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¥ 2,500(税込)
通常1~2か月以内に発送
ジャンル内ランキング:24,805位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
美しいです
kikiさんが大好きで、発売されてすぐに買いました。 衣装選びのセンスの良さ、ダンスのレベルの高さを見ているだけでうっとりします。 一緒に入っているエクササイズの部分はちょっと物足りない感じがしました。 「リズムに乗せて、踊ってみましょう」的な簡単な感じだったので。。。 あと、もう少しダンスを中心に撮ってもらえてると嬉しかったですね。失礼な話ですが、演奏者よりもダンス、表情も素敵だけど全体的な動きや腰の動きを見たかったかな。
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塚本晋也
(脚本)
¥ 3,990(税込)
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在庫あり。
ジャンル内ランキング:40,352位
カスタマーレビュー数:14
【Amazon.co.jp】
事故ですべての記憶をなくした博史(浅野忠信)は、なぜか医学書に興味を示すようになり、医学部に入学。その解剖実習で彼の班に若い女性の遺体が割り当てられた。博史は実習にのめりこみながら失われた記憶を取り戻しつつ、いつしか現実とは異なる世界を生き始めるようになる。そこには、涼子という女性がいた…。 世界的に注目を集める塚本晋也監督が、肉体の内部を映しだしながら精神の内部とリンクさせるという、人間の肉体やその痛みにこだわり続けてきた彼ならではの卓抜した感覚で見せこむ究極の愛のドラマ。解剖という設定も、ここでは単にショッキングなだけではなく、いつしか神聖な愛の営みの行為として映えていくシュールな美学には、主人公さながら観ている側もいつしかのめりこんでしまう。なお、主人公のモデルはレオナルド・ダ・ビンチなのだそうだ。(増當竜也)
【くちコミ情報】
ヴィタール
最近、NHKにたまに出演しているKIKIさんが出ています。髪型は今も昔も同じようですが、今の顔とヴィタール当事の顔があまりにも違います。その違いを確認するのも楽しいでしょう。
塚本晋也☆
極端に観る者が秀作か駄作かに別れる作品! 私的には数有る塚本作品でもかなり塚本ワールドが堪能出来る、秀作でした♪ ゾクゾクするパワーを感じたい方は必見です☆
おれはダめこの映画
きもいんで2倍速で見たよ。 鉄男でわりとよかった監督だがそれ以外は・・・。 絵もおいしいのがないね。 前衛舞踏もいまイチ。
小島監督
なんと音声コメンタリーでメタルギアシリーズの小島秀夫監督と塚本晋也監督が豪華共演してます!小島監督自身、塚本作品の大ファンらしく塚本監督以上に作品について熱く語られてます←思い込みの部分が多く、塚本監督すらひいてらっしゃいます(;^_^A ゲームと映画の共通・違い等、なかなか聞けないような事も話してますので小島監督ファンの方でも宜しいかと。
なんとか最後まで観ましたが・・・
塚本監督の作品はほとんど観てきましたが、これがいちばん退屈で疲れました。「見る人を選ぶ」と評している方がいましたが、きっと私は「選ばれなかった人間」なのでしょう。 冒頭でぐぐっとつかんでくれなかったので、つい終始”ながら見”をしてしまい結果全くのめりこめなかったせいもあり、楽しめませんでした。(というかストーリーそのものも把握できていないかもしれません・笑)ただ端々に見られる実験映画的(?)映像やカメラワークは独特のものがあり、やはり塚本作品だなあと感じ入ったりはしました。また瑣末なことかもしれませんが、彼の映画はこの作品に限らず台詞が聴き取れないところが多くあるように思います。雰囲気やノリを大切にするのもわかりますが、「うーっ、何しゃべっとんじゃい!?」といらつくことがままあるのでもうちょっと気を遣ってほしいななんて思ったりもしました。
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| Kiki Smith Squatting: Installation By Kiki Smith [DVD] [Import]
Tom Peer
(編集)
¥ 2,876(税込)
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在庫あり。
