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Charlotte Bronte
Claire Bloom
(ナレーション)
Anthony Quayle
(ナレーション)
et al
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
わかりやすくて親切
米国でIliad といえばこの人、と長らく称えられたリッチモンド・ラティモア教授によるイリアス英訳版です。 初出が1951年ということで、古めかしい表現も多々ありますが、私のようにけして語学堪能といえない者にも、辞書を引き引き何とかなる(と思わせる)内容になっています。 また、各段に「○○行目」の数字が振られているので、邦訳版と引き比べて、微妙な言葉選びの違いなどをチェックしてみるのも面白いかもしれません。 個人的には、Achilles(通常、英語表記はこっち)が Achilleus になっているのが、ちょっと違和感がありましたが。 ラティモア先生のこだわり? Of possessions cattle and fat sheep a e things to e had fo the lifting and t ipods can e won, and the tawny high heads of ho ses, ut a man's life cannot come ack again, it cannot e lifted no captu ed y fo ce, once it has c ossed the teeth's a ie . 生命、死、名誉、恥、誇り…etc、人間の全ては3000年前から少しも変らず、なのに、人は歴史から何も学ばないということがよくわかる世界最古の文学です。
名訳!
叙情詩の特徴を英語で伝えようと頑張ったラティモア氏の名訳。ギリシャ語の表現に忠実に、行ごとに英訳。時々おかしな表現もありますが、リズミカルな英語にあなたもホメロスの世界へ。解説も充実。索引では登場人物がABC順に検索でき、一言コメントも添えてあります。 p 例えば、 Achilleus: Son of Peleus and Thetis, leade of the My midons, 1.7 etc. など。(1.7 etc.とはアキレウスが1巻の7行目などに登場しますよ、という意味) p 始まり方が好きです。 "Sing, goddess, the ange of Peleus' son Achilleus"...
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
中世の戦記ものを読んでいるようで楽しめます
ナルニア王国の周辺に位置するカロールメン国のラバダンがスーザン王女に振られたのを根に持って攻め入ろうとしたのに対して、出生が謎に包まれた少年シャスタと貴族の娘ながら継母に辛く当たられていたアラビスが2頭のしゃべる馬と共にナルニア王国とアーケン国に、その攻撃を伝える冒険が話の中心です。物語の端はしにライオンが現れ、ストリーを後押ししていく。そして戦いのシーン。ナルニア軍は猫族を先頭に巨人族までが参加、勝利を収める。 敵将のラバダンが今後の非戦を誓わないためにロバにされてしまうのも魔法の国ナル二アらしい落ちである。そしてシャスタの出生の秘密があきらかになり、めでたしめでたしとなり心安らかな気持ちになれます。
挿絵の雰囲気が変わりました。
今までは外の世界からナルニアに来た子供達が主人公でしたが、 今作の主人公は元々ナルニア(に近い所にある国)に住んでいる 少年です。 ペペンジー兄弟もピーター以外は登場しますが、 王や王女としてなので今までの作品で見られた子供っぽさはなく、 驚かされました。 作品としては前作までとは傾向が異なり、違った面白さがあります。 今作も主人公達が成長して行く様子がとてもよく書かれているので、 最後まで飽きずに読めるかと思います。 ただ、アスランが・・・都合のいい時にだけ出て来る事に 少々違和感を覚えました。 大事な役割や複線もあったりするんですが、どうも・・・。 結局は全てアスランの示した事が正しいのだ、という事になるので キリスト教の信者ではない私からすると、 少し反発したくなってしまいます。
他人を思いやる優しい心
