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【Book Description】
このテキストを購入すると、自動的に3か月間無料で Harrison’s Online 2.0 が利用できる。 読みやすさで名高く、あらゆる点で最新かつ大幅に改訂された Harrison’s PRINCIPLES OF INTERNAL MEDICINE は、内科学のレファレンスの水準を引き上げる。90を超える章を新設、一流のエキスパートによる内科学実践の記録として最も権威ある1冊であり続けている。さらに、基礎科学、病理生理学、臨床所見、診断、最新の治療ガイドラインの提示といった、今知る必要のある問題をすべて網羅する包括的なデータベースだ。 新設した章は90を超える。 *アルゴリズムや診断の決定樹を使ったより広範な治療 *新項目 Genetic Considerations で患者のケアに関する新たな進歩を説明 *全体をとおして Clinical Guidelines を追加し、実証に基づく治療戦略を提供 *新興の代替医療についての章を設けて詳述 *癌患者の近年の問題に関する章を新設 *思春期医療に関する新ガイドライン *遺伝子異常の検査、予防、およびカウンセリングについて新たな章を設け、遺伝子治療の最新情報を提供 *不妊と不妊治療についての章を新設 *Neurobiology of Disease では The disease of the Brain 時代の進歩の数々を強調 *多発性硬化症、パーキンソン病、アルツハイマーなどに関する近年の情報を掲載 *マラリアに感染した赤血球のカラー図解を新たに掲載
【くちコミ情報】
内科学の定番
~文句なしに内科学教科書の定番です。研修医のころから、この本をメインの教科書にして、他の本は参考書として読むのが正しいと思います。Cecilに比べれば哲学があるのが昔からの特徴と思います。各疾患についても、ポイントを押さえ、なおかつ必要最低限のアップデートな話題にも触れるように改訂を繰り返しています。何人かの著者を知っていますが、間違いなく~~一流の学者ばかりです。すべての内科医の必携と考えます。~
完成度の高い翻訳
翻訳の間違いはいくつかあるものの医学洋書の翻訳版としての正確さは傑出しており、その価値は大きい。(MEDSIのHPに正誤表あり)原著自体が、短い文章のなかに病態の基本原理と最近の知見の両方を入れようとしているため、随所におもしろさはあるが、逆に難解な箇所も多々ある。原著題のとおり本書の目的は基本の病態原理と臨床とをバランスさせて提供する教科書であり、その目的に関しては完成された内容といってよい。専門域に関しては専門書や雑誌にゆずるのはいうまでもない。本邦で実践されている臨床医学とやや異なる部分もあるが、できれば本邦の教科書類と合わせて相補的に参照するのがよいであろう。じっくり読んでみると深い経験と知識につちかわれたphilosophyを感じさせる名著である。
内科のギネスブック
この本は和製の内科学書とは一味違うすばらしい本です。 p 学生にとっては読破するのは難しいという意見もあるが、学生の知的好奇心を満たしてくれる良本です。驚くのは、エイズを記載してあるチャプターで、相当の分量をとって書かれている。アメリカでは相当深刻な問題なのでしょう。また付録のカラーアトラスが同じものなので、ちょっとがっかり。この教科書に匹敵するものを見つけるのは、難しいでしょう。
アクセサリーとしては良い。
友人が「学生時代は詳しすぎて読めないし、医者になってから調べものをするには全然足りない本」と言っていましたがその通りだと思います。病態生理の記載が秀逸というのが昔からの評価ですが、今ではどの教科書も秀逸ですし、ハリソンでなくては読めない内容というのはもはやないでしょう。 p 優れた教科書ではありますが、今ではどの教科書も優れているので、昔ほどoutstandingな地位にはないのではないでしょうか。
一冊しか買えない人にとって
私のような貧乏学生はたいていこのクラスになると一冊しか買えない。朝倉書店、医学書院、などからそれぞれ内科学がでているし、それは純国産であり、ハリソンのような人種的な、社会的なズレはない。訳者の先生宣伝の「ハリソンにどうかいてあるか、で判断する。」それはろくな教科書の無かった時代のことだし、ちがう内科学の監修もしておられる。確かにこれが一番いい。一番レベル高いもん。でもノーベル賞学者の紹介でもなんか、一部の年だけついでにのせてる。癌は一括で一カ所にしてるけどこれも分子生物学的な所はいいんだけどやや少ない。あまりビジュアルといえない。
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