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¥ 2,483(税込)
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カスタマーレビュー数:57
【Amazon.co.jp】
現役の小児科医で、自らも8人の子どもを育てたシアーズ博士と看護婦である妻マーサによる育児書。小児科医と看護婦が科学的根拠と豊富なデータ、子育てを経験した夫婦への取材結果をもとに述べており、信頼できる。内容は出産に始まり、離乳、2足歩行、トイレトレーニングまでと0~2歳児に関するあらゆるトピックを網羅している。 出産から新生児に関する部分では、いいお産、安全なお産をするためのアドバイスに始まり、医師の選び方、新生児を迎え入れるために必要なグッズのリスト、授乳やベビーマッサージの方法などが紹介されている。授乳に関しては「母乳かミルクか」という古典的命題から、正しい吸いつきを促す方法、授乳ポジション、手による搾乳の方法までイラスト入りでかなり詳しく説明されている。もちろん、母乳の出ない人のために、粉ミルクの選び方や哺乳びんの消毒の方法についても解説している。 6か月から1歳の子どもを持つ親にとっては、栄養学の知識をふまえて書かれた離乳食の与え方の部分が参考になるだろう。赤ちゃんに好まれる食べ物やヘルシーな食事の作り方、食事の与え方など、離乳時期のあらゆる疑問に答えている。また、この時期の悩みである子どもの寝かしつけ方、夜泣きを防ぐ方法なども紙数を割いて詳しく説明されており、重宝する。 1歳から2歳の子どもを持つ親には、子どもの歩行能力やおもちゃ遊び、言語の発達などについて解説した22章以降が役に立つ。発育の目安も表で示されているので参考になる。また、気になる病気に関しても、巻末に各病気の諸症状と対応方法を記している。これから出産を迎える夫婦や子育て中の夫婦にぜひおすすめしたい良書である。(土井英司)
【くちコミ情報】
いい意味で育児ずれをするために
母親としての自分に第1子から自信が持てる人なんて皆無だと思います。 昔,子沢山だった頃のお母さん達は3人4人と育て上げてゆく中で, 「あら,大丈夫よ。」 と新米お母さんに言ってあげられる肝っ玉かあさんになっていました。 近年,自分がどう育てたかを押し付けるタイプの先輩母は多くても,「大丈夫よ」と背中を押してくれる人は少なくなっているような気がします。 本書は8人の子供達を育て上げた小児科医のお父さんと,始め看護師それから主婦のお母さんの書いた育児書です。 みながみなすくすくと育てやすい子供達だったわけではありません。 癇が強い(文中では「感受性が強い子」と表現されます)いわゆる育てにくい子,ダウン症を抱えて生まれてきた子,いろんな子供達を二人で育て,お父さんが医師としてさまざまなタイプの親と子に接した上で導き出した「大丈夫だよ」と「こうしたらいいんじゃないかな」が押し付けがましくなく著されています。 万人にお勧めできる本なのかは私には判断できませんが,ぎちぎちと子供を育てるのはしんどい,子供と触れ合うことを大事にしたい親にはとても頼りになる1冊です。 あ,活字が苦手な人にはあまり向かないかも。みっちり詰まっていますから。
細かすぎるけど
分からないことはこの一冊で解決できそうなほど知りたいことについて書いてありました。 海外の本なので日本人に合わないだろうなって部分もありましたが補足されていたので特に問題はないと思いました。
知りたいことは全部書いてある
とても良い本です。 育児で悩んだ時はまずこの本を読んでいます。 すると知りたいことは全部書いてある。 もちろん民族の違いもあるのですが、 その点はきちんと注釈もあって、 本当に頼りにしています。
期待以上!!
