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【くちコミ情報】
とってもコワイ
読書のジャンルと作者の幅を広げようとこのところ初モノに挑戦していますが、M. クライトン張りの綿密なリサーチを身上とする元博物館勤務と元編集者というツワモノコンビの作であることと、$4.99という廉価に釣られて手にしました。 博物館で働いていただけあって、博物館という場所とその関係者を隅々までストーリーに活かしきってます。言われてみれば一般的に博物館は何処となく怖い雰囲気を持っており、モデルになっているアメリカ自然史博物館も照明が薄暗く荘厳ですが確かにコワイ!誰もが知っているこうした場所とイメージを最大限に利用することで、非常にビビッドに怖さが伝わってきます。怪物はちょっとB級っぽいですが、なかなか姿を現さないのが効果的ですし、最後に明らかになる正体は予想もしなかった哀れを誘います。 エピローグで本作には続きがありそうですし主人公のPenda gast物としてシリーズになっているそうで、続けてトライしようかと思います。読書の幅はなかなか広がりませんが・・・。
ミステリーではないけれど
扶桑社ミステリー「レリック」の原書。 ニューヨークの博物館で連続殺人が発生。引き裂かれた遺体には、脳の一部を噛み切ったあとと、不気味な爪が残されていた・・・。 p 殺人事件をめぐる謎がありますが、ミステリーと思って読むと肩透かしになるかも。F.ポール・ウィルソンの「城砦(ザ・キープ)」に近い感じの作品です。 謎を追う主人公たちの一人、ペンダーガスト特別捜査官がいい味を出しており、シリーズキャラクターとして他の作品にも出てきます。 p 英語は、単語がやや難しいですが、話は単純なので、何度も出てくる単語で意味がわからないものだけ調べれば十分にストーリーを楽しめます。
ホラー&アクション小説
数年前アマゾンの奥地を探検したニューヨーク博物館の調査隊が興味深い偶像を発見し、飛行機事故等で調査隊は戻らず、収集物のみが博物館の倉庫に保管された。 p 数年後、館内で子どもが二人惨殺され、次いで警備員が犠牲となった。ニューヨーク市警の警部補とFBIの捜査官が調査に当たるが、博物館長たちはFBI捜査官の反対を押し切り、大規模な特別展示のレセプションを強行してしまう。 p 半分まで読み進んだあたりから、話しはスピーディーに展開し、一気に読んでしまうような内容です。ただし、博物館が舞台なので、やたらと学術的言葉が氾濫し、ちょっと読みにくくもあります。
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とってもコワイ
読書のジャンルと作者の幅を広げようとこのところ初モノに挑戦していますが、M. クライトン張りの綿密なリサーチを身上とする元博物館勤務と元編集者というツワモノコンビの作であることと、$4.99という廉価に釣られて手にしました。 博物館で働いていただけあって、博物館という場所とその関係者を隅々までストーリーに活かしきってます。言われてみれば一般的に博物館は何処となく怖い雰囲気を持っており、モデルになっているアメリカ自然史博物館も照明が薄暗く荘厳ですが確かにコワイ!誰もが知っているこうした場所とイメージを最大限に利用することで、非常にビビッドに怖さが伝わってきます。怪物はちょっとB級っぽいですが、なかなか姿を現さないのが効果的ですし、最後に明らかになる正体は予想もしなかった哀れを誘います。 エピローグで本作には続きがありそうですし主人公のPenda gast物としてシリーズになっているそうで、続けてトライしようかと思います。読書の幅はなかなか広がりませんが・・・。
ミステリーではないけれど
扶桑社ミステリー「レリック」の原書。 ニューヨークの博物館で連続殺人が発生。引き裂かれた遺体には、脳の一部を噛み切ったあとと、不気味な爪が残されていた・・・。 p 殺人事件をめぐる謎がありますが、ミステリーと思って読むと肩透かしになるかも。F.ポール・ウィルソンの「城砦(ザ・キープ)」に近い感じの作品です。 謎を追う主人公たちの一人、ペンダーガスト特別捜査官がいい味を出しており、シリーズキャラクターとして他の作品にも出てきます。 p 英語は、単語がやや難しいですが、話は単純なので、何度も出てくる単語で意味がわからないものだけ調べれば十分にストーリーを楽しめます。
