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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
熱くなりました
久々に映画のスコアを買いました。ご存知映画は歴代興行収入2位と現代では信じられない結果を出した映画。それでその映画の音楽もまた凄い。 こんなにも映画の内容と雰囲気を出してる音楽を待ってました。 映画同様中毒性が高い素晴らしいサントラです。 ジョーカー絡みの曲が特に際立ってます。 ピエロのマスクを取った時の音、パトカーの窓から身体を出して優越感に浸る時の低音。 思い出しながら聴いてたら鳥肌が・・・。 エンディングロールの曲が映画と同じ流れで丸々入ってたらもう最高だったんですが。 エンディングロールで最後「THE DARK KNIGHT」と出るときあのジョーカーの不気味な不況和音と低音で終るみたいなサントラ構成だったらもっとよかった。 どっちにしろこの夏何回も観に行ってしまった人は買いです!
買ってよかった
通常版より500円くらい高いですが、 観音開きのパッケージが最高にかっこいいし、 カードが3枚ついてくるので CD買おうと思っている人は 通常版買うより 迷わずこっちを買ったほうが得です!!
必聴の価値あり!
今夏日本でも公開された「ダークナイト」。 劇中のBGMに使用された楽曲を収録したサウンドトラックの海外限定版バージョンです。 一曲目に収録されている「Why So Se ious?」はジョーカーのテーマ曲なのですが、初めて聴いた時は、心臓を鷲掴みされたような感覚に陥りました。 不気味な雰囲気を漂わせ、曲は限りなくダーク。 それでも何度も繰り返して聴きたいと思ってしまうほど、不思議な魅力のある曲。 前作ビギンズのラストバトルで流れていた曲が収録されていたりと、ノーラン監督のバットマンが好きな人にはたまらないサウンドトラックです。 映画を観てから聴く方が、よりその素晴らしさを実感出来ると思います!
傑作CD
聴くと同時に襲ってくるダークナイトの世界観。 映画も傑作だったが、こうやって楽曲を聴くだけで各シーンが甦る。 非常にボリュームがあり重厚な世界観へ誘ってくれる作品です。 フィギュアやポスターや書籍を見ながら聞くには最高のCD。 通常版との違いは、観音開きのケースとカード×3枚。 何故かJOKERのカードが+1枚余分に入ってましたが…??(^^; カードはバットポットのバットマンが非常にカッコいいです。 カード不要な方は通常版で十分かな。 ファンなら迷わず限定版を!!
通常盤との違いは
新バットマンシリーズ第2弾『ダークナイト』の限定盤サウンドトラック。 通常盤との違いは、 ・両面使用のトレーディングカード3枚、 (バットマン、ジョーカー、トゥーフェイス) ・特製ブックレット(16ページ)、 ・パッケージ(観音開き仕様の特製デジパック) となっています。 CDそのものに違いはありません。 参考にしてください。
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【くちコミ情報】
Trick or Treat?でTrick!と言われたら…?!
Halloweenのお楽しみはなんと言っても、T ick-o -T eating。 私の英語教室でも毎年、さまざまな仮装に身を包んだ生徒達が、教室のドアをノックし“T ick o T eat?”と言って、私からお菓子やプレゼントをもらうのがパーティのハイライトである。 その“T ick o T eat?”で“T ick!”と言われちゃったら? お菓子をもらいに廻っていた主人公は、Magic Me linにアベコベの魔法をかけられてしまい、アパートの住人からjelly eansではなく elly jeansを、candy a sではなく andy ca sをもらってしまう羽目に…。 さぁ、お菓子を元通りにすることはできるのでしょうか?! p 楽しい絵と言葉遊びが面白い絵本です。 1ページの英文の量は、3行程度で、繰り返しの多い簡単な文章なので、幼稚園児でも大丈夫でしょう。 Halloweenの季節。お子さんと一緒に笑えること間違いなしの絵本です。
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【くちコミ情報】
携帯電話ショップの店員ポール・ポッツ氏は、まだいるのか?
