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   David Andrew の売れ筋最新ランキング   [2008年10月12日 12時43分]
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:7,127位  
カスタマーレビュー数:19

くちコミ情報
携帯電話ショップの店員ポール・ポッツ氏は、まだいるのか?
youtu eの映像は、感動的だった。だから、わたしも、ポール・ポッツ氏のデビュウCD"ONE CHANCE"を買わされてしまったのだ。果たして、このデビュウCDの中に、携帯電話ショップ店員ポール・ポッツ氏は、まだいるのだろうか? このCDを聴いた限りでは、わたしには、携帯電話ショップ店員ポール・ポッツ氏の姿は、よく見えなかった。わたしが受け取ったものは、ただ、とびきりの美声と、小さすぎてはっきり見えない店員ポール・ポッツ氏の片隅の影の向こうに揺らめく、紛れもない神の姿だ。神の手が、誰のものとも知れない輝く美声を、操っている・・・・それだけが、このCDで認識できる全てだ。恐らく、店員ポール・ポッツ氏は、あのパヴァロッティやドミンゴのような、大きな人影ではないかも知れない。店員ポールの影は、小さ過ぎてよく見えない。でもその代りに、紛れもない神の影が、その空隙を満たしている。神の手が、この名も知れぬ美声を操っているのだ。だから、このCDでは、演唱者の存在をあまり感じることができない。ただ、そこには、”歌っていること”があるのだ。この伝達は、人格を通してではなく、神から直接、聴者に届いている。だから、これほどの感動を呼ぶのだ。店員ポールは、もはや、存在せず、単に、神の吹くフルートになっている。これだけが、云える全てだ。ただ、惜しむらくは、店員ポールを取り巻く薄い霧が、まだ在る。最良の瞬間には、ポールにも制御できない力が、この霧をすべて吹き飛ばして、神の息吹が直接、届く。しかし、ある瞬間は、この霧が、少しばかり、この伝達を邪魔していることが感じられる。その場合は、神ももどかしく思っているのだ。何時の日か、この霧が、完全に晴れる時、その時、其処に誰がいるのだろうか?
『無償の愛の結晶』なオペラです。
TVで彼のことを知り、CDを買いました。 オペラというと敷居が高く感じてしまいますが、このCDはそうではありません。 聞いたことのある曲も入っていました。ですので、気軽に始める1枚目にいいと思います。 また、彼のストーリーをご存知の方はお分かりでしょうが、このCDの中には、彼と彼の妻との無償の愛が沢山詰まっています。それを存分に感じられるでしょう。今の私達にとって大切な『愛』とは何か?を彼の歌声が教えてくれているような、そんなあたたかいCDです。
オペラに興味のない方でも入り込めます!
テレビで「アンビリーバボー」を見て感嘆し、YouTu eで動画を繰り返し見ては、鳥肌がたち、早速購入しました。 かなりの期待があった為、一曲目の「誰も寝てはならない」を聴いたはじめの印象は、正直なところ、声とマイクの使い方に慣れていないのか、感動の薄いものになっていました。 それが、何度か聴くうちに、どんどんひきこまれ、毎晩聴いては心地よくなり、寝付きが良くなるほど気分がリフレッシュされています。 本当に歌うことを愛し、その思いが表現され、聴く人の心に伝わり、静かに感動させるような仕上がりになっています。 よく知られている曲が多くもりこまれているので、オペラやクラシックにあまり興味のない方でも、入りやすいかと思います。 一曲目より九曲目のCavatinaなど本当に最高! おすすめの逸品です。
親しみやすいです。でも玄人向けではないです。
彼がメディアで有名になっているとは全く知らずにジャケットだけを見て衝動買いしました。 優しい甘い声で、親しみやすく感じます。 しかし、後で知りましたが、あまりにも騒がれすぎで、尾ひれがつき過ぎです。これは良くない。 また、ベルカント唱法に慣れてしまっていると、物足りない印象は拭えません。 特にイタリアオペラ歌曲ですと、長く聴いていると、歌にもろさと頼りなさが感じられてきてしまいます。 それ以外は癒される感じで良いです。 自分はおおむね満足していますが、玄人的なオペラファンには少々不満が残ってしまうように思います。 もともとプロとして修養してきたわけではないのですから、それはそれで仕方ないし、逆にそうでないところに価値があるということなのでしょう。
オペラなんてと思っていたけど
私も先日の「ア○ビリーバボー」で感動した一人です。 歌声で泣いてしまうことなんて本当にあるのぉ?と思っていましたが、 彼の歌声を聞いたとき、鳥肌が立って自然に涙が流れました。 その涙が乾かぬうちに、早速購入し、今お腹の赤ちゃんと一緒に聞いています。 今まで、ロックやパンクしか聞かなくて、オペラなんて全然知らない世界でした。 でも、フィギュアでよく使われる曲だったりと、割と「聞いた事ある」ので とても入りやすかったです。 そして彼は奥様に結婚式で9曲目のカヴァティーナを捧げています。またこれもいい曲! ぜひ和訳を読みながら聞いて欲しい一曲。 購入の翌日にはランキングが急上昇していたのは驚きでした。 感動した人がそれだけ多いという結果でしょうね。 今後の彼の活動に期待します。


