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   Clement Hurd の売れ筋最新ランキング   [2008年10月08日 19時01分]
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カスタマーレビュー数:60

Amazon.co.jp
子どもが眠る前のひとときにおあつらえむきの本といえるだろう。『Goodnight Moon』(邦題『おやすみなさいおつきさま』)は、これから眠りにつこうとしている(というより、まだ眠りたくなくて時間を稼いでいる)子ウサギのおやすみのあいさつを短い詩にしたものだ。子ウサギは目に入るものすべてに、そして声の届くところにあるものすべてに「おやすみ」を言う。「静かにしなさい、とそっとささやいているおばあさん」にも。クレメント・ハードの絵はシンプルで印象的だ。ページをめくると、白黒の小さな絵と、見開きいっぱいに鮮やかな色が広がる子ウサギの部屋の絵が交互に現れる。

本の中で子ウサギが呼びかけているもの全部を絵の中に見つける遊びをすると、寝る前のひとときが一段と楽しくなる。繰り返し登場する小さなネズミはちょっと手ごわいが、子ウサギのおやすみの詩は、最後には小さなささやきに変わっている。夜の訪れとともに絵のトーンも暗くなる。最後のページをめくるころ、子どもはきっと、眠そうな笑顔と少なくとも1度や2度のあくびを見せてくれることだろう。


くちコミ情報
おやすみ
こうさぎが、寝る前に 自分から見える、あらゆるもに 「おやすみ」と言っているお話。 カラーと白黒のページが交互になっているのは おもしろいなーと思いました。
ねずみはどこにいるのかな?チュウ
そもそも、かの雅子妃が幼少のみぎりにお読みになったお気に入りの本と聞いて購入したのがきっかけでした。私の購入したのは英語版のほうです。 2歳半の娘はすっかりお気に入りになっています。 じつはページのなかには、ねずみがいるのです。このねずみちゃんが各ページで何をしているのかを、ストーリーとは別に追いかけながら、うちの娘は探すんですねー。 私にも、「ねずみ見たい」と寝る前にいうので、「ねずみ見たい」=「ねずみの本」(本書)を読みたいということで、読みます。 まぁ難といえば本が少々小さいことと、白黒のページとかカラーの想定もそうですが、ちょっと暗めにできているので、寝床の暗がりでみると余計に暗くて小さくて眼にはあんまりよい本ではないんじゃないかなぁとも思ったり。 でもディテールがこってて(暖炉の時計の時間とか、窓にかかる月の位置とか注目)、なかなか大人でも開くたびに「ふむぅ」と見てしまう本ですねぇ。 うさぎのおかあさんとか寝床についてなかなか眠れないうさぎくんとかもミステリアスなキャラで独特ですね。
予想以上に子供がとても気に入りました
大人が見てかわいいな、と思える優しい絵で、アンパンマンやキティなど、はっきりした絵が好きな1歳10か月の息子にはどうなんだろう、というのが届いたときの第一印象でした。でも実際に見せてみると、じっと興味深げに絵のすみずみまで見て、なかなか絵本を離しませんでした。 毎晩、寝かせつけに使っていますが、私が先に寝室に行き、「GOODNIGHT MOON読むよ」と言って読み始めると、遊んでいても、聞きにきます。この絵本を買う前は、まだ遊びたいのに寝室に連れてこられて毎晩泣いて寝ていたので、大変化です!寝付きも良くなったように思います。
読んでいてリラックスできる絵本
主人公のうさぎさんは、まだまだ寝るのが惜しい様子・・・そこで寝つくまでに、いろいろなものにおやすみの言葉をかけるストーリー。 一つの小さいお部屋での出来事なのですが、不思議な事にその中には ニっても大きな世界が広がっているかのように思えてきます。 初めてカセット付きの本を購入したのですが、大正解でした。 静かな音楽と共に流れるストーリーがなんとも言えず、先に眠くなったのは私(ママ)の方かな‾。 読むのに疲れてしまった時は、カセットだけ流して聞かせています。 息子(2才10ヶ月)も「Goodnight Moon」と言って、すやすや寝てしまいます!.. T y-Gio gio Kostantinos-' The Quest '.
Opinion
主人公がきれいになって変わっていく様子も楽しいし、笑えるところがたくさんある。警察署長のラッソはとても頼れるし、サスペンスも効いている。本当に楽しめる作品です。


