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   Linda Howard の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日 18時46分]
50ページ中 4ページ目を表示しています (3140件)


おすすめ度

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Kiss Me While I Sleep
Linda Howard  
¥ 751(税込)
¥ 836(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:41,294位  
カスタマーレビュー数:6

Book Description
   高額の報酬。求められるのは手際のよさとプロの技術。弁解はいらない――それがリリー・マンスフィールドの仕事、CIAの契約エージェント、つまり雇われ暗殺者だ。彼女が標的にするのは、権力があり、法律では裁くことのできない悪者たちだ。

   19年のキャリアののち、リリーは個人的な恨みを晴らすために、認可外の危険なゲームにのめり込む。しだいに大胆さを増していく動きを通して、彼女は強敵の注意を引き、自らの命を危険にさらす。だが、緊張と憤慨で勇みがちになりながらも、自分の命が一瞬で奪われる可能性を承知してもいた。彼女には、来るときが来れば戦おうという決意があった。

   同じくCIAのエージェントであるルーカス・スウェインは板ばさみに苦しむ。彼の任務はリリーを連行するか、その行動を止めること。だが、彼自身もリリーのゲームに引き込まれ、危険な綱渡りを始める。世界的大事件の発生を避けながら、執拗につきまとう敵と戦うのである。リリーは目の前の仕事に集中しながら常に背後を警戒する。だが彼女は、前途にある致命的な危険に気づいていなかった…。忠節にどれほど価値があるかということにも。

   息をのむアクション。リンダ・ハワードをロマンティック・サスペンスの巨匠と呼ばしめる官能性。読者の心に住み着き、そこで息をする個性豊かな登場人物たち。情熱と驚きの詰まった大胆なスリラー、『Kiss Me While I Sleep』は、リンダ・ハワード作品のなかでも特別に興味深く、複雑な小説である。


くちコミ情報
年齢が高いな〜
ヒロインとヒーローの年齢が自分よりも高いので、少し気持ちはトーンダウンしました。 でも、今までのヒーローのように体ががっしりしていて、自信過剰で傲慢なタイプでは なかったので、よかったです。  最後もホッとしました。
読むのではなく聴くのもイイですよ
オーディオCDで聴きました。 p Lilyが何故自分の人生すべてをかけて巨悪に単身戦いを挑むことになっていったのか、テンポよく進むストーリー展開は作者のplotの巧妙さだと思いますが、オーディオ版では2人の朗読者のうまさが光ります。 全体としは、かなり会話部分が多く、とても臨場感があります。 突如、目の前に現われた謎の男、Lucas Swainは敵か味方か、探り合う会話や、次第に信頼して心とからだを許しあうようになってからの甘えた会話は、暗殺者というハードな表面を持ちながら、それでもやはり内面は別なんだという2面性をうまく出していると感じました。  それにしても、un idged版でCD9枚は聞き応えたっぷり。
何が足りないのだろう?
リンダ・ハワードの作品で一番最初にこの作品を読んだなら、 迷わず五つ★をつけたのだろうな。 でもあまりにもリンダ作品をたくさん読みすぎてしまって 評価も辛くなってきたのかな。 ヒーロー&ヒロインもそれほど悪くなく話もうまくまとまって いるのに何か物足りない。それが何とはっきりわからない? p ひとついえるのはもし「青い瞳の狼」を同時に読んでいても 「青い瞳の狼」には及ばないって事。 「青い瞳の狼」はリンダ作品でも1、2を争う私のお気に入りだから。
ロマンスは後半だけ
 Linda Hawa dの小説は、基本的にロマンスがテーマで、ストーリーがしっかりしているものとそうでないものとがあると思っていたが、この小説は若干違っており、前半6割以上が純粋なスリラーとなっており、後半に濃厚なセックスが小説の味付けとなっている。  全体を見れば、それほどしっかりしたストーリーとは思えないが、スピード感もあって結構面白いと思います。
強い女
何げに『青い瞳の狼』のスピンオフだったりします。強くて優しく哀しいアサシン(暗殺者)のヒロインです。孤独の中に灯したかがり火の愛を吹き消され迷子になったヒロインは復讐をします。その後気づいた疑問をときながら追われます。 謎解き調査中に敵に追いつかれます。その時助けに来たヒーロー、実はCIAの諜報員でヒロインを処理しに派遣されてきました。なのにひかれるのです、ヒロインに。仕事は進めなければならない、でも何だかな~と考えている内に唯一信頼する上司が瀕死の重傷を負います。仕方なく判断保留のまま疑問解決を進めていきます。タイムリーな鶏インフルエンザが鍵になり悪の中の善が話を進めます。                                                              スピンオフ物は、前作のその後などがわかりほっとしたりするのですが、ジョン・マディーナとニエマは元気そうですがイマイチ物足りなくもう少し絡めてほしかったな~が本音。そして、リンダの書くヒロインは喪失感との折り合いにあくせくする姿が痛々しくなりつつ強さも増してきてカッコイイな~が感想でした。


