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おすすめ度
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A.N. Roquelaure
(著)
¥ 1,389(税込)
¥ 1,667(税込)
通常9~14日以内に発送
ジャンル内ランキング:69,204位
カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
服従と受容の美学
物語は、童話のクライマックスから始まる。王子が王女を目覚めさせた。その後はどうなる? 大人の女性向けのリライトだ。読むには、SMのほか、女性同士、男性同士の同性愛が出てきてもひかない度胸が必要だ。内容が内容だけに、若年層にはあまり見せたくない。 SMといっても、洋の東西では趣が随分と違う気がする。エロスの表現/感受性に文化差があるのだろう。 思わず引いちゃうような描写もある。が、三部作を通じて、いかに服従と解放の度合いは深まるのか考察されているところが興味深い。 女性のエロティックなファンタジーは、ここまでパワフルなのだ。
うーん、海外の腐女子だったのか・・・。
眠り姫を題材にしたSMポルノグラフィーということなのですが、一番情熱を持って書かれているのは、美少年SMホモなんじゃないかなぁと、感じました。 p この本はアン・ライスが読みたいポルノが無いから書いたということらしいですが、この内容から測るに、彼女の書きたいものって同人腐女子的ホモ物だったのかぁ~と。同人好きな私としては、特に違和感無く読めました。 p アン女史のストーリーはとてもいいのですが、ちょっとSM描写がしつこいというか冗長な感じもします。あと、性描写より「叩く」(平手やパドル、ベルトで)場面が多いので、痛い描写が得意でないと読むのがめんどくさくなるかも。逆に叩くのが好きな人にはすごくおすすめ、叩くということでどのように人を精神的に追い詰めるのか。執拗なまでの描写は好きな人には読んで損は無いです。
美少女が裸で馬に引かれて見世物にされる話
前半、強引な王子様がだんだん影が薄くなっていくのはどうか?裸のお姫様が村人達の見世物にされ屈辱のうちに屈服していくのは見せるけど、お城についてからは慣れすぎと言うか適応しすぎ(笑) 男×男の話もふんだんで、どっちかと言うと女性向けファンタジーかな。”O嬢の物語”のように内面の美学ではなく、あくまでストーリーを楽しむ話か?
餡+ライス=おはぎ?
その昔、ひさうちみちおの漫画で、眠り姫どうやったら起きるかわからずに、王子様がいろいろしてしまう(あんなこと、こんなこと・・・)ってのがありましたが、そちらのほうが全然、面白かったです。 O嬢ほどの葛藤もなく、非常に形式的な「SMごっこ」が続きます。 レディコミほどの刺激もなく、「オカズ」にもならずで(あ、失礼)。 p アンライスって「夜明けのバンパイア」の一発屋?
ファンタジーならではの明るいSMです
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【くちコミ情報】
無限のヴァリエーション
従順さを追求すると、ひとつの矛盾が生じる。積極的に受身的になるというのは、どういうことか。 受身的にしていても懲罰をうけるのであれば、なにゆえ恭順を示さなくてはならないのか。 懲罰が称賛であり、褒美であるのならば、よい奴隷はますます懲罰を受けるように振舞うべきであるのか。 そういった混乱が、いわば反抗期のように、眠り姫を襲う。なぜ、私達は従うのか。 眠り姫と対になるように、トリスタンも同じ問いに向かいあい、完全な隷属が完全な解放に通じる経路になると考える。 真の服従とは何か。真の自由とは何か。100%、魂を譲り渡すとは、どういうことなのか。 丁寧で濃密な描写の裏に、著者の思索をも感じる。と同時に、著者は、男性を引きずりおろす過程を楽しんでいるに違いない。と思った。
新しいご主人様達
スリーピングビューティシーリーズ2巻目。眠り姫は新しいご主人様達と出会います。今までの宮廷とは違った、庶民達の間で奴隷としての生活が始まります。 p 英語版カセット、2巻目の朗読者は、あの、奥様は魔女のサマンサ役の女優さんです。ゆっくり本を読んでいる時間がない方には、英語カセットもお勧め。メルヘン調(ちょっと中世風)の曲から始まる当たり、雰囲気がでています。 p 第二巻では眠り姫より、トリスタン王子の方がクローズアップされている感があります。それだけに、愛の形は複雑かも。愛って、難しい...
