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カスタマーレビュー数:20
【Amazon.co.jp】
高校生の桐島カヤ子(市川実日子)は、不思議な魅力を持つひとつ年上の同級生・遠藤雅美(小西真奈美)と知り合い、やがて彼女のことを想うようになり、キスまで交わす仲になるが……。 『ピアス』『dead BEAT』などで注目された安藤尋監督が、魚喃キリコの同名コミックを原作に思春期の少女たちのせつない想いを描く青春映画。市川実日子は本作で第24回モスクワ国際映画祭最優秀女優賞を受賞しているが、これには共演の小西真奈美の功績も大きく、両者の等身大のリアルな演技と、ふたりをクールに見据えるキャメラ・アイの確かさに、次第に呑み込まれていくこと必至である。劇中幾度か登場する海の風景も実に印象的だ。タイトルの“blue”の意味も、映画の最後で理解でき、深い感銘を観る者に与えてくれる趣向になっている。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
青春してません
市川(妹)さん好きです。小西さん愛してます。 しかーし、残念!最近の青春映画(死語?トシなもんで恐縮です)大体この傾向ですけどマジメすぎ!てゆーか青春の特権、それを描く映画が観客にインパクト与える最大のポイントは「中途半端」でしょ!中途半端じゃない青春は青春じゃありません!みんなシッカリしすぎ!もっとハチャメチャで爆発的で破滅的でなきゃ!この娘たちがオトナになった時(てゆーかもうオトナ)の画が見えるようじゃつまんない。映画としてはいかにも現代分裂社会的で何も残りません。マァワタシ的にはガードレールに座ってるシーンの小西さんの微笑みだけで充分です。映画の内容には何も期待してません。
世界中のほとんどのL映画は観たけど・・・
なぜ日本の映画はこうも漫画や原作小説に頼るのだろうか。メディアによって私小説やコミックがベストで、映像化すると好きな人にしか評価されない極めて私的な作品になってしまうことを、あまりにも作り手が理解していない。コミックでいいものが映画で良いとは限らないのだし、映画は他のメディアと違って、かなりの数の不特定多数に鑑賞されないと回収できない宿命を持っている。 海外のL系作品はその点をよく理解しているものが多く、Lの人以外にも多くの共感と感動を得るようにシナリオが練られているが、この作品に限らず日本映画の作品はあまりにも安易に原作を映画化しすぎる。自主制作ならともかく、私小説的な作品は失敗すれば同じジャンルの作品は作りにくくなってしまうし、もう少し興業という宿命を意識した作品作りをプロは考えるべきだし、配給も塾考していただきたい。原作者が映画化作品を気に入っていないのも、メディアの選択と、それに伴うべき演出の力不足によるのだろう。やはり男性演出家には難しいジャンルだったというべきか。あまりにも原作と風景、出演者に頼りすぎた作品だった。
男の私から見て...
今月20日に公開される「僕は妹に恋をする」の監督安藤尋の作品とゆうことで、鑑賞しました。 さきがけて... とゆう訳ではないですが、タイトルとキャストで見てみようと思い立ちました。 題材が、 『女同士』であり、あくまで女子校生の視点に重きを置いているところもあり、19歳の健全な男である私にはそれほど深く訴えてくるモノはなかったようです。 しかし、他の多く方も書かれている通り、「リアル」には共感しました。 私の場合、二人の言葉や仕草では無く 説明が難しいんですが、 光と音と色彩 には刺すほどのリアルを感じました。 気持ち悪い色や、見手の気持ちをアオリにアオル音楽 そんな最新の技術を集結させた大作よりも、 よほど思うところはありました。 演出も良いなと思うシーンが多々ありました。 OPのバス停まで走るシーンと 最後の遠藤がカヤ子に手を引かれ駆けていくシーンは、 この作品の重要な比喩ではないでしょうか。 lue.....青... もう一度見たいと思います。
2人の物語
lueは友達が「これいいよ!」って私に勧めてきたので買いました。どうせありきたりな恋愛物語だろうな〜↓↓と思いつつも見ていていたらとってもいい話でした! 私はこの2人にもの凄く共感できました。 私も高校生のときに憧れる先輩がいました。だからこの2人を見ていると 、やっぱりそうだよなぁ〜と思えました。 あとこれはキスシーンが凄くききれいだなと思いました。
リアル
会話のテンポや内容、仕草、場所、視点のひとつひとつが、「あぁ…そうそう」と うなずいてしまうくらいリアルです。 映画での「リアル」が、いかに大切か教えられる作品。 どこまでも日常で、自然なので、高校生の「あの時の気持ち」が素直に蘇えりました。 尊敬や憧れ、親近感を抱くうちに、女の子を好きになったり。 希望も絶望もなく、本当に、自分には何にもなかったり。 友達と一緒にお弁当やアイスを食べたり。 青い海を見てみたり…。 今、高校生の女の子には、ぜひ見てもらいたい映画です。
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
続編やってくれないかな・・・・・
確かに水色って感じの作品ですね。 退屈な日々。私は「平凡が一番幸せ」って言葉が大嫌いなのですがなぜかこの作品にあったフレーズだな〜と思いました。 最後はとても爽やかで良かったのですが、少し物足りない気がしました。 これから少しずつ前も向いて行くであろう主人公の姿やいじめの原因などを描いた続編をやって欲しいな〜と思いました。 でもハッピーエンドって好きじゃないんだよね〜私ww
主題歌はどこへ!?