おすすめ度
Cutting Edge
Linda Howard  
¥ 563(税込)
¥ 3,085(税込)
ジャンル内ランキング:194,766位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
裏切りの刃
日本ではHQ社で「裏切りの刃」というタイトルで訳されたものが出ましたが、オリジナルの味わいはまた格別です!訳と対比して読んでみるのもいいですよ!


おすすめ度

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Linda Howard  
¥ 2,819(税込)
¥ 3,188(税込)
近日発売 予約可
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
孤独な女医とお尋ね者
ヒーローマッケイは四年前のある事件からお尋ね者に。ある日追跡者に腕をやられ、近くの町の女医であるヒロインアニーのもとに忍び込んだ。執念深い追跡者から逃れる為、ヒロインを連れて苛酷な旅に連れて行く。ヒロインは華奢で可憐な雰囲気は無く、内面の強さと美しさ表立った、とても好きなタイプです。ヒーローはヒロインの本当の姿を垣間見て、今迄溜まってきた欲望が思いきり爆発した感じで面白い。今迄動物のように生きる事だけが精一杯だったので、ヒロインを見て欲望をむき出しになるのはとても動物的。しかもヒロインを逃がさない為に夜は服を脱げとか、入浴は目の前とか少しひどすぎるような気もしたのですが、恐らくヒロインを人生最後の宝物としてみていたのかなっと思ってしまいました。とにかくヒロインの強さと従順さはあっぱれです。そして一番気に入ったのは、最後の章で裏切者の銀行家の栄光が堕落した事に、妻と家族と安全な生活を得た今はもうどうでもよいというセリフにヒロインがヒーローの心をいかに癒したのかはっきりいわかる場面でしたね。ヒーローヒロイン共に素敵な2人でした。お気に入りの一冊です。
リンダハワードは裏切らない
今まで読んだ彼女の作品の中でダントツのおもしろさです。設定が完全に フィクションなのも楽しめますが、これは実際にあった事件が下敷きに なっている分だけ、余計に引き込まれます。事件がいまだに未解決なのも 謎めいているし。南北戦争時の混沌としたアメリカに思いをはせて読みました。 ヒロインとヒーローもいつものようにかっこいい。間違いなくお勧めの 一冊です。
ヒロインのために生きようとするヒーローが好感
あらすじから受ける直接の印象よりはハラハラ感が足りないように感じましたが、十分面白かったです。 ヒロインは「神に一番近い職業」といわれる医者の理想系とも言うぐらいの崇高な考えの持ち主で、やがて無法者だったヒーローの生き方そのものも変えていきます。 最後のハッピーエンドは本当に幸福を絵に描いたような光景が待っています。心が温かくなるような読後感でした。
リンダ・ハワードは凄い!
裏表紙のあらすじを読んで、手にしましたが、夢中で読み進んでしまいました。アニーが素敵なのはモチロンですが、レイフが魅力的。過酷な歳月で、研ぎ澄まされたナイフのようにクール。でも、アニーを知るようになってからの変化がとっても素敵。熱いハートの持ち主なんです。ストーリーも単に逃亡劇ではなく、山あり谷ありで楽しめます。ロマンスはもちろんですが、ユーモアもたっぷりで。このヒーローはリンダ作品の中でも、一番のお気に入りです。
アニーはとても素敵!!
とにかく読んでみて下さい!! 私は一度読んでから、また読み返しました。 p 感動ですよ。リンダ・ハワードは凄い!!


