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【くちコミ情報】
やっと読めました。
邦訳が手に入らなくて英語版でがまんしてましたが、ようやく読めました田舎でマリーナを経営するエヴィと大企業の総帥で資産家のロバートが、産業スパイ事件をきっかけに知り合うことになる。エヴィを探るために近づいたロバートだったが、彼を冷たくあしらう彼女に一目ぼれしてしまう。裏でせこい工作をして彼女を追いつめながら、表ではエヴィに迫りまくるロバート。(う~ん、根性悪い・・・。)この話の設定、というか展開はかなり甘いので、どうしてもつっこみを入れたくなるのですが、それでも一気に読ませるのはさすがリンダです。かなり独り善がりが入ってるロバートがいいですね。ここらへんはハーレクインらしくて楽しめました。
さすが!!リンダ・ハワード
期待は裏切られなかった。どう考えてもこの前二見文庫からでたのよりも、おもしろい。恋愛小説書かせたらピカイチの人だけに、じーんとくるツボをよくわかって書いてる。 夫の死後、心を閉ざしてしまい1人で雄々しく生きてきたエヴィ。そんな彼女の前に現れ、彼女をスパイと疑い罠を仕掛けながらも惹かれていくロバート。 p エヴィの夫が亡くなる話は、泣けて泣けてしょうがなかった。 結末は分かり切っていたけれど、わかっているからこそ安心して読めた。
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【くちコミ情報】
リンダのパラノーマルロマンス!GOOD!
シルエットからの出版でストーリーは短く、簡単に読めます。ヒーローは、超能力を持つ「独裁的な」性格な「超能力一家RAINTREE」一族のKINGで、カジノ経営のお金持ちという設定。ヒーローの超能力は、通常の超能力とは違い、自由に火をあやつったり、人の心を読んだり、また一般人よりも病気知らずで長生き、と一味違う、どちらかといえば魔法使いのよう。ヒロイン(彼女もまた、数字を予見できる超能力を持つ)との出会いは、カジノでイカサマ疑惑のため、呼び出したところから始まります。別の作家によって連作でRAINTREE一族の物語が続くそうですが、RAINTREE一族の長から始まったわけです。RAINTREE一族の敵の超能力一家との対決がストーリーの軸ですが、ここらへんは次作以降でも掘り下げられていくのでしょうか?短いストーリーなりに、ヒーローの強引ではあるが、包容力がありやさしいところもあわせもつ、いわゆるリンダ的ヒーローは楽しめます。途中火災の描写があるのですが、なかなか迫力があります。ヒロインの口の悪さ、ヒローの常人ではない能力に対する、ヒロインの皮肉交じりのリアクションも辛らつでなかなか面白い。リンダのジャンクフードへのこだわりは、またまた反映されており、朝食をマックでとるシーンもついに登場!HOTなシーンはそれほどありませんが、全体的にリンダハワード節は健在。
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【くちコミ情報】
西部もののヒストリカルロマンス
リンダ・ハワードは現代もののサスペンスで人気がありますが、ヒストリカルものも いくつか書いてます。少ないですが、そのうちの一冊である意味貴重です。それに このエンジェル・クリークの本は出版されて何年もずっと人気のある作品です。 それだけよくできた作品だということです。西部の雰囲気がよく出てるし、作品が よく考えられてて、テンポもよくてはまって一気に読んでしまう本です。 ヒストリカルファンなら必読ですし、ロマンス好きの方にも必ず納得のいく作品だと 思います。
同じパターンですね・・
男性のキャラクターもセックスに至る展開も前読んだのと同じですねえ。ちょっとだれました。この小説はプロットが弱いんじゃないでしょうか?どこまでもハーレクインロマンという感じです。
おもしろかった!
両親が亡くなった後、たった一人で菜園を営むディー。彼女の住む土地は エンジェル・クリークと呼ばれる小川のおかげで、肥沃な谷間でした。 自立をこよなく愛する彼女にとって、男はまったく不要の存在。 しかし、近隣一の牧場の持ち主ルーカスが彼女に近付いてくる…。(裏表紙より) 彼女のお出迎えの仕方は、片手に散弾銃!誰もが彼女自身と彼女の小川 を狙うために散弾銃は手放せない彼女の必須アイテムだった。 彼女は強かった、転げ落ちてけがをしても必死に毎日の仕事をこなす。 今までたくさん読んだわけではないのですが、リンダの作品の中で今回の ヒロインに一番共感しました。
大地の恵みと大らかな愛に感動!