youtu eの映像は、感動的だった。だから、わたしも、ポール・ポッツ氏のデビュウCD"ONE CHANCE"を買わされてしまったのだ。果たして、このデビュウCDの中に、携帯電話ショップ店員ポール・ポッツ氏は、まだいるのだろうか? このCDを聴いた限りでは、わたしには、携帯電話ショップ店員ポール・ポッツ氏の姿は、よく見えなかった。わたしが受け取ったものは、ただ、とびきりの美声と、小さすぎてはっきり見えない店員ポール・ポッツ氏の片隅の影の向こうに揺らめく、紛れもない神の姿だ。神の手が、誰のものとも知れない輝く美声を、操っている・・・・それだけが、このCDで認識できる全てだ。恐らく、店員ポール・ポッツ氏は、あのパヴァロッティやドミンゴのような、大きな人影ではないかも知れない。店員ポールの影は、小さ過ぎてよく見えない。でもその代りに、紛れもない神の影が、その空隙を満たしている。神の手が、この名も知れぬ美声を操っているのだ。だから、このCDでは、演唱者の存在をあまり感じることができない。ただ、そこには、”歌っていること”があるのだ。この伝達は、人格を通してではなく、神から直接、聴者に届いている。だから、これほどの感動を呼ぶのだ。店員ポールは、もはや、存在せず、単に、神の吹くフルートになっている。これだけが、云える全てだ。ただ、惜しむらくは、店員ポールを取り巻く薄い霧が、まだ在る。最良の瞬間には、ポールにも制御できない力が、この霧をすべて吹き飛ばして、神の息吹が直接、届く。しかし、ある瞬間は、この霧が、少しばかり、この伝達を邪魔していることが感じられる。その場合は、神ももどかしく思っているのだ。何時の日か、この霧が、完全に晴れる時、その時、其処に誰がいるのだろうか?
『無償の愛の結晶』なオペラです。
TVで彼のことを知り、CDを買いました。 オペラというと敷居が高く感じてしまいますが、このCDはそうではありません。 聞いたことのある曲も入っていました。ですので、気軽に始める1枚目にいいと思います。 また、彼のストーリーをご存知の方はお分かりでしょうが、このCDの中には、彼と彼の妻との無償の愛が沢山詰まっています。それを存分に感じられるでしょう。今の私達にとって大切な『愛』とは何か?を彼の歌声が教えてくれているような、そんなあたたかいCDです。
オペラに興味のない方でも入り込めます!
テレビで「アンビリーバボー」を見て感嘆し、YouTu eで動画を繰り返し見ては、鳥肌がたち、早速購入しました。 かなりの期待があった為、一曲目の「誰も寝てはならない」を聴いたはじめの印象は、正直なところ、声とマイクの使い方に慣れていないのか、感動の薄いものになっていました。 それが、何度か聴くうちに、どんどんひきこまれ、毎晩聴いては心地よくなり、寝付きが良くなるほど気分がリフレッシュされています。 本当に歌うことを愛し、その思いが表現され、聴く人の心に伝わり、静かに感動させるような仕上がりになっています。 よく知られている曲が多くもりこまれているので、オペラやクラシックにあまり興味のない方でも、入りやすいかと思います。 一曲目より九曲目のCavatinaなど本当に最高! おすすめの逸品です。
親しみやすいです。でも玄人向けではないです。
彼がメディアで有名になっているとは全く知らずにジャケットだけを見て衝動買いしました。 優しい甘い声で、親しみやすく感じます。 しかし、後で知りましたが、あまりにも騒がれすぎで、尾ひれがつき過ぎです。これは良くない。 また、ベルカント唱法に慣れてしまっていると、物足りない印象は拭えません。 特にイタリアオペラ歌曲ですと、長く聴いていると、歌にもろさと頼りなさが感じられてきてしまいます。 それ以外は癒される感じで良いです。 自分はおおむね満足していますが、玄人的なオペラファンには少々不満が残ってしまうように思います。 もともとプロとして修養してきたわけではないのですから、それはそれで仕方ないし、逆にそうでないところに価値があるということなのでしょう。
オペラなんてと思っていたけど
私も先日の「ア○ビリーバボー」で感動した一人です。 歌声で泣いてしまうことなんて本当にあるのぉ?と思っていましたが、 彼の歌声を聞いたとき、鳥肌が立って自然に涙が流れました。 その涙が乾かぬうちに、早速購入し、今お腹の赤ちゃんと一緒に聞いています。 今まで、ロックやパンクしか聞かなくて、オペラなんて全然知らない世界でした。 でも、フィギュアでよく使われる曲だったりと、割と「聞いた事ある」ので とても入りやすかったです。 そして彼は奥様に結婚式で9曲目のカヴァティーナを捧げています。またこれもいい曲! ぜひ和訳を読みながら聞いて欲しい一曲。 購入の翌日にはランキングが急上昇していたのは驚きでした。 感動した人がそれだけ多いという結果でしょうね。 今後の彼の活動に期待します。
