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【くちコミ情報】
表紙がカッコいい!
日本のものとは違って、本の厚みはそれほど厚くないです。 文字が金色でうきあがていてかっこいいです。
一気に読みきれる!
難易度的には英検2級程度の語彙力があれば読めること、主人公の一人称で書かれているため感情移入がしやすいこと、各章が短いこと、各巻末に次回作のInt oductionが書かれていることなど、どんどん読み進められる要素が沢山詰まっています。全12巻で、多読にはおすすめです! ストーリーは、ヴァンパイア物なのではじめは幼稚かなぁとも思ったのですが、先に進むにつれ、そんなことはどうでも良くなるほど入り込むことが出来ました。 ★3つなのは、途中で悲しいことが多すぎるから・・・(;_;)
ホラーものが苦手な人は別な本を
たしかに、英語も簡単で展開も速くおもしろい。ダレン少年の家族への愛情や親友への友情は胸を打つものがあります。 でも、あちこちにちょっと気味悪い話が出てきます。吸血鬼だったり、蜘蛛だったり、狼男だったり・・ですから、その手のホラーものが苦手な方はこの本は避けたほうがいいと思います。ロアール・ダールの児童書などのほうが安心して読めます。 あと、この本は、シリーズの1巻目ですから、これだけで完結しません。(私は勘違いしていました)
Good!
私は今高校生ですが、充分辞書がなくても推測して読んだりできました! 長文の読解力がアップしたような気がします! それだけでなくてストーリーも面白かったです♪ 早く続きが読みたいなぁと思いました!
星3つの理由
話題になってるから、ちょっと読んでみようかな、ぐらいの気持ちで買ったのですが 約3日ほどで読み終わってしまいました。 p 3分の2くらいまで、 「あー、やっぱり子供向けだなぁ。」 と思いながら読んでいましたが、終盤はかなり 泣けました。 たぶん、大人が読むのと子供が読むのではかなり印象が変わるのではないでしょうか。 p 英語は易しいので、ほとんど辞書なしで読めたせいか、物語が途切れることなく読み進められました。 1章ごとの区切りが短いので、キリがよかったです。 p ただ、星3つの理由は 最後が…。 もうちょっと違う最後を期待してたんで、星3つです。
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【Book Description】
ある少年が人間から半バンパイアになり、やがてバンパイアの王子になるまでの恐るべき旅を描くダレン・シャンの冒険シリーズの第11巻。夜を支配し世界を破壊するという闇の帝王の登場間近。シリーズの売上は50万部を突破。ぜひ、この傑作にのめり込んでみよう!
【くちコミ情報】
ラストが残酷!
The Lake of Soulsがいまいちだったので今後のシリーズは どうなることやらと思いましたが、Lo d of Shadowsでは テンポが元に戻った感じで安心しました。ただ、途中まで読んで 最後までの大筋がだいたい分かってしまうため、ひねりが少々 足りないと感じました。しかも、残酷なラストが待っている ため、後味が悪いです。こういう展開はもはや児童書ではない でしょう。このラストで星1つマイナスです。 でも、The Lake of Souls よりははるかに面白いですよ。
次で本当に完結?
今回は最初から最後までスティーと、自分の中の闇と戦うダレン。いつもより登場自分物が死んでいくシーンが多かったのでダークなイメージが常に付きまとった展開だったと思います。作者は予測できる展開と予測できない展開を上手く織り交ぜていく方とお見受けしていましたが今回は「・・・引張るなー」と思うところもしばしば。ただこれもダレンを極限状態へと導くのに必要なのだと思って読めばそんなに苦痛ではありません。児童図書なのにこんなに血なまぐさくていいのか?と思う方もいるかも知れませんが、現実に人種や宗教の違いから争いに巻き込まれ、幼い時の親友が敵同士になって戦う状況は世界のどこかで起こっていることでしょう。生きることへの尊厳や、理性を何処まで維持でき、憎しみに勝てることができるのか?それを作者は描きたいのではないでしょうか。幼かった主人公ダレンはもう既に子どもではありません。この成長の過程は絶対原書で読んだほうがリアル感があるので原書で読むのがお薦めです。しかし・・・次の巻で本当に完結するの!?
ダレン最高!!
