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【くちコミ情報】
KYON8ディスクが圧巻
8枚目のPV集とオーディオ付のディスコグラフィは圧巻です。 ジャケットを見ながら曲のさわりが聞けるのはとても楽しいです。 シング!シング!!シングルズ!!!もLDより画質が良く、買って良かったです。 良心的な価格なのもいいですね。 不満は、今日子とオトコノコオンナノコ、キスを止めないで、Hea tofthehillsが未収録だという点です。
kyon2は永遠のアイドルじゃん!
キョンキョンです。キョンキョン。巷を騒がせるタマちゃんよりも全然アイドル。何てたってアイドルじゃん。そのkyonkyonがDVDで復活!これは絶対に保存版。絶対に買ってやる! p 注意:文中「復活!」と言う言葉を使いましたが、僕の中では今でもスーパーアイドルです。
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【くちコミ情報】
うれしすぎて死にそう
ほ、ほんとにDVD?! もう、泣きそう、死にそうです。 書きたいことが、いっぱいありぎて何も書けません。 とにかくありがとう!
田中律子さん〜和久井映見さんも当時現役高校生?
この時代の初々しい、田中律子さんと和久井映見さんは永久保存盤にしたいですね〜 ラオウの声で、同じみの?宇梶さんも西麻布高校の教師しで、キョンキョン奪う為に、両者が、リレー競走で、勝負するシーンは見物です。確か役での陣内さんは肩か背中に湿布貼って走ってた記憶が・・・? GO!GO!GO!西麻布!て応援してるチアガールたちが当時見ていて、腹立ちました。W 一番ドキドキするシーンが毎回毎回、悶々とした気分になると、必ず陣内さんが、保健室に駆け込み入ると、保健の女医に相談するバカ生徒たちが必ず先に入っていて、後から、来る陣内さん『役』が、『てめぇらこの野郎さっさと教室に戻れやがれー!』生徒を追い払った後、陣内さんが、相談に、しかし思わぬ展開に、続きが、気になる方はDVDで御確認を・・・。 早く出て欲しいです。 ♪学園天国『キョンキョン』バージョンも実は自分はキョンキョンが本家かと思いきや?実は過去に、元祖が居た事に超ビックリした事を今でもよく覚えてます。W因みに、本家は、フィンガー5です。
待ってました!
「愛し合ってるか〜い?」「イェ〜イ」 待って待って待ち続けました。 陣内さんを始めとする滅茶苦茶な教師が愛情たっぷりで展開するこのドラマ! 今では有り得ない学園生活ですが、見てると本当に元気になって笑っちゃいます。 ビデオテープが擦り切れるほど見て、この先ビデオデッキもテープも壊れたら どうなるんだろーと内心どきどきでした。 フジテレビ様50周年おめでとー!そしてありがとー!
最高!
このドラマほど、元気にさせてくれる ドラマはないと言っても過言じゃないです。 特に主演の陣内さんのキャラが最高だし、 小泉今日子との、やり取りや 生徒との関係も、あこがれました。 やっとDVDか元気と、なんとなく癒しに似たものを もらえるドラマです。 発売日が楽しみです。
トレンディードラマ最高!!
やった!! ずっと待っていましたよ(泣) 俺は月9よりもトレンディードラマと言われていた時代のシリーズが大好きで本当に今回のボックス化は嬉しくて仕方ない!! 値段も安くて買いやすいし、トレンディードラマを知らない世代にも是非とも観てもらいたい作品でもありますね!! メインキャストの方々も豪華で若い(笑)本当に全編がトレンディーの先駆けで観ていて本当に笑えてドキドキして何度観ても飽きないのが魅力ですね!! 「愛し合ってるか〜い!!」のセリフはもはや伝説ですね(笑) 沢山の人に観てもらいたい作品です。
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【くちコミ情報】
猫のグーグーを中心にしないと
私は、猫好きで、時期は、ずれますが、2匹飼っていまし た。今は、2匹共、天国にいて、飼っていません。 この映画は、割と良いという評価が多いですが、猫好きの 私から見ると、猫があまり見れないので、楽しめませんでし た。タイトルと中身が違いすぎます。 本当の主人公は、麻子先生と猫のグーグーです。この作品 には、4人いるアシスタントのうちの1人の痴話ゲンカ等は、 いりません。このせいで、せっかくの作品が台無しです。麻 子先生と猫のグーグーのふれあいを中心にした方が、もっと、 良かったです。 あとは、語りの外国人男性、劇中では、英会話講師として、 出ていますが、主人公達に急に関わってきたという感じです。 主要な登場人物もですが、その他の登場人物の接点が分か りづらい事も、欠点ですね。 良い点といえば、猫らしい自然な動きをいかしてくれ たこと。これには、非常に好感が持てました。
