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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
勢いのあるライブ
声がすごく出ているのに、驚きます。全盛期とほとんど変わらないのではと思って見ていました。ハードロックとも言える18でのパフォーマンスは圧巻です。高音の伸び具合といい、低音の張り具合といい、「いったいいくつ?」と問いかけたい心境です。あとは名曲24や27が、彼の声で聞けるのが何ともうれしいですね。ギターの方は、もともとそれほどバリバリのソロを決めるタイプの人ではないんで、これぐらい弾いてくれれば十分です。おなじみのワンコードアドリブをそつなく決めてくれています。でも、CCRとして活躍していたのは、もう35年以上も前のこと、その後のソロ活動の緩慢さから考えると、もっと老け込んでもおかしくないんですが、いやあ、、パワーをいただきました。来日すれば喜ぶオールドファンは多いのではと思います。ぜひ、生で見たいですね。 リージョンですが、こちらの商品はオールではないようです。私の持っているのは、南アメリカ用のものです。
john fogerty one man band
ルックスは年齢を重ねたが、声は若い! 実にエネルギッシュに歌い、リードギターを弾き動き回る。 ライブにして残念なのは、殆どアドリブなしでスタジオ録音そのままに曲が進み終わるので インタープレイを期待しているとあてがはずれる。 が、CCRのベストヒットライブのこのDVD、前作”P emonition”より更にロックしています。 年齢を重ねたアーティストのライブは、スタジオ録音よりスローになる事が多い傾向がありますが、逆にアップテンポではないかと思うほどロックしてます。 但し、リージョン1でコンピューターでも再生できませんので、注意を。
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カスタマーレビュー数:5
【Amazon.co.jp】
壮大な映画の音楽を壮大なアルバムにしたものが『The Lord of the Rings: Fellowship of the Ring/Complete Recordings』だ。『The Lord of the Rings』3部作の全楽曲を収録した初のCDで、3枚組CDには180分以上の音楽、DVDオーディオ・ディスクには全曲をサラウンド・サウンドで収録している。荘厳で圧倒的、2001年のアカデミー賞作曲賞とグラミー賞を獲得した音楽はハワード・ショア作曲で、アカデミー賞オリジナル歌曲賞にノミネートされたエンヤ「May It Be」も収録している。『The Lord of the Rings』映画のファンならば、本作は必聴だ。
【くちコミ情報】
待ちに待った完全盤の登場!
完全盤の登場である。しかもSEE版によるもので、『真の完全盤』といえる。ガンダルフ、ビルボ、アラゴルンが口ずさむ歌まで収録されているのが嬉しい。個人的には本作のクライマックスであるボロミアがメリーとピピンを助けに来るシーンからエンドクレジットまでの音楽が好きである。これまで発売されたサントラは残念ながらところどころがカットされてしまっていた。しかし。今回の完全盤ではしっかりと収録されている。特にエンドクレジットのコーラス〜エンヤ『Mat It Be』〜コーラスが美しい。今までのサントラではエンヤ『Mat It Be』のみの収録だった。映画を観た時はこのエンドクレジットの音楽が非常に美しく印象的だったため、サントラに収録されていない事に不満を感じたが、今回の完全盤でそれが見事に解消された。『2つの塔』、『王の帰還』のSEE版による完全盤の発売を今から期待している。
こういう物が出ないかと思っていました
普通のサントラやSEEや書籍やフィギュアなんか買っているあなたは当然これも買わなくてはいけません。私は個人的に第一作「旅の仲間」が最高傑作だと思っていたのでこの完全収録盤(しかもSEEの!)の存在を知ってかなりうれしかったです。聴いてみると、サントラよりも逆に楽器のパートが多くて深みのある曲もあります。なにより映画そのままなので、音楽を聴きながらシーンを頭の中で追えます。これがなによりうれしい。当然ブックレットはおまけみたいなものなので(内容も英語ですし)無視です。音楽だけで十分な満足感を与えてくれます。
交響組曲じゃありません
下で書かれているような交響曲として新たに録音されたものではなく、DVDでリリースされたSEEのサントラ完全盤です。マスタリングのせいで少し変わっただけで、音源は同じですので、お間違えなく。『二つの塔』と『王の帰還』も予定されていますし、交響曲もロンドン・フィルで録音されていますので、いずれリリースされると思います。
ロード・オブ・ザ・リング 交響曲!
