|
9ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 若者のすべて DVD-BOX
¥ 20,790(税込)
¥ 6,237(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:17,670位
カスタマーレビュー数:9
【Amazon.co.jp】
1994年10月~12月、フジテレビ系で放映された萩原聖人、SMAPの木村拓哉主演の青春群像劇。川崎で生まれ育った6人の男女――家族よりも深い絆で結ばれた彼らが、それぞれの運命に悩みながら、恋に友情にひたむきに向き合っていく姿がていねいに描かれている。なにげない1コマだが、友のために身を粉にして働く武志(木村拓哉)が、つかの間ペットの亀となごむ様子がせつなく印象に残る。また、自閉症の妙子(山口沙弥加)、女優志望の亮子(深津絵里)ら、それぞれのキャラクターも丹念につくり込まれており、6人のだれかに自身の姿を投影しながら観ることもできる。ドラマの後半には、V6の井ノ原快彦が、物語の鍵を握る重要な役で出演している。(みきーる)
【くちコミ情報】
恥ずかしい
トレンディドラマ 余りの薄っぺらさに愕然としてしまった。 時代の徒花です。
STAY GOLD
1994年、このドラマを観たのが大学3年生のとき。バブルがはじけて、就職難でこの先どうすればいいんだろうという暗い時期だった。6人それぞれに生き方があり、自分には当てはまらないながらも考え方や方向性を見つめ直すきっかけが出来た。 2007年、今見ても心を打たれる名作だと思う。同世代で観ていたから感じるのかもしれないけれど。
今観ても昔と同じ涙が出る
「自分の人生は、自分でどうにかしようとしない限り、どうにもならないぞ。」と教えられました。脚本の素晴らしさ、役者の素晴らしさに脱帽です。「色褪せない」とはまさにこの作品の事!
当時は大人気だったが。
このドラマは当時ホント人気があった。 当時人気のあったキャストが勢ぞろいで、主題歌もミスチルのヒット曲。 だけど、このドラマすっっごく暗い。 若者のすべてというタイトルなのに、若者っぽくない。 ストーリーも、テーマは重く、それなりに複雑にはなっているけど、意外と薄い。 よく最終話までもったなーと思う。 それぞれのキャストがいろいろなものを抱えていたからな。 あたたかな暗闇に光あれ。そんな感じのドラマだと思う。 刺されるシーンとかも、ホントはいらなかったな。 都会というか、若者という世界を汚く描きすぎている気もする。
素晴らしい
最高の俳優陣に、最高の主題歌。本当に面白いです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| CURE キュア [DVD]
黒沢清
(脚本)
¥ 3,990(税込)
¥ 829(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:5,271位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
サイコサスペンスの最高傑作
いや〜面白かった〜 間違いなく黒沢の最高峰 セブンを超えるサイコサスペンスです 低俗な日本映画やサスペンス映画が増えていく一方 このようなサスペンス映画は今時貴重だと言えます 元FBI心理分析官であるロバート・K・レスラーが「これは私の経験や知識にない前代未聞の恐るべき犯罪だ」 と絶賛しているように暗示だけで人を殺せる恐ろしき恐怖を描いています 役所広司の演技も素晴らしい DVDも是非欲しいです 間違いなくサイコサスペンスの最高峰
神経を逆なでする静かな狂気に満ちた映像と音
どうして彼が間接的に人を殺せるのか、最後までよく分からない・・・ 不明の謎として最後まで残しておくことがこの映画の主題であるかのように。 当たり前の日常の光景が突然、異常殺人の現場となり、賢明すぎるくらい 良識ある人物が徐々に変質していく有り様など、動機の見えない奇怪な死の連続と その謎解きの興味で最後まで見てしまい、自分まで少しおかしくなる感覚に 襲われる・・・じっと何かを凝視するようなカメラワークの画面に、自然音と 人の声以外に、時おり何か奇怪なうねりや音響が紛れ込むことで、静かに発狂していく 感覚とでも言うべきか・・・。 まさに適役というべき、萩原聖人の好演にも支えられているが、 やはり一番恐かったのは、廃屋で目にする催眠療法の記録である! この古い画像と音声から幽かに何かが聞こえてくるような錯覚こそ、 最も戦慄すべき恐怖だった。