Linda Howard Cd Collection 3: To Die for / Drop Dead Gorgeous / Up Close and Dangerous
Linda Howard  
¥ 3,289(税込)
¥ 3,996(税込)
近日発売 予約可


おすすめ度

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¥ 939(税込)
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カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
Lindaが好きで、ペーパバックを読んでみたいなら・・
 ストーリはありきたりだけど、ペーパバックに挑戦したいなぁっていうLindaファンにはいいかも。例えわからない単語だらけでも、ちょっとした想像力で補えるほど、ストーリは追いやすいです。  サスペンス度を期待せず、話中の会話を楽しんでみては?  いつも思うのですが、クサイセリフでも英語だとクラクラってきちゃうんですよねぇ。ヽ(*^^*)ノ
ハラハラドキドキしないサスペンス
この作品は読む人によって評価が分かれると思います。私にとっては退屈この上ない作品でした。話が先に進むのが異常に遅く、いらいらしました。
ハラハラしないサスペンスは初めて
犯人が誰なのか、そして話が今後どのように進むのかなど、サスペンスの醍醐味がまったく無いストーリー。読むだけ時間の無駄という作品。
おもしろすぎるよ!!
人物の性格描写がとてもうまいと思いました。ミステリーとしても面白いけれど、主人公2人の会話も最高!男性が読めば女性の気持ちがよく理解できるようになると思うし、女性が読めば男性の気持ちがよくわかる。恋愛の教科書としてもすばらしい!この作者の別の本もぜひ読んでみたいと思わせる本です。
面白いの一言!
最高に面白い!セクシー!南部の女はマッチョな男が好き!というのは作者のリンダハワードの定番だが、このワイアットもブレアも最高にかわいい!ストーリー展開も性格描写もきちんと計算されていて無駄がない。男はいつもブレアを捜しているし、女性はワイアットの出現を待っているのです!


Linda Howard
Linda Howard  
¥ 2,067(税込)
¥ 9,850(税込)
ジャンル内ランキング:1,161,620位  


Linda Howard Cd Collection: Dying to Please, To Die For, And Killing Time
Linda Howard  
¥ 3,285(税込)
¥ 3,943(税込)
通常10~12日以内に発送
ジャンル内ランキング:248,107位  


おすすめ度

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Cry No More (Howard, Linda (Large Print))
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¥ 2,627(税込)
¥ 2,065(税込)
ジャンル内ランキング:544,415位  
カスタマーレビュー数:22

