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   萩原聖人 の売れ筋最新ランキング   [2010年09月03日 11時59分]
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   1994年10月~12月、フジテレビ系で放映された萩原聖人、SMAPの木村拓哉主演の青春群像劇。川崎で生まれ育った6人の男女――家族よりも深い絆で結ばれた彼らが、それぞれの運命に悩みながら、恋に友情にひたむきに向き合っていく姿がていねいに描かれている。なにげない1コマだが、友のために身を粉にして働く武志(木村拓哉)が、つかの間ペットの亀となごむ様子がせつなく印象に残る。また、自閉症の妙子(山口沙弥加)、女優志望の亮子(深津絵里)ら、それぞれのキャラクターも丹念につくり込まれており、6人のだれかに自身の姿を投影しながら観ることもできる。ドラマの後半には、V6の井ノ原快彦が、物語の鍵を握る重要な役で出演している。(みきーる)

くちコミ情報
名作です
このドラマ、キムタクの生き方がカッコイくてOA時に録ったビデオもそれから何年かしてレンタルで借りて観たビデオも何回も擦り切れる位観てた。 誰かの為にこんな生き方出来る男すげーよ、なんて完全に脚本にハマって繰り返し繰り返し何度もドラマ観てた。 それからまた数年経ってまた観たくなったのでDVD-BOX買っちゃいました。 やっぱり今観ても武志の生き方はカッコイイ。 妹思いの哲生も優しいいい演技してますね。 大好きなドラマです。
せつない。
ふぞろいの林檎たち、愛という名のもとに、未成年、白線流し。青春の“明”だけでなく“暗”を描いたこれらのドラマよりも、この「若者のすべて」が一番せつない。一つ一つの登場人物のセリフが素直に心に響き、それぞれの立場、境遇に共感できる。ミスチルの主題歌tomo ow neve knowsも最高だ。本家「アウトサイダー」の100倍良い。私の中で青春No.1映画は「キッズ・リターン」で、ドラマでは、この「若者のすべて」です。
やっぱりキムタク最高です!
このドラマ以降、数々の話題になったドラマを見ましたが、このときのキムタクの演技は秀でています。 また是非見たくて、DVDを購入し、感動に浸りました。主題歌の「Tomo ow neve knows] も、タイトルバックにぴったりですし、ミスチルを好きになったきっかけもこのドラマからでした。 主演の6人の俳優さんや、共演されている俳優さんが、今だそれぞれが活躍されていて ある意味で感動ものです。このドラマはそんな点でも先駆者とも言えます。 昔のドラマの再放送なんて見る気も起きませんが、「若者のすべて」は是非とも再放送でも見る価値がありますし、 テレビの再放送でこのドラマが放送されないから、DVDで購入し見る価値があると思います!
若者のすべて
このドラマの核はなんといっても哲夫。 当時、彼の不器用だけど優しくて思いやりのある姿には見ていて、こんなカッコイイ人周りにいたらなあなんて思ってました。理想の男ですね。そんな彼だからこそ仲間達は慕って集まるんでしょうね。 見ていて気持ちいいドラマです
恥ずかしい
トレンディドラマ 余りの薄っぺらさに愕然としてしまった。 時代の徒花です。


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くちコミ情報
共演者を替えて続編を