「ナルニア国ものがたり」のシリーズ第5作と言うよりは、外伝と言った方が良いかも知れない。 物語は、「ライオンと魔女」から数年後、ピーター、エドマンド、スーザン、ルーシィの4人が、それぞれ王、女王になってナルニア国を治めていた時代である。友好国アーケン国を敵対国カロールメン国に侵略戦争を仕掛けるという事件が起き、エドモンド、ルーシィの二人が出撃し解決するというものである。ただ、物語の主役は、シャスタ、アラビスの二人と物言う馬ブレーとフインである。 内容的には、侵略であり、後継であるが、他人を思いやる優しい心と、他人の言うことを聞かず、すべてを自分の思いとおりにしようとする頑なな心の対決である。 だから、作者の狙い通り、この児童書を読んで、多くの優しい子供たちが生まれたらいいなあと思う。
前巻の「銀のいす」と同じくらい良い作品です。
我々が住んでいる世を「こちらの世」とするとナルニア物語では「あちらの世」があります。あちらの世は、日本語の「あの世」ではなく別の時空に存在する世界です。 この巻では、あちらの世に登場するのはカロールメン国、アーケン国そしてナルニア国です。カロールメン国は強国ですが粗野で暴力的で人種も白人ではありません。 そこにシャスタという白人の男の子がいます。他国からさらわれて養父の漁師と住んでいますが虐待をうけています。また、カロールメンの貴族の娘ながら継母に邪険にされて嫌な貴族に嫁がされそうなアラビスという女の子がいます。 二人にはそれぞれ言葉の話せるナルニア国生まれの馬がいます。そして、人と馬からなる二つの組は別個に希望のあるナルニア国に行くために砂漠を旅していたのですがその途中で二つの組は遭遇します。でも貧しい漁師の息子と貴族の娘ですのでアラビスはシャスタを見下しています。 それでも長い旅の試練とある出来事でアラビスはシャスタに好意を持つようになります。この物語はハッピーエンディングですから楽しく読めました。
ナルニアの第五巻。
本書は貧と富、人間と動物(人間ではないけれども、人間の言葉を話すことが出来る動物)、強と弱、力と権力、愛と友情と憎しみ・・・などなど社会にいて、人が体験しうる人との問題が全て埋め込まれているような印象の物語でした。街と街が砂漠で区切られている事によって、それぞれが別個の意識を持ったものである事が明確にされているようにも思えますし、シャスタとアラビスとそれぞれの馬の四人の人物像の設定は一見わざとらしいくらいによく考えられていると思います。 p 貧しい者でも富んでいる者と本質的には対等である様子、臆病な者でも勇気を出さなければいけない時がある事、自分の力を出し切っているつもりでもまだ出せる力があるという事など、ひとつの本の中で本当に多くの教訓が描かれています。このような意味では本書の対象として、子どもだけでなく、大人が読んでも大いに意味深いものとなるでしょう。結果的にそれをアスランが知らせる結果となっていますが、実際の世の中にアスランがいないのは明らかです。だからこそ信仰があるのであり、本書のような素晴らしい児童書が評価されているのではないでしょうか。 p またラバダシが最終的に殺されなかったのも印象的でした。ロバになる呪いをかけられ、自分の街の中だけ本来の姿に戻れる事をアスランに許可されたラバダシは、もう戦争を起こすことはなくなったのです。傷つける事だけが罰ではない事を教えてくれているのではないでしょうか。 p 児童書として気になった点をあげるとすれば、冒険の最中に日の出の場面が美しく描写されており、日の出を実際に眺めたことのない(最近の統計で半分以上という結果もある)現代っ子にとって大いに興味をそそられた事でしょう。また図書館をさりげなく物語とリンクさせて登場させているあたり、子どもの生きる力を伸ばそうとする作者の意図が窺えました。 p 本当に素晴らしい作品でした。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
やはりアーデン版
2000年11月にジュリー・テイモア演出の映画が日本でも公開されることもあり、本作を読んでみた。他のシェークスピア作品とは違って、筋立てなどの予備知識が少なかったのだが、読み進めていく上でイントロダクションが大いに役立つ。実際には書店で他の版もあたってみたのだが、解説でこれほど満足できるものが見つからなかった。上演史や作品に対する評価の変遷など、テクストリーディングだけでなく、活きている芝居を「読む」ことへの配慮が窺える。特に、ローレンス・オリビエ(タイタス役)&ヴィヴィアン・リー(タイタスの娘役)での上演時の写真など、各シーンを考察する上での興味深い情報が盛り込まれている。
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