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通常1~3週間以内に発送
ジャンル内ランキング:3,611位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
夢の結婚生活
長い長距離恋愛と婚約生活もようやく終わり、晴れて結婚したアン。グリーンゲイブルズでの小さくてアットホームな結婚式の後に彼らが向かったのはAnne’s House of D eams。医者になったギルバートが選んだそこは、アボンリーとはまったく違う海の側。素敵な家と美しい環境で始まる新婚生活。 p この本ではアンが本当に大人になったなあと感じる。落ち着いた物腰、家をとりしきる様子、隣人とのつきあい… これで25!昔の人は大人になるのが早かったのね。もちろん、年相応の無邪気さ、子供のような柔らかな心は健在。ギルバートともうまくやっている。どこにいっても愛されるのは同じで、ここでも良い友達ができ、生活を楽しむアン。近所のミス・コーネリアやジム船長など、個性的な面々が彼女の生活に彩りを添える。 p どの本もあっと驚くような話があるが、これも例外ではない。アンの行くところがそうなのか、プリンス・エドワード島がそうなのかはわからないけれど… 楽しめる一冊だ。
まだまだ!
あの「アン」が結婚?!ということは、落ち着いて、まいにちを穏やかに暮らすハウスワイフに・・・。冒険も発見もなし・・・。 ・・・なんてことがあるわけはありません。いくつになっても、結婚しても、アンはやっぱりアン。楽しい仲間を増やしつつ、人生を楽しんでいくのです。生きている限り、人生に飽きることはありません。だって、「アン」ですから!
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| The Alpine Path
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【くちコミ情報】
是非。
惹かれ合う心理描写がとても素直に描かれており、いつの日か通い合う心がユーモアと共にじんと伝わってきました。中でもお気に入りは「隔離された家」です。ムキになる程相手の存在が気になる二人。二人はやがてハッピーエンドを迎えます。
バリエーション豊かなアボンリーの短編集!
この『アンの友達』は、『アン』の舞台であるアボンリーの人々が主人公となった短編集となっています。残念ながら我らがアンはちょこっとしか登場しないのですが、その代わりにアボンリーの人々が織り成す物語がどれも面白くて、すっかり夢中にさせてくれます。 p なかなか恋人に求婚できないルドヴィック、神経質なほどきれい好きなオリビア叔母さんと大ざっぱな婚約者など、一癖も二癖もあるアボンリーの人々。思いっきりユーモアとウィットに富んだエピソードから、切なくて涙してしまうエピソードまで、バリエーション豊かな短編が揃っています。 p 私のおすすめは、牧師の祖父とバイオリンの天賦の才能を持つ孫フェリックスの葛藤を描いた『めいめい自分の言葉で』、婚約者同士でありながら喧嘩が原因で15年間も口をきいていないルシンダとロムニー、2人は再び言葉を交わす時が来るのか!?『ルシンダついに語る』、男嫌いで猫好きな女性、女嫌いで犬好きな男性が一緒に同居したらどうなるのか?『隔離された家』です。 この『完訳赤毛のアン』の装丁は本当に美しい!全巻、どれも色が違うので全部まとめて買いたくなります。本棚に並んだ様子は淡いグラデーションが素敵で、アンの世界を十分醸しだしてくれます。
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| Anne of the Island (Puffin Books)
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【Amazon.co.jp】
新しい生活に期待で胸をふくらませ、おしゃべりな赤毛の孤児アンが、マシュー・カスバートに連れられてグリーン・ゲイブルズへやってきた。そんなアンにマシューの妹マリラは言う。「わたしたちが頼んだのは男の子なんだよ。女の子など農作業には役に立たないからね」。だが、ほどなくカスバート家の兄妹は、アンのいない生活など考えられなくなってしまう――孤児を引き取ることを決めた本来の理由とは別の理由で。ピクニックに行きたいばかりに、マリラのアメジストのブローチをなくしたことを(実は無関係だったのに)『告白』したり、大嫌いな赤毛をあやまって緑色に染めてしまうアン。マリラはマシューにこんなふうに言う――「確かなことが一つだけあるよ。アンのいない家はきっと退屈にちがいないってことさ」。 当然、アンが活躍する本が退屈なはずがない。本書は、L・M・モンゴメリー作品のはつらつとしたヒロインを小さな子どもたちにも知ってもらうために、名作『Anne of Green Gables』(邦題『赤毛のアン』)が絵本になったもの。ページ数の限られた絵本であるがゆえに、アンのにぎにぎしくも痛快な冒険をすべて紹介するわけにはいかないが、児童文学においてもっともたくましく、そしてかわいらしい主人公アンのさわやかさをしっかりとららえている。もし、本書で満足できなかったら――そのときは、オリジナル・シリーズに挑戦すればいい! イラストレーターのエレン・ベイアーが、グリーン・ゲイブルズ周辺の美しさと、元気いっぱいのアンを鮮やかなタッチで描いている。(5-8才向け)(Emilie Coulter, Amazon.com)