ジャンル内ランキング:70,229位
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宮崎駿
(脚本)
角野栄子
(原著)
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¥ 4,935(税込)
¥ 3,500(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:303位
カスタマーレビュー数:124
【Amazon.co.jp】
1989年の宮崎駿監督による劇場用長編アニメーション作品。13歳になり、魔女の修業のために黒猫ジジとともに街を出る少女キキ。新たに住まいとして選んだ街で配達屋として暮らす中で、居候先のパン屋のオソノさん、空を飛ぶことにあこがれる少年トンボなど、さまざまな人との出会いをとおし、落ち込んだりしながらも魔女として、人として成長していく姿を描く。 修業に旅立つところから物語が始まるのだが、そのやや長めの場面で早速こちらを映画に引き込ませる。そしてほうきで飛び立ちスイッチを入れたラジオから荒井由実の「ルージュの伝言」が流れ、やっとタイトルが現れる。そのタイミングの見事さ。物語も演出も細部に至るまで実に丁寧に作られており、何度も繰り返し観たい作品になっている。(田中 元)
【くちコミ情報】
魔女の宅急便
娘のクリスマスプレゼントに注文しました。 この他にジブリシリーズを2枚一緒に購入しましたが、 すぐに届き、新品で安い! わざわざ買いに行く手間を考えたら… 大変良かったです(*^_^*)
大人になってから見て涙が止まらない
幼い頃に見た時は、特に何も感じなかったが、大人になってから見ると涙が止まらなかった。 たった13歳の子供が、厳しい社会で働き出していることや、純粋無垢で明るくて素直なんだけど、 色々と傷付き態度がコロコロと変わってしまうところなど、13歳なりに必死に生きているキキを見ていると、 なんとなく汚れた大人になった自分を省みて、心が洗われる感覚を味わった。 最初の旅立ちのシーンも泣ける。父親としては絶対に心配過ぎて涙ボロボロのはずが笑顔で送り出している。 その時にかかる旅立ちのテーマ曲も素晴らしい。 宮崎アニメは女の子の主人公が多い。 また、家族そのものの存在が、社会で成長していく子供への影響という点で、やや希薄に感じる点が共通していると思う。 これはガンダムもそうだと思われるが、エヴァとは異なっている。 このあたりを比較してアニメを見ると、面白いかもしれない。 おそらく、宮崎駿自身がそうなのか、また彼の考え方がそうなのか分からないが、 子供は家族と異なる環境で成長していくものだと、強く考えているのではなかろうか。 エヴァは最初から最後まで家族の存在が非常に強く影響している。
声優
この頃はまだ本職の声優を使ってたんですね それだけでも評価したい 個人的にストーリーよりも町並みや時代の雰囲気が好きになりました 一昔前の活気のあるヨーロッパの街ってところでしょうか
こどもが楽しく見ています!
4歳になる娘はとても気に入ってほぼ毎日のように見ています。 怖いおばけや得体の知れない気持ち悪いものが出てこないので安心して 見ていられるようです。誰もが経験するような人間関係や感情の描写が 共感できるし身近に感じられて心があったかくなります。 ハロウィンの時期には娘も街で飾りをみつけると「ジジとキキがいるね!」 と喜んでいます。怖い魔女ではなくとってもすてきな魔女のお話に親子で 大ファンになりました。
封切りされてから実に20年ぶりに観てみたのですが
キキの、思春期の少女ならではの、一見唐突なまでの感情の激変ぶり(それにはすべてきかっけあってのことなのだが)を、画面の力だけでここまで表現し切れる宮崎さんの力量には、今更ながら、ほんとうに驚かされる。子供の頃観た皆さん、どうかもう一度観てみて下さい。遥かに感情移入できることに驚かれるかもしれません。
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おすすめ度
| Kiki's Delivery Service [DVD] [Import]
Hayao Miyazaki
(Writer)
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Mikihiko Tsuzuki
