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おすすめ度
| Doomed Queen Anne (Young Royals)
Carolyn Meyer
(著)
¥ 785(税込)
¥ 863(税込)
通常8~14日以内に発送
ジャンル内ランキング:14,997位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
何もない少女がのし上がる話(そして落ちる話)
アンはあまり高い地位を持たない貴族の家に生まれ、姉のメアリーと違い美しくないと両親にまでいわれる少女でした。アンがフランスの宮廷で礼儀作法などを身につけてイギリスに帰国すると、メアリーはヘンリー八世の愛人になっていました。 アンはメアリーへのライバル心もあり、だんだんとヘンリー八世に近づき、そして、愛人ではなく王妃になりたいと望むようになります。 しかし、この本の最初のシーンからわかる通り、後に王妃になったアンはヘンリーによってロンドン塔に送られ、首をはねられるという末路が待っているのです。 途中経過は面白いのですが、なにせ最後がそれなので、あまり救いのある話ではありません。唯一の救いといえば、やはりエリザベス一世の母親であるということでしょうか。 時系列としては、これと重なるようにして同じ著者の"Ma y, loody Ma y"、その十数年後が、"Bewa e ,P incess Eliza eth"、この本の十数年前が、"Patience.P incess Cathe ine"となります。
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おすすめ度
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| Beware, Princess Elizabeth (Young Royals)
Carolyn Meyer
(著)
¥ 785(税込)
¥ 881(税込)
通常9~13日以内に発送
ジャンル内ランキング:13,033位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
エリザベス1世が自ら語る物語
単語制限のある英語の本も、1000語を超えたあたりで読むのが大変になる私でも、これは案外すらすら読めました。 後のエリザベス1世が、父ヘンリー8世を亡くしたところから話は始まります。 なんというか、お姫様も大変なんだなぁという話です。 弟のエドワードが国王になるのですが、病気で死んでしまい、次に国王になったのは姉のメアリ。メアリの母はエリザベスの母に王妃の座を奪われたので、メアリはエリザベスを憎んでいるのです。 その上、メアリの国王としてのやり方に反発した人が、エリザベスを王位につけようとして失敗。メアリはエリザベスがその計画に関わっていたと思います。ピンチです。 同じ著者で、エリザベスの母、アン・ブーリンの幼少期から処刑までを描いた、"Doomed Queen Anne"、姉のメアリ女王が幼児時代のエリザベスの召使いだった(史実)という"Ma y,Bloody Ma y"、メアリの母キャサリン・オブ・アラゴンの"Patience P incess Cathe ine"などもあります。
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| The Tudor Women: Tales of Four Young Women Destined to Become Queen: Mary, Bloody Mary / Deware, Princess Elizabeth / Doomed Queen Ame / Patience, Princess Catherine (Young Royals)
Carolyn Meyer
(著)
¥ 2,693(税込)
¥ 2,748(税込)
通常4~6週間以内に発送
ジャンル内ランキング:17,100位
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| Patience, Princess Catherine (Young Royals)
Carolyn Meyer
(著)
¥ 672(税込)
¥ 727(税込)
通常9~14日以内に発送
ジャンル内ランキング:42,156位
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おすすめ度
| Anastasia, the Last Grand Duchess: Russia 1914 (Royal Diaries)
Carolyn Meyer
(著)
¥ 1,237(税込)
¥ 1,464(税込)
通常9~13日以内に発送
ジャンル内ランキング:102,496位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
日記形式?
アナスタシア本人が書いたものではなく、日記形式で物語が進められてるだけのようです。 最初は本人が書いたものだと思い込んでたので、ちょっと残念。 でも、史実に忠実だし、これはこれで、面白いです。 子供向けの本なので、英語も簡単だから、訳し易いです。
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おすすめ度
| Doomed Queen Anne (Young Royals)
Carolyn Meyer
(著)
¥ 1,920(税込)
¥ 548(税込)
ジャンル内ランキング:125,237位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
何もない少女がのし上がる話(そして落ちる話)
アンはあまり高い地位を持たない貴族の家に生まれ、姉のメアリーと違い美しくないと両親にまでいわれる少女でした。アンがフランスの宮廷で礼儀作法などを身につけてイギリスに帰国すると、メアリーはヘンリー八世の愛人になっていました。 アンはメアリーへのライバル心もあり、だんだんとヘンリー八世に近づき、そして、愛人ではなく王妃になりたいと望むようになります。 しかし、この本の最初のシーンからわかる通り、後に王妃になったアンはヘンリーによってロンドン塔に送られ、首をはねられるという末路が待っているのです。 途中経過は面白いのですが、なにせ最後がそれなので、あまり救いのある話ではありません。唯一の救いといえば、やはりエリザベス一世の母親であるということでしょうか。 時系列としては、これと重なるようにして同じ著者の"Ma y, loody Ma y"、その十数年後が、"Bewa e ,P incess Eliza eth"、この本の十数年前が、"Patience.P incess Cathe ine"となります。
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おすすめ度
| Isabel: Jewel of Castilla (Royal Diaries)
Carolyn Meyer
(著)
¥ 1,237(税込)
¥ 1,629(税込)
ジャンル内ランキング:229,789位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
短気は損気
以前読んだ時は、さほど面白いとも思わず、人にあげてしまったのですが、この著者の本を他にも読んだら面白かったので、読み直してみたのです。というか、初めてちゃんと読んでみたのです。 そうしたら、面白かったのです。10ページぐらい読んでから判断するべきでしたね。ううん、短気は損気。 このシリーズは、世界の有名な王族が、少女時代に書いていた日記という体裁ですが、この本はシリーズの他の本と比べても、かなり面白い部類です。 イサベルはカスティーリャの王女で、兄と弟が対立する中、宮廷で生活しています。内乱、結婚話、王妃との対立などの苦労がある中、信仰心篤く、繊細で洞察力の優れた少女です。 歴史的な話をすると、イサベルはスペイン建国の母と呼ばれ、その子孫は各国王室に散らばっています。Isa ella of Spainと入れれば、洋書の伝記がいくらでもあるはずです。 日本語の伝記は小西章子「スペイン女王イサベル」ぐらいでしょうか。 また、娘の1人カタリナは、イギリスに嫁いでキャサリン・オブ・アラゴンと呼ばれます。この著者は、Patience P incess Cathe ineという、彼女が主人公の本も書いています。
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おすすめ度
| The Royal Diaries: Kristina, the Girl King (Royal Diaries)
Carolyn Meyer
(著)
¥ 1,237(税込)
¥ 1,306(税込)
通常1~3週間以内に発送
ジャンル内ランキング:200,108位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
あなたは誰?
この本は伝記ではない。日記である。 クリスティーナという名の少女の日記だが、なにせ日記なのでクリスティーナが誰だかわからない。色々調べた結果、スウェーデン女王だと判明した。一応最後に説明は載っている。そっちを先に読めば良かった。 毎日毎日書いてあるので、イベントの部分だけ読めればいい私にはめんどくさい。ただ、歴史的に有名な人が何が好きで何を食べていたのか知りたい人には、もってこいだと思う。 そういう訳ですぐに挫折したが、英文は平易なので、多読をしたい大人や、長い話を読むのが苦手な小さい子どもにはいいのかもしれない。
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| Gideon's People
Carolyn Meyer
(著)
¥ 1,355(税込)
¥ 2,464(税込)
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| Gideon's People
Carolyn Meyer
(著)
¥ 677(税込)
¥ 2,326(税込)
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12ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
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