くちコミ情報
子を想う母の気持ちに圧倒
生後6週間の幼い息子がメキシコの市場で男2人に誘拐された。 母親のミラは、果敢に誘拐犯に挑みかかり片目をえぐりだすが、 もう一人の男に背中を刺され重体。 なんとか回復したものの、夫とも別れ、行方不明の子供を探すボランティア団体”ファインダーズ”を結成。 息子を奪った「片目の男」を探すため、あきらめずに10年以上の歳月を重ね、 ようやく手がかりをつかみかけ、力強い協力者も得られるのだが…。 子供の幸せを願うミラの行動に、ただただ涙が止まりませんでした。 最後の1行まで、泣かせてくれました。 ちょうど、私も赤ちゃんを育てている最中。 そして世界には実際にこの小説と似たような事件も起きているの。 今、腕の中にいるこの子を守っていこう、と初心に帰らされました。 子育て中のお母さんでミステリー好きな方には、特にお勧めです。
終盤こそが作者のメッセージ
ラスト一割で一気に引きこまれた一冊。 …と言っても、謎解きの類ではなく、目まぐるしい展開といった意味合いでもない。 Oute Banksのくだりで小説の空気感が大きく変わり、 私の当初のイメージとはガラッと違ったエンディングを迎える。 その辺り、女性作家ならではのまとめ方なのかな、と感じた。 一人の女性の絶望からの再生をメインに描き、人は「変われる」ということ、 そして時に「変わってしまう」ことをも示唆した作品。 ストーリーは好きで、移入できる要素も十分。 また、女性が書く官能シーンというのも悪くない。 ただ、細かい描写にはもう少し工夫がほしい。 特に最後のセリフは出さない方が感動を誘えたと思う。 "No. You a e af aid to e happy." そんな言葉にふと我が身を振り返ってしまう貴女のためのバイブル。
今までにないヒーロー
生後6週間で子供を誘拐されてしまった女性が主人公です。 子供を捜すことに命をかけ、そのせいで夫とも離婚してしまう。 その10年後、やっとひとつの手がかりとしてディアスという 殺し屋の名前が浮上してきて、というふうに物語がスタートします。 一読して、今までのリンダの作風とはヒーローの性格が 全く違います。寡黙で無表情。甘い言葉をささやいて 女性を酔わせるタイプではありませんが、内面的に一途で真面目。 茶目っ気があって自信家の今までのヒーロー像を思い浮かべていると びっくりするかも。 (登場人物の内、誰がヒーローなのかしばらく分からなかったくらい) ミステリー的には話の展開がちょっと平坦かな? 別れた夫もいい人で、子供を思う親の心に感動するお話です。 Also ead an 極度なスリラー Tino Geo giou--The Fates.
泣かずに読めない
まるでハリウッド映画を見ているようなスピード感と感動です。 英語は平易で読みやすく、ぐいぐい引き寄せられていきます。 子供を奪われ、必死に捜し求めるためにすべてを犠牲にしたミラ。 元・夫は再婚し、新しい家庭を作っている。兄弟姉妹も、もうあきらめろという。 でもどうしてもあきらめられない、諦める=死んだも同じという気持ちは、母ならそうなのかなぁと思いました。 そして、母親が故の、愛するが故の決断、そして失望感。 最後の数十ページで、存分に泣けます。泣かずに読めません。 リンダハワードを読んだのは初めてですが、完全にはまりました。
こんな作品はめったにあえません
「いつもの気軽なリンダを一気読み」と考えてこの本を手に取ったら大間違い。 邦訳で訳者が「新境地」「女性の真情表現にさらなる深み」「円熟の境地」 と書いている通り、これはまた新しいLindaの才能をみせた人間の再生のヒューマンドラマ。 よくできていて、それでいて読後も悲壮でなく、好きです。 メキシコで生まれたばかりのわが子を誘拐され瀕死の重傷を負ったミラは 行方不明者を捜索するボランティア組織をつくり活動しつつ 文字通り「自分の人生のすべてを掛けて」子供を捜し続けます。 これほどのストーリーの中に、さらにいつものLindaの魅力(ロマンス、登場人物) も詰まっているのですからそりゃあ秀逸の一言につきます。


Linda Howard Collection: Heartbreaker/White Lies/2 Books in 1
Linda Howard  
¥ 431(税込)
¥ 2,795(税込)
ジャンル内ランキング:642,417位  


おすすめ度

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夜を忘れたい (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
Kiss Me While I Sleep (Howard, Linda)
Linda Howard  
¥ 2,439(税込)
¥ 613(税込)
ジャンル内ランキング:183,741位  
カスタマーレビュー数:6

Book Description
   高額の報酬。求められるのは手際のよさとプロの技術。弁解はいらない――それがリリー・マンスフィールドの仕事、CIAの契約エージェント、つまり雇われ暗殺者だ。彼女が標的にするのは、権力があり、法律では裁くことのできない悪者たちだ。

   19年のキャリアののち、リリーは個人的な恨みを晴らすために、認可外の危険なゲームにのめり込む。しだいに大胆さを増していく動きを通して、彼女は強敵の注意を引き、自らの命を危険にさらす。だが、緊張と憤慨で勇みがちになりながらも、自分の命が一瞬で奪われる可能性を承知してもいた。彼女には、来るときが来れば戦おうという決意があった。

