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| Go Put Your Strengths to Work: 6 Powerful Steps to Achieve Outstanding Performance
Marcus Buckingham
(著)
¥ 3,382(税込)
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:7,706位
【Book Description】
100万部を売り上げたベストセラー『First, Break All the Rules』(邦題『まず、ルールを破れ――すぐれたマネジャーはここが違う』)と『Now, Discover Your Strengths』(邦題『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう――あなたの5つの強みを見出し、活かす』)の共著者の最新作。 マーカス・バッキンガムの巻き起こした「Strengths(強み)」ムーブメントは、彼の著した2冊のベストセラーにより、いまや仕事の世界を席捲している。そして今作では、究極の問いに答えている――強みを実際に活用して、仕事で最大限の成功を収めるには、どうすればいい? 調査データによれば、ほとんどの人は自分の才能を仕事に活かしきれていないという。あなたの隠された強みを明かす『Go Put Your Strengths to Work』は、6つのステップと6週間の実践をつうじて、次のようなことを教えてくれる: ・ 強みは「得意なこと」ではなく、弱みは「苦手なこと」ではない理由 ・ 4つの兆候から強みを見つける方法 ・ 週ごとに実践できる簡単なステップにより、自分を強くする活動にあてる時間を増やし、そうでない活動を削る方法 ・ 自慢と受け取られずに自分の強みを、弱音と思われずに自分の弱みを上司や同僚に話す方法 ・ 人生をつうじて「強み」の道を歩き続けるために実践する毎週15分の儀式 プログラムの一環として、オンラインの「Strength Engagement Track(強み活用トラック)」を利用することもできる。このトラックは、あなたやあなたのチームが持つ強みの活用レベルを知るうえで威力を発揮する尺度だ。『Go Put Your Strengths to Work』は、あなたやあなたの会社が持つエキサイティングな未知の領域を切り開いてくれるはず。「強み」ムーブメントに加わって、成功を収めよう。
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Marcus Buckingham
(著)
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(著)
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通常10~14日以内に発送
ジャンル内ランキング:18,901位
カスタマーレビュー数:53
【くちコミ情報】
ちょっと納得いかない。
内容は納得。 だけど、中古で買ってテストもできないので、新品のみかわざるおえない。 確かに心理検査の類はあまり情報が流出しないようにするけど、これでは世に自分の強みをもっとしってほしいといいたいのか、単なる金儲けか分からない。 始めからIDいるので、とか書いとけ!って思ってしまった。レビュー読まなかった自分も悪いけど…。IDだけ買うこと無理なのかね…?
合わなかった。
どんな本でも最後まで読む私ですが、 本書にいたってはどうしてもその価値を見出せず 途中で読むのをやめました。 一番の理由としては 本書の醍醐味である 強さを見つけるネット上でのテスト このテストで自分の強さを発見できるのか 大いに疑問。 文章を読み、自分にすごく当てはまるもの、やや当てはまるものを選ぶのだが その程度が人によってばらばらだと思うので 単純に当てはまるか当てはまらないかの2択にすべきだと思う。 さらに5つの強みがわかったところで その強みは非常に抽象的な概念であり、 解説もわかりにくい。 どれも似たような強みに感じられた。 私には全く合いませんでした。
強点をさらに強くしたいひとに
自分の才能(強点)が、We サービスにて提供される180の質問に答えることで明確化される。 得意分野を伸ばしたいと思っている方にオススメ。
弱点を克服するより、強みとなる才能を発見し顕在化させ磨くことが、最も成長する可能性がある。