以前観て、なんだかいいなぁ〜と思ったのを思い出して買いました。 内容は良いのですが主題歌がDVDでは使われていなかったのが非常に残念です。 事情はわかりませんが、森田童子の「たとえばぼくが死んだら」が劇中と主題歌で、エンディングではeaste n youthの「たとえばぼくが死んだら」が流れていたはずですが、DVDでは曲そのものは一度も流れていませんでした…。 暗い雰囲気のある森田童子から打って変ってエンディングでeaste n youthがロック調にカバーして歌う「たとえばぼくが死んだら」がこの作品の流れをあらわしていたように私は思えました。主題歌を削除してまでDVD化する必要があったのでしょうか?非常に残念です…。 内容は良かったのですが、以前放送されたものとは全く別物になっていたということで★一つです。
宮崎あおい×蒼井優っていうのはやっぱり凄いね!
本作は50分にも満たないショートストーリーだが、いじめを軸に展開する秀逸なものだ。このまま120分の映画本編に出しても、十分に秀作となっていただろう。文字通り「鍵を握る」役割の小栗旬は「GTO」や本作でもひ弱な感じだっだが、それが今や鈴蘭高校を仕切る男になるとは(笑)。また小西真奈美の芝居も真に迫っていた。しかし何よりも凄いのが、宮崎あおいと蒼井優のぶつかり合いである。「害虫」では「共演」の意味合いが強く、かつ蒼井優は脇役だったので、これだけ正面から対峙した作品は最初で最後ではなかろうか。いまや日本映画界の女優では間違いなくツートップを張るふたりが、その個性と演技力をふんだんに発揮している本作は、本当にお宝ものである。ふたりが凄いのは、役柄を全く入れ替えたとしても、恐らく寸分違わぬ名作にしていたと思わせる演技の振り幅の広さだろう。このふたりが元気なうちは、日本映画界およびドラマ界は安泰だと思う(笑)。ぜひ観てください。文句なしの5つ星。
宮崎あおいの迫真の演技、魂の叫びが聞こえる
宮崎あおいって、笑顔がとっても素敵で、可愛くて明るいけれど軽い女の子というイメージ(NANAの時の印象?)を持っていたんだけど、それって私の認識不足で、もともと心に影をもつ暗い少女の役が多かったんですね。しかし、多重人格者のように180度違う役を違和感なく演じ分けられる能力って凄いと思う。R−17というTVドラマでもいじめられっ子を好演していたけれど、本作品はより強くいじめをテーマにした作品。圧巻は、蒼井優演じるいじめっ子(こちらも結構迫力あるいじめっぷりだった)に花瓶の水を頭からかけられ、かつて蒼井からもらった音楽CDを無残に割られた時の なんで!? なんで!?という叫び、以前はあんなに仲が良かったのに・・その時の思い出、その時の証であるCDをわずかな心の拠り所にしていたのに・・・その切ない思い出までを打ち砕くのは何故?この理不尽ないじめという化け物はいったい何なの!?言葉にはしなくてもそれが伝わってくるようだった。宮崎あおいの表情は戦慄さえ感じさせ、聞く人の魂を揺さぶる彼女の叫びは、まさしく主人公内山楓の魂の叫びであった。ここでも天才女優の片鱗を、うかがわせている。 観る者の魂に訴えかけることができるような、そんな女優、ちょっと、いない。
大女優
宮崎あおいさん、蒼井優さんのかなり若い時の作品です。 御両名の現在の活躍を考えると、なるほどね〜、素晴らしい演技をしているなあ〜、と思います。 小栗旬さんも、かっこいいですね。この後、ごくせんでブレークしたんですね。 時間がかなり短いので、この値段で買ってお買い得かは疑問ですが、あおい・ゆう・旬ファンにはたまらないでしょうね。
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【くちコミ情報】
コントをとことん