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10分前にすべきだったことをしてやる
8月公開のBatman2作目のサントラ。作曲は前作「Begins」に引き続き、ハンス・ジマーとジェームズ・ニュートン・ハワード(以下J.N.H)の共作となった。前作に比べて、アクションスコアの分量が増え、よりパワフルになった。 特に、メインテーマともいえるバットマンのテーマが、大幅にリファインされているのがうれしい。それは10曲目「And I Thought My Jokes We e Bad」や、12曲目「Int oduce a Little Ana chy」で聴く事ができるが、中でも8曲目「Like a Dog Chasing Ca s」の燃えっぷりが素晴らしい。この曲を聴くと、バットマンがバットポッドで走り去るあの印象的なラストシーンが脳裏に蘇り、胸が熱くなってくる。ヒロイックでありながらもどこか哀愁を帯びた曲で、主人公の今後の重い宿命を暗示しているようだ。ジマー節が炸裂しているので、熱いアクションスコアが好きな人にもオススメだ。 また、今作ではジョーカーとハービー(トゥー・フェイス)のテーマが新たに用意されている。 1曲目「Why So Se ious? 」がジョーカーのテーマである。はっきりとしたメロディーのない曲で、ほとんどアンダースコアに近い。ベースがベロベロ鳴っていると思えば、急に無音になったりノイジーになったりと、曲調の起伏が激しい。映画鑑賞中に「なんだか良く分からない曲だな」と思ったので、サントラで今一度じっくり聴いてみたが、やっぱり良く分からない曲だった(笑)。それぐらい捉えどころのない曲である。 3曲目「Ha vey Two-Face」はハービーのテーマ。最初は穏やかなメロディーで静かに始まるが、途中でハードな曲調に変化し、最後にはやや物悲しい調子で終わる。ジマー色の強いこのアルバムの中で、J.N.Hの特色がそれとなく垣間見える数少ないスコアの一つ。 14曲目「Da k Knight」は16分を超える大作で、聴き応え充分。全曲の総収録時間も70分以上あってお得感がある。
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1997年、スティーヴ・ライヒの60歳の誕生日のなごりが消えないうちに、ノンサッチ・レコードはライヒと彼のファンのもとに大きな贈り物を届けてくれた。ライヒが同レーベルのために書いた作品を振り返るこの10枚組CDは、テープ操作による最初期の作品からサンプラーを駆使した最新作、そしてベリル・コロットのビデオ・アート作品で構成されている。重なり合って響く軽快なマリンバが澄んだ感覚をつくり出す『Six Marimbas』や、緊密で目がくらみそうな『Piano Phase』を例外として、ライヒの音楽には必ずといっていいほど肉体的な反応がともなう。そこが人を酔わせ、虜(とりこ)にする。ライヒはそれを承知しているのだ。 『It’s Gonna Rain』は、初期の独創的なコードを打ち出しつつ、アフリカ系アメリカ人のペンテコステ派の宣教師による説教や、タイトル・フレーズの早回し(最後には1つの単語を超高速で連呼するかのようになる)をフィーチャーしている。さて、打楽器作品も多い。『Clapping and Drumming』では、手を叩く音とドラムの音があまりに似ていること、暖かく透明な響きに驚かされる。人気の高い『Piano Phase』は、ピアニストのヌリット・ティルズとEduard Neumannをフィーチャー。2台のピアノをぴったりシンクロさせて、とんでもない速さでユニゾンを聴かせる。2人の4つの手は、お互いの時間を止めるかのようにフレーズを弾き終えたかと思いきや、再びエネルギーとフォーカスの激しいデモンストレーションに突入するのだ。セット後半のCDには喜びにあふれた作品が収められており、その多くは近年のライヒの精神主義とユダヤ教への傾倒を明らかにしている。『Different Trains』ではホロコーストがテーマとなり、『Tehillim』ではヘブライ語のテクストが魅力的なコーラスで浮かび上がる。『Proverb』ではペロタンが参照されている。終盤を飾るのは近作の『Nagoya Marimbas』、サンプラーを多用した『City Life』や『The Cave』だ。(Andrew Bartlett, Amazon.com)
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ライヒ魂の結晶
