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【くちコミ情報】
プレアデス本の定番☆
宇宙存在のチャネリングの本としてはバシャールが有名ですが、これはさらに細部にわたる詳しい情報(DNAの話など)が詰め込まれています。いわゆるニューエイジの世界では、邦訳「プレアデス+かく語りき」というタイトルで大変よく知られている1冊です。最後の12ページに、彼女の他の著書や、同じ系統の本の紹介もあり、これも役に立ちます。英文のレベルは専門用語が多いのでそれなりに難しいです。本の裏には、バシャールのチャネラーのダリル・アンカと、同じくプレアデスの存在をチャネルする、バーバラ・ハンド・クロウの推薦文が掲載されています。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
プレアデス本の定番☆
宇宙存在のチャネリングの本としてはバシャールが有名ですが、これはさらに細部にわたる詳しい情報(DNAの話など)が詰め込まれています。いわゆるニューエイジの世界では、邦訳「プレアデス+かく語りき」というタイトルで大変よく知られている1冊です。最後の12ページに、彼女の他の著書や、同じ系統の本の紹介もあり、これも役に立ちます。英文のレベルは専門用語が多いのでそれなりに難しいです。本の裏には、バシャールのチャネラーのダリル・アンカと、同じくプレアデスの存在をチャネルする、バーバラ・ハンド・クロウの推薦文が掲載されています。
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【くちコミ情報】
出版史に残る悪訳
これほどひどい文章を、これほどまとまった分量読んだのは生れて初めてです。私の読書生活最大の苦痛でした。何が言いたいのかもわからないレベルの日本語のオンパレードです。それにも拘らず読了したのは、このシリーズの前2作(『プレアデス+地球をひらく鍵』『プレアデス+かく語りき―地球30万年の夜明け』)が非常に良かったからで、内容にとても関心があったからです。読み終えてからやっと「原著を読めば良かったんだ!」と気づくもすでに遅し…。その後数週間して届いた原著を読み直した時も、先に読んでいた訳書の類稀なる悪文がちらついて、ちょっとした「読書トラウマ体験」でした。 このような、出来の悪い中学生の作文レベルの文章が胸を張って出版され、本としてまかり通っているというのは、一体どういう事情でしょうか。編集・校正という仕事はすっかり省略して印刷に回したものでしょうか。全く見当もつきません。 本書に関心のある方は、先に『プレアデス+地球をひらく鍵』『プレアデス+かく語りき―地球30万年の夜明け』(大内博氏のきちんとした訳文です)の2冊を読み、それでもこちらを読みたければ原書に当たることを強くお薦めします――別の訳が出ない限り。 訳者は著者に関係ある活動にも深く関り、本書の内容について特別な理解があるとのことですが、そのことと文章の質とは全く別の問題。内容は素晴しいだけに、「読んで通じる、最低レベルに達した日本語」による翻訳(別の訳者による)がなされることを切に希望します。
感情と知性
この手の本全般に言えることだが、内容を信じる必要は全く無い。ただ、人間の思考自体に限界があるという事を理解すべきである。思考はもともと記述不可能である様々なエネルギー(光、音、波動)を、既存のデータ(知っている言葉や三次元イメージ)に変換するツールである。よってまず先に人間の感覚を思考から解き放ち、記述不可能な未知のエネルギーを感じることが新たな第一歩となる。瞑想やその他諸々の修行はその為にある。未知を既知に、既知を未知にというサイクルが真の発展である。よって思考も感覚(感情とつながっている)も、ともに重要なツールである。
反科学の恐ろしさ
このような嘘と欺瞞に満ちた本が売上を伸ばしているところに、日本やアメリカ他の先進諸国の行き詰まりを如実に感じる。そして、嘘と欺瞞を覆い隠しながら、他者を洗脳しようというこうした著作に憤りを感じざるを得ない。しかし、いくら巧妙な罠が張り巡らされているからといって、頼るものがこのような書だというのでは、人類が、悩み迷いながらも歩いてきた道程を全く否定してしまっているとしか言いようがない。 p こうしたニューエイジ(といわれると十把一絡げにされたようで反感を覚えるらしいが)に心酔する人たちは、科学を信奉する人間は科学万能主義に陥り正しいものが見えないと主張するが、それは違う。科学は自らの無力を知り、理解できないことがあることを知り、人が過誤を犯すことを知り、何よりも多角的な視野を持ち自らを批判することを知っているからこそ、発展したのである。どうか、自らの頭で考えることを放棄しないでいただきたい。そして、情報過多のこんな世の中だからこそ、自らの頭で考えることがどういうことであるのかを、学び続けて欲しい。それが、人として生まれ成長していくということではないだろうか。自らの思索のベクトルを完全に他者の手に委ねるということは、あまりにも恐ろしいことのように思われる。
ウェイクアップコール
記念すべき、プレアデスとの出逢いはこの本でした。この本に出会うまでの出来事と、手にした今現在の出来事までがちょっとした本になる位の興味深い出来事が、私の人生にもちりばめられています。全体を通して愕然とするような内容が多く書かれていますが、やはり一番大事なのは、 p 地球に今、すんでいることが大きな意味があり、もうふらふらしてはいられない、という事実です。ここに書かれている言葉は硬いものですから、すべてを理解するというよりも、そこにある意識や意図を汲んで読み進めたほうがしっくりいくと思われます。また、実際に試してみてほしいのは、最初から読むのではなく、あなたが気になる数字の章から呼んでいくというのもいいかもしれません。
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| Aradia: Gospel of the Witches
Charles Leland(著)
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