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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
小池君、玉木さんファン、彼らの役のファンは必見です
本編鑑賞後購入しました。 ファンではないのですが、劇中の役の2人が素敵だったことと アサトがすごくかっこよかったので、撮影の裏側の顔に興味が出たからです。 内容は、小池君メインですが、玉木さんと小池君が凄く仲が良い印象でした。 買って正解でした。 実は小池君はあまり好きではなかったのですが、この本編観て好きになりました。 リアルでいても同性から見ても守ってやりたくなるタイプでしょう。 玉木さんはヘアスタイルや服装で雰囲気が変わりすぎですが 彼はこういう役柄が彼本来の男の色気や魅力がより出るのではないかと感じました。 なお栗山さんは残念ながら殆どでてきません。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
続編に期待
乙一さんのストーリーは超現実な不思議なストーリーが多いですが こちらもそんな感じです。 別の方も書かれてますが、玉木宏さんがとにかくカッコいい! そしてなにより小池徹平さんの優しさが伝わってきてまさにハマリ役だと思いました。 映画のラストと槇原敬之さんの歌が心に染みました。
彼らのファン、あるいは劇中の2人の関係が好きな人は必見
本編観て 玉木さんのアサトがかっこよすぎで興味が出たからですが元々芸能人にはあまり興味がなく このようなものを買ったこともなかったのですが とにかくアサトがかっこよくて頭から離れなくなり堪らず買ってしまいました。 本編よりも楽しめました。 玉木さんと小池君って仲よすぎですね。 20歳超えた男性を捕まえて大変失礼ですが、玉木さんが男性的な役柄だったからか このDVD中でも小池君が少女に見える場面が多々ありました。 玉木さんのファンはこちらの方がより楽しめる内容かと思います。 リアルでこういうタイプの違いすぎる友達っているのかなと思いながら視聴しました。 補足 アボガドバーガーの作り方でなぜか? かでなれおんさんがナビしてします。短いですが 可愛いですよV
最高!!!!!!!!!!!!!
映画のナビゲートだとそんなに期待していなかったのに 映画のナビって言うよりは役者のナビって感じになってるぅぅぅ。 玉木君と徹平ちゃんって仲いいんだなぁっと思える内容で どちらのファンにもお勧めです。(あっ栗山千明ファンにもね!) 「アサトの素顔」も購入したいと思いま〜す。
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金城一紀
(原著)
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
涙涙
多分、子供のころの孤独な閉じこもっちゃった主人公の気持ちが私にも少し、どこかわかる気がして、最初から涙が溢れて溢れて止まりませんでした。悲しいとか寂しいとかってより、どうか幸せになってって,あなたは大丈夫なんだよって心から言ってあげたくなる、心の底が動くそんなお話でした。玉木宏ってすごいって思いました。
正直期待していなかったが
にわか玉木宏ファンで過去物を見アサっていたところ、この映画をしりました。ぜんぜん期待していなかった映画でしたが、見終わってすばらしいラブストーリーだと思いました。私的には、(ただ君)よりも泣いちゃいました。玉木くんは抑えた演技で、すでにこの頃から全てが絵になっていて何度みても飽きないし、小西真奈美も自然体の演技でした。
うーん…