自分の心理や思考の特性を自己分析し、強みとなりうる特長を見出したいと考えてた時に、ちょうど書評ブログで自分の強みを分析できるという本書のレビューを見て購入しました。 内容は、前半で一人ひとりの強みとはどのようなものかを認識する意義を説き、「強み探索システム」であるストレンスグ・ファインダーによる結果に応じて自分の特性を把握することができます。後半では、企業(組織)やマネジャーにとって従業員・部下の強みを活かすことの重要性を説き、個々の強みを活かす方法から人材育成・評価・配置の在り方まで言及しています。 私にとって影響の大きかった考えは、「弱点を自覚し分析して克服することが優秀な人間になる方法である、という指導法は間違っている。まず自らの強みを発見し、顕在化させ、活用する術を身につけなければならない。」という点。私自身が弱点を優先的に意識しそれを克服することに囚われることが多かったため、この発想の転換には刺激を受けました。そして「強みを築くのに最も大切なのは才能であり、才能を正確に把握して知識と技術でその才能を磨く。そこにこそ最も大きな「成長する可能性」がある。」という本書の考えは、自分自身を前向き・肯定的に捉え、人生や仕事で自分を成功に導くために大きな役割を果たすと感じました。
疑問点がいくつか。
実際にストレングス・ファインダーをやってみて、本を読んでみて、かなり疑問が残った。 まず、ストレングス・ファインダーの「どちらでもない」があまりに曖昧すぎる。 「両方当てはまる」「両方あてはまらない」のどちらの場合でも「どちらでもない」になるが、 私の場合、常々、本書の「戦略性」に当てはまるような行動をしているにも拘わらず、 戦略性に関わるような甲乙付けがたい質問が連続していくつも現れ、「どちらでもない」を選択し続けた結果、「戦略性」は資質に全く入らなかった。 著作の会社のヘルプを見てみると、「両方当てはまる」は意図的に入れていない、 「完全に均整が取れた人」は存在しないこと、また優れた資質に基づいて強みが形成されていく。 だから、「すべておしなべて良くできる」という回答よりも、普段行っているように、直感に従って自分の資質を強い順に並べることができる、とある。 が、この回答だと、内省的な人に内省的な質問がいくつか連続して出て、「どちらでもない」を選択し続けた場合、外向的だと判断される可能性はないのだろうか? 質問が対極の場合と、質問が甲乙つけがたいものである場合があるにも関わらず、「どちらでもない」の選択肢が「両方当てはまる」「両方当てはまらない」の二つを意味するというのは、正確な回答を得られていないように思う。 最も意識している行動などが資質から外されて、普段意識していないことなどが資質に含まれるというのは如何なものか。 次に、本書には「資質の組み合わせ」に関してほとんど言及されていない。 本書では資質はどれも平等で使い道がある、差別はないと主張されているが、どう考えても、「自我」「運命思考」「競争性」の組み合わせよりも「戦略思考」「未来志向」「分析思考」の組み合わせの方が一般的な組織では有利だと思う。 資質個々に関しては差別が無くとも、資質の組み合わせ次第では大きく差別が出てくるのではないか。 しかし、そのような差別的な結果は、本書にとっては都合が悪いし、IQテストと同類になってしまう。そのためにあまり詳しく言及されていないのではないかと考える。 最後に、本書ではいくつも矛盾する文や引用が載っている点が気になる。 長くなるので詳しくは割愛するが、読んでいて「そうかな?」と感じることは多いと思う。 ストレングス・ファインダーに出てくる強みは「だいたい合っている」という結果は出るだろうが、あまりそれに固執したりせず、「参考程度に」くらいで受け止める方がいいと思う。 「下手の横好き」はダメだと思うが、「好きこそモノの上手なれ」は金言ではないだろうか。 まして、ポッと出の外資系を転々とした女性の推薦の帯などに安易に乗せられないように、と思う。
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【Book Description】
100万部を売り上げたベストセラー『First, Break All the Rules』(邦題『まず、ルールを破れ――すぐれたマネジャーはここが違う』)と『Now, Discover Your Strengths』(邦題『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう――あなたの5つの強みを見出し、活かす』)でマーカス・バッキンガムの巻き起こした「Strengths(強み)」ムーブメントは、いまや企業から政府、教育機関にいたるまで、あらゆる仕事の世界を席捲している。そして「強み」ムーブメントがおおいに盛り上がったいま、バッキンガムは新著のなかで究極の問いに答えている――強みを実際に活用して、仕事で最大限の成功を収めるには、どうすればいい?