前巻も英語版で読んだのですが、それよりも英語が簡単でした。 内容もラストに向かってて、読むごとにどんどんハマってしまいます。 しかも、終わりがすっごく気になるっ!!今から10月が楽しみです。 日本語版の発売を待っている人も、ぜひ読んでみてください。
主人公、故郷に帰る
主人公のこれまでの正義と思われる価値観と抑えきれない復讐心との葛藤がなまなましいです。児童書としてはどうかと思いますが、必ずしも世の中が白か黒ではなく、多様な価値観の中で摩擦がおきていることを考えると、こうした勧善懲悪ではない主人公が悩む話は現実世界を反映させているところもあるのでしょう。主人公が故郷に帰ったり、話の展開も急速に進んでおり次々と新たな情報が明らかになります。次の巻での完結編に向けて必読です。
夢中です!!
一度読み出したら、もう止められません。英語もわかりやすく、睡眠時間を削って、暇を見つけては読みました。今回の話はよりダークな方向へ向かっているような話でした。Da enが自分の育った町で直面する、過酷な運命。展開に驚きがあり、次の本が出るのが待ちきれません!でも次が最終話になるようですが。。。
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【くちコミ情報】
マジすごい
とにかくすごい。ダレンが一巻と2巻の出来事を乗り越えて成長していく姿がめざましい。三巻は一巻と2巻とは違う形でたのしめます。バンパイアと対立しているバンパニーズの存在や、新しい仲間。それからダレンには恋人ができます。三巻でもやはりハプニングがありダレンとクレプスリーでその問題を解決していくので二人の絆はますます強くなっていきます。私は三巻がダレン・シャンの中では一番好きです。
また、いつか会える
シルク・ド・フリークを離れてクレスプリー、エブラと共に旅に出たダレン。町で起こった奇怪な連続殺人。ダレンは犯人だと思い込んでいるクレスプリーを殺してしまうのか。宿敵となるヴァンパニーズとは何か。町で出会ったデビーとの初恋はどうなるのか。クリスマスの朝、ちょっとだけ胸きゅんな出来事もあって、みどころ満載です。
この巻でハマりました!
正直に書くと、1、2巻を読んだ時はあまり面白いと思いませんでした。 主人公が男の子であるせいか、感情移入がしにくく、それを補う程の ストーリー性を感じられなかったためです。 p それでも非常に売れているし、ストーリーだけは知っておきたい! というミーハー心のため、3巻も購入しました。 が、面白くなくても最低英語の勉強になるから、という理由で 洋書を選んだくらい、期待はしていませんでした。 p それがどっこい、この巻で見事にハマらされてしまいました! p ストーリーは、ダレンがクレプスリー、エブラとともにサーカスを離れ、 ある町にやってくることから始まります。 話の中心になるのはその町で起きた「殺人事件」と、ダレンに初めて出来た ガールフレンド「ドビー」。 p プロローグから、どうしても先を読まずにはいられない始まり方になっていて 1、2巻に文句たらたらだったのも何処へやら、ノンストップで読んでしまいました! 次第に信頼関係を築いていくダレンとクレプスリーはとても微笑ましく、 それでいてストーリー自体はかなりスリリングで息をつかせないものになっています。 本当に、ダレンシャンの本をこんなに絶賛する日がくるとは夢にも思いませんでした(笑) p なので、私と同じように、1、2巻でいまいちだなぁと思われた方も是非読んで頂きたいです! ちなみに英語も、ダレンの語り口調なためか、ハリーポッターなどに比べても 大変読みやすかったので、洋書で読まれるのもいいと思います。
夜は独り 昼も独り 私は独り
バンパイアとして、生きると言うこと 人として、生きると言うこと p 年をとること 年をとらないこと p 信じること 信じないこと p 思春期と言うのは悩みの渦中な訳でして その苦い想いの中でも、キラリ☆と輝く何かを掴んで 人は(バンパイアは)生きている p 世の中は厳しく優しく、Da enは学ばざるを得ません p 信じるべきものは何か 守るべきものはなにか 自分は何のためにいるのか それを知った時、運命はまた音を立ててその歯車をまわすのです p 前巻から引き続きDa en半バンパイア化シリーズ(仮名)のラストです スピードの緩急を使い分ける、筆者のいつもの技に、読みやめることすらできず、睡眠時間を削るでしょう
何でこんなにおもしろいんだろう!?
