わる本
身のまわりに氾濫する情報を味方につけるための本。アメリカでの.comバブル崩壊の後に書かれた本なので、話自体は古い。 だが、情報の整理や理解をするためのノウハウが例と共に載せられているので十分役に立つ。ページ下段にはみ出し情報や格言が大量にあるので、それだけでも面白い。 ただし、この本自体が情報の海なので、必要な情報はメモっておきましょう。
すべての人に、一秒でも早く
すべての人に、一秒でも早く手にとって欲しい本です。 後の人生、変わりますから!! 購入したのは発売時(2001年秋)ですが、今でも愛読書です。手元 において、迷ったときや煮詰まったとき、また寝る前などに、ランダム に開いては読んでいます。何かしら、ヒントが必ずあります。 インターネットが日本で本格普及してから約10年。ブロードバンド化が 進んでから約5年(2001年はブロードバンドの普及が急進し、世の中 「ブロードバンド」一色な雰囲気でした。この本もその関連の棚で発見 しました(笑))。 他の方が指摘しているように事例は確かに古いのですが、日常生活が 当たり前に情報化している今現在のほうが、その点は読みやすいと思 います。何が古いのか、どこがどう古いのか、判断がつくので。 何かを見る。聞く。感じる。知る。考える。理解。整理。指示。会話。 説得。依頼。コミュ二ケーション。デザイン。企画。etc. 何かを知りアウトプットする、情報の入り口と出口。と、その間の作業 全てに関して、この本は多大な示唆を与えてくれます。 いかに無自覚に行っていたことか!! わかっているようでポイントを 押さえていないことがなんて多かったんだろうと痛感します。 「本にも、企画書にも、ウェブサイトにも、その構成を示すロードマップ として、もくじが存在する。---(略)---必要なのは針一本だけだった としても、それを探し出すには、すべての藁の積まれ方を知る必要が あるのだ」(P68) 「ものごとを複雑にしてしまう前に、情報の並べ方を考えること」(P76) 「問題解決の方法は、いかなる場合も、「何を成し遂げたいのか」と 「どう成し遂げたいのか」という2つの要素から成り立っている」 (P84) 読まないのはもったいない。 事例の古さを差し引いても、この値段は安すぎる。 情報化社会という現代に生きるすべての人に、一度は手にとって欲しい 本です。ぜひ。
情報への理解を助ける雑誌
「情報」に関する様々なエピソードで構成されており、雑誌を読むような感覚で楽しめた。著者の主張はあまり目立たせずに、その代わりに数多くの事例や名言を掲載することで、読者に「情報」について再考察を要求しているように感じる。途中ネイサン・シェドロフの「理解の外観図」を紹介して情報とデータの違いを説明したり、ヒュー・デュベリーの「インターネット検索のコンセプト」を紹介して情報を見つけるプロセスの図示化の研究例を考察するなど関連の研究者の研究内容も掲載されており、学問としての「情報学」についての理解を深めるには有用な書籍であった。
「おもしろい」本
この本が役に立つかどうかはわからないが、「情報」をテーマにした面白い話が書いてある本だ。とても楽しめた。著者の目の付け所と高度な表現力が面白い。 例:自動車は部品がどんどんコンピュータになっているが、逆にコンピュータは行きたい所へ気軽に連れて行ってくれる自動車のような存在へ近づいている。
本を買っても読まない人へ
編集工学の開祖、松岡正剛が監修をつとめた一冊である。リチャードワーマンは情報建築家とよばれ、有名なデザイナーでもある。アクセス社をたちあげ、都市・医療などに関するガイドブックを出版している。情報はただそれだけでは、ゴミにすぎない。加工され、配置されたときに真に意味のある情報となるのだという。同じ情報の専門家である松岡氏が共感したのも分かる。インターネットで膨大な情報が手にはいる時代。どれがゴミでどれが情報なのか、そして本を買っても読んでいないという罪悪感にかられている人。よんだら癒されるかもね。
|
|
|
| 
| Diagnostic Test for Men
Richard Saul Wurman
¥ 1,217(税込)
¥ 5,035(税込)
ジャンル内ランキング:732,399位
|
|
|
| 
| Yellow Pages of Learning Resources: Resources Directory Area Code 800
Richard Saul Wurman
¥ 371(税込)
¥ 4,419(税込)
|
|
|
| 
| Medical Access (Access Guides)
Richard Saul Wurman
¥ 935(税込)
¥ 2,089(税込)
|
|
|
| 
| Fortune Guide to Investing in the 90s
Richard Saul Wurman
¥ 1,316(税込)
¥ 2,145(税込)
|
|
|
| 
| Making the City Observable
Richard Saul Wurman
¥ 383(税込)
¥ 9,890(税込)
ジャンル内ランキング:1,381,552位
|
|
|
| 
| American Football
Richard Saul Wurman
¥ 551(税込)
¥ 798(税込)
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Information Anxiety 2 (Hayden/Que)
Richard Saul Wurman
Loring Leifer
David Sume
Karen Whitehouse
¥ 3,063(税込)
¥ 4,124(税込)
ジャンル内ランキング:155,790位
カスタマーレビュー数:10
【Amazon.co.jp】
