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(1~10件)
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おすすめ度
| Trick of Light
David Hunt
Debra Monk
(ナレーション)
¥ 1,863(税込)
¥ 2,681(税込)
ジャンル内ランキング:1,215,538位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
白黒世界のサンフランシスコ。前作Magician’s Taleに匹敵する作品。
色盲の女性写真家が主人公である、サンフランシスコを舞台とする異色のサスペンスMagician’s Taleの続編。今回は彼女の写真の師の死の謎を追い、自ら危険な目に会いながら事件の真相に迫る。前作同様、陽光輝くサンフランシスコとはイメージが全く異なる白黒のサンフランシスコを見事に描いており、まるで白黒映画を見ているような気分にさせてくれる。是非、前作と合わせて読むことをお勧めする。また、暗い過去の秘密が現在の事件に関わってくるあたりは、Jonathan Kelle manの作品とも共通する重苦しい雰囲気があり、私は気に入っている。今後もこのシリーズが継続されることを期待したい。英語の難しさは中程度。
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| Exit Wounds
Judith A. Jance
Debra Monk
(ナレーション)
¥ 3,019(税込)
¥ 3,770(税込)
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おすすめ度
| Orchid Beach (Holly Barker Novels)
Stuart Woods
Debra Monk
(ナレーション)
¥ 2,588(税込)
¥ 2,952(税込)
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
痛快な物語
陸軍のMPを除隊した女性が、警察署長になって、FBIと協力しながら大規模な組織犯罪を解決していく、痛快な物語です。 FBIの活躍の方が目立ちますが、それでも十分楽しめます。
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| Vinegar Hill
A. Manette Ansay
Debra Monk
(ナレーション)
¥ 2,823(税込)
¥ 3,019(税込)
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おすすめ度
| Orchid Beach
Stuart Woods
Debra Monk
(ナレーション)
¥ 1,507(税込)
¥ 3,178(税込)
ジャンル内ランキング:632,482位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
痛快な物語
陸軍のMPを除隊した女性が、警察署長になって、FBIと協力しながら大規模な組織犯罪を解決していく、痛快な物語です。 FBIの活躍の方が目立ちますが、それでも十分楽しめます。
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おすすめ度
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| Pay It Forward
Catherine Ryan Hyde
Debra Monk
(ナレーション)
Leland Gantt
(ナレーション)
Michael McGlone
(ナレーション)
Liam Norton
(ナレーション)
Anne Pitoniak
(ナレーション)
Quinn Weiss
(ナレーション)
Gordon Weiss
(ナレーション)
Enid Graham
(ナレーション)
¥ 2,381(税込)
¥ 2,571(税込)
ジャンル内ランキング:1,226,112位
カスタマーレビュー数:17
【Amazon.co.jp】
キャサリン・ライアン・ハイドの『Pay It Forward』は、よく車のバンパーに貼り付けてあるステッカーのフレーズ、「地球のことを考えよう、まわりの人のために行動しよう」を大前提に書かれたような小説だ。この物語の主人公トレヴァー・マッキーニは12歳。ある日、社会科の先生が出した「世の中をよくするにはどうしたらいいか考え、実践しなさい」という宿題をきっかけに素晴らしいアイデアを思いつく。トレヴァーの考えはまさにシンプルそのものだった。まず、3人に親切な行いをする。次にその3人は、ほかの3人に自分の受けた親切をお返ししていく。 「そしたら9人が助かるでしょ。そのお返しが27人にいく…。そうやってどんどん親切の輪が広がっていくんだ」 だが、トレヴァーの試みは最初の3人ですでに挫折しそうだ。力を貸したはずの麻薬常用者は刑務所へ逆戻りだし、年とった女性の庭の手入れを手伝ったものの、どうしたことか庭の草木が枯れてしまう。しかし、この少年が自分の計画をあきらめてしまったあとも、その親切な行動は思いもかけないところで実を結び、じきにその運動はじわじわと広まり、ついにはアメリカ全土を駆け巡ることとなる。 トレヴァー自身も、少しは救われることができそうだった。彼の父親は家族を置いて出ていってしまい、置き去りにされた母親アーリーンは、アル中と男を見る目のない自分、そして深い絶望と必死に戦っている最中だ。そんなとき、新任の社会科教師ルーベン・セント・クレアを見たトレヴァーは、世の中を変える方法だけでなく、母親の人生をやり直させる方法まで思いつく。 もっともルーベン自身も悩みを抱えていた。ベトナム戦争で深い傷を負った彼は、なかなか他人に心を開くことができない。いやと言えないし、愛を受け入れることもできないのだ。実は、このアーリーンとルーベンの関係が本書の中核である。2人の傷ついた大人たちは、トレヴァーが自分たちに与えてくれた信頼と愛情に「お返しする」ことを学んでいくのである。 ハイドはいろいろな観点から物語を進めていく。手紙を使ったり、日記を挿入したり、トレヴァーの計画に携わったさまざまな人たちによる一人称や三人称の語りを使ったり、と工夫を凝らしている。たとえば、トレヴァーが助けようとした麻薬常用者ジェリー・バスコーニはある晩、ゴールデン・ゲート・ブリッジから身を投げようとしている若い女性にこう語りかける。 