ジャパン・サイコの最高峰。
美しい海岸の砂丘のシーンからこのサイコ・サスペンスは始まる。 自分の名前も思い出せない男・間宮(萩原聖人)は、そこで一つ目の殺人教唆を犯す。 それは、医大の精神科の学生だった間宮が、催眠術を使って人々の心の奥に潜む狂気を呼び覚まし、 潜在的願望を開放して<CURE 癒し>するという行為だった。 その猟奇殺人犯を追う刑事の高部(役所広司)は、事件を追っていくうちに、自らが抱える不満を表出していき、 皮肉にも癒されていく。高部には、精神を病んだ妻がいたのだ。 もちろん高部は妻を愛していたが、心の底では、疎ましくも感じていたのだ・・・。 誰にでもある潜在的不満。現代のストレス社会にあって、それは否定できない事実である。 誰もが心に満たされぬ思い、癒されぬ自分を抱えている。 そんな心の隙間にスルリと入り込み、眠らせていた怒りや黒々とした得体の知れぬ怒りを解き放つ。 観る者をぐいぐい引き込んでいく緊張感のあるストーリー展開に、いつの間にか魅せられて行く。 やがて高部の妻が空っぽの洗濯機を回す音が耳から離れなくなる。そして、追い討ちをかけるように間宮は、 『あんた、誰?』『おぼえてないよ』『あんての話し、聞かせてよ・・・』と、不気味に人を駆り立てる。 やがて高部は、間宮を拘留し尋問を続ける。 しかし間宮は、今まで癒した誰よりも、刑事の高部に救済者としての資質があることを見抜いた。 そして、逆に高部を不安と苛立ちの極致へと追い込んでいくのだった・・・。 黒沢清監督は、アントン・メスメル(メスマー)の催眠療法や動物磁気をモチーフに、異色のサイコ・サスペンスの世界観を作り上げている。 何気ないクリーニング店の会話、ファミレスでのウエイトレスとのやり取り、そして路線バス。 何れも同様のシーンが二度出てくるのだが、一度目と二度目では、その意味する所は全く違うものに成っている。 特に、ラストのファミレスのシーンの引き画は怖い。接客で高部に接したウエイトレスの片手には・・・。 あ〜、怖いですねぇ怖いですねぇ。 このレビュー・タイトルのコピーが、『サイコの最高峰』。 あー怖いですねぇ。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 蒼い瞳とニュアージュ [DVD]
¥ 3,990(税込)
¥ 829(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:9,330位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
共演者を替えて続編を
恭子ちゃん、このところ「不思議ちゃんキャラ」ばかり演じていて、すっかりその路線で行くのかな、と思っていましたが、ここでは久々にシリアスで男前(!)なキャラ、複雑な生い立ちを背負った心の陰の部分もうまく演じていて、新境地を開いたといえます。 シナリオもまあ悪くない。最大の問題は他の方も書かれていますが共演者です。共演者のがんばり次第ではもっといいものになりそうだったのになあ、と残念です。「相棒」シリーズではありませんが、もう一人恭子ちゃんと絡む主演級のキャラで恭子ちゃんに位負けしない役者さんが欲しいかも。もっとも今まで恭子ちゃんと競演した男の役者で恭子ちゃんに位負けしなかったのは金城武くらいか(笑)。いっそのこと石橋凌を主演級に引き上げるとか。 心に傷を負った臨床心理士を演じる恭子ちゃんをもっと見てみたいので、さらなるパワーアップをした続編を期待します。
25歳のフカキョンは衣装も豪華で女っぽさが上昇中。一方ドラマの出来は石橋凌以外は最悪に近い
フカキョンを魅せるための作品であることには間違いなく、フカキョンのファンであれば必見である。10回くらいは衣装を変えているし、それぞれがいかにもブランドモノといった感じで彼女の「天然」と「タカビー」のMixキャラをうまく包んでいる。最初の緑のブラウスのドルガバのサングラスが一番かわいかった。気持ちのよいエグゾーストノイズを立てて走るマスタングの特別仕様SALEENは、ハデなコクピットで彼女のキャラをうまく引き立てている。 ドラマ「山おんな。。。」の時よりもちょっとアゴのラインがすっきりしたような感じで少し大人っぽくなったようだ。話し方も前ほどの舌たらずのベイビートークを抑えている。あいかわらず透き通るような美しさで、25歳のフカキョンはまだまだ綺麗になっていきそうでこれからが楽しみ。 ということで、フカキョンのプロモーションビデオとしては合格なのだけれど、ドラマとしては残念ながらかなりヤバイ。