 恭子ちゃん、このところ「不思議ちゃんキャラ」ばかり演じていて、すっかりその路線で行くのかな、と思っていましたが、ここでは久々にシリアスで男前(!)なキャラ、複雑な生い立ちを背負った心の陰の部分もうまく演じていて、新境地を開いたといえます。  シナリオもまあ悪くない。最大の問題は他の方も書かれていますが共演者です。共演者のがんばり次第ではもっといいものになりそうだったのになあ、と残念です。「相棒」シリーズではありませんが、もう一人恭子ちゃんと絡む主演級のキャラで恭子ちゃんに位負けしない役者さんが欲しいかも。もっとも今まで恭子ちゃんと競演した男の役者で恭子ちゃんに位負けしなかったのは金城武くらいか(笑)。いっそのこと石橋凌を主演級に引き上げるとか。  心に傷を負った臨床心理士を演じる恭子ちゃんをもっと見てみたいので、さらなるパワーアップをした続編を期待します。
25歳のフカキョンは衣装も豪華で女っぽさが上昇中。一方ドラマの出来は石橋凌以外は最悪に近い
 フカキョンを魅せるための作品であることには間違いなく、フカキョンのファンであれば必見である。10回くらいは衣装を変えているし、それぞれがいかにもブランドモノといった感じで彼女の「天然」と「タカビー」のMixキャラをうまく包んでいる。最初の緑のブラウスのドルガバのサングラスが一番かわいかった。気持ちのよいエグゾーストノイズを立てて走るマスタングの特別仕様SALEENは、ハデなコクピットで彼女のキャラをうまく引き立てている。  ドラマ「山おんな。。。」の時よりもちょっとアゴのラインがすっきりしたような感じで少し大人っぽくなったようだ。話し方も前ほどの舌たらずのベイビートークを抑えている。あいかわらず透き通るような美しさで、25歳のフカキョンはまだまだ綺麗になっていきそうでこれからが楽しみ。  ということで、フカキョンのプロモーションビデオとしては合格なのだけれど、ドラマとしては残念ながらかなりヤバイ。出演者のやる気もおきないのもわかるが、まず共演の萩原聖人は、昔に比べて相当かっこ悪くなってしまった。フカキョンとの格差がありすぎて、どう見ても二人がくっつくようには見えない。  それとサトエリ。この役は完全にミスキャスト。想像するに、小説ではこの役は、冷徹な上司なのだけれど懐の深さも持ち合わせて最後は部下の萩原を認めるような役回りではないかと思う。辞表をつき返すシーンが一番のキモだったのに、サトエリは単なる無表情の台詞棒読み。いったいプロデューサーはサトエリに何を期待したのか?  唯一の救いが石橋凌だ。さすがの演技力でドラマに緊迫感と人間味を与えてくれる。この人がいなければ、本当に救いようのないドラマになっていただろう。  間違いなくこのドラマ、評判は良くなかったと思うが、そのせいでフカキョンの出演が減って欲しくないと思った。
面白い
面白いけど、この作品の世界観が今一つ描ききれてないように思います。 千里眼もそうでしたが、映像しかり、演出も今ひとつこだわりがないきがします。 いつかこの、特殊な物語をエンターテインメントとして描く監督が現れることに期待したい。 続編が作られることを願って。
面白いほうだと思う。
本作ですが、「催眠」の松岡圭祐さんが原作者です。彼のこのシリーズは好きでしたので、 期待してみてみました。これはもともとテレビで放映されたものだと思いますが、 なかなか密度のある出来ではないかと思います。ただ、これがもし映画となると事件自体が 少し派手さがないので、無理だとは思いますが。 主演の深田恭子さんは存在感ある女優さんだと認識しております。 でも、演技は下手ではないと思いますが、ちょっと台詞回しがおかしい時がありますけど。 最後はもうちょっと派手にやっても良かったかなと思いますが。



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くちコミ情報
決定的に
ここには、夢のような過去の世界がうたわれていると同時に、決定的に大切な何かがあります。 前田亜季氏のセリフが生きてくるのですが、観てみてください。
白鳥麗子じゃないよ!!