調査データによれば、ほとんどの人は自分の才能を仕事に活かしきれていないという――実際、自分の強みをあますところなく仕事に活かせていると感じている労働者は、わずか17%にすぎない。『Go Put Your Strengths to Work』の狙いは、あなたの隠された強みを明かす6つのステップと6週間の実践をつうじて、そうした状況を変えていくことにある。自分の才能を掌握し、上司の鼻先で職務記述書を書きかえる方法をバッキンガムが教えてくれる。本書の内容は以下のとおり:
・ 強みは「得意なこと」ではなく、弱みは「苦手なこと」ではない理由 ・ 4つの兆候から強みを見つける方法 ・ 週ごとに実践できる簡単なステップにより、自分を強くする活動にあてる時間を増やし、そうでない活動を削る方法 ・ 自慢と受け取られずに自分の強みを、弱音と思われずに自分の弱みを上司や同僚に話す方法 ・ 人生をつうじて「強み」の道を歩き続けるために実践する毎週15分の儀式
普段の勤務日に組み込める体系的なエクササイズと、本書のレッスンをうまく活用している人に取材した成功確実の戦術を紹介する『Go Put Your Strengths to Work』は、これまでとはまったく違う仕事との向き合い方を教えてくれる。本書のプログラムの一環として、オンラインの「Strength Engagement Track(強み活用トラック)」も利用できる。このトラックは、あなたやあなたのチームが持つ強みの活用レベルを測定するにはうってつけの、焦点を絞った効果的な尺度だ。本書と対になる名高い映画シリーズ『Trombone Player Wanted』の冒頭2コマをダウンロードすることもできる。
『Go Put Your Strengths to Work』は、あなたやあなたの会社が持つエキサイティングな未知の領域を切り開いてくれるはず。「強み」ムーブメントに加わって、成功を収めよう。
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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:18
【Amazon.co.jp】
すぐれたマネジャーは何をし、何をしないのか。世論調査で有名なアメリカの調査機関ギャラップが、8万人のマネジャーと100万人の従業員に行ったインタビュー調査をもとに、その点を解明したのが本書である。 調査は次のような道のりをたどって行われている。まず「すぐれたマネジャー」かどうかを見極めるため、各職場の従業員に一連の質問を投げかける。質問は調査の過程で抽出した12の項目からなり、従業員が最高のパフォーマンスを発揮し、高い生産性を上げているかを問うものだ。そこで高得点を出した職場のマネジャーがすぐれた者になる。 しかし、12項目にはマネジャーが一見、矛盾する責任をまっとうしなければならないものが含まれている。すべてに高得点を出すのは、常識では不可能になる。つまり、すぐれたマネジャーは、常識では考えられないアプローチをとっているのだ。 この結論から、本書はすぐれたマネジャーのアプローチを「4つのカギ」にまとめ、それを実践する方法を説き明かしている。経験や知識ではなく才能で部下を選ぶこと、部下の欠点を直すのは時間の無駄なので強みを徹底的に生かすこと、つまり誰もが持つ才能をパフォーマンスとして開花させるのがすぐれたマネジャーである、というのがその骨子だ。これには、従来から信じられてきたマネジメントの基本的な考え方と隔たっている部分があり、非常に新鮮に映る。 本書からこれまでのビジネス書にない説得力を感じる人も多いだろう。その理由は、すぐれたマネジャーはどこが違うかという謎解きに、読者を引き込んでいく独特の叙述スタイルだけにあるのではない。世の中の傑出した人物の言葉を即、真理と決めてしまうのではなく、それをあくまでサンプルとして扱い、より深い原則を見ようとする実証的スタンスにある。この「調査結果」を信頼する人は、マネジャーとしての懐を広げることができるだろう。(棚上 勉)
【くちコミ情報】
放任や管理だけでは優秀なマネージャーにはなれない
