|
23ページ中 4ページ目を表示しています
(31~40件)
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Small Steps
Louis Sachar
¥ 1,593(税込)
¥ 1,808(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:64,302位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
読みやすいです
A mpitという情けないニックネームで呼ばれる更正施設を出たばかりの少年が主人公。 カウンセラーの助言に従い、できることから少しずつ(つまりsmall stepsで)、生活を立て直そうとするのですが、今イチ決断力のない性格も災いしてなかなか思うようにはいきません。悪友の誘いも手伝って、彼はやがてとんでもないトラブルに・・。 ロックスターの少女がからんだ、ちょっとありえない現代のおとぎ話ですが、希望を持たせるラストで、読後感はいいです。 話の鍵となる、障害を持つ隣人の少女Ginnyがいいです。彼女がいることで、主人公を含めたお話全体が明るくなっていると思います。 Holesのスピンオフ作品ということですが、Holesを読んでいなくても面白く読めます。 私はこっちを先に読みました。 あと、蛇足ですが邦訳本の題名「歩く」はあまり内容を反映していないです。
|
|
|
| 
| The Wayside School Collection: Sideways Stories from Wayside School / Wayside School Is Falling Down / Wayside School Gets a Little Stranger (Wayside School)
Louis Sachar
(ナレーション)
¥ 3,760(税込)
¥ 3,750(税込)
通常10~12日以内に発送
ジャンル内ランキング:6,464位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| A Flying Birthday Cake? (Stepping Stone Book)
Louis Sachar
Amy Wummer
(イラスト)
¥ 375(税込)
¥ 525(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,057位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
ちょっぴりほろ苦い・・・
Ma vinのクラスにJoeという男の子のが転校してきます。 Joeは少し変わっていて、みんなから仲間はずれにされてしまいます。 だけど、自分もいやな思いをしたことがあるMa viinはなんとか Joeとお友達になりたいと考えるのですが、Nickたちの仲間に入れて もらえなくのもちょっと怖い・・・。 子供の頃のほろ苦い思い出と言う感じですね。初めての小さな 出会いと別れ。うまく描いていると思います。 ほんのりと暖かいような、切ないような気持ちになる作品です。
偉いよMarvin
転校生に良くして自分まで仲間はずれにされるのでは、との葛藤もありながら、我慢し切れなくて彼に声をかけるMa vin。#2でpick onされた時のつらい体験があるからこそ、そうされている人をほっておけない。成長してますね。「みんな同じじゃつまらない」、本当、そうですね。読んできて良かったな、このシリーズ。続きも読みます。
謎の転校生
Ma vinは親友Nickの誕生日会に行き、その夜、彼の庭で仲間3人と寝袋で泊まります。真夜中、夜空に光る謎の物体。一人目を覚ましていたMa vinは、度胆を抜かれ眠れなくなります。あれは一体なんだったんだ…まるで空飛ぶ誕生日ケーキ…。翌日、狐につままれたMa vinのクラスに、不思議な転校生がやって来ます。毎日同じ服、とんちんかんな会話…。当然クラスの中で彼は浮き上がります。そして・・・・。 一体彼は何者なのか???という疑問を抱かせつつ、物語は展開します。答えは読んでのお楽しみ?、です。謎が謎を呼ぶ…不思議な話、でもとても面白いです。
☆SACHAR最高★