出演者のやる気もおきないのもわかるが、まず共演の萩原聖人は、昔に比べて相当かっこ悪くなってしまった。フカキョンとの格差がありすぎて、どう見ても二人がくっつくようには見えない。 それとサトエリ。この役は完全にミスキャスト。想像するに、小説ではこの役は、冷徹な上司なのだけれど懐の深さも持ち合わせて最後は部下の萩原を認めるような役回りではないかと思う。辞表をつき返すシーンが一番のキモだったのに、サトエリは単なる無表情の台詞棒読み。いったいプロデューサーはサトエリに何を期待したのか? 唯一の救いが石橋凌だ。さすがの演技力でドラマに緊迫感と人間味を与えてくれる。この人がいなければ、本当に救いようのないドラマになっていただろう。 間違いなくこのドラマ、評判は良くなかったと思うが、そのせいでフカキョンの出演が減って欲しくないと思った。
面白い
面白いけど、この作品の世界観が今一つ描ききれてないように思います。 千里眼もそうでしたが、映像しかり、演出も今ひとつこだわりがないきがします。 いつかこの、特殊な物語をエンターテインメントとして描く監督が現れることに期待したい。 続編が作られることを願って。
面白いほうだと思う。
本作ですが、「催眠」の松岡圭祐さんが原作者です。彼のこのシリーズは好きでしたので、 期待してみてみました。これはもともとテレビで放映されたものだと思いますが、 なかなか密度のある出来ではないかと思います。ただ、これがもし映画となると事件自体が 少し派手さがないので、無理だとは思いますが。 主演の深田恭子さんは存在感ある女優さんだと認識しております。 でも、演技は下手ではないと思いますが、ちょっと台詞回しがおかしい時がありますけど。 最後はもうちょっと派手にやっても良かったかなと思いますが。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| この世の外へ クラブ進駐軍 [DVD]
阪本順治
(脚本)
¥ 4,935(税込)
¥ 1,026(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:24,301位
カスタマーレビュー数:18
【くちコミ情報】
萩原聖人のふっくら顔とヘボ演技が映画を台無しにしてる
阪本順治監督のみごとな演出と画面設計が、復員兵には絶対見えない小太りの萩原聖人のふっくら顔とヘボ演技のせいで、すべて台無しになった残念な映画。萩原聖人に対して甘すぎる監督にも問題ありか。他の点では敗戦直後の日本を描いてみごと。脚本も良い。
悲劇は繰り返しては、いけない。
この映画を観て、戦争を知らない世代の人達が戦争について少しでも、何か感じる事が、大切なんだと思う。 戦後の日本は、大人も子供も生きる事に必死であり、夢を描いて日々生きてきた事を戦争を知らない私達にも解りやすく描いてると思う。 先勝国だけど、アメリカが抱える苦悩。そこまでひとつの映画で描けてるのは素晴らしいと思う。 朝鮮へ出兵するアメリカ兵士達を、素人丸出しのジャズだけど(でも、俳優陣の努力は買ってあげたい)、送り出すシーンには、感動。 時間の関係で、カットせざろう得なかったのかもしれないが、5人ひとりひとりのエピソードをもう少し、急がないで描いて欲しかったと思うので、☆4つ。
監督こだわりの映像美!!
阪本順治監督の作品は引きが多く自然に近いライティングのため、この作品も暗い映像だと思ってたんですが、全然印象と違ってハッキリと色合いもとても良く映ってたし、アップも多かったし、何よりびっくりしたのは一切CG処理せず当時の闇市をオープンセットから小物細部にわたって再現してたことでした。結構こうした部分で冷めてしまう映画が殆どなんですが、ものすごく当時の雰囲気が出ててウソがなく(たぶん...)、この映像だけでも見る価値ありますね! 前田亜季さんがこれまでにない厳しい演出に苦労され、捨て身の演技で頑張ってたし、きれいですごくよかったです!歌も上手でした。 オダギリジョーさんのキャラ最高!この映画をとても面白くしてます。もの静かに演じてた荻原聖人さんもとてもよかったです。 子供にも容赦ない残酷な世界は当時の貧しさが「空気」として伝わってきたし、でも音楽を題材とすることでほんの少しだけ明るく描いてる部分が過剰でなく、また、相手国の兵士も含め貧しいものから犠牲になっていくという万国共通の不条理さも描いており、それぞれの側面がありますが、共通して言えるのは出てくる人に“悪い人はだれもいない、いい人ばかり!”...これですね!
テーマは?