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カスタマーレビュー数:60

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子どもが眠る前のひとときにおあつらえむきの本といえるだろう。『Goodnight Moon』(邦題『おやすみなさいおつきさま』)は、これから眠りにつこうとしている(というより、まだ眠りたくなくて時間を稼いでいる)子ウサギのおやすみのあいさつを短い詩にしたものだ。子ウサギは目に入るものすべてに、そして声の届くところにあるものすべてに「おやすみ」を言う。「静かにしなさい、とそっとささやいているおばあさん」にも。クレメント・ハードの絵はシンプルで印象的だ。ページをめくると、白黒の小さな絵と、見開きいっぱいに鮮やかな色が広がる子ウサギの部屋の絵が交互に現れる。

本の中で子ウサギが呼びかけているもの全部を絵の中に見つける遊びをすると、寝る前のひとときが一段と楽しくなる。繰り返し登場する小さなネズミはちょっと手ごわいが、子ウサギのおやすみの詩は、最後には小さなささやきに変わっている。夜の訪れとともに絵のトーンも暗くなる。最後のページをめくるころ、子どもはきっと、眠そうな笑顔と少なくとも1度や2度のあくびを見せてくれることだろう。


くちコミ情報
おやすみ
こうさぎが、寝る前に 自分から見える、あらゆるもに 「おやすみ」と言っているお話。 カラーと白黒のページが交互になっているのは おもしろいなーと思いました。
ねずみはどこにいるのかな?チュウ
そもそも、かの雅子妃が幼少のみぎりにお読みになったお気に入りの本と聞いて購入したのがきっかけでした。私の購入したのは英語版のほうです。 2歳半の娘はすっかりお気に入りになっています。 じつはページのなかには、ねずみがいるのです。このねずみちゃんが各ページで何をしているのかを、ストーリーとは別に追いかけながら、うちの娘は探すんですねー。 私にも、「ねずみ見たい」と寝る前にいうので、「ねずみ見たい」=「ねずみの本」(本書)を読みたいということで、読みます。 まぁ難といえば本が少々小さいことと、白黒のページとかカラーの想定もそうですが、ちょっと暗めにできているので、寝床の暗がりでみると余計に暗くて小さくて眼にはあんまりよい本ではないんじゃないかなぁとも思ったり。 でもディテールがこってて(暖炉の時計の時間とか、窓にかかる月の位置とか注目)、なかなか大人でも開くたびに「ふむぅ」と見てしまう本ですねぇ。 うさぎのおかあさんとか寝床についてなかなか眠れないうさぎくんとかもミステリアスなキャラで独特ですね。
予想以上に子供がとても気に入りました
大人が見てかわいいな、と思える優しい絵で、アンパンマンやキティなど、はっきりした絵が好きな1歳10か月の息子にはどうなんだろう、というのが届いたときの第一印象でした。でも実際に見せてみると、じっと興味深げに絵のすみずみまで見て、なかなか絵本を離しませんでした。 毎晩、寝かせつけに使っていますが、私が先に寝室に行き、「GOODNIGHT MOON読むよ」と言って読み始めると、遊んでいても、聞きにきます。この絵本を買う前は、まだ遊びたいのに寝室に連れてこられて毎晩泣いて寝ていたので、大変化です!寝付きも良くなったように思います。
読んでいてリラックスできる絵本
主人公のうさぎさんは、まだまだ寝るのが惜しい様子・・・そこで寝つくまでに、いろいろなものにおやすみの言葉をかけるストーリー。 一つの小さいお部屋での出来事なのですが、不思議な事にその中には ニっても大きな世界が広がっているかのように思えてきます。 初めてカセット付きの本を購入したのですが、大正解でした。 静かな音楽と共に流れるストーリーがなんとも言えず、先に眠くなったのは私(ママ)の方かな‾。 読むのに疲れてしまった時は、カセットだけ流して聞かせています。 息子(2才10ヶ月)も「Goodnight Moon」と言って、すやすや寝てしまいます!.. T y-Gio gio Kostantinos-' The Quest '.
Opinion
主人公がきれいになって変わっていく様子も楽しいし、笑えるところがたくさんある。警察署長のラッソはとても頼れるし、サスペンスも効いている。本当に楽しめる作品です。


