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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
栗山千明さんは美しいんですが…
正直、全体的に意味不でした。 これが芸術だと言ってしまえばそれまでですが… 只、千明さんは本当に綺麗でした。 どこから撮っても、どんな表情をしていても、常に美しい千明さんは本当に素晴らしいと思いました。 欲を言えば、表紙にもなっている着物姿をもっと見たかったです。千明さんは何を着ても似合いますが、特に着物姿が大好きなので… まさにジャパニーズビューティーな栗山千明さんは、世界に誇れる女優さんだと思います。
モデルの質は良いんだけど。。。。
栗山千明という独特の素材を使っているからこそ 何とか最後まで見ることが出来ましたが、 正直言って映像の出来としては全然魅力はありません。 栗山千明はモデルとしては無機質でドールのような 印象がありますので、むしろせっかくの動画なら 「生身」の人間としての彼女を映し出して欲しかったですね。 一番良かったのは短パンTシャツ姿でキックをするところ。 彼女のしなやかな肢体の躍動感が伝わってきました。 また、逆にショーウインドウの中に無表情の彼女が 正にドールのように立っているシーンとスリップ風の 衣装で横たわっているところのシーンが彼女にしか表現出来ない 映像であったと思います。 あと笑顔と肉声がほとんどないことも全くもって 不可思議でしたね。。。。 ★三つは大甘な採点ですよ。。。
千明さんは悪くないけど普通の写真集。
最近になって噂の「神話少女」を買いましたが、写真集としてはあちらの方がはるかにインパクトがあります。こちらにはより美しくなった彼女がいますけど、ただそれだけって言うか。もっと見たかったジャケ写の着物シーンはすぐ終わって、どちらでもいいようなショットばかり引っ張るというチグハグな演出もガッカリでした。何か目が悪くなりそうな気持ち悪いカメラワークの部分の減点も含めて☆3つです。 むしろ「神話少女」を裸がマズイならそれだけ抜いて再版した方がいいんじゃないかと思いました。でもそれじゃ大先生が承知しないのかな・・?
栗山千明だから星2つ
期待してなかった分、肩すかしを食うことも無かった。 どうしてS山K信という人は、素材を生かせないのだろう。 写真集もそう。モデルの名で売れてることを自覚すべきだ。 栗山千明だから、仕方なく買った。ヘタにイジった映像、嫌になる。 これが荒木正明、渡辺達生なら迷うことなく、後悔もなくすむのに。 いいかげん、出版業界も売れるだけぢゃなく、残る物を売ってくれ。 栗山千明の何を表現して見せたかったのか全く解らん。 これなら、写りのいいカメラでなめる様に、動く彼女を撮るとか なつかし映像集かインタビュービデオの方がマシ。一声も入ってないし。
美しき映像芸術
単なる女優・アイドルのDVDものではなく、映像という媒体を通して栗山千明をいかに表現するか、そんなテーマが込められた作品だと思います。被写体栗山千明が背景画あるいはBGMと溶け合い、シーン全体がひとつの絵画となっている(「名作」といわれる映画はまさにそのような感じだと思います)作品だと思います。 しなやかな映像美を満喫できる作品です。
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【くちコミ情報】
予想以上の快作!おススメです!!
1960年代後半、グループサウンズが最盛期を過ぎたころに、必死で這い上がってくる「タイツメン」。ただの根性ものではなく、オトナの意向で右往左往する姿も盛りだくさんで、可笑しいだけではなく、ホロリとしてしまう本作は見事な出来栄えだ。最初は三木組を彷彿とさせる飛ばし方だが、夢と現実の差だとか、二者択一の選択だとか、考えさせるテーマを提示する後半が特に出色のホンだと思う。俳優陣では栗山千明のキュートさにやられた!ショート&おかっぱ頭があれだけ似合う女優はふたりといない(笑)。「ルーキーズ」ではチームメイトだった石田卓也と高岡蒼甫が、本作では大ライバル。特に高岡のバカ演技には爆笑できる。ポールとリンゴが秋田にいるって、何じゃそりゃあ!(笑)。水嶋ヒロもきちんと60年代していたし、浅利陽介は相変わらずのテンションで魅せる。武田真治と杉本哲太、岸辺一徳に大杉漣と、レコード会社側の顔ぶれも最高だ。ラストのフレッシュフォーにも一本取られたし(笑)。「三丁目の夕日」と違い、CGが最低限なのもいい(冒頭、栗山が日劇を見上げるシーンは、メイキングを観ると横浜・旧第一銀行前であることがわかる。これ以外はほとんど実写)。特典映像のビバGS野郎も必見である。なんでこんないいシャシンが埋もれてしまったのか、不思議でならない。配給も日活が手掛けているのに・・・。恋愛話とかも一切出てこず、GSで突っ走る100分をぜひ堪能してほしい。まあ満点とはいかないが、四捨五入で5つ星。
50〜60代男女は必ずみるべし!!