僕の大好きな監督『阪本順治』の作品だ。 『どついたるねん』でデビューし、僕の大好きな『トカレフ』では「暴力」を見事に映像化させた。近年、美しい映像ばかり追求するヤツが多い日本映画界において稀にみる男気あふれる監督の一人だ。 戦後貧しい日本社会でジャズに青春をかけた男たち。戦争で失った青春をジャズで取り戻そうとする若者たちを演じるのは松岡俊介、萩原聖人、オダギリジョー、村上淳・・・ ここである共通項に気付く。萩原聖人と松岡俊介は『白鳥麗子でございます』の一作品目と二作品目で同じ役を演じているということだ。なんという絶妙なキャスティング!さすが阪本順治監督。 この二人を観ていると知らないうちにZARDの『負けないで』を口ずさんでいた。ついでに『24時間テレビ 愛は地球を救う』のラスト間近の光景が頭に浮かんだ。走ってる、オレ走ってるよ。 観ている人はこんな妄想に負けないで欲しい。 http: www.yoyogicafe.com
萩原聖人のふっくら顔とヘボ演技が映画を台無しにしてる
阪本順治監督のみごとな演出と画面設計が、復員兵には絶対見えない小太りの萩原聖人のふっくら顔とヘボ演技のせいで、すべて台無しになった残念な映画。萩原聖人に対して甘すぎる監督にも問題ありか。他の点では敗戦直後の日本を描いてみごと。脚本も良い。
悲劇は繰り返しては、いけない。
この映画を観て、戦争を知らない世代の人達が戦争について少しでも、何か感じる事が、大切なんだと思う。 戦後の日本は、大人も子供も生きる事に必死であり、夢を描いて日々生きてきた事を戦争を知らない私達にも解りやすく描いてると思う。 先勝国だけど、アメリカが抱える苦悩。そこまでひとつの映画で描けてるのは素晴らしいと思う。 朝鮮へ出兵するアメリカ兵士達を、素人丸出しのジャズだけど(でも、俳優陣の努力は買ってあげたい)、送り出すシーンには、感動。 時間の関係で、カットせざろう得なかったのかもしれないが、5人ひとりひとりのエピソードをもう少し、急がないで描いて欲しかったと思うので、☆4つ。
監督こだわりの映像美!!
阪本順治監督の作品は引きが多く自然に近いライティングのため、この作品も暗い映像だと思ってたんですが、全然印象と違ってハッキリと色合いもとても良く映ってたし、アップも多かったし、何よりびっくりしたのは一切CG処理せず当時の闇市をオープンセットから小物細部にわたって再現してたことでした。結構こうした部分で冷めてしまう映画が殆どなんですが、ものすごく当時の雰囲気が出ててウソがなく(たぶん...)、この映像だけでも見る価値ありますね! 前田亜季さんがこれまでにない厳しい演出に苦労され、捨て身の演技で頑張ってたし、きれいですごくよかったです!歌も上手でした。 オダギリジョーさんのキャラ最高!この映画をとても面白くしてます。もの静かに演じてた荻原聖人さんもとてもよかったです。 子供にも容赦ない残酷な世界は当時の貧しさが「空気」として伝わってきたし、でも音楽を題材とすることでほんの少しだけ明るく描いてる部分が過剰でなく、また、相手国の兵士も含め貧しいものから犠牲になっていくという万国共通の不条理さも描いており、それぞれの側面がありますが、共通して言えるのは出てくる人に“悪い人はだれもいない、いい人ばかり!”...これですね!


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   若く美しい人妻から狂言誘拐の依頼を受けた、さえない便利屋の黒田。しかし、その過程で人妻は何者かに殺害されてしまう。その後、その人妻にそっくりな女性、さと美を見つけた黒田は、さらなる危険な犯罪の深みへとはまっていく…。
   ホラー映画『リング』で一世を風びした中田秀夫監督が、歌野晶午の『さらわれたい女』を原作に手がけた、タイトルどおりに混沌(カオス)としたサスペンス・ラブストーリー。アルフレッド・ヒッチコック監督の名作『めまい』を連想させる作品でもあるが、企画段階から中田監督は同作を念頭に置いていたのだという。