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カスタマーレビュー数:5

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子ウサギにとって、世界は「ボクのスリッパ。/ボクのパジャマ。/パパのパジャマ」。そして、「ママのいす。/ボクのいす。/背の低いいす。/背の高いいす。/でもまちがいなくボクのいす」といった言葉に凝縮されている。

マーガレット・ワイズ・ブラウンとクレメント・ハードによる『My World』が、30年ぶりに復刊となった。姉妹版である名作絵本『Goodnight Moon』(邦題『おやすみなさいおつきさま』)と同様、幼い子どもたちを元気づけ、彼らの心を魅了する。『Goodnight Moon』と同じスタイルで、「歯を磨き、朝ごはんを食べ、魚釣りに行き、本を読んでベッドにもぐりこむ」といった子ウサギの家族の1日を描写する。どんどん広がっていく子どもの世界は、白黒とカラーのページを交互に使って描かれている。ある場面では、青いつなぎ姿の子ウサギが、楽しそうに木製のトラックを修理し、おそろいのつなぎ姿のパパが、ガレージのすぐ外で本物の車を修理している。

最近『Goodnight Moon』のとりこになった人々は、50年以上も前に創作されたこの絵本の中に、おなじみの登場人物やイラスト、やさしくリズミカルな文章を発見し、大喜びするだろう。同様に、昔からのファンの人々も、わくわくするにちがいない。


くちコミ情報
暗い夜を迎たら、必ず希望の朝がくる
初めて読んだときは、なんだか不思議なマーガレットワイズブラウンの世界。繰り返し読んでいくと、詩のようなストーリーに惹かれていきます。英語で読んだ方が味わい深いです。特に感心したのは、ストーリーが夜から朝に向かっていくこと。これは聖書的な思考方式です。暗い夜を越したらすばらしい朝を迎るのですよと、子供に希望を与えることができる絵本なので、娘に読み聞かせながら私も感動してしまいました。ブラウンの絵本、シンプルな中に深みがあって大好きです。
3歳の息子に
3歳の息子に購入しましたが、(英語教室に通ってます)白黒なので興味がわかないようでした・・・。我が子の場合ですが。 超初心者向けです。
言葉を覚え始めた頃にぴったり!
見開きの鮮やかなカラーページの後、モノトーンのページが2~3ページつつ"きます。2歳の娘にはこのカラーページが出てくるのが驚きのようです。 p モノトーンのページでは"My spoon.Daddy's spoon."など、所有代名詞+名詞の簡単な英語がリズムよくいろいろ出てきて、大小のもののシンプルな挿絵があります。絵を指しながら"my"のところを子供の名前に置き換えて読むと娘は大喜び!数回目で自分で勝手に読めるように(というか暗記している)なりました。 p カラーのページにはほとんど文字はなく、絵を指しながら勝手に話しかけたり質問したりしています。 p なるほど、絵が主体のところと文が主体のところをカラーとモノトーンで示しているのですね?!もうびっくり!! p "Good Night Moon"同様、言葉の使い方やライムが美しく、しかも子供の視点で書かれていてかつシンプル! p ぜひ多くの方に読んでいただきたい本です!
MY WORLD
4才と1才半の子どもがいます。もともとは”おやすみなさいおつきさま”を愛読しておりました ある日アマゾンで続編を見つけてすぐに飛びつきました。大成功です うさぎさんの家族の登場に大喜びでした。その上英語なので英語にも興味を持ちはじめてます。お友達にもプレゼントしたりしてます。
幼い子の世界観
「Goodnight Moon」で赤ちゃん時代を楽しんだ親子にも、初めてこの絵本の世界に触れる方にもお勧めできる一冊です。「Goodnight~」では、幼いうさぎさんは保護され、安心できるお部屋の中で自分の世界を確認します。それから少し成長したうさぎさんが出会う世界がこの「My Wo ld」と言えるでしょう。「わたし」の世界から「わたしと、私とは違うだれか」を認識し始める3~4歳児の心にすんなりと入ってくる文章は素晴らしいものです。自分もわが子と楽しんでいますが、簡潔な文章に込められている幼児の世界観に親としてはっとさせられる本です。特にうさぎさんのお父さんの登場に子供は大喜びでした。


