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   山崎貴 の売れ筋最新ランキング   [2010年09月03日 12時00分]
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   子どもたちが未来から来たロボット、テトラと共に、異星人の侵略から地球を守るというSFファンタジー。監督は、これがデビュー作となるビジュアルエフェクト出身の山崎 貴。
   少年たちの友情と勇気、そして少女への憧れというジュブナイル(児童読み物)の普遍的なテーマに、タイムトラベルや町の電気屋さん=天才物理学者というSF映画の約束事も押さえたガッチリとした構成のエンターテイメント作品。
   マドンナ役の鈴木 杏をはじめ、子役たちの自然な演技で港町を走り回る子どもたちの生活感が、CGで合成されたロボットと異星人の戦いをたんなる絵空事にしていないあたりは、さすがにビジュアルエフェクトを知りつくした監督である。エンディングは『ドラえもん』ファンなら涙なしには見られないかも。(堤 昌司)

くちコミ情報
10周年!!
気づけば今年で10周年ですね!! 衝撃的な展開で、今では当たり前のVFXでのガンゲリオン(笑) 今はドラマや映画などでよく見かける、遠藤勇弥くんの幼い頃の映画、 鈴木杏ちゃん、20代の香取君とか〜 テトラもすごくかわいかったと、今でもよく覚えています☆ 10周年ということで、ブルーレイでの発売を強くお願いします!!
面白く、懐かしい
鼻の奥をくすぐられるような、楽しい映画。 理屈をこねるのは簡単だけど、感受性の差が大きい。この映画を見たくてレンタルビデオ屋を何軒もまわったけれど、なかなか無かった。 DVDでリリースされたのはありがたい。 テトラはちょっとお子様っぽかったけれど、主人公の目線は小学生。自分が小学生の風を感じられれば、この映画は面白い。 それを大人ぶっている人間が評価するなんざお門違いだ。 誰にでも面白いとは思わないけれど、これを面白いと思ってくれる人が多いことがうれしい。
是非完全版を!!
少年少女時代のキャストが大人になったら完全版を作るんだ!!って夢見てたらしいです!! それをずっと待って、待って待って待ち続けてようやく未来までやってきました。 大人になった皆さんで、是非未来世界の再演を!! CGは当時もすごかったけど、今の技術だともっともっとリアルですごいCGが作れると思う、リメイクして今度はハリウッド級の完全版ジュブナイルとして蘇らせてもらいたいです!! この夢のあるストーリーは世界中の人たちもビックリだと思うし本人が子供時代と大人時代両方を演じているとなると、これはもうそれだけで話題独占ではないでしょうか。 是非!!是非!!子供の頃のあの夢を!!大人になった皆さんが叶えてあげてください!!今ならきっと叶えられます!! 何よりもテトラを、大人になったみんなと会わせてあげたい!! この映画は何年たっても、何歳になってもずっとずっとキラキラ輝いている大切な映画です!! 完全版としてリメイクされるのをいつまでもずっと待ってます!!
学校の会談と同じく
コロコロコミックで内容特集されていました 学級王ヤマザキ(ギリギリ)、超速スピナー、ビックリマン2000ぐらいの世代です その頃、爆走兄弟の続編での最終話で少年がミニ四駆を片手に夏の空を見上げるシーンがあったけど、その時感じた何ともいえない鮮やかさとか爽やかさとかがこの映画にありました 再来年大学受験という殆ど大人になってしまった自分には、爆走兄弟や学級王ヤマザキなどを集めようという気は起こらないけど、小学生の頃にもっとミニ四駆やハイパーヨーヨー、ベイブレードで遊んどきゃ良かったなと少しだけ哀愁を感じています
少年時代の夏
地上波初放送の時に初めて見てとても感動したことを覚えています。数年後DVDと山下達郎さんの楽曲を購入し、毎年1回は見ます。このDVDは特典が満載なので購入をお薦めします。僕は今22歳ですが、小学生の頃の夏を思い出させてくれるどこか懐かしい映画です。山下達郎さんの主題歌も素晴らしいです。ちなみにもうすぐ監督の最新作BALLAD名もなき恋のうたが公開されますね。