【くちコミ情報】
とりあえず新しい翻訳は評価できる
いろいろな人の翻訳があるほうが選択できていいので、それだけで評価します。
cricketsは、コオロギか
誤訳とは言い切れないが、「もたつき訳」が、多く見られます。一例をあげれば原文 Tommy Sloane let his team of c ikets escape him altogethe while he sta ted open-mouthed as ta leau. を松本さんは、こう訳しています。 「そして、トミー・スローンはこの大活劇にあんぐりと口をあけたままぽかんとしてしまい、コウロギ隊の一同がちりぢりに逃げた。」 これは、コウロギと訳すより、コウロギが跳ねて飛び散るように逃げたのですから、 「悪ガキの仲間は、一目散に逃げ出した。」とでも訳すべきところです。 本書は、受験参考書のように原文を読むための参照訳にすぎない。 残念ながら、日本語として読むと摩訶不思議な表現が多く見られます。
注によるネタバレに注意
この版の最大の特徴は「訳者によるノート−−『赤毛のアン』の秘密−−」と題する、詳しい注釈が巻末に付いていることである。これは引用句の出典などを解説したたいへん素晴しい注である。 ただし、初めて『赤毛のアン』を読む人にはお薦めできないかも。というのは注の中にネタバレがかなり仕込まれているのだ。物語序盤に付された注で「○○が○○と結婚する」とか、「○○章で○○が死ぬ」とかが、あらかじめわかってしまうので要注意。
単なる子供文学としてではなく
言わずもがな「赤毛のアン」である。やはり英文学は英語で読むのが一番だろう。この物語ほど全世界で万人に愛され続ける物語も珍しいだろう。少女の夢がある。その少女に託した年老いた姉弟の夢がある。それが、プリンス・エドワード島の美しい自然の中で、大切に育まれていく姿は、読者に希望と愛を与えてくれるだろう。心温まる「赤毛のアン」の世界にいつまでも浸っていたい。
親の成長
孤児のアンが、マシューとマリラとともに成長する物語。 ある見方でみれば、どたばた喜劇のようにも見えます。 カナダの自然の風景、個性ある登場人物、心温まる物語が特徴です。。 少女が、自立心を持って、生きていこうという積極的な姿勢が心強い。 あしながおじさん、少女バレアナ(ポリアンナ)、小公女などとともに、少女文学の最高傑作だと思われます。 その中で、子供の成長に伴って、親も成長していくことが分かるお話です。 翻訳を読む場合には、翻訳の善し悪しを読み比べたことがないのでわかりません。 文化の変換は、時代によって違う可能性があるので、ある期間が過ぎたら翻訳し直すことも意味があるかもしれません。 日本語で100回くらい読んだら、英語を読んでみるのもいいかもしれません。 原文はWEBにあがっています。ダウンロードして英語で読むことができます。 英語の原文は http: www.guten e g.o g etext 45 文字の印刷は自分で出力するより、書籍の方が綺麗で軽いので本を利用しています。 英語のフリーの朗読は、 http: www.guten e g.o g etext 20593 http: www.guten e g.o g etext 19576 MP3ファイルをダウンロードして、iPodで電車の中で聞くと、ボリュームがないので聞こえにくいことがあります。 ps. NHKのアンの朗読の番組は、全文でない点が悲しいです。
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【くちコミ情報】
純真なアンの心が周りの大人に与えるものは大きい♪
純真なアンの感じ方、心の動きがとてもキュートで愛らしい。そんなアンが引き起こす様々な事柄は、アンの周りの人たちにも大きく影響を及ぼしていきます。 本当は男の子を養子にしたかった年老いた兄妹。はじめはなかなかなじめなかった兄妹の心の中にすっぽりと入り込んだアン。アンの成長は彼女を取り巻く大人たちの成長の記録でもあるのかもしれない。この本を読む途中で何度か感動で涙がこぼれることもありました。人と人との愛や思いやりに静かに涙が流れました。 景色や心の描写など、アンの繊細な物事への感じ方を読むにつれ、年頃の少女のかわいらしさ、純真さ、けなげさを感じ取ることができました。おしゃべりなアンの言う台詞は英語学習者の私にとってとても勉強になりました。 景色の描写はまるで自分がプリンス・エドワード島にいるかのような錯覚を覚えてしまいます。私はまだプリンス・エドワード島へ行ったことがありませんが、是非近いうちに行きたいと思っています。