なあシャーロット、俺は麻薬がやめられない。一度もやめられたことがないんだ。どう考えても立派な市民じゃない。でもな、くそっ、思ったんだよ。とにかくお返しだけはしとこうって。あのガキ、俺を助けようとしてくれた。もちろんうまくいかなかったさ。でも、こんな俺でもあんたを助けようとしてる。あんたは飛び込んじまうかもしれない、そりゃそうだ。そんなこと俺にはわからない。でもこうやってあんたを助けようとしてるだろ? なあ、ひとつだけ言わせてくれよ。ある朝目が覚めたら、誰かがチャンスをくれたんだ。降ってわいたようにさ。まるで奇跡じゃないか。それが明日、あんたの身にも起こるかもしれないんだぜ。え? 『Pay It Forward』は、フランク・キャプラの代表作『素晴らしき哉、人生!』を思わせる作品だ。あの映画と同じく、この小説の中心にあるのも、楽天的な考え方に決して消されることのない、砂をかむような厳しい現実だ。たしかに、たった1人の力が世界を変えることもある。少なくとももっとましな世の中にする手助けになる。だがそれでも、病気や肉体的苦痛、心の痛みや悲劇は人間の一部であり続けるのだ。まっすぐな気持ちと感傷との間にある一線を、ハイドが踏み外している箇所もときには見受けられるが、鼻につくほどではない。たとえ、ちょっと感情に流されている箇所があったとしても、みんなが悲観的になっているこんな時代に、これほど希望に満ちた物語をさらりと書き上げる勇気に比べれば、どうってことはないではないか。
【くちコミ情報】
ペイ・フォワード
そんなに上手くいくわけないという意味ではファンタジーだとは思う。 それでも心打たれたし、いろいろ考えさせられた。
美しい事を語ろう。
本書はぎりぎりの線でリアリティーを保ってはいるものの、 ありえないファンタジーだと批判もあるだろう。 しかし、誰しも「世界が良くなるためにはどうしたらいいだろうか?」 と真剣に考えた時が(時期が)あるのではないだろうか?少なくとも授業で? その答えの一つが本書のなかにある。 考えてもなかなか答えの出る事ではない。世の中を良くすると言って 活動している人や団体を見ても自己目的化しているような違和感を感じる。 しかし人間は一人一人「世界をよくしよう」という想いを保ち続けなければ いけないと思う。その想いが過剰になり過ぎず、しかし消えずにあれば 世界はいつか誰にも住みやすい場所になるのではないだろうか。 そんな理想を思い描いてしまう美談である。 僕は美談が好きだ。
ほんの日常的なことが大きな力に
世界を変えるための発端が、「ほんの日常的なこと」だと言うところにわたしは気づきをもらいました。大きなことは無理でも、小さなことなら出来ることはたくさんあるのですよね。 人は毎日、小さな親切をたくさんの人から受け取っていると思う。 その親切を、他の人に渡していけば、理屈的には世界を変えられるとわたしも思う。 そこにボトルネックがあるとすれば、 「そんなことで世界が変わるはずがない」という大人的な思いこみに他ならない。 できることから親切を他の人へと渡していきたいと思いました(^^)
善意が生む奇跡の物語
12歳のトレヴァーは、男運のない母と二人で暮らす極普通の少年です。この本は、そんなトレヴァー少年が、アメリカ全土に広がる善意の奇跡を作り出すまでの物語です。 「よりよい世界を作るための方法を考える」という社会科の宿題で、少年が考え付いたこと、それは「親切の連鎖」というアイデアでした。少年をスタート地点に、まず3人、そして、その3人に「3人の人に善意を返してくれるように」お願いをする。そうして行くうちに、善意の輪が瞬く間に広がっていく...というのが、少年の計画でした。計画通りに進まず、少年すら諦めかけたところで、物語は転回を見せます。 少年の生んだ奇跡がアメリカ全土に広がることや、人々の行う善意の大きさを考えると、「ありえない」と思う箇所が多々あるという点で、リアルなファンタジー小説といえると思います。 映画版「Pay it Fo wa d」は、現実に起こりえるギリギリのところまでしか映像化していないので、映画を見た方も、そうでない方はもちろんのことですが、本で読んで欲しいと思う1冊です。
単純で明快なシステムに賞賛!!
少年の考えた「ペイ・イット・フォワード運動」は、実に単純なシステムであるが、完璧なシステムである。 p 世の中を悪くしよう思っている人はいない。自分が受けた親切を他の誰か3人の人に見返りを求めない親切で返すというこの単純なシステムは、うまく機能すれば加速度的に倍々で増えていくものである。やるかやらないかは本人の自由。でもやればやるほど世の中は良くなっていくことが目に見えている。 p もしかしたら普段やっていることを文章にし、物語にしただけかもしれない。でも、人々が意識していなかったことである。これとは逆にマイナスの連鎖も日常で頻繁に行なわれている。人が意識するだけで、良い方向にも悪い方向にも加速度的に進んでいく。 p この本を読むと、日常の行動ひとつひとつを重要なこととして考えることができるようになるだろう。物語としても心が晴れる本書。読むだけでも心に染みる一冊である。
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| Swan
Frances Mayes
Debra Monk
(ナレーション)
¥ 3,618(税込)
¥ 3,112(税込)
【オーディオ・クリップ】
『Swan』オーディオカセット版を試聴する ※音声を再生できない場合は、ヘルプページをご参照ください。
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| Partner in Crime (J. P. Beaumont Mysteries)
Judith A. Jance
Debra Monk
(ナレーション)
Cotter Smith
(ナレーション)
¥ 3,019(税込)
¥ 4,254(税込)
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| Nora, Nora
Anne Rivers Siddons
Debra Monk
(ナレーション)
¥ 3,101(税込)
¥ 2,522(税込)
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| Exit Wounds
Judith A. Jance
Debra Monk
(ナレーション)
¥ 1,034(税込)
¥ 1,224(税込)
近日発売 予約可
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