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   David Frank の売れ筋最新ランキング   [2008年09月07日 13時31分]
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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
お持ちでない方は是非このデラックス版をお買い下さい
同作の1988年にWa ne Booksから出版された版のものを持ってますが この「Deluxe」版のページ数を見て、改めて買い直しました。 本編の大筋としては、主人公がバットマンとして街の犯罪者と戦うに至る過程と ゴードン警部補を取り巻く人間ドラマを中心に、 アクションより、登場人物の人間味に重心を置いて描かれています。 数あるBatmanの単行本の中でも、傑作中の傑作、もはやレジェンドと呼ぶべき作品です。 同時期に発表された同じフランク・ミラーによる「Da k Knight Retu ns」も傑作として名高いですが 個人的にはこちらの「Batman:Yea One」の方が判りやすく 感情移入しやすいストーリー展開、美麗なイラストにて好きです。 このDeluxe版を買い直したのは、本編が秀逸だから保存用にという理由だけでなく 巻頭と巻末にある作家陣のコメントと資料に興味をひかれたからです。 特に後半の絵コンテ資料・宣材用原画は貴重なものばかりで 本編よりむしろこの資料のためにも買って良かったと思ってます。 イラストレーターMazzucchelliが幼少時に描いたバットマンの漫画とか バットマンをパロって描いた自伝とか、 主人公のルックスはある名優をモデルにしているとか、 Yea Oneファンなら一見の価値あるものばかりです。
パーフェクト!
時を同じくしてゴッサム・シティに降り立ったブルース・ウェインとゴードン警部補の1年目。 両者の苦悩が並行するストーリーは心理描写も巧みで秀逸だし、DAVID MAZZUCCHELLI の絵がこれまた素晴らしい。ストーリー、アート共に完璧な作品。
バットマンのルーキーイヤー
スーパーマンと並んでアメコミを代表するスーパヒーローのバットマン。彼の一年目の活躍を描いたこの作品は、漫画という表現形態が、情緒あふれる犯罪映画にも匹敵する可能性があることを証明したように思える。  同じ作者(フランク・ミラー)による「Batman: the da k night etu ns 」のほうが、本国では評価が高いようだが、コマ割りが細かくないぶん、日本の読者にはこちらのほうが読みやすいようだ。  余談だが、もしアメコミにも「助演男優賞」があるのなら、この作品中のゴードン警察本部長が受賞するに違いない。


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¥ 16,129(税込)
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,055位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
いいものもあるけど
オルガンだけに関して言えば価格相応かなと たしかにお買い得ですごいですが、これはバッハの辞書的に使って、さらに自分の好きなところは有名演奏を買い足して行くのが良い。 バッハ入門として初心者がいきなり買うには良い。 お買い得度は間違いなく5星だが、内容やCDの品質といった点を考慮すると4星。
お買い得です。
演奏も録音も高い水準にあると思います。低価格なのは、BISなど既存 レーベルで一度出版されたものを再利用していることと、紙ジャケットで コストカットしていることなどによるもののようで、低品質の「海賊版」 ではないようです。古楽器による輪郭のはっきりしたオーケストラ演奏や、 ペーター・シュライアー(T)、エディット・マティス(S)などの超一流 ソリストの歌唱も聞けるなど、内容の充実には驚きました。 ただし、カンタータでのオランダ少年合唱団によるソプラノは、発声の未熟 さが明白で、中音域はともかく、F以上程度の高音域では、つんざくような 耳障りな声が頻繁にします。演奏自体は音程も正確なので、この点だけ惜し いと思いました。それでも毎日バッハ漬けの生活を楽しませてくれます。
まだ全曲聴いてはいませんが......
