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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
期待してたよりも、面白くなかった・・・
鉄板ネタの織田裕二はめちゃくちゃ面白いです。 踊る大捜査線パロディーも楽しめました。 青島(織田さん)、室井(柳葉さん)以外の神田署長(北村さん)、 真下(ユースケさん)、和久さん(いかりやさん)も凄く似てて面白かったです。 織田裕二ファン、踊るファンとしてはとても楽しめました。 ですが、ケイン・ネタはどうも自身の笑いのツボにハマりません。 またショートネタ61連発は、鉄板ネタとクオリティー低いモノマネをごちゃ混ぜしていてイライラしました。 価格帯を考えてもちょっと期待ハズレでした。
山本高広ワールド!!
3つのメニューがあって Tつ目は踊る大捜査線ものまねミニストーリー、2つ目はケイン・コスギのものまねショートコント、3つ目は色んな人のものまねです。 これは120%損はいたしません!! もう〜お腹が、痛くなるくらいわらえます。
期待以上
「踊る」のパロディは期待以上でよかったです。。 このパターンでもっと見たいです。
天才かも!
テレビでこのDVDの宣伝をしていて、踊るシリーズが好きなわたしはすぐ買ったのですが、すごいです。山本さんて天才かも!だんだんお笑いでなく、本編の踊るシリーズを見ているような気持ちになりました。欲を言えば、個人的に踊るシリーズがもっとたくさん入っていたら嬉しい。
いやみがない面白さ
最近なにかと織田さん側のクレームとかで 騒がれていますが 物まねの人のおかげで再ブレイクした 芸能人やアイドルも多いのだから、 物まねされることをありがたく思うべきでは ないのだろうか? 特にこの人は、いじめや下品なお笑いと全然違う ひたすら純粋に面白い物まねキャラだし、 これからも織田さんのや色々な物まねを やり続けてほしい。
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山本周五郎
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
ひたすら暗く陰惨な復讐譚
山本周五郎原作、野村芳太郎監督に惹かれて鑑賞。 なんとも暗く救いの無い話だ。それに日本映画特有のジメジメした雰囲気も濃厚。野村監督ならではの映像の美しさもあまり無い。そおいや、子供の頃テレビでよくこんな時代劇やってて、暗い気持ちになった記憶がある。 始めの方の歌舞伎座の場面で、やたらと明るいスポットライト使ってたり、与力が検死で「頚動脈切断」なんて語を発したり、時代考証のいい加減さも気になった。 若き岩下志麻の美しさと、人のいい父親加藤嘉のハマリ役くらいが見所かな。 原作のモデルとなったコーネル・ウールリッチ原作、フランソワ・トリュフォー監督の映画『黒衣の花嫁』の方が、同一趣向ながらもっと硬質で乾いた雰囲気で独特のユーモアもあり、ラストのオチも効いていてズット面白かった。
岩下志麻
若い娘の役だし、実際岩下も若いのだが、なぜかふてぶてしく感じられてしまう。「鬼畜」「極妻」系の片鱗が垣間見える。 全体の四分の3ぐらいまではよくできているのに、最後急に心変わりするところが、不自然な感じがする。もっうまく着地できてれば傑作になったのに。惜しい。
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| 五瓣の椿 [DVD]
山本周五郎
(原著)
井手雅人
(脚本)
¥ 2,800(税込)
(税込)
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天保5年の正月、本所白川端のむさし屋喜兵衛(加藤嘉)の家が焼失し、喜兵衛とその妻おその(左幸子)、そして娘おしの(岩下志麻)の焼死体が発見された。数ヵ月後、おそのと関係のあった男が何者かに殺害され、現場には1片の椿が残されていた。まもなくして第2の殺人が発生。そこにも椿が残されており……。山本周五郎の同名小説を原作に、名匠・野村芳太郎監督が手がけた文芸超大作。ミステリアスな情緒の中、不義を重ねる母を憎みつつ、自分の出生の秘密を知った娘の壮絶な行動と悲劇を追った傑作である。清楚さの中に妖艶な情緒も漂わすヒロイン岩下志麻は、本作の熱演で同年度のブルーリボン主演女優賞を受賞。また、凄絶かつ魅惑的な川又昂のキャメラや松山崇の美術など、当時の松竹大船撮影所の技術の粋が結晶したかのごときスタッフワークも特筆すべき事項であろう。(増當竜也)
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