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Dorothy Gilman
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ヨーグルトも新体操も出てこないブルガリア
ミセスポリファックスシリーズの初期の作品。この頃の方がディテールや描写が細かく娯楽性は高いと思う。 p 今回はブルガリアへ出向いたミセスポリファックス。持ち前の親切心から 関わった事が国中を揺るがせかねない事態に発展していく。狂言回し的な 役割の現地ガイドの女性の描写が面白く、リアリティーがある。当時の ブルガリアできっと作者ギルマンは彼女のモデルになった人と出会ったの ではないだろうか。そんな事を想像しながら読むのも面白い。 p 又、今回はミセスポリファックスが豪華な帽子にパスポートを潜ませて ブルガリアに出向くのだが、折角の西村玲子氏の表紙イラストにその帽子が 描かれていないのが残念でならない。
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Dorothy Gilman
(著)
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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
心が元気になります。
ストーリー自体はは冒険たっぷり、はらはらどきどきの奇想天外物語ですが、その中で描かれるおばちゃまの人間観察、感情描写がまっすぐで、まっとうで、暖かく、気持ちが元気になります。子供から大人まで素直に楽しめるとても素敵な物語です。
こんなおばあちゃまになりたい♪
おばちゃまシリーズの第1号。 このとっぴな発想は大好き。 登場人物のだれもが魅力的。 そして何より、おばちゃまの前向きなパワーには敬服しながら思わず笑顔が(^^♪ こんなおばあちゃんになりたい☆彡
女性の方必見!
CIAにボランティアでスパイ志願しなぜか採用されたおばちゃま。簡単な運び屋の仕事が牢屋に放り込まれ暴力にも耐え、そしてお手柄も立てる読み始めると止まらないストーリー展開です。なんといってもおばちゃまと登場人物(おばちゃまからみると私も含めてみんな若輩者ね)の会話にもぜひ注目して欲しい作品です!生きる知恵や勇気、そしてユーモアをさらりと教えてくれます。女性の方、必見です。
なんと1966年の作品
この小説の登場人物については、他の人が行っているので割愛。 さて、なんとなく話の内容が古いような気がすると思った方、正解です。 奥付の年号は日本では1988年発行とありますが、原書が発行されたのは1966年。昭和だと四十一年、冷戦たけなわの時期に世に出た話です。 (じゃあ現在ミセス・ポリファックスはいくつだろうかと計算をしないように) p それでも物語が輝いて見える。それがポリファックスシリーズの魅力ではないでしょうか。 p 思わず原書を購入してみたら【おばちゃま】にあたる単語はDuchess(公爵夫人)。公爵夫人と訳してもよかったのではないかという想いから少し差し引き。
いきいきと生きたい!
昔々小説が苦手だった頃、友達に勧められて無理矢理読んでみたところ、ぐいぐいと引き込まれるように読み切ってしまった。次々とシリーズを買いそろえ、寝る間も惜しんで読んだ。「昔やってみたかったことは何?」いくつになっても夢を忘れず、行動力と冒険心を持ち、人生経験をどんな場面であっても生かしていける、そんなおばあちゃんに私はなりたい。(まだおばあちゃんには少し遠いけど)
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Dorothy Gilman
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通常9~14日以内に発送
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
痛快!おばちゃま大活躍
ぽっちゃりとして上品な未亡人ミセス・ポリファックスは、花を育て、困った人のお世話をする典型的なアメリカ女性。アパートの隣人からは、退屈な人生ね、冒険してみたらいいのに、などと言われながら静かに暮らしているが、実は空手もたしなむCIAの腕利きスパイなのだ。今回は、盗まれたプルトニウムを追う任務のため、スイスの高級クリニックに潜入する。持ち前の好奇心と人の良さを発揮して人々を観察し、夜中になるとこっそり倉庫に忍び込む。プルトニウムを持ち込んだのは、この中の誰?どこにあるの?優雅で平和に見えるクリニックなのに、変なことがいっぱいだ。そしてある晩、とうとう大変なことに…。人の本質を見抜くおばちゃまの眼力は鋭いし、東洋の思想にも造詣が深かったりするけれど、とことん気のいいアメリカ人の言動があちこちでのぞくところも面白い。しなやかで温かい包容力にあふれ、お茶目だったり威厳を示したりもできるのは年の功。物語の中でもおばちゃまファンが増えていくのは納得できてしまう。1冊読んだら後を引き、やめられないこと請け合いです。
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Dorothy Gilman
(著)
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ジャンル内ランキング:15,031位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
おばちゃまが!
とんでもスパイのおばちゃまが、この巻ではとうとう拷問にかけられてしまいます。もう昨日までの私に戻れないとあきらめるおばちゃまですが、、 いままではおばちゃまの運とカン(?)で周りの人を助けてきましたが、今回は助けてもらう番です。 このシリーズは毎回おばちゃまの元気を分けてもらうようで、読んでて楽しいです。
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| Mrs. Pollifax and the Golden Triangle
Dorothy Gilman
(著)
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通常9~13日以内に発送
ジャンル内ランキング:15,024位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
我らがおばちゃまの再婚を祝おう!
おばちゃまが再婚、旅行先でトラブル。オカルト度は少なめ、よかったよかった。しかし、自分が拷問を受けた経験と過剰防衛により人殺しをした経験では、拷問の方が辛いもの?ふつうは逆な気がするけど…。
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| Mrs. Pollifax on the China Station
Dorothy Gilman
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ジャンル内ランキング:14,995位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
次の作品が読みたくなりました。
中国へ行くことになったミセス・ポリファックス。 今までとは違って今回はカーステアーズが派遣するもう1人のスパイの見張り役! いつも陽気でポジティブなおばちゃまに読んでいるうちにどんどん吸いこまれていきました。 p 今回はおばちゃまが初体験してしまう大事件がおこりました。 それは読んでのお楽しみです。 ちょっと最後にきになる終わり方だったのですが、次回作を早く読みたくなりました。
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【くちコミ情報】
サファリでの出会い
冷酷な殺し屋がサファリ観光のグループに参加して、他者と接触すると いう情報を元に、ミセスポリファックスは無邪気な観光客として アフリカに向う。ところが、又、思いがけないハプニングを生んでしまい・・・。 後の再婚相手となるサイルスと出会いと、最初の冒険を共にしたファレル との再会が描かれる。いつもながら冒険のシーンがリアルである意味 映画以上ともいえると思う。今回はラストまで気が抜けない。
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ヨーグルトも新体操も出てこないブルガリア
ミセスポリファックスシリーズの初期の作品。この頃の方がディテールや描写が細かく娯楽性は高いと思う。 p 今回はブルガリアへ出向いたミセスポリファックス。持ち前の親切心から 関わった事が国中を揺るがせかねない事態に発展していく。狂言回し的な 役割の現地ガイドの女性の描写が面白く、リアリティーがある。当時の ブルガリアできっと作者ギルマンは彼女のモデルになった人と出会ったの ではないだろうか。そんな事を想像しながら読むのも面白い。 p 又、今回はミセスポリファックスが豪華な帽子にパスポートを潜ませて ブルガリアに出向くのだが、折角の西村玲子氏の表紙イラストにその帽子が 描かれていないのが残念でならない。
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