終わってみればペットの上手さだけが強く残っている。 アメリカ兵士の苦悩を描ききれていない気がするし、最後のシーンは“これで終わっていいの!?”という感じ。アメリカ兵と日本人がジャズで理解しあえたから良し!みたいな。突っ込み所多数。 まとまりには欠けるが、俳優で見るなら十分満足できるし、なによりペットがいい。
結局、人は今を生きてゆくしかない。
終戦後、敗戦国日本が再生しゆく様をジャズバンドを組む若者5人の目を通して描いた作品。 戦後の風景の再現はなかなか良く出来ていたと思う。役者も悪くない。特に問題はなかったと思う。こういう若き日をノスタルジックに描くと往々にして退屈する。本作品も例外ではなく、観ていて眠くなってしまう。物語は、5人の群像劇のように進むのであるが、各エピソードにユーモアが足りないのが原因だと思う。劇中、かなりジャズ演奏を聴かせてくれるのであるが、もう少し歌も含めていい音を聴かせて欲しかった(トランペッターだけが別格だったが)。 結局、人は今の現状を生き抜いてゆくしかない(アメリカ兵も含めて)。そんな中で音楽をしているときだけは忘れていられるのだろう。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 闘牌伝説アカギDVD-BOX 1 覚醒の章
梅原隆弘
(デザイン)
福本伸行
(原著)
高屋敷英夫
(その他)
¥ 21,840(税込)
¥ 4,806(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:4,971位
カスタマーレビュー数:14
【くちコミ情報】
麻雀版頭文字D?
色々な意味で頭文字Dと似ている点があると思います。あくまで良い意味で。 本作もそうですが、漫画原作、CGをうまく使ったアニメーション、 原作の雰囲気を壊さない作り、主人公が最初中学生、音楽が良い、などなど。 麻雀を知らない人でも楽しめる安心安全の優良な作品だと思います。 麻雀を知っているともっと楽しめるのは言うまでも無いですが。
麻雀好き、福本ファンなら買い
原作の雰囲気がうまく再現されている。 原作が途中なためストーリも途中で 終わってしまうのが非常に残念ではあるが 麻雀好き、福本ファンなら買いだろう。
麻雀?なにそれおいしいの?
あれでしょ、取り敢えず似たような柄の牌を集めればいいんだよね?違うの? その程度の認識しかない自分が、一話から最期まで観ましたが、やっぱりルールはよく分かりませんでした。 多分そういうことは、漫画やなんかでじっくり読んだ方が賢いのだと思います。 ルールなんてなんとなく程度にしか分からない、なのにどうして面白い。 独特の絵柄が放つ雰囲気、そして心理、解説、それを伝える言葉回し。 どれも細かく丁寧に描かれているのに、何故かくどいと感じない描写に見入ってしまう(聞かせる声優さん方の演技がまた凄い) 最中は本当、「すっげー」「かっけー」みたいな、幼児さながらの感想で頭一杯。 アカギが発す一言一句には特に痺れました。 人間というよりいっそ、動物、獣の本質の塊のような、ある意味無垢で、ある意味残虐な主人公。 やってることは麻雀ですが、描かれるものはその枠に収まっていない。 また身内内で賛否両論を聞きましたが、これは原作ありきのアニメですから、自分はこの(BOX2の)最期はありだと思います。 寧ろいい頃合でいい終わりだったなあ、と(これを書いている今現在、見ていないので原作云々は分かりません) とにかく、アカギ、かっこいい。久々にいいアニメに出逢いました。 アニメを制覇した今、こつこつ漫画の方も集めつつ、少し麻雀を勉強してみようと思っています。 ギャンブル嫌いなわたしは死ぬまで興味持たないと思ってたけど…食わず嫌いだったかも。
原作を超えて素晴らしい!