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くちコミ情報
よく映画にしたなと思えるふざけた内容
びっくりするほど面白くない。 戦国時代のイメージが自分の中にありすぎるのかもしれないけど、 あまりにありえないシーンばかりで、漫画にも出来ない程。 戦国でも恋でもCGでも、形になってないB級映画。
ほんの少しの伏線不足。リメイクの難しさ。
非常に誠実に作られた映画。俯瞰を多用した合戦シーンなど実に見事なものだ。 だが、最後、又兵衛の死で泣けなかった。 何が足りないのか考えたくなり、オリジナルのアニメを観てみた。今度は泣けた。 差は、主役2人の造型にある。 役者の力不足ではない。2人ともよくやっていると思う。 (個性という点でも、考えてみれば無骨な俳優は払底気味で、草ナギ氏は不器用そうな感じがはまっていないこともないし、新垣嬢は娘らしく、姫らしい。) 原因は、意外なことに、『三丁目の夕日』を手がけた泣かせの達人の脚本・演出にある。 又兵衛の抑制が足りない。小出しに「自由」などと自己主張させていては、最期の抑えた思いの内圧が高まらず、ただ爽やかに流れてしまう。 廉姫の激しさが足りない。たとえば、櫓に向かう場面、塀を越え、斜面を駆け下りるのをそのまま再現せずとも、ほとばしる思いの表現のしようはあるはず。そこを通り一遍にしておいて遺体に取りすがらせても、痛みは伝わらない。(アニメの廉姫は離れた櫓で声も無く泣き崩れるだけだ。) リメイクする作り手は当然オリジナルを観ている。その下地があるので、つい伏線がほんの少し疎かになる。 自分が分かっていることを、落ちなく人に伝えるのは難しい。
ファミリー版戦国自衛隊
戦(いくさ)のシーンがいっぱいありますが、それほど残虐ではないので子供といっしょに観れるファミリー版戦国自衛隊ですね。大人からみると、いろいろ「おかしいゾ?」と突っ込みたくなるところが多いですが、新垣結衣のお姫姿がとてもかわいいので星3つです。
なんでクサナギ?
やめてよまじ。 もう公開されちゃったもんはしょうがないけど。 てか、名作をなんで実写化するんだ? バカ監督が"あえて"とか言ってたが、原作を汚すだけだろーが。
無理矢理殺すなよ〜!
映像は綺麗だし ガッキーも姫に見えるし 草g君も思った以上に良かった。 物語もテンポも悪くないです。 一番良かったのが、エンドロールで流れる「ある撮影シーン」。 これはグッときましたね。 悪かったところは まず、親がいきなり戦国時代に来ちゃうとこ。 その為、余計なシーンが長い! こんなのは初めっから息子と一緒に来ちゃいましたで良かったと思う。 それから合戦中に車で突っ込むシーンがおかしい。 矢や鉄砲の雨嵐を浴びないのはおかしいです。 敵兵をどんどん跳ね飛ばすシーンがまったく無いし・・・ あの少年も窓から平気で顔出してるし、せっかくの緊張感台無しだよ! 合戦シーンも草gが切られたり、矢をこれでもかって浴びたりしないのは 明らかに興ざめです。 そして、あのラスト・・・これ1番ズッコケました。 あんな無理矢理感ある散り方は明らかに逆効果。 そもそも戦が終わり、散る必要性などどこにも無い。 それに1発喰らっただけじゃ死なない。 せいぜい重症でしょ・・・ 物凄い無理矢理ストーリーを終わらせてしまいましたね。 できれば、死んだと思った草gが1人敵陣から傷だらけになりながらも 1日かけて歩いて城まで生還してきた、とうオチのほうがグっとくると思いました。


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カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
よかったです
昔の出来事は、現在の私たちが想像で考えても本当かどうかわからないことだらけで、ましてや小国の名もない人たちのことです。ですが、ああ、きっとこうだったんだろうなって思えたことが、一番良かったです。正直、しんちゃんかあ〜と思っていたんですが、子供と一緒に見て、一緒に感動して、一緒にワクワクできました。
アニメの名作をこんな駄作にしてしまうとは・・・・
はっきり言ってだめです。 クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶアッパレ戦国大合戦」はもう50回以上見ました。 そのたびに笑い・涙し、アニメ映画史上最高傑作だと思っています。 ある意味宮崎アニメをもしのぐ部分すらあります。 三丁目の夕日も原作を最初からずっと読み、この山崎貴監督のセンスの無さにがっかりしました。 アニメのほうを見ていない人ならなんとかなるでしょうが、しんちゃん親子と又兵衛・廉姫たちの 交流がしっかり描けていないままラストに突入するからスカスカのサンドイッチになってます。
草なぎ剛君の演技が抜群
私はクレヨンしんちゃんが大好きで、草なぎ剛ファンなのですが、今回は長寿大人気アニメの実写化ということで、アニメの雰囲気は絶対に壊して欲しくないと思いながら、ドキドキで見ましたが、ちゃんとアニメの笑いが、映画の中にもあってタイムスリップしましたという感じが随所で感じられ、始終笑いが堪えませんでした。 確かに家族愛の描き方は原作よりもサラッとしてましたが、現代の家族が、戦国の人々に素敵な影響を及ぼすという、最高のテーマは成功していたのではないでしょうか。 れい姫は、存在が、淡く切なく美しかったし、又兵衛も男気溢れて格好良かったです。 特に草なぎ君の馬に乗るシーンと太刀回りのシーンは格好良く必見です! 最後に、主題歌がものすごく良かったです。
矛盾点
DVD版で書けなかったこの作品の矛盾点を書きます。 この作品における最大の違和感は父親のとる行動です。それほどこの時代の人との交流もなく、息子や家族に対して、無気力なこの父親が、いきなり戦場に車で突っ込んでいくのは流れからしてもおかしく感じます。 もう一つは、廉姫が「あなた達夫婦はとても仲がいい」と原作のセリフを言うが、それまでのシーンの中に家族の絆があまり描かれていない為、矛盾を感じてしまいます。これらの行動やセリフは野原一家だから成立するのであって、見知らぬ子供とその両親がしんちゃん達のセリフを言っても説得力が無いのです。言うなれば、この家族に野原一家のセリフをそのまま言わせては駄目だと思います。 あと、金打のシーンがカットされたことで、最後の脇差しを貰う意味がなくなったにも拘わらず、脇差しが欲しいというのも違和感を覚える。 何よりDVD版でも書いた廉姫の告白は原作の骨格を粉砕したやってはいけない冒涜だと思います。 ラストシーンの城跡の廉姫の石碑のシーンは近年稀に見る蛇足と言わざるを得ない。
とても感動しました。
去年映画で見に行きました。ご存知の通り、クレヨンしんちゃんの映画(2002年作品)の実写版になります。 私はクレヨンしんちゃんの戦国も見ておりますが、実写版は実写版で物凄く感動出来ました。特に、新垣結衣さん、草薙剛さんの演技も良く、見ているこっちも魅了させられました。最初は小学生の子供も気弱な性格でしたが、最後のシーンを通じ、より逞しくなったのではないかと思います。最後のシーンとエンディングは涙が止まりませんでした。是非お勧め出来る作品です。 これを見て、今にある平和の歴史が存在している事を改めて感じました。総合評価は☆5です。 ブルーレイの発売が待ち遠しいです!!