おすすめ度

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カスタマーレビュー数:60

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子どもが眠る前のひとときにおあつらえむきの本といえるだろう。『Goodnight Moon』(邦題『おやすみなさいおつきさま』)は、これから眠りにつこうとしている(というより、まだ眠りたくなくて時間を稼いでいる)子ウサギのおやすみのあいさつを短い詩にしたものだ。子ウサギは目に入るものすべてに、そして声の届くところにあるものすべてに「おやすみ」を言う。「静かにしなさい、とそっとささやいているおばあさん」にも。クレメント・ハードの絵はシンプルで印象的だ。ページをめくると、白黒の小さな絵と、見開きいっぱいに鮮やかな色が広がる子ウサギの部屋の絵が交互に現れる。

本の中で子ウサギが呼びかけているもの全部を絵の中に見つける遊びをすると、寝る前のひとときが一段と楽しくなる。繰り返し登場する小さなネズミはちょっと手ごわいが、子ウサギのおやすみの詩は、最後には小さなささやきに変わっている。夜の訪れとともに絵のトーンも暗くなる。最後のページをめくるころ、子どもはきっと、眠そうな笑顔と少なくとも1度や2度のあくびを見せてくれることだろう。


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おやすみ
こうさぎが、寝る前に 自分から見える、あらゆるもに 「おやすみ」と言っているお話。 カラーと白黒のページが交互になっているのは おもしろいなーと思いました。
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そもそも、かの雅子妃が幼少のみぎりにお読みになったお気に入りの本と聞いて購入したのがきっかけでした。私の購入したのは英語版のほうです。 2歳半の娘はすっかりお気に入りになっています。 じつはページのなかには、ねずみがいるのです。このねずみちゃんが各ページで何をしているのかを、ストーリーとは別に追いかけながら、うちの娘は探すんですねー。 私にも、「ねずみ見たい」と寝る前にいうので、「ねずみ見たい」=「ねずみの本」(本書)を読みたいということで、読みます。 まぁ難といえば本が少々小さいことと、白黒のページとかカラーの想定もそうですが、ちょっと暗めにできているので、寝床の暗がりでみると余計に暗くて小さくて眼にはあんまりよい本ではないんじゃないかなぁとも思ったり。 でもディテールがこってて(暖炉の時計の時間とか、窓にかかる月の位置とか注目)、なかなか大人でも開くたびに「ふむぅ」と見てしまう本ですねぇ。 うさぎのおかあさんとか寝床についてなかなか眠れないうさぎくんとかもミステリアスなキャラで独特ですね。
予想以上に子供がとても気に入りました
大人が見てかわいいな、と思える優しい絵で、アンパンマンやキティなど、はっきりした絵が好きな1歳10か月の息子にはどうなんだろう、というのが届いたときの第一印象でした。でも実際に見せてみると、じっと興味深げに絵のすみずみまで見て、なかなか絵本を離しませんでした。 毎晩、寝かせつけに使っていますが、私が先に寝室に行き、「GOODNIGHT MOON読むよ」と言って読み始めると、遊んでいても、聞きにきます。この絵本を買う前は、まだ遊びたいのに寝室に連れてこられて毎晩泣いて寝ていたので、大変化です!寝付きも良くなったように思います。
読んでいてリラックスできる絵本
主人公のうさぎさんは、まだまだ寝るのが惜しい様子・・・そこで寝つくまでに、いろいろなものにおやすみの言葉をかけるストーリー。 一つの小さいお部屋での出来事なのですが、不思議な事にその中には ニっても大きな世界が広がっているかのように思えてきます。 初めてカセット付きの本を購入したのですが、大正解でした。 静かな音楽と共に流れるストーリーがなんとも言えず、先に眠くなったのは私(ママ)の方かな‾。 読むのに疲れてしまった時は、カセットだけ流して聞かせています。 息子(2才10ヶ月)も「Goodnight Moon」と言って、すやすや寝てしまいます!.. T y-Gio gio Kostantinos-' The Quest '.
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主人公がきれいになって変わっていく様子も楽しいし、笑えるところがたくさんある。警察署長のラッソはとても頼れるし、サスペンスも効いている。本当に楽しめる作品です。