テレビ放映では、一回の放送につきせいぜい日本ほどしかないコントが、とにかく延々とみれます。質の高いコントですから、もう、満腹って感じになります。 だったらレンタルでも、と思ったあなた。しかし、待ってくださいよ。この「恋のとんこつ味」レンタル版にはないスペシャルでは、なかなかの質量のドラマ「二重生活」を見ることができます。コントではとことん笑わせてくれるメンバーたちが、本気でお芝居をしているのです。無論笑いもありますが。 そして、なんといっても、いつもは声だけのミラクルさん(ピエール瀧さん)もご登場です。ともかく、買ってください。見てください。笑いのある生活は最高ですよ。
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2007年1月~3月、TBS系で放映された小西真奈美主演の医療ドラマ。原作は、女性医師・織田うさこ氏の人気ブログ、“研修医うさこのどたばた奮闘紀”。本作が連続ドラマ初主演となった小西は、自慢の黒髪をバッサリ切って“うさこ”役に臨み、明るく前向きな研修医役を好演した。ヤル気はあるものの、なかなかペースをつかめない彼女が、小児科、産婦人科、皮膚科、内科とさまざまな部門で経験を積み、医師としての自覚に目覚めていくストーリーは、すがすがしく見ごたえがある。特に、科が変われば人間関係やそれぞれが抱える問題点も変わり、これに懸命に取り組むうさこの姿には共感をおぼえる。また、劇中のうさこも日々のできごとをブログにつづることを日課としており、物語によりリアルな印象を与えることに成功している。(みきーる)
【くちコミ情報】
頑張れうさこ!キュートさ全開、小西真奈美の決定盤☆
髪を切ってますます「ちっちぇー顔しやがって!」な小西真奈美がキュートさ全開のハマり役で最後までドタバタやってくれる楽しく切ない医療ドラマ。バラエティに富んだキャストが皆さん強烈で飽きさせない、個人的にはガチャピン先生こと生瀬勝久さんが一番でした。 そして第7話に桐谷美玲ちゃんが客演☆ あんな可憐で華奢なくせに凶暴なバイオリニストの役でキュートに暴れてくれてます。ファンの方はお見逃しなく! メイキングや現場レポ等(プロデューサーのドアップは勘弁して!って感じですが)特典のほうはまあそこそこ標準。 ―ちなみにこのピンクのBOX、パッケージは勿論、医療器具等をあしらったピクチャーディスクも綺麗で、なかなかファンシーでいいですよ☆これ。
小西真奈美の初ドラマ主演作
芸達者で映画出演も多い小西真奈美は、意外なことにドラマで主演がなかったのです。 小西本人も非常に気合が入って、長い髪を切って撮影に臨みました。イメチェンにびっくり。 また、原作は最近のドラマに増えているプログです。色んな意味で非常に興味深い作品で した。 主人公はもちろん、出演者の演技力は安心して見られまし、脚本も良かったのでは。もっと 人気が出ても良かったと思います。
最近の医療ドラマの中で上位に入るドラマ
第一話を見終わったときはイマイチかなと思っていましたが、回を重ねるごとに面白くなっていた感じです。最近の医療ドラマは暗い感じのものが多かったのですが、このドラマはどちらかというと明るい感じでよかったと思います。今まで見た医療ドラマの中でも上位に入るドラマだと思います。 主演の小西真奈美は、最初はショートカットが見慣れない感じでしたが、回を重ねるごとになれていって「こっちもいいな」という感じでした。ドラマ初出演は充分合格点のないようだったと思います。ウエンツや加藤雅也もとても良かったです。数回ごとに変わる担当医役の人たちもとても良かったと思います。中でも、産婦人科の生瀬勝久、皮膚科のパパイヤ鈴木、内科のりょうが良かったです。 今クールの中でも面白いドラマだったと思います。見ていない人はドラマが発売したら購入するか、レンタルするかするのをお勧めします。
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【くちコミ情報】
涙涙
多分、子供のころの孤独な閉じこもっちゃった主人公の気持ちが私にも少し、どこかわかる気がして、最初から涙が溢れて溢れて止まりませんでした。悲しいとか寂しいとかってより、どうか幸せになってって,あなたは大丈夫なんだよって心から言ってあげたくなる、心の底が動くそんなお話でした。玉木宏ってすごいって思いました。
