|
4ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Philosophy in the Flesh: The Embodied Mind and Its Challenge to Western Thought
George Lakoff
¥ 2,169(税込)
¥ 2,482(税込)
通常10~12日以内に発送
ジャンル内ランキング:433位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
西洋哲学への認知言語学者の挑戦
レイコフによるこの本は記述研究的にメタファーを見た場合やや物足りない部分もある。誤解を恐れずに言えば、この本を初心者が読むと、まるで全ての言語の意味記述がメタファーで片付けられる錯覚に陥りかねないかもしれない(もちろん、学問的には一つの見識であり、様々なメタファー研究を踏まえた上で、このようなアプローチを突き詰めることとは別の話である)。 しかしながら、それを補ってあまりある神経学、言語哲学の深い思索に満ち満ちている。積極的に関連諸科学との連携を求め、そこに言語学の「場所」を見つけていく姿勢はとても興味深い。 また、メタファー論として、我々の言語運用におけるメタファーの幅広い影響を説得的に語る好著ともいえる。精神は身体的経験基盤を持つということが意味するもの。それを読み解くうち知的興奮と言語哲学の叡智を感じるに違いない。 レイコフの他の著作を読み、認知言語学の入門書を読んだ上で読むと、一段と多くの知見を与えてくれる本かもしれない。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| More Than Cool Reason: A Field Guide to Poetic Metaphor
George Lakoff
Mark Turner
¥ 1,286(税込)
¥ 2,339(税込)
通常10~12日以内に発送
ジャンル内ランキング:32,599位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| Whose Freedom?: The Battle over America's Most Important Idea
George Lakoff
¥ 1,361(税込)
¥ 1,631(税込)
通常10~12日以内に発送
ジャンル内ランキング:36,428位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Women, Fire, and Dangerous Things: What Categories Reveal About the Mind
George Lakoff
¥ 2,244(税込)
¥ 2,570(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:26,273位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
認知言語学を築き上げた革命書
認知言語学という学問分野を確立するのに大きな貢献を果たした本書 後ろのほうの例は興味がある人であればお勧めだが、正直読むのが大変である 前半部分はジョージ・レイコフという人物がいかにすごい人であるかを教えてくれるものになっている。彼がどういう姿勢で言語というものを考えているのかがよくわかる
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| Where Mathematics Comes from: How the Embodied Mind Brings Mathematics into Being
George Lakoff
Rafael E. Nunez
¥ 2,160(税込)
¥ 2,360(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:59,182位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Metaphors We Live by
George Lakoff
Mark Johnson
¥ 1,158(税込)
¥ 1,728(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:9,977位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
概念を形作るメタファー
言語において、いかにメタファーが重要であるかを示した歴史的著作。 言語どころか、思考までもが実はメタファーに左右されているとか。 以下概要 メタファーには常套的メタファーと非常套的メタファーがある。 前者は、例えば「時間を浪費する(浪費、はもともと金に対する言葉)」のように、もはやフレーズとして我々の日常に深く入り込んでいるものである。 後者は、「その理論は、排水管周りに欠陥がある」のような、定型的な使い方でない、まさしく通常メタファーと呼ばれるものである。 メタファーは、その特徴においてまとめ上げられることが多い。 例えば、「時間を浪費する」「時間を節約する」「時間をとっておく」などは、時間を金になぞらえている点で類似している。 メタファーは、われわれの思考・概念を形作る。 例えば、上記のように、我々は時間と金とを似たように考え、また概念づけられている。 どのようなメタファーが作られるかは、個人の経験や社会全体の歴史・経験・慣習に依拠している。 我々の言語の理解は、言語と我々自身との相互作用によるものである。 言語が独立で絶対的意味を有したり、我々自身が絶対的に意味を決めれるわけではない。 我々の理解を決めるのはメタファーである。 これまで無視されてきたメタファーを言語学のど真ん中にもってくるのは圧巻でもある。 なお、本書の原著は英語なので、英語が持ち合わせている概念(例えば、upにはどのようなイメージが付与されているか)の具体的な例も豊富に出ている。 本筋から外れるが、英語を学ぶ上でも本書は有用だと思われる。
認知言語学にとって記念碑的な書
今までメタファーは詩的なものとして研究されてきたが、本書によって、メタファーの本質は単に言葉の問題ではなく、ある概念領域を別な概念領域によって理解するという、我々の不断の生活に密着した認知能力であることが提唱され、今ではそれが定説となっている。 また、存在メタファーが基本的なメタファーとして提唱されている点も興味深い。 意味論や認知言語学を勉強する人は、必読の書といえる。
洗練された良書
認知言語学、メタファー理論を専門とする人なら誰でも読むべき良書。 もちろんそれらに携わっていない人でも、示唆的な記述が多く、役立つ。 リバイズドされ、ますますこの本の価値は証明された。 この本をとっかかりに、メンタルスペース理論やブレンディングなどの、 他の領域に手を伸ばすことも出来るでしょう。
もう古典の仲間入り・・・
いまや言語学では、生成理論(Chomskyが開拓しているもの)と認知言語学が二大勢力だが、その認知言語学の火付け役が、本書であろう。とりわけ、文学サイドの研究対象だったメタファー論を言語学の研究対象のど真ん中に持ってきたところに本書の価値がある。英語が読める人は原書を薦めるが、英語が極端に苦手な人は、この翻訳でも十分真意は伝わると思う。
生活の言語
私たちは、有限の言葉を用いて無限の事柄を伝えます。 有限の言語を私たちはどのように使っているのかが詳しく分かります。 例えば「議論」の場面で使われる言葉は「戦争」の用語が使用されたりします。 Lakoffの広範囲にわたる認知言語的分析を楽しむにはこの本しかありません。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Women, Fire and Dangerous Things
George Lakoff
¥ 2,647(税込)
¥ 4,560(税込)
間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
ジャンル内ランキング:13,363位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
認知言語学を築き上げた革命書
認知言語学という学問分野を確立するのに大きな貢献を果たした本書 後ろのほうの例は興味がある人であればお勧めだが、正直読むのが大変である 前半部分はジョージ・レイコフという人物がいかにすごい人であるかを教えてくれるものになっている。彼がどういう姿勢で言語というものを考えているのかがよくわかる
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| Thinking Points: Communicating Our American Values and Vision: a Progressive's Handbook
George Lakoff
¥ 940(税込)
¥ 1,166(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:99,095位
|
|
|
| 
| Framing the Debate: Famous Presidential Speeches and How Progressives Can Use Them to Change the Conversation (and Win Elections)
Jeffrey Feldman
George Lakoff
(序論)
¥ 1,405(税込)
¥ 1,497(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:107,643位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| The Political Mind: Why You Can't Understand 21st-century Politics With an 18th-century Brain
George Lakoff
¥ 2,522(税込)
¥ 2,710(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:111,694位
|
|
|
|
4ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|