笑って、笑って、ちょっぴり温かくなりました。大受けの 妻と私の横で、24歳の娘は何がそんなに面白いの?と いう顔。いやーまさに中年万歳ムービーであります。 無条件に「オックス」思いました。そして衝撃のラストシーンでした。 豪華キャストでこんなに良くできた話なのに、いつ劇場で 公開されたかも、それ以前に作品自体も知りませんでした。 中年相手にマーケッテングかけたら話題になったかもです。 GS体験世代、必見です(念のためですが、GSブームっていうのは 80年代のバンドブームでもなければ、70年代のフォークやロック ブームより遥か以前、ベンチャーズやビートルズの影響を うけた「レコード会社の主導で」、日本に突然うまれた「バンド歌謡 曲」のことです。「歌い手」がビートルズの影響をうけて自作の 曲を歌いだすまでは、まだまだ幾多の時が必要でした)
ここ数年では、最高の青春傑作ムービー!!超おもしろいよ!!
宣伝不足からか、実は昨年この作品が放映されたことすら知らずにいたボクですが、 今回発売のDVDでチェックして、見事にはまっちゃった一人です。 実におもしろい!!ボクの中では、正しくウォーターボーイズ以来の衝撃となりました!! 全編に流れるレトロな雰囲気と、40年前GSブームのサイケなファッションが素晴らしいです。 その中で、物語を展開する主人公たちの突っ込みセリフや、行動に大笑いでした。 コメディの中にも、ひとつの目標に向かって一丸となる仲間関係が実に爽やかで感動を呼びます。 物語後半は寂しい雰囲気になりますが、こころ一つになったザ・タイツメンの心情が見事に描かれていて、 この監督は上手いなぁと思いました。 石田卓也、水嶋ヒロ、浅利陽介演ずるキャラが独特で個性があり、存在感ありました。 かたき役?高岡蒼甫もいい味だしてましたね。 そして紅一点の栗山千明がいいんです。 オープニングのいかにも60’sなゴーゴーファッション、やさぐれた言動から、 ザ・タイツメンでの可愛さ、かっこよさ、仲間に心開く過程、 ソロ歌手になってからの雰囲気、それぞれに大女優を感じさせる名演技だと思います。 激写されたチラリズムに見事にそそられましたよ、ボクは。 その他にも、当時のマニアックな人たちの出演や懐かしサウンドが満載で楽しめました。 劇中いっぱい流れるザ・タイツメンの「海岸線のホテル」は、郷ひろみを彷彿とさせますし、 エンディングの温水さん率いるザ・フレッシュ・フォーの「あなたのフリをして」は、 まんまクールファイブです。素晴らしいエンディングでしたよ!! GSブームという時代の光と影を青春コメディで表現した感動作品です。 ぜひ、みなさんもお手元に!!
ついに来た!