リンダ・ハワード作では1,2を争うくらい好き! なにがいいって、ヒロインのディー! 勝気で自立していて、上品さも優雅さも持ち合わせていないヒロインってあまり好きじゃなかったんだけれど、彼女は大好き。 それは、彼女がいかにルーカスを愛しているかがひしひしと伝わってくるからだと思う。 そっけなくしたり、冷たくあしらうくせに、求められれば素直に応じる可愛らしさ。 またルーカスもいいんだよね。 強引で傲慢で、ひどい男なんだけど、ディーに首ったけ。 ディーを抱いた後で違う女なんか抱けない、と自覚するあたり、とにかく愛おしいヤツって感じ。 開拓時代らしく、大らかで素敵な物語でした。
開拓時代の情熱に一気に読破
偶にはこういう本もいいかも 開拓時代を舞台してるからか、躍動感がずっとあった 牧場の存続が自然の脅威によって登場人物達を翻弄する 翻弄するのは自然だけじゃなく恋愛も 女性として魅力的な二人に、ありったけの愛情でぶつかってくる男達 二組の恋の行方も読者である私を翻弄してくれました 全身で自分を愛してくれる男を見極める p これは女性向けの本ですね
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【くちコミ情報】
隅々まで読ませる作品
この話は、リンダ作品の中で1.2を争うほどお気に入りです。 せつなく、HOTで、ヒロインの芯の強さが素敵で、 読んでいてイライラさせられることもありませんでした。 読んで損はありません。おすすめです。
ちゃんとしたドラマがあります。
リンダ・ハワードの作品は何冊か読んだけれど、 読み返す回数が多いのは断然彼女の作品です。 そして、中でもこの作品は特に何度も読み返しています。 ヒロイン、ロアンナの孤独な生き様や、それを語る祖母の描写など、 人間的なドラマがあり、途中途中にほろっとさせられ、 読んだ後もいいお話だった〜と心から満足できます。 勝気で好奇心旺盛で、美人でスタイルが良くて・・・ というありがちなヒロインではなく、物静かだけど、 女らしい芯のある強さを持つロアンナを中心に、 最後まで飽きさせることなく読み切ることができました。 おすすめです。
これはいいです!
自分に自信が持てない、愛に飢えたヒロインと、妻殺しの疑惑を向けられたヒーロー。再会した時からもうお互い、ムチャクチャ想い合っているのに、すれ違う二人が実にもどかしく、切なくて良いです。ヒロインの心の傷の描き方や、それを克服して美しく成長していく様は説得力があるし、さらにヒーローの甲斐性にもうっとり。 また、アメリカ南部の上流階級の暮らしが非常にリアリティを持って描かれています。物語の中で起こる殺人事件は、それゆえの悲劇でしょうか。一族の女家長であるルシンダの存在感は、主人公達をしのぐほど。作者のルーツなのでしょうか。南北戦争のことを、上流階級のご年輩の方は「先の不愉快な経験」と呼ぶ、などという描写もあって、へえー、でした。 それにしても少女時代のヒロインから自信を奪ったヒーローの妻は、実に実にイヤな性格に描かれております;; こんな奴と少女時代を一緒に過ごさなければいけないなんてイヤだ〜;;
リンダの作品の中では一番好きです!!