本作品の漫画が大好きなので、アニメ化にちょっとどうかな..と思っていましたが、声優、画、音楽、いずれも非常に気に入りました。昭和の雰囲気が漂う音楽で、博打の世界にすんなり入ることができ、福本ワールドを堪能することができました。福本さんの原作の素晴らしさを、萩原聖人さんが見事に表現してくれており、自身も雀士である萩原さんがこの作品を愛していることがよく分かりました。 ちょっと価格がお高いのでDVD購入を迷っている方もいらっしゃると思いますが、現在、GyaOで無料配信中(一週間に2話ずつ更新)なので、興味がある方はまずそちらを観てみたらどうでしょうか。
麻雀のルールを知らなくても楽しめる
原作漫画「アカギ」の大ファンで、原作者の「福本伸行」の熱狂的な信者です。柏原崇が主演した実写版はさすがにへこみましたが、このアニメ版のアカギは捨てたものではありません。以前に深夜番組で放送されているのを見ましたが、録画もしていなかったのでDVDで見ました。漫画は想像力が豊かになるし、もちろん原作なのでおもしろいのですが、アニメの本作もアカギの良さを決して裏切って作られてはいません。声も赤木の声はこういうのだったのかと思わせるような、静かであって迫力が伝わるキャスト萩原聖人。アニメなど1年にどれだけ買うかというくらい見る機会は少ないですが、麻雀のルールさえ知らないわたしでも、この心理戦にはドキドキハラハラです。欲を言うとテレビで放送されるアニメなのだから、値段をもっと下げて多くの人に見てもらいたいです。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 旅立ち~足寄より~ [DVD]
¥ 4,935(税込)
¥ 1,315(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:281位
|
|
|
| 
| 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 舞台版 [DVD]
リリー・フランキー
(原著)
¥ 5,800(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:98,054位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 光の雨 特別版 [DVD]
立松和平
(原著)
青島武
(脚本)
¥ 4,935(税込)
¥ 3,290(税込)
ジャンル内ランキング:41,625位
カスタマーレビュー数:22
【Amazon.co.jp】
連合赤軍のリンチ事件を題材にした小説『光の雨』が映画化されることになり、若手キャスト(結木奈江、山本太郎ほか)が集結して撮影に入るが、まもなくして監督(大杉漣)は失踪。彼は赤軍を同時代を生きた男でもあった。代わって、それまでメイキングを回していた新進監督(萩原聖人)がメガホンを取り、撮影は続行される…。 高橋伴明監督が、これだけは撮らないと自分の20世紀は終わらないとの覚悟で取り組んだ社会派青春映画の傑作。立松和平の原作が劇中劇として描かれ、当時の若者たちの思想を理解できず、混乱しながら役を演じていく若手俳優たちのドラマとクロスしていく。理想を追い求めた果てが仲間同士の殺りくであったという痛恨。それは決して過去の出来事理ではなく、閉塞的現代とリンクする歴史的重要な惨劇であったことまで思い知らされる、必見の作品。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
下界のアジトのシーン
森と永田の指示を仰ぐために、下山してきた坂口が二人のアジトである公団住宅の一室を訪れる場面が、相当怖い。 疲れ切った顔の坂口に対して、余裕の表情の森、そしてシャワーを浴びてでてきた永田洋子(裕木奈江)の「あら、坂口くん、来てたんだ」の一言。あの平然とした口調がホントに恐ろしい。あんなこと言われたら坂口じゃなくても絶句するだろう。リーダーの「凡庸さ」がはっきりと現れる瞬間だ。ここのやりとりを観てほしいがためにこの映画を他人に勧めている気がする。 こんな複雑な構成でいて、破綻しないのは脚本がよくできているからなのか、ま、とにかく『実録・連合赤軍』よりずっと「良い」作品であることは疑いない。
求めていた革命や総括って何?