猫族にはたまりません
猫マニアには、主人公の心情がよくわかります。 我が猫人生にオーバーラップする映画でした。
洒落た遊び心の光る佳作
「猫と飼い主の心温まるふれあい映画」を想像すると、良い意味で裏切られるでしょう。まごうかたなき現実の「吉祥寺」を映像の舞台に取り込んで、最大限にヴァイタリティーと生きる楽しさが横溢する、さながらパリかどこかの街のような空間に仕立て上げてしまうという建て付け自体、ちょっと映像的な構成にひとひねりを加えることにみる監督のセンスの良さが光っています。そんななかに展開するのは、一見穏やかで静かな、力の抜けた時間が流れてゆくような渋いトーンを基調にしながら、随所にシュールであったり、幻想的であったり、漫画的であったりする場面が無理なく挿し込まれていて、部分部分では結構アップテンポだったり、高揚感や不安や動揺といったものをかき立てられたりして、意外な迷宮体験が楽しめます。(これからご覧になる方のためには具体的には言いませんけど、遊び心一杯のびっくり箱みたいな面白さです。)正直、初めて映画館での上映を観た時は面食らいました。そう、ちょうどルイ・マルの『地下鉄のザジ』にも一脈通じる感じでしょうか。そんな作品のメッセージ性は意外に深くて、時に重い「生と死」という問題を、主人公の漫画家の猫たちとの関わりや、自分自身に襲い掛かる病魔などといった問題を通じて、淡々と描いてゆき、全篇を一貫して静かだけど、熱烈な「生への愛おしさを込めた賛歌」に纏めています。そんな主人公を演じる小泉今日子さんについては、正直もう良い歳になったのだし、役に求められる「人間的に成熟した大人だけど、キャラクターが可愛らしい」と「アイドル的幼児性そのまんまで歳だけとった」を履き違えたような勘違いぶりはイタイから、いい加減にどうにかできないかなあ?と正直私には多少の違和感も感じさせられて、少々残念。ただ、物語の語り部として、物語を展開推進させる中心的な役を担うアシスタントのナオミを演じる上野樹里さんがとても良い。ナオミもまた「天才の先生」を前に、越えられぬ壁を見出しながら、自分自身の生き方や、ミュージッシャンの恋人との関係に思いっきり迷い悩む役柄で、樹里さんが力演、好演しています。ファンだから言うわけでもありませんが、彼女のシリアスとコミカルを混ぜる微妙な匙加減や、熱さや激しさと芯の強さと、感受性の豊かで繊細な部分とを併せもったキャラクターの表現など、いつもながら脱帽の演技力が光っています。決して派手な作品ではないし、私としては小泉今日子さんにやや違和感が残りましたけど(その分★ひとつ減点します)、全体としてはとても面白く観られる佳作だったと人にお奨めできます。
あどマチック吉祥寺
漫画家が多く住んでいることでも有名な吉祥寺。本作品はその吉祥寺のユルーい街の雰囲気をあどマチックに紹介しながら、大島弓子原作の同名タイトル漫画を映画化した作品だ。吉祥寺に住んでいる人ならば誰しも知っている名所?が実名でそのまま登場するのでジモッピーには親近感がわくのかもしれないが、映画のメインストリームには直接関わってこないので、犬童一心監督が何ゆえこのような演出をしたのかは少々?である。 ネコ好きの観客にすり寄った子猫の愛らしさをかなり強調した作品になっているのかなぁと勝手に想像しながら映画を鑑賞したのだが、主猫公グーグーの子ネコ時代の映像はほんの数シーン程度。さかりがついた立派なオス猫に成長してからのシーンが圧倒的に多いのだ。というよりも、サバ(グーグーの前に飼っていた猫)が死んでマンガを描けなくなった少女漫画家・小島麻子(キョンキョン)がグーグーと出会いマンガを描けるようになるまでの再生物語として見た方が妥当だろう。 アシスタントのナオミ(上野樹里)の視点で物語は進行していくのだが、ナオミが麻子と常に一緒にいるわけではないので、むしろもう一人の謎の語り部?ポール・ウェインバーグ(マーク・フリードマン)の視点(あるいはグーグーの)で統一した方が見やすかったのかもしれない。グーグー、麻子、ナオミと視点がブレてしてしまうと、やはり映画の密度も必然薄まってしまうのだ。 人間の3倍のスピードで生きる猫と人の交わり方こそこの映画のテーマだったと思うのだが、グーグーやナオミがメインとなるパートにおいてそのテーマとの交わりを見つけ出すのは難しかった。前半やたらと伏線をバラまいた割には最後一つに集約しきれていない展開に、観客はどうしても吉祥寺的ユルさを感じてしまうのである。