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¥ 4,289(税込)
¥ 3,395(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:31,856位  
カスタマーレビュー数:37

Amazon.co.jp
初演から10年を経て、アンドリュー・ロイド・ウェバー翻案の「オペラ座の怪人」について、いまさらなにが言えるだろう。いたるところで見聞きするので腹が立つ、とでも? イタリア・オペラのレパートリーからかすめ取ったさまざまなテーマを一つに縫い合わせたものだ、とでも? あるいは、たぶんこれを読んでいるいまでも世界のどこかしらで舞台に掛かっているであろう、批評家お墨付きの大衆娯楽だ、とでも? ポップ・カルチャーの万神殿で「タイタニック」を乗り越えそうなメガヒットを飛ばした「怪人」は、モダン・ミュージカルがいかに構想され、舞台にのせられ、市場に送り出されるか、そのやり方を――良くも悪くも――大幅に定義し直すことになった。その影響はロンドンやブロードウェイといった伝統の場所にとどまらず、はるか遠くまで及んだ。好例をあげると、ロサンゼルスの最長となったロングランの呼び物だった短縮版は服装倒錯者レビューで、14インチのシャンデリアがいっぱい使われ、主人公役は「男を演じる女を演じる男」だった。(Jerry McCulley, Amazon.co.uk)