中身がわからないまま注文したんですが、一般の人でもわかる専門書ってとこがよかった。医療の知識がない人でも読みやすく、医療の関係者はアメリカの考え方なども読んでいてわかったので面白かった。私の好きなとこは、D に聞いては聞いてはいけない質問など載っていたのが面白かった。
出産前の時間に余裕のあるときにおすすめです
一年間仕事を休んで育児に集中していますが、本当に仕事に戻れるのかなど、出産前の休暇中は非常に不安になったりもしました。(今は忙しくてそれどころではありませんが)シアーズ博士の言葉にほっとし、まずは育児を楽しみ集中しようという気持ちになれました。人それぞれ状況も違いますしすべて受け入れることはできないと思いますが、知らないために不安になることも多いと思いますのでそういう人が予備知識として、また心を落ち着かせるために読む本としては適当な本ではないかと思います。
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現役の小児科医で、自らも8人の子どもを育てたシアーズ博士と看護婦である妻マーサによる育児書。小児科医と看護婦が科学的根拠と豊富なデータ、子育てを経験した夫婦への取材結果をもとに述べており、信頼できる。内容は出産に始まり、離乳、2足歩行、トイレトレーニングまでと0~2歳児に関するあらゆるトピックを網羅している。 出産から新生児に関する部分では、いいお産、安全なお産をするためのアドバイスに始まり、医師の選び方、新生児を迎え入れるために必要なグッズのリスト、授乳やベビーマッサージの方法などが紹介されている。授乳に関しては「母乳かミルクか」という古典的命題から、正しい吸いつきを促す方法、授乳ポジション、手による搾乳の方法までイラスト入りでかなり詳しく説明されている。もちろん、母乳の出ない人のために、粉ミルクの選び方や哺乳びんの消毒の方法についても解説している。 6か月から1歳の子どもを持つ親にとっては、栄養学の知識をふまえて書かれた離乳食の与え方の部分が参考になるだろう。赤ちゃんに好まれる食べ物やヘルシーな食事の作り方、食事の与え方など、離乳時期のあらゆる疑問に答えている。また、この時期の悩みである子どもの寝かしつけ方、夜泣きを防ぐ方法なども紙数を割いて詳しく説明されており、重宝する。 1歳から2歳の子どもを持つ親には、子どもの歩行能力やおもちゃ遊び、言語の発達などについて解説した22章以降が役に立つ。発育の目安も表で示されているので参考になる。また、気になる病気に関しても、巻末に各病気の諸症状と対応方法を記している。これから出産を迎える夫婦や子育て中の夫婦にぜひおすすめしたい良書である。(土井英司)
【くちコミ情報】
いい意味で育児ずれをするために
母親としての自分に第1子から自信が持てる人なんて皆無だと思います。 昔,子沢山だった頃のお母さん達は3人4人と育て上げてゆく中で, 「あら,大丈夫よ。」 と新米お母さんに言ってあげられる肝っ玉かあさんになっていました。 近年,自分がどう育てたかを押し付けるタイプの先輩母は多くても,「大丈夫よ」と背中を押してくれる人は少なくなっているような気がします。 本書は8人の子供達を育て上げた小児科医のお父さんと,始め看護師それから主婦のお母さんの書いた育児書です。 みながみなすくすくと育てやすい子供達だったわけではありません。 癇が強い(文中では「感受性が強い子」と表現されます)いわゆる育てにくい子,ダウン症を抱えて生まれてきた子,いろんな子供達を二人で育て,お父さんが医師としてさまざまなタイプの親と子に接した上で導き出した「大丈夫だよ」と「こうしたらいいんじゃないかな」が押し付けがましくなく著されています。 万人にお勧めできる本なのかは私には判断できませんが,ぎちぎちと子供を育てるのはしんどい,子供と触れ合うことを大事にしたい親にはとても頼りになる1冊です。 あ,活字が苦手な人にはあまり向かないかも。みっちり詰まっていますから。
細かすぎるけど
分からないことはこの一冊で解決できそうなほど知りたいことについて書いてありました。 海外の本なので日本人に合わないだろうなって部分もありましたが補足されていたので特に問題はないと思いました。
知りたいことは全部書いてある
とても良い本です。 育児で悩んだ時はまずこの本を読んでいます。 すると知りたいことは全部書いてある。 もちろん民族の違いもあるのですが、 その点はきちんと注釈もあって、 本当に頼りにしています。
期待以上!!
