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【くちコミ情報】
どうしちゃったの
世界中のファンの間で問題になっている最近のAnita Blakeシリーズ。初期の頃とは別物みたいです…。 何もかもがセックスに結びついており、強引にそういったシーンを作っている感じがします。 そのためか事件自体の解決もひどいです。新しい登場人物は相変わらず増え続けていますが、今までの登場人物ですら上手く動いていない気がします。 Anita自身が動き回ることが少なくなったせいでしょうか(動けないといいますか…)。We e-animalの方はMicahが動き回って解決させていってるようで、Anitaの出番はありません。Anitaの性生活のせいで友人たち(人間)との関係が気まずくなり、以前ほど警察での事件でも動けなくなっています。 今回はAnitaを中心にまた別のpowe t iumvi atesが形成されます。史上最強の生物のようになってきたAnitaですが、同時に悪影響も出てきます。魔力?といった力は大きくなってきたのですがいまいち使えていない印象を受けます。 ページが多いのに話が中途半端な感じがします。銃を使うことも少なくなってきており、以前のハードボイルドなAnitaが懐かしいです。
ダークファンタジー、それともエロティカ?
シリーズ12作目です。10作目の"Na cissus in Chains"以来作風が変わったと感じておりましたが、これはヴァンパイアハンターとして始まったダークファンタジーとは大きくかけ離れたエロティカです。 ミステリー・スリラーの要素もセックスシーン(山ほどあります)の間のつなぎとして用いられているだけと感じました。前作の最後で示唆されていた新たなる脅威にはまったく触れられておりません。あれは一体なんだったの?と言う感じです。 昔ながらのAnita Blakeシリーズのフアンにとってはがっかりという内容です。このシリーズはこれからどの方向に進んでいくのでしょう。Ms Hamilton自身どのジャンルを書きたいのか決めかねていらっしゃるのでしょうか。それとも、出版社・編集からの圧力でしょうか。 リチャードの扱いが若干好意的になったと感じました。またナサニエルについても多く語られています。この2人のファンの方にとっては朗報です。
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【くちコミ情報】
次が待ちどうしい。。。。
日本語では『十字の刻印を持つふたり―アニタ・ブレイク・シリーズ〈1〉 (ヴィレッジブックス)』と訳されている"Guilty Pleasu es"のアメコミ版です。 最初読んだとき、自分の持っていたアニタやジャン=クロードのイメージと若干違い戸惑ってしまいました。(一番違ったのがドルフとエドワードでしたが…。)アニタの上司であるバーとウィリー・マッコイはぴったりでした。 しかし、原本とはパラレルワールドとして考えると、とってもテンポ良く読めて楽しめました。アニタの身長やペンギン愛も分かりやすく見え、笑えました。 第1巻では、マスター・オフ・シティに様々な方法で脅されたアニタが、F eak Pa tyに潜入して…。というところで終わっています。早く続きが読みたいです。
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【くちコミ情報】
アニタ大忙し
半年間Jean-ClaudとRiche dと離れていたAnita。二人だけでなくヴァンパイアとパックそのものから離れていました。そのため大きく状況が変わっており、整理に奔走することになります。Jean-ClaudとRiche dともにT iumvi ateを組みなおし、能力、思考を共有することになるのですがそれによりまた問題が発生します。 Local we eleopa d packが来たり、様々なLycanth opeたちが誘拐される事件が起きたり、Vampi e Councilの一人Belle Mo teの脅威などたくさんの出来事があります。 状況も人間(?)関係もより複雑になり、AnitaとRiche dは理想・モラル、その犠牲となるものに対して向き合うことになります。前回までのAnitaはSociopathになることを悩んでいましたが、それどころではなくなってしまいます。 目が離せない面白さですが、描写が激しいので注意が必要です。The a deu のせいで今後の展開に不安が残ります。
アニタ姐、人獣一家殴りこみケッサク!
ツボでしたね〜。「彼は俺たちがさがしているヤツじゃなかったが俺たちが飼うことにした。ナサニエルと呼ばれてるやつだ。とてもかわいい・・並外れたスミレ色の目・・」BLを読んでるのかと思った。返してほしければ、ボンデージバー「繋がれたナルシス」に来いとか言われ、バンパイヤスレーヤーにして、ナサニエルを始めとする“豹憑き”の守護者アニタは行くしかない。例によって、パワフルということにはなっているが500年もの間、絶えず誰かの慰み者になってたような彼女のマスターバンパイヤ(今回もこんな人の慰み者にまでなってたんかいという展開)ジャン・クロードと、いつも悪い時に悪いところに居合わせてしまう狼王リチャードその他を引き連れ、ナサニエル奪回に行くアニタ。 今回もアニタは、狼憑き一門からの絶縁状は届くわ、運命の人(豹)とは会うわ、家の中に弱者連合の居候は溜まるわ、セックスマジックがらみで4人の男(左から紺・青・(アニタ)・菫・空色の目)とベッドインするわでイベント盛りだくさん。獣憑きを引き連れての最後の殴りこみが楽しかった!
第1作目のGuilty Pleasureから読まないと何のことかわかりません。
作品中にそれなりの説明はでてくるのですが、Anita Blakeシリーズをはじめて読まれる方には何のことか さっぱりわからないでしょう。非現実世界の設定ですし、初めての方にとっては登場人物が多すぎます。 あらすじはレヴィーをご覧ください。 Anita Blakeはヴァンパイアものですが、これはどちらかというとリカントロープのほうに重点が置かれております。 p いつもの通り、ジェットコースターなみの大波乱で退屈はしませんが、校正ミスと言うのでしょうか、かなり多いです。 でもこれは作者ではなく、編集の方の責任ですね。 作風といえばそれまでなのですが、説明口調で話が進むところも結構あってこれもちょっと気になります。
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シリーズ第4作 - 行方不明のリカントロープをさがせ!
