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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
シリーズ物は面白い、っていう証拠だな!
これがシリーズ物だとは知らずに、偶然見つけました。 やっぱり最高。 多読のために読んでいるけれど、ただ読むだけで満足する訳がない! もちろん、絵の可愛さも必要! そして、ストーリー展開も楽しい! 本が面白いってのは、当然のことながら重要ですね!
第1作目より冴えてます
第1作目Ha y the di ty dogもテンポがよく面白いがこの第二作目の方が冴えています。 リズム感 話の面白さ 話の暖かさ 読後感 p どれをとっても言うことなしです! p Ha yはきれいになったため(?)おばあさんからバラ柄のセーターをもらいます。バラなんて気に入らない。そうだ捨ててしまえと色々試してみるのですがいつも誰かに拾われてしまい返される。 p あぁぁぁ、このまま僕はこのバラ柄のセーターをずっと着る運命なのだろうか と思っていたところに思ってもみない事が起こります!
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
やっぱり名作
4歳の娘に購入しました。 英語がそんなに得意じゃないお母さんでも読める文章だと思います。 娘はとても気に入ってもう1回読んでと持ってきます。 ボードブックで小さめなのでお出掛けにも便利です。
わかり易くてとてもカワイイ♪
3才の息子が2才ごろから読んでいて 最近とくに気に入りだした本のひとつです。 もうとにかく目が離せず どこにでも一人でドンドン行ってしまう息子。 「あんまり遠くに行きすぎちゃうと寂しくなっちゃうね」 最近できた弟に、あまり近寄りたがらない息子。 「みんな仲良くHa yを洗ってあげてるね。弟のことも洗えるかな?」 電車が大好きな息子に、Ha yがSLの煙であそんでるシーンもたのしめるよう。 ドロンコで帰ってくると、お風呂でキレイさっぱり♪なることの良さ。 Ha yが家族みんなに愛されてる感じ。 心温まるストーリーの中に いろんな要素(?)が含まれているし 読んでいほのぼのします。 何よりHa yがカワイイ! 原色使いのカラフルな感じは全然ないですが F og and Toadほど地味でもなく それが尚、ストーリーに温かみを持たせてるのではないでしょうか。
読み聞かせに最適です
日本語訳されている絵本の中でも有名なものですが、英語のものをプレゼントされ、愛読しています。おそらく日本語訳を読むよりは、英語のほうが読み聞かせしやすいのではないかと思います。それほどリズムがよく、話の展開もスピーディーで絵とマッチしていて、大人が読んでいても面白いです。読み聞かせには最適と思います。
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カスタマーレビュー数:27
【Amazon.co.jp】
「ハリーはくろいぶちのあるしろいいぬ。おふろがだいきらいです」。そんな彼をおふろにいれるかどうか、家族のみんなが話し合っているすきに、当のハリーは裏庭におふろブラシを隠し、おうちを飛び出してしまう。道路で遊び、線路ではしゃぎ、ほかの犬のお友だちと鬼ごっこをしているあいだに、ハリーはどんどんまっ黒に。きわめつけは、石炭シュートから一気に滑りおちたとき。なんと、ハリーは「しろいぶちのあるくろいいぬ」に変身してしまったのだ! 遊び疲れて、おうちに着いたハリー。でも、家族の誰も彼をハリーだとわかってくれない。どうしよう、お得意の芸もすべて見せたのに…。けれども、ハリーはいいことを思いつく。大奮闘の末、さっき隠したおふろブラシを掘り出して、「ぼくをおふろにいれて」とおねだりしたのだ。さて、そのあとはご存じのとおり…。 泥んこ遊びが大好きで、ちょうど親に逆らいたい年ごろ、それでもやっぱり家族といるときが一番。そんなハリーは、この本を夢中になって読んでいる子どもたちの姿とそっくりそのまま重なる。ジーン・シオンとマーガレット・ブロイ・グレアムの『Harry the Dirty Dog』(邦題『どろんこハリー』)は、1956年に発売されて以来、多くの子どもに愛されてきたベストセラー。本書は、挿絵がさらに色彩豊かになっての改訂版だ。(Karin Snelson, Amazon.com)
