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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
病みつきになりそう
SFと思って読み始めたので始めは少し肩透かしを食らいましたが、奇想天外な舞台設定のコメディと割り切って読み出すと結構楽しめました。特に憂鬱感一杯のロボットMa vinには笑わされました。残念なのは当方の英語力不足で理解できないギャグが結構あったところ。続編もあるようなので、トライしてみようと思う。
しょうもない話
小学校中学校時代に、いろんなSFを読んだのを思い出しました。 荒唐無稽なしょうもうない話です。 言葉遊びみたいな部分もありますが、私には十分に理解できませんでした。 しょうもないSFが好きな人には、お勧めです。
ダグラス・アダムスに黙祷
洋版のPB300に紹介されていました この本は作者のアルファベット順に作品が紹介されています というわけで、さっそくこの本を購入しました 報復絶倒 愉快な作品です 続編を期待したいところですが作者のダグラス・アダムスはすでに故人です ほんとうに残念です 彼に黙祷をささげます
古びず、ある種の品がある
モンティパイソンのギャグをボソッとささやいた反応で、赤の他人と友人になれるかどうかわかります。このコメントに同意できる人が翻訳版をまだ読んでなかったら奇跡ですが、何十年たっても古びないおかしさは原語で読むに限ります。ウツのロボット、マーヴィンのセリフでどれだけ笑ったことか。How a e you?と聞かれてDep essedと答える彼が大好き。究極の問 Life, Unive se and eve ything は“使える英語”です。調査もホドホドにというスピーチに使ったら、大笑いを取れました。(業界のせいかも知れない)広義ではSFなんでしょうが言葉遊びとしても読めます。いや、地球が吹っ飛ぶんだから立派なSFか・・・ p 最近映画化され、極めてマイナーな公開だけど満席の上映を見てきました。製作者の愛が感じられる出来でしたが、原作を読んでおけばずっと楽しめます。なにせイルカのメッセージが歌になってましたから。久しぶりにサントラ盤が欲しいかも。
You are about to read a cultural classic
How many times have you asked a simple question and go the answe as "42." Yep, you a e a victim to this ook. Many of the clichés and t uisms that ival Shakespea e a e c eeping into ou voca ula y. And attitudes - "It has een on file." If you a e the one pe son that somehow got th ough life with out eading this se ies o at least seeing this on TV, then you a e in fo a t eat. Somehow this sto y is ea ma ked as sci-fi and I guess it can e in a sense and it has all the elements necessa y; it delive s a powe ful message to the local Zoning Boa d. I will not go though the sto y, as that is why you a e eading the ook. You need to sit down fo the next sentence. This ook has changed my life.
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| The Ultimate Hitchhiker's Guide to the Galaxy
Douglas Adams(著)
¥ 2,304(税込)
¥ 2,417(税込)
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ジャンル内ランキング:29,355位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
オリジナル版を知らない人間にはキツイ