公開初日に満席を予想して足早に映画館に向かったあの映画がついにDVDに! ストーリー展開のテンポのよさ、ふんだんにちりばめられたギャグ、劇中音楽のセンスの良さ、全てが大満足の映画でした。今回のDVDはその本編だけでも贅沢なのに、さらに特典ディスク付! 幸か不幸か、映画館はかなり空いていて心配は杞憂に終わりました。だからこそ、DVD化された今、多くの人に見てもらいたい!そんな気持ちです。
愛すべき傑作が、ついにあなたのお家で!(※ミクのソロ曲完全版は未収録です。)
実は残念ながらこの映画、劇場はガラガラだった。せっかくメインに勢いのある若手たち―とりわけ、キャスティングから公開までの間に大変な人気者となった水嶋ヒロ、『ROOKIES』で注目され、本作でもハスッパなバンドマンを巧演している高岡蒼甫ら―をキャスティングしながら、宣伝面でうまくそれを活かせなかったのだ。もともとGS映画の多くは、軽い気持ちで観てもらい、後は忘れてもらっていいような造りであって、本作もあえてそのセンを狙って作ったフシがあったので、なおさらもっと多くの人たちに劇場で観て、軽い気持ちで楽しんでほしかったのだが。 とはいえ、本作の魅力となるポイントは数多い。栗山千明は男装のみならず、いつものクール・ビューティーぶり、そして少女のように無垢な表情もみせてくれ、石田卓也は純朴な音楽青年、浅利陽介は気楽なムードメーカーをそれぞれ好演。そして、ドラマでの役柄とは一味違う水嶋の軽妙な演技は、ファンにはきっと新鮮に映ることだろう。脇を固める顔ぶれもにぎやかで、元GS勢からは『相棒』の“回転寿司で食べた皿を戻す人”=小野田を演じている岸部一徳(元タイガースのサリー。本作には息子さんも出演しており、親子共演となった)、そして元スウィング・ウエストの湯原昌幸が出演している。製作にあたり、GS研究家の故・黒沢進氏の助言を受けたというだけあって、美術面の細部だけでなく、GSをとりまくさまざまな事情が、やけにリアルに描き出されていることにも注目したい。タイツメンは架空のバンドだが、タイツメンが体験した出来事の多くは、かつて実際にあったことなのだ。 なお画質は上々、メイキングなど映像特典も充実(中には、元ジャガーズの岡本信さんの姿も。安らかに…)。 監督自ら執筆の小説版『GSワンダーランド』も、使われなかった裏設定や、後日談もあって楽しい。
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【くちコミ情報】
う〜ん。
おもしろかったんですけど、 なんか薄っぺらくなってましたね。
小説を先に読むべき?
小説を読んでないからでしょうか? 少し評価が高すぎると思いました… 実際に劇場に見に行きましたが、終わった後の感想は 「…あれ?夢でも見てたのかな」ってほど空っぽで中身がなかったです。 空白の2時間でした。 「ゲロンチョリー」とか、流行ってもおかしくないような楽しい言葉まであるのに本当に残念です。 期待しすぎるとちょっとヤケドするかもしれません。 ただあのCGはすごい、あの作業をもし自分がやれと言われたら… と思うと大量の冷や汗が出てしまうほど、鬼一匹いっぴきの動きが細かく作られていて感動しました。 なのに…ストーリーが(汗) すいません、自分はそう感じました。
普通
私は先に原作を読んでいたので、物足りない感じでした。 けれど、面白かったです。
もっとオニ達を見たい
なんとも阿呆らしいシュールな邦画=鴨川ホルモーは、良くできたコメディ映画として誰にでもオススメできる良作だ。 2浪の末にようやく念願の京大に入学した安倍は「京大青竜会」というあやしげなサークルに入会。そこでは「オニ」を操り戦わせる謎の祭り“ホルモー”なる行事が行われていた。 オニ語を駆使して100匹のオニを操り、相手のオニ達を倒したら勝利・・・ホルモーという意味不明なサークルに参加してしまった学生達のお話。CGで描かれるオニ達は、まさしくブスカワで愛着を持てる。棍棒で集団リンチをしていても、何故か笑ってしまう。そんなオニ達の活躍が予想よりも少ないのは残念であった。私生活にもくっついてくる姿を描けば良かったかなあと思う。しかし、ホルモーのシーン確かな面白さを秘めているので必見だ。 最近では「ムウ」や「クローズ」でクールな役を演じた山田孝之が、ヘタレ京大生を好演。正直、彼の演技はどれもネチネチとしたイメージだったのだが、ヘタレぶりを見事に表していた。栗山千明や濱田岳、石田卓也もそれぞれ個性的な学生を演じている。 全編を通して脱力感はマックスに近い。ほのぼのとしながらクスッと笑えるコメディ映画だ。
栗山千明ー。
普通に笑いました。 世間的に見れば脱力系ムービーなんですが 締まるとこは締まる、抜くとこは抜くといった非常に観やすい。 そして出演者の全員のキャラがかなり濃い。 なんと言っても 栗山千明演じる 楠木ふみ。 眼鏡でキノコ頭でツンとしていてドンくさくてダサくて素直じゃなくて・・・って一見可愛いげがなく異性問わず人が近付きにくいキャラではあるのですが、どこか物凄い守ってあげたくなるという衝動にかられてしまいます。 まあ栗山千明が演じるということもあるのでしょうが本当に可愛いです。 特に栗山千明の過去作品を観たことがある人はそのギャップに心持ってかれるかも。 面白いし栗山千明は可愛いし見応えのある作品です。