素人にはわからん単語が多すぎる
この本買ったのですが無謀でした。一行読むたびに辞書の世話になります。全部よむのはとてつもない先になりそうです。この本読んでるかたはスイスイと左から右、上から下へといとも簡単に読み進んでるんでしょうか?羨ましいです。というか単語力が物凄いんですよね。きっと。
アンの成長
前作「Anne of G een Ga les」の最後で、大学進学をあきらめたアンは、アボンリーの学校の教師として、新しい道を歩み始め、この二作目では、それから二年間のできごとが描かれている。あらたに、マリラが引き取った双子のデイビーとドーラの登場で、アンは母親的な役割をも担うことになり、さらにギルバートやダイアナたちとともに結成した村の改善教会の活動も描かれている。また、村の中でも、アンが聡明かつ明るさと想像力を持ち合わせた美しい娘であるという評価が、高まっていく。 p 各章毎に、学校や家、そして村でのできごとを、まとまりよく描き、さらに、物語の後半では、それらの小さなエピソードがやがてつながりを持って、大きな展開を見せていく。 p アンの成長はもちろんであるが、マリラもまた、アンや双子とともに、変化していく様子が描かれていておもしろい。ダイアナとの友情、教え子との心の交流、そして新たな隣人たちとの出会いなど、どのエピソードをとっても、アンの魅力が発揮されていて、思わず引き込まれていく。
アボンリーでのアンの青春
16歳になったアンは近くの学校で教師をしながら、たくさんの人との出会いを経験します。アンの新米ながらも真剣な教師奮闘記も読んでいて共感できます。また、新たなグリーン・ゲイブルズの住人やアンやギルバートたちの村の改善協会でのハプニング、アボンリーの若者達の恋愛模様も要チェック!ここでびっくりしたのは、まだ10代のアンたちがいっぱしの教育論を語るシーン。19世紀後半のティーンはこんなにも大人だったのか!?と言いたくなるほどで。ユーモアと人情あふれたストーリーの運びで心からあったかくさせてくれます。ところどころでは恋愛のエピソードもあって、それがまた華を添えています。アンはもう昔のようにとんでもなくおしゃべりでも無鉄砲でもないけれど、『赤毛のアン』の頃からの無邪気さ、純粋さを忘れておらず、ちょっぴりドジもしでかしてしまうアンに、ほっとしています。かつてリンド夫人に「みっともない子」と言われたアンだけど、この2巻からアンの魅力の描写がぐんと増えて個人的には嬉しい限り。またアンの新しい「あいよぶ魂」も隣人のちょっと偏屈なおじさんから個性豊かなアンの生徒たち、そして白髪のミステリアスな女性と多彩。ますますアンの交友関係が広がるのもポイント。そうそう、アンの生徒達の作文は傑作揃いですよ!
アンの無邪気な少女時代の最後
グリーンゲイブルズに引き取られてから6年。もうすぐ17になるアンはマリラを助けつつ働くことに。希望と理想を胸に教壇に立つアン。なかなか理想どおりにいかないこともあるけれど、彼女の柔軟な発想は相変わらず。のっけからアンらしい事件を巻き起こしたりして、アンはいくつになってもアンなのねと思わせる一面も。アンの行く先には明るい道が待っているようです。少女から大人に変わるアン。その変わり目がこの巻なのでしょう。 p 全体的には非常にアンが成長しているのを感じました。彼女の言葉使いも大人びているし、子供のときのようにやたら熱狂的だったり、感情を爆発させたりしなくなっています。この当時、16とか17というのは随分と大人だったのでしょうね。自分が17の時は高校生で、こんなに周りに事を気遣ったりする必要も責任もなく、ただ友達と遊んで勉強すればよかったことを思うと、彼女は凄いなと思います。
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アンがそこにいるように
声優たちの声、音楽、さまざまな効果音から臨場感あふれる光景が目に浮かび、まるで劇場で映画を観ている錯覚に陥いります。癒される思いで聴き入っています。
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ひらめきを夢見て
美しい自然と人々の愛情に恵まれたニュー・ムーンで、エミリーは「ひらめき」に従って創作に励み、雑誌社に送り続ける。・・・ p 「アルプスの道の頂上」にのぼって行こうと努力するエミリーの姿に、モンゴメリ自身を重ねてしまいました。もっともっと勉強したい!自分の才能を磨きたい!と奮起するエミリーの向上心が羨ましいぐらいです。エミリーとイルゼの友情は、お互い言いたいことをずけずけ言い合って楽しいです。同じモンゴメリ作品のアンとダイアナよりも、こっちの方が現実的かも。年頃ということでロマンスの香りもほのかに漂っていますが、ミステリー要素もあって印象としてはこちらの方がかなり強いです。
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