映画のサントラ盤と違い 完全に交響曲として新たに収録されたものなんですね。フル・オーケストラと合唱団の迫力は、サントラ盤以上に しなやかに深くまた透明感が全然違います。各キャラクター別のメロディーなどあり 3枚組のCDで 約3時間たっぷり聞き惚れること間違いなしです。王の帰還DVDギフトボックスに 付いていたロード・オブ・ザ・リング ・シンフォニーの完全版とも言えます。フルバージョンで聴きたいという夢がかなえられました。エンヤのMay It Beも より透明感と暖かさが増しています。「二つの塔」「王の帰還」も ぜひ発売して欲しいですね。
ついに登場、完全版!
言わずと知れたピータージャクソン監督の3部作の第1部「旅の仲間」のサントラ完全版です。こういう完全版がでないか期待していました。各曲は劇中での使用順に配置。また、劇中でガンダルフやアラゴルンの口ずさむ歌まで収録されており、SEとセリフのない本編を聴いている感覚で各シーンお思いつつあっという間に聴いてしまいました。やっぱり最高!!改めてあの壮大な世界感を音楽で表現しきったハワードショアの素晴らしいスコアに感動し、涙、涙です。1枚物のサントラに物足りなさを感じてた方は、絶対お勧めです。 商品内容】48ページのブックレット。ハードカバーの本を思わせるケース。本のように開くタイプのデジパック風トレイにCD3枚を収納。Boxならではの扱いにくさを考慮してか、取出し用の紐(?)など気遣いが嬉しい。CD3枚に全曲を収録し、もう一枚のDVD-Audioに全曲を音声フォーマット違いで収録。48kHz 24 itで高音質のステレオとサラウンド、加えてDol y Digitalのステレオとサラウンド。高音質2種はDVD-Audioのみ再生可能ですが、Dol y Digital2種はDVD-Videoでも再生可能。唯一の難点はボックスの蓋になる部分にDVDが取り付けられており、通常のトレイとは異なるため取扱いが気になる点。 追記:「二つの塔」Complete Reco ding版もついに2006年11月第1週に発売決定。1年ペースのリリースですね。今回と同様の「完全版」仕様となる様子です。
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【くちコミ情報】
No1 金融書!
私はバンクトレーダーですが、かなりためになりました。金融工学の背景からLTCMの歴史、ここ数年で出会った金融書No 1!何度か読み直したい本です。是非お勧め。
最高のデリバティブ史!!
物事の本質を理解するには、多くの場合「その失敗から学べ」と言われるが、デリバティブを理解するにはLTCMの失敗から多くを学べるのではないだろうか。とくにLTCMは、メンバーのマートンやショールズがオプションの理論構築に寄与し、それを実践したために、その破綻は格好の材料のように思う。 p 著者はLTCMが駆使した債権アービトラージ、レポを使ったスワップ、オプション、VARによるリスク管理の具体的な説明をするだけでなく、もっと大きな金融史という文脈や、取引所の歴史、金融工学の基礎となる物理・統計学の歴史的背景なども描いているので、デリバティブ発展の歴史を大きな視点で見ることもできます。 p 同じようにLTCMを題材にした「天才たちの誤算-ドキュメント LTCM破綻」と比較すると、「天才たちの誤算」はLTCM内部やそれに関わる金融機関やFRBの人間模様を描いたルポタージュであるのに対して、こちらはLTCMを通して描く金融史というか、デリバティブの歴史ドラマといった感じがします。やはり、抽象的なデリバティブを具体的なストーリーを通して学ぶと、よりよく理解できます。 p 文系の人間としては、こういった工学・サイエンスの歴史書は本当にありがたいです。この本を読んでいたら、分野は違うのですが、サイモン・シンの「フェルマーの最終定理」を思い出しました。
金融工学を楽しく学ぼう!