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二階健
(脚本)
矢沢あい
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大学生の美月(栗山千明)は廃墟の洋館で謎のミュージシャン・アダム(HYDE)と出会い、その1週間後にトラックにひかれてしまう。その同時刻に、同じく車にはねられた中学生の螢(黒川智花)は、退院後に導かれるように洋館へたどり着き、そこで生死をさまよいながら閉じ込められている美月の魂と出会う。美月とアダムの秘密、そこには19年前の事件が深く関係していた…。 矢沢あいの人気コミックを原作にしたラブ・ファンタジー映画。ミュージック・クリップ出身の二階健監督ならではの凝ったヴィジュアルが原作の世界観とマッチして、従来の日本映画にはないファンタスティックな空間を構築し得ているのは認めていい。それぞれ柄にあった美形キャストの好演も功を奏しており、また後半ちょっとした少年探偵団テイストになっていくあたりも楽しい。何はともあれ、美しいということはいいものである。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
19年
原作の漫画を読んでいる人、HYDEさんのファン、 などの方には面白いのかもしれない。 そのどちらでも無い自分には、非常に微妙な内容。 オカルト仕立てだが、ネタはありがちだし 本当にあり得そうなリアルな中に仕込んでこそ こういったネタは意味があると思うのだが リアルに感じたのは知己の浮気性と、後悔の涙くらい。 成宮さんも栗山さんも好きだし、HYDEさんも好きだけれど いくら役者が良くても内容が無さ過ぎる。 効果的っぽく、いかにもロマンチックな感じで 今日と同じ月は19年後にしか見られない などと述べているのだが これはメトン周期のことを言っているのだろうか? 理論上の計算に過ぎないし 単純に暦のずれを防ぐための人間にとってだけの 帳尻あわせであって、 19年後にしか見られない 今日の月は19年前の月 と言うようなロマンチックなものではないと思うのだが…。 もっと他の裏づけがあるのかもしれないが 19年と月で、メトン周期以外に自分には思いつかない。 ただ19年と、主人公に美月と名前をつけて それっぽく関連付けたように見せかけるだけの よくある少女漫画の上辺だけ設定のようにしか見えず 感情移入出来るほどの内容とは思えなかった。 漫画のファンでない人で、面白く見られる人はいるのだろうか。 原作の内容を大分削ったり変更しているらしいので 漫画を読めばきちんと納得がいくのかもしれないが… この映画単体での評価は駄作。 割と評価が高いのが逆に驚いてしまったのが正直なところ。 ファンの方々の愛情票に見えてしまう。
幻想的…
私は原作のファンでは無いものの、原作を観た派でした。。 観た当時私は小学生で明るい(切ないもあるが…)恋愛漫画を見る機会が多く、友人と暗い暗いとあまり好きな方ではありませんでした…けれども、映画では栗山千明さんが出演すると言う事で興味を持ち(結局映画館では見れませんでした)観た所…壮大な幻想的な空間に引き込まれました… 原作の暗く切ないとは少し違い、切ないながらも何処か温かみがある強い絆のようなものを感じました賛否両論ありそうですが…私は好きでした。美月の高校生活も垣間見れ、親しみが沸きました。 ただ美月の方に力を入れ過ぎたのか…蛍ちゃん達の方がおろそかになってしまった気もしますι 後…配役的にHYDEさんでも良かったと思いますが…アダムは金髪,青目?灰?だったのでは? 原作者の矢沢さんの作品では目を強調して描かれて見えるので…出来ればせめてカラコンでも付けて欲しかったです… P.S 私はこの作品でこの監督のファンになりました。 …以上正直な感想です…参考になれれば幸いです(^-^)
前は面白かった
映画ページで特集されていてたまたま予告編を見たら 絶対見たい!と思い県内で唯一上映される市まで 車で片道2時間以上かけて姉と見に行きました。 その当時は新鮮で(HYDEも好きだったので)凄く楽しく見えていたんですが 最近また見たくなってDVDを購入したのですが… つっつまんねぇ…! いや、先の展開をもう知ってるからつまらないとかじゃなくて(内容ほとんど覚えてなかったので) まず栗山千明の演技が下手、HYDEも下手(本業が歌手なのでしょうがない) というか、出演してる9割の人間が浮いてる気がする(笑) 見てるのが恥ずかしくて再生止めてしまいました。 やはり原作の方が素晴らしかったです。 HYDEの音楽と背景の景色や建物が素晴らしかったので☆3
なんだかなあ・・・