正直期待していなかったが
にわか玉木宏ファンで過去物を見アサっていたところ、この映画をしりました。ぜんぜん期待していなかった映画でしたが、見終わってすばらしいラブストーリーだと思いました。私的には、(ただ君)よりも泣いちゃいました。玉木くんは抑えた演技で、すでにこの頃から全てが絵になっていて何度みても飽きないし、小西真奈美も自然体の演技でした。
うーん…
観賞直後にこれを書いています。 とても、良かった。うーん…。久しぶりにハッとさせられる感動を味わいました。 レンタルでしたが、DVDを買うつもりです。 切なくて悲しいのに、どこかあたたかな余韻に浸らせてくれる。 すべてを描ききらずに、閲覧者に想像の余地を残してくれるあの終わり方も個人的には好きです。 純愛映画が次々と公開された時期の作品のようですが、これが一番抜きん出ているのでは…。 セカチューにも泣かされましたが、二度見ようとは思えませんでした。 この作品は何度でも見たい。 ここぞと泣かせにくるものではなく、自然と涙があふれてくる作品でした。 私は玉木宏さんのファンですが、特別お芝居の巧い役者さんだと思ったことはなく、 中でも「ただ、君を愛してる」の気弱な学生役はちょっと空回っている印象があったので この作品もどうなんだろう?と見る前は不安だったんですが、ふたを開けてみてびっくり。 どうしてしまったのかというくらい、表現者でした。 監督のお力なのでしょうか??笑 「あれ?あれ…!?どうしちゃったの玉木宏…!」と、終始首をかしげながら見ていました。 表情のニュアンス、モノローグ、動き…どれもよかった。 もともと憂いのある顔立ちですが寂しげな顔、葛藤する表情、虚無の顔、 どれも芝居が大袈裟でなく最小限に抑えられていて、なのにすごく気持ちが伝わってくるので うまい…!と思ってしまいました。 このころの感性をもう一度呼び覚ましてくれないだろうか…。
悲しい
悲しい…、ハッピーエンド好きな私には玉木さん演じる主人公の運命が悲しすぎました。あらすじを知っていたせいもありますが、幸せなシーンも見ていて悲しくて、ここで時が止まればいいのに…なんて思ってしまったり。号泣ではなく静かに涙がこぼれる映画だと思います。主人公と恋人の設定はどこかつくりもののような感じがしますが、池内さん演じる友人の言動がとても普通で、話に現実味を持たせてくれています。最後に一筋の光が見えるものの、全体的に悲しく切ない運命に逆らえずに生きてきた主人公の物語が語られていく分、小西さん演じる恋人の陽射しのような明るい笑顔とあたたかい愛に癒され、人を愛するときはこのくらい素直に真剣にあたたかくありたいと思わせてくれます。欲を言えばラストにもうひとエピソード、悲しみは癒えなくても主人公が運命に立ち向かって強く生きていく姿が少しでも見られたらよかったなぁと思います。でも見終わった人がそれぞれその後を想像するのがいいのかも知れませんね。
浸りたいときに
最低でも3回は観てみると良さが解かる作品。原作を読んでいたが映画のほうがずっと良くなっている。さすが森監督!大切な一瞬一瞬が丁寧に描かれていて、世俗的なことを考える余地を与えない。初めてのデートやキスも実は命がけ。そんなことあり得ないと思ってしまえばそれまでだけれど、いつの間にか主人公の久保聡史になり切って迷い、葛藤している自分に気付く。最後の「何度でも絶対泣けるシーン」は、小西さん演じる瑞樹の愛の大きさと確かにそこに存在した二人の時間がひしひしと伝わってくる。重い運命を抱えているはずなのに普通に何でもない二人で居ようとするのがすごく切ない。恋愛映画を観ない人も観て損しない一本。隠れた傑作だと思う。
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【くちコミ情報】
おとぎ話のような
凄く優しい気持ちになれる映画だと思います。 金城さんが演じる千葉のピュアぶりに、女性なら母性本能を擽られるハズ。 なにより色々な金城さんを味わえる映画です。
あったかいですよ!
