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おすすめ度
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カスタマーレビュー数:6
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フォト・ギャラリー(ハードカバー版より) 拡大イメージを見る オーディオ・クリップ Bill Clinton discusses his life goals and how his parents met Bill Clinton describes meeting President John F. Kennedy as a teen Bill Clinton relives the day he watched Martin Luther King Jr. give his "I have a dream" speech Bill Clinton describes his conciliatory final moments with his ailing stepfather Bill Clinton talks about marriage and life with Hillary Bill Clinton remembers his last day in the Oval Office ビル・クリントン年表&発言
【くちコミ情報】
CD版を購入したものの・・・
せっかくCDが6枚も入っているのに途中で挫折してしまい、まだ全部は聴いていません。知らない単語がたくさん出てきて、はっきり意味をつかめませんでした。でも大統領の声をニュース以外で実際耳にする機会はないので良いCDだと思います。今度ペーパーバックを買って読み終わってからもう一度CDを聴きたいです。
全部入ってない!
ペーパーバック上巻を読んでる最中ですが、CDも購入。 わくわくと聞いてみると…、あれあれれ?内容が飛んでる! p それならそうと、商品情報に載せるべきです。 全体の何%は含まれていません、とか。 何も載ってなければ、すべて朗読してると思ってしまうじゃありませんか! p 返却する気はないけど、商品情報は詳細に正確に書いてほしい、と 思いました。
「偉大な」大統領。
950ページにも及ぶ大部な本ですので正直持ち歩くにも難儀しましたが何とか読了。英語そのものは読みやすく、語彙もさほど難しいものはないので、「分量」を度外視すればノンネイティブにもイージーな部類に入ると思います。クリントン政権が曲がりなりにも成しえた、中東和平の端緒を開いた業績を本書で振り返るとつくずく「もしゴアだったらイラク戦争はあったのか?」と思ってしまうのはわたしだけでしょうか。米経済の急回復も含め自伝固有の業績羅列的文脈もないではないですが、全体には90s世界史「トップインサイダー」の価値ある独白、といった印象でした。人物・事件名によるインデックスも親切なので通読する時間はちょっと・・・という向きには拾い読みもできます。話題のモニカに関する記述は当然「 eg et」のオンパレードですが、寝室隣の部屋の「(一応)comfo ta le」なカウチで2箇月以上寝るハメになったビルの人間味溢れる一面も。一度はウソをついたのに「例え大統領でも完全な人間などいない」、と言い切って通ってしまうところは米国らしいと言うべきか。「重さ」に見合う情報がつまった本です。
個人的には、やはり民主党です
NYでは発売開始日にクリントン前大統領の握手会まで開かれるほどの気合いの入れようでした。事実、著者は数年間この本にかかりきりだったそうです。 p To my mothe , who gave me a love of life.で始まる本書で、決して幸福と言えなかった幼少時代や、ヒラリー・ロダムとの出会い、など、クリントン前大統領の波瀾万丈な足跡を知る事ができます。著者が、いわゆるお坊ちゃま的なブッシュ現大統領と対照的なのは特に興味深いです。途中に綴じられている写真集も見所満載です。 p さて、本書は大統領選挙のタイミングに出版されました。著者は本書の最後で、「今こそこの本を出版する時期だと思った」と書いていますが、それを意味するのかどうかは分かりません。はたして本書の出版が民主党有利に働くのか、そんな思いを抱きながら読んでみても面白いかもしれません。 p 最後の部分に、プライベートでも仕事でも後悔が無いわけではないと、少し弱気な一面も垣間見られたりしているのも親近感がわいていいです。本書を読んで思うのは「ビルってスキャンダラスな割に、ポイントはちゃんと押さえていたなぁ」という事です。 p ただし、本書の難点は、長編すぎる事です。気合いを入れた気持ちは分かりますが、もう少し簡潔な方が読者には嬉しいです。
カラフルなアメリカだったころ
クリントン政権の頃、時を同じくしてアメリカへ赴任した私はアメリカのシステムを理解し、アメリカ経済の巨大さを痛感した。 ひところはやったグローバリズムは言葉を変えればアメリカンスタンダードだ。それを世界に広めたのはクリントンであり民主党であった。 p それを痛感したのはブッシュ政権になってからである。経済を最優先に考える民主党とナショナリズムを前面に出す共和党の違いだ。 IT産業が隆盛を極めたのもクリントン時代であるし、つい数年前のことなのに、あのころのアメリカはよかったと感じる。そう思う人も多いのだろう。アメリカではベストセラーだ。 p この本ではクリントンの不遇の幼年期から詳しく書かれている。 しかも非常にシンプルな英語で書かれているので、英語に多少自信のあるかたなら面白く読めると思う。
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【くちコミ情報】
まだ途中ですが。
現在、上巻を読んでます。そろそろ、やっとのことでヒラリーとの出会いに至る模様。 p 読み始めてまず思ったのは、非常にhonestに書いているなーという点。そして幼少期から中高を経て大学へ、という過程で、よくまあこんなに多くの人々と出会い、それを忘れることなく、自分の糧としてきたなあ、ということ。あまりに多くの人名が出てくるので、くらくらします。クリントン、基本的に人間が好きなのですね。 p 意外にも内省的、悪く言えばウダウダしたところもある文章からは、合衆国元大統領というよりは、一人の人間としての悩みがセキララに伝わってきます。 p 激動の60年代に多感な思春期を過ごし、どんどん政治にのめりこんでいく個人的なプロセスが、ベトナム戦争がらみのリアルなUSポリティカルヒストリーとリンク。ケネディ暗殺、キング牧師の暗殺、反戦運動の盛り上がり…と、アメリカ現代史の“熱い季節”を実際に体験しているような気分で読み進めることができる。 p オックスフォードに留学しながらもベトナムへの召集がいつ来るかと恐々とし、ベトナム行きを合法的に避けた後、今度は自分が意気地なしではないかと不安になる、そんな心理が手に取るように描かれているのも秀逸。冷戦時代のモスクワ等、ヨーロッパ各国へ旅するくだりも興味深い。 p 上巻200ページ読んだところで、下巻とCDまで注文してしまった。アマゾンのページでCDの一部をオーディオクリップで試聴できる。かなり早口だが、一度読んだところはだいたい聞き取れるかな。 p ~以上、中間報告。 早く読み終わらないとハリポタ新作に割り込まれてしまうー!下巻は1ハリポタ後になる予定(笑。
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CD版を購入したものの・・・
せっかくCDが6枚も入っているのに途中で挫折してしまい、まだ全部は聴いていません。知らない単語がたくさん出てきて、はっきり意味をつかめませんでした。でも大統領の声をニュース以外で実際耳にする機会はないので良いCDだと思います。今度ペーパーバックを買って読み終わってからもう一度CDを聴きたいです。
全部入ってない!