原作はいいのに映画は全然ダメでした。特にアダムが最悪。音楽はまあまあなのになぁ。栗山千明は原作の美月のイメージとはちがったけど良かったです。でも他にはいいところがほとんど無かったように思います。全体的に原作を意識しすぎているんじゃないでしょうか。映画は時間も限られているし紙の上とはまったく違うのだから、もっと大胆な脚色や演出が必要なんだと思います。
Hydeの演技が…
とにかくHydeの演技がもの凄く下手で途中でダレるし物語に引き込まれない。ちゃんとした役者を使ってほしかった。やっぱりマンガの方が断然イイ!マンガの方がオススメです。
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【くちコミ情報】
最後がちょっと・・・
前半はおもしろかったです。デスノートみたいなダークさも、周りの人がだんだん主人公の「正義」に染まっていくところも、不気味なリアルさがありました。 後半 もうちょいしっかりまとまっていてほしかったです。漫画っぽい演出がわざとらしいかも・・・。でもそれは個人の好みによると思います。
ちょい役でおいしい所を持ってく男の生き様
ちょい役で出てきておいしい所を持っていく男・古田新太の初主演映画です。しがない中年男が痴漢の冤罪をかぶせた女をホームから突き落としてから、人生が変わっていくブラックコメディで、配役は結構豪華ですが、オチがいまいちでした。時間があれば手を伸ばしてみてもいい作品です。
退屈
原作は拝見してないですが、一言で言うと「条件は整ってた。なのに仕上がりがこの出来かあ。」というのが率直な感想。 拝見済みの方はこの感じ共有できると思いますが、あのオチには「マジか!?」と目を疑いましたよ。いやもちろん悪い意味で。 きっと他の監督が撮ったらもう少しは面白くなった気がする、そんな映画でした。
高評価なのが不思議
筒井康隆風味のブラックコメディ、 映画でやるより演劇向。この種の話に必要な疾走感がイマイチない。 CGがチープ(狙っているんだろうけど)。
ブラックな笑いで突き抜けろ!
意外にも映画初主演の古田新太、共演は栗山千明、忍成修吾。佐野史郎、豊原功輔も脇を固めています。 元気のないサラリーマンの日常から、勘違い迷惑女を線路に蹴り飛ばすシーン以降、活力も精力も満たされていく。一度境界を超えちゃうと、非合法な場所で銃を買い込み、ロバート・デニーロを気取り、拳銃を抜く練習に励む。 最初はこの作品の見所は残酷な描写だと思っていましたが、それ以外の部分も結構面白かったです。ただ、ラストが、イマイチ突き抜けてないのが残念。 新宿のボッタクリバーの連中を皆殺しにするワンカットシーンを始め、通常の会話シーンも漫画の吹き出しみたいした箇所もあり、すべてが上手く機能しているとは言えないものの映像には、こだわりが見られます。しかし、モヒカン刈りのロバート・デニーロ風の外人が登場する小森の心理描写など「タクシー・ドライバー」を知っている観客がどれだけいるかというのはありますが、私は面白かったです。(苦笑) 中盤以降、小森を会長としたKSCが発足します。会員増員の要となっているのは栗山千明演じる部下の静枝。やっぱり、彼女は殺伐とした作品に癒しを与える役よりは、より暴力を加速する役がよく似合いますね。魔性の女を演らせたら超一級です。(笑)
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スポブラが眩しい
主演は桃井でも中谷でもない栗山千明。松重からのセクハラに性一杯耐えてる様子に萌え〜、TVドラマゆえ、上乳も下乳も拝めません。しかしセーラー服を脱がされ、スポブラの回りをいやらしくマサージされたり、テニススコートの脇に手を差し入れられ、太ももの付け根を触られたり、最後には無理やり股間に手を押し付けられたりと、見所満載。
女子高生(未成年)に対するセクハラを考える
初めてこのDVDを観たときは栗山千明を知らなかったが、バトルロワイヤルやKILL BILLで彼女の魅力を知った。時折見せる挑戦的な視線は、他の女優にはない彼女独自の魅力をかもし出す。栗山はテニス部のインハイ候補選手、熱血コーチとの間にセクハラのトラブルが発生する。10台の少女から大人の女に変わる時期の繊細な気持ちが切ない。 p テレ朝ドラマということで最初は金曜11時台のドラマかと思ったが、木曜9時のゴールデンタイム放送だった。このドラマは東京の女子高を舞台に、スクールカウンセラーの中谷と生物教師(?)の桃井が、現代の女子高校生が直面する問題に対決する。この1巻はテーマにあわせてコギャルの性的な一面を強調しているが、各巻2回(4、5巻は3回)完結でそれぞれの問題を真摯な態度でドラマとして仕立てている。平均視聴率も10%に届かず、その意味では失敗作かもしれないが、DVDでじっくり観るとこのドラマを作った人たち熱いメッセージが伝わってくる。
とても「まっとう」なTVドラマ