金城ファンでもなくても・・楽しめますよ! 先が分かってしまっても逆にいつ分かる?いつ分かる?と、うぁ〜という気に。 是非みてください。 わたしはメイキングが見たくて・・ お金ためて買います!
「シティ・オブ・エンジェル」へのアンサー・ムーヴィーかな。
ワーナーブラザースには「シティ・オブ・エンジェル」という傑作がある。メグ・ライアンと天使役のニコラス・ケイジが織りなすラブストーリーには泣かされたが、本作を観てまず思い出したのはこの名作だった。ワーナーは日本を舞台にアンサームーヴィーを作ったのではないか。そう思えるほどに完成度の高いシャシンに仕上がっている。天使と死神は若干宗教上の意味合いも違うが、黄泉行きの人たちを迎えに来る点では似ている面もある。死神役の金城武はニック・ケイジと違って、対象者に恋をすることはないが「生き延びる」選択を対象者(小西真奈美好演!ほぼノーメイクであれだけキレイなのも凄い)に与えたことにより、彼女は精一杯の人生を生きる。それゆえにラストシーンは泣けるのだろう。それから富司純子の演技の幅にも驚かされた。どこから見ても一恵の40年後にしか見えないキュートさを表現できる芝居は一級だ。これが「フラガール」の母親か?というくらいに異なる振り幅で魅せてくれた。いい作品です。
劇場で観る方が。。。
私は劇場で観て、良かったのでこちらも購入しました。 ただ、この作品は全体的に画面が暗いので劇場の大画面で観た方が雰囲気が伝わりやすいです。 内容的には原作とはちょっと違う部分もありますが、基本はきちんと描かれています。’親子’というオリジナルは以外でしたが劇場版にするならこうせざる終えないって感じかな?? 死神役の金城武はけっこういい味出してました。コケティッシュな死神って感じでw でも、演技的には光石研でしょう!!かっこいいです。 小西真奈美=富司純子というのがちょっと無理があったのではないかと思います。個人的に樋口可南子がイメージでした。 未来という設定でロボットを起用したのはちょっと誤算ですね。正直いりません。。。
完敗です。
タイトルをみてなめてました。 悲しいシーンも不治の病も特にないのに 結末で噴涙させられました。 ありがとう。
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美大志望の浪人生である歩太(市原隼人)は夏姫(沢尻エリカ)という彼女がいながら、電車の中で春妃(小西真奈美)という女性にひとめぼれ。彼女のことが忘れられなくなる。その春妃と精神を病んでいる父が入院している病院で声をかけられる。彼女は父の主治医だった。そしてもうひとつ驚くべき偶然が。春妃は夏姫の姉でもあった…。春妃のことが忘れられず、一途な気持ちをつのらせる歩太。その気持ちに春妃も心動かされるが…。 直木賞作家、村山由佳のベストセラー小説が待望の映画化。一途な純愛でも止めることのできなかった、悲しい運命を描きつつ、運命にはあらがえないけれど、それでも生きていかなくてはいけない生を、恋愛を通して描いた作品だ。主役の3人を映し出す映像が美しく、一線をひいていた歩太と春妃の気持ちのたががはずれて結ばれるラブシーンなど、まるでファンタジーのよう。監督は『非・バランス』の冨樫森。 小西真奈美の透明感溢れる美しさと哀しみをたたえた瞳が、この映画の世界観を支えている。まさにハマリ役と言えるだろう。(斎藤 香)
【くちコミ情報】
原作読んでからのほうが楽しめるのかも
読まずに見ましたが、予告で受けたイメージとは違って、 ストーリーがなんだかどこかで見たようで、必然性が無くて、 バラバラのを無理やり詰め込んだ感じで、全体として陳腐な感じでした。 演技は小西真奈美、市原隼人、沢尻エリカ、一人ひとり良かったと思うのでもったいない。 何かところどころ出てくるエピソードや人が時々安っぽい2時間ドラマのようなところもあって、 そういう意味で笑えました。これ、映画なの?という感じでした。 春妃の死に方も、医者なのに???みたいな、 リアル感が無くて残念でした。 あまりにイメージから期待はずれだったので、 原作を読めばイメージの埋め合わせができるのもしれないと思いました。
傑作では
押井守がこれを監督したために、3年間もアニメ界から干されてしまったというオリジナルビデオアニメ。まあ干された理由は分かります。ものすごい絵の連続なんですが、話がなかなか見えてこない。ラスト近くになってようやくボンヤリと見えてくるんですけど、せっかく絵がスゴイのにストーリーがまるでダメ、みたいに受け止められるでしょうね、これじゃ。しかし、このストーリーだったからこそ、この絵が展開できたわけで、本作に関しては絵が最優先というか、絵のために話があるんでしょう。絵をそれほど重視したのは、絵が表現するムードを表現したかったからだと分かるんですけど、分かっても面白いかどうかといわれると疑問もあって、なかなか難しい作品です。でも傑作といわざるを得ないでしょう。