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   昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。
   東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和30年代を舞台に、人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作。堤真一(工場の社長)薬師丸ひろ子(社長の妻)吉岡秀隆(作家)小雪(飲み屋のおかみ)など人気と実力を兼ね備えた役者陣も好演だが、一平演じる小清水一輝のヤンチャさ、淳之介演じる須賀健太のけなげさが、この映画のチャームポイント。また下町の人情がホノボノと胸を打つゆえに、後半のさまざまな別れには泣かされっぱなしだ。昭和の景色を再現したCGも見事だが、やはり映画は映像だけでは語れない。人々のやさしさに、心の清らかさに触れることのできる原作(西岸良平の同名漫画)のハートを山崎貴監督がきちんと映し出したからこそ、感動できる映画に仕上がったといっても過言ではないだろう。(斎藤 香)

くちコミ情報
原作のよい部分をうまく引き出し、映画へと昇華した作品
 これ最高。堤真一最高。薬師丸ひろ子もなかなか。堀北真希は可愛いし、吉岡くんもいつも通りの演技で僕らをはらはらどきどきさせてくれる。子役も自然でよかった。  こちらは、原作のよい部分をうまく引き出し、映画へと昇華した作品であった。  隔週毎にマンガを読んでいるが、こちらはイメージが弱いというか、主役が毎回かわるし、話もオムニバス形式だし、そもそも、このマンガの主人公が鈴木オートの一平くんだったことすら知らなかったよ。。という感じのマンガ。いい意味でイメージが強くない。  キャラクターとかエピソードとかうまくデフォルメされていて、世界観を壊すことなく、実写化ができている。二本の太い軸の上に細い軸がうまく絡み合っている。また、伏線の使い方もうまい。そして、「ちびまるこちゃん」のたまちゃんとけんかした話のように、泣かせるつぼを押さえている。「田舎に泊まろう」で泣きそうになる最近のおいらには号泣ものだぜっ。  原作がもともとオムニバス形式である強みかもしれないが、それを活かした話作りがうまかった。山崎監督、SFものじゃなくてもいけるじゃん。  日本アカデミー賞作品賞も納得。日テレが絡んでたとか絶対関係ないなっ!
茶川と淳之介の関係が本当に感動的
 昭和30年代の風景をここまで描けたのは、もちろんこの映画のひとつの注目点である。  だが、個人的には、やはり、茶川と淳之介の交流や茶川の淳之介を思う気持ち、淳之介の茶川を慕 う気持ちに最も感動した。  まず、淳之介のそれまでの人生や経験が描かれているので、淳之介にとって、茶川との生活がいか に楽しく、大切なものなのかが見る者に伝わってくる。  それから、子どもにとって、好きなマンガを描いている作家と一緒に暮らせるなどというのは、最 大の幸せでもあるだろう。  こうした体験が子どもの心に与える影響は致命的に大きいはずであり、見る者は淳之介を心から応 援したくなるだろう。また、子どもは正直だから、言葉にしろ表情にしろ、茶川に対してダイレクト に気持ちを表現するが、そこが本当に微笑ましい。  この映画は、子どもの視点を非常に的確に捉えているともに、淳之介役の子役は、けなげで素朴な 淳之介を非常によく演じており、かなりの評価に値する演技をしていると思った。  そして、ラストは、本当に涙が止まらなかった。  昭和30年代は、現代に比べて確かに活気に満ちた時代ではあったと思うが、今より悪いところもた くさんあったはずで、人々が今よりも善良で温かい心を持っていたなどとは自分は思わない。  確かに、この時代には、いい意味でのいいかげんな風土があったからこそ、茶川が淳之介を受け入 れる余地があったとは言えるだろうが、この時代だから、人々が純真な心を持って他人を思いやって いて、現代はそれが失われてしまったということは全くないだろう。  茶川と淳之介の関係は、いつの時代にも、そしてどこの国でも共通する、子どもへ思いやりや子ど もの大人に対する信頼感、ヒューマニズムを描いていると思う。  この作品は、いわゆる感動ものに位置づけられるし、観客を感動させることを明らかに目的にした 映画だとは思うが、自分は、特に茶川と淳之介の関係に、純粋に深い感動を覚えた。
うすら寒い
1時間もちませんでした。 陳腐なTVドラマを見せられてるようで辛いです。 こんなものを絶賛してる大人は、TVゲーム等のバーチャルの世界に安住して、リアルを蔑ろにしてる子供と大差ない。 そんな大人が多い事が、うすら寒い。
ノスタルジー
私は昭和34年生まれ。 なぜか、懐かしくてしょうがない。 音楽が映像と一体となって、 3丁目の人々の日常を盛り上げる。 私もスクリーンの中に入りたい。
未来でこの時代は物語になるのだろうか。
いい映画です。 みんな、一生懸命生きているんです。 昔も、今も。 いつか、いまの時代が物語として描かれるときには どのような物語になるのでしょうか。