この光の雨の題材になっているリンチ事件はなんとなく知っていました。光の雨を観て、仲間をリンチにかけ結果的に死に追いやってて、この人らの求めていた革命や総括って何?って心の底から思いました。 光の雨は劇中劇というやり方で見やすくはあったけど僕は原作通りに描くか事件のみをストレートに描いて欲しかったです。特に殺されたメンバー1人1人にスポットをあてて欲しかった。そしたらまた違う印象だったのに…と。(数名以外は簡単に総括を求められ殺された印象をもった)この映画で久々に裕木奈江を見ました。以前のバッシングを受けていた頃のイメージとは違い上杉(永田)役にはまってる気がします。高橋かおりが演じてた高田の総括シーンが観ていて一番きつかったです。つーかさぁ、劇中の玉井のナレーション、時々いらないと思ったシーンがあった。
劇中劇という構成が消化不良で、現代の若者との対比がいまひとつうまく描けていない
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」を見た後に、この作品と「突入せよ!あさま山荘事件」を続けて見た。警察側からの視点から描いた「突入せよ!〜」は連合赤軍が主題ではなく、警察内部の物語を描く題材として、あさま山荘事件が描かれているだけで、純粋な娯楽作品であった。 連合赤軍そのものを主題にしているのはこの「光の雨」と「実録・連合赤軍」であり、「実録・連合赤軍」がストレートに事件の経過を描いているのと対照的に、この作品では劇中劇の「光の雨」という映画の中で連合赤軍兵士を演じる現代の若者たちの、連合赤軍事件と兵士たちへの思いを平行して描くことで、フィルターを一枚かけている。 しかし劇中劇の中で赤軍兵士を演じる俳優たちの心情もいまひとつ伝わってこない。高橋伴明監督自身が一歩引いた視点から描きたかったのかもしれないし、大杉蓮扮する監督役に自己を投影していたのかもしれないが、この監督失踪のエピソードもなんとなく消化不良になってしまっており、劇中劇という構成自体は全体に成功しているとは言い難い。原作の「光の雨」をそのまま映画化したほうがよかったのではないだろうか? 劇中の映画で山本太郎が演じた連合赤軍のリーダー(森恒夫)はただのサディストのようにしか見えなかったが、実在の森恒夫が敵前逃亡したり、逮捕後も完全黙秘できなかったりと、革命軍のリーダーとしての資質に疑問が持たれていることを考えると、このような描き方もあるのかと思った。さらに山本太郎が俳優としてこの役をどのように演じるのか判らずにいる描写があるが、山本太郎は明らかにミスキャストだと思う。「実録・連合赤軍」の森役の地曳豪が素晴らしかったのでどうしても比較してしまう。他のキャストも総じて「実録・連合赤軍」の方が良かったが、裕木奈江の演技だけが素晴らしかった。 21世紀に入ってから10年間にすでに3本もの連合赤軍関係の映画が作られており、それなりの評価を得ている。ここまできたら、是非とも長谷川和彦監督の幻の企画「連合赤軍」も映画化して欲しいと思う。
当時の人々を[本当に]知らない世代には危険な作品
私は全共闘が毎日、機動隊とバトルを繰り広げていた時期に小学生だった。この映画を観てこの事件は怖いと言う人が多いが、当時実際に感じたこの事件はもっと猛烈に凄惨で残酷なものだった。 <連合赤軍事件の関連記事> http: www.alpha-net.ne.jp use s2 knight9 engou.htm http: www8.ocn.ne.jp ‾moonston lynch.htm (ページ中程の「連合赤軍総括リンチ事件」参照) その頃、街に出ると外の空気は緊張感に満ちていて、テレビでは毎日のように、交番が放火・襲撃されたり、手製爆弾によって大企業が爆破されたニュースや、活動家の学生が内ゲバによって鉄パイプで撲殺されたニュースが流れていた。 この映画では、当時のニュース映像として機動隊が学生を殴るシーンはいくつも採用されているが、爆破された企業ビルの前で全身血まみれになって倒れている女性の映像などは一切採用されていない。 まだ妙なフィルターがかかっていない子供の目には、この活動に関わっていた人々の本質が徐々に透けて見えるようになった。私は高校生になった頃、すでに学生運動は終焉を迎えていた。私はこの運動に敗北し、かつて在籍していた大学の近くにジャズ喫茶を開店した経営者の店でアルバイトをしていた。さまざまなセクトの人がやってきた。店内でいつ鉄パイプで敵(この場合、国家権力ではなく、同じ極左集団だが自派とは活動方針などが異なる他の組織のメンバー)を殴打するような内ゲバが起きても何も不思議ではないような混沌とした状況だったが、不思議とこの場では中立が守られていた。 この作品の冒頭でも語られるが、彼らは本来、大いなる理想を抱いて「世界の人々が幸福に生きられる世界をつくるため」に活動を始めたはずだったが、実際に当時の彼らが行っていた事はヤクザの勢力争いとほとんど大差無いものだった。国家と戦争をするにはお笑いの貧弱な武力は、勝ち目の無い闘争の中で、ますます先鋭化して行く組織についていけなくなった仲間に向けられた。 自分らの戦力を自分らの手でそぎ落としていくのだから、その先に勝利など絶対にありっこないのだが、それさえももはや当時の彼らにはわからない。 当時、革命運動が断絶した後、敗北感や絶望感、虚無感にさいなまれて自死を選択した者も少なくなかった。しかし、当時の革命ブームに乗っかっただけの大多数の日和見ボーヤたち[それを『団塊の世代』と言う]は、早々に自己保身に走り、数ヶ月前まで不倶戴天の敵だったはずの大企業や国家組織の一員になっていった。彼らは今では定年退職をむかえ、国家や企業から従順生活のごほうびとして退職金や年金を得て、かつて唾棄すべきものと罵倒していたはずのプチブルな老後生活のプランを嬉々としてたてている。馬鹿につける薬は無い。 私は今日までこの世代の醜悪さを嫌というほど見てきたので、日本を駄目にしたのはこの世代だと絶対的な確信を持って強力に断言できる。 この作品は、この醜悪な世代がみずからの後ろめたさを弁護し、正当化するためにつくられた作品である。 だからこそ最後に原作者はどうしても、どれほど無様な形になろうが登場せざるをえなかった。「みんなごく普通の子供だった。本当はみんな良い子だったと僕は思いたい。(今を生きている)君たちとなんら違いも無い。」まさに、“馬鹿につける薬は無い”と痛感する瞬間である。 この活動の、醜悪で滑稽な象徴的存在を見事に演じた裕木奈江が良かったので星はすべて彼女のために付けた。
連合赤軍の入門?