何年か前にNHKで放映されたイギリスのSFコメディ『Red Dwa f』にハマった時に同ジャンルのコメディを探した結果購入した一冊です。『The Hitchhike 's Guide to the Galaxy』が伝説のSFコメディだということも知りませんでした。1978年にラジオコメディとしてスタートして以来、テレビ版、映画版へと発展し、世界中でマニアファンを育てて一大現象にまでなった作品らしいです。 いささか軽率な買い物でした。800頁強の本をオリジナル版(ラジオ版にしろテレビ版にしろ)への思い入れなしに読み切るのは難行苦行、というのが正直な感想。欝のロボットのマーヴィンなど面白い感じはするのですが、如何せん「小説」として一本立ちした世界ではないので、「テレビ版は面白いんだろうなぁ」ともどかしい気分でいまひとつ乗らないまま進み進むことになります。アイデアそのものの斬新さなどは非常に伝わるので、惜しいところです。『Red Dwa f』の基本設定がこの作品に類似していることも分かりました。 人気テレビ番組のノベライズというのは難しいものですね。しかし日本のこの種のノベライゼーションのレベルよりは遥かに高い印象はあります。それにしても、イギリスの豊かなコメディの伝統というのは何処から来ているのでしょうね?もっとも『Little B itain』などを見るとその豊穣な屈託表現も終焉に向かいつつあるのかな、とは思いますが。
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Douglas Adams(著)
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カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
宇宙の真理なんて期待しないほうが。
日本では絶版になっていたのでまず原作(英語版)を読み、もっと知りたくて再び出版された翻訳版も買いました。 いきなりの序盤からもう面白い。あれこれナンダカンダと並べる暇もなく意味もなく地球が消滅してしまったアーサーと宇宙人!のフォードそれにザフォード達が繰り広げる意味無しの宇宙で展開する、、、コメディーです。 出版された時代は7-80年代なのに現代のこのようなジャンルの本と比べてもまだまだこの作品のほうが優れている傑作です。あまり考えながら読むと訳がわからなくなったり面白さも半減してしまうので心をオープンにして読んでもらうとニタニタと笑いながら楽しめること間違いなしです。私のお気に入りはロボットのマーヴィン。彼がどうして危機にあるアーサー達を救ったか、ラストは予想外です。 残念ながら著者は亡くなられているのですが彼の発想はほんとうにユニークで唯一だと思います。
問題なしの一冊
やばい、これは面白い。いえ、きちんとした筋だった物語のSFではないので、人を選ぶかもしれないけども、WikiPediaの項目でネタバレを読んでしまっていても、普通に面白かった。 そもそもきっかけは、映画版を見ようかと思って機会を逃した上で、べつのことで「42」という数字が、「人生、宇宙、すべての答え」だと言っている原典と知ったから。いや、いわくありげなだけで、「ふーん、そう。」と受け流すような"すべての答え"だけど、笑えます。 ちなみにどれくらいのパンチ力があるかというと、google の検索に、"人生、宇宙、すべての答え"と入れて検索を実行すると、電卓機能が驚きの答えを出します。ほら、バカっぽくて面白そうでしょ?
「42」は意味のない数字だった。
映画を観て結構面白かったので、世界各国でベストセラーとなっている原作を読んでみることにしました。もしかしたら、劇中で語られていた「生命、宇宙、その他もろもろ」の究極の答え「42」の秘密が原作の中で説明されているのかなぁと期待して読みましたが、映画と違っていたのはラストだけ(小説ではマーヴィンの思わぬ活躍で話が締めくくられています)で、ほぼ原作通りの映画だったことがわかります。 巷では「死者の書に出てくる神の数と同じ」とか「不思議の国のアリスに出てくる規則の数と同じ」とかいろいろな憶測を呼んでいるそうですが、作者ダグラス・アダムスによればTVのコメディ番組をみて思いついたまったくでたらめな意味のない数字だそうです。ただし、映画にも小説の中にもあふれかえっているシニカルなブラックジョークの中には、ちょっとした言い回しや人物名にいたるまで、風刺的意味合が隠されていることが訳者あとがきでふれられているので、興味のある方は是非どうぞ。 2001年に49歳という若さで亡くなった作者ダグラス・アダムスの分身をあえて小説の中に探してみると、やはり重度鬱病ロボットのマーヴィンの姿が思い浮かびます。作者に被害妄想の気があったかはわかりませんが、<人生なんてさして重要ではない意味のないもの>であることを、この1人と1体はよくわかっていたのかもしれません。
意外な古典
原著は2、30年も前の内容なんですが、今になっても色あせていない 素晴らしいSF小説です。 最近映画化されて分かるように、時代設定や場面の設定がとても面白いです。 また、このシリーズを通して出てくるキャラクタはどれをとっても特徴的です。 全部映画化してほしいですね。