   謎の女、さと美を熱演する中谷美紀と、便利屋に扮する萩原聖人のナチュラルな演技のかけひきも見どころの1つだろう。(的田也寸志)

くちコミ情報
平均的な中田映画
大筋で誘拐殺人映画だが主眼はサスペンスではなくエロとグロ。 ストーリーははっきり言ってあまりおもしろくないない。 ヒッチのめまいのような感じのストーリー。
残念
中田監督の画作りはいつも丁寧であり、この作品でもその魅力は発揮されている。 その丁寧さが、扱うテーマとフィットした時、他にはない魅力を生み出すのだが、 いかんせんこの作品に必要だったのは中田監督の不得意なテンポだったような気がする。 深みだけでは、エンタテイメントとして不満が残るのだ…。 中谷美紀は確かに魅力的に撮られているが、脱ぐべきシーンで脱げないところが日本の 売れっ子タレント女優の悲しさだ。そんな些細な点も、本作が火曜サスペンスっぽく感じてしまう、中途半端さの要因の一つだと思う。役者は演技力があって当たり前、本当に身体を 張っての芝居を見せたいのなら、女優の場合脱ぐこともひとつの条件ではないだろうか。 すくなくとも多くの観客は内心でそう感じているはずだ。 服を着たままの車中の絡みのシーンはどう見ても芝居に無理がある。ストーリー以前に、事務所の制約しか見えてこない…。 本作での彼女には決して全身全霊の芝居魂は感じない。そこが海外女優に遠く及ばない要因である。
日本サスペンス映画の意欲作
若く美しい人妻が誘拐される。それは、人妻本人と便利屋田口による偽装誘拐のはずだったのに、人妻は死亡。公開捜査が始まると、田口の知らない女の写真が電波にのる。被害者の夫が持つ傷の意味は?田口の出会った謎の女の正体は??田口の運命は???過去と現在を行き来しながら、ジグソーパズルをはめていくように、事件の真相と謎を紡ぐサスペンス。 妻に捨てられたらしい、地味でさえない男、田口を演じる荻原聖人が地味でさえない。自分の役どころを押さえた荻原の演技が、主演である中谷の男を翻弄させる妖しい魅力を引き立てています。 ハリウッドのようなスピード感こそありませんが、よく練られたストーリー展開に楽しませられました。往年のフランス映画のような結末は、少々、強引で、好き嫌いが分かれるところだと思います。
改悪
何度も再読するほど原作本が好きだったので、期待半分、不安半分で鑑賞してみたが……、正直がっかりした。原作の秀逸とも言えるテンポの良さ、ハラハラドキドキ感、それに愛すべき便利屋のキャラクターが作品に全く生かされていない。とにかく脚本がひどすぎる。折角の素材が、単なる2時間ドラマ程度のモノ(いや、それ以下かも)になってしまった。何でこんな風にしちゃったんだろう。 原作を読んだことがある人は、観ないほうが良いと思う。唯一評価できるのは、便利屋に誘拐を持ちかける主役の女に、中谷美紀をキャスティングしたことぐらいか。 もし原作を読んでいなかったら……、それでも私には星2つの評価しか付けられない。
女優中谷美紀が魅力的
リングの中田監督と中谷美紀のコンビに期待して見たのですが、サスペンス的な要素は弱くて、火曜サスペンス劇場見てるみたいで少し不満が残ります。ですが、中谷美紀が大変魅力的で、怪しい魅力で男を振り回す女性を見事に演じてます。それに比べて萩原聖人が弱くて完全に中谷美紀のキャラに食われてます、もうすこし演技力のある俳優さんであれば、全体が引き締まってよかったのに、でも振り回される役だから仕方ないのかな。中谷美紀の魅力それだけ目当てで見ても満足いく作品であると言えます。


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くちコミ情報
映画館で見るとだいぶ印象違った
最初映画館で見てものすごい作品だなと思った ところがテレビで見たらそうでもなかった どうも映画館で見た方が迫力あったなあ それでも日本映画史を変えた最高レベルの作品だと思います
邦画のサスペンスホラーの中ではトップレベルの怖さ
