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カスタマーレビュー数:2
【Amazon.co.jp】
『A Short History of Nearly Everything』には、原始の「無」の時代から今この瞬間にいたるまでに「何が起こったか」、そして「人がそれをどう理解したか」がつづられている。ビル・ブライソンはこの大作を書き上げるために、一般の科学書から多様な分野の著名人へのインタビューにいたるまで、膨大な数の資料を用いた。 人はこれまで科学という手段によって、微細な粒子から想像を絶する巨大な宇宙までを理解してきた。ブライソンが本書を書いた目的は、彼自身のような人たち、つまり、退屈な学校教科書や無味乾燥な解説文を嫌う人たちにも、科学の真価を味わってもらうことだった。彼はその目的を、個性とウイットにあふれる文章をとおして見事に成功させている。 500ページを超える恐るべき大部で、どんな科学の本にもすでに書かれているような内容も含んでいるにもかかわらず、読んだ印象はまるでディテールにこだわった小説のようだ(さすがにプロットまではないが)。地球の年齢や細胞の働きなどをテーマにした長めの各章が、「地球の大きさ」「生命体そのもの」といったさらに大きなくくりのなかに分類されている。 ブライソンは、『Life』(邦題『生命40億年全史』)や『Trilobite』(邦題『三葉虫の謎』)の著者リチャード・フォーティーといった専門家たちにインタビューを行っている。そうした記事が本書の魅力を増していることは確かだ。しかし、ブライソンの著述家としての才能が如実に現れているのは、科学史上最もすばらしく、最も厄介な戦い――コープとマーシュの戦い、コンウェイ・モリスとグールドの戦い――に踏み込んだ部分である。(Therese Littleton, Amazon.com)
【くちコミ情報】
Lovely
A Sho t Histo y of Nea ly Eve ything is an enlightening, educational, ente taining, and easy to ead ook fo eade s who have a natu al cu iosity a out life. I would ecommend THE USURPER AD OTHER STORIES, a ook f om a diffe ent cultu e, which exposes and answe s questions in a hila ious way, and makes you feel like you a e involved in the telling and listening of the sto y.
存在への畏敬の念を抱いてしまいます。
親しみやすい自然科学史だと思います。宇宙のから地球の誕生へとズームインし、さまざまな地学的現象の推移を背景に、極小生物なども含む生き物すべての進化・盛衰を生き生きと描いてあります。また、いろんな研究者の横顔も窺え、人間ドラマとしても楽しめます。 p もしも学生時代の教科書にこの本が採用されていたら、私も恐らくもっと科学に興味を持っていたでしょう。生物が存在することが、どれ程の偶然(または必然?)を経てきたものかを読むに、今を生きていることに畏敬と感謝の念を禁じ得ません。ずばり、お勧めの一冊です。
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カスタマーレビュー数:2
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loved it
Even if you've neve een to Aust alia, this ook is a g eat way to see eve ything!
南半球の大型ガルパゴス島かな
この本はオーストラリアの、主に大自然を扱っています。まだ実際に訪れたことのない方で、ネイチャー好きならとてもお勧めです。太古の昔からほとんど進化していないような生き物とか、言語を絶する痛みをもたらすクラゲの話など、ある意味トリビア的な体験的蘊蓄がてんこ盛りです。現地の人々でも知らなそうな知識かも。英語も読みやすく、気軽に読める紀行書だと思います。
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【くちコミ情報】
Bill is having fun with the tongue
This ook contains mo e than you expect. Bill B yson cove s language its self with a focus on English. The ook cove s speech f om a histo ical view, a physical view, an envi onmental view, a utilita ian view, and many othe views. If you find the tape ve sion, you will want to play the tape ove again as it c uses th ough many concepts that leave you thinking and speculating how it could have all gone diffe ently. A highlight fo me (aside f om his di ty wo d list) was the ecognition that we t y to impose Old Latin syntaxes on Mode n English and it can get edicules. My only disappointment comes when he mentions things I have al eady ead and gets it w ong o off the ma k. You have to wo y a little a out what you do not know and if to t ust him. Still it is a fun ook. The advantage of the tape is that you actually hea the p onunciations. When it is a matte of spelling the eade will spell it out fo you. Also the eade has the a ility to change accents to fit the dialect samples. The disadvantage is when you want to tu n ack to a pa ticula page fo c oss- efe ence; the e is no page to tu n. So I would e sma t to own oth ve sions.