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   未来からきた少女と、絶望しか知らない男がコンビを組んで、地球の危機と対峙するというSFアクション大作。『ジュブナイル』で監督デビューを果たした山崎貴が、持ち前のデジタル技術を駆使して、ダイナミックな未来絵図の数々を具現化している。ミヤモトとミリのデコボコなやりとりも楽しく、金城ファンにはたまらない魅力だろう。悪役の岸谷五朗も怪演。21世紀の日本SF映画の未来を占う上でも、観ておきたい意欲作。(的田也寸志)

くちコミ情報
そんなに大絶賛する映画?
シーン毎に、何かの映画で観たようなシーンのオンパレード… SFが好きでよく観るけど、新鮮さが感じられない… 正直、「役者達の演技に助けられた。」って感じた映画でした…
いちいちキマる金城武
久々に観ましたが、やっぱり良い! 金城武はポージングがバシバシとキマって、同じ男として羨ましい。 ストーリーも分かりやすいし、キャラ立ちもキッチリ。 アクションもカッコ良くて、今観ても名作です。 中古価格がかなりお買い得なので、オススメです!
ミスキャストだと思います。
金城武はカッコ良かった。日本で唯一成功したゴールデンボールの次ぐらいにハマってたかも。 それとやっぱりストーリーに関してはもしこれが海外の作品だったらみんな突っ込みまくって散々バカにするんじゃないだろうか? 日本映画にしてはとの高評価もアニメやマンガで同じ事やったら間違いなく笑われると思う。日本の実写SF作品は何十年も前のウルトラセブンを未だに超える事が出来ない。キャスティングにも問題あり。岸谷五朗は相変わらず下手だし芝居が臭い。鈴木杏もヒロインというには余りにも可愛くないしズングリムックリしてガキンチョ過ぎる。他にもっといなかったのだろうか?蒼井優とか本仮屋ユイカとかオーディションで一般公募するとか。フジテレビカラーが全面に出過ぎて作品対象が若い女性向き子供向きになってしまったのが残念。
少年ミヤモトって
いいんです! 金城武さんはとにかくカッコいい!! それだけであとはもういいんです! 良かったですよ。 ええ、ホントに。 あと、金城武さんの少年時代を演じておられるのは、幼き日の本郷奏多さんですよね? 今はすっかり大きくなられたけど、あの眼、間違いないと思うんだけど…
日本映画にしては。。。
私は邦画のSFって見せ方もつまらないし内容も単純で観ない方でしたが、この作品は結構良かったと思います。 地上波で観たので劇場の迫力は分かりませんが、金城武のファンだったので何となく。。。しかし何とっ!!内容といい構成もカッコイイではありませんか!? ちょっとマトリックスをパクッた??という感じはぬぐえませんが、鈴木杏のイメージを変える名演技や岸谷五朗のキレた悪役ぶりはものすごくうまいです。 ただ、『神様のいたずら』のドラマをご覧になった方は分かると思いますが、映画がすぐ後だったので二人が親子の役のイメージが強かったせいかキャスティング・ミス??とも感じちゃいました。 内容で欲を言えば、未来の状況やミリとミヤモトのやりとり、’ミヤモト’が溝口に対する憎しみの理由をもう少し丁寧に描いて欲しかったです。 仕事人という感じが後半で分かってきたので「何故?ミヤモトに??」という疑問が出てきます。 サングラス&銃は金城武には本当にハマッてますが、’金城武をカッコよく見せる為の映画??’という部分は正直あります★笑 ・・・が、何だかんだ言ってもファンの方にはたまらない作品でしょう^^ 買って損はありませんね。