ペーパーバック上巻を読んでる最中ですが、CDも購入。 わくわくと聞いてみると…、あれあれれ?内容が飛んでる! p それならそうと、商品情報に載せるべきです。 全体の何%は含まれていません、とか。 何も載ってなければ、すべて朗読してると思ってしまうじゃありませんか! p 返却する気はないけど、商品情報は詳細に正確に書いてほしい、と 思いました。
「偉大な」大統領。
950ページにも及ぶ大部な本ですので正直持ち歩くにも難儀しましたが何とか読了。英語そのものは読みやすく、語彙もさほど難しいものはないので、「分量」を度外視すればノンネイティブにもイージーな部類に入ると思います。クリントン政権が曲がりなりにも成しえた、中東和平の端緒を開いた業績を本書で振り返るとつくずく「もしゴアだったらイラク戦争はあったのか?」と思ってしまうのはわたしだけでしょうか。米経済の急回復も含め自伝固有の業績羅列的文脈もないではないですが、全体には90s世界史「トップインサイダー」の価値ある独白、といった印象でした。人物・事件名によるインデックスも親切なので通読する時間はちょっと・・・という向きには拾い読みもできます。話題のモニカに関する記述は当然「 eg et」のオンパレードですが、寝室隣の部屋の「(一応)comfo ta le」なカウチで2箇月以上寝るハメになったビルの人間味溢れる一面も。一度はウソをついたのに「例え大統領でも完全な人間などいない」、と言い切って通ってしまうところは米国らしいと言うべきか。「重さ」に見合う情報がつまった本です。
個人的には、やはり民主党です
NYでは発売開始日にクリントン前大統領の握手会まで開かれるほどの気合いの入れようでした。事実、著者は数年間この本にかかりきりだったそうです。 p To my mothe , who gave me a love of life.で始まる本書で、決して幸福と言えなかった幼少時代や、ヒラリー・ロダムとの出会い、など、クリントン前大統領の波瀾万丈な足跡を知る事ができます。著者が、いわゆるお坊ちゃま的なブッシュ現大統領と対照的なのは特に興味深いです。途中に綴じられている写真集も見所満載です。 p さて、本書は大統領選挙のタイミングに出版されました。著者は本書の最後で、「今こそこの本を出版する時期だと思った」と書いていますが、それを意味するのかどうかは分かりません。はたして本書の出版が民主党有利に働くのか、そんな思いを抱きながら読んでみても面白いかもしれません。 p 最後の部分に、プライベートでも仕事でも後悔が無いわけではないと、少し弱気な一面も垣間見られたりしているのも親近感がわいていいです。本書を読んで思うのは「ビルってスキャンダラスな割に、ポイントはちゃんと押さえていたなぁ」という事です。 p ただし、本書の難点は、長編すぎる事です。気合いを入れた気持ちは分かりますが、もう少し簡潔な方が読者には嬉しいです。
カラフルなアメリカだったころ
クリントン政権の頃、時を同じくしてアメリカへ赴任した私はアメリカのシステムを理解し、アメリカ経済の巨大さを痛感した。 ひところはやったグローバリズムは言葉を変えればアメリカンスタンダードだ。それを世界に広めたのはクリントンであり民主党であった。 p それを痛感したのはブッシュ政権になってからである。経済を最優先に考える民主党とナショナリズムを前面に出す共和党の違いだ。 IT産業が隆盛を極めたのもクリントン時代であるし、つい数年前のことなのに、あのころのアメリカはよかったと感じる。そう思う人も多いのだろう。アメリカではベストセラーだ。 p この本ではクリントンの不遇の幼年期から詳しく書かれている。 しかも非常にシンプルな英語で書かれているので、英語に多少自信のあるかたなら面白く読めると思う。
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