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【くちコミ情報】
しなやかで・・・
飢餓に直面しているアフリカがテーマ。 写真の中では、ガリガリにやせ細り、静かに悲しく哀しく、自然(?)、運命(!?)と対峙している人々の姿が。 カメラマンの伝えようとしていることがハッキリしているようで、考え抜かれた構図、光の具合が上記を見事に表現しているような。 ぬくぬくと生きているボクよりも、しなやかなアフリカの人たちがすごい。
最高です。
すごいです。本当にいい写真集だと思う。 p 悲惨な写真が多い中で、それでも人間の中の輝きを写しこめているような、そんな感じ。 p 愛があります。
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【くちコミ情報】
圧巻。
久しぶりの本格的な写真集です。アフリカについて撮ってきた作品を集めたものなので、既発表作品、『WORKERS』や『EXODUS』ものも多いです。が、しかし。大判で迫ってくる写真の力はすごい。特に2000年代に入ってのGENESIS作品については言葉がでないです。美しい、圧巻のプリント。正直、『WORKERS』がサルガドの最高傑作で、あれ以上の感動を得ようというのは贅沢かなと長年思っていたのですが、いやはや。
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【くちコミ情報】
写真から感じる力
サルガドさんは報道写真家で”Wo ke s”世界の労働者を撮った モノクロ写真集です。 p 例えば、インドの船解体作業。 すべて人力、斧などですべて解体します。 p クウェートの油田で油でべたべたになった労働者 また、イタリアの漁師なんて実にいい表情している。 p みんな目がきらきらして生きてるって感じがするのです。 p 人間っていいなと気がします。 p 10年ぐらい前渋谷のBUNKAMURAで写真展に行って 即買った写真集です。
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【くちコミ情報】
大人を無言で凝視する子どもの視線の力
社会的なテーマを一貫して取り上げる写真家・サルガドが撮り続けただけあって この写真集は「わ〜可愛い〜」で済まされるものではない。 被写体の中には地雷の被害によると思われる、手足を失った子どもや少数民族の子どもがいる。 写真からは分からないが、ストリート・チルドレンやエイズ患者の子ども、 虐待を受けた子どももいるかもしれない。彼らはレンズの向こう側から無言で 「あなたはどう考えてるの?あなた自身には責任があると思う?それとも無いと思う?」と答えに窮する問いを発して来る。 私たちは一度は彼らの視線の前に立ち尽くし、冷や汗を流すべきなのだ。 子どもを真に愛するならば。大人としての責任に少しでも自覚があるなら。 もしも世界が変わりうるとしたら、そこにしかきっかけは無いだろう。
The Children: Refugees and Migrants
"Days Japan”という月刊のフォトジャーナリズム誌に毎月掲載されていることで、Se astiao Salgado という写真家の存在を知りました。この人の写真を見て何とも言えない衝撃を受けました。この写真集は子供達の目が、印象的です。この子供達の目を通して、サルガドからのメッセージが伝わってきます。これと出会わなかったら損しますよ。すばらしいです。
The Children: Refugees and Migrants
朝日新聞に載っていた紹介記事を見て購入しました。その記事に添えられていた1枚の写真にひかれました。男の子がじっとカメラを見つめている写真でした。その瞳がとても力強く、その少年はまさに堂々としていました。写真集のタイトルから私が想像した“子供”とは少々様子が違っていました。自分の息子はこんな表情をしたことがあっただろうか。その少年と息子を重ね合わせて考えていました。実際写真集を拝見し、思わず手を差し伸べてあげたいと思わせる写真の中にも、瞳を輝かせている子供や、誇りに満ちた表情の子供の写真も見うけられ、複雑な環境におかれた子供の持つあらゆる面がこの写真集に表れていたと思います。
Touching Images of Innocent Children
フォトグラファーSe astiao Salgadoの子供に対する切実な思いが伝わってくる一冊です。去年ニューヨークを訪れた時、たまたまMig ationsの写真展を見ました。 Mig ationsの写真展はもちろん圧倒される写真でいっぱいでしたが、一コーナーに子供たちのポートレイトの写真が特設されていて、一枚一枚じっくり見ていくと、本当に胸が熱くなりました。閉館まで写真に釘付けにされました。世界中の子供たちのために私に何かできないかという思いにさせられたのです。(ちょっと大袈裟かもしれないですが。)一人でも多くの人にこのような写真を見てもらえれば、直接反映されないかもしれないけれど、何らかの形で子供たちの状況や環境が改善されるかもしれません。私たちは子供に関するあらゆる問題から目を背けずに、十分な認識を持たなければならないとSe astiao Salgadoは私たちに訴えかけてるのかもしれません。そして、子供一人一人の目や表情が私達にメッセージを送っています。貴重な写真集の一つです。
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