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みれば〜
後年、「BALLAD」と「アッパレ戦国」がたくさんの皆さんに見られるようになると思いますが、10年経ち30年経った時代で、この2作品に籠められた想いが届くと素敵だなと思います。 時代は移り変わろうとも不変なものとは何でしょうか? 廉姫を守り続け、その強さから「鬼の井尻」の異名を取っていた井尻又兵衛。ある戦の日、一人の不思議な少年が出現したことで、又兵衛は命を拾う。しんのすけ、そして川上真一と又兵衛の短くまた忘れえぬ日々 が時代や身分により隔てられていた恋人たちの気持ちを引きつける。 前の映画でも今回の映画でも、その物語の骨子には「自由」とその「責任」の在り方を訴えたいと原作者や 監督たちは考えていたではないだろうか? 平成の自由な時代でも誰しも思い通りに物事ははかれない。 「父上のお決めになられることです。」 ことさらさらりと触れるに留めているが、小国が大国に呑まれる下剋上の時代にあっては「鬼の井尻」も想いのままに生きることは許されない時代である。 生きている時に成さねばならぬことがある。そしてそんな男の無事を胸が張り裂ける想いで祈る女がいた。 そんな大人たちの姿を少年は忘れない。そしていつか自分にも「自由」とその「責任」の在り方に悩む時が 巡ってくる。子供たちにむけて作られた物語に制作者の皆さんが籠めた想いというものが片隅に残る。 名もなき恋のうた。多くの恋にも多くの気持ちにも幸あれと願わざるを得ない。 この作品も臼井先生の「クレヨンしんちゃん」があったればこそたくさんの感動を残してくれた作品です。 2作品ともまたいつか見返す日があると思います。
ちょっと残念
子供と一緒に「クレヨンしんちゃん」をずっと見てきたので、 「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」の実写版として、とても期待して映画館で見ました。 きれいな背景や合戦シーンなど迫力もあり、それなりに良い映画だと思いました。 でもアニメの時より感動しませんでした。 アニメの野原一家のキャラクター、ほっとする様な家族愛がベースにあって、 この話が成り立ち、話に引き込まれ、とても感動したんだと悟りました。
合戦場面の迫力は見応え充分。オリジナルと比較しなければ良作。
本作のオリジナル「戦国大合戦」も観ているが、基本的にアニメーションと実写という差がある時点で、同じものと考えない方が良いと思う。野原しんのすけだからこそ説得力があったタイムスリップであり、今回の真一やランドクルーザーに乗った家族までが「実写」で現れると、これはもう「クレしん」ではなく「戦国自衛隊」に近い。ゆえに、山崎監督がこの時代劇をどのように撮るのかが最大のポイントだったが、VFXも目立たずに使われており、合戦場面の迫力も含めて良い出来だったのではないか。悪役の大沢たかおが余裕のある演技だったのに比べて、草なぎは少し固かった気もするが、新垣結衣のお姫様は可憐でよかった(笑)。武井証は「いま、会いにゆきます」で我々の涙を絞り取った名子役だが、しばらく見ないうちに大きくなったものだ。決してしんのすけの代わりではなく、真一のキャラを躍動的に演じており好感だった。それと黒澤組の常連だった香川京子と油井昌由樹を配しているのが効いている。これは恐らく山崎監督たっての希望だったと思うが、特に香川京子の立ち振る舞いは完璧だった。黒澤作品はじめ、若かりし頃はちょうど新垣が演じているような役が多かった女優だ。シーンのほとんどを共にした新垣も生涯の宝物になったと思う。メイキングを観ると、撮影だけで3カ月、それも九州から山梨・千葉までの大移動に加えて、順撮りではなかったので、俳優たちもテンションの維持が大変だったのではないか。メイキングがSD収録なのは残念だったが、20分弱に凝縮されていて、これはこれでよかった。最近、ムダに長いものも多いからね。ちなみに製作委員会に電通とADKが並んでいるのも珍しかった。「クレしん」はもともとADKの扱いだが、このスケールだとスポンサー集めには電通の組織力も必要だった、ということだろう。星は4つです。
アニメを観た事ない人なら
DVD版でも書きましたが、 野原一家が戦国時代にいる必然性を感じません。 アニメをさんざん観た私には全く感じるものがありませんでした。 脚本にも疑問を感じます。 随所にアニメと同じ名セリフが出てくるのですが、 「無理やり」感が否めません。 クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶアッパレ戦国大合戦」を全く観た事ない人なら おそらく感動作になるでしょう。 しんちゃんが「廉姫様→廉ちゃん」、「又兵衛さん→お又のおじさん」じゃないとだめなんだよね。 監督の自己満足だけで〜す。
感動しましたけど
クレヨンしんちゃんの映画を観て凄く感動していましたので、BALLADの発売を知り購入しました。 アニメとは違ったよ良さはありましたが、しんちゃんのアニメのほうが良かったかな。