適当に作られたしょぼい作品でした
ストーリーが糞すぎる この映画の脚本を書いた奴は、原作をしっかり読んでないか、納期までの時間が少なすぎて、しっかり練れなかったのだろうか。 まあ「小説がそこそこ売れてるし、適当に映画化すれば儲かるんじゃねwwwww」っという考えで製作してそうですね この作品にかかわった奴は死んでもずっと駄作が世の中に残るって考えてないのだろうか そもそも原作を読んだけど、良い話ではあるが映画化するほどでもないだろ それより、なんで春妃が小西真奈美なんだよ・・・こいつはねーわ こいつブサイクだろwwwww
市原隼人目当てで
借りてきましたがあまりのつまらなさにガッカリです。原作は良いのかもしれませんが脚本は最悪ですね
ラストにもっと時間をかけたほうがよかったのでは・・・
主人公の一本槍歩太がどうして絵が描けなくなったを、過去を振り返りながら解明されていくストーリーです。途中、三角関係や、ベットシーンもありなかなか面白かったです。しかし、過去を振り返る部分が多すぎた感があります。そして、ラストが少なすぎた感があります。 歩太が、過去を振り切り再び絵を描くところをもっと丁寧に描くべきだったと思います。 つまらなくはないので、見ていない人は一度は見てもいいと思います。
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小児医療の現状をリアルに描いている
意外に低視聴率でしたねー。もう少し多くの人に観て欲しいドラマだったのですが・・・。 全てではないですが、ドラマのタイトルもいけなかったのではないかと。「小児救命」、 これはドキュメンタリーの類に付けるタイトルのような気がします。実際の中身は、小児 医療の厳しい現実を通して、小児医療に携わる人々、病気のこどもたちとその家族の人間 模様を描いていくヒューマンドラマです。もう少しタイトルにひねりが欲しかった。 幼少時に虐待された過去を持ちながらも医師となり、理想と現実とのギャップに悩みなが らも頑張る小児科医(青山宇宙)を小西真奈美さんが好演しています。あまりにも公明正大 過ぎるところがあり、それは相馬先生(正名僕蔵)がドラマの中で「あなたの存在が耐え られない!」と指摘しています。その指摘に対しては「それは違うんじゃないの?」と否 定する部分と、思わず「そうそう」と共感してしまう部分がありました。青山先生は聖人 君子過ぎて感情移入が難かしかったですね。 いろいろと文句を付けてしまいましたが、小児医療の現状をリアルに描いている優れたド ラマだと思います。残念だったのは、最終回は話が急展開で何がどうなったのかよく判ら なかったことです。続編やスペシャル版などで、青空こどもクリニックやスタッフのその 後を丁寧に描いてもらえたら嬉しいですね。
医師の苦悩、周囲の大変さ
24時間営業でやってる小児科クリニック。 その大変さと営業の難しさ、そこにあるトラブルなど いろんな意味で考えさせられるドラマです。 24時間、当然交代勤務で仕事をしてるけど そら先生と医者の考え方の違い、狩谷くんとうまくいかなくなったりと いろんなことが問題になり一時24時間営業を取りやめる事態に おいつめられたりとそこそこ深いストーリーになってます。 子供は夜中に悪化することがあるというので あれば深夜から午前中にかけて営業してあとはほかの小児科病院に任せるて やり方もあったと思う。そらの子供を助けたい強い意志。 あそこまで仕事熱心になれるのもある意味うらやましい。 まず小児科の仕事の難しさも勉強になる。 自分の大切なお子さんが風邪をひくなり体調が悪ければまず いちばん行かないと行けないのは小児科。 その小児科の失敗は許されるものじゃない。 もちろん訴えられそうになることもある。 でも一歩身を引いて、小児科の仕事の大変さを知るにはいい機会かもしれない。 ただ単にやみくもに自分の子供の病状が悪化したら 「この病院のミスのせいで」って押し付けるだけじゃなく 小児科の、ナースの仕事の大変さを知るためにはいいドラマだと思います。 そして主題歌はまたいい! 曲のイメージが妙にマッチしてますから。ええ。
コンビニ受診は控えよう
最初は、最近話題の小児医療問題を 解決してくれそうなドラマだと期待して見ました。 宇宙先生の子供の命を救いたいという 思いはほんとにすばらしい。 だけど理想ばかりで現実とかけ離れ どうも一人だけ空回り。 おかげで看護士も先生もいっつも疲れ切っていて これを見たら小児科のお医者さんになる人がますます減りそう・・・ そんな閉塞感と疲労感が常に漂っています。 結局病院経営の腕がないだけかのような この結末には正直納得がいきませんが、 24時間診療とは社会的に そのようなしくみを作らなければ立ち行かないんだなぁ という問題提起になったのではないかと思います。