ランダムに数十枚聴いたところ、”演奏は悪くない”というより、 ”結構いい演奏がある”と言った方がいいかもしれません。 この価格でバッハの全曲集が手に入るなんて夢のような話ですが、本当の話です。 どうしても内容が心配な方はamacon.com(アメリカ)や他のサイトのレビューなども 参考にすると良いですよ。 実際、私もそうしてからこの全曲集を買いました(だって、あまりにも安いので心配でしたから...)。 今も、バッハのカンタータを聴きながらこのレビューを書いてます。
聞き応えがあります
 演奏家による違いを聞き分けられないので演奏の質については判らないが、決して悪くはないと思う。ブランデンブルクの3番は素人の私が聞いても力強さを感じる。この価格でバッハのほぼ全曲を聞けるのは驚き。1日1枚聞いてもほぼ半年かかる枚数で、最近バッハ漬けになっている。解説は英語とフランス語のCD−ROMしかないので、礒山雅ほかによる「バッハ事典」(東京書籍)を傍らに置いて、理解の助けにしている。



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¥ 3,339(税込)
¥ 1,020(税込)
ジャンル内ランキング:4,065位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
すき通った声!
私も 英語もろくにわからないのに 動画でコンクールを見て 1分たたないうちに 泣きました。 ポール・ポッツさんの歌には、多くのものがこもっています。 声の質や、技術だけでない 魂がこもっていると思います。 パバロッティも聞いてみましたが(確かにすごい!) 私は、ポール・ポッツさんの 技巧に走り過ぎない 透き通った声の方が 大好きです。 自然の中の空気に溶け込むような声です。 木々や風や 花たちが歓ぶ声。 聞いていると 自分の体が軽くなっていくような声。 知らないうちに、空を見上げてしまうような声…。 自分の中の、ゴチャゴチャしたものが 溶けて流れ出ていくような…
私が探していたのはこんな人
ポールの出自については他の人が詳しく書いているために省くが、私もまたyoutu eで彼の存在を知り、ファイナルの映像で「さあ、レコーディングよ!!」と言われていたために発売を心待ちにしていたくちである。 ヲタクっぽい見た目に反する素晴らしい歌…というのが、最初の衝撃ではあるが、そのギャップを見慣れて目新しさが去った後も、彼の歌が胸を打つことに変わりはない。 ポールの歌に批評を加えるとしたら、華がない、線が細い、いまひとつスケール感に欠ける…と言ったところだろうか。しかし、私はそういうテノールを探していたと言っても過言ではない。 オペラなどの楽曲のオムニバスのCDがほしいとずいぶん長い間思いつつも、誰も彼も押し出しのいい華やかなテノールばかりで、誰にも魅力を感じずにいた。私が聞きたいのはそういう歌声ではないのに、ともどかしい思いを抱えていたところに、まさにジャストミートする歌声だったというわけだ。 ポールのバックグラウンドをまったく知らずにyou tu eで歌声を聴いたときから、彼の歌には敬虔な祈りのような想いがこめられていると感じていた。そして彼自身のことを知るにつれ、今の彼の歌の根本にあるのは、事故から生還した感謝か、届かない夢への哀しみか、自分にはまだ歌があるという喜びなのか…さまざまな繊細な感情があるように思う。 彼にさえない容姿やつらい人生を与えたのは、むしろ神の采配であったのではないかとさえ思う。今までのこと全てがなければ、彼の歌もまた悪い意味で違ったものになっていただろうから。 奇しくも、巨星・パヴァロッティと入れ替わるかのように現れた、まったく異質の才能。 このままのびていって欲しい。
ものすごい感動します!!!!
しがないセールスマンだった、失礼ながら見かけもさえないし、しゃべりも達者じゃないポールさんが、イギリス版 アメリカン・アイドル、コンテストに出場。 最初は審査員も観客も、何しにきたんだ? みたいなイタい人を見る目で冷ややかに見ている。ステージに立ったポールさんも棒立ちで既に涙目(笑) でも、曲がはじまり、最初の「ネッスン〜ドルーマ〜」の「ネ」の音がポールさんの口から発せられた瞬間、会場の空気が一変しました。 ものすごくうまいんです。いや、うまいとかヘタとか超えて、猛烈に胸を打つんです。 歌なしには生きてこられなかった、いつかいつかと思いながら発表の場もなく、歌手になりたい、なんて口に出すこともできなかった、それまでのすべてのパワーがいっきにここで会場にあふれだします。 彼の歌を聴いたあとで、職業歌手の声をきくと、なんと濁って実りないものに思えてしまうことか。ただ歌っている人と、歌なしには生きのびてこられなかった人との違いです。 この人はものすごい。かっこいいとはこのことだ!