この作品もレビューやリストに従って、好きだという人が多かったので、購入しました。 やっぱり意見に従って購入してよかったです!! ウェッブの事を小さい頃から憧れて、好きだったのに従兄弟が先に彼と結婚してしまい、 祖母までもが、従兄弟をかわいがりウェッブだけが頼りだったのに従兄弟が死んで、ウェッブが 去ってから支えを失って全てから心を閉ざした少女は10年後、祖母の命令に従ってウェッブに 再会するのですが、それからがもう涙、涙の連続で・・・ そればかりだと暗くなってしまうけど、ヒロインを守ろうとするウェッブの気持ちや、ヒロインの 彼に対する一途な思い、彼を失ってから再会するまでの10年間が1冊の本にこんなにきれいに まとまってるなんてスゴイです!! リンダの作品の中では一番好きな本です。
何回読み返したか分かりません。
私の中でこの本は今まで読んだ本の中でも3位以内には入る名作です。 ロアンナのひた向きさ、心の葛藤、苦しみ、そして成長。どの部分も無駄がなく、ラストに向けて読者を放しません。 個人差はあると思いますが、「芯の強い控えめで素直なヒロイン」が好きな方には絶対にお勧め致します。 ヒーローももちろん、強くてしびれる位かっこいいです。
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綿菓子のような小説
テロリストを捕まえるためにチャンスが特別な任務につくのだが。強引に「孤島に男女二人」というシチュエーションを作って、それからセックスが始まる。 ストーリー性は余りなく、男女の駆け引きを楽しむ小説です。セックス描写はMackenzie's Missionほど、しつこくなく、少しソフトな感じです。 Mackenzie's MountainやM .Pe fectのような事件性はないので、好みによると思いますが、あまり面白いと思いませんでした。 英語は分かりやすいと思います。
マッケンジーシリーズ・チャンスの恋
ウルフ・とメアリーの息子、チャンスのラブストーリー。14歳の時メアリーに助けられるまで、親に捨てられ一人で必死に生き抜いてきたチャンス。そんな彼がマッケンジー家の息子となり、暖かい家庭の中で成長する。両親、兄弟達とその家族に囲まれて十分幸せなのだが、反面激しい不安も感じている。戯れの恋はするけれど、自分の生い立ちが気になり、彼自身の家族をほしいと思ったことのないチャンス。しかしとうとう心から愛する人と出会うことになる。任務の中で、サニーというニックネームを持つ女性に近づくのだが、名の通り明るく、ユーモアがあり、笑い声の絶えない彼女に強く惹かれていく。二人の出逢いから次々と危機に直面していく中、サニーは必死に耐え抜き、さらに深く愛してしまったチャンスのことを身を挺して守ろうとする。けれど二人に起こった出来事に関する真実を知ったサニーは....。前半は二人の会話の楽しさに、後半は互いのことを思う切なさに魅了されます。英語が苦手な人も、辞書を使って、二人の感情と会話の部分の雰囲気だけでもつかんでいくことで、その他少しわかりにくいところがあっても最後まで十分楽しめます。 p またこのストーリーには、マッケンジー一族勢ぞろいの場面があったり、ウルフとチャンスの親子の会話(易しい英語で書かれているので、マッケンジーシリーズのファンならこの部分だけでも買って読む価値あり)にジーンとさせられ、涙がぽろっとでてきてしまう場面があったりと本当に良いところがたくさんあります。翻訳本が楽しみですが、でるまで待てないという人はぜひ、先にこちらを読んでみてください。もちろん、二人の“刺激的っ~い”は、かなり激しいです。
What can I say?
This was a g eat ook, that I eally enjoyed eading. The sto y flowed well, it had some exciting moments, and a happy ending (of cou se - this IS Linda Howa d). This ook is the final pa t of he Mackenzie se ies, ut it can e tho oughly enjoyed as a stand-alone. GREAT READ!!!
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ロマンスでもサスペンスでもイマイチ・・・
リンダのファンですが、今までの中で一番面白くなかったです。 ロマンスにしても何だかな〜って思ったし、表現は激しいけどうすっぺらな気が… 何ていうか、肉欲しかないのか〜って感じで愛が深まるようなロマンティックな雰囲気はなしだよな〜って感じました。 犯人も思いっきり最初にわかりきっていたのでサスペンスにもならないし… 行方不明のいきさつも想像通りでした。相手の件も。 ロマンス重視、サスペンス重視、どっちかにしてほしかったです。 ロマンティックサスペンスなんて都合の良いセリフは聞きたくない。 どっちも中途半端な、物足りないものでした。残念!