「目指せハリーポッターを原書で読破!」で、まずはアメリカの小学校低学年レベルの本から読んでいて、どうせなら向こうの生活もわかる学校物をとおもってこのシリーズを読み始めました。 主人公のマーヴィンは、いたって普通の男の子。でもただ者じゃないんです!毎回色んな、へんてこな事件に必死に立ち向かって生きてます。その中で、私たち読者を「やっぱ人間っていいな♪」って気持ちにしてくれます。今回は「バースデーケーキが頭上をとんでいった」という想像もつかない事件から物語が始まりますが、その後はSACHAR氏ならではのユニークであったかい展開が楽しめます★童心にかえりたい&楽しく読書したい人にはMARVINシリーズぜひ読んでほしいです(*^.^*)
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Sideways Stories from Wayside School (Wayside School)
Louis Sachar
¥ 563(税込)
¥ 628(税込)
通常10~12日以内に発送
ジャンル内ランキング:41,183位
カスタマーレビュー数:11
【Amazon.co.jp】
平屋で30の教室が横に並ぶはずだったのが、縦に細長い30階建ての校舎になってしまったウェイサイドスクール。こんな奇妙な学校で起きる物語も、ちょっと奇妙だ。たとえばジェイソンは、大きなチューインガムの上に座ってしまい、イスがおしりにくっついて離れなくなってしまう。先生は、ジェイソンに氷水をかけたり(ガムを冷して固めてから粉々にしようと考えたのだ)、彼をさかさまにしてみたりする。先生は、彼のズボンを切ってしまおうとまで考える。だが最後に、彼はさかさまになった状態から、クラスの女の子のひとりにキスされて、イスから落ちる。そのほかには、だれも自分のことを好きじゃないと思っていたキャシーの考えがやはり正しかったことがわかる話や、すばやく絵を描くことができるがその絵に芸術的価値はまったくないべべの物語など、ちょっとした教訓が含まれる話がある。本書のクセのあるユーモアは子どもの心をとらえるし、子どもが声を出して読むのに最適だ。5歳から12歳くらいまで。(Richard Farr, Amazon.com)
【くちコミ情報】
英語の基本が満載
子供向けなので楽に読めると思ってる方ご用心。実は私もそうでした。 確かに使われてる単語も文法も優しい。でも、そこが落とし穴でもあったりします。 簡単なものほど理解し難いということが、読後の一番の感想でした。 さらっと読めてしまうのに意味が飲み込めなくて、後戻りしたこともしばしば。 ネイティブの子供はこれを理解して笑ってるということは やっぱり基本は単純な文法構造に行きつくんですね。 ビジネス英語や大学入試英語という分類に慣れてしまってる日本人として このことは再発見でした。 本書を読んだ日本人で文法も内容も完璧に理解できてる人って、どれくらいいるのかな…? ただ、やっぱり話の内容は面白いです。これはホントでした。 続きが(厳密には続いてないんだけど)気になって仕方ないなんてことが 洋書で味わえてしまえます。
あっという間に読み終わる。
30階だての(一階に一部屋!)変な学校の変な先生や生徒達のお話のシリーズ第一巻。 一話ずつ3〜4ページずつの短編が収録されています。一巻は先生から始まって、各生徒達のお話が30章あります。個性的な子供たちのお話が多く、オチでくすっとすることもしばしば。私も英語が得意なほうではないのですが、ほとんど詰まることなく読めますし面白いと思いました。たまに「これは笑うとこ・・どこ?」となったこともあるのですが、大体楽しく読みきれました。著者はHOLESの作者なのですが、HOLESを書いた著者とは思えないほどはっちゃけた物語になっています。私は本を読むの結構遅いほうなのですが、面白いのも手伝ってあっという間に読み終わってしまいました。 2巻は登場人物やその癖が頭に入っているので、ますます面白いですよ。3巻を読み終わったらもう一度1巻から読み直したいなぁと思います。また新たに発見があるかも。
短い時間に読めてしまう
この文章は大変短く高々2〜3ページなので、すぐに読める。又その内容もわからない単語はほとんどなく、外国の学校ではこんな生活があるのだなあと想像できる内容で、たいへん興味深い。学校の運動場にいる運動専門の先生がいるとか。最初の先生の話が強烈であった。 私は主にトイレでこの話を読んだ。英語学習は短い時間でも、常に英語に接することが大事なので。
かなり面白いです☆