待ちに待っていました。
B itain's Got Talent(イギリスのTV番組)に出場して、オーディションから勝ち抜いて行く様をリアルタイムではなくて、遅まきながらYoutu eで見て釘付けになり、何度も何度もクリップを見て彼の声にも審査員の表情が変化して行く様にも感動して涙さえ浮かんで来る程でした。優勝してCDが発売される事になったと知り、絶対欲しいと思ってやっと手に入れました。イギリスのアマゾンのレビューでも意地悪なのも混じっていますが、感動したとの声が大多数。クラシックとは馴染みの少ない我が家でもBGMにかけたりして、Paulの清々しく朗々とした声に爽やかさを貰っています。オペラに通暁している人には何てことないレパートリーで何てこと無い声なのかもしれませんが、このCD発売に至ったエピソードから興味を持った、それ迄オペラとは縁が薄かった人(私のような)は大感動すること請け合いです!
Fabulous Opera Singer
Paul Potts is a man who has given an innate talent f om a ove. He has the powe to move people once they hea him singing. His passion fo singing comes f om his hea t that will eally make people feel goose umps all ove thei ody. Indeed, if you want to expe ience the eath of f esh ai in you life, listen to Paul Potts.


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通常7~10日以内に発送
ジャンル内ランキング:3,082位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
かっこいい音楽ではあるが・・・
ワーナーブラザーズ映画は、『300』の音楽が、アカデミー賞作曲家エリオット・ゴールデンタールによる『タイタス』の音楽から引用されたことを認め遺憾に思う、という発表があった。iTunes(米国)などで『300』の14曲目COME AND GET THEMと、『タイタス』の1曲目VICTORIOUS TITUSを聞き比べてみると面白いと書いてあったので・・・聞いてみると・・・似てる!!いやほぼ同じ!!いや同じ!! 壮大かつ現代風な音楽はなかなかよかったが、こういう話を聞くともう聞く気がなくなりますよね。サントラ自体は悪くないので別に気にならない人は全然楽しめると思います。参考程度に。。 まぁ好きな作曲家ではないのでショックはないですけど(笑)
Deluxe Edition盤のほうがよいかも
映画『300』のサントラ、その通常盤。 作曲は『ドーン・オブ・ザ・デッド』のTyle Bates。 (初回限定?)Deluxe Edition盤とのちがいは、ブックレット(16P)と、両面使用のトレーディングカード3枚、 そしてジャケット絵柄およびパッケージング。 CD=音楽そのものには違いはありません。 純粋にサントラ目的であれば、この通常盤のほうが安くていいのですが Deluxe Edition盤には映画のあの最後のシーンの画稿もあったりして、たしかに「デラックス」です。 仕様の詳細は米国wa ne os eco dsのサントラ公式ページで確認できます。
こちらの通常版をおススメします