くちコミ情報
オペラ座の怪人は凄かった。
実は先日(2008年1月22日)、大阪は梅田にある劇団四季劇場で「オペラ座の怪人」のミュージカルを見に行ってきました。それ以来、オペラ座の怪人にはまってしまい、夜、一人で部屋で寝ていると、どこからか、ファントムの声が聞こえてくるような、もう私の頭の中から離れません。そして、すぐにこのCDをアマゾンで見つけ、迷わず購入しました。はっきり言ってもう星5つなんて全然足らないです!!!…というかあまりにも素晴らしすぎて付けられません。 最近、オペラ座の怪人は2005年に公開された映画が大変有名にはなりましたが、その映画が作られるもっと前にミュージカルとしても大ヒットした作品なんですよね!そのオリジナル版と言ってもいいこのロンドンオリジナルキャストによるアルバムは極上の一品です。 以下はこれから購入したい人に向けて、このCDの利点を挙げておきます。 ●トラック番号が曲、シーンごとに分けられている。(前に販売されていたものは曲ごとの頭だしが出来ませんでした。つまりトラックが「1」しかなかったのです) ●全てのセリフ、歌詞がほぼノーカットで記載されている。(つまり、台本と同じです。※和訳はありません) ●音質が大変素晴らしい。(文句なしのレコーディングで編集してあります。臨場感たっぷりです) ●2CDのケースが箱型のハードケースに収められている。(高級感があります) ●劇団四季ヴァージョンのオーケストラは少し迫力にかけるが、ロンドンは素晴らしい音色で録音されている。(ホルンとかすごいうなりをあげていますし、バスーンや、オーボエ、コントラバスのピチカートなどはっきり聞こえます。) 以上、私が感じたことを列挙してみました。これくらいにしておかないと、買って初めて聴いたときの楽しみが半減してしまいますのでここまでにしておきますね!          やはり、「オペラ座の怪人は凄かった。」
ミュージカル史上最高クラスの名作の至福のCD
幸運にも、このミュージカルを最初94年にNYブロードウエイで、そして最近トロントでもみました。すべてのミュージカルのなかでもおそらくもっとも美しい、メロデイアスで豊かな旋律をふんだんにもった、そしてある意味衝撃的な音楽作品です。ストーリイをかいちゃうわけにはいかないんですが。。。 この作品はファントム(怪人)の声がでていないと成功しないといわれますが、このCDのマイケル・クロフォードでは実に豊かな音声、絶品で感動的とさえといえます。重要なパートナーであるクリスチーン役サラ・ブライトマンのソプラノは、近年の高評価どおり、高く美しくよくのびていて、そしてなによりも歌劇の重要な要素である、たましいのこもった、これはもう至福の歌声。とくにふたりのハーモニーは完璧にちかく、感動的なできばえになっています。ブロードウエイでみたときのと、まったく遜色ない完成度。もし舞台をみたかたなら、必ず感動がよみがえってくると思います。 オペラ座の怪人のCDを1枚買う、としたらこの作品が正解で、大満足ものとおもいます。
既に古典、なのに衝撃的。
四季のオリジナルキャストの舞台を観たのはもう十数年前。原詞を知りたくてロンドン版を購入し、CDが擦り切れる(わけない)くらい聴きました。サラ・ブライトマンの声は衝撃的です。色々なキャストのCDを聴きましたが、彼女のクリスティーヌがベストだと思います。ファントムのマイケル・クロフォードの声は四季・映画のファントムとはかなり違うので、映画から入ると違和感があるかも。自分は逆に、エキセントリックな怪人を表現するのには、彼の高い(+細い)声が一番だと思いました。
バランスが良いです
劇場で実際に鑑賞した時は、ラウルの声質が少しインパクトに欠けていて、怪人に食われてしまっている印象があって少々残念でした。でも、このCDでは、全員個性があり、バランスが良い、と思いました。あと、少々変な観点からの感動かもしれませんが、非常にきれいな英語で歌われていて、発音(発声)の美しさが、さすがオリジナル、という気品につながっている、と思いました。満足していますが、敢えて難をつけるとしたら、マスカレードにもう少し臨場感が欲しいかな、といったところでしょうか。それは単に、劇場で鑑賞した時の印象と比べているので、もちろん、CDで聴くだけの時とは単純に比較はできませんが。とにかく、お薦めです。
文句のつけようがない
珠玉の逸品、ということばが全く陳腐に響かない、真に価値のある1枚。ロンドンで、ニューヨークで、そして東京で、一体今まで何人の舞台俳優がこれらの曲を歌い継いできた事だろう。そんな大勢の俳優たちのまさに頂点で、非のうちどころもなく歌い上げられた作品がこれ。私はこのミュージカルが世に送り出されて間もなくの頃、ニューヨークの劇場でこのCDを買った。以来、ずっと折に触れて聴き続けている。飽きる事など1度もない。メロディーが流れ出てくるたびごとに、ファントムが、クリスティーヌが、ラウルが鮮やかに蘇ってきて、聞き惚れる心は時を忘れてしまう。 ファントムを演じたマイケルクロフォードも、クリスティーヌを演じたサラブライトマンも、艶やかにあでやかに伸びてゆく厚みのある高音は比類のない美しさで、聴く者を圧倒する。もちろん、ジェラルドバトラーもエイミーロッサムも映画の中で見事な歌唱力を披露したが、はっきり言って実力の差は歴然とある。だから、比較して優劣を論じるより聴き較べてその違いを感じるほうが楽しい。声のトーンや発音の仕方、曲全体の表現方法などが、俳優によってこれほどに異なるものなのかと確認できるだけでも価値は大きい。 この先何年も何年も、このCDを持つ人々の人生を必ず飾ってくれる1枚となるはず。買って本当によかったとずっと思い続ける事ができる稀有な名盤。もう二度と再び蘇る事のないオリジナルキャストによる歴史に残るミュージカルが、幻に終わらず手元にあるこの幸せ・・・。よくぞ作ってくれました、と製作者に心から感謝したい。


