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   Lynn Redgrave の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日 16時52分]
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¥ 2,815(税込)
通常1~3週間以内に発送
ジャンル内ランキング:212,051位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
挿し絵は収録されていません
 この版には、挿し絵が一切収録されていません。サイズはA5版で持ちやすく、文字も小さすぎず、 読みやすいのですが、挿し絵がありません。私は、ナルニア物語は挿し絵もその一部だと思います。  この出版社でも他の版には挿し絵がありますが(全部を確かめたわけではありません)、なぜか この表紙の版には収録されていません。  挿し絵に関心がある方は、この出版社の別の版にすることをお勧めします。  挿し絵が収録されてないということを強調するためにあえて評価は星一つにしました。
時空を超えた物語を楽しめます
 ピーター、スーザン、ルシー、エドモンドの兄弟がロンドンの駅からナルニア国に呼び戻されるところから物語は始まる。しかしそこは彼らが治めていた当時のナルニア国では無くテルマール国により制服をされて「言葉を話す動物」や動く木々、半獣人らは姿を消していた。後継者が居なかったテルマール国を治める王ミラッツは子供ができたことから、かつては自分の後継と考えていたカスピアンを消す事を画策、それを知ったカスピアン王子は難を逃れていたかつてのナルニアの住人と共に戦いを挑む。しかしながら戦況は思わしくなく、それを吹くとかつての王族やアスランが現れると言われていた角笛を吹く。それがピーター達がナルニアに現れた理由であった。  戦いに至るまでのかつてのナルニアの住人間の議論や兄弟間のやりとりは子供でなくとも中々楽しめる。戦い、決闘そして勝敗が決すると、ピーターたちは帰路へと着く。そしてアスランからピーターとスーザンは年齢が多くなったので二度とナルニアに戻ってこれないだろうと告げられる。  今後、物語がどのように進展していくのか益々目が離せなくなってきた。
何度読んでも◎
 子供のときに一度読んで、それを大人になって今度は洋書で読んでみたんだけど、きっと以前は軽く読み飛ばしてしまっていた精神面でのやり取りの難しさを考えさせられた、何気に深い本だと思った。私は子供によりも大人にお薦めしたい。
脚本が優れている
なにせ、D amatized y B ian Si leyさんですから。 BBCのLOTRを脚本化した人です。たしかに才能ありますね。
どきどきする
CS Lewisの Na niaの本が 宗教の 寓話と ごぞんじでしょうか?  ある レべで、 子供の冒険と 言える、 けど もっと ふかい意味も あります。  LWTWにも、 この本にも、Aslanが Jesusの 似ているところを わかりやすく 見えます。 とくに、Aslanが Lucyに ”みんあの 目が さめなかっても、 きみだけでも ついておくれ。”と ねっしんに ときます。  魔法と 戦争と Na niaの 昔の しんわの人たちも 出てきます。 Pevensie兄弟の みんなが 出てくる本の 最後です。 逃さないで、ね。


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くちコミ情報
心暖まるストーリー集
どこにでもいそうな普通の人々におこる出来事の数々。日常の一こまを切取ったような、派手さはないけれど、読んでいてほっとする、そんな短編集です。涙がポロっと出てしまったり、「うん、そうよね。」と共感したり、きっと、お気に入りの話が見つかるでしょう。 p それぞれ15ページ前後と短く読みやすいので、ペーパーバック初心者にもおすすめです。


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¥ 3,289(税込)
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:332,589位  
カスタマーレビュー数:12

Amazon.co.jp
   メギーのパパのモーは、すごくすてきだけど時々困った才能を発揮する。パパが本を朗読すると、登場人物に息がふきこまれるのだ。そう、文字どおり。モーが自分の能力に気づいたのは、メギーがほんの赤ちゃんだったころだ。『Inkheart』の本をとても情感をこめて読んでいたら、本の悪者たちが家に現れ、目をぱちぱちさせながら悪態をついたのだ。ところがもっとひどいことになってしまった。カプリコーンと手下のところを読んでいたとき、あやまってメギーのママを物語のなかに入れてしまったのだ。

   さて今はうら若きレディーに成長したメギーは、絶対に本を読んでくれないパパの、奇妙で強力な能力のことは何も知らない。「ネコに鳥を与えて八つ裂きにする様子を楽しむ」くらい邪悪なカプリコーンは、その能力を悪用しようとモーを探しつづけている。その果てにカプリコーンは気づく。モーを山奥の隠れ家におびき寄せるには、愛娘をエサに使うのが一番ではないか!