主役はネコでも小泉今日子でもなく「街」。ほんわかできます。
本作は小泉今日子扮する麻子と、ネコのグーグーとの日々、それと麻子を取り巻く優しい人たちの風景をほんわか描いた映画である。でも実は主題はそこにはなく、最大のポイントは吉祥寺という「街」の風情だろう。東京都心部に近いのに、武蔵野地区は何だかのんびりしている。もちろん井の頭公園の存在が大きいのだが、この街にはカルチャーがあるのだ。それらを犬童監督は丹念に見せていく。肉の佐藤とか(2階のステーキも美味い!)三浦屋とか(店内は吉祥寺店じゃなかったが)紀ノ国屋とか(少し遠いが、横の広場で撮影された)、吉祥寺カルチャーならではの場所が続々と登場する。少なくともこの街はアメリカではない。イメージとしてはヨーロッパなのだ。俳優たちもこの空気感のなか、皆好演だった。特に加瀬亮の繊細な演技が最高だ。また物語の核となるので詳しくは言えないが、大後寿々花の登場の仕方も犬童監督、さすがだ!という仕掛けで・・・。やっぱりハリウッドでの経験が大きいのだろうが、ふたりとも別格の芝居を見せた。上野樹里はいつもの透明感だったし。ちなみにネコにフィーチャーした作品ではないので、ネコ好きの方が観たら肩すかしを食うかもしれない。武蔵野住民、および縁のある人にはたまらない作品です(笑)。
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これは中途半端。
『25周年記念ベスト』や『KYON3』などベスト盤はどれも「何かが足りない」小泉さんの映像ベスト。えっ、これがベストなの?!ご本人も音楽活動にあまり興味が無く、これを発売許可したことも驚き。リアルタイムで知る者としては「もっと映像があるはず!」(実際、あります。)初期の全盛期の未発売ライブ映像とかもあると思うし…。小泉さんの良さがイマイチ伝わらない編集も、残念です。
厚木IC狙いの人は気をつけろ!
厚木ICが気に入っていたので、Clip集狙いで買ってみました。 全ての曲をちゃんと歌ってはいないだろうと思っていましたが、 フルコーラスながれるのはなんと2曲だけで、後は20〜30秒くらいのものばかり。全曲CLIPSという表記はちょっと??? こんな私でゴメンね と言われても困りました。
KYON8持っているなら不要
収録曲見ましたが、がっかりです。 「キスを止めないで」「Hea tofthehills」は入ると思っていたのに見事にスルーのようです。 リクエストベストのときもそうでしたけど、ファンの意向とかは無視なんですね。 厚木ICが売りみたいですが、大人のイメージを演出するためか無表情&タバコシーンが頻繁に出てきます。笑顔が魅力なのに・・・。 初めての人には良い映像が半分くらいあるので値段も安くて良いと思います。 ちなみに初DVD化のオトコノコオンナノコのPVはいろんな動物の交尾映像を頻繁にカットインしてあるファンを馬鹿にした作品なのでこのために買う必要はありません。
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【くちコミ情報】
戯曲が映像になったかのような
なまなましい「現代」をとことんリアルに描いたら、きっと 息苦しくて見るに耐えられないでしょう。 象徴的な役所さん以外でも、登場人物が皆なにやら様式めい ています。死地からなにごともなく立ち上がるシーンや、 説明や辻褄をあえて排したような展開など、リアリティ 以外の狙いを感じました。 主な人物がそれぞれ独立した個々よりも「社会の閉塞」に 関連付けられた「なにか」のようです。 ラストに流れるソナタを聞きながら、家族それぞれ「魂の開放」 はなされたのでしょうか? なんだか、イングマル・ベルイマンの映画のような味です。
とてもクールなコメディ映画
これはある意味ホラー映画である、といった類の評論をしばしば拝見しますが、私はむしろコメディ映画だと感じました。それも、とってもクールなコメディ。 リストラされたお父さんが家族にそのことを言えずに毎日家を出てはハローワークに行ったり公園や図書館で暇つぶしをしたり、、、というと、世界的不況の今現在、笑ってなどいられない、というか他人事ではない、というか、身につまされる気になってもおかしくないのだが、なぜだろう、沸き起こる感情は「笑い」なんですね。 始まってから終わるまで何回吹き出してしまったことでしょう。 でも、恐怖と笑いは紙一重とも言いますから。。。 そして最後のシーンがほのかに希望に満ちていてかつ美しい。 黒沢清監督作品の中では個人的にはベストの作品となりました。
