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「最初の教養辞典」で、調べにくい「英語圏の当たり前」を学ぼう
英語にはいろんなfi st dictiona yがあるけど、これは教養(cultu e)のfi st dictiona y。つまりは、子供達が知っておかなくてはならない基本的な事項についての「最初の辞典」。大人気で、すでに第3版。知識が売り物なので、こうした更新作業が実に喜ばしい。 p 大人にとって似たような本が日本にあまりないのは幸いだ。子供達のむちゃくちゃ広い好奇心と想像力をまるごと満たすには少々足りないかもしれないが、それでもこの辞典の範囲は、神話、歴史、宗教、哲学、音楽、芸術、地理、医学、科学技術と広い。大人の化けの皮が剥がれるのは必然。たとえばEli Whitneyは何をした人?と聞かれて答えられるだろうか。 p さて、日本の大人にとっては(子供たちにとっても)、この本は教養を確かめたり身に付けたりする意外にも使い道がある。意外と調べにくい問題、たとえば数学で出てくる円錐は、はたまた円弧は英語ではなんといえばいいか、大脳と小脳はそれぞれなんといえばいいか、テコの原理で日本語なら「支点」という、あそこは英語なら何になるのか、などなど。何しろ「教養の辞典」なのだから、あまりに「当たり前」すぎて、調べるのが難しいことが、実に広いジャンルに渡って載っている。そしてそういう背景知識がないと、いくら語彙を貯え文法を学んでも、英語学習は何でもないところでつまずいたりするものなのである。そこはそれ、何しろ最初の辞典だけあって、じつにわかりやすい英語で書いてある。 p 英語の「当たり前」は、ネイティブでない我々には難しい。そんな訳で、この本は日本の大人(そして子供)にとっても、「当たり前を知る/調べる」ための「最初の辞書」になるのである。
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一家に1冊 !?
パラパラめくると、”アリババと40人の盗賊”などの見慣れた話が英語で書いてあります。親しみやすく、小学校三年生レベルだからといって馬鹿にすることは全くありません。日本で勉強していると英字新聞は読めても、数学の足し算やかけ算の過程を説明する、料理方法の説明をするなど、とても簡単なことがいえない自分に気づくこともあるのでは?そんなときにこの本がピッタり。また、英語圏にいたら当たり前に覚えるであろうスピーチなども入っていてとってもお得です。
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素晴らしい教養書
英語の教養を身につけたい人には最高の辞書です。 またTIME等の英文雑誌や映画を深く理解したい人は必携です。 p 全部で23章あり、章ごとに見出し語がアルファベット順に載っています。 よく内容がまとめられており、見出し語の選択も文句なしです。 特に聖書や英文学の知識は、上級者をめざすなら必要になりますが、この辞書はそういった学習者の良いナビゲ-タ-となると思います。 p この第3版は、DollyやHa y Potte といった新しい見出し語が約200追加されています。 この内容でこの値段は安いです。 ハ-ドカバ-ですが、サイズもちょうどいい大きさで使いやすいです。 p 各見出し語の説明は簡単にしてありますが、キ-ポイントをおさえて説明しています。 また、イラストや写真の数は260ほどありますが、白黒なのでカラ-であればよりいいと思います。 p この辞書は参照用なのですぐに全部覚えるのは難しいですが、時間があれば項目を絞って読み通したり、こまめに拾い読みしたりして覚えていけば必ず力になります。 p ちなみにこの辞書は翻訳版(タイトル:アメリカ教養辞典)があります。 写真がカラ-なのはいいですが、版が一つ前でかなり大きい上に高価です。 あまり上記の事が気にならない人は、まず翻訳版の方を読み通してもいいと思います。
日本に類書があればご教示下さい。
素晴らしい本です。 「教養あるアメリカ人」として承知しておくべき知識を"The Bi le"から"Technology"まで23の大項目に分類し、簡潔に解説しています。 それぞれの冒頭に「何故この知識が教養人として必須であるのか」を分かりやすく解説しており、先ずはその部分だけを読むことで「知の全体像」が何となく掴めると思います。 p あとは自分が興味のある部分(小項目)を拾い読みしてもよいでしょうし、知識欲旺盛な方は片っ端から読んでいき、そこからヒントを得て更に他の文献に当たるなど発展させていくのも一興かと思います。元より本書は"DICTIONARY"ですから、通読には馴染まないでしょうが、ページを開く度に、そこから「知」を深め、分け入っていく喜びの誘惑を感じます。 p なお、既に「教養人」を自負されている方には、その教養が本物であるかを確認するのに好都合な試験紙となるでしょう。 「教養ある日本人」の知識ミニマムを凝縮したこの種の書物があればご教示下さい。
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アメリカの教育に興味を持つ方に最適
私の子供が幼稚園時代に購入して毎晩読み聞かせました。アメリカでは学校に子供を入れず、家庭で教育をするシステムが認められているので、これはその参考になる本。アメリカの幼稚園児が学ぶことを一冊にまとめてあります。算数は簡単すぎるように感じるかもしれませんが、物語や教え、歴史、韻を踏んだ詩などが載っていて、大人にも興味深いと思います。でも幼稚園用といっても、親向けなので、ちょっとした英語力がいりますね。
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