【くちコミ情報】
犬嫌いの人でも、嫌みがないどろんこハリー
どろんこハリーが、小さな子供のような愛嬌があるので、犬嫌いの大人でも、読んで嫌みがありません。そのため、子供にも喜んで勧めることができます。絵も、素朴で、どろんこの状態の描写が素敵です。
4歳の息子も好きです
私自身もこの本を読んで大きくなりました。白い犬のハリーが、お風呂が嫌いでお風呂ブラシを隠してしまう。隠したまま泥遊びや石炭遊び、いろいろ楽しい遊びをしたら、汚れて黒くなってしまう。家に帰っても、家族にみわけてもらえない。ついに最後は自分からお風呂ブラシをもってきて、家族にゴシゴシ洗ってもらって白くなる。わかりやすいストーリーです。どろんこ遊びが好きで、お風呂嫌いな息子に読んで聞かせたら、大喜びでした!遊び好きな子供たちには、ハリーの行動が、どこか思い当たることがあるのかもしれません。
どろんこ
懐かしい絵本。久しぶりに読みました。 ラストで家族のみんなから、ハリーだと気づいてもらえて、 めでたし、めでたしで終わるのが、いいですね。 いい気持ちで、絵本を閉じることができます。 うちの子(5歳)は、 「どこにハリーがいるか、探してあげるね」といっては ニコニコしています。
家族に愛されている犬
お風呂が嫌いで家から逃げ出した犬のハリーは、あちこちで遊んですっかり真っ黒けになります。この汚れ知らずの遊びも子供には面白いのでしょうが、何より良いのは最後に家族の愛を実感することでは? このシリーズでは一貫して、ハリーは自分が「くろいぶちのある白い犬」なのを誇りに思っているように思えます。自分が自分であることを受け入れている姿も、読む子供に安心感を与えるのでしょう。ロングセラーなだけあり、ほのぼのとしたイラストとともに、色あせない魅力あるお話です。
1964年に出版された心温まるストーリー
私が子供の頃に読んでいた1964年に出版された絵本です。 蒸気機関車や石炭トラックが登場しますが、ストーリーには全く古さを感じない愛らしさがあります。 しろにくろぶちのハリーが真っ黒になるというところは、記憶していましたが、物語の最後のシーンは覚えておらず、読み返してあらためて心温まるストーリーであったことを確認しました。
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【くちコミ情報】
最高の読後感
アメリカの巨匠 シャーロット ゾロトウと、「どろんこハリー」のグレアムが組んだ美しい傑作。コルデット・オナー賞受賞。 グレアムの絵は「どろんこハリー」とはまた違い、美しく繊細に、そして大らかに描かれています。 ある夏の日、嵐がやって来て、田舎の丘を、ビルの建ち並ぶ町を、海を、山をおおい、やがて去っていく・・・ お母さんは、男の子の小さな問いかけに、言葉少なにやさしく答えます。 それは窓の外で吹き荒れる嵐と、あまりにも対照的。 この本は、文章だけの見開きページと、絵だけの見開きページが交互に現れる作りになっています。 文を読んでイメージが湧き、絵を観て、またさらに大きくイメージが広がるのです。 嵐がやってくる前の静けさ、嵐が近づいてくる心のざわめき、稲妻の閃光、木々をゆする音。大地のにおい、雨のにおい。 そして、嵐が去った後の澄み切った空気・・・実にリアルに感じられるのです。 絵の見開きは、それぞれが一枚の作品のよう。まついるりこさんの訳も素晴らしい! 本の中に収まりきらない世界感。ぜひ読んでみてください。