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   ブラックマネーを奪還して依頼者にその金を送り戻す“リターナー”ミヤモト(金城武)は、親友を殺した溝口(岸谷五朗)をとり逃がした上、突然現れた少女ミリ(鈴木杏)から、今日から2日後に起きる地球を左右する大事件を未然に防ぐため、協力してほしいと懇願されてしまう…。
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くちコミ情報
決して駄作ではないSF
これ、けっこう面白かったです。 未来から逃げて来た宇宙人の子供を、 悪いグループに渡さないように、ちゃんとした仲間の宇宙人に引き渡す。 その為に金城と杏が奮闘する、と。 かなり大ざっぱで簡略して書いてますが…こんな感じの映画です。 本当にけっこう面白いSFで、見て損はないと思います。
もう一度見て欲しい
DVD化された時に1度見たのだが、その時は他の方も書かれているが「マトリックス」のイメージがあってイマイチ楽しめなかった。 しかし、数年経って改めて見ると結構面白い。鈴木杏ちゃんといえば私の中ではドラマ「青い鳥」での可愛い子役だったが、この作品では彼女の成長振りも堪能できる。可愛らしいのに少年ぽさを秘めた不思議な女優さんになった。 荒い言葉と凄みのあるアウトローのようだが、時折あるコメディっぽい台詞も良いし、杏ちゃんとのコンビネーションもピタリとはまる。 もし前に一度見て『面白くない』と感じている方は、もう一度手に取って見て欲しいと思う。 日本国籍の金城武だけど、全身からかもし出される雰囲気は普通の日本人俳優には無い魅力的な雰囲気を出す存在だと感じる。
パッケージに騙された・・・・
パッケージがかっこ良かったので、興味本位で見てみました。 正直、騙された気分でした。 このパッケージを見て、どうやったら宇宙人やら未来人等が出ると 思えるでしょうか。 少なくとも、私は思いませんでした。 SFは嫌いじゃないですが、この映画のSFはかなり適当で、 どこかで見たことのあるようなものばかりでした。 期待していたアクションシーンも中途半端な出来で、 本当に期待を裏切られました。 非常に残念な出来です。
本当に面白い!
日本のSFは世間的に見たら時代遅れで、まさかここまでやってくれるとは思いませんでした。金城武のファン、邦楽ファン、アクションファンの人達は是非みた方が良いです。ただ、ストーリーがよくSF映画にあるパターンなのでストーリー重視の人は少し不満が残るかもしれません。
ムチャなストーリー
金城武はとにかくカッコいいし、他のキャストも魅力的。 アイディアや設定をありとあらゆる映画からパクっているが、 映像などかなり頑張っている。 しかしストーリーはひどすぎる。偽善に満ちている。 地球を安住の地とするため、人類を皆殺しにする敵を、 実は事のきっかけは「自分たち(人類)のほうが悪かった」と 知っただけであっさり許せるものだろうか。 主人公の少女は、身内も殺されているというのに。 世界中に連鎖する紛争を考えるまでもなく、 あり得ない綺麗事である。とても感情移入出来ない。 この展開を、成り行きでスルーするほど鈍感でいたくない。 戸惑いや苦悩、葛藤などをはぶいてしまった段階で、 子供向き(子供にこそ見せるべきではないが)映画決定です。


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¥ 7,140(税込)
¥ 2,700(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:11,872位  
カスタマーレビュー数:22

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前作は東京タワーができるまでの夕日町に住む人々の姿が綴られた。今回は東京タワーも完成した昭和34年春からの物語。東京オリンビック開催が決定し、高度成長期へ突入した日本を背景にした人情劇が展開する。
 メインとなるのは今回も駄菓子屋を営む茶川(吉岡秀隆)と、鈴木オートを営む鈴木家の物語。去ったヒロミ(小雪)のことを思い続けながら、彼女が連れてきた淳之介(須賀健太)と暮らす茶川。だがまた実父が淳之介を連れ帰りたいと言ってきたため、安定ある生活を求めて再び彼は芥川賞を目指して小説を執筆。実際に候補者へとなっていく。一方、鈴木オートではこれまでお嬢様として育てられた親戚の少女を預かることになり、またいろいろな騒動が巻き起こっていく。
 個人的に考えさせられたのは、当たり前のように子供たちが親の手伝いをする姿。今では子供だけで買い物をする姿なんてまず見かけないが、本作では勉強や遊びの前に大人の手伝いをする子供たちの姿が描かれていて興味深い。そんな中から人は助け合う心などを学んだのでは? 映画でしか(あとはアニメ『サザエさん』くらいしか)こんな日本らしい姿を見ることがなくなった……というのもなんだか寂しい話だと思う。(横森文)