   コルネーリア・フンケが本と本好きに捧げる、想像力に富んだお話。この本は、大ヒットしたデビュー作『The Thief Lord』のファンや、同じようなテーマで書かれたロデーリック・タウンレーの『The Great Good Thing』が好きな子どもたちを、きっと楽しませるだろう。(10~15歳向け)
(Jennifer Hubert, Amazon.com)


くちコミ情報
面白いけど...
少女メギーは大好きなパパのモーと二人暮らし。モーは本の修理する「本のお医者さん」で、家の中は本だらけ。メギーもモーも本が大好きだ。ある夜、メギーは庭に男が立っているのに気づく。真夜中の雨の日だというのに。モーは男を「ホコリ指」と呼び、ホコリ指はモーを「魔法舌」と呼んだ。メギーをのけ者にして話し込んだ翌朝早く、モーはメギーをつれて逃げるように出発する。二人が話していた「カプリコーン」とは誰?どうしてパパを「魔法舌」って呼ぶの?おうちにはいつ帰ってこられるの?何も知らないまま、メギーは自分の人生を大きく変えてしまう事件に飛び込んでいくことになる... もっと、子供向けかと思っていましたが、充分に楽しめる作品でした。本に結構厚みがありますが、話に引き込まれるので、読み出すとどんどん読めます。ただ、後になればなるほど話が粗雑に作られている感じがします。あれあれあれ...とおもうところもありますが、そこを無視すればまぁまぁ面白いです。ただ、三部作らしいので、そのせいか、最後もきちんと終わってなくて、いちおうハッピーエンドにはなっているものの、これでいいのか...とか、こんな終わり、という気分になるのも確か。解決の仕方が非常に乱暴だと思うのは私だけではないでしょう。魅力はあるだけに残念です。人によって、評価の分かれる作品でしょう。私的には、「面白いけど...」というところです。続編の「魔法の文字」でこの評価を覆してくれることを期待します。
話の展開がいまいち
 朗読すると登場人物が現実に出てくるという設定は面白くはあるが、読んでいてやはり話の展開に無理がある。「泥棒の神様」だったかな?デビュー作でも思ったが、話がきちんと纏まっていないような印象を受けた。  悪役がとても嫌な感じに書かれているが、イマイチ現実感が無い。  正直三部作にするほどのものか?という印象も受けた。
“ホコリ指”大好き!!!
この本は好きじゃないっていう人が(私の周りでも)多いようですが私は大好きです!初めは図書館で借りて読んだんですが、あまりにも気に入ってアマゾンで購入してしまいました。『本が大好きな女の子が本の中の世界に行く』という私の夢そのものの話というか“ホコリ指”や“叔母さん”?のような影のある(?)(良い所ばっかりじゃない)登場人物が出ているところが本当に大好きです。ハリーポッターやダレンシャンにはない面白さがあって私の中では一番の本です。あと章ごとに他の本からとった詩(?)みたいなのが載っているところも好きで、そこを読んで面白そうだなと思った本を読み漁っています。「ジキル博士とハイド氏」とか面白かったです。魔法の声の二巻が出るのを待っているんですが出ないんでしょうか・・・
読んでいてどこか違和感がありました
お話は面白かったと思います。話が少し暗くて重たすぎるとか、キャラクターやエンディングが好きになれないとか、気になる部分もありましたが、好みの問題なので仕方がないと思いました。しかし、私にとって、どうしても好きになれない部分が1つありました。 それは、この本の世界に入ってゆきにくいことです。「本を読むとその世界に入ってゆける」ということが、この本の言いたいことの1つであるのですが、肝心の読み手の私がそうすることができなかったのです。 この本のジャンルはファンタジーで、妖精や不思議な動物が出てきます。しかし舞台は現代なので、登場人物は車にも乗るし、ケータイも使います。終盤には警官まで出てきます。しかもそこに妙に臨場感があるのです。妖精などの不思議な登場人物と、舞台を取り巻く現代風景にどうしてもギャップを感じました。 私達が妖精を思い描くとき、ファンタジックな世界や風景と一緒に思い描くのではないでしょうか。妙に現実的な寂れた田舎道と一緒に、妖精やら不思議な人物を想像しろというのは、私には酷でした。 はてしない物語など現実の主人公がお話に入ってゆく物語は多く、そういう物語は楽しくて好きですが、この本だけは好きになれませんでした。読んでいて、どこかに違和感があるのです。ということで、残念ながら星3つ。
ファンタジーはやっぱイギリスなんですかね。
主人公やその仲間たちに比べて、敵キャラが魅力なさ過ぎ。弱すぎるし。第一怖くない。本から飛び出てこの世界に戸惑ってるってのはわかるけどさ。 もっともストーリー運びはなかなかでして語り口もいたって滑らか、物語の世界に妙なリアリティがあることもあって全体的には楽しく読めます。なので買っても損はしないと思いますよ。 ただ、ファンタジーとしてはどうかな~~って感じかな。 ファンタジーって魔法とか擬人化した異形キャラとかをもっと出して思いっきり異次元の世界へと誘ってくれる物だと思っていたので読後は正直ちょっとがっかりでした。もっとおどろおどろしくしてもらいたかったなぁ。 それと本からものが飛び出す仕掛けに種明かしが欲しいとこですね。 それが黒魔術でも手品でも一向にかまわないんでそれが無いため魔法というものがこの本ではただの付けたしみたいな扱いでやたら薄っぺらになっちゃってるのがもったいたい。もっと有効に活かす方法もあったんじゃないかな。 個人的満足感は60 100点くらい。