インターネットがインフラとして完全に定着した今では、Eメールやネットサーフィンができるだけでは誰も評価してくれない。また、技術的にはまだまだ困難ではあるが、Web構築に関しても単に作るだけでは誰も見向きもしてくれなくなった。 本書の帯にも書いてあるように、デジタル時代にビジネスを成功させるためのカギは、「情報をいかに正しく理解し、理解させるか」である。Webデザインにおけるナビゲーションや情報アーキテクチャーなどの手法も、目的は基本的に同じだ。 本書は、「情報を理解する」ことを人生のテーマとした情報建築家(インフォメーション・アーキテクト)、リチャード・S・ワーマンによって書かれた、「情報ジャングル・サバイバルガイド」である。読者対象は、ビジネスパーソンやWebを含むメディアの関係者といったところだろう。 著者は本書の中で、あるOSのヘルプ機能や定番の情報源と思われているイエローページの情報分類法、IT系企業にありがちな「ソリューション」をはじめとするあいまい表現を批判し、情報発信者が相手にわかりやすく伝えるために気をつけるべきポイントを示している。また、情報の受け手の特性を知るためのヒントや、アプローチ法についても言及されており、情報をうまく伝えているWebに関してはURL入りで紹介されている。最近情報建築の世界で論争を巻き起こしている「検索エンジンに対応したサイトをいかにデザインするか」についても触れられており、e-ビジネス関係者にとっては必読の内容といえる。(土井英司)
【くちコミ情報】
古いけど、情報についての考え方が変わる本
身のまわりに氾濫する情報を味方につけるための本。アメリカでの.comバブル崩壊の後に書かれた本なので、話自体は古い。 だが、情報の整理や理解をするためのノウハウが例と共に載せられているので十分役に立つ。ページ下段にはみ出し情報や格言が大量にあるので、それだけでも面白い。 ただし、この本自体が情報の海なので、必要な情報はメモっておきましょう。
すべての人に、一秒でも早く
すべての人に、一秒でも早く手にとって欲しい本です。 後の人生、変わりますから!! 購入したのは発売時(2001年秋)ですが、今でも愛読書です。手元 において、迷ったときや煮詰まったとき、また寝る前などに、ランダム に開いては読んでいます。何かしら、ヒントが必ずあります。 インターネットが日本で本格普及してから約10年。ブロードバンド化が 進んでから約5年(2001年はブロードバンドの普及が急進し、世の中 「ブロードバンド」一色な雰囲気でした。この本もその関連の棚で発見 しました(笑))。 他の方が指摘しているように事例は確かに古いのですが、日常生活が 当たり前に情報化している今現在のほうが、その点は読みやすいと思 います。何が古いのか、どこがどう古いのか、判断がつくので。 何かを見る。聞く。感じる。知る。考える。理解。整理。指示。会話。 説得。依頼。コミュ二ケーション。デザイン。企画。etc. 何かを知りアウトプットする、情報の入り口と出口。と、その間の作業 全てに関して、この本は多大な示唆を与えてくれます。 いかに無自覚に行っていたことか!! わかっているようでポイントを 押さえていないことがなんて多かったんだろうと痛感します。 「本にも、企画書にも、ウェブサイトにも、その構成を示すロードマップ として、もくじが存在する。---(略)---必要なのは針一本だけだった としても、それを探し出すには、すべての藁の積まれ方を知る必要が あるのだ」(P68) 「ものごとを複雑にしてしまう前に、情報の並べ方を考えること」(P76) 「問題解決の方法は、いかなる場合も、「何を成し遂げたいのか」と 「どう成し遂げたいのか」という2つの要素から成り立っている」 (P84) 読まないのはもったいない。 事例の古さを差し引いても、この値段は安すぎる。 情報化社会という現代に生きるすべての人に、一度は手にとって欲しい 本です。ぜひ。
情報への理解を助ける雑誌
「情報」に関する様々なエピソードで構成されており、雑誌を読むような感覚で楽しめた。著者の主張はあまり目立たせずに、その代わりに数多くの事例や名言を掲載することで、読者に「情報」について再考察を要求しているように感じる。途中ネイサン・シェドロフの「理解の外観図」を紹介して情報とデータの違いを説明したり、ヒュー・デュベリーの「インターネット検索のコンセプト」を紹介して情報を見つけるプロセスの図示化の研究例を考察するなど関連の研究者の研究内容も掲載されており、学問としての「情報学」についての理解を深めるには有用な書籍であった。
「おもしろい」本
この本が役に立つかどうかはわからないが、「情報」をテーマにした面白い話が書いてある本だ。とても楽しめた。著者の目の付け所と高度な表現力が面白い。 例:自動車は部品がどんどんコンピュータになっているが、逆にコンピュータは行きたい所へ気軽に連れて行ってくれる自動車のような存在へ近づいている。
本を買っても読まない人へ
編集工学の開祖、松岡正剛が監修をつとめた一冊である。リチャードワーマンは情報建築家とよばれ、有名なデザイナーでもある。アクセス社をたちあげ、都市・医療などに関するガイドブックを出版している。情報はただそれだけでは、ゴミにすぎない。加工され、配置されたときに真に意味のある情報となるのだという。同じ情報の専門家である松岡氏が共感したのも分かる。インターネットで膨大な情報が手にはいる時代。どれがゴミでどれが情報なのか、そして本を買っても読んでいないという罪悪感にかられている人。よんだら癒されるかもね。
|
|
|
| 
| Man-made Philadelphia
Richard Saul Wurman
John Andrew Gallery
¥ 523(税込)
¥ 1,748(税込)
|
|
|
| 
| Access Washington Dc (5th ed)
Richard Saul Wurman
¥ 1,739(税込)
¥ 2,115(税込)
|
|
|
|
16ページ中 8ページ目を表示しています
(71~80件)
|