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   Jenny Eliscu の売れ筋最新ランキング   [2008年12月02日 19時23分]
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おすすめ度

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通常8~13日以内に発送
ジャンル内ランキング:35,559位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
日本のガイドよりは参考になる
最近の大物バンド、メタリカやナインインチネイルズが無いのは理解できないが、それでも日本のガイドよりはよっぽどマシ。日本では無名だけど向こうで評価の高い、最近のバンドは凄い勉強になる。今やっと日本でも知れ渡れる存在になった、シンズやスプーンを既に高評価している点には注目に値する。評価も、個人の独断であるが、一部を除いて客観的な★の数になっていると思う。
何を捨て、何を残すか。
(長所) 1.まず、批評として最も大切な、辛辣さがある。例えば、ローリング・ストーンズやジェームズ・ブラウンの作品は、5つ星から2つ星まで散らばっている。一部に私の感性とは違う評価はあるが、私と違う人生を歩んでいる米国人の感性が私のものと一致しすぎたらおかしいわけで、これはこれで参考になる。 2.2004年に発売された本なのだが、パティ・スミスの”T ampin’”などの2004年の作品が批評されているほど、新鮮である。 3.特に重要なアーティストについては、多くの紙面が割かれ、キャリアについてかなり詳しい説明がなされている(ビートルズ、マイルス・ディビス、マディ・ウォーターズなど)。 4.ロック、ソウル、ポップ以外の分野(ジャズ、ブルース、カントリー、ブラジル音楽など)もいくらか取り扱っている。 (限界) ・930ページに及ぶ大著だが、一部の重要なアーティストが取り上げられていない(ジャズのデューク・エリントンなど)。あるいは、ジャズのソニー・ロリンズのように、一部の作品のみの批評となっている場合がある。ただ、無限に取り上げると本の価格が上がることになるし、重くなって読みにくくなる。どこかで線引きが必要であり、これはこれでいいようにも思う。
同感
下記のレビューにまったく同感です。英語さえわかれば内容は面白いし大変参考になりますが、古典的な良質ロック・ポップスはたしかに削られている。ただ、旧バージョンをもっていれば、あるアルバムの過去の評価と現在の評価とを比較することもできるのでこれまた興味深いです。LED ZEPPELINなんて1979年版ではクソミソに書かれていたのに、伝説のスーパーロックバンドとして追従を許さない現在において非常に高い評価を得ていることなど、「音楽批評」の歴史と変遷をかいま見ることも可能です。というわけで本作だけでなく旧版も必携でしょう。
一冊じゃもう無理?
この本はロック・ポップスファン必携だと思いますが、残念ながら以前の版のように「ほとんど全て載っている」わけではありません。 もう一冊で納めるのは無理なので、分冊すべきじゃないでしょうか。 ちなみに、有名どころでいうと、ジョージハリソンなんかはもうオミットされています。 90年代の主要アーティストのCDを調べるにはもってこいですが、前の版は手放せません。前の版もあわせて入手することをお勧めします。


Schools That Rock: The Rolling Stone College Guide
Jenny Eliscu  
¥ 1,507(税込)
¥ 1,857(税込)
通常7~12日以内に発送
ジャンル内ランキング:334,887位  


おすすめ度

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¥ 4,345(税込)
(税込)
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
日本のガイドよりは参考になる
最近の大物バンド、メタリカやナインインチネイルズが無いのは理解できないが、それでも日本のガイドよりはよっぽどマシ。日本では無名だけど向こうで評価の高い、最近のバンドは凄い勉強になる。今やっと日本でも知れ渡れる存在になった、シンズやスプーンを既に高評価している点には注目に値する。評価も、個人の独断であるが、一部を除いて客観的な★の数になっていると思う。
何を捨て、何を残すか。
(長所) 1.まず、批評として最も大切な、辛辣さがある。例えば、ローリング・ストーンズやジェームズ・ブラウンの作品は、5つ星から2つ星まで散らばっている。一部に私の感性とは違う評価はあるが、私と違う人生を歩んでいる米国人の感性が私のものと一致しすぎたらおかしいわけで、これはこれで参考になる。 2.2004年に発売された本なのだが、パティ・スミスの”T ampin’”などの2004年の作品が批評されているほど、新鮮である。 3.特に重要なアーティストについては、多くの紙面が割かれ、キャリアについてかなり詳しい説明がなされている(ビートルズ、マイルス・ディビス、マディ・ウォーターズなど)。 4.ロック、ソウル、ポップ以外の分野(ジャズ、ブルース、カントリー、ブラジル音楽など)もいくらか取り扱っている。 (限界) ・930ページに及ぶ大著だが、一部の重要なアーティストが取り上げられていない(ジャズのデューク・エリントンなど)。あるいは、ジャズのソニー・ロリンズのように、一部の作品のみの批評となっている場合がある。ただ、無限に取り上げると本の価格が上がることになるし、重くなって読みにくくなる。どこかで線引きが必要であり、これはこれでいいようにも思う。
同感
下記のレビューにまったく同感です。英語さえわかれば内容は面白いし大変参考になりますが、古典的な良質ロック・ポップスはたしかに削られている。ただ、旧バージョンをもっていれば、あるアルバムの過去の評価と現在の評価とを比較することもできるのでこれまた興味深いです。LED ZEPPELINなんて1979年版ではクソミソに書かれていたのに、伝説のスーパーロックバンドとして追従を許さない現在において非常に高い評価を得ていることなど、「音楽批評」の歴史と変遷をかいま見ることも可能です。というわけで本作だけでなく旧版も必携でしょう。
一冊じゃもう無理?
この本はロック・ポップスファン必携だと思いますが、残念ながら以前の版のように「ほとんど全て載っている」わけではありません。 もう一冊で納めるのは無理なので、分冊すべきじゃないでしょうか。 ちなみに、有名どころでいうと、ジョージハリソンなんかはもうオミットされています。 90年代の主要アーティストのCDを調べるにはもってこいですが、前の版は手放せません。前の版もあわせて入手することをお勧めします。
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