観賞直後にこれを書いています。 とても、良かった。うーん…。久しぶりにハッとさせられる感動を味わいました。 レンタルでしたが、DVDを買うつもりです。 切なくて悲しいのに、どこかあたたかな余韻に浸らせてくれる。 すべてを描ききらずに、閲覧者に想像の余地を残してくれるあの終わり方も個人的には好きです。 純愛映画が次々と公開された時期の作品のようですが、これが一番抜きん出ているのでは…。 セカチューにも泣かされましたが、二度見ようとは思えませんでした。 この作品は何度でも見たい。 ここぞと泣かせにくるものではなく、自然と涙があふれてくる作品でした。 私は玉木宏さんのファンですが、特別お芝居の巧い役者さんだと思ったことはなく、 中でも「ただ、君を愛してる」の気弱な学生役はちょっと空回っている印象があったので この作品もどうなんだろう?と見る前は不安だったんですが、ふたを開けてみてびっくり。 どうしてしまったのかというくらい、表現者でした。 監督のお力なのでしょうか??笑 「あれ?あれ…!?どうしちゃったの玉木宏…!」と、終始首をかしげながら見ていました。 表情のニュアンス、モノローグ、動き…どれもよかった。 もともと憂いのある顔立ちですが寂しげな顔、葛藤する表情、虚無の顔、 どれも芝居が大袈裟でなく最小限に抑えられていて、なのにすごく気持ちが伝わってくるので うまい…!と思ってしまいました。 このころの感性をもう一度呼び覚ましてくれないだろうか…。
悲しい
悲しい…、ハッピーエンド好きな私には玉木さん演じる主人公の運命が悲しすぎました。あらすじを知っていたせいもありますが、幸せなシーンも見ていて悲しくて、ここで時が止まればいいのに…なんて思ってしまったり。号泣ではなく静かに涙がこぼれる映画だと思います。主人公と恋人の設定はどこかつくりもののような感じがしますが、池内さん演じる友人の言動がとても普通で、話に現実味を持たせてくれています。最後に一筋の光が見えるものの、全体的に悲しく切ない運命に逆らえずに生きてきた主人公の物語が語られていく分、小西さん演じる恋人の陽射しのような明るい笑顔とあたたかい愛に癒され、人を愛するときはこのくらい素直に真剣にあたたかくありたいと思わせてくれます。欲を言えばラストにもうひとエピソード、悲しみは癒えなくても主人公が運命に立ち向かって強く生きていく姿が少しでも見られたらよかったなぁと思います。でも見終わった人がそれぞれその後を想像するのがいいのかも知れませんね。
浸りたいときに
最低でも3回は観てみると良さが解かる作品。原作を読んでいたが映画のほうがずっと良くなっている。さすが森監督!大切な一瞬一瞬が丁寧に描かれていて、世俗的なことを考える余地を与えない。初めてのデートやキスも実は命がけ。そんなことあり得ないと思ってしまえばそれまでだけれど、いつの間にか主人公の久保聡史になり切って迷い、葛藤している自分に気付く。最後の「何度でも絶対泣けるシーン」は、小西さん演じる瑞樹の愛の大きさと確かにそこに存在した二人の時間がひしひしと伝わってくる。重い運命を抱えているはずなのに普通に何でもない二人で居ようとするのがすごく切ない。恋愛映画を観ない人も観て損しない一本。隠れた傑作だと思う。
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
ケースの中身はラベルもない白いCD ROM、一体誰が作成?
声そのものは未だ幼さが残るけれど、ここに収録されている作品におけるYUIさんの素晴らしい才能には感銘を受けました。ただし、私が受け取ったこのケースの中身は真っ白いCD ROM一枚、ひょっとしたら、何も録音されていないのかと思ったくらいです。ということは、ずぶの素人の作成した海賊版だったのでしょうか?この販売ルートが分からなくなりました。のちに、自分でYUIさんの写真と花を組み合わせて、ラベルを製作し、貼りましたが、 なにか、納得できなかったのは事実です。眞塩 恵
めっさよかった♪
お父さんにこれ買ってもらった!(自腹だけどね(笑)) YUIめっさスキ♪♪ かなり泣けました。 持っている方は見た後にI emem e you を聞くともっと感動!! 2人は両思いだったんだなぁってしみじみおもいますよ。 YUIめっさいいよぉ! サイコーーーー!!