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通常9~13日以内に発送
ジャンル内ランキング:21,115位  
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
心温まる絵本です
自我の芽生えた坊やうさぎと、その坊やを包む大きな母の愛・・・ 読んでいてジーンとこころが温まる絵本です。 モノトーンのページと交互に現れる美しい色彩と愛らしく楽しい絵。 3歳の娘のお気に入りの絵本です。が、7歳の娘もとても気に入っています。 寝る前に読み聞かせるととても幸せな気持ちになるそうです。 同じ作者の「おやすみなさいおつきさま」もぜひどうぞ。 「あれ!この絵こっちの絵本にあったぞー!」と楽しめます。
受け取り手によっては、重い絵本になりそうです。
この絵本、子どもの気持ちを本当によく分かっている絵本だと思います。 自立していきたい気持ちと、でも、親から離れることに対して不安な気持ち。 僕、自立していっちゃうよ。と主張する子どもに、母親が、どんな状況になっても、お母さんはちゃんと見ているから大丈夫ーと安心させているんですね。 でも、子離れできない母親の元にいる子どもにとっては、ちょっと不満です。 自立しようと自分の足で歩き出そうとしているのに、どこに行こうとしてもお母さんが重たく付いてくる・・・ 正直、私はこの本が苦手でした。 子どもが、自立していこうとする姿を不安かもしれないけど、後ろで見守っていることが大切じゃないかとー。 でも、何度か人が読み聞かせをしているのを聞いているうちに、やっぱりこの絵本っていい絵本だな−と思うようになりました。 どんな時も、お母さんは見守ってる。それがちゃんと分かるから、子どもは自立していけるんですよね。 この絵本が、好きだと思ってくれるよう子育てしたいと思います。
母の愛情を痛いほど感じられる美しい絵本。
本の内容ももちろん良いのですが、挿絵に深く感動しました。 p 絵本の構成は[My Wo ld]によく似ていると思います。 白黒の見開きに文があり(「Goodnight Moon]や「MyWo ld]に比べると、少し難しいですか?)、カラーの絵のみの見開きがあり。繰り返しその構成になっています。 p この本で特に感動したのは、挿絵がとても美しいことです。 文章がまったくないページなので特に印象的です。 どのお母さんにも子供を愛するウサギママの気持ちが痛いほど判ると思います。
子供が求めるおかあさん
ただただ甘える赤ちゃんから、自我が芽生え、ちょっと反抗的になったり、いじけたり。 どんな子供にでも、多かれ少なかれそういう時期があると思います。 うちの子も私に似て意地っ張りだし、あまのじゃくな時があります。 そんな時、余裕がないと「もう、ママしらない!」ってなりませんか?(私だけ?笑) でも、子供は自分が「イヤ」って言っても、「それでも好きよ」ってお母さんに言って欲しいんですよね。 ある時、「イヤ!」とか「あっち言って!」って言われて、逆に「いや~、ママは好きだも~ん」とか「ほんとはくっつきたいくせに~」ってギュしたりとか「イヤって言ったら、その倍好きって言うからね!」ってやったりしてみました。 すると、子供は一生懸命怒った顔をしようとするんですけど、絶対ニヤニヤになっちゃうんですよ。 忙しい日常の中、この絵本を読むと、きっとそんな気分になれると思います。 子供と交互に読むのもおススメです♪
なんとなく釈迦と悟空の話を連想してしまいました・・・
うさぎ母子によって繰り広げられる空想上の追いかけっこのお話です。 p 子うさぎはなんとか逃げきろうと様々な物に変身していくのですが、お母さんうさぎもその都度適当な物に変身して子を追いかけるので子はさらに変身を繰り返していきます。素晴らしいと思うのは母うさぎが子供の作った空想の枠組の中に入っていくというところです。逃げるな!と命じたり下らないと切り捨てたりせずに子供をその想像力の翼で自由に飛び回らせながら、限りなく包み込むような愛で子を追いかけていく---先回りとかせずに追いかけていくというところにも何とも言えない温かみを私は感じますね。白黒の文章のページとカラーの絵だけのページがほぼ交互になっているのですが、この”絵”がかなりファンタスティックなので独特のテンポもあいまってかなりインパクトがあります。ちなみに”うさぎキャラ”と”文・絵の繰り返し”は同じ作者の”My Wo ld"と同じですがRunnaway-の方がより絵にパワーがあるような気がします。 どちらも大変味わい深い作品ですが。