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¥ 2,748(税込)
通常1~3週間以内に発送
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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
謎の小説家の正体は?
少し前に米国で話題になっていて、ペーパーバックになったので買ってみました。 舞台は一昔前の英国の田舎のお屋敷で、著名な小説家が今まで誰にも明かしたこ との無い自分の過去を伝記作家に語って聞かせる設定。全編に漂う不気味さや謎 めいたお屋敷での出来事は、この物語の中でもモチーフとして何度も触れられる 「ジェーン・エア」を彷彿とさせる世界です。 英語はそれ程難しくないので、まずまず楽しめます。


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厳しくも心弾む冬を経て、ともにクリスマスを迎える喜びを歌おう
 元女優のエルフリーダは愛犬ホラスを連れて南英に移り住み、オルガニストだったオスカーと親しくなる。ガイ・フォークスの花火の夜、オスカーは思いもかけない不幸に見舞われる。エルフリーダはオスカーとともに、オスカーが少年の日を過ごしたスコットランドの古い邸宅に向かう。  世代も境遇も全く異なる人々が何かに導かれるようにスコットランドの古い邸宅に集い、新たな生を生き始める――クリスマスを迎えようとする厳寒のスコットランドを舞台に、生と死、人の温もりと絆を描く感動的な作品。  60代のエルフリーダとオスカー、30代のキャリーとサム、10代のルーシー。この5人がどのようにしてひとところに集まり、どんな物語を繰り広げていくのか。厳しくも心弾むスコットランドの冬が5人の目を通してきめ細やかに描かれ、ともにクリスマスを迎える喜びに読者を誘う。  行き違いや心痛む出来事もあるが、それを補って余りあるほどの救いもある。厳かな中に深い喜びを秘めたラストシーンでは、たぶんこうなるはずだと予測していたにもかかわらず、涙が止まらなかった。これほど感動的なラストシーンは他にはないのではないか。  この物語はぜひクリスマスのころに読んでいただきたい。クリスマスに人の温かさを感じたい方にお薦めする。
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¥ 2,350(税込)
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