・・・・・YUIちゃんの自然な演技が・・・涙を誘いました・・−−
ドラマ「タイヨウのうた」を只今みている最中にもかかわらず、 映画のほうがずっと気になっていました。なにげにCMで映画 公開前の予告に流れてくるYUIちゃんの歌「GOODBYE DAY」が・・・・・耳から離れませんでした。このDVDを つい購入しちゃいました。ますますもう公開は終わってしまった けど・・・・・・・・劇場のスクリ〜ンでこの映画と音楽に 逢いたかったな????なんだか悲しい映画だけど暖かくなる 映画このナビゲ^タ〜DVDが教えてくれました。本編の予約も しちゃいました。
最高でした
私は映画を見てから購入しました。 一度目は泣けなかった… これを見てから映画に行った その後、涙が出て心にじーんときてます。 3歳の娘と行きましたが娘も二度目から泣き出しました。感情…こんな幼い子にも伝わるんだと曲やあらすじをまた見る度に映画を見に行ってます。YUIちゃんにも舞台挨拶であえました。素晴らしい内容、主演の方達ですよ。見てから映画に行くがオススメ→◎♪
後から
映画みました。ただ塚本くんのファンってだけでみたんですけど、ホントに心にのこるものでした!1日たってからの方がジンときました。今マデの一番の映画になりました。これからDVDは買うけど絶対★5です!!
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坂東賢治
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カスタマーレビュー数:41
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雨音薫16才。彼女はXP(色素性乾皮症)という難病のため太陽の光にあたることができない。深夜に駅前広場で歌うことが唯一の生きがいの薫は、日の出前にサーフボードを抱えて現れる少年、藤代孝治(塚本高史)に窓越しの恋をしていた。運命は2人を引き寄せるが、薫に残された時間は残りわずか。そんな薫のために、孝治はある約束をする…。 シンガーソングライターYUIの映画初主演作。命の灯を最後まで懸命に輝かせ続ける少女の役を熱演している。塚本高史も純情でまっすぐな少年役を好演。せつなさの中に生の喜びを力強く感じさせてくれる珠玉のラブストーリー。YUIの劇中歌は薫の気持ちが痛いほどに伝わり、思わず胸が熱くなる。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
楽しめる映画は良い映画。それでいいじゃないか。
YUIはどちらかというと地味だし、起伏のない演技は多少イタかったけれど、却って「日常ってこんなもんだよねぇ」というレベルで良かった。 また塚本くんも、勉強できないけど素直な高校生を好演していた。 逆に、TVの山田孝之と沢尻エリカバージョンの方が、現実と遠すぎた気がする。 主人公が高校生だから成り立つ物語だろう。ニートとか設定が入り組みすぎると逆につまんない。 じゃあ、大人のロードショー料金払って見ますか?となると、少々微妙。 でもヒットしたんだし、私たち一般人には、これくらいのストーリーがぴったり合っているという、何よりの証拠。 多くの人が楽しめる映画が、良い映画、です。
TV版をお勧めします!!
映画版・TV版共に見た感想です。 映画版は、はっきり言って 残念です! YUIのシンガーとしてのパフォーマンスが高いのは、当たり前です。 評価の対象外ですし曲に関しても良くて当然 本職ですから… 映画に出た経緯は、解りませんが、不向きだと思います 無表情・感情の伝わらない 言葉々 YUIファンは、良いでしょうが1映画ファンとしては、レンタルで正解でした。 YUIのPVと考えれば、それなりです。
泣くな、笑え。変な顔。
このシーンが一番好きです。正直、歌声以外でYUIの事をほとんど知らなかったのですが、こんなに可愛い子だったとは(@゚▽゚@) 一気にファンになりました(単純やなぁ)。
これは…。
YUIの作品だし内容からして見たかった作品なんだけど…ショック。 綺麗にまとまり過ぎてるし内容が薄く感じて途中で止めたくなる作品。 いや…実際に止めた。
湘南の香りとYUIの歌声が心地いい佳作