家族の「いま」を描いた秀作。香川照之の抑えた演技が見事。
黒沢監督にしては珍しく(というか、初めての)ホームドラマである。その視点は、主役の香川照之演じる竜平のものだ。息子のプロローグから入るので、最初はもう少しシニカルな作品かな、と思ったが、結構ストレートで。香川はいつでも、どんな作品でも素晴らしい芝居で魅せる俳優だが、今回はごくフツーのサラリーマン役だ。でも家庭では威厳を見せる。ここまではよくある話だが、突如リストラされてからが、暴走家庭のスタートだ(笑)。昼間はリストラ村で昼食を配給される父親に、威厳なんてあるはずもない。そのギャップは日々家族への風当たりとなっていく。妻の恵(小泉今日子)は、家庭内では枯れ果てているが、まだ女性としての人生を捨てていない。元がキレイだから目立たないが、室内の素っ気なさと、TCATに長男を見送りに来た時の薄化粧の差が色っぽくて・・・。父親が食うために清掃員として働くのは、昭島のモリタウン。ギリギリ都内なので、他人に見られたくない竜平の感情を考えると、いいセッティングだった。海のシーンは別として、唯一横浜税関周辺でのロケ(二男が拘留された建物)があり、これは大観覧車が見える以上、明らかに横浜と分かる。次のシーンが都内なので、ここだけ繋がらなかったかな。ラストのクレジットは「ミスト」ばりにスコアを付けず、周囲の雑音のみを流していたところは、さすがホラーの「クロサワ」だった。これで十分空虚感が拡がったからね。星4つ。
素晴らしい作品
リストラされたサラリーマンの香川照之から徐々に崩壊が進んでいく家族 香川照之の演技は相変わらず心地よくてやっぱり上手いです 小泉今日子の演技もなかなか ハマりました どうしようもないやりなおしたいという気持ちを持った登場人物とその生活 がとても興味深く面白いです 時間を感じることなく見ることができました 傷ついた家族が食卓を囲むシーンがとても印象的です 家族の意味ー崩壊と再生を描いた傑作です
希望の朝
大不況の現在。私はこの映画を単なる映画として観ることができなかった。 もしも自分がこの家族の一員だったらと思うと本当に心が痛いし、苦しい。 自分の何がいけなかったのか、 なぜこの家に生まれたのか、 これから何をすればいいのか、 やり直せるのか。 自問自答するが解決せず、むやみに突っ走ろうとする家族4人。 それぞれの道をそれぞれが悩みながら突っ走る。 ある意味現代の日本ではこういう家族は普通にいるんだと思う。 自分はそうじゃないと思っていてもあてはまってる部分、共感できる部分はあるのかもしれない。 この映画は、そんな家族の それぞれの心情、表情をものすごくうまく表現できている。 役者さんだけじゃなく脚本、監督も素晴らしくなければこういった作品は生まれない。 暗い世の中と信じ込まされている現代において、 こういった形で「希望」を抱かせてくれる映画は少ないと思う。 映画好きのみならず、みんなに見てほしい映画だ。
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京橋家のルールは、何事も包み隠さないこと。しかし、長女マナが誕生のきっかけがラブホテル「野猿」ということまで赤裸々に語られ、マナはとまどう。長男のコウはそのラブホの建築に興味を持ち、言ってみようと不動産屋の女性に案内を頼むが、彼女は父の愛人だった。マナが学校をさぼって援交をしていたり、父にはふたり愛人がいたり、家族には隠し事が多く、そしてルールを作った絵里子にも知られたくない過去があった。 角田光代の同名小説の映画化。幸せ家族は学芸会のようなもの。仲のいい家族が、それぞれ秘密を抱えつつも、じつはその幸せ家族を守りたいと思う姿もあると映画は語っているよう。思い込みが自分の首を苦しめ、間違うと幸福を見失ってしまう危険をはらんでいることも教えてくれる。決して特別なファミリーの物語ではない、どこの家族にもありうる話なのではと思わせる、現代の家族の姿を切り取ったドラマだ。壊れた主婦を小泉今日子が好演。鈴木杏、ソニン、大楠道代、勝地涼、板尾創路が共演している。(斉藤 香)
【くちコミ情報】
家族とは
一番最初にキョンキョンが言った、「うちの家族には隠しごとなんてないのよ」と言う言葉が印象に残りました。全てがオープンで隠しごと一つない家なんてあるのかなと思いました。いろいろ考えさせられた映画ですが、家族とは何かなと改めて思わずにはいられない映画でした。みなが無理しすぎ、そんな感じを受けました。