全体的に展開が遅い
レンタルで十分です。 小児医療に興味ある方はどうぞ。俺は買いません買う程のものではありません。視聴率もあまりよくないドラマですから買わなきゃ損って程ではないと思います。
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三上さんの演技は普通じゃない
癌の特効薬開発! 三上さんの演技は半端じゃないです。常軌を逸する演技が得意ですね。すごい。 物語は、喜ばしい出来事から急展開。欲望渦巻く世の中。どいつもこいつも自分の利益ばかり。 刑事役の柳葉さんも癌に患った役で、これが物語全体のスパイスにもなっていると思います。 迎える最終回。気がふれた主人公、と思いきや。。。 こういう結末のストーリーもありかな、と思えます。
とても三上博的です
このドラマはごく一部のテレビ界の総力を集め、 三上博が今も三上博的であるという事を観賞する目的で作られた物である。 多分。 ロン毛の陰陽師は幻。多分。 ノリノリで高笑いしたり、「夢の新薬がぁ〜!」とか「思いこみではないんだ〜!」 と、血圧高めの演技を一般市民の日常生活にも生かし、日に三度は真似っこしたいものである。 (放送前のCMでしつこかったせいもある) 初放送時、アルアルや思いっキリより人体実験の人数少ないけどだいじょぶかなぁ〜とか、 ラットからいきなり治研ってだいじょぶなの?とか、そんなもんなの?と、 私に要らぬ心配をかける三上氏。 大昔のドラマのアケミよぉ〜を思い出す高血圧ぶり。 さすが魔性の男(今そういう事にした)。 制作局の放送では海外ドラマの捜査物やバイオ物を見ているので、分かりやすく設定された「世紀の大発見」シーンや、 実際の患者での治療成功シーンが何か、ちょっとヌルい。 オギノ式の先生の舞台を思い出すような感じ。 ちょっとそのへん、わかりやすーくした、悪く言えばお馬鹿さん向けって感じが透けてた。 ロケでやってる豪華な舞台と思うと、とてもいいかもしれない。 きっと本格なのはサスペンスの方なのだろうということで、バイオ物としてへぇーそうなんだという驚きは無し。 刑事が柳葉氏とか、医師が國村氏は朝の連続テレビ小説より出世して腹黒とか、 どっかで見たようなキャストは良い意味で安定感がある。 そういうアラがありながらも初めの方の掴みは凄く良い。後の方は途中までだらけてしまった。 確立変動まで待て、という感じ。 世紀の新発見なんだしどうして誰も喜ばないのかなー。 しかし一万近くするのは高すぎる。
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初めは、レンタルで見ましたが、vol1,2を見て即BOXを購入しました。 「でら面白い」の一言。 何が面白いって、登場人物全員のキャラが濃い濃い。 とりあえず、見たらわかります。見てください。 まあ、個人的には、クライマックスに行く途中で、 全キャラをあんなふうに収束させるのは、若干強引な気がしましたが、、、。 オチも、あんま納得してないですけどね(苦笑) 自分は、人徳とか人道とかよくわかりませんけど、 あのオチはオチで、いいじゃないですか。性善説的立場で。。 時間が経ってみたら、印象変わるかもですね〜。 あと、テーマソングがあれば ドラマ全体がしまるのにと思いました。 たとえば、コニタンが歌うとか? 自分用に歌付けてみよっかな〜(笑)
正に『パンドラの箱を開いてしまった』物語
8月位の再放送を録っておいたのを、ちらっと観て「うーんこの手の濃すぎるドラマ苦手」と思っていたのですが、勿体ないので観始めました。1〜2話位は「うーんどうしても救われない話になりそうだなあ」と惰性で観ていたのですが、3〜4話位から「えっ、これからどうなるの」と止まらなくなりなり、2〜8話までぶっ通しで1日で観てしまいました。ふうっ疲れた。でも見応えありましたよ。この手の"濃すぎる"ドラマが苦手な私が止められなくなった位ですから。 人類の夢である筈の癌の特効薬が、取り巻く人々の打算、欲望、悪夢を換気させて行く所は、パンドラの開いてしまった箱からありとあらゆる災厄が飛び出して行く神話にキチンとなぞらえてあり見事。三上博史の無垢な医師が、次第に怪物と化していく所、そして最後には○○となる所等も名演、怪演。 さて災厄が飛び出してしまった後、最後に残ったのは?希望か?はたまた絶望か? それは皆さんの眼でお確かめ下さい。まぎれもない大力作です。WOWOWさんエラい!