マネージャーは部下がどのような才能があるのかを気付き、それを伸ばすこと に力を注ぐことにより、チームのパフォーマンスは向上するという著者の主張は 後の続編でも一貫して語られています。読んでいると自分の職場でのマネー ジャーやスタッフのマネジメントの現状を思い浮かべる場面が多々ありました。 現在私たちの従事している業務は現場で直接指示できない状況で、どのように してビジネス・パートナーに自分の要求することを実行させることを工夫するこ とが課せられています。そんな環境の中で私たちは自分の出す信号に対するパー トナーの一人ひとりの反応の仕方のわずかな違い、そしてその違いが重要である ことを認識していなければなりません。しかし、現実にはその反応を察知するこ とが十分出ないスタッフがいます。また今のチームは各個人に全て判断を委ねて いるので、自主的に行動する組織にはなりますがスタッフ個々はマネージャーか ら関心をもたれていないのではないかと思い不安になり、モラルが崩れてきてい ます。それには、成果を適切に定義し各個人がその成果に向かって自分なりの道 筋を見つけるようにサポートしてあげなければなりません。そう、スタッフに も、パートナーにも各個人の仕事の流れに乗って、要求されている成果を目指す ように促さなければならない。という主張は納得できるものでした。 これを最も生産的に実施するには、最初の段階で職務の重要性を認識してそれ にふさわしい才能の持ち主を選んでから実際に仕事にとりかかるべきということ も反論の余地がありません。
明日から試したくなるような、具体的なツール・手法
訳者の違いだろうか。 「さあ、才能に目覚めよう」に比べると、冗長で読みづらい文章だった。 しかしながら、知識、技能については、 強みを探すためのインタビュー方法、パフォーマンスの高いメンバーを 探すための核となる項目、日曜憂鬱テストなど、明日から試したくなる ようなものばかりで、非常に有用な内容だった。
読まなきゃこの本の良さはわからない
本書を手にとって読まなければこの本の良さといいますか、行間に隠されたモノは見えてこないでしょう。 それほどすばらしい本です。 ギャロップ社での自分の強みを知ることもできます。 行政にこそ、本書で述べられているマネジャーの考えが必要だと思います。
常識に囚われないマネジャー
「Manage」は「何とかする」という意味に訳される。従い、Manage とは「何とかする人」のことである。 では、何とかする為に、Manage は何をどうするべきか。 本書のタイトルは、「ルールを破れ」となっているが、これは社会や会社の規範を破るという意味ではない。マネジメントの世界で「伝統的常識」と思われていることを鵜呑みにせず、疑ってかかれ、という意味である。 本書は膨大な人数に対してインタビューを行なった結果として、優秀なマネジャーの考え方や行動様式を特徴的に示している。それは、人の本質は変われないのだから、欠点を直すことに時間を使うよりも、その人の中にあるもの(強み)を引き出す努力をすべき、という考え方である。 マネジャーの職にある方は勿論、将来マネジャーを目指す方にとって必読の書である。
社員が定着しないのは何故?
「人は会社を辞めるのではなく、直属のマネジャーから離れる」は説得力のある言葉だ。 社員が定着しない部署があったら、そこのマネジャーが部下とのコミュニケーションをどのようにとっているのかをじっと観察することである。 何が問題なのか、この本を読めば直ぐに解る筈である。 適材適所で使われる側、使う側双方がハッピーになれる方法が見えてくる。 この本を理解して実践してくれるマネジャーの元で働ける人は幸せである。
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ジャンル内ランキング:4,992位
カスタマーレビュー数:53
【くちコミ情報】
ちょっと納得いかない。
内容は納得。 だけど、中古で買ってテストもできないので、新品のみかわざるおえない。 確かに心理検査の類はあまり情報が流出しないようにするけど、これでは世に自分の強みをもっとしってほしいといいたいのか、単なる金儲けか分からない。 始めからIDいるので、とか書いとけ!って思ってしまった。レビュー読まなかった自分も悪いけど…。IDだけ買うこと無理なのかね…?