笑いながらも,考えさせらる作品です
「銀河ヒッチハイクガイド」シリーズ第1作です。 シリーズは, (1)「銀河ヒッチハイクガイド」 (2)「宇宙の果てのレストラン」 (3)「宇宙クリケット大戦争」 (4)「さようなら、いままで魚をありがとう 」 (5)「ほとんど無害」 の全5巻です。 シリーズにはなっていますが,本書「銀河ヒッチハイクガイド」は1冊で完結しています。 著者は,本書をシリーズ物にするつもりはなかったそうですので,1冊目がきっちり完結 しているのも当然ではあります。本書がが好評だったために,2巻以降が書かれたそうで す。 内容は,SF的コメディです。「ナンセンスなギャグで笑ってもらいましょう」という作品 です。英語の原書は「ウイットにあふれるブリティッシュジョークを堪能する」作品であ ろうことが推測される内容です。25年前にイギリスで発行された原作を2005年に日本語版 として出版したのが本書です。 人類が宇宙に進出していく未来世界を描いたSFが多い中で,本書は異色です。 本書では,人類は宇宙の中心的存在ではありません。宇宙人と戦ったりもしません。人類 などは,取るに足らない存在として,地球ごといきなり消滅してしまいます。 「地球は宇宙の中心ではないどころか,単なる凸凹(ネタバレになるので言えません)に 過ぎないんだよ。」という発想は,斬新で,新鮮で,まさにコペルニクス的新発想でした。 ギャグ満載のコメディ調で書いているのも,「人類などはシリアスな作品に取り上げる価 値もない取るに足らない存在である。人類など,コメディの材料で十分だ」,という主張 のように思えました。
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安いがしっかりした現代ギリシア語文法書
現代ギリシア語については国内でもCDつきの会話を目指した本がいくつかあります。しかし、現代ギリシア語の文章を読んでみようと思うと、本格的な文法書がほしくなるもの。本書は、現代ギリシア語の文法事項を簡潔にまとめた名著といえるでしょう。しかもおどろくほど安い!忙しい社会人にはすばらしい友となることでしょう。
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『The Hitchhiker's Guide to the Galaxy』は間違いなく、これまでで一番笑えるサイエンスフィクションにあげられるだろう。アダムスはスペーストラベル、エイリアン、星間の戦争など、さまざまなSF的言い回しをもじっては語感から素晴らしさをはぎ取って、当たり前の、たわいない言葉に塗り替えてしまう。 このオムニバス版は、『The Hitchhiker's Guide to the Galaxy』ではじまるが、そこでは地球が滅亡する直前にエイリアンの友に救出されたアーサー・デントが、銀河をはじめて見る。次に『The Restaurant at the End of the Universe』で、アーサーと新しい仲間たちは時間の果てに旅をし、地球が存在する真の理由を発見する。『Life, the Universe, and Everything』では、彼らは全宇宙を救う使命を帯びて進む。『So Long, and Thanks for All the Fish』は、アーサーが真の愛と"神から創造物への最後のメッセージ"を見つけるいきさつを語る。最後に、『Mostly Harmless』は帰る場所を探し続けるアーサーの物語だが、かわりにアーサーが出くわしたのは、ずっと会っていなかった娘で、彼女も自ら何かを探し求めていた。さらに、ボーナス短編『Young Zaphod Plays It Safe』が収録されている。ストーリーというよりはスケッチのようなこの話で、この完全主義者の「Don't Panice」クロニクルはしめくくられる。後半に進むにつれて奇抜な要素は少なくなっていくが、人間の命と弱点への風刺は最後まで健在だ。??ブルック・ペック
【くちコミ情報】
究極の銀河ヒッチハイクガイド
ダグラス・アダムスの「銀河ヒッチハイクガイド」シリーズの全5作品を1冊に収録した本です。3作目までは日本語での翻訳版が出ていましたが、その先は翻訳されていませんのでそれが全部収録された本はありがたいです。あと、ボーナス・ストーリーとして、番外編の短編「Young Zaphod Plays It Safe」も収録されています。かつては、この短編は1986年のクリスマスに英国で発行された「Comic Relief」(ダグラスアダムス他編集)という本で読むことができたのですが、入手が極めて困難でした。でも、この本では1冊でシリーズを完全に全部読むことができます。 1つだけ難点を言うと、本の大きさが大きいので置き場所には困るかもしれません。
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