中身がわからないまま注文したんですが、一般の人でもわかる専門書ってとこがよかった。医療の知識がない人でも読みやすく、医療の関係者はアメリカの考え方なども読んでいてわかったので面白かった。私の好きなとこは、D に聞いては聞いてはいけない質問など載っていたのが面白かった。
出産前の時間に余裕のあるときにおすすめです
一年間仕事を休んで育児に集中していますが、本当に仕事に戻れるのかなど、出産前の休暇中は非常に不安になったりもしました。(今は忙しくてそれどころではありませんが)シアーズ博士の言葉にほっとし、まずは育児を楽しみ集中しようという気持ちになれました。人それぞれ状況も違いますしすべて受け入れることはできないと思いますが、知らないために不安になることも多いと思いますのでそういう人が予備知識として、また心を落ち着かせるために読む本としては適当な本ではないかと思います。
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【くちコミ情報】
とても頼りになりました
この本を皆さんのカスタマーレビューを見て妊娠初期に購入しました。 予想以上に良かったです。 自分に当てはまることも多かったです。また不必要かなと思われた情報も妊娠月数が進むにつれて必要になったりと読み返すことも多く、9ヶ月後半となった今は出産時の心の平静を保つために毎日これを読んで過ごしています。お守りのような存在です。
妊娠中のお守りがわりに!
すごく役立ちました。 マタニティ雑誌は広告がらみが多くて嘘か本当か良くわからなかったけど、この本は気になる点がズバッと書いてある! この月はこんな時期、出産方法、あらゆることが書いてあります。 不安疑問解消できます。
妊娠の参考書・辞典として
妊娠がわかった時点で本屋で立ち読みをして購入しました。 妊娠の月数に応じて、その時期の胎児の成長・状態、妊婦の状態、その時期のマイナートラブルへの対処法、準備することなどきめ細やかに書いてありました。月が変わるたびに本のページをめくって、いろいろ読むのが楽しみの一つになりました。 また、妊娠初期から皮膚のかゆみやこむらがえり等、妊娠中期や後期におこるようなマイナートラブルに悩まされた時も、家庭の医学書のかわりにこの本をみて対応することができました。 ページ数が多く内容が豊富なので、一気に読んで妊娠の概要を理解する妊娠本というよりは、月数や症状などにあわせて調べる内容のしっかりした妊娠の参考書・辞典と考えて購入することをお勧めします。 日本の出産事情とずれることもありますが、大筋ではしっかりとした内容なのでこれ1冊あれば十分だと思います。
不安と恐怖の克服=悩みの解決の原則
初めての妊娠・お産であれば、誰しもきっと不安や 疑問を少なからず抱くものだと思います。その不安や 疑問が何なのかがしっかりと分っていないために悩み に繋がる悪循環です。(間違った常識や情報による先 入観というのもその原因としてあるでしょうが・・・) 本書は、そのような不安や疑問や恐怖を妊娠の初期 から出産までの経過ごとに、丁寧に解説し、それらを 取り除いてくれる手助けをしてくれることでしょう。 実に具体的に詳しく説明されており、(まだ自分達の お産を体験していない私でさえ)実際の出産時の光景が かなりリアルにイメージ出来るようになりました。 本書の中でも正しい情報と知識を持っている夫婦は お産が非常にスムーズであることが多いと明言されて いますが、本書が果たす役割は十分大きいと思います。 但し、余りにも細かいアドバイスや文化 生活習慣の 違いもあるので、自分に必要な情報を上手く選択する ことが大切かと思います。結構分量のある本なので、 時間的にも余裕のある時に読んでみるのが良いかと 思います。
妊娠を受け入れる手助けに
妊娠初期に購入。 まだ妊婦ということに慣れない自分にとって、 妊娠ということを理解していく助けとなった本。 肉体的、精神的変化に頭が追いつかないとき、これを読むと納得。 しっかり読み込んだわけではないけど、 たまに取り出して読んでみると面白い。
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良かった。
子育てをしていく上で非常にためになる内容。全てをうのみにすることはできないし、全てを守ることもできないけれど。我が子にこうなって欲しいと思うことひとつひとつに、親がどうあるべきか、どう接するべきかということが実際の経験から書かれているところが魅力。机上だけではない生きた育児書。
待ちに待った本。
妊娠中にベビーブックを読み、続編がでると良いいな…とずっと思っていたので発売されてすぐに買いました。 p 本の中では「人生で成功する」という言葉が使われていますが「人と健全なつながりをもち、思いやりや自分らしさを持った大人に成長する」ために親がどのような対応をすればよいのかという事が書かれています。 p 子どもの気持ちを理解するきっかけにもなりました。 育児で悩んでいる方、子どもの気持ちがわからなくて悩んでいる方には特にオススメです。 「3~7才児のため」と書かれていますが、思春期くらいまで使えそうな感じです。良質の育児書だと思います。
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