満足な出来映え
あらゆる癌に効く新薬を開発した研究者および薬に関わる人々の騒動を、国産ドラマらしからぬ大スケールで描いています。 見所はもちろん三上博史の怪演でしょう。 1人でグイグイ引っ張る(笑) 脇では國村隼。野心家の医学部長役なのだがこれがハマリ役だった。 こういう先生、いるいる〜って感じ。 表面はインテリジェントな気高い聖職者であるが、本性は医者特有の選民意識の強いエゴイスト。穏やかに旨いこと演じていますよ。 逆に痛い配役ミスは末期癌患者役の谷村美月。 自分の病気が原因で家庭崩壊するわ余命僅かだわで、自暴自棄となって町のチンピラと化しているのだが、谷村美月の顔やメイクやファッションに至るまでどうみても良いとこのお嬢さんにしか見えない。抱える闇を旨く表現できない未熟な演技力。見た目でカバーさせる配役で補うべきだと思うのだが。
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おすすめ度
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伊坂幸太郎
(原著)
後藤法子
(脚本)
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ジャンル内ランキング:5,737位
カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
そこそこ楽しめる作品
話のテンポがよくて、そこそこ楽しめました。 だけど、妙に説教くさいのがいただけない。家裁の調査官が主人公だから仕方ないけれど。 オマケにその説教がいちいち辻褄合わないんですよね。無理やりこじつけた感じ。 (「牧師」うんぬんとか、チャイルドとチルドレンの違いあたりが特に。) 娯楽作品に徹してくれれば、もっと楽しめたと思います。
俺たちは奇跡を起こすんだ
伊坂幸太郎さんが原作の物語です。大森さんが陣内役にぴったりはまっていてカッコ良かったです。ただ注文をつけるならあくまで「チルドレン」中心で話を進めるのなら原作上の「バンク」にあたる銀行強盗のエピソードは必要なかったのではないかと思います。加瀬さん演じる永瀬の位置付けが微妙でしたし、永瀬の頭の回転の早さもあれだけでは説得力がありませんよね。
あまり期待していなかっただけに
面白かったです!大森南朋さんと三浦春馬くんが特によかった(^.^) 駅での別れのシーンでゎ、ジ〜〜ンとしてしまいました。 陣内のおかげで話も重くならず、笑いあり考えさせられたりして。影の主役なんじゃないかと(^o^; シロウの心境の変化も上手だったです。 ただこれゎシリーズ物にしたほうが、よりサブキャラの味が出るんじゃないかなぁ。なので☆4つで。
面白い!
伊坂ワールドの会話の複線の妙。 軽快に流れるジャズ。 「陣内」の役者の好演。 軽くも、爽快な映画です。 ただ、原作者のファンからすると、もっと陣内にスポットをあてて欲しかったですね。
素直に面白かったです
軽犯罪を犯した子供達と、彼らを担当する家裁調査官の話ということで、もっと暗い作品を想像していたのですが、予想外に爽快で面白かったです。まずキャラクターが絶妙で、いい加減に見えて締めるとこは締める陣内(大森南朋)と、真面目で一見隙が無さそうなのに、どこか抜けてる武藤(坂口憲二)の掛け合いが最高です。陣内を否定しながらも真似してみたり、実は憧れちゃってる武藤が笑えます。小西真奈美の繊細な演技も好感が持てました。ストーリーも今多い『救いの無い』系ではないので、観たあと嫌な気分になることもなく、むしろ清々しいです。構えて観なくても、十分に楽しめる作品だと思います。ひとつ欲を言えば、陣内の面接シーンをもっと見てみたかったな〜。
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