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カスタマーレビュー数:80
【くちコミ情報】
まさにダークファンタジー
TVアニメも大人気の末終了したこの鋼の錬金術師 読んだことがないって人もあらすじは知っているって人が多いですね 優しい母親ともう一度会いたくて、禁忌に手を出してしまった兄弟エドとアル 結果、エドは片腕と片足を、アルは体全てを持っていかれてしまった その体を取り戻すため、兄弟は旅に出る ファンタジーの話だと明るい場面が多いかな、と思いますが、これは重いです 途中途中で一休みをするようにクスッと笑えるシーンも盛り込んでありますが、全体的には暗い描写が主です ですが、しっかりとした舞台設定にテンポ良く進む話、次から次へと出てくる事実に飽きることはありません 特に戦闘シーンの描写が上手く、手に汗握ることもしばしば そのおかげか、重いテーマにも関わらず楽しんで読むことが出来ます 始めのあらすじは同じですが、アニメでは違う展開を見せていましたね アニメは見たけど原作は読んでないって人にも飽きずに楽しめるかと思います まぁだらだらと長い説明を書くよりは、まず読むことを勧める方が早い作品です 是非一度読んでみて下さい
誤用が過ぎませんかね?
本作の世界観として、等価交換の法則というのがあるらしいですが、それって錬金術なんでしょうか? 錬金術とは、卑金属に手を加えて貴金属を生み出す外法とその過程において生み出された理論なり方法論のことです。 外法とは、一般的に少ない損失で多大な見返りを期待するものであって、等価交換ではただの売買となんら変わりありません。 虚構の世界ですから、どんな展開にしようがそれは自由ですが、言葉の誤用はいけませんね。
もっと早くこの作品に出会っていれば・・・と思わされた
ハガレンのアニメも映画も終了し、「旬は去った」と言われたころにようやっと読み始め、遅ればせながらハマってしまいました… 特にこの作品の世界観が魅力的で、一歩間違えればウンチク臭くなりがちな錬金術を、作者独自の解釈によって定義している点が興味深い。作品全体を首尾一貫して貫く『等価交換の法則』も、過去の壮絶な体験(自分の腕を代価に弟の魂を練成した)を経てエドのなかで人生訓と化しているせいか、自分の心にもしっかり刻まれました。 兄弟愛、家族の愛、友情や恋愛、生命倫理や反戦といったたくさんのトピックスをつめこみつつも、破綻しないストーリーに今後も期待しています。
はまるしかない。
大ブームを起こした鋼の錬金術師。1冊目から面白さは他のマンガの群を抜いています。 錬金術とよばれる、科学でも魔術でもない力のある世界で、錬金術師の兄弟がある目的のために旅を続ける話です。その目的とは、禁忌とされる人体の錬成(錬金術で作り上げること)を行った代償になくした、自分たちの肉体を取り戻すこと。その方法を探しながら、彼らは軍や国家、さまざまな思惑に飲み込まれていきます。 細部までしっかりと練りあげられた設定、巧妙に隠された布石、脇役が脇役といえない個性を放つキャラクター達、もう文句のつけようがないです。少年マンガらしい勢いあるストーリーだけでなく、笑いあり、涙あり、しかも時折重いテーマが見え隠れしたり。こんなにぐいぐいと引き込まれていくなんて、最初手に取ったときは思いませんでした。 私は数冊出た段階で初めて読んで大人買いしました。男女、年齢問わず、きっと何かを読み取ることができるのではと思います。 ☆10コくらいつけたい!