映画は先行上映で見ました。「ボディファシズム!」のテストステロン映画でした。男のカラダ・カラダ・カラダ!「(カラダの)美しい男は正しく、醜い男は精神も醜い」というメッセージがあるかのような。これほど直球で躍動する男性美を称揚する世界とゆーのも、なんか分からないけど、スゴイ。見終わって「カ・カラダ鍛えなくっちゃ(汗)」となること請け合いデス。 面白かったのは、ペルシア軍が「有色人種」の総合体として描かれていたこと。黒人系から褐色系、分かり易いモンゴロイド顔まで勢揃いですから、political co ectnessによって抑圧されてきた白人の人種差別感情がよく表れているんですね。現代の欧米人には密かに「我々白人はいまや醜い有色人種たちに包囲されている」って危機感があるのかもしれない。 ともあれ、戦士たちは壮観ですし、バトルシーンの映像美とスタイリッシュさには恍惚とさせられるし、退屈するヒマのない立派なエンターテインメント映画でした。 このサントラにはデラックス版もありますが、収録曲自体はこちらの通常版と変わりません。デラックス版にはブロマイドみたいなのが数枚とブックレットが付いているだけ。デラックス版を買った私はいささか後悔しました。どうしてもブロマイドが欲しいとか、ブックレットに目を通したいという方以外こちらの通常版をお薦めします。 楽曲自体はロック調あり、中東メロディー調あり、和太鼓がふんだんに使用されているようで、日本人の原始アドレナリン(?)に訴えるものがあります。太鼓と男声合唱の組み合わせなんて、テストステロン値が上がる上がる。映画とピッタリの世界ですが、映画と切り離しても楽しめると思います。



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カスタマーレビュー数:38

Amazon.co.jp
初演から10年を経て、アンドリュー・ロイド・ウェバー翻案の「オペラ座の怪人」について、いまさらなにが言えるだろう。いたるところで見聞きするので腹が立つ、とでも? イタリア・オペラのレパートリーからかすめ取ったさまざまなテーマを一つに縫い合わせたものだ、とでも? あるいは、たぶんこれを読んでいるいまでも世界のどこかしらで舞台に掛かっているであろう、批評家お墨付きの大衆娯楽だ、とでも? ポップ・カルチャーの万神殿で「タイタニック」を乗り越えそうなメガヒットを飛ばした「怪人」は、モダン・ミュージカルがいかに構想され、舞台にのせられ、市場に送り出されるか、そのやり方を――良くも悪くも――大幅に定義し直すことになった。その影響はロンドンやブロードウェイといった伝統の場所にとどまらず、はるか遠くまで及んだ。好例をあげると、ロサンゼルスの最長となったロングランの呼び物だった短縮版は服装倒錯者レビューで、14インチのシャンデリアがいっぱい使われ、主人公役は「男を演じる女を演じる男」だった。(Jerry McCulley, Amazon.co.uk)

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オペラ座の怪人は凄かった。
実は先日(2008年1月22日)、大阪は梅田にある劇団四季劇場で「オペラ座の怪人」のミュージカルを見に行ってきました。それ以来、オペラ座の怪人にはまってしまい、夜、一人で部屋で寝ていると、どこからか、ファントムの声が聞こえてくるような、もう私の頭の中から離れません。そして、すぐにこのCDをアマゾンで見つけ、迷わず購入しました。はっきり言ってもう星5つなんて全然足らないです!!!…というかあまりにも素晴らしすぎて付けられません。 最近、オペラ座の怪人は2005年に公開された映画が大変有名にはなりましたが、その映画が作られるもっと前にミュージカルとしても大ヒットした作品なんですよね!そのオリジナル版と言ってもいいこのロンドンオリジナルキャストによるアルバムは極上の一品です。 以下はこれから購入したい人に向けて、このCDの利点を挙げておきます。 ●トラック番号が曲、シーンごとに分けられている。(前に販売されていたものは曲ごとの頭だしが出来ませんでした。つまりトラックが「1」しかなかったのです) ●全てのセリフ、歌詞がほぼノーカットで記載されている。(つまり、台本と同じです。※和訳はありません) ●音質が大変素晴らしい。(文句なしのレコーディングで編集してあります。臨場感たっぷりです) ●2CDのケースが箱型のハードケースに収められている。(高級感があります) ●劇団四季ヴァージョンのオーケストラは少し迫力にかけるが、ロンドンは素晴らしい音色で録音されている。(ホルンとかすごいうなりをあげていますし、バスーンや、オーボエ、コントラバスのピチカートなどはっきり聞こえます。) 以上、私が感じたことを列挙してみました。これくらいにしておかないと、買って初めて聴いたときの楽しみが半減してしまいますのでここまでにしておきますね!          やはり、「オペラ座の怪人は凄かった。」