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Eiko Kadono
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¥ 7,800(税込)
ジャンル内ランキング:80,232位
カスタマーレビュー数:4
【Amazon.co.jp】
宮崎駿監督の劇場用長編アニメーション作品。13歳になった魔法使いの女の子が、初めて外の世界に触れた1年間。その中でのさまざまな経験を描く。キキ(声:キルステン・ダンスト)は、魔女としてはまだまだ修行が必要だが、想像力に富み、強い意志を持った女の子だ。相棒のネコのジジ(声:フィル・ハートマン)と共に、海沿いの小さな町で新しい生活を始める。宮崎監督の優しいリズムとゆったりとしたナレーションの響きに乗せて描き出されるのは、現実の日常の世界。たとえ、主人公がほうきで空を飛べる女の子だとしても、キキの経験を誰もが身近に感じ、キキの不安や葛藤を自分のことのように感じるはずだ。細部に至るまで丁寧に描かれた美しいアニメーション・ファンタジー。子ども向けでも大人向けでもない。観客にこびることなく作られた、健康的で人生を前向きに感じさせてくれる映画だ。(Sean Axmaker, Amazon.com)
【くちコミ情報】
Kiki's Delivery Service
ジジの声が大人の男の人。ユーミンの歌も、カントリー風の歌に変わっていました。他の登場人物は日本語版と皆近く、違和感ありませんでした。細かいことですが気になったのは日本版のにはない台詞があちこち挿入されている。例えばちょっとした挨拶とか・・。やはりアメリカ人は挨拶が大切なのね。また、キキたちがヒッチハイクするところでは、ウルスラが「あの人知っている人だから云々」というところがあって、ヒッチハイクが問題になっている(事件などが多くて?)昨今、視聴者を納得させるためのディズニーの配慮かと思いました。
知らずにアメリカで買いました。
日本で売ってるなんて知らなかった・・・ 良くも悪くもディズニー版といったところでしょうか。 ジジが日本語版には無いナレーション(っぽい台詞)を入れてます。 きっと以心伝心の文化が無い英語版らしいです。
BGMが、別物!
オリジナル日本語版を、テープノイズが出るほど、3歳の娘が何度も見てて、買い替えを、思い切って英語版にしてみました。セリフも覚えるほど見ていたので、英語暦半年の私達親子にも半分ほど理解できる感じデス。何よりも、ユーミンの歌は出てこないし、同じBGMのトコでも編曲してあって、違う作品のようで、オリジナルを持っている人でも2倍楽しめると思います。
英語がマッチ
主人公のkikiが、一人前の魔女になるために知らない町でいろんな人に出会い成長していくお話です。 この作品は舞台が外国(?)の設定なので、町並みや登場人物も外国を思わせるので英語のセリフが妙にマッチしています。 オリジナルの作品しか知らない人が見ても声優のイメージは崩れることはないと思います。
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おすすめ度
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塚本晋也
(脚本)
¥ 5,985(税込)
¥ 2,993(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:39,816位
カスタマーレビュー数:10
【Amazon.co.jp】
事故ですべての記憶をなくした博史(浅野忠信)は、なぜか医学書に興味を示すようになり、医学部に入学。その解剖実習で彼の班に若い女性の遺体が割り当てられた。博史は実習にのめりこみながら失われた記憶を取り戻しつつ、いつしか現実とは異なる世界を生き始めるようになる。そこには、涼子という女性がいた…。 世界的に注目を集める塚本晋也監督が、肉体の内部を映しだしながら精神の内部とリンクさせるという、人間の肉体やその痛みにこだわり続けてきた彼ならではの卓抜した感覚で見せこむ究極の愛のドラマ。解剖という設定も、ここでは単にショッキングなだけではなく、いつしか神聖な愛の営みの行為として映えていくシュールな美学には、主人公さながら観ている側もいつしかのめりこんでしまう。なお、主人公のモデルはレオナルド・ダ・ビンチなのだそうだ。(増當竜也)
【くちコミ情報】
空想と現実
