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Muhammad Yunnus
¥ 1,348(税込)
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ジャンル内ランキング:5,014位
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【くちコミ情報】
Put poverty into museum
I came ac oss with an idea of making a 'Pove ty Museum' without actually unde stand the meaning. And via this ook, I am deeply imp essed y D . Muhammad Yunus, his dete mination to d iving his will to ing the poo est out of pove ty, towa ds the pove ty-f ee wo ld. The pove ty museum means pove ty ecoming histo y of the wo ld, like dinosau s, which is a wo ld no longe have any pove ty p o lem. The ook illust ates g eat pe sonalities of the most ecent No el P ize winne , and hopes towa ds a ette wo ld.
最前線で貧困と戦ってきた人の言葉
実際に最前線で貧困と戦ってきた人の言葉は、考えていた事と違った。 例えば、貧困対策には最初にc edit(信用貸し)ありきで、トレーニングは後で良いとの事。彼らは少なくとも生き残っている。即ちスキルはあるのだと。 そして次の文に心を打たれる。 It is the a ility to cont ol capital that gives people the powe to ise out of pove ty. (人々が貧困から脱する力となるのは資本をコントロールする能力である) この部分の理解がずれていたために、貴重な税収から行われたODAが本当に困っている方々に届かなかったのだ。 「支援という名の下に自国の者を雇い製品とサービスを購入させて終わり。一部のエリートの財産作りに手を貸しているだけ。結局、支援した額面からキックバックを貰い、貧困層を助けるなど後回しだ。」とはあまりに痛い。国家としてお金をだしていても使い方を知らなかった。申し訳ないと謝りたくもなる。 しかし自分には保証人の所得の関係でアパートを借りられなかった経験がある。日本にも「やれ知識だスキルだと言わないで、まずクレジットだ」という考えが浸透しても良いかも知れない。あまりに示唆に富んだ一冊。
賞受賞まで知らなかった恥ずかしさ
大学で国際政治経済を専攻し、約20年金融関係の仕事についていたが、ノーベル平和賞を受賞しその名前を知るまで、グラミンバンクの取り組みに関しては全く知らなかった。本書を読みその取り組みの背景、苦労、精神が良く分かり、又国際的な援助や支援活動の問題点も明確に主張されている。 クリントン元大統領、ヒラリー上院議員もアーカンソー州知事時代から今日に至るまでこの取り組みに関与していることを知り、クリントン夫妻に対する見方も変わった。1997年に開催されたイベントには羽田元首相も参加していたとの事であるが、その後の活用の様子は見えてこない。世界中の貧困撲滅の問題は日本も他人事ではなく、政治家をはじめ、開発経済を学ぶ大学生等幅広い層の人に是非読んで欲しい本。
好感が持てます
マイクロファイナンスの嚆矢、グラミンバンクの創始者の自伝です。マイクロファイナンスの手法に焦点を当てているというより、自伝なので現場での苦労やアメリカ留学時代の話などを好々爺に聞かせてもらっているような感覚を抱きました。
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