簡単な英語で書かれていて、とても読みやすいです。4,5ページで一章が終わるので、ちょっとした時間にも読めますし一話完結型なので気軽に楽しめます。各話の最後に、ちょっとしたオチがあって笑えます。 ”Sideways Sto ies f om Wayside School”では、thi tieth sto yの生徒達1人1人の紹介のような形で物語になっていますが、”Wayside School is falling down"や”Wayside school gets a little st ange ”ではその生徒達の普段の生活の様子などの話になってます。 変な(個性的な)生徒が多く、それぞれの性格がとても面白く描かれています。洋書は初めてという方にもオススメですし、児童文学に興味がある方も楽しめるのではないでしょうか。
ネイティブの児童書
非常に簡単な英語で書かれており, 複雑な言い回しや文法は全く使用されていません。 私も,新しく覚えた単語はhopscotch(石蹴り)くらいでした。 内容的には,小学2,3年生くらいの子が読むと 「面白い」と思うんじゃないかなというような児童向けのものです。 日本の児童書と比べると, ユーモアのセンスにいわく言い難い違いがあり, その辺は興味深いですねぇ。 アメリカの子供たちはこんな本を読むのかな~ なんて思いながら,読みました。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Super Fast, Out of Control (Marvin Redpost)
Louis Sachar
Amy Wummer
(イラスト)
¥ 375(税込)
¥ 525(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2,187位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
本当の勇気とは
シリーズ7作目、全てのエピソードが一つに絡み合い、クライマックスに繋がっていく今回の物語は、特に完成されていて面白く読みました。 あらすじは、欲しくて欲しくて買ってもらったはいいけれど、乗る勇気の持てない新しいマウンテンバイク。今までの a y ikeに比べて、大きい、ギアがいっぱいついてる、ブレーキはどっちが前輪後輪?わからない、怖い、乗れない、でガレージに置きっぱなしにしてしまってるMa vin、ひょんなことからその自転車で、度胸試しの丘に挑戦することに。 p たったそれだけのことですが、本当に素敵なお話です。土曜日当日までの1週間、本当の勇気とは何か一生懸命考え、揺れ動くMa vinの心に共感します。そして、そんなMa vinを見守る家族の愛、温かいものです。 p おまけですが、シリーズに必ずちょっとだけ登場する妹のLinzyがなんとも言えず可愛いです。彼女が考え出す遊びに、いつも思わず笑ってしまいます。エピソードにおいても、意外と重要な役割を果たしていたりして、大事な存在です。
童心に戻って楽しめる
Holesの著者による小学校3年生の Ma vin Redpost少年が主役のシリーズ。易しい英語で書かれていて、大人も子供も楽しめる内容。 まだ扱い方も分からないマウンテンバイクに乗って、Ma vinは、自殺丘(Suicide Hill)を猛スピードで降りることになってしまった。成りゆきで、、、。「やるって言ったら、やるんだよね!」なんて、友だちに言われて、彼の無謀な挑戦はみんなの大評判。その日は、刻一刻と近づいてきて、どうする Ma vin? 本当、こういうことありそうだ、と童心に戻って、Ma vinと一緒にどきどきはらはらしてしまう。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Holes (Yearling Books)
Louis Sachar
¥ 1,546(税込)
¥ 1,828(税込)
通常2~3週間以内に発送
ジャンル内ランキング:101,788位
カスタマーレビュー数:64
【くちコミ情報】
感動しました!
初めてこの本を読んだのは、中学一年生でした。本のストーリーは読みやすく、分かりやすく、面白い場面が多く含まれています。この本のあらすじは主人公が運悪く警察に捕まり、キャンプ・グリーン・レイクと言うキャンプに送られ毎日、穴を一個掘らなければなりませんでした。しかし、そこには様々な苦労、冒険そして友情が生まれてくるあらすじです。本の特長はストーリーがスムーズに流れることです。僕はこの本をお勧めします。
ありえない、でも・・
こんなことありえないや、と思いながらも 不思議な魅力に取りつかれて読み終えました。 大人の異常さや子供の裏切り、いろんなものが入っていて でも最後は何となく心がピュアになる感じ。 この作家のほかの作品も読みたくなりました。
洋書デビューに最適な1冊!