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子どもが眠る前のひとときにおあつらえむきの本といえるだろう。『Goodnight Moon』(邦題『おやすみなさいおつきさま』)は、これから眠りにつこうとしている(というより、まだ眠りたくなくて時間を稼いでいる)子ウサギのおやすみのあいさつを短い詩にしたものだ。子ウサギは目に入るものすべてに、そして声の届くところにあるものすべてに「おやすみ」を言う。「静かにしなさい、とそっとささやいているおばあさん」にも。クレメント・ハードの絵はシンプルで印象的だ。ページをめくると、白黒の小さな絵と、見開きいっぱいに鮮やかな色が広がる子ウサギの部屋の絵が交互に現れる。

本の中で子ウサギが呼びかけているもの全部を絵の中に見つける遊びをすると、寝る前のひとときが一段と楽しくなる。繰り返し登場する小さなネズミはちょっと手ごわいが、子ウサギのおやすみの詩は、最後には小さなささやきに変わっている。夜の訪れとともに絵のトーンも暗くなる。最後のページをめくるころ、子どもはきっと、眠そうな笑顔と少なくとも1度や2度のあくびを見せてくれることだろう。


くちコミ情報
おやすみ
こうさぎが、寝る前に 自分から見える、あらゆるもに 「おやすみ」と言っているお話。 カラーと白黒のページが交互になっているのは おもしろいなーと思いました。
ねずみはどこにいるのかな?チュウ
そもそも、かの雅子妃が幼少のみぎりにお読みになったお気に入りの本と聞いて購入したのがきっかけでした。私の購入したのは英語版のほうです。 2歳半の娘はすっかりお気に入りになっています。 じつはページのなかには、ねずみがいるのです。このねずみちゃんが各ページで何をしているのかを、ストーリーとは別に追いかけながら、うちの娘は探すんですねー。 私にも、「ねずみ見たい」と寝る前にいうので、「ねずみ見たい」=「ねずみの本」(本書)を読みたいということで、読みます。 まぁ難といえば本が少々小さいことと、白黒のページとかカラーの想定もそうですが、ちょっと暗めにできているので、寝床の暗がりでみると余計に暗くて小さくて眼にはあんまりよい本ではないんじゃないかなぁとも思ったり。 でもディテールがこってて(暖炉の時計の時間とか、窓にかかる月の位置とか注目)、なかなか大人でも開くたびに「ふむぅ」と見てしまう本ですねぇ。 うさぎのおかあさんとか寝床についてなかなか眠れないうさぎくんとかもミステリアスなキャラで独特ですね。
予想以上に子供がとても気に入りました
大人が見てかわいいな、と思える優しい絵で、アンパンマンやキティなど、はっきりした絵が好きな1歳10か月の息子にはどうなんだろう、というのが届いたときの第一印象でした。でも実際に見せてみると、じっと興味深げに絵のすみずみまで見て、なかなか絵本を離しませんでした。 毎晩、寝かせつけに使っていますが、私が先に寝室に行き、「GOODNIGHT MOON読むよ」と言って読み始めると、遊んでいても、聞きにきます。この絵本を買う前は、まだ遊びたいのに寝室に連れてこられて毎晩泣いて寝ていたので、大変化です!寝付きも良くなったように思います。
読んでいてリラックスできる絵本
主人公のうさぎさんは、まだまだ寝るのが惜しい様子・・・そこで寝つくまでに、いろいろなものにおやすみの言葉をかけるストーリー。 一つの小さいお部屋での出来事なのですが、不思議な事にその中には ニっても大きな世界が広がっているかのように思えてきます。 初めてカセット付きの本を購入したのですが、大正解でした。 静かな音楽と共に流れるストーリーがなんとも言えず、先に眠くなったのは私(ママ)の方かな‾。 読むのに疲れてしまった時は、カセットだけ流して聞かせています。 息子(2才10ヶ月)も「Goodnight Moon」と言って、すやすや寝てしまいます!.. T y-Gio gio Kostantinos-' The Quest '.
Opinion
主人公がきれいになって変わっていく様子も楽しいし、笑えるところがたくさんある。警察署長のラッソはとても頼れるし、サスペンスも効いている。本当に楽しめる作品です。


おすすめ度

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ちいさな島
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ジャンル内ランキング:32,909位  
カスタマーレビュー数:60