最近TVが面白くない、とよく聞かれる。 安易な設定。二番煎じのアイディア等々。。 ドラマも例外でなく、安易な人物像、適当な葛藤の構図。陳腐な演技。 劇作のマニュアル通りの焼き直しばかり目に付く脚本。 僕も同感だ。 けれどこの「R-17」は、本当によかった。 きちんとしたテーマ。きちんとしたストーリー。 p あぶりだされる「今」を生きる事の10代の痛み。 p 学園ドラマの指導者と生徒という構図を超え、 深いトラウマを抱えて生きるカウンセラー役の中谷美紀のキャラクターにも、 『人間は完全なんかじゃない』というテーマが十分に活かされる。 彼女をはじめとした登場人物の演技がイキイキとしている 事が作品の魅力と安定感を更に豊かにしている。 p 作品の進行と同時に明らち?になる10代の少女達の「痛み」とともに、 中谷美紀の抱える心の傷は、見るものの興味を十分にひきつけ、 恥ずかしながらイイ年をして僕は何度も涙してしまった。 p 暗くなりがちなこの手のドラマだが、切ないだけでなく、 ユーモアが全体を通した基調となっていて、見るものをホッとさせる。 p 桃井かおりと中谷美紀の関係もとてもユニークに描かれていてフレッシュだ。
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良作です
NHK土曜時代劇の枠で放映されたこの作品。 30分で全9話と尺は短いのですが、1話1話が濃密な作りで 毎週楽しみにしていました。 この作品の一番の見所は、キャスティングの妙。 主演から脇に至るまで、見事に役にはまっていて感心しました。 特に栗山千明のほれぼれするような凛々しい男装の麗人ぶりは それだけでも見る価値があります。 DVD特典のメイキング映像もたっぷり30分あり、見応えがあります。 主演のお二人(特に栗山さん)のクールな役柄からは 想像もできないようなお茶目」なキャラが面白い。
見事なキャスティング
主演を勤めた窪田正孝は、この年『ケータイ捜査官7』という特撮ドラマでエランドール賞にノミネートされた、まだ無名の新人です。 リアルな人間を演じようとする彼の演技はいかにも現代の若者風で、作中で緒方章は浮いた存在に感じます。 一方、常に様々なキャラクターを演じてきた栗山千明は、文楽の人形のように美しい男装の麗人左近を作り上げています。 面白いのは、章がヘタレから芯の通った男に成長し、歴史の緒方洪庵に近づくほど クールな左近が女性らしくより表情豊かな人間になり、 しかし虚構の人物として「緒方章」のストーリーからやがて消えなければならない切なさが引き立つことです。 主演の栗山千明、窪田正孝の二人は 一方は外側から様式的な美しさを、一方は内側から普遍なリアリズムをと方向性は異なりますが 2本の線が重なった瞬間は、素晴らしい輝きを見せています。 端正な顔立ちと独特な雰囲気で個性的な役柄を演じた二人 新しい時代劇にふさわしい新しい感覚をもった俳優、見事なキャスティングだと思います。 主演の二人が時代劇初挑戦ということで、殺陣や所作が不慣れなこと 土曜時代劇が30分枠になってしまい、原作のテーマである古都大坂の姿や男女のストーリーを削らざるを得なかったこと (左近と章が二人きりで酒を飲み交わしたり、うなぎを食べるシーンや左近の女郎姿が見てみたかった!) が残念でしたので、大好きな作品ですが、星4つとしました。
NHKの良心が「まだ」見える秀作
世間にまだ十分知れ渡っていない知られるべき人物や出来事を、媚びない優れた表現で伝搬すること。これがNHKの良心だと私は思っていました。 大河ドラマでも07年の「風林火山」ではその良心を見ることが出来たような気がして「さすがNHK!」と思ったものですが、08年は再び「知れ渡っている人達」が出始め、09年には「知れ渡りすぎている人達」が薄い物語の中でドタバタするだけの惨状となり、私は「あの良心は何処…?」とため息をついておりました。 そんな悲しみに暮れる中、「では土曜時代劇はどんな感じなんだろう。大河であれだしなぁ…」と興味本位で目にしたのが本作です。 個人的な感想ですが、同年の大河よりも数段良いです。本作にはまだNHKの良心が見えます! 主演の窪田正孝さんのことはこのドラマで初めて知りました。素晴らしい才能をお持ちの若手俳優さんですね。最後2話で最高のはまり役を演じておられる加藤虎ノ介さんをはじめその他出演の方々も「知れ渡っているから選ばれた」のではなく「この役に合うのはこの人」ということで選ばれたかのような見事なキャスティング。 適役をあてられた素晴らしい俳優陣が、汚さや弱さも持った人間らしい人間が生き生きと描き出される良質の物語の中でそれぞれ輝いている。 実に良心的なドラマです。 こうした良心が最近番組に見えなくなってきたことをNHKだけの責任にするわけにも参りません。惨状に至ったと書きました09年の大河も、視聴率は信じがたいことに「風林火山」を現在平均で上回っています。本作も視聴率が飛び抜けて良かった訳ではありません。 もちろん作品が素晴らしかったからというのが第一の理由ですが、「視聴率が全てじゃない!良い作品に心血を注ぐスタッフの皆さん、頑張って!」という意味も込めて、私は本作を購入しました。 舞台裏ショット満載の特典映像も良心的ですよ(栗山さん、役と違っておちゃめな方なんですね!)。
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【くちコミ情報】
なつかしい!