英字ニュースは難し過ぎる・・・ と感じる方でもスラスラ読める、 というよりは難しさを感じる前にストーリーに引き込まれて、わからない単語や構文も飛ばしてドンドン先に読み進めたくなる、というのが私の感想です。 英文を読んでいてわからない単語があった場合、「飛ばして意味を予測しながら読む」というのはよく言われますが、実際には止まってしまったり、読み返してみたりというのが多いのではないでしょうか? (少なくとも私はそうでした・・・) ところがこの本を読んでいると、先の展開が気になって一つひとつの単語の細かな意味が気にならないのです。 私にとって、この本は洋書デビューの1冊でした。 他の皆さんのコメントの中にも、 洋書初心者にオススメ、 洋書読破の成功体験にもってこい、 といったことが書かれていますが、まさにその通りです。 私の場合、語学学校のネイティブの先生から「できるだけたくさん英文を読むように」アドバイスをもらったことがきっかけで洋書デビューをすることになりました。 人それぞれ英語力を伸ばすためにすべきことはいろいろかと思いますが、より多くの英文に触れたい(できれば、楽しみながら英語に触れたい)と考えている方は非常に多いと思います。 そういった方には本当にオススメの一冊です。
子供にはとりあえず訳本を・・・
平易な単語ばかりなのに、強く心に訴えかけてくる。ストーリーの面白さに引き込まれる一方で、登場人物の気持ちの動きにジーンとしたりする。読書の面白さを存分に味わえる一冊だと思います。 子供にも是非読ませたいので、訳本の方も買おうと思っています。
先日のTOEICで905点取れました
私の英語学習の原点となる洋書です。 初めて読んだ洋書がこちらでした。 英語も難しくなく、簡単にスラスラ読めるなのに でも話は面白い。是非オススメです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| There's a Boy in the Girl's Bathroom
Louis Sachar
Lionel Wilson
(ナレーション)
¥ 2,162(税込)
¥ 3,611(税込)
カスタマーレビュー数:14
【くちコミ情報】
主人公の繊細な心が手に取るように伝わってきます。。。
Holesのたくさんの伏線をつかってたたみかけるような結末に感動し、同じ著者の作品を読もうと思って購入したのが本書でした。読み始めは、Holesよりも読者対象が低いのか、使っている英語も簡単で、内容もHolesのように謎めいている部分もないし、失敗だったかと思いました。が、いい意味で裏切られました。最後までHolesのようにあっといわせる展開があるわけではないのですが、かたくなになっている少年の心が、ユニークな学校カウンセラー・カーラによって、少しずつとかされていく様子が絶妙に描かれていて、いつの間にか主人公・ブラッドリーに感情移入していました。気が付いたら、その日のうちにあっというまに読み終えていました! 英語の勉強のために購入を考えている方の場合には、感覚ですが、英検2級程度の実力があれば読みこなせるレベルだと思います。Holesよりも分量は短く(200ページありませんし、字も大きいです)、使っている単語を見てもやさしめです。
やっぱりSACHARは読ませる。
最初は主人公の言動が憎たらしくて仕方なかったけれど、カウンセラーとの出会いにより少しずつ自分自身の努力によって変っていく姿からどんどん目が離せなくなりあっという間に読み終えてしまいました。 児童書でも難しい単語が出てくる本もたくさんありますが、サッカーの本は英語も難しい単語は出てこないので読みやすく、GR3レベルが読めるならすらすら読めてしまうと思います。それなのに内容は面白いという折り紙つき。途中何度か目が潤みそうになりながら読みました。
何度も読み返したい本
洋書で読み、日本語訳でも読みましたが、断然洋書で読んだほうが面白いです(訳が悪いわけではありません、念のため)。Sacha の作品は有名な「Holes」「Ma vin Redpostシリーズ」を含めほとんど読みましたが、私はこの作品が一番好きです(「Ma vin Redpostシリーズ」も捨てがたいけど)。大人が読んでも、児童書の面白さ、楽しさが実感できます。泣けます。英語は平易で、英語から遠ざかっている大人の人にもお勧めです。
There is a "?".