合わなかった。
どんな本でも最後まで読む私ですが、 本書にいたってはどうしてもその価値を見出せず 途中で読むのをやめました。 一番の理由としては 本書の醍醐味である 強さを見つけるネット上でのテスト このテストで自分の強さを発見できるのか 大いに疑問。 文章を読み、自分にすごく当てはまるもの、やや当てはまるものを選ぶのだが その程度が人によってばらばらだと思うので 単純に当てはまるか当てはまらないかの2択にすべきだと思う。 さらに5つの強みがわかったところで その強みは非常に抽象的な概念であり、 解説もわかりにくい。 どれも似たような強みに感じられた。 私には全く合いませんでした。
強点をさらに強くしたいひとに
自分の才能(強点)が、We サービスにて提供される180の質問に答えることで明確化される。 得意分野を伸ばしたいと思っている方にオススメ。
弱点を克服するより、強みとなる才能を発見し顕在化させ磨くことが、最も成長する可能性がある。
自分の心理や思考の特性を自己分析し、強みとなりうる特長を見出したいと考えてた時に、ちょうど書評ブログで自分の強みを分析できるという本書のレビューを見て購入しました。 内容は、前半で一人ひとりの強みとはどのようなものかを認識する意義を説き、「強み探索システム」であるストレンスグ・ファインダーによる結果に応じて自分の特性を把握することができます。後半では、企業(組織)やマネジャーにとって従業員・部下の強みを活かすことの重要性を説き、個々の強みを活かす方法から人材育成・評価・配置の在り方まで言及しています。 私にとって影響の大きかった考えは、「弱点を自覚し分析して克服することが優秀な人間になる方法である、という指導法は間違っている。まず自らの強みを発見し、顕在化させ、活用する術を身につけなければならない。」という点。私自身が弱点を優先的に意識しそれを克服することに囚われることが多かったため、この発想の転換には刺激を受けました。そして「強みを築くのに最も大切なのは才能であり、才能を正確に把握して知識と技術でその才能を磨く。そこにこそ最も大きな「成長する可能性」がある。」という本書の考えは、自分自身を前向き・肯定的に捉え、人生や仕事で自分を成功に導くために大きな役割を果たすと感じました。
疑問点がいくつか。
実際にストレングス・ファインダーをやってみて、本を読んでみて、かなり疑問が残った。 まず、ストレングス・ファインダーの「どちらでもない」があまりに曖昧すぎる。 「両方当てはまる」「両方あてはまらない」のどちらの場合でも「どちらでもない」になるが、 私の場合、常々、本書の「戦略性」に当てはまるような行動をしているにも拘わらず、 戦略性に関わるような甲乙付けがたい質問が連続していくつも現れ、「どちらでもない」を選択し続けた結果、「戦略性」は資質に全く入らなかった。 著作の会社のヘルプを見てみると、「両方当てはまる」は意図的に入れていない、 「完全に均整が取れた人」は存在しないこと、また優れた資質に基づいて強みが形成されていく。 だから、「すべておしなべて良くできる」という回答よりも、普段行っているように、直感に従って自分の資質を強い順に並べることができる、とある。 が、この回答だと、内省的な人に内省的な質問がいくつか連続して出て、「どちらでもない」を選択し続けた場合、外向的だと判断される可能性はないのだろうか? 質問が対極の場合と、質問が甲乙つけがたいものである場合があるにも関わらず、「どちらでもない」の選択肢が「両方当てはまる」「両方当てはまらない」の二つを意味するというのは、正確な回答を得られていないように思う。 最も意識している行動などが資質から外されて、普段意識していないことなどが資質に含まれるというのは如何なものか。 次に、本書には「資質の組み合わせ」に関してほとんど言及されていない。 本書では資質はどれも平等で使い道がある、差別はないと主張されているが、どう考えても、「自我」「運命思考」「競争性」の組み合わせよりも「戦略思考」「未来志向」「分析思考」の組み合わせの方が一般的な組織では有利だと思う。 資質個々に関しては差別が無くとも、資質の組み合わせ次第では大きく差別が出てくるのではないか。 しかし、そのような差別的な結果は、本書にとっては都合が悪いし、IQテストと同類になってしまう。そのためにあまり詳しく言及されていないのではないかと考える。 最後に、本書ではいくつも矛盾する文や引用が載っている点が気になる。 長くなるので詳しくは割愛するが、読んでいて「そうかな?」と感じることは多いと思う。 ストレングス・ファインダーに出てくる強みは「だいたい合っている」という結果は出るだろうが、あまりそれに固執したりせず、「参考程度に」くらいで受け止める方がいいと思う。 「下手の横好き」はダメだと思うが、「好きこそモノの上手なれ」は金言ではないだろうか。 まして、ポッと出の外資系を転々とした女性の推薦の帯などに安易に乗せられないように、と思う。