ちょっと暗いイメージのあるマンガです
母親に会いたいがために禁忌を犯し、片腕と片足を失った兄と魂のみが残った弟が錬金術を駆使し、体を元に戻すという話・・・だったんだよな?とりあえず弟の失った体を元に戻すという目的は変わってません。しかし、途中から話の事件の黒幕が姿を現してからだんだん話の内容が暗くなってきました。結構敵の野望とか欲望とかが渦巻いている中に身を投じていくという感じになってきているので血なまぐさい話とかも回想シーンとかに出てきます。 でも暗い話ちゃっあ話だけど結構奥深い話だから結構謎めいているところとかがあって先が気になり、読み手を飽きさせないいい作品です。話の流れもしっかりしているし。
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カスタマーレビュー数:21
【くちコミ情報】
この作者の人、天才かも
ちょくちょく漫画を見てますが、自分の中では漫画界(?)でも1、2を争うぐらい 才能があるんじゃないかと思ってます。 まず話の進め方にものすごい現実味が感じられます、大抵の漫画は非現実な展開が多い 助けられるはずのないものを、無理やり助けるような道理を超えたものが多いものですが、 この漫画は錬金術の部分は非現実的だと思いますが、それでも人間の限界というものを しっかり考えていて、読んでいて納得できる部分が多いです。 「賢者の石」の設定にしてもそうです、そんな都合のいい石が簡単に作れるわけはない それなりの犠牲というものがあるんだよ、ということを教えてくれます。 それは現実の世界でも共通することだと思います。 主人公にしても最年少で国家資格をとっても、だからと言って決して最強ではない いくら天才的な頭脳でも生きた年数はどうにもならない、経験の差で敵に やられもします、物事の限界と人間関係をよく考えられていると思います。 だから面白いんだと思います。
5巻 最もテンポが悪い、けれど私にとって一番大切な巻。
※アニメコミック2巻の出版社または著者が、間違って(あるいは意図的に)原作2巻および5巻と 「関連付け」したため、レビューも混在しています。 私見ですが、現在までのレビュー20件は、 原作2巻について 10件 原作5巻について 10件 アニメコミックについて 0件 と読めました。 このレビューは原作漫画5巻についてのものです。※ この巻は、全巻のうち最もテンポが悪い。 けれど、私がもし作者に会ったら「5巻が一番好きです」と言うと思う。 この巻は、アクションはスリの女の子相手だし、エドが「無力だ」と落ち込む理由はたかが橋を 架けられないこと。強大な敵も恐ろしい謎も出てこない。 後半は面白くなるけれど、前半はまだるっこしい。 この巻は5話収録されている。 他は全て、1巻につき4話なのに。 なぜ? パニーニャを、出すために。 パニーニャは、転換点。 機械鎧のスタンスの。 それまで、機械鎧はエドの「罪の象徴」だった。 1・2話。そして4話でも。欠けた身体は、彼が禁忌を犯した者であることを示した。 けれど。 何千人もの読者の中にはきっと、手や足が無い子もいるだろう。義肢義足の子もいるだろう。 手足が欠けていることは、罪か? いや、違う。 だから、荒川弘は機械鎧の位置付けを修正したのだと思う。 エドにとって罪の跡であることは変わらない。だけど、そのほかの人々にとってはただの便利な道具。 そのために、パニーニャというキャラクターをつくり、一話増やしたのだろう。だからテンポが悪い。 今の荒川弘なら、もっとスマートに、修正をそれと気付かせずに描けるだろう。 まだ連載2年目の、不器用さ。 けれど、間違いを正す真摯さ。 そして出産場面の「人間ってすげー」 生まれること、生きることは、丸ごと肯定されるんだ! 少年少女読者に対する、一人の大人としての責任。 作者のそれが貫かれているから、「鋼の錬金術師」は、健やかで力強い。 それが明確に表れた5巻。 だから私は、5巻が好き。
シリアス展開最高峰