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通常8~11日以内に発送
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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
2006-2007シーズン
フィギュアスケート2006-2007シーズンの恩田美栄さんのSPの曲「LOVE DANCE」が目当てで購入しました。 このセツナイ曲が良いです。
素晴らしい音楽
今回このCDを買うきっかけとなったのは、フジテレビ「トクダネ」の小倉さんがラスベガスで「K」を観て来たと言っていたからであった。 4年程前に「O」を観て以来シルクドソレイル劇団の魅力にハマっている。「K」は会場が凄いらしいと聞いている。前回観た「O」は、見た後当サイト上でCDを買って暫くの間余韻に浸っていたが、今回は観る前に「K」の世界を楽しんでいる。次回ラスベガスへ行った時には、「K」と「O」を観るつもりである。
ドラマチックな仕上がりです!
ショーを見たときは、そんなに音楽が記憶に残ったって感じではなかったのですが、CDを聞いてみると、ショーの場面、場面をすごく思い出しました。ショー自体がストーリー仕立てになっているせいか、CDも全体的に統一された雰囲気です。静と動がはっきりしていてメリハリもあるし、さっきも聞いたメロディーだなぁと思っても仕上がりは全然違う曲になっています。ショーをご覧になった方は、きっと余韻に浸れる&もう一度見たくなること間違いなしです。アレグリアのCDと同じ作曲家が作ったCDなので、アレグリアが気に入った!という方にも是非 お勧めです。


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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5,904位  
カスタマーレビュー数:6

Amazon.co.jp
通常録音のハイライト版は妥協のようなものだが、このアンドリュー・ロイド=ウェバーの『オペラ座の怪人』の縮小版も例外ではない。59分間に短縮されており、舞台の盛りあがりと衝撃を伝える(実際には意味のないおしゃべりや叫び声も多い)多くの音楽的場面を収録した2枚組版より40分以上も短くなっている。一方、ここに収録されたヒット作、「Think of Me」「Angel of Music」「The Music of the Night」「All I Ask of You」「Masquerade」「Wishing You Were Somehow Here Again」、そしてマイケル・クロフォードとサラ・ブライトマンがオリジナルのロンドンのキャストに多大な貢献をしている。だから、アンドリュー・ロイド=ウェバーの素晴らしいメロディーを苦労せずに楽しめるよう、便利で安価な1枚版を求めているならば、このアルバムは手頃だろう。(David Horiuchi, Amazon.com)

くちコミ情報
素晴らしい!
クリスマスにミュージカルを観劇し、お正月にCDを聴き直して心地よい余韻に浸りました。 キャッツ、レミゼラブル、ライオンキング等、台詞やダンス或いは仕掛け重視といったように人気ミュージカルにも色々ありますが、オペラ座はストーリーが単純且つキャッチーで英語が苦手な日本人にはもってこい、しかも何よりも音楽が実に素晴らしいです。本盤はその音楽のみをコンパクトに纏めた好盤で、「捨て曲無し!」とは正にこのことかと思います。先日は前から2列目ど真ん中の席で、指揮者の薄くなった後頭部が丸見えのオーケストラボックスすぐの好ロケーションから観劇しましたが、演奏に限っては本盤の重厚なスタジオ録音にはかないません。 おどろおどろしい怪人に最初は恐怖を感じますが、彼の切なさと哀れさが身に沁みると熱唱を涙無しに聴くことは出来ません。クリスティーも冷てぇなぁと思う程ですが、そりゃまぁ、しょうがないですかね。
持っておいて損はなし
映画も見たしサラ・ブライトマンのファンでもあったので、いつかオリジナル・ロンドンキャストを聴いてみたいと思っていたので、 ひとまず手頃なハイライト版のこちらを手に取ってみました。 聴いてみた感想としては…ハイライト版でも十分に感動できるし、素晴らしい作品であることが体感できると思います。 とは言いつつも、やはり暫くするともっと色々聴きたくなって、全曲盤の方も購入してしまったのですが(笑)、 あちらは1トラックに全てが凝縮されているので、曲を聴く上で色々不便です。 なので、全曲盤を買うにしても買わないにしても、どっちみちこの「ハイライト版」は持っておいて絶対損はないと思います。 時間がありじっくり聴きこみたい時は全曲盤。音楽としてサラっと楽しみたい時にはハイライト版。 今のところ、ハイライト版の方が圧倒的に活躍の場が多いです。
ハイライトにするか否か・・・
通常盤を買うか、ハイライト盤にするか、お悩みの方。 私は、ハイライト盤をお勧めします。ミュージカルを音楽鑑賞としてCDで聴く場合、台詞が長々入る場合もあるので、どうしても、間延びしてしまうんですよね。ハイライト盤ではそれがありません。聴き所をきっちり押さえているのは勿論のこと、ミュージカルをCDで聴く上で、無駄な部分は、省いてあります。でも音楽としての味は、損なわれていないんですね。私が、ロンドンキャスト盤を買った時は、曲目が1つしかなく、好きな曲を聴くには、早送りするしかないという不便さがありました。あまりに不便なので、そのうち聴かなくなってしまったんですよね。ハイライト盤は曲目ごとに分かれている上、値段も安い。映画版のハイライトと聴き比べてみるのも面白いですよ。
天上の美声、色あせることのない名盤
実は「怪人」は映画が初めてで、最初は映画のサントラを購入して何百回もひたすら聴き続けました。それでも十分に満足していたのですが、ふと、オリジナルに興味を持ちました。アンドリューロイドウェバーが、この人のためにこのミュージカルを作ったという、サラ・ブライトマンの歌声はどうなのだろうと・・・。 p 聴いてみてびっくりしました。 p 素晴らしく洗練された、天上の歌声です。適切な抑揚、豊かな表現力、声質・・・何百回も聴いた曲なのに、彼女が歌うのを聴いて感動で涙が出ました。そのくらい、素晴らしい歌声です。 p 映画は映画で「今」の良さがありますが、このオリジナル版は、今までもこれからも決して色あせることのない感動を与えてくれます。
本場☆ロンドンキャストのハイライト盤
サウンドトラックバージョンでは長すぎた部分をカットしてあるので、有名な曲が聴きたいときにすぐ聴けるお得盤。 ちなみにこのCDではサウンドトラックには収録されていない「Music of the Night」ピアノ伴奏バージョンが楽しめます。 貴方も今宵、本場ロンドンの歌声に酔いしれてみませんか?