ホラー&アクション小説
数年前アマゾンの奥地を探検したニューヨーク博物館の調査隊が興味深い偶像を発見し、飛行機事故等で調査隊は戻らず、収集物のみが博物館の倉庫に保管された。 p 数年後、館内で子どもが二人惨殺され、次いで警備員が犠牲となった。ニューヨーク市警の警部補とFBIの捜査官が調査に当たるが、博物館長たちはFBI捜査官の反対を押し切り、大規模な特別展示のレセプションを強行してしまう。 p 半分まで読み進んだあたりから、話しはスピーディーに展開し、一気に読んでしまうような内容です。ただし、博物館が舞台なので、やたらと学術的言葉が氾濫し、ちょっと読みにくくもあります。
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【くちコミ情報】
娯楽性豊かなスリラー
ニューヨーク近郊の小さな町で不可思議な焼死事件が起こると、直ちにFBI特別捜査官Pende gastが現れる。 数年前に国立博物館の事件で共に働いた巡査部長と一緒に事件の捜査に当たるが、事件はめまぐるしく展開し、舞台はイタリアに移る。 長ったらしいという意見もあるようだが、個人的には、次々ページをめくりたくなるような面白さがあると思います。
いまいち。
前半は結構よかったのに中盤からダラダラの展開でした。 がんばって読んだにもかかわらず殺人トリックがあんな物 で興ざめしてしまいました。 700ページ超ってのは無駄に長すぎると思います。 これだったら日本のミステリー作家のほうが5倍くらい面白いですよ。 B級ですこれは。
いまいち
前半はよかったと思ったけど、中盤からなんかダラダラな展開でしたね。700ページ超ってのは無駄に長すぎる。 殺害トリックもこんなんありかよって物だし、興ざめしてしまった。 B級スリラーですねこれは。
面白かった!!
過去、数々の活躍をしてきたFBI捜査官Pende gastが、最大のピンチに直面する。 不可解な状況で見つかった謎の死体。残され硫黄のにおい。悪魔の仕業なのか?被害者の共通点は30年前のイタリアでの出来事に隠されているのか?謎を追って、Pende gastはD'Agostaとともにイタリアへ。 とにかくノンストップサスペンス。アメリカを離れてヨーロッパの古都をめぐるのもまた楽しい。 しかし、今までと少し違うのは、過去の作品の影響をかなり受けていること。今までも登場人物は作者の過去の作品からでていたが、今回は、「Relic」のD'Agosta、「Reliqua y」のHaywa dが登場。そしてPende gastは前作「The Ca inet of Cu iosities」のクライマックスの舞台となった屋敷に住んでいるのだ。できたら、「Relic」と「The Ca inet of Cu iosities」は読んでおいた方がより楽しめると思います。そしてこの作品も謎を次作に持ち越しています。 とにかく是非お勧めの娯楽作品です!
超エンタティンメント大作
~原題は地獄の業火の源、天然硫黄の意らしいですが、今や超常現象探偵になってしまった、いやXファイル担当とでも言うべきか、FBIのペンダガースト捜査官が臨時助手のダガスタと共に悪魔が引き起こしたとしか思えない怪事件を追ってロングアイランド、ニューヨーク、フィレンツェと風光明媚な名所旧跡を駆けめぐる。同様の趣向でベストセラーに(なぜか映画化~~まで)なってしまったダビンチ・コードとは雲泥の差の本書。ページをめくるのが惜しい程に(もっと読みたい)台詞の一つ一つに意味がある、中身がぎっしり詰まった超エンタティンメント大作。~
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| Death Match (Wheeler Large Print Book Series)
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19ページ中 5ページ目を表示しています
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