邦画のサスペンスホラーの中ではトップレベルの怖さ。 モンスターに襲われるよりも、自分も他人も含めて「人間の精神」こそが、最も不可解で恐ろしいものだという事を再認識させられる内容。 「あんなに簡単に催眠術に掛かる訳がない」という批判もあるかも知れないが、この作品の恐怖の本質は、「人が誰でも潜在的に持っている他者への殺意は、きっかけがあればすぐにでも顕在化する」という点にある。つまりあの伝道師や催眠術はただの「きっかけ」でしかなく、「殺意の象徴」という存在でしかないのだ。
日常の魔
黒沢清が撮った最近のホラーはお子様色が強く、くだらなくてまともに見ていられないのだが、本作に関していえばミステリー好きの方も堪能できるサイコ・サスペンスに仕上がっている。なんといっても記憶喪失の男・間宮邦彦を演じた荻原聖人が抜群の存在感を見せている。「あんただれ」「ここはどこ」「あんたの話を聞きたい」こんな相手をおちょくった会話で質問をはぐらかし、ライターやコップの水を使っていつのまにかに話相手を催眠術にかけてしまう様がなんとも憎たらしい。 読心術にも長けているらしい間宮は会話するだけで相手の深層心理を読みとり、催眠術をかけて殺人実行にまで導く凄腕のマインド・コントローラーという設定。と、ここまでと凡百のミステリーとなんら変らないのだが、間宮を追い詰めるタタキあげ系刑事高部(役所広司)が催眠術にかかっているのか否かをあいまいにぼかし、その謎をラストまでぎりぎり引っ張っているため、夜中から見はじめても逆にだんだんと目がさえてくる非催眠的面白さが魅力の1本となっている。 口には出さないものの、「こいつだけはぶッ殺す」と心の中でひそかにツイートしているにっくき人間の一人や二人が誰にでもいるはず?そんな日常生活の中に潜んでいる“魔”を催眠術という小道具であぶりだした黒沢演出が特に冴えている。衝撃のラストがまたいい。はじめ見た時は小さすぎてよくわからなかったのだが、ウェイトレスが手に持っている物体が何か判明した途たん、霧がはれるように謎が解明するオチの持っていき方が絶妙なのだ。
リアルに感覚的な怖さを感じさせてくれる
犯罪の動機や犯罪手法のディテール等は明らかにされないのでそういうところが気にかかる人は入り込めないかもしれない。 ただそれでもやはり事件が次々に起こる様とそれを追っていくストーリ展開の面白さは黒澤清の作品中でも1、2を争うのではないか? 陰鬱なトーンは他の作品とも共通するが、この作品はリアルに感覚的な怖さを感じさせてくれてることもあり非常に魅力的だ。 中川安奈やうじきつよしも主演の役所広司や萩原聖人に負けずにその存在感をアピールしていて、印象深い。 結末も含めて良くできているし、黒澤清の作品中ではその面白さがわかりやすく提示されているほうだと思う。
見ると人間が怖くなりますね、自分も含めて・・・
んーなかなか独特な雰囲気のとても怖いサイコホラーでした 霊とかはまったく出てこないんですけど けっこうホラー映画並に怖い(音は色々ホラーっぽいですけど) そうそう、殺人鬼じゃなくて、その辺の普通の人間が怖くなるところがいいですね CURE(癒し)という邦題もピッタリです 殺人が人間を癒し・救うというテーマと人間の無意識の殺人願望、そして、自己コントロールを外れた状態の自分 そういうものを考えると、だんだん人間というものが自分を含めて信じられなくなり、どんどん怖くなってきます 役所広司のイラつく刑事役, 萩原聖人のつかみどころのない犯人役 どちらもなかなかはまっていて、かなりいい雰囲気・世界観を作っています そんなにアグレッシブな絵もなく、残酷描写もXに切り裂かれた喉ぐらいで わりと淡々と進むんですが(人によってはこの辺が向かない人がいるかも) じわじわきますね、色々考えれば考えるほど怖くなってきます このじわじわこそ、ハリウッドでは作れない、まさに日本のホラーの味です 黒沢清監督の海外評価が高い理由がわかりますね 日本的なサイコホラー好きな人は必見!です