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このDVDは普通の日本国内用では再生できません!
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待望のDVD化
かつてNHKで放送されたBBC『小公子』のドラマが、ようやくDVD化しました。一度はアメリカでVHSにより発売されましたが、ドラマ部分が編集により短くなってしまい、不完全燃焼でした。今回のDVDは、そうした編集が無くなっています。 ストーリーは原作そのままですが、原作そのままに作りこまれた背景世界が素晴らしいです。老伯爵と、その屋敷を守る執事とハウスキーパー、フットマンにメイド、そしてコーチマン。その存在感、そして制服や衣装の作りこみにはただ脱帽です。 「実在のメイドさんのエプロンって、こうなんだ」という新鮮な驚きがあるかもしれません。


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いい悪いは別にして、アンドリュー・ロイド=ウェーバーによるガストン・ルルーのゴシック・ホラー/ロマンス小説の翻案は、スピルバーグの『ジョーズ』が鮫の話でやってのけたことを、舞台のミュージカルにおいてやってのけた。オリジナル・キャストのアルバムは全世界で2500万枚近くのセールスを樹立。ジョエル・シュマッカー監督の映画は、監督独特の野心的なビジュアル作品となった一方、新しい映画のサウンドトラックの録音は、逆説的に狭い領域に集中したものとなったが、大人数のオーケストラとロンドン・ボーイズ・クワイアという頼もしい存在のお陰で、ドラマチックに豊かに響いている。この豪華な2枚組のバージョンでは、『オペラ座の怪人』のおもな曲をすべて収録し、ジェラルド・バトラーが歓迎すべき若々しい官能めいた雰囲気を怪人の役柄にもたらし、対照的なエミー・ロッサムのクリスティーヌを見事に引き立てている。オリジナル作品で編曲を担当したデヴィッド・カルエンが、新しい現代的なアレンジでウェーバーの曲を飾っている。こうして映画のために書かれた軽快で陽気な新しいバラッド「Learn to Be Lonely」ができあがり、ミニー・ドライヴァーが歌うこととなった。(Jerry McCulley, Amazon.com)