間違っても、秘密があっても、
「母の失敗を、私は繰り返さない。」そう考えてきた主人公は、「家族に秘密を作らない」というルールを作り、自分の作った家庭が完璧であることを望む。しかしだんだんボロが出始め、一気にそれぞれの抱えていた汚い部分が露呈して、収拾がつかなくなる。そのとき、「失敗してもまたやり直せる、皆秘密を抱えて生きている」と、教えてくれたのは母だった。やさぐれた母役の大楠道代の演技が光りまくっている。 方向は間違っていても、家族を大切にしてきた主人公を、家族は優しく受け入れる。失敗しても家族がいる。ラストの、産まれてきた(?)小泉今日子の不安そうな子供のような顔つきと、胎児目線の撮影が素晴らしかった。 國村隼と瑛太が、ちょっと取って付けたような役だったのが残念。
キャストにつられて
前半は必要以上のエグさが強調されて途中で観るのを止めようかと思ったが、中盤の誕生会から俄然面白くなる。 表面だけ取り繕っても、膿を出し切らなければ本当の解決にはならない。 血の雨は、主人公がひた隠しにしてきた全ての怒りや憎悪を出し切る苦しみを表しているように見えた。 賛否はあるようだが、私は救いのあるいいラストだと思う。 小泉今日子は本当に良かった。
ただの映画じゃない
『空中庭園』は、ただの映画じゃなかったです。色んな意味で物語は書きませんが、面白いと思います。原作を読んだことはないので軽はずみな発言になりますが物語だけを追いたいなら(本)を読んで下さい。なぜなら、この映画はビジュアルも楽しむものだからです。多分(笑)。よーく注意して見て欲しい『円』について、もっと言うと『Φ』について。そこに凄く『意味』も込められています。と思います。面白いと思います。繋がります。
長かったです
ソニンとおばあちゃんの格闘シーンは良かったですねえ。 あれだけテンポの良いシーンも撮れるのに、イメージの部分の長回しが多くて眠くなってしまいました。 もう少し短くできたんではないでしょうか。
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石橋凌が渋くて良かった
ストーリは単純で、小泉今日子主演のいわゆるアイドル映画ですが、この時の石橋凌は渋くて格好良かったなー。今でも石橋凌の格好良さが記憶に残っている映画です。
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また書いちゃいました。
DVD発売を知ってうれしくなり、昔録ったビデオを引っ張り出してもう一回見ました。 自分も大人になって、また違った目で見ることができたし、やっぱり何度見ても全員応援したくなってしまう。キャスト全員大好きなんですよね。 普通こんなに豪華キャストだと、個性がぶつかりあって結局失敗してしまうことが結構多いですけど、このドラマはすべてのキャストがぴったりはまってて、この人たち以外は絶対考えられない!!キョンキョンしかり、仲村トオルしかり、ミヤしかり、黒木瞳しかり・・・うううん、きりがない。しかもお互いの個性を壊すことなく、仲良し三人主婦と理想の親子像と昔の恋人同士っていうのがこのキャストではすごく自然でリアルで、本当にすごいドラマだと思うんです。どうしてあんまりメジャーなドラマの仲間入りしなかったのか、謎ですが、派手に出すぎず、謙虚に存在しているのもこのドラマらしくていいのかもしれません。 そして、このドラマにかかせない小道具たちですが、島くんのお店の家具もさることながら、ヤコブセンランプにアレキサンダー・カルダー、スウィート・ノベンバーにユーミンの曲。まさしくドラマにぴったり、全部私の好みのものばかりで、センスよすぎます!!この設定を組んだ脚本家、スタッフの方々?にお会いできたら、友達になれるんじゃないかと思うほどです。 そして叶うものなら、特別編で有子と島くんが一緒になっちゃったバージョンを見てみたいです。有子夫婦も絶対離れてはいけないけど、島くんともがんばってほしかったから。こんな矛盾した意見を持ってしまうのも、これすべて魅力的な出演者たちのおかげだと思いますが。 とにかくこれはやっぱり永久保存版すべきすばらしい作品です。見逃していたスペシャル版も入っているみたいだし、きれいな画像で見れるし本当にたのしみです!!
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