の区別がついていない、という表現をよく耳にしますが、 この物語の主人公はまさにそんな感じ。 そして、その主人公が死体という物体を通して現実感を 取り戻してゆく・・・という作品ではない。 そもそも現実にあんな大きな岩は存在しないし、砂浜で踊り狂う恋人はいない; この映画に流れるめっせーじは、いたって単純。 でもその表現方法が素晴らしい☆×5 ラストに近づくにつれて増してゆく色彩、カメラの動。 極めつけはラストシーンのカットと台詞。 あれは歴史に残る名場面だとおもわれ。
初見は感動、再見はやや失望。しかし星5つ。
私はvitalを再見する。そこにあるのは、塚本晋也の署名がしっかりと入った作品であった。塚本=神により十分にコントロ−ルされた世界。一般的にはない映像と音、映像と映像、音と音の組み合わせが、そこには確かにある。通常の時間の観念、知覚と記憶の関係、現在と過去の関係は破壊されている。所有の観念から解き放たれた映像、だれのものでもない意識がそこにある。だが、塚本=神の世界において、異なったものの組み合わせは、ほとんど調和的な関係を取り結んでいるように思われた。塚本の方法論が一貫しており、そこから「頭の」映画という印象が生じた。ラストに近い「幻想」の中で、「一人になりたくない」だとか「ずっと一緒にいる」、そして「こっちが本当なんだ」という台詞は、かなり人間的であった。だがしかし、その人間的な凡庸さから全てを救い出すのは、やはり浅野忠信の存在である。普通のホラ−映画をはるかに超えて不気味な彼の佇まい。何かを見、何かを感じてはいるのだが、それをことばにすることを許さない。妥協のない彼の超人性。彼は人間ではない。どこかに所属する者でも、表象の世界や監督の思想、特定のコンセプトに回収される者ではない。真の過剰である。エンディングにいくらCoccoだかの美しい曲が流れようと、ぼさぼさの髪で背を向けたままの彼の徹底した不気味さを払いのけることはできないのだ。 結局、塚本晋也は自己のコントロ−ルが浅野によって突破され、崩壊する快感に打ちのめされるために、これを作ったのだ。
塚本監督の現時点での最高傑作ではないか?
恋人を事故で失った記憶喪失の男が、医大に入学して系統解剖の実習を始める。恋人の夢を毎晩のように見ながら実習を続けるが、献体が実はその彼女の遺体であると気付く…。解剖学と生理学は、人体を極限まで理解すること目的として構築された基礎医学の2本柱である。これを背景に、主人公は、丹念な系統解剖と執拗な夢(大脳生理学的現象!)を通して失ったかつての恋人を徹底的に理解する。全編を通して殆ど暗く重苦しい映像が続くが、ラストの何とすがすがしいことか。是非試写をお勧めする。
観察について
なんだろう。 相手が人であろうと、物であろうと その外部の存在を自分の中に確固として知るためには、 目の前の対象物として、描くということが最も確実なような気がする。 全体から細部まで、中心から輪郭まで。 自分を極限まで無にして、対象を観察し描き出せば 脳内のその対象物はインプットされる(ように思う)。 性愛が身体で相手を認識する行為なら、 デッサンは眼で相手を理解する行為という人もいる。 性愛は故に曖昧であり、想像力を高めるものであるけれど、 デッサンに嘘は許されない。故に一瞬一瞬自己を排除する苦しみの果てに、忘れないという幸いを持つ(ように思う)。 愛情が強い程、その対象を描きたくなる人もいて。 この映画にはそんな感じで、究極の愛のカタチを感じました。 身体の内側まで観察するんだから。 当然、そんなことをすると人はおかしくなるんだろうけど、 それさえ物語が虚構と現実の狭間に整合性を保ち、絵は透明で。 最後の言葉も心地よく。 良かったです。
忘れられない顔
「何言ってるんですか、まだまだこれからじゃないですか」 と言った、浅野忠信の顔が強烈に印象に残っている。 …怖い眼だ。 p 事故で記憶をなくし、医学部の実習で人体を解剖するうちに徐々に記憶が戻り始める。 それがかつての恋人だったことを、 そして彼女と過ごした思い出を…。 しかし、現実感が曖昧で、本当の記憶なのか、幻想なのかわからない。でも、そんなことは重要なのではないのかもしれない。 p それは、次第に現実が侵食され、妄想の住人となった時の顔。 p 記憶に残る映画というのはたくさんある。 印象に残る場面もたくさんある。 でも、映画の中で一瞬だけ見せるの表情が脳裏に焼きつくことはめったにない。 そんな貴重な体験をした映画だった。
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