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服従と受容の美学
物語は、童話のクライマックスから始まる。王子が王女を目覚めさせた。その後はどうなる? 大人の女性向けのリライトだ。読むには、SMのほか、女性同士、男性同士の同性愛が出てきてもひかない度胸が必要だ。内容が内容だけに、若年層にはあまり見せたくない。 SMといっても、洋の東西では趣が随分と違う気がする。エロスの表現/感受性に文化差があるのだろう。 思わず引いちゃうような描写もある。が、三部作を通じて、いかに服従と解放の度合いは深まるのか考察されているところが興味深い。 女性のエロティックなファンタジーは、ここまでパワフルなのだ。
うーん、海外の腐女子だったのか・・・。
眠り姫を題材にしたSMポルノグラフィーということなのですが、一番情熱を持って書かれているのは、美少年SMホモなんじゃないかなぁと、感じました。 p この本はアン・ライスが読みたいポルノが無いから書いたということらしいですが、この内容から測るに、彼女の書きたいものって同人腐女子的ホモ物だったのかぁ~と。同人好きな私としては、特に違和感無く読めました。 p アン女史のストーリーはとてもいいのですが、ちょっとSM描写がしつこいというか冗長な感じもします。あと、性描写より「叩く」(平手やパドル、ベルトで)場面が多いので、痛い描写が得意でないと読むのがめんどくさくなるかも。逆に叩くのが好きな人にはすごくおすすめ、叩くということでどのように人を精神的に追い詰めるのか。執拗なまでの描写は好きな人には読んで損は無いです。
美少女が裸で馬に引かれて見世物にされる話
前半、強引な王子様がだんだん影が薄くなっていくのはどうか?裸のお姫様が村人達の見世物にされ屈辱のうちに屈服していくのは見せるけど、お城についてからは慣れすぎと言うか適応しすぎ(笑) 男×男の話もふんだんで、どっちかと言うと女性向けファンタジーかな。”O嬢の物語”のように内面の美学ではなく、あくまでストーリーを楽しむ話か?
餡+ライス=おはぎ?
その昔、ひさうちみちおの漫画で、眠り姫どうやったら起きるかわからずに、王子様がいろいろしてしまう(あんなこと、こんなこと・・・)ってのがありましたが、そちらのほうが全然、面白かったです。 O嬢ほどの葛藤もなく、非常に形式的な「SMごっこ」が続きます。 レディコミほどの刺激もなく、「オカズ」にもならずで(あ、失礼)。 p アンライスって「夜明けのバンパイア」の一発屋?
ファンタジーならではの明るいSMです
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もはや誰も姫を救い出すことはできない
眠り姫は、ローランやトリスタンらと共に、スルタンの後宮へ連れ去られる。 そこでは彼らに知性は求められない。言葉の通じないペットのように扱われる。 しかし、眠り姫らはスルタンの国から女王の国に連れ戻される。それどころか、本来の居場所へと連れ戻されることになる。 その末に、眠り姫は運命の王子に出会えるのか? 支配と服従、隷属と自由、信頼と欲望の物語は、いかにもアメリカ的なプリンセス・ストーリーらしいハッピーエンドを用意している。 立場の逆転は、どうしてこうもエロティックになるのか。女子割礼の問題提起をする眠り姫よりも、むしろローランをめぐるパートのほうが印象深く、量も多い。作者のお気に入りがわかる気がする。
目覚めた眠り姫はどこへ行く?
長い眠りを王子様に破られて、違うモノにも目覚めちゃった眠り姫。メルヘンのパロディなのは冒頭だけ。あとはひたすら陵辱と調教の世界が延々続きます。全裸でお城の床を這い回り、パドルで尻打ちされ、拘束され…。さて、第三弾の舞台はアラブ風の宮廷。眠り姫の調教がさらに完成されていきます。 ファンタジーの中にお話を包んでいるせいか、過激な表現もさほど生臭くありません。美形ばかりの登場人物のおかげでもあるのでしょう。SMってなにが楽しいんだ?と思っていましたが、この作品の登場人物たちが交わす哲学的SM論のお陰で、マゾについてはいくらか理解できました。こんどはご主人さま、サドについてわかる続編を希望します…。
ある意味、スゴイ!!
読み始めてビックリ!!まさか、SM・レズ・ゲイとは・・・・・。もう、なんでもありってカンジ!! 「眠り姫」という、おとぎ話をここまでスゴイ話にしてしまうとは・・・。 もう少し、ソフトにしてほしかった・・・・。一回目はかなりきつかったけど、2回目に読んだ時にはそれなりにおもしろかった。
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新しいご主人様達
スリーピングビューティシーリーズ2巻目。眠り姫は新しいご主人様達と出会います。今までの宮廷とは違った、庶民達の間で奴隷としての生活が始まります。 p 英語版カセット、2巻目の朗読者は、あの、奥様は魔女のサマンサ役の女優さんです。ゆっくり本を読んでいる時間がない方には、英語カセットもお勧め。メルヘン調(ちょっと中世風)の曲から始まる当たり、雰囲気がでています。 p 第二巻では眠り姫より、トリスタン王子の方がクローズアップされている感があります。それだけに、愛の形は複雑かも。愛って、難しい...
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うーん、海外の腐女子だったのか・・・。
眠り姫を題材にしたSMポルノグラフィーということなのですが、一番情熱を持って書かれているのは、美少年SMホモなんじゃないかなぁと、感じました。 p この本はアン・ライスが読みたいポルノが無いから書いたということらしいですが、この内容から測るに、彼女の書きたいものって同人腐女子的ホモ物だったのかぁ~と。同人好きな私としては、特に違和感無く読めました。 p アン女史のストーリーはとてもいいのですが、ちょっとSM描写がしつこいというか冗長な感じもします。あと、性描写より「叩く」(平手やパドル、ベルトで)場面が多いので、痛い描写が得意でないと読むのがめんどくさくなるかも。逆に叩くのが好きな人にはすごくおすすめ、叩くということでどのように人を精神的に追い詰めるのか。執拗なまでの描写は好きな人には読んで損は無いです。
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