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ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版]
三丁目の夕日は私の生まれた年の映画なので二作品とも観ました。
前作も良かったけど・・・
今回のも良かったです。今まで見た 映画で1位か2位をです。 最高です。感動しました(;;)
勘違い再び
昭和30年代の人々にはまるで無条件に人情も愛情も希望も存在していたかのように 勘違いをするゆとりをたくさん生んでしまった問題作の続編です。 恵まれた現実に満たされないゆとりと生活に疲れた団塊オヤジは すっかりありもしない戻りたくもないはずのファンタジー世界を夢見てしまっていますが、 実は必ずしもそんなものばかりじゃなかったはずです。 あの頃の人々に人情が存在していたのは、エディターレビューにあるように 普通に生活をするだけでもまだまだ人への負担が大きかった為に 子供も嫌がおうにも労働者の一員として関わって家庭を全員で作っていたからです。 言わば家庭を「生産」する為の損得勘定とも言える都合で人間関係を築かざるをえなかった背景が存在するからであり、 その中で生まれるのがみんなの憧れる人情であり愛情なのです。 消費することが一人前としか考えていない現代人では想像がつきにくいですが、 生産が人間関係を濃密にするのであり、消費するだけで人間同士愛情を抱くことは不可能です。 現代人はますますその生産がネットの力で希薄になりつつありますが…
前作ほどの納得はなかったが良作
文学青年茶川のエピソードは、確かに泣かせるが、前作で一応の方向性を出していたことの焼き直しであり、あまりにも絵空事過ぎて、これまで重ねてきたリアルな描写が水泡に帰している。実際問題、あの新しい家族は上手くいくのだろうか。三浦友和の犬の話も同じで、ちょっとああいう人はいないのではないか、と思う。戦友の幽霊が、という堤真一の話も浅野次郎の小説の技法と同じで食傷気味である。演技陣は頑張っていたが、シナリオは安易に過ぎる。 一方、父が出稼ぎに行ったため、東京に居候せざるおえなくなった女の子の話は、それほど誇張も無く、役者さんの演技も良くて、引き込まれてしまいました。 前作ほどの納得はなかったが、この映画の世界はこういうものだ、と身をゆだねてしまえばちゃんと泣けるし、十分に楽しめる良作と思います。
前作よりは落ちるけどやっぱり懐かしい
明らかに前作がヒットしたから作られた第2作は、いわば「急造版」である。企画制作一貫体制の現代随一のフィルムメーカー・ROBOTをもってしても、その「二番感」は拭えなかった。とにかく脚本が甘い。前作のエピソードをむりくりふくらました感じであり、芥川賞のくだりなどはちょっと作りすぎなのでは。また前作は六子の視点から見た東京だから、その懐かしさも共感があったのだが、今回は焦点が定まらない。六子自体の「立ち位置」も微妙だったし。六子のみならず、今回は「本当に必要なの?」的配役が目立ち、顔見せ興行みたいなのだ。三浦友和も貫地谷しほりも上川隆也も演技しながら「?」だったのではないか。でもまあ、最後に大団円を迎えるくだりはさすがに山崎組だと思うし、懐かしい風情は相変わらず楽しめる。日本橋にはまだ首都高がかかっておらず、空が高かった。同じROBOT製作の「PicNic」では暗い日本橋下でのロケがあったのを思い出す。15年かかってようやく対比したのかな、と(笑)。また白木屋が見える風景も懐かしさ抜群の絵作りだった。オープニングのゴジラも寅さん映画的「夢」の入り方として理解すると、最高の「ご愛敬」かと思う。総合的にはギリギリ星4つ。


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カスタマーレビュー数:111

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   昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。
   東京タワーが完成し、白黒テレビが出始めた昭和30年代を舞台に、人情味溢れる下町の人々の心温まるエピソード満載の感動作。堤真一(工場の社長)薬師丸ひろ子(社長の妻)吉岡秀隆(作家)小雪(飲み屋のおかみ)など人気と実力を兼ね備えた役者陣も好演だが、一平演じる小清水一輝のヤンチャさ、淳之介演じる須賀健太のけなげさが、この映画のチャームポイント。また下町の人情がホノボノと胸を打つゆえに、後半のさまざまな別れには泣かされっぱなしだ。昭和の景色を再現したCGも見事だが、やはり映画は映像だけでは語れない。人々のやさしさに、心の清らかさに触れることのできる原作(西岸良平の同名漫画)のハートを山崎貴監督がきちんと映し出したからこそ、感動できる映画に仕上がったといっても過言ではないだろう。(斎藤 香)