巧みです。 どこに何があるか。 どこに誰がいるか。 君は誰か。 そっと最後に差し出される“答”。 ひょうきんな題名からは想像できないような、 詩情あふれる結末をお楽しみあれ。泣けます。 p (字が大きいので、英語読むのには助かりますね)
読んでよかった
問題児と若いカウンセラーのお話です。ラストは泣きました。自分もこんなふうに人に接することができるのか、考えさせられます。 若いカウンセラーは簡単な言葉しか使いませんが、結局なにを言うかではなくて、どんな気持ちでその言葉を発したか、ということが肝心なのですね。自分を変えたい方、感動したい方におすすめです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Is He a Girl? (Marvin Redpost)
Louis Sachar
Barbara Sullivan
(イラスト)
¥ 1,127(税込)
¥ 1,470(税込)
通常10~12日以内に発送
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
楽しく読めました。
自分の肘にキスをすると男の子は女の子に、女の子は男の子に 変身できるって…。それを聞いたMa vinは一生懸命、肘にキスを しますが… 女の子はいいなスカートもはけるし、ズボンもはける。 うらやましいことばかりだ。Ma vinも女の子の気分を味わってみたい。 その後の空想が笑えます。 子どもの頃ってどうしても異性になってみたいと一度は思ってしまうものです。
笑えます
「女の子になるなんてあるわけないじゃん」 と思いつつ自分の肘にキスしようと頑張るMa vinがおかしくって 笑ってしまいました。 あとから冷静に自分の言動について考えてるのも、またおかしい。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Why Pick on Me? (Marvin Redpost)
Louis Sachar
Barbara Sullivan
(イラスト)
¥ 1,127(税込)
¥ 1,329(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,118,052位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
面白いだけじゃない
今回マービンはいじめにあうわけですが、そのことを相談された家族の対応がすばらしい。同世代の息子を持つ親として、とても感銘を受けました。 と書くと大げさですが、1作目同様、軽快で楽しい作品です。 読み出したら止まりませんよ♪
途中まではつらい内容でした
1作目同様、とても読みやすかったのですが、途中までは、とてもつらい内容でした。クラスの子らの対応が、悪気無いだけに痛い。子どもって残酷ですね。ニックとスチュアート、彼らは本当に親友か?(子どもだから仕方ないのかとも思いますが・・・。逆の立場だったらMa vinは違う行動をとる気がするし)。子どもがMa vinと同い年なので、余計、胸に迫るものがありました。 Ma vinの悩みがわかったときの、家族の対応はジーンときました。
いじめの話はちょっとと思ったけど、最後はすっきり!!
マービンは、いじめっ子クラレンスのせいで、「Pick you nose」と言われ、みんなから仲間はずれにされます。 親友のニックとスチュアートまで、みんなと同じように、マービンをからかいます。 ついには、先生まで、マービンを責めます。 マービンは、この窮地をどう脱するのだろうと、俄然おもしろくなり、一気に読んでしまいました(^^) いろいろわからない単語もたくさん出てきたのですが、興味を持つとわかってくるものですね。 それにしても、いい家族を持ってます。妹のリンジーが最高!! こういう展開で、解決するとは、最後は、ほんと、すっきりしました。 さっそく、次のシリーズを購入しました。 ちょっと、はまったかもしれません(^^;)
愛すべき小学生、アメリカも日本も同じ
Ma vin Redpostシリーズの第2作。Louis Sacha の書く子供達のやり取りは軽快で活き活きとしており、大人でもとても楽しく読むことが出来ます。些細な出来事が大きな事件となり、ピンチに陥るMa vin。彼の不安や焦燥感、分かりやすい英語で引き込まれ、気付けばいつのまにか自分もドキドキハラハラ。最後まで一気に読んでしまい、読後はなんだか誇らしい気分になっていました。Louis Sacha の素晴らしさが、ひときわ光る作品です。
いじめに対抗するには??