いや〜これを見ると自分が中学生だった頃を思い出しますねぇ〜 最近はこの手のドラマが少なくなって寂しいもんです。
サウンドトラック
原作をモチーフに、ここまで進化したドラマは他にないでしょう。 音楽、脚本、ミステリ要素、これら五大元素のような物が、完璧に揃い、組み立てられています。 脚本はもとより、気になったのが音楽。 緊迫感があり、しかし、必然的に懐かしさを感じさせる、とても不思議な心地の音楽は、世界観にマッチしすぎていて、鳥肌ものです。 なぜ、サントラがないんだ!!!!!!
大人が見ても結構面白い
多くの人たちが感じているように、このドラマでふと思い出すのが、かつての「少年ドラマ シリーズ」だろう。特にこのドラマとは何の関連性もないのだが、ジュニア向けのSF的な 雰囲気や学校での出来事等が大人たちにはどことなく懐かしく感じられるドラマなのである。 今思えばこのドラマの出演者はすごい。主演は当時12歳だった鈴木杏を始め、ブレイク前 の栗山千明と山田孝之。他にも声が魅力的な松本まりか、教師役の村田雄浩など、ジュニ アドラマといえども豪華な面々が顔を並べているのだ。そしてこれら少年少女たちが実に生 き生きとした演技をしているのがわかる。 ここでの主題は‘サヨコ伝説’と言われる一種の都市伝説。「3年に一度サヨコと名乗る生 徒が選ばれて3つの約束が果たす。それが成功すれば大いなる扉が開かれて、3年後にまた 新しいサヨコが現われる・・・」というもの。 その「伝説」を巡り物語は二転三転していく。途中、科学ではどうしても説明しきれないよ うな‘自然現象’がしばしば「偶然」起きたりするのはご愛嬌だが、サヨコという謎解きを 軸としながらも、友情や信頼、優しさとは何かをこのドラマは教えてくれる。そしてこのド ラマは大人が見ても結構面白い。 このDVDは第4話までを収めたもの。ぜひ第2、3集も観てほしいと思う。あちこちでど んでん返しが待っているのだ。
鈴木杏、栗山千明の魅力全開!
「少年ドラマシリーズ」が帰って来た!原作はジュブナイル小説の名作!原作と細かい設定が違っており、ドラマの舞台が高校から中学に変更になっているが、これはかえって良かった。全編にわたり中学生の若々しさに好感がもてる。主役の2人が魅力的だ。この当時の鈴木杏は最強の可愛らしさ!演技も初々しい。栗山千明も同様に美少女ぶり全開!(笑)この当時の栗山はデビュー作からオカルト物に数多く出演していて、周りの人達から「怖い‥」とか言われ相当悩んでいたみたいだが、本作でもその「ミステリアスぶり」は健在!(本作の後に共演の松本まりかと「リアルシスターズ」に出演し「イメチェン」ができた)ドラマの内容も緊張感があふれていて最終話まで目が離せない!‥鍵・ルール・台本を置いたのは誰なのか?回を追うにつれ、その正体が明らかに‥!その正体とは‥「わっ!そういう事か!‥でも、そんなのって許される事なの?」ドラマの終盤、観ていた人達は「意外な張本人」に「びっくり」するハズ!「でもな〜、そんなの強引過ぎんだろっ!そんなの生徒の為になんの?」‥ドラマを観終えた時、いろんな感想をもてた「爽やかな青春ドラマ」でした!もうちょっと、昔の「あの頃」に戻ってみたい方々は是非とも観てください。きっと中学生だった頃を思い出しますよ!(笑)
鈴木杏!!!☆☆☆☆☆山田孝之!!栗山千明!!