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カスタマーレビュー数:27
【Amazon.co.jp】
「ハリーはくろいぶちのあるしろいいぬ。おふろがだいきらいです」。そんな彼をおふろにいれるかどうか、家族のみんなが話し合っているすきに、当のハリーは裏庭におふろブラシを隠し、おうちを飛び出してしまう。道路で遊び、線路ではしゃぎ、ほかの犬のお友だちと鬼ごっこをしているあいだに、ハリーはどんどんまっ黒に。きわめつけは、石炭シュートから一気に滑りおちたとき。なんと、ハリーは「しろいぶちのあるくろいいぬ」に変身してしまったのだ! 遊び疲れて、おうちに着いたハリー。でも、家族の誰も彼をハリーだとわかってくれない。どうしよう、お得意の芸もすべて見せたのに…。けれども、ハリーはいいことを思いつく。大奮闘の末、さっき隠したおふろブラシを掘り出して、「ぼくをおふろにいれて」とおねだりしたのだ。さて、そのあとはご存じのとおり…。 泥んこ遊びが大好きで、ちょうど親に逆らいたい年ごろ、それでもやっぱり家族といるときが一番。そんなハリーは、この本を夢中になって読んでいる子どもたちの姿とそっくりそのまま重なる。ジーン・シオンとマーガレット・ブロイ・グレアムの『Harry the Dirty Dog』(邦題『どろんこハリー』)は、1956年に発売されて以来、多くの子どもに愛されてきたベストセラー。本書は、挿絵がさらに色彩豊かになっての改訂版だ。(Karin Snelson, Amazon.com)
【くちコミ情報】
犬嫌いの人でも、嫌みがないどろんこハリー
どろんこハリーが、小さな子供のような愛嬌があるので、犬嫌いの大人でも、読んで嫌みがありません。そのため、子供にも喜んで勧めることができます。絵も、素朴で、どろんこの状態の描写が素敵です。
4歳の息子も好きです
私自身もこの本を読んで大きくなりました。白い犬のハリーが、お風呂が嫌いでお風呂ブラシを隠してしまう。隠したまま泥遊びや石炭遊び、いろいろ楽しい遊びをしたら、汚れて黒くなってしまう。家に帰っても、家族にみわけてもらえない。ついに最後は自分からお風呂ブラシをもってきて、家族にゴシゴシ洗ってもらって白くなる。わかりやすいストーリーです。どろんこ遊びが好きで、お風呂嫌いな息子に読んで聞かせたら、大喜びでした!遊び好きな子供たちには、ハリーの行動が、どこか思い当たることがあるのかもしれません。
どろんこ
懐かしい絵本。久しぶりに読みました。 ラストで家族のみんなから、ハリーだと気づいてもらえて、 めでたし、めでたしで終わるのが、いいですね。 いい気持ちで、絵本を閉じることができます。 うちの子(5歳)は、 「どこにハリーがいるか、探してあげるね」といっては ニコニコしています。
家族に愛されている犬
お風呂が嫌いで家から逃げ出した犬のハリーは、あちこちで遊んですっかり真っ黒けになります。この汚れ知らずの遊びも子供には面白いのでしょうが、何より良いのは最後に家族の愛を実感することでは? このシリーズでは一貫して、ハリーは自分が「くろいぶちのある白い犬」なのを誇りに思っているように思えます。自分が自分であることを受け入れている姿も、読む子供に安心感を与えるのでしょう。ロングセラーなだけあり、ほのぼのとしたイラストとともに、色あせない魅力あるお話です。
1964年に出版された心温まるストーリー
私が子供の頃に読んでいた1964年に出版された絵本です。 蒸気機関車や石炭トラックが登場しますが、ストーリーには全く古さを感じない愛らしさがあります。 しろにくろぶちのハリーが真っ黒になるというところは、記憶していましたが、物語の最後のシーンは覚えておらず、読み返してあらためて心温まるストーリーであったことを確認しました。
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