この人は経済学をよく知るジャーナリストなので、 非常に数理ファイナンスに関する記述が正しくてよいです。 ただ、正しすぎて、難しい箇所も多々あるのですが。 p この本はほんとにLTCMの業務内容についてはよーく分かる。 ただ、LTCMは一般の人には「破綻」で知られており、 LTCMの内部を詳しく説明した本書はその肝心の破綻の経緯が弱い。 副題の「怪物ヘッジファンドの栄光と挫折」のうち、 栄光8割、挫折2割くらいの割合である。 もし、挫折を詳しく知りたい方は 「天才たちの誤算-ドキュメント LTCM破綻」 を読まれることを強くお勧めする。 こっちは、栄光2割、挫折8割と言う感じで、 2冊読めばちょうどいいと思われます。
金融工学の常識
文系人間が金融工学を学ぶにはまさに常識。私は、ショールズもブラックもマートンも知らないけど、またロシア危機も注目しなかったけど、これを読むとまるで経験したかのように理解できる。 これを読んでレポートが"A"でした(笑)。
まさに伝説。
今まで多くの金融書籍を読んできたが、本書は作品としての完成度が高いと感じた。前半の多くを金融工学の歴史に費やしているのも、教養として十分読みごたえがあるし、天才達がそれぞれの道を歩みながらやがて集結し、ドリームチームを結成するまでのストーリー感がたまらない。難点を言えば、LTCMが手がけた複雑怪奇な裁定取引を図や数式を一切使わずに解説しているために、その仕組みがいまひとつ分かりにくいということである。業界人でも完全な理解は難しいであろう。ただ、秘密主義であるヘッジファンドの中身にここまで喰らいついた書は少ないだけに、一読の価値はある。
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冷戦史の一級研究書
本書は、冷戦史研究を専門とする著者の論文集であり、各章が書かれた時期も最大で十年程違うため、章毎の連続性はほぼなく、各章とも独立した章として読める。冷戦期を『ロング・ピース』と捉えた著者の意図を知りたければ、最終章だけ読めば充分である。勿論、第一章から順に読み進めていくことで、最終章がより説得力を帯びることは言うまでもない。 冷戦期を「長い平和」と捉えることは、大いに批判があるかもしれないが、著者自身も「平和」という言葉を使うことに躊躇いを感じており、それでも、過去40年(20世紀最初の40年)と比較した上で、冷戦が大戦争へと発展しなかった事実を研究することには価値があるとしている(376-377頁)。そして、そうしたシステムが成立し得た要因をあらゆる角度から分析している(405-414頁)。 各章を通して、著者は利用可能な文書を最大限利用し、本書を執筆している。我々読者は、著者の研究に対する真摯な姿勢を垣間見ることが出来、そして、著者が提示する史料に、驚嘆の念を覚えざるを得ない。批判はあるかもしれないが、ハンチントンも『文明の衝突』の中で述べているように、「世界について真剣に考え、効果的に行動しようとするのであれば、現実をある程度単純化した地図なり、何らかの学説、概念、モデル、パラダイムが必要」(33頁)なのである。
東アジアに生きる国民として必読!
これはすごく面白い。長いけど全国民必読! アメリカの利益しだいで、日本も正式に軍隊を持っていたかもしれないし、ドイツが分裂していなかったかもしれなかったらしい。これはすべて、アメリカの安全保障戦略によって決まっていた。 東アジアはまだ冷戦的な構造が残っているから、アメリカの冷戦期の世界戦略がどう形成されてきたかということは必須知識だ。特に国際的な仕事する人は、冷戦史の知識があるとちょっと違ってくるんじゃないかと思う。
冷戦史の短編集?
ギャディスは冷戦史研究の第一人者だが、本書は冷戦初期を題材にした論考を集めた論文集。欧州及びアジアでの冷戦に対応する米政府の対外政策が分析の中心となる。ある程度の冷戦史の理解が前提とされているため、研究者・大学院生向きといえるだろう。
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