この作品はとてもいいですが高いです まずはライヒ入門や、ライヒベストなどの作品に 触れてイイとおもったらかってください!
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洋書の微生物学の参考書
微生物学の書籍は非常にたくさんあるが、洋書で最も優れているのはこの本だと思う。 早くも12版が発売されているようだが、この11版でも十分に事が足りる。 価格は非常に高いと言わざるを得ないが、内容はそれだけのものがある。 オールカラーの図表、適当な説明、幅広いトピックスを含んでおり、特に図表が豊富で優れているため、それだけでも買う価値はある。 微生物学は医学、工学、農学、理学、環境学と多岐にわたる分野に関与しているが、この一冊で基本的なことはおさえられる。 ちなみに、どうしても英語はちょっと、、、という方にはオーム社から出版されている10版の訳書をお勧めする(B ock 微生物学)。
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映画よりずっとオモシロい
歴史をまたいだスケールの大きさ、取り扱う題材の中身からして推理小説の中でもはやり「名作」といえるのではないでしょうか。本で読んだ方が、映画よりずっとオモシロいとおもいます。読んでいてリアルに想像でき、鳥肌がたつのも、書き方が素晴らしいからでしょう。作者は学者家系でもあり、論旨がしっかりしているから、読者も引き込まれるし、史実にも突っ込みどころがない。(奥さんのお陰??でもあるかも)天才ダビンチにまんまとはめられた?!今日の人類・・・、完服するしかありません。フィクションとはいえ、歴史小説のようにリアルで生々しい。所で、本書のようなものを書かれたダン・ブラウン氏、危険な目にあったりしないでしょうか。心配です。
おもしろい。
キリスト教の、それはもう驚くべき秘密が満載で、かつエンターテイメントとしても十分に楽しめる。謎解きに次ぐ謎解き。はらはらどきどき。そしてこれだけの分量をあっというまに読ませてしまう筆力。なんといってもたった2日の出来事なのですから。 いつかこのようなエンターテイメントとしても知的好奇心という意味でも面白い本を書けたらいいなあと思う。 あとがきの荒俣氏もちょっとおもしろい
参考文献を調べるのには原書は必須
さまざまな固有名詞を調べる際に、原書があると綴りがわかるので手元に置くと良い。 そういう意味で、英語が読めない人でも購入する価値があると思います。
I couldn't put this book down
I couldn't put this ook down. Eve y page was an education and the details and desc iption flowed thick and fast. As a convent educated female, I saw the catholic system up close and emained an athiest th oughout. I was int igued and delighted y some of the theo ies which only went to suppo t much of what I suspected all along ut without the education to suppo t it. That aside, t uth o fiction it was ve y compelleing and I couldn't put it down, although it's BOUND to upset anyone with a eligious ent as it questions the foundations of ch istianity - which is fine y me! I liked the ef eshing way that it challenges the fixed conceptions and offe s diffe ent scena ios as to how things came to e, which a e eve y it as likely as what we a e fed as the t uth in daily life!! I'd also ecommend eading the mesme ising and highly evocative novel The Fates y Tino Geo giou.