当時の闘志たちの思想を理解できず苦しむ若者達の姿がよかった。再現ドラマ部分からは人間のエゴの恐ろしさを学んだ気がする。これと続けて観ると良いのが『突入せよ!』であるが、本作は全編重苦しい雰囲気で対照的である。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| カオス [DVD]
¥ 5,040(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:47,396位
カスタマーレビュー数:6
【Amazon.co.jp】
若く美しい人妻から狂言誘拐の依頼を受けた、さえない便利屋の黒田。しかし、その過程で人妻は何者かに殺害されてしまう。その後、その人妻にそっくりな女性、さと美を見つけた黒田は、さらなる危険な犯罪の深みへとはまっていく…。 ホラー映画『リング』で一世を風びした中田秀夫監督が、歌野晶午の『さらわれたい女』を原作に手がけた、タイトルどおりに混沌(カオス)としたサスペンス・ラブストーリー。アルフレッド・ヒッチコック監督の名作『めまい』を連想させる作品でもあるが、企画段階から中田監督は同作を念頭に置いていたのだという。 謎の女、さと美を熱演する中谷美紀と、便利屋に扮する萩原聖人のナチュラルな演技のかけひきも見どころの1つだろう。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
平均的な中田映画
大筋で誘拐殺人映画だが主眼はサスペンスではなくエロとグロ。 ストーリーははっきり言ってあまりおもしろくないない。 ヒッチのめまいのような感じのストーリー。
残念
中田監督の画作りはいつも丁寧であり、この作品でもその魅力は発揮されている。 その丁寧さが、扱うテーマとフィットした時、他にはない魅力を生み出すのだが、 いかんせんこの作品に必要だったのは中田監督の不得意なテンポだったような気がする。 深みだけでは、エンタテイメントとして不満が残るのだ…。 中谷美紀は確かに魅力的に撮られているが、脱ぐべきシーンで脱げないところが日本の 売れっ子タレント女優の悲しさだ。そんな些細な点も、本作が火曜サスペンスっぽく感じてしまう、中途半端さの要因の一つだと思う。役者は演技力があって当たり前、本当に身体を 張っての芝居を見せたいのなら、女優の場合脱ぐこともひとつの条件ではないだろうか。 すくなくとも多くの観客は内心でそう感じているはずだ。 服を着たままの車中の絡みのシーンはどう見ても芝居に無理がある。ストーリー以前に、事務所の制約しか見えてこない…。 本作での彼女には決して全身全霊の芝居魂は感じない。そこが海外女優に遠く及ばない要因である。
日本サスペンス映画の意欲作
若く美しい人妻が誘拐される。それは、人妻本人と便利屋田口による偽装誘拐のはずだったのに、人妻は死亡。公開捜査が始まると、田口の知らない女の写真が電波にのる。被害者の夫が持つ傷の意味は?田口の出会った謎の女の正体は??田口の運命は???過去と現在を行き来しながら、ジグソーパズルをはめていくように、事件の真相と謎を紡ぐサスペンス。 妻に捨てられたらしい、地味でさえない男、田口を演じる荻原聖人が地味でさえない。自分の役どころを押さえた荻原の演技が、主演である中谷の男を翻弄させる妖しい魅力を引き立てています。 ハリウッドのようなスピード感こそありませんが、よく練られたストーリー展開に楽しませられました。往年のフランス映画のような結末は、少々、強引で、好き嫌いが分かれるところだと思います。
改悪
何度も再読するほど原作本が好きだったので、期待半分、不安半分で鑑賞してみたが……、正直がっかりした。原作の秀逸とも言えるテンポの良さ、ハラハラドキドキ感、それに愛すべき便利屋のキャラクターが作品に全く生かされていない。とにかく脚本がひどすぎる。折角の素材が、単なる2時間ドラマ程度のモノ(いや、それ以下かも)になってしまった。何でこんな風にしちゃったんだろう。 原作を読んだことがある人は、観ないほうが良いと思う。唯一評価できるのは、便利屋に誘拐を持ちかける主役の女に、中谷美紀をキャスティングしたことぐらいか。 もし原作を読んでいなかったら……、それでも私には星2つの評価しか付けられない。