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(著)
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(著)
¥ 3,387(税込)
¥ 3,325(税込)
通常9~13日以内に発送
ジャンル内ランキング:51,792位
カスタマーレビュー数:18
【Amazon.co.jp】
すぐれたマネジャーは何をし、何をしないのか。世論調査で有名なアメリカの調査機関ギャラップが、8万人のマネジャーと100万人の従業員に行ったインタビュー調査をもとに、その点を解明したのが本書である。 調査は次のような道のりをたどって行われている。まず「すぐれたマネジャー」かどうかを見極めるため、各職場の従業員に一連の質問を投げかける。質問は調査の過程で抽出した12の項目からなり、従業員が最高のパフォーマンスを発揮し、高い生産性を上げているかを問うものだ。そこで高得点を出した職場のマネジャーがすぐれた者になる。 しかし、12項目にはマネジャーが一見、矛盾する責任をまっとうしなければならないものが含まれている。すべてに高得点を出すのは、常識では不可能になる。つまり、すぐれたマネジャーは、常識では考えられないアプローチをとっているのだ。 この結論から、本書はすぐれたマネジャーのアプローチを「4つのカギ」にまとめ、それを実践する方法を説き明かしている。経験や知識ではなく才能で部下を選ぶこと、部下の欠点を直すのは時間の無駄なので強みを徹底的に生かすこと、つまり誰もが持つ才能をパフォーマンスとして開花させるのがすぐれたマネジャーである、というのがその骨子だ。これには、従来から信じられてきたマネジメントの基本的な考え方と隔たっている部分があり、非常に新鮮に映る。 本書からこれまでのビジネス書にない説得力を感じる人も多いだろう。その理由は、すぐれたマネジャーはどこが違うかという謎解きに、読者を引き込んでいく独特の叙述スタイルだけにあるのではない。世の中の傑出した人物の言葉を即、真理と決めてしまうのではなく、それをあくまでサンプルとして扱い、より深い原則を見ようとする実証的スタンスにある。この「調査結果」を信頼する人は、マネジャーとしての懐を広げることができるだろう。(棚上 勉)
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マネージャーは部下がどのような才能があるのかを気付き、それを伸ばすこと に力を注ぐことにより、チームのパフォーマンスは向上するという著者の主張は 後の続編でも一貫して語られています。読んでいると自分の職場でのマネー ジャーやスタッフのマネジメントの現状を思い浮かべる場面が多々ありました。 現在私たちの従事している業務は現場で直接指示できない状況で、どのように してビジネス・パートナーに自分の要求することを実行させることを工夫するこ とが課せられています。そんな環境の中で私たちは自分の出す信号に対するパー トナーの一人ひとりの反応の仕方のわずかな違い、そしてその違いが重要である ことを認識していなければなりません。しかし、現実にはその反応を察知するこ とが十分出ないスタッフがいます。また今のチームは各個人に全て判断を委ねて いるので、自主的に行動する組織にはなりますがスタッフ個々はマネージャーか ら関心をもたれていないのではないかと思い不安になり、モラルが崩れてきてい ます。それには、成果を適切に定義し各個人がその成果に向かって自分なりの道 筋を見つけるようにサポートしてあげなければなりません。そう、スタッフに も、パートナーにも各個人の仕事の流れに乗って、要求されている成果を目指す ように促さなければならない。という主張は納得できるものでした。 これを最も生産的に実施するには、最初の段階で職務の重要性を認識してそれ にふさわしい才能の持ち主を選んでから実際に仕事にとりかかるべきということ も反論の余地がありません。
明日から試したくなるような、具体的なツール・手法
訳者の違いだろうか。 「さあ、才能に目覚めよう」に比べると、冗長で読みづらい文章だった。 しかしながら、知識、技能については、 強みを探すためのインタビュー方法、パフォーマンスの高いメンバーを 探すための核となる項目、日曜憂鬱テストなど、明日から試したくなる ようなものばかりで、非常に有用な内容だった。
読まなきゃこの本の良さはわからない
本書を手にとって読まなければこの本の良さといいますか、行間に隠されたモノは見えてこないでしょう。 それほどすばらしい本です。 ギャロップ社での自分の強みを知ることもできます。 行政にこそ、本書で述べられているマネジャーの考えが必要だと思います。
常識に囚われないマネジャー
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社員が定着しないのは何故?
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