内容は重いのに、軽い
レビューを見て購入したのですが、期待した程の感動もありませんでした。 謎解きの面でも最初から犯人は分かりすぎていましたし、ロマンスの面でも心惹かれるものではありませんでした。 リンダ・ハワードの本は何冊か読んだのですが、これが私的に一番いただけないかも…と感じました。
濃いラブシーンが満載
最初は本当にヒロインの境遇が辛すぎて泣けてきます。その原因の半分がヒーローにあるのですが、このヒーローもかなり辛い目にあっているので酷い態度に出るのも分からなくもないです。 傲慢で強引な態度を始終貫き通すヒーローですが、猫を追い払うために(実際にはかなり異常な状態の猫なのでヒロインは怖がってヒーローに助けを求めたのですが彼はヒロインがただの猫嫌いで追い払えないと思っている)仕事を中断してヒロインの元に駆けつける姿にはかなりドキッと来るものがありました!酷い態度をとりつつもヒロインしか目に入っていないのはかなり好感触! ラブシーンも濃かったです。屋内よりも屋外が多いのはすごいとしかいいようが(笑)。
ちょっとヒロインいじめすぎだぞヒーロー
リンダ作品には珍しいすっごい美女のヒロインと、本当に海賊できるんじゃないかと思うくらい男っぽいというか極悪?なヒーロー。ラブシーンがちょっとすごすぎ(こんな場所でしていいのか?と読みながら思ってしまった。)親の因果が子に報い・・・で、本人全然悪くないのにこんなにひどい目にあっていいの?というくらいいじめられるヒロインがかわいそう。でもそこは耐えて耐えて強い女になるんだよね。そんな彼女にぞっこんなヒーローの迫り方もなあ。元はといえばあんたが悪いんじゃないのと言いたくなってしまいますが。状況として無理ないし、あまりにカッコイイので許せてしまいました。
現代版のシンデレラストーリー
主人公フェイスの子どもの頃の話は、あまりにもかわいそうで、 読むのを止めようかと思ったくらいです。 しかし、そこはリンダ・ハワード。 イヤな気分を払拭してくれるくらい、素敵な物語になっていきます。 またまた、ラブシーン満載!私もかっこいい男にマッサージしてもらいたい! それに、社会的に成功したフェイスが、 p 自分の力で過去の事件の真相を解明していくのは、読んでいて爽快。 自分の力で幸せをつかむ、まさに現代のシンデレラストーリーだと思います。
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リンダハワードは裏切らない
今まで読んだ彼女の作品の中でダントツのおもしろさです。設定が完全に フィクションなのも楽しめますが、これは実際にあった事件が下敷きに なっている分だけ、余計に引き込まれます。事件がいまだに未解決なのも 謎めいているし。南北戦争時の混沌としたアメリカに思いをはせて読みました。 ヒロインとヒーローもいつものようにかっこいい。間違いなくお勧めの 一冊です。
ヒロインのために生きようとするヒーローが好感
あらすじから受ける直接の印象よりはハラハラ感が足りないように感じましたが、十分面白かったです。 ヒロインは「神に一番近い職業」といわれる医者の理想系とも言うぐらいの崇高な考えの持ち主で、やがて無法者だったヒーローの生き方そのものも変えていきます。 最後のハッピーエンドは本当に幸福を絵に描いたような光景が待っています。心が温かくなるような読後感でした。
リンダ・ハワードは凄い!
裏表紙のあらすじを読んで、手にしましたが、夢中で読み進んでしまいました。アニーが素敵なのはモチロンですが、レイフが魅力的。過酷な歳月で、研ぎ澄まされたナイフのようにクール。でも、アニーを知るようになってからの変化がとっても素敵。熱いハートの持ち主なんです。ストーリーも単に逃亡劇ではなく、山あり谷ありで楽しめます。ロマンスはもちろんですが、ユーモアもたっぷりで。このヒーローはリンダ作品の中でも、一番のお気に入りです。
アニーはとても素敵!!
とにかく読んでみて下さい!! 私は一度読んでから、また読み返しました。 p 感動ですよ。リンダ・ハワードは凄い!!
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ハラハラドキドキしないサスペンス
この作品は読む人によって評価が分かれると思います。私にとっては退屈この上ない作品でした。話が先に進むのが異常に遅く、いらいらしました。
ハラハラしないサスペンスは初めて
犯人が誰なのか、そして話が今後どのように進むのかなど、サスペンスの醍醐味がまったく無いストーリー。読むだけ時間の無駄という作品。
おもしろすぎるよ!!
人物の性格描写がとてもうまいと思いました。ミステリーとしても面白いけれど、主人公2人の会話も最高!男性が読めば女性の気持ちがよく理解できるようになると思うし、女性が読めば男性の気持ちがよくわかる。恋愛の教科書としてもすばらしい!この作者の別の本もぜひ読んでみたいと思わせる本です。
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最高に面白い!セクシー!南部の女はマッチョな男が好き!というのは作者のリンダハワードの定番だが、このワイアットもブレアも最高にかわいい!ストーリー展開も性格描写もきちんと計算されていて無駄がない。男はいつもブレアを捜しているし、女性はワイアットの出現を待っているのです!
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