最終回まで確実にハラハラドキドキワクワクが持続する極上のジュブナイル。特にこのときの鈴木杏の可愛さ、美形っぷりにはほとんど敵はない!!って感じ。(長い髪を後ろで束ねているので前髪の形が絶品☆)うら若き山田孝之の落ち着いた物言いと、幼なじみ-兄妹-男女差のない親友関係という感じのふたりの絡みが見てて心地よい。栗山千明も初々しく、謎めいて、サヨコをめぐって友情が深まってゆく過程がおもしろい。とにかく3巻まとめて買って損なし!最終回までいっきに見て、また第一話に戻って、最終回までいっきに見て・・・・・・伝説は終わらない。
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おすすめ度
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ジャンル内ランキング:523位
カスタマーレビュー数:26
【くちコミ情報】
パッケージ写真の下段3人が光っています
映画の出来としては★3つだが玉山と遠藤のセリフに突き刺さるものが多いゆえ★4つ。「この国は生ぬるい地獄」「“誰か”になるんだ」「お前に社長の気持ちが分かるか」「お前ならどうした」「卑怯者」「芝野は残ってくれ」「あとは頼んだ」等々・・・。大森の良さは助演陣を引き立たせる演技。これは他の役者と大きく差別化できる長所。玉山はこういう役をやらせたら現在No.1(『GOEMON』も良かった)。正直なところドラマシリーズが良かったので、このエピソードもドラマでやったほうが良かったと思えてしまったが(映画とドラマは作り方が全く異なるし東宝という別の資本力が働いてしまう)儲けが桁違いなので仕方のないところか。なお中尾彬は素のままであの役をこなせられるハマりよう・・・(笑)。
あっさりすぎる
ドラマを観て期待していたものの、短時間に凝縮されすぎた上、あっさりすぎる結末にがっかり。
「お金」について深く考えさせられました
ドラマ版を観ていなかったのですがとても楽しむことができました。金融の知識が少しでもあればとても興味深い作品だと思います。映画を見ながら「お金」について深く考えさせられました。今回、中国の企業がM&Aを日本の企業に仕掛けてきましたが、今後日本でも起こりそうです。
鷲津ファンドは何で儲けたのか?
この作品は真山仁原作の「レッドゾーン」をベースにしているが、リーマンショックのために脚本を書き直し急遽撮り直したため粗が目立ってしまっている。原作やTV版のファンであるだけに残念だ(あえて厳しい批評をします)。 TOB(公開買付)合戦のはずが途中からスタンリー・ブラザーズ証券(リーマン・ブラザーズ証券)の巨大損失に話が変わってしまい、鷲津ファンドも売り仕掛けでマーケットを崩壊させる。ドバイ・マネーを調達した鷲津は結局何で設けたのか不明のまま終わってしまう。 原作は鷲津ファンドの儲けはきちんと描いているためリアリティがあり、TV版もその辺を踏襲はしている。今回の映画版は日本の物作りに対する想いを芝野(柴田恭平)、劉(玉山鉄二)、鷲津(大森南朋)の3者がそれぞれの想いは十分表現を出来ているものの、鷲津ファンドの経済合理性については十分な説明はない。その点、TV版に比べて劣っているといえる。そのため、単なる伝統的な日本的経営に対する哲学論争をしているようにしか見えなかった。本当にこんな展開で「ハゲタカ」は良いのだろうか。やっぱり、鷲津ファンドでこれだけ儲けたというのがなければ題名に偽りがあるのでは? また、劉を襲う暴漢のエピソードはとってつけたようで繋がりが悪い。原作やそれを絶妙にアレンジしたTV版はさすがという感じはあるものの、今回の映画についてはまとまりが悪いとしかいえない。 とはいえ、経済やマーケットをこれだけスリリングに描いた作品はあまりない(あっても現実離れしたものが多い)なか、非常に現状にマッチした内容で分りやすく描いているところは十分評価できる。 粗いところは目をつぶりストーリーを堪能しよう。
メイキングディスク表紙のニューアカマGTが素敵です!
メイキングディスク表紙のニューアカマGTが素敵です! 一服している守山くんと ニューアカマGTのコントラストも良い感じですね。
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