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いつまでもいつまでも。
届いてすぐに聴きました。映画を初めて観た時に、鳥肌が立つ感じと胸が締め付けられるような感動を覚えました。監督はファントム役のジェラルド・バトラーに「セクシーに」と注文したそうですが、ジェラルド本人は「ファントムの悲しみを表現したい」と思っていたと聞きました。どちらもうまく表現できていたと思います。今までと違うもっと人間的なファントムを。歌だけ聴いても映画の1シーンが目の前に現れてくるような感じがします。「Ove tu e」から「Think of me」まではファントムの気持ちを思い出して息苦しかったです。最後の方の「Down once mo e」はシーンを再現していて3人の歌がよく聴き取れました。そして最後の「Lea n to e lonly」になると涙が溢れてしまいます。いつまでも、いつまでも心に残る映画と歌でした。
名盤です
 ご存知大ヒット映画「オペラ座の怪人」(Gaston Le oux原作)のサントラです。原作小説をAnd ew Lloyd We e が1986年にオペラ化した「オペラ座の怪人」は最も人気のあるオペラのひとつですが、この映画はこのオペラをJoel Schumache 監督が映画化したもので、And ew Lloyd We e 自身がプロデュースしています。  この映画は中心人物を演じる俳優が吹き替えなしであったことがひとつの売りになってました。クリスティーヌ役はもともとオペラ歌手として活動してきたEmmy Rossumが担当しています。オリジナル・キャストでは当時のWe e の妻Sa ah B ightmanが歌っていましたが、全く遜色ない出来と思います。ラウル役のPat ick Wilsonも完璧です。この二人の歌だけで購入の価値ありのサントラと思います。  ただ、ファントム役のGe ald Butle にはかなりの違和感があります。役柄上は圧倒的な歌唱力が要求されるはずなのに、残りのキャストに比べると明らかに下手だからです。彼の怒鳴りあげるような歌い方は、ロックであれば「アリ」と思いますが、この作品には全く合っていません。  とは言っても、楽曲そのもの、またアレンジが非常に良く("Ove tu e"の歌メロを延々となぞる安易なアレンジには辟易とさせられましたがそれ以外は)最後まで飽きずに聴くことが出来ました。満足度の高い一枚でした。
フルオーケストラがすばらしい
映画を観てDVDを観てこのCDを購入しました。ファントムの声は聴くほどに味があり、クリスティーヌは清らかで、ラウルは甘く滑らかな歌声に時を忘れて聞き入ってしまいます。この3人だけでなくフルオーケストラによる演奏がまた全体のイメージを膨らませているので何度聞いても新しい発見のあるCDです。
聴き比べてみると・・・
私は、ハイライト版をお勧めします。ミュージカルCDは2枚組になっていうことが多く、結果的には、自分が気に入っている曲が多く入っている方のCDばかりを聴いてしまう傾向にあると思うのです。(私だけかもしれませんが・・・)全体をまんべんなく聴きたい場合、ハイライトの方が便利なんですよね。それにこのハイライト版は、音楽として楽しむために、無駄な部分が削ぎ落とされていて、2枚組を、CDを入れ替えたりして聴くよりも、断然聴きやすいです。結果的に2枚組を買うよりは、ハイライトを買った方が、CDを聴く回数は増えるかもしれません。ロンドンオリジナルキャストのハイライト版でも同じことが言えると思います。 映画版か、ロンドンオリジナルキャスト版かでお悩みの方は、私は両方買って、損はないと思いますが、敢えて違いを述べるなら、 映画版は、歌の技術はオリジナルロンドンキャスト版にはかないませんが、色気と味のある歌声です。色気のある分、こちらの方が耽美的。 ロンドンオリジナルキャスト版の、圧倒的な歌声は聴いていて鳥肌が立ちます。力強さが生み出す、怪奇的な雰囲気。  勿論、ベースの音楽は同じなので、双方、耽美でもあり怪奇でもあるのですが、歌い方によって、違いが出るんですね。聴き比べて、楽しむのも良し、ですよ。
値段が安いのを選べ!
映画版のハイライト曲版です。 日本版、US版とありますが、こちらはUK版。多分内容は変わらないので、その時その時で一番安いのを購入する事をオススメします。 p 歌詞カードはなし。 CDの表紙兼冊子有り。内容は、作曲のアンドリュー・ロイド=ウェバーと、監督ジョエル・シュマッカーの短いメッセージ(英語)、映画シーンの写真数点。 p CD自体の評価は、映画版CDならではの長所=短所あり、好みが分かれるところだと思います。楽曲は程ほどに豪華で良いのですが、映像なく歌だけだとかなりキツイ時があります。なぜって、舞台CDなら朗々と歌い上げてる様な所を、映画では囁き系演技でやったりしていて、その囁き声のまま収録されているから。何かが物足りない気が・・・。しかし、映画を想起しながら聞くなら最高でしょう。


おすすめ度