ミュージカル史上最高クラスの名作の至福のCD
幸運にも、このミュージカルを最初94年にNYブロードウエイで、そして最近トロントでもみました。すべてのミュージカルのなかでもおそらくもっとも美しい、メロデイアスで豊かな旋律をふんだんにもった、そしてある意味衝撃的な音楽作品です。ストーリイをかいちゃうわけにはいかないんですが。。。 この作品はファントム(怪人)の声がでていないと成功しないといわれますが、このCDのマイケル・クロフォードでは実に豊かな音声、絶品で感動的とさえといえます。重要なパートナーであるクリスチーン役サラ・ブライトマンのソプラノは、近年の高評価どおり、高く美しくよくのびていて、そしてなによりも歌劇の重要な要素である、たましいのこもった、これはもう至福の歌声。とくにふたりのハーモニーは完璧にちかく、感動的なできばえになっています。ブロードウエイでみたときのと、まったく遜色ない完成度。もし舞台をみたかたなら、必ず感動がよみがえってくると思います。 オペラ座の怪人のCDを1枚買う、としたらこの作品が正解で、大満足ものとおもいます。
既に古典、なのに衝撃的。
四季のオリジナルキャストの舞台を観たのはもう十数年前。原詞を知りたくてロンドン版を購入し、CDが擦り切れる(わけない)くらい聴きました。サラ・ブライトマンの声は衝撃的です。色々なキャストのCDを聴きましたが、彼女のクリスティーヌがベストだと思います。ファントムのマイケル・クロフォードの声は四季・映画のファントムとはかなり違うので、映画から入ると違和感があるかも。自分は逆に、エキセントリックな怪人を表現するのには、彼の高い(+細い)声が一番だと思いました。
バランスが良いです
劇場で実際に鑑賞した時は、ラウルの声質が少しインパクトに欠けていて、怪人に食われてしまっている印象があって少々残念でした。でも、このCDでは、全員個性があり、バランスが良い、と思いました。あと、少々変な観点からの感動かもしれませんが、非常にきれいな英語で歌われていて、発音(発声)の美しさが、さすがオリジナル、という気品につながっている、と思いました。満足していますが、敢えて難をつけるとしたら、マスカレードにもう少し臨場感が欲しいかな、といったところでしょうか。それは単に、劇場で鑑賞した時の印象と比べているので、もちろん、CDで聴くだけの時とは単純に比較はできませんが。とにかく、お薦めです。
何年たっても宝!やはりオリジナル!
私が中学生の頃のもので、来日ガラコンサートのコマーシャルで『ひと耳惚れ』したのもコレ!コマーシャルで流れたサラ・ブライトマンのたったワンフレーズに衝撃を受けました! 当時、劇団四季版が流行っていて周囲でもハマってる人が多かったのですが、楽曲は好きになれても、なんだか無理に日本語に訳したような字余りっぽさと…あとは単純に声の好みとセンスなのでしょうか、私には巷で流行の四季版『オペラ座の怪人』は好きになれませんでした。なんかペライよ、と生意気にも感じてたのです(四季ファンの方、申し訳ございません。当時の率直な気持ちなのです)。なのにオリジナル、ロンドンキャストにはもうひと耳惚れ!したのです! オケも歌い手も奥行があって伸びやかで…とにかくカッコイイ!としびれました!学生のおこずかいで買うにはちょっと厳しかったですが(笑)あれから十数年経った今でもマイベストです。最近サラ・ブライトマンを好きになられた方にも是非聴いてみていただきたい作品。シングルベストに収録のファントム・オブ〜とはまた違って、多数の歌手とのコラボからサラの魅力を発見できると思います。もちろん人それぞれ好き好きがあって、これは私の私見ですが。


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