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【くちコミ情報】
とにかく面白いアメリカ史です
構成は建国期前から現代へと至る時系列に沿っていますが、教科書的な通史ではなくて、現代とのつながりの中で「歴史物語」が語られています。著者は言葉への関心からこの本を書いているので、言葉の背景史としての性格を持っていますが、アメリカの地史や歴史上の人物について知る一冊としても読めます。日本ではアメリカに関してはこの手の本は出版されてこなかったと思います。楽しんで読める1冊です。
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シェークスピアの目線で
シェークスピアについてはすでに万巻の書があるのに、なぜビル・ブライソンが改めて書く気になったのか。いまさら、新しい材料が見つかるはずがない。だがストーリーテリングの名手であるブライソンがどう処理するのか、に私は興味があった。いくらユーモア好きのブライソンでも、シェークスピアなんていなかった、というはずはあるまい。結果として、かなりまともで、要領よく200ページたらずでまとめた1冊になっている。ひとつの特色は、歴史上の人物を無機質的に描くのではなく、彼にセリフを言わせるわけではないけれど、時代層や資料の積み重ねを背景に、シェークスピアの目線で、彼の人格と業績を語ろうとしたところにある。彼が多作であったことの傍証として、他人の著作や伝聞を有効活用したことや、彼のことばに対する感受性の深さや、独自の用語法(idiolect)に対する分析もあって、いずれも納得できる。最後の1章が、「シェークスピアは別の有名人、ないし複数の人物だった」という諸説をかなりロジカルに潰していく。ブライソンの作品としてはユーモアの要素はないけれど、彼が長いこと暖めてきたに違いない「ことばの名手」に対する思い入れが伝わってくる。
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| Down Under
Bill Bryson
(著)
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【くちコミ情報】
オーストラリアを知るには
旅行作家ビル・ブライソン著作のオーストラリア編。シドニー・キャンベラなどの大都市からほとんど無人の名もない町までいろいろな所を探索していて、オーストリア旅行のうんちく辞典の感がある。オーストラリアを知りたい人にとっては最適かもしれないが、あまり中身がない。
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ユーモアあふれる、楽しい一冊
最初読んだとき、すばらしいユーモアのセンス(大げさな表現も気にせず読ませるほど)に驚きました。あわててこの筆者の本を買い集めたほどです。が・・・この本を超えるユーモアには出会えませんでした。アメリカの奇妙で、独りよがりで、でも愛すべき面を紹介しています。買い!
アメリカの日常を知る珠玉のコラム
タイトルが気になって読んで見ました。私はかつてアメリカに住んでいたので話の意味が100%理解できて、そうそう、ほんとこういうところ変だよねえと頷きながら読了しました。 p アメリカに住んだことがある人も住んだことがない人にも薦めたい。アメリカの変なところステキなところ知らなかったこと、たくさんみつかります。何が愉快ってイギリスに住んでいたアメリカ人という独自の視点。アメリカ人だからこの上なくこの国が大好きなのに、変なところを見つけて驚嘆したりする。それが日常生活の中の発見だからなお良い。そして素晴らしく軽快な語り口。文章も本当に素晴らしい。文句なしに五つ星。
ユーモア、ユーモア そして ユーモア!
ブライソン氏はアメリカ生まれ、長い間イギリスの出版界で活躍してきた人である。彼がアメリカに戻ってきて出会った数々のカルチャー・ギャップとは・・・ 記念日にドーナツをふるまう郵便局に感激し、いきなりファースト・ネームで呼びかけてくる電話オペレーターに困惑するなど彼の子供のような感性と成熟したユーモアがこのエッセイを面白くしている。 p 買って損ナシの本なのでぜひお勧めしたい。こういった本を翻訳、出版してくれた出版社にも拍手!
マイケル・ムーアもたじろぐ批判力
日常の些事の中から、アメリカの真の姿を炙り出す透徹した批判力。しかも涙流しながらの爆笑間違いなし。イギリスじこみのアイロニーと、アメリカ人の素朴さが融合した、このようなコラムが読まれること自体残念ながらアメリカの底力といえるだろう。でもアメリカ人のどれだけがこのコラムのすごさがわかるかは疑問だが。翻訳もアメリカの土屋賢二の文体の味を出していて秀逸。
抱腹絶倒!!
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なかなか
イギリスに数年すんでいて、出版当時はちょうどイギリス滞在中でした。最近、ふと読もうと思って読み始めたら、なかなか、とまりませんでした。英国の表裏が面白おかしく書いていて、ヨーロッパ大陸とは文化の違う様がよく、また、おかしく書かれていたのと、ビルブライソンの軽快な文章がとっつきやすいのでお勧めです。
ビル・ブライソンのイギリスめぐり
イギリス人の奥さんと20年イギリスに住んだビル・ブライソン.その彼がアメリカに戻る前にイギリス中を見て回る旅行し,その顛末をまとめた旅行記がこの本.ほとんどの移動を電車とバスを使って南から北まであちこちの名所・非名所を巡り,イギリスの文化やイギリス人の価値観,アメリカ人から見ると可笑しな風習などをウィットを利かせて綴っている.相変わらずウィットが冴えていて楽しく読んだが,馴染みのない街の話になるといまいち実感が湧かなかったことも.湖水地方でのトレッキングと,オックスフォードの大学街について書いた章は特に面白かった.
イギリスを愛する人々へ
読み進めるうちに思わず笑い出さずにはいられない、ユーモア溢れるイギリス旅行記。著者は、英国人と結婚して英国に20年近く住んだ米国人ジャーナリスト(兼旅行家)。彼のイギリスへの愛着と、部外者としての冷静な観察力、そして皮肉に満ちた筆力が相俟って、とても読み応えのあるイギリス社会批評にもなっている。イギリスに住んでいる(住んでいた)人に強くお勧めしたい。
イギリスで売れに売れた本のCD版です。
この本、イギリスですっごく売れたんです。 未だに人気があるようですね。 私は友達に薦められて本を買ったのですが、あまりにも気に入ったのでaudio版まで買ってしまいました。 イギリスに行ったことがある人もない人も、おもしろおじさんB ysonの旅行随筆を楽しんでください。 筆者はかなり、ユーモアたっぷりで、たまには失敗したりもして、ドジさ加減も思いっきり笑い飛ばしてて、そこがまた面白いのです。
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