I couldn't put this book down.
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一、二番を争う素晴らしい作品
ロミオトジュリエットは私の一番大好きなバレエの演目で、色々なダンサー、版を見ましたが、これはその中でも一、二を争う素晴らしい物でした。確かに映像は古く暗い感じで、音もよくは無いですが、これがまたクラシックな雰囲気を醸し出していて私的には好きでした。フェリとボッカのロミオが一番と今まで思っていたのですが、ヌレエフとフォンティーンの演技力には参りました。技術的に言えばフェリのしなやかな体、アラベスクの美しさは他に類を見ないものだと思いますが、フォンティーン独特のエレガンス、気品あふれるダンスはまた違った意味で素晴らしく、甲乙つけ難いです。ヌレエフの感情あふれる表情や動きも必見ポイントですが中でも目を見張ったのはナースが手紙を持ってくるシーンで見せた超高速回転のシェネです。すごい! この二人出演の白鳥を持っているのですが、白鳥は内に秘めるタイプの表現方法で、この作品のように感情爆発!という感じではないので、二人の新たな魅力発見という感じでした。 個人的にはヌレエフ版よりマクミラン版の方がストレートにメッセージが伝わる感じで好きです。特にヌレエフ版のバルコニーのシーンはあまり好きではないので・・・。これは完全に好みの問題ですね。とにかくこのDVDはまさにロミオとジュリエットの王道という感じがしました。色々な作品を見比べたいと言う方には是非購入して欲しいDVDです。
ヌレエフが若い!
リージョンは1ということですが、日本のDVDプレーヤーで問題なく再生できましたので、おそらくallではないかと思います。 音質、画像ともに現在出版されている新しいRomeo & Julietには劣ります。しかし、ヌレエフとフォンティーンという伝説のカップル、ということで購入しました。 私は他にフェリ&コレーラのも持っていますが、歴史的価値を除いて純粋にどちらが良いか比べればフェリ&コレーラの方が楽しめるでしょう。 ヌレエフがとても若いです。
フォンテーン&ヌレエフ
音質も画質も、カメラワークも、決して良いとは言えません。 また、マクミランの振付は、演劇的な要素が多く、舞踊芸術として演出したヌレエフ版に比べて、プロコフィエフの音楽をもてあましている感じがしました。例えば、舞踏会の場面やマキューシオの死の場面は、踊りとしての面白みがなく、退屈しました。 しかし、これらのマイナス点を考えても、やはり、フォンテーンとヌレエフの踊りは素晴らしく、5つ星をつけたいぐらいです。 特に、バルコニーのシーンは、ゾクゾクっとくるものがあります。細かなパドブレ、軽々と上がるリフト、美しいアラベスク・・・。 ジュリエット登場の時に、フォンテーンの腕の動きに硬さを感じたのですが、ロミオとの出会いから徐々に変わり、バルコニーのシーンでは、指先までしなやかに動く振りを見せられて、あの硬さも幼さの表現のうちだったのかと気づかされました。 今すでに亡く、伝説のように語られる二人の数少ない映像ですから、バレエファンは必見の1本だと思います。 海外版ですがリージョンはフリーでした。印刷物はチャプターと簡単な解説程度で、特典映像(静止画)としてヌレエフとフォンテーンのバイオグラフィーなどがあります。
すごい!
これは、1965年2月上旬にイギリスのコヴェントガーデンで上演されたもので、ロミオ役のヌレエフは当時26才、ジュリエット役のフォンティンは47才である。それぞれの演技はもちろん素晴らしいのだが、二人一緒に踊るシーンが言葉を失うほどすごい。見る者をぐっと惹き込む力がある。見ているとだんだん二人が本物のロミオとジュリエットのように思えてくる。最後のシーンでは思わず涙が出てきたほどだ。ぜひ見てもらいたい一本である。
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