累計売り上げ2000万部を突破した超人気シリーズ「鋼の錬金術師」2巻。 この2巻は全巻の中でも13巻と並んで最もシリアスに展開する。 特にタッカーとの出会いからスカーとの対峙までの一連の構成は 芸術的と言っても過言ではなく生命倫理について再考せずにはいられない。 この後は3巻まで対照的なほのぼのとしたリゼンブールでの場面が続き 両者の対比により各場面のの輝きが一層増す事となる。 このように「鋼の錬金術師」は一区切り一区切りの構成も 全体としての流れも全てが緻密に計算されており、 ミクロ面でもマクロ面でも読者を魅了してならない秀作であると言えるだろう。 グロテスクな場面もあるが、絵柄自体は小奇麗に纏まり万人向けな感じ。 そこら辺にゴロゴロしている無理矢理引き伸ばしたりとって付けた様な場面の連続する 駄作とは一線を画す出来となっている。
漫画のイメージを変えた作品。
大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。
漫画のイメージを変えた作品。
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【くちコミ情報】
漫画のイメージを変えた作品。
大人である私は、漫画など子供が読むもんだと思ってました。ストーリーも陳腐で読むに耐えられないものだと。しかし、この作品に出会って忘れていた、漫画の素晴らしさを思い出した。その理由としては、小説に引けを取らない濃い内容。漫画でここまで頭を使った事はおそらくこの作品が、初めてであり、今後もうないかもしれません。漫画に「飽き」や、「物足りなさ」を感じている方には特にお勧めしたい作品です。
帰るべき場所
エドとアルの故郷が描かれ、彼らの過去が垣間見えます。 p 手を伸ばしても簡単に手に入らないもの。 それでも、それを求めて前に進み続ける2人の姿。 そんな2人を見守る人たち。 p 個人的には、シリアスな話になったかとおもえば、 ギャグで笑わせるセンスと、 エドの切ない表情が大好きです。 p 心が温かくなる一冊。
真実の奥の更なる真実
物語の核心に触れる第三巻。 故郷での束の間の休息を終え、中央へやってくる兄弟。そこで彼らは探し求めた「賢者の石」の真実を知ってしまう・・・ そして繰り広げられる激しい戦闘。別々の場所で戦う兄の想いと、弟の迷いは、どこかで決定的にすれ違う。 p この物語で語られる“真実”は、いつも苦い。だからこそあたたかい二人の絆が、ここで大きく揺らいでしまうのだ。 巻末の番外編は、本編とは対照的なお気楽お祭り騒ぎ。それもまた良し!
醍醐味!
伏線だらけの第三巻です。迫力ある戦闘シーンも楽しめ、キャラクターの違った一面も垣間見る事が出来て続きをそそられる作りになっています。増刊号掲載の外伝も収録されているので、お得ですよん。
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【くちコミ情報】
漫画のイメージを変えた作品。
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おいぉぃウィンリィーの横で手をもぐな!(表紙)
アルが錬成陣なしで錬成したよぅ!!!!おめでとうアル☆そして今回も幼馴染に原型をとどめない位にまで殴られてるエド!そんな二人の前に賢者の石と不老不死の法を求めて遠い国からやってきたものすごい目の細い男とその護衛役?の二人が現れた。パニーニャも久々に登場!!マスタング大佐もヒューズ准将殺害の件で本腰を入れてきたぞう!
エド、ちょっと身長伸びた?
エドが少し変わってます。 身長が少し伸びたみたいです。 幼なじみのウィンリィさんや軽業師のパニーニャさんなどがでてきます。ウィンリィに『エドだった物体』?されたり。 翔べない天使プロローグとか。 牛小屋日記まで! 美味しいとこてんこ盛りです!
話が大きく進む1巻!
ついに一つの真相があかされ大きく話が前進します。ロイ・マスタングも久しぶりに登場し、話がどんどん展開していきます。この巻を読まないで次の巻を読むと意味不明になってしまいますよ!
さすがは話題のダークファンタジー
この作品は、ダークでありながら、えっ!?と思わせるところでギャグを入れていたりして、苦痛なく読むことができます。特に今回は、バリーとホークアイ中尉の微妙な(!?)関係が面白かった!! また次回の鋼もこちらで購入させて頂きます。
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