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イマイチでした
この映画の魅力がイマイチ解りません・・・・。 あからさまに涙を誘おうとしているのが解りすぎてダメなんです。 たくさんの方が、この映画を評価しているのに、こういう評価になってしまって申し訳ないです。 この映画の魅力が良く分かりません・・。レビューを見てると評価が高い方が多いので、自分の感覚がおかしいのか?ズレているのか?と、ちょっと不安になってきました。 映像は本当に素晴らしいと思うし綺麗な映像は評価出来ると思います。 でも、お涙頂戴をあからさまに狙っているところが何か苦手です。 もう少しさりげない作り方にしたほうが自分は好きです。 あと、映画の中身に深見がないというか、何か安っぽい感がします。
とんでもないクソ映画
原作は涙を流す感動ではなく、心が暖まるほのぼのとした漫画。 こーゆーこともあるんだね、とか、こーゆーのもいいね、とか思えてしまう漫画。 原作への愛が感じられず、原作のオイシイ設定だけ頂きました、としか思えない。 はっきり言って、子供騙しの映画です。 ここまでオリジナル設定が強いなら、三丁目の夕日を語らないで欲しかった。
涙でズルズルになる
涙でズルズルになるシーンは、7箇所ほどあるのですが、 同じくらい微笑ましい場面もあります。 ただ明るい話だけではなく、戦争の傷跡、 高度経済成長期へ突入する際の消費社会の歪み なども細かく描写されています。 観ていて心がホッコリするような、 日本中が元気になってくれる予感がします。
リアリティの欠如が問題
これだけ感動した人達がいるのだから、見方によってはこの映画は良い映画なのかもしれない。ただ、無心になって楽しむには、リアリティの欠如が邪魔をする映画である。物語の現実性を言っているのではない。そこにも問題はあるのかもしれないが、もっと大きな問題は演出にある。CGを使って当時の町並を再現しているほどだから、リアリティにこだわった映画なのだろうが、そのわりには他の部分がおそまつである。例えば、風。この映画には雨も降り、雪も降るが、風の強い場面が出て来ない。当時、東京はからっ風で有名で、冬には木枯らしが吹き、それは寒いものだった。ところがそういった場面がない。また例えば、汗。主人公がランニングシャツを着て登場する場面がいくつもあるが、身体にまったく汗をかいていない。東京の夏の蒸し暑さは、当時も今も相当なもので、大汗をかくのが当然だと思うが、この映画にはそれがない。また記憶違いかもしれないが、セミの声もこの映画ではほとんど聞こえてなかったように思う。 わざとらしい演技は横に置いても、この映画のリアリティの欠如が鑑賞の邪魔をする。この時代を知らない人達には、小津安二郎監督の「東京物語」や「晩春」をお勧めする。これらの映画と「三丁目の夕日」を是非比べてみてほしい。「三丁目の夕日」は、日本アカデミー賞を総なめした映画ということだが、それはそのまま最近の日本映画のレベルを物語っているのではないか。大人の鑑賞に耐えうるような映画ではないと思う。ちなみに東京タワーが間近に見える地域は、恐らく田町、浜松町、神谷町のあたりだろうが、あの辺は下町とは呼ばないのが普通である。
最高!!
感動しました。良い話です。泣きました。見て損はないです。


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カスタマーレビュー数:8

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すばらしい
僕は邦画をなめていたようだ。この作品すばらしすぎる。しかも二作品収納されているということで、うれしさ爆発だ。CGもすごい。CGは普通実物に存在しないものや、まださきの未来を描くために使われるが、この作品では昔の古きよき町並みを描くために使用されている。その使い方があったかと度肝を抜かれた。めちゃめちゃいい作品なのでみんな観てみてください。
CGによって甦る昭和30年代の風景
昭和30年代の風景がCGによって甦る。 モノがなくても精神的には豊かだった時代。 現代はあの時代からの未来だけれど、モノに溢れて肝心なことを忘れているのかも知れない。 キャスティングもいいし、出演している俳優も楽しんで演じているのが伝わってくる。CGも丁寧に作られていて、ストーリー展開もストレートで期待を裏切らない。 懐古主義ではなく、あの時代があったからこそ、現代が続いていることを思い出させてくれる。もっとゆっくり歩いてもいいのではないか…。現代への問いかけを感じたのは、僕だけではないだろう。
感動の玉手箱
涙でズルズルになる回数を数えてましたが、 途中で数えるのやめました。 とゆーくらい、前作よりも泣けるシーンが詰め込まれてます。 涙が乾く間もなく、次の場面へ・・・ 身近な人と、感動を共有して欲しい。
これこそ完全版
昭和三十年代の懐かしい風景がぎっしり詰まっています。 二作通して見ると、初めから二作で完結の企画だったように思いました。 その意味では、このパッケージこそ、「ALWAYS」完全版といえます。 登場人物それぞれにドラマがあり、人生の重さが描かれています。 底流には、家族愛があり、励ましあって生きてゆくことの素晴らしさを語っています。 努力をすれば報われると信じることができた時代の物語です。 俳優さんも、当時の雰囲気をよく表現していました。 須賀くんの演技は自然で見事でした。 吉岡さんの演じる頼りないけど諦めない姿に、心打たれました。 薬師丸さんは、あの時代の優しいお母さんになりきっていました。 堤さんが演じたような頑固親父、昔はよくいました。 堀北さんは、どう見ても上京直後の娘さんに見え、 単なるアイドルではない演技力を見せつけてくれました。 小雪さんの含みのある演技は良かったです。 俳優の皆さんそれぞれ、「こんなに演技が上手かったの?」と思える熱演でした。 蛍の意味は二回目に見たときに分かりました。(あえて書きません) 何度も見ると、作品の奥深さを感じることができます。 当時の熱い心を思い出して、自分自身の明るい未来を築きたいと思いました。
手元に置いておきたい作品です。
前作と続編を合わせて購入できるお得なパッケージです。2作とも素直に涙できる秀逸な作品ですので、お薦めです。 この作品は、ひとつ屋根の下に住まう家族には、血の繋がりの有無があっても、同じ家族愛に支えられている事を、心温まるあり方で表現しています。 また、せちがらい今に生きる我々が過去を振り返る「見る人の切なさ」と、戦争から立ち直り、未来を生き抜く力に溢れている「登場人物の希望」がうまく交差します。 たぶんこの感情が、恥ずかしいくらい素直に流せた涙の源流でしょう。 作品の時代に生きたかどうかは関係なく、誰もがいつでも何度でも、この2つの作品を見れば素直な自分に帰れるはずです。
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