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子どもが眠る前のひとときにおあつらえむきの本といえるだろう。『Goodnight Moon』(邦題『おやすみなさいおつきさま』)は、これから眠りにつこうとしている(というより、まだ眠りたくなくて時間を稼いでいる)子ウサギのおやすみのあいさつを短い詩にしたものだ。子ウサギは目に入るものすべてに、そして声の届くところにあるものすべてに「おやすみ」を言う。「静かにしなさい、とそっとささやいているおばあさん」にも。クレメント・ハードの絵はシンプルで印象的だ。ページをめくると、白黒の小さな絵と、見開きいっぱいに鮮やかな色が広がる子ウサギの部屋の絵が交互に現れる。

本の中で子ウサギが呼びかけているもの全部を絵の中に見つける遊びをすると、寝る前のひとときが一段と楽しくなる。繰り返し登場する小さなネズミはちょっと手ごわいが、子ウサギのおやすみの詩は、最後には小さなささやきに変わっている。夜の訪れとともに絵のトーンも暗くなる。最後のページをめくるころ、子どもはきっと、眠そうな笑顔と少なくとも1度や2度のあくびを見せてくれることだろう。


くちコミ情報
おやすみ
こうさぎが、寝る前に 自分から見える、あらゆるもに 「おやすみ」と言っているお話。 カラーと白黒のページが交互になっているのは おもしろいなーと思いました。
ねずみはどこにいるのかな?チュウ
そもそも、かの雅子妃が幼少のみぎりにお読みになったお気に入りの本と聞いて購入したのがきっかけでした。私の購入したのは英語版のほうです。 2歳半の娘はすっかりお気に入りになっています。 じつはページのなかには、ねずみがいるのです。このねずみちゃんが各ページで何をしているのかを、ストーリーとは別に追いかけながら、うちの娘は探すんですねー。 私にも、「ねずみ見たい」と寝る前にいうので、「ねずみ見たい」=「ねずみの本」(本書)を読みたいということで、読みます。 まぁ難といえば本が少々小さいことと、白黒のページとかカラーの想定もそうですが、ちょっと暗めにできているので、寝床の暗がりでみると余計に暗くて小さくて眼にはあんまりよい本ではないんじゃないかなぁとも思ったり。 でもディテールがこってて(暖炉の時計の時間とか、窓にかかる月の位置とか注目)、なかなか大人でも開くたびに「ふむぅ」と見てしまう本ですねぇ。 うさぎのおかあさんとか寝床についてなかなか眠れないうさぎくんとかもミステリアスなキャラで独特ですね。
予想以上に子供がとても気に入りました
大人が見てかわいいな、と思える優しい絵で、アンパンマンやキティなど、はっきりした絵が好きな1歳10か月の息子にはどうなんだろう、というのが届いたときの第一印象でした。でも実際に見せてみると、じっと興味深げに絵のすみずみまで見て、なかなか絵本を離しませんでした。 毎晩、寝かせつけに使っていますが、私が先に寝室に行き、「GOODNIGHT MOON読むよ」と言って読み始めると、遊んでいても、聞きにきます。この絵本を買う前は、まだ遊びたいのに寝室に連れてこられて毎晩泣いて寝ていたので、大変化です!寝付きも良くなったように思います。
読んでいてリラックスできる絵本
主人公のうさぎさんは、まだまだ寝るのが惜しい様子・・・そこで寝つくまでに、いろいろなものにおやすみの言葉をかけるストーリー。 一つの小さいお部屋での出来事なのですが、不思議な事にその中には ニっても大きな世界が広がっているかのように思えてきます。 初めてカセット付きの本を購入したのですが、大正解でした。 静かな音楽と共に流れるストーリーがなんとも言えず、先に眠くなったのは私(ママ)の方かな‾。 読むのに疲れてしまった時は、カセットだけ流して聞かせています。 息子(2才10ヶ月)も「Goodnight Moon」と言って、すやすや寝てしまいます!.. T y-Gio gio Kostantinos-' The Quest '.
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主人公がきれいになって変わっていく様子も楽しいし、笑えるところがたくさんある。警察署長のラッソはとても頼れるし、サスペンスも効いている。本当に楽しめる作品です。