友達が「すごくおもしろい」って言っていたから読んでみましたが、予想以上におもしろくてはまっています。 今ではお母さんも妹も読んでいて、家でもベストセラーです。 私は中でも3巻が1番好きです。 デビーとダレンの二人だけの世界vがしっかり描かれていてよかったですが、デビーとダレンが離れ離れになったところは悲しかったです。 p だから私は「あとの巻でデビーとダレンが会う場面を作ってほしいなあ」と思います。3巻を読んだあなたはどう思いますか??
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【くちコミ情報】
結果オーライでGOODかな。
ダレンシャンの翻訳版が出る前にどうしても見たかったんで買いました。 ダレンの原書を買うのは初めてですが、書かれている英語は難しいってのはそこまでなく、辞書なしでも全体のイメージをつかむことは難しくないと思います。大体大学受験用にピッタリっていうような英語で書かれてました。受験勉強用に買うにもちょうどいいかもしれません。 p 結末は自分が思ってるのと180°違ってはいましたが、この終わり方もありなのかな、と思います。ラスト30Pは涙が出そうになります。特に、エヴァンナが今までとは違ってやわらかいイメージになっていたのが心に残り、感動しました。この巻でダレンの物語は終わってしまうわけですが、「作者のダレンさんは一体何だったの?」という疑問は読めばわかります。自分も『なるほど!』って思いました!!少し悲しく終わってしまうのは幾分ショックだったけど、『ダレン・シャン』に出会えてよかったと思わせてくれる巻です。
壮大なラスト。
ついにダレンシャンシリーズも最終巻。 ここまで広げに広げた物語にどういう決着をつけるのか、 大変興味深く、終始緊張しながら読みました。 p 終り方自体は、賛否両論ありそうな終りかたかもしれません。 でも、広げに広げた物語をさらに広げたようなラストはとても胸を打ちます。 読み終えたあとは、満足感と、それに勝る泣きたいような切なさで、 しばらく何も手に付きませんでした。 p 最終巻を読む前誰もが抱くだろう、 「なぜ作者の名前、題名、主人公の名前すべてダレンシャンなのか?」 「なぜ最終巻でいまさら表紙がハーキャット(リトルピープル?)なのか?」 「サブタイトルのSons of Destiny の意味は?」 などのすべての疑問に対して、答えがはっきりと用意されています。 また、M C epsley好きな人(私含め)には涙なしでは読めないような 箇所もありました。 p もう一度1巻から読み直したい、と思わせてくれる最終巻であることは 間違いないと思います。
決着したけど空しい
The Lake of Souls って余計だなと思ってましたが、12巻への大きな複線でしたね。前半と後半と展開がまったく違いますが、今までの流れでは納得できる話にまとまっていると思います。ただ、あのラストだと完全なハッピーエンドじゃないなと思うし、今までの戦いってなんだったんだろうという空しさも感じます。別にバンパイヤの物語じゃなくても良かったんじゃなかろうかと。 あと、残念なのはフルバンパイヤのダレンを見れなかった事ですね。 彼のフリットをする姿を読んでみたかった。 星3つにしたかったけど、12巻楽しませてくれたので星4つにしました。
号泣!
ダレンのホームタウン、荒れ果てた、あの例のシアターで始まる12巻はまたしても残酷! 予想していた通りの結末と、まったくビックリ仰天の結末が組合わさって、気がついたら(一児の母なんですけど)号泣してました。 ダレンシャンシリーズは、オエッとなるようなグロの部分が所々織り交ぜてあって、独特な不思議怪奇の世界がある。 この世界に、はまりこんだら止まらない!ちょっと中毒気味で結局12巻どっぷり浸かって読んでしまいました。 私的にはこれ、星6つでもいい感じ。 ハリーポッター大好きだったんだけれど、もうピュアでクリーンなハリーポッターの世界には戻れないかもしれない・・・!!