   同じくCIAのエージェントであるルーカス・スウェインは板ばさみに苦しむ。彼の任務はリリーを連行するか、その行動を止めること。だが、彼自身もリリーのゲームに引き込まれ、危険な綱渡りを始める。世界的大事件の発生を避けながら、執拗につきまとう敵と戦うのである。リリーは目の前の仕事に集中しながら常に背後を警戒する。だが彼女は、前途にある致命的な危険に気づいていなかった…。忠節にどれほど価値があるかということにも。

   息をのむアクション。リンダ・ハワードをロマンティック・サスペンスの巨匠と呼ばしめる官能性。読者の心に住み着き、そこで息をする個性豊かな登場人物たち。情熱と驚きの詰まった大胆なスリラー、『Kiss Me While I Sleep』は、リンダ・ハワード作品のなかでも特別に興味深く、複雑な小説である。


くちコミ情報
年齢が高いな〜
ヒロインとヒーローの年齢が自分よりも高いので、少し気持ちはトーンダウンしました。 でも、今までのヒーローのように体ががっしりしていて、自信過剰で傲慢なタイプでは なかったので、よかったです。  最後もホッとしました。
読むのではなく聴くのもイイですよ
オーディオCDで聴きました。 p Lilyが何故自分の人生すべてをかけて巨悪に単身戦いを挑むことになっていったのか、テンポよく進むストーリー展開は作者のplotの巧妙さだと思いますが、オーディオ版では2人の朗読者のうまさが光ります。 全体としは、かなり会話部分が多く、とても臨場感があります。 突如、目の前に現われた謎の男、Lucas Swainは敵か味方か、探り合う会話や、次第に信頼して心とからだを許しあうようになってからの甘えた会話は、暗殺者というハードな表面を持ちながら、それでもやはり内面は別なんだという2面性をうまく出していると感じました。  それにしても、un idged版でCD9枚は聞き応えたっぷり。
何が足りないのだろう?
リンダ・ハワードの作品で一番最初にこの作品を読んだなら、 迷わず五つ★をつけたのだろうな。 でもあまりにもリンダ作品をたくさん読みすぎてしまって 評価も辛くなってきたのかな。 ヒーロー&ヒロインもそれほど悪くなく話もうまくまとまって いるのに何か物足りない。それが何とはっきりわからない? p ひとついえるのはもし「青い瞳の狼」を同時に読んでいても 「青い瞳の狼」には及ばないって事。 「青い瞳の狼」はリンダ作品でも1、2を争う私のお気に入りだから。
ロマンスは後半だけ
 Linda Hawa dの小説は、基本的にロマンスがテーマで、ストーリーがしっかりしているものとそうでないものとがあると思っていたが、この小説は若干違っており、前半6割以上が純粋なスリラーとなっており、後半に濃厚なセックスが小説の味付けとなっている。  全体を見れば、それほどしっかりしたストーリーとは思えないが、スピード感もあって結構面白いと思います。
強い女
何げに『青い瞳の狼』のスピンオフだったりします。強くて優しく哀しいアサシン(暗殺者)のヒロインです。孤独の中に灯したかがり火の愛を吹き消され迷子になったヒロインは復讐をします。その後気づいた疑問をときながら追われます。 謎解き調査中に敵に追いつかれます。その時助けに来たヒーロー、実はCIAの諜報員でヒロインを処理しに派遣されてきました。なのにひかれるのです、ヒロインに。仕事は進めなければならない、でも何だかな~と考えている内に唯一信頼する上司が瀕死の重傷を負います。仕方なく判断保留のまま疑問解決を進めていきます。タイムリーな鶏インフルエンザが鍵になり悪の中の善が話を進めます。                                                              スピンオフ物は、前作のその後などがわかりほっとしたりするのですが、ジョン・マディーナとニエマは元気そうですがイマイチ物足りなくもう少し絡めてほしかったな~が本音。そして、リンダの書くヒロインは喪失感との折り合いにあくせくする姿が痛々しくなりつつ強さも増してきてカッコイイな~が感想でした。
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