女優中谷美紀が魅力的
リングの中田監督と中谷美紀のコンビに期待して見たのですが、サスペンス的な要素は弱くて、火曜サスペンス劇場見てるみたいで少し不満が残ります。ですが、中谷美紀が大変魅力的で、怪しい魅力で男を振り回す女性を見事に演じてます。それに比べて萩原聖人が弱くて完全に中谷美紀のキャラに食われてます、もうすこし演技力のある俳優さんであれば、全体が引き締まってよかったのに、でも振り回される役だから仕方ないのかな。中谷美紀の魅力それだけ目当てで見ても満足いく作品であると言えます。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 闘牌伝説アカギ DVD-BOX 羅刹の章
梅原隆弘
(デザイン)
福本伸行
(原著)
高屋敷英夫
(その他)
¥ 21,840(税込)
¥ 4,806(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:9,946位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
高いけど買う価値はある
DVD-BOX第2弾です。 麻雀と言うギャンブルを通して、これほど人間の持つ心の弱さ、醜さ、通俗性、言うなれば人間性を表した作品は、なかなか他には無さそう(他をたくさん知っているわけではないので、断定は出来ませんが)。 逆に言えば、ギャンブルとしての麻雀は人間を裸にするゲームだ、とも言えます。 それはともかく、ストーリーのおもしろさ、卓に集まった人それぞれの心理、それを解説するナレーション(またはギャラリー)などなど、面白いの一言に尽きます。 特にこのBOX第2弾は、アカギの対戦相手の鷲巣との間でやりとりされる深遠な心理戦(心理解説?)が見所! 残念ながら途中で終わってますが(この作品が制作された時点で、原作が完結していないため、そうせざるを得ない)、ディスク4枚でこの値段の高さを差し引いても、買う価値はあると断言できます! と言うのも、私はすでに10回以上全編を通して見ていますが、飽きません。 DVDとして購入し、繰り返し見るに耐えうる魅力がこの作品にはあります。
前編を見てから買いです
「闘牌伝説アカギDVD-BOX 1 覚醒の章」の続きになります。心理戦でのかけひきがマンガと同じくやたら長いので、少し疲れるかもしれません。ただBOXでの発売なので次の発売までイライラすることもなく一気に見終わります。本作はDVD-BOX1と同じく、もう繰り返し10回以上は見ていますが麻雀のルールも知らないわたしでも素直に名作だと言えます。
ラストは
原作が終了してない(天ではアカギのその後を書いている)のにどう話をまとめるか期待していましたが、原作を追い越さない形で終わってしまいました。 途中からまるでドラゴンボールの悟空がナメック星に着くまでのようなゆっくりしたテンポです。 最近どのアニメにもエンドロールを見ていると韓国名の方をよくみかけます。コストカットで依頼されているとは思うのですが、日本のアニメ業界が衰退しないことを願います。
ちょっとスロー過ぎませんか?
覚醒の章に比べ、心理的描写が延々と続き、なかなか手が進まないのは、 ちょっとやりすぎではないでしょうか? はっきり言って、イライラしました。 ラストも少し唐突な感じがしたので、辛口の星3つです。 覚醒の章が素晴らしかっただけに残念・・・。
「意外と臆病だな、鷲巣。」byアカギ
私はマージャンのルールを詳しく知りませんが、楽しめます。 深夜放送で見たクチですが、こういうマージャン心理戦のアニメは初めてでした。 透明なガラス牌や血液を賭けるハウスルールなど、非常に良く出来ています。 互いの「死と破滅」を賭けた戦い。 かなり、嵌ります。 ただ、あのようなラストでなく、本当の『完全決着』までを描いて欲しかったです。 その意味で賛否両論がでると思います。 漫画と比べ、絵も良いので見る価値はあります。
|
|
|
|
9ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|