最後のおまけっぽいかな
届いてすぐに読み始めて、没頭してしまいました。今まで続いてきた最後の巻と思うと、感慨深いものがありますが、でも感想としては「まとめ」という感じが大きいです。とりあえずWa of the Sca sにも決着がつきますし、例のLoad of the Shadowsにも決着がつくのですが、なんともすっきりしないというか。ただベースが子供向けなので、これで良いのだろうと思います。 p また、作者がなぜ主人公と同じ名前なのかというのも、以前から作者本人が「最後まで読めばわかる」と言っていたとおり、なるほど、という感じで理由がはっきりしました。きちんと最後までのプロットを組み立てて書かれたものだったんですね。まあ、個人的にはメヴィウスの輪みたいな終わらせ方をするんじゃなくて、もうちょっとそれぞれのキャラクターがどうなったか、きちんと知りたかったなあと思ったりしました(M .Tallとの再会のシーンは良かったですけれどね)。
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新しいお友達。
なんだかんだといいつつ1巻が面白かったので2巻を購入しました。 どーしてこういう終わりになるかなぁ。 ほんと、期待を裏切ってくれます。 それにしても、子供向けの本にしては暗い…(^^;) 今回もラストで泣けてしまいました。 エグい表現が多少ありますが、 「うお〜!!」 と思うほどには 英語力な無い私は結構平気でした。
マー良っか?
第一巻より。。。面白さが少ないけど、ますますファンタスティックになる感じ。 今度はどうなるかな? 早く次ぎの本読みたい!!!! 英語はちょと分かりやすいけど。。。やりすぎかな?
2作目からは洋書で挑戦
1作目は日本語で読みました。 2作目からは英語の勉強を兼ねて洋書で読むことに。 すでに人物構成やあらすじが分かってるのですんなり入っていくことが出来ます。 特に、文章も簡単な言い回しが多いのでとても読みやすく、辞書で調べる必要もないほどです。 とても読みやすい本です。
そっと笑って上を向いて
前巻は暗いなあと文句たらたらだったのですが、この巻を読んだ辺りから、おもしろくなってきました p 運命を受け入れるか、それとも目をそらし、今の自分を否定して、かつての自分であろうとするか。 p 葛藤。悩み。苦しみ。 p 予期せぬ出会い。予期せぬ別れ。 憎んでいた相手。憎んでいる相手。 新しい環境。新しい友人。 p そして訪れる転機。 p ストーリー展開はあいも変わらず、ドライでクールでニヒルなんですが、それでも温かみを感じるのはなぜでしょう。 読むのを止めれなくなります。
がんばれDarren~
英語は相変わらず理解しやすく、平易です。次章への切り替わり方には本当にじりじりさせられます。ええっこの章読み終わったら寝ようと思ってたのに・・という思いを何度かしました(笑)表紙がちょっと電車の中で恥ずかしいので、星はよっつで。
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すぐ10を読みたくなる
本巻の後半の展開は読んでてかなり予想が付きます。それでも気持ちが高ぶるのは、1巻以降、敵役として登場してきたキャラクターの再登場のせいでしょう(名前だけ再登場の人もいますが)。スティーブ、R・V、マーロック、ガネン・ハーストがストーリーにねちっこく絡んできます。ラストはスッキリはしないけど、読み応えのある一冊だと思います。
とても悲しい
1番好きだったあの人が死んでしまった。 でも元親友をすぐ殺したりできないよね。 昔ちょっと好きだった彼女とうまくいっては尚更、こいつともやりなおせないかなって私だったら思ってしまうと思う。 p ただ、私はダレンに凄く腹が立った。 ダレンが「無駄死にだ!」と言った瞬間、彼の死が「無駄」になったように感じた。 無駄じゃないよ。 彼は凄く立派だったよ。 なんて無神経なんだ!って最初は思ったけど、やっぱり大好きだからそう言ったのかもしれないなって最近は思う。
**1番心に残った9巻**
友達に薦められ、ダレン・シャンを読み始めました(@^-^@)子供向けの本のはずなのにハマってしまい、続きが気になって毎日読みふけっています♪このシリーズの中で、この9巻こそ1番心に残りました(><)初めて、本を読んで泣いてしまいました!まだ読んでいない方、遅くはありません!ぜひ騙されたと思って、ダレンを手にとって下さい☆あなたも、きっと涙を流すはずです!
ヴァンパニーズ大王はあいつだった
今では親子のような強い心の絆が出来たというのに、このようなことになるなんてショックです。第一巻のクレスプリーの判断はやはり正しかったようです。ヴァンパニーズ大王の正体もわかり、これからダレンがどう生きていくか見守りたいと思います。
息もつけない展開!!
8-9巻がダレンシャンシリーズで一番好きです。 手に汗にぎる展開であっという間に読み終えてしまいました。衝撃のラストでしばらくぼーっとしてしまったほどです。それにしても悔しいやら悲しいやら・・
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