ストーリーはレヴューをご覧ください。 今回はヴァンパイアでもゾンビーでもなく、リカントロープが主題です。 行方不明のリカントロープもさることながら、Anitaの恋人のRicha dのパックリーダーとの確執と、 もう一人の恋人のJean-Claudeとの三角関係も見逃せません。このシリーズすべてに共通しているのが、 p 最終的にパックリーダーとなるRicha dの苦悩と、3人の関係です。 これを読み終わると、続きを読みたくなるはずです。
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【くちコミ情報】
これまで読んだなかでは一番好きです
他のレビュアーの方のリストマニアを見ていて、面白そうだったので購入。シリーズ1作めの「Guity P easu es」から順番に読んでます。このジャンルを読むのは初めてで、血みどろの描写に大丈夫かな…とも思ったんですが、ヒロインのAnitaがとても魅力的で、文も一人称で読み易い!!気がついたら「Danse Maca e」までシリーズほとんど揃えていた♪ タフだけどどこかキュートなAnitaは、もろ好みですが、本作でRicha dが登場し、ロマンス色が以前より濃くなったのがいい。Jean-Claudeともどうなるのか気になるところ。このふたりを始めとして、他の登場人物たちもそれぞれ個性的で面白い。 アクションもあるし、毎回痛い目にあうAnitaが可哀想になる時もあるけれど、この次も楽しみ。 3作品読んできて、これが一番好きです。
シリーズ第3作 - リチャード登場
ストーリーはレヴューをご覧ください。 この作品で後々まで重要な役割を果たすリチャードが登場します。これは第3作目ですが、 この作品で今後出版される作品のメインテーマが決まったと思います。アニタ ブレークシリーズを読む方には ぜひとも読んでいただきたい作品です。
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【くちコミ情報】
アーバン・ファンタジーの決定版
読んでびっくり、これがあちらで流行ってるアーバン・ファンタジー(ダーク・ファンタジー)というものかと目が点になりました。現在のセントルイスを舞台にしながらバンパイヤやエルフが市民権を持っている異世界での話です。ヒロインのアニータはゾンビー蘇生会社の社員でゾンビーを蘇生させるのが仕事ですが、公認のバンパヤー・ハンターでもあり、処刑者(エクスキューター)の異名を持つタフ・レディーです。そのまま日本でも劇画になりそうなテンポの速いストーリー展開や色彩感あふれる描写(殺人場面の描写はエグイ)には病みつきになりそうです。内容は複雑でも英語は比較的読みやすいので若者にはいい原書の入門書になるのではないでしょうか。
シリーズ第1作
非現実世界を舞台にしたヴァンパイアものです。設定に慣れるのに少々苦労するかも知れません。 第3作目からたくさん重要な役割を果たすようになるリカントロープもここではただの脇役で、メインはあくまでも ヴァンパイアです。 ホラーに分類される作品ですので確かに万人向きではないのですが、この作品はそんなにひどくありません。
かっこよくて、かわいいアニータ
主人公アニータは、死者を生き返らせる魔術師であり、法を犯したヴァンパイアを抹殺するライセンスを持つヴァンパイア・スレイヤーでもある。呪いや宗教儀式をビジネスにした会社に勤めるアニータは、ある日、連続ヴァンパイア殺人事件の調査を頼まれる……。 p 山椒は小粒でもぴりりと辛いアニータが活躍するファンタジー小説。ヴァンパイアだけでなく、死肉を喰う悪鬼グール、ネズミ人間、ゾンビなど、次々と奇抜なキャラクターが登場する。美貌のヴァンパイアのジャンクロードやストリッパーのフィリップなど、魅力的な脇役も多く、手に汗握るアクションシーンもあり、最後まで飽きさせない。 p ヴァンパイア小説と言えば、アン・ライスのヴァンパイア・クロニクルズ・シリーズが有名だが、華麗なヴァンパイア歴史絵巻と言われるライスの作品とは異なり、この小説には現代的でのりのよい女性版ダイハードといった趣がある。英語は比較的平易で読みやすい。
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読みだしたら止められません!
このシリーズの第6作ですが、この巻はシリーズの最大の山場ではないかと思います。 何者かがアニタの首に賞金をかけ、次から次にヒットマンに襲われるアニタを、殺し屋のエドワードが逆に守る方にまわります。一方、三角関係を続けるリチャード、ジャン・クロードとの間も煮詰まって、アニタは最終決断を迫られることになるのですが、ここでも以外な展開が見られます。 いつもながらの目まぐるしいストーリー展開ですが、この巻ではこのシリーズの今後を左右するような重大な出来事がたくさん起こります。 これだけ多くの個性的な人物達と盛りだくさんの事件が絡んだ複雑なストーリーを、ぐんぐん盛り上げていくストーリ-・テラーとしての作者の腕は天才的だと思います。 絶対おすすめ!
シリーズ6作目 - ついにリチャードが!!
ストーリーはレヴューをご覧ください。 非現実世界を舞台にし、かなり複雑な人間関係をベースに話は展開しますので、単独で読まれると 理解し難いところが多々あると思います。ぜひとも、第1作目のGuilty Pleasu esから読み始めてください。 この作品でアニタはWa eleopa dの面倒を見ることになり、リチャードはついにUlf ikとなります。苦悩のリチャードです。 p ホラーに分類されるだけあって、かなり血みどろです。万人向けではありません。
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