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誰もが謎を持っていて誰もが怪しい状況に毎回ハラハラさせられました。 テンポもよくぐいぐいと話に引き込まれ、ちょっとだけ見ようと思ってたはずなのに続きが気になってしょうがなくなりつい次の話、次の話と見続けてしまいました。 だがしかし、それも5話まで。 6話あたりから急に「あれ?」と思うシーンが多くなり、いきなりチープな話になってしまいます。 そして最終話を観て非常にがっかりさせられます。 10話がなく11話で後日談という演出はたしかにおもしろいと思いますが、この作品でやる意味がわかりません。 DVDにはテレビ放映でぶつ切りだった最終話をちゃんと順番に並べて編集したバージョンの最終話が入っており、これを観れば犯人がわかる様になっています。 ですがその犯人は我々が望んでいた犯人ではありません。 9話まで視聴者が悩んでいろいろと想像していたモノではないモノがいきなり目の前に出てきます。 犯行の動機も非常にくだらないです。 これを意外性だと思っているんでしょうかね? 丸一日かけて一気に観ましたが、疲労感と失望感だけが残りました。 がっかりです。
最終回だけの為に買ってしまいそうです
このドラマは「映像は編集によってねつ造が出来る」という一見ストーリーとは関係ないところから始まります。 「ニュース速報が流れた」というメインストーリーに関しては9話で完結するのですが、10話が存在せず、11話ではメインの人物達が取調室で後日談として語る形が取られているのですが、非常に複雑に絡んだ編集をされていることにより事実が見えなくなっている「10話で何が起こったか」という追加の謎を残してドラマは終わりました。 最後の犯人は誰なのか、私の中では一つの答えが出たのですが、「当っているのか」それとも「編集のねつ造に上手く騙されているのか」わからず非常にもやもやした状態なのですが、DVDでは90分バージョンの「正解」ともいえる最終回が入っているようです。 その最終回を見たいが為に、全部見ているにも関わらずDVDを購入してしまおうかどうか惑わされている所です。 11話に関しては賛否が分かれているようですが、9話までのメインストーリーだけをとっても見て損は無いよく出来た内容だと思います。クローズドサークルモノが好きな方は特に、オススメのドラマです。
買わない方がいいです。
特ダネで小倉さんがこの番組を絶賛していて、では私もと見始めたのがきっかけでした。 毎回細かな伏線がはりめぐらされて、どうなっていくのかと期待してしまう内容で、途中までは星4つ。 月2話の放送ペースでは飢餓感も加わるので、なかなかうまいペースだなと感心していました。 しかし、9話の次にくるはずの10話は存在せず、11話が最終回(だけど全10話)という摩訶不思議な手法にまずびっくり。ウィキペディアによると、演出により10話にあたる部分の出来事は視聴者それぞれに想像してもらう狙いだとか。 そして、最終回は本当に愕然とするくらいの構成になっていて、本当に驚き、がっかりし、これまで一生懸命みてきたのに裏切られた気持ちでした。 ネダバレはしてはいけないと思いますのでしませんが、最終回を見ていない状態で購入を検討している人はご留意を・・・。 私は、全話をHDDに録画していて、最後にはブルーレイに保存するつもりでしたが、最終回を見て、全話をHDDから消去しました。
ラストが・・・
少々伏線を張り過ぎの感はあるものの9話までは面白く観させていただきました。 でもあの狙い過ぎの最終話は正直がっかり・・・。 せっかくリアルタイムっぽさを売りにスピーディーに展開してきたストーリーが逆にわかりにくく・・・。 ネタバレになるので敢えては書きませんが、9話までの流れと演出でラストまで引っ張っていったほうがよかったような・・・。 もちろん逆の意見もあるでしょうが個人的には残念でした。
見ているうちにはまり込む
初めは誰が何のために誤報を…という謎だけに集中して見てましたが…二転三転どころか初めの自分の推理など及ばないほどの謎深い展開にドキドキ。気付いたらはまってました!何度も見てしまいますよね。久しぶりに夢中で世界観にはまりました。このDVDで初めて見る方は、まとめて見られるから幸せかも。それほどに続きが見たくて仕方ないです!