本作は哀しいラストを迎える純愛ものなのに、観終わった後の心地よさはなんだろう。主演のYUIが歌い上げる曲の爽やかさが大きく貢献していることは間違いないが、湘南を舞台にしていることもポイントであろう。鎌倉駅前や、横浜西口ビブレ前での薫のパフォーマンスには真実味もある(ビブレ前の共演者は映画のマジックとして有効。んなことありえない、という否定は映画そのものを否定してしまう)。実際にあの周辺にはあんな女性シンガーいるもんな。いわゆる「泣き」系の映画とは一味違う佳作であり、塚本高史や岸谷五朗も好演している。お勧めの一作である。
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金城一紀
(原著)
坂東賢治
(脚本)
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カスタマーレビュー数:18
【Amazon.co.jp】
法学部の4年生・宏行(池内博之)は、同じ大学に通う聡史(玉木宏)から自分の遺言書作りを依頼された。親しくなった人間はみんな死んでしまうのだという聡史は、自分を“死神”と呼び、やがて自分の過去を語り始めていく。それは、彼と瑞樹(小西真奈美)という女性との恋の物語だった…。 『GO』などで知られる金城一紀の同名短編小説を原作に、『Laundry』で映画監督デビューを果たした森淳一のメガホンで映像化したラブ・ストーリー。もともとはWOWOWのオリジナルTVドラマ“drama W”の1本として製作されたものだが、オンエア後の好評を受け、異例の劇場公開となったものである。繊細でピュアな語り口と効果的なロケーションの数々、そして美男美女の好演。特に小西真奈美の説得力ある演技はいつもながらにさすがで、結果としてファンタジックな情緒が漂い、小品ながらも忘れがたい余韻を残す佳作に仕上がっている。(増當竜也)
【くちコミ情報】
ジョーブラックによろしくの中身は忘れたけど・・・
あらすじを読んで昔の耽美な少女マンガのようだと思いました。 あまり期待もせず観始めたのですが、都電の中で聡史が宏行にかける「久しぶり」の一言で一気に映画の中に引き込まれました。明るく親しみがこめられた「久しぶり」ではあったけれどどこか空虚で未来への希望が少しも感じられないものだったから。 そこからは玉木宏の死神らしい(もちろん端正で陰影の濃い顔立ちなのですが)ビジュアルも手伝って無駄のないセリフ、美しい映像全てに必然性が感じられました。 エンディングは聡史が生きつづけたのか死を選んだのか判断を見る側に委ねる形にして終わります。瑞樹との恋の思い出がたった一つの救いですが、それを失ってしまった聡史を思うと両親を失った時以上の苦しみを味わってしまったのでは?と私もまた胸が締め付けられるようでした。玉木宏さんのブレイクで埋もれていた佳作に日が当たるのは嬉しい限りです。また、細部まで作りこまれたこの映画がwowwowのドラマだったことも大きな驚きです。何度も観たくなるそんな作品です。
違う時間が流れてる
下の方が書かれているように絵画、音楽、ロケーションこだわりを感じます。確かにレトロな雰囲気!ベートーベン交響曲第7番第2楽章とモーツァルトDIVERTIMENTO第17番第3楽章は個人的に大好きな楽章だったので、この作品を観てからは聴く度に車の事故の後や聡史が静かに読書する場面が浮かんで涙が溢れてきます。現実と非現実の対比の様でもあり過去と現在の対比のようでもあり、優しさと厳しさ、表と裏、無色と彩色・・・いろんな角度から楽しめる要素がある作品ですね。ここでは特異な時間が流れています。
感心しました
もともと放映用に作られたドラマだと聞いて驚きました。 脚本、カメラワーク、シーンの運び、音楽、どれも繊細に丁寧に作りこまれ、 静かな余韻を残す佳品に仕上がっています。 俳優陣も、脇に芸達者を揃えて納得のいく演技。 コンテの巧みさにも、感心しました。最後のタイトルバックは、 おそらく主人公の目から見たものですね。最後に波打ち際と平行に目線が 進んでいくことで心象を表現している。うまい! ちなみに、この役の神木君と玉木宏は、雰囲気も顔の造作もなんだか 似ていて、回想場面と現在のつながりが、他になくスムーズでした。
終盤はハンカチ必須です
フジテレビ「のだめカンタービレ」で、にわか玉木ファンになり、彼の出演作をかたっぱしから見ようと、これを手にとりました。「ただ、君を愛してる」「ROCKERS」「変身」と、立て続けに見ましたが、何故かこの作品だけは、レビューを書きたくて仕方なくなりました。 とにかく映像が美しい!設定は現代