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カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
心温まる絵本です
自我の芽生えた坊やうさぎと、その坊やを包む大きな母の愛・・・ 読んでいてジーンとこころが温まる絵本です。 モノトーンのページと交互に現れる美しい色彩と愛らしく楽しい絵。 3歳の娘のお気に入りの絵本です。が、7歳の娘もとても気に入っています。 寝る前に読み聞かせるととても幸せな気持ちになるそうです。 同じ作者の「おやすみなさいおつきさま」もぜひどうぞ。 「あれ!この絵こっちの絵本にあったぞー!」と楽しめます。
受け取り手によっては、重い絵本になりそうです。
この絵本、子どもの気持ちを本当によく分かっている絵本だと思います。 自立していきたい気持ちと、でも、親から離れることに対して不安な気持ち。 僕、自立していっちゃうよ。と主張する子どもに、母親が、どんな状況になっても、お母さんはちゃんと見ているから大丈夫ーと安心させているんですね。 でも、子離れできない母親の元にいる子どもにとっては、ちょっと不満です。 自立しようと自分の足で歩き出そうとしているのに、どこに行こうとしてもお母さんが重たく付いてくる・・・ 正直、私はこの本が苦手でした。 子どもが、自立していこうとする姿を不安かもしれないけど、後ろで見守っていることが大切じゃないかとー。 でも、何度か人が読み聞かせをしているのを聞いているうちに、やっぱりこの絵本っていい絵本だな−と思うようになりました。 どんな時も、お母さんは見守ってる。それがちゃんと分かるから、子どもは自立していけるんですよね。 この絵本が、好きだと思ってくれるよう子育てしたいと思います。
母の愛情を痛いほど感じられる美しい絵本。
本の内容ももちろん良いのですが、挿絵に深く感動しました。 p 絵本の構成は[My Wo ld]によく似ていると思います。 白黒の見開きに文があり(「Goodnight Moon]や「MyWo ld]に比べると、少し難しいですか?)、カラーの絵のみの見開きがあり。繰り返しその構成になっています。 p この本で特に感動したのは、挿絵がとても美しいことです。 文章がまったくないページなので特に印象的です。 どのお母さんにも子供を愛するウサギママの気持ちが痛いほど判ると思います。
子供が求めるおかあさん
ただただ甘える赤ちゃんから、自我が芽生え、ちょっと反抗的になったり、いじけたり。 どんな子供にでも、多かれ少なかれそういう時期があると思います。 うちの子も私に似て意地っ張りだし、あまのじゃくな時があります。 そんな時、余裕がないと「もう、ママしらない!」ってなりませんか?(私だけ?笑) でも、子供は自分が「イヤ」って言っても、「それでも好きよ」ってお母さんに言って欲しいんですよね。 ある時、「イヤ!」とか「あっち言って!」って言われて、逆に「いや~、ママは好きだも~ん」とか「ほんとはくっつきたいくせに~」ってギュしたりとか「イヤって言ったら、その倍好きって言うからね!」ってやったりしてみました。 すると、子供は一生懸命怒った顔をしようとするんですけど、絶対ニヤニヤになっちゃうんですよ。 忙しい日常の中、この絵本を読むと、きっとそんな気分になれると思います。 子供と交互に読むのもおススメです♪
なんとなく釈迦と悟空の話を連想してしまいました・・・
うさぎ母子によって繰り広げられる空想上の追いかけっこのお話です。 p 子うさぎはなんとか逃げきろうと様々な物に変身していくのですが、お母さんうさぎもその都度適当な物に変身して子を追いかけるので子はさらに変身を繰り返していきます。素晴らしいと思うのは母うさぎが子供の作った空想の枠組の中に入っていくというところです。逃げるな!と命じたり下らないと切り捨てたりせずに子供をその想像力の翼で自由に飛び回らせながら、限りなく包み込むような愛で子を追いかけていく---先回りとかせずに追いかけていくというところにも何とも言えない温かみを私は感じますね。白黒の文章のページとカラーの絵だけのページがほぼ交互になっているのですが、この”絵”がかなりファンタスティックなので独特のテンポもあいまってかなりインパクトがあります。ちなみに”うさぎキャラ”と”文・絵の繰り返し”は同じ作者の”My Wo ld"と同じですがRunnaway-の方がより絵にパワーがあるような気がします。 どちらも大変味わい深い作品ですが。
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