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鑑識 米沢守が男を見せる
相棒シリーズには絶対的に欠かす事の出来ない鑑識 米沢守。右京さんや薫ちゃんの、もうひとりの大切な仲間と言えるだろう。 特命係の仕事に比べると地味な印象が、あるが彼がいないと進まなかった事件が数多く存在する。 しかも右京さんからの信頼も厚い名脇役だ。 しかし、この作品では相棒のスピンオフ劇場版で主役を張る。この山は俺の山だと男を見せてくれる。 私生活でも三度の離婚、ミュージシャンとしての活動また鉄道オタクでも知られている六角精児の波乱万丈の人生の魅力が物語に詰め込まれている。 今後も続いていく相棒に、やはり絶対この男は欠かす事は出来ない。
原作・脚本のレベルの問題
テレビ・ドラマ本編での脚本の質の高さと比べるとあまりにもお粗末だった。そこら辺のテレビドラマと同レベルとも言える。 一応ミステリー物なので詳細には触れないが、遺言の謎なんて見た瞬間に分るだろう。おかげで、そこから先、期待しないで観ることができた。 登場人物たちの行動もリアリティを欠くところが幾つか散見される。萩原何某という役者が下手というより、そもそも原作・脚本が酷すぎた。 買う前に借りて観たほうが良い。テレビドラマ本編のキャラクターに頼っただけの作品だった。
TVの2時間スペシャルで十分だったのでは・・・
本来、活動写真とTVドラマは違うものだ。それがこの30年ほどは「TV局が製作する活動写真」というものが続出している。もちろん傑作と呼べるものも多いが、本作のように「これってTVスペシャルで十分じゃん」という作品もある。製作コスト云々を言っている訳ではなく、あくまでスクリーンで上映する「価値」があるかどうかだ。少なくとも本作はTVフレームで想定された作品である。長谷部安春監督は惜しくもこれが遺作となってしまったが、日活時代や「あぶ刑事」シリーズの頃のキレは見られなかった。映画にはスケールが必要だ。最後の犯人逮捕に至るまで、なぜこんな「ちまちま」した世界観になってしまったのか。税金で作られる広告物の不正を絡めているが、裏に大組織ぐるみの隠ぺいがある訳でもなく、動機も単純。大抵の省庁は入札条件であり、随意契約出来る案件というのは小ロットのものが多い。そこに目を付けたのは面白いと思うが、ストーリーに結びつかず、いきなりラストで理由が語られるっていうのもどうかと・・・。それから俳優陣も「薄い」。スピンオフだから米沢守は仕方ないが、萩原聖人も紺野まひるも、それから伊武雅刀に至るまで、今回はどう演じていいかわからなかったのでは。長谷部監督もあまり芝居を付けていなかったようだしね(メイキングからの感想)。全体的な中途半端さがスタッフ・キャスト共に出てしまった感じだ。特典ディスクは豪華であり、メイキングやインタビュー、舞台挨拶などがテンコ盛りで収録されている。「相棒」シリーズのファンはともかく、正統派の刑事ものを望んでいる方には合わない作品だろう。星は2つです。
もっと良くなったはず。
テレビシリーズ「相棒」が好きなので、この映画に行こうと思っていたのですが、見逃していたので今回レンタルしました。 米沢さん、祝主役デビューですが、 テレビシリーズのような推理の醍醐味がなかったのと、萩原聖人演じる彼の相棒のキャラ(相原)が空回りしすぎたのが残念でした。 たしかに犯人には驚きましたが、そこにいきつくまでの行き当たりばったりな行動が相棒らしくないと感じます。 相原のキャラをもう少し真面目に描いていたらもっと現実味のある娯楽作になったと思うのですが。 特別出演の右京さんと亀山さん他大河内監察官や伊丹刑事他、いつものキャラが出てくると安心しますね。 米沢さんのキャラはとても好きですし、彼を主役にした新作スピンオフ映画に期待したいです。
相棒の初スピンオフ映画
初のスピンオフ。 思っていた以上に、証拠分析のシーンが少なくて残念。 もっと沢山あって、ダイナミックに見せてもいいと思うんだけど。 鑑識というより、米沢守と相原の友情ドラマといった感じです。 別に映画にしなくても、土曜ワイドの2時間ドラマでも良かったのでは?となっていまうところが、非常に残念。 ちょっと意外な犯人と、長い廊下をずんずん歩く伊丹刑事は印象的でしたけど。 久しぶりに萩原聖人さんの演技を見たけれど、 この俳優さん、こんなに演技下手だったっけ?と思ってしまいました。 それだけ、相棒レギュラーの小劇場出身の役者陣や、 ベテランの伊武さん、片桐はいりさんなどの個性派の俳優さん達が やっぱり上手んだな・・・と再確認させられた次第です。
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