鼻をほじくっていたぞ、と苛めっ子に言われた時から、小学校3年生の Ma vinの運命は暗転。みんなから非難されて、のけ者のされるし、先生にも注意されてしまう。鼻をほじくると、これから一生、彼は笑い者だし、誰も仲良くしてくれない。Ma vinは荒れてしまう。そんな窮地に陥った彼を救ったのは??? p 子供の世界では、ささいなことから仲間はずれが始まるのですが、黙っていてはダメ! Ma vinの勇気から学ぶことは大きいはず。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Dogs Don't Tell Jokes
Louis Sachar
¥ 1,552(税込)
¥ 6,195(税込)
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
大笑いした後の、最後のシーンに思わず涙…
Ga yは、将来コメディアンになるのが夢。 毎日ジョークばかり言っている。 学校では誰も、Ga yのジョークに笑わないけど、Ga yはちっとも気にしない。 学校で開催されることになったタレント・ショーにも、もちろん速攻で応募した。 ところが、ショーの準備に大張り切りのGa yに、両親から、3週間のジョーク禁止令が出てしまう。 こんなことで、無事にショーはできるのか… 「Someday Angeline」に出てきたGa yが、中学生になってからの話。 あいかわらず、ウケないジョークを飛ばし続けて、友だちから浮いてしまっているGa y。 学校の先生からは、すごく不真面目な生徒に見えるGa y。 でも本当は、かっこ悪く、要領悪く、真剣に、一生懸命なGa y。 当日のショーもすごく良かったけど、 そのGa yの一生懸命さと、それゆえの最後のシーンが、すごく良かった。
何度読んでも…
もう三回ぐらい読んでしまった…最後の場面、超好き 英語自体は簡単だろうけどいろいろ言ってるギャグがさっぱり(つまんないとかではなく) でもこういう少年の姿や最後のショーとかラストとかすっごい好きで、なんどもあの感動を!と思って読んでしまう 何ヵ月後とかにまたひっぱりだして読むんだろうなあ…
中だるみの感あり
ジョークがメインテーマなので、少しわかりにくいものもありますね。英語に慣れていないとむずかしいかもしれません。おもしろいジョークを必死で考える場面が長くて、少し中だるみしてしまいました。ルイス・サッカーのほかの作品のほうがおもしろいので、少し物足りなく感じました。ラストの主人公のエンターテイナーぶりには拍手。
読んでしまったら 爽快!
面白いと思っていたのに ジョークを言う度に「またかよ」と周りから相手をされずすべってしまう。そんな事も気にせずジョークを飛ばし続けるGoon。コメディアンになりたいと真剣に取り組むそんな彼に理解者は少い。 p ジョークを言わなかったら... 今まで見えなかったものが見えて来た。Goonの痛快コメディアンデビュー そのショーに拍手を送らずにはいられない。
頑張る男の子の話
笑えないジョークばかり言って、みなにばかにされちゃっている男の子の話。実は本当の自分を出せなくてそうやってごまかしているの。タレントショーでジョークを披露するためにとても頑張ります。 ストーリーの中のジョークは、笑えないって設定なのに、けっこう笑えます。通勤途中に電車の中でにやけてました(^^;) ちょっとしたサクセスストーリーなので後味スッキリです。とてもいい話だと思います。でも Louis Sacha さんはさらによい話を沢山書いているので、とりあえず★4つ!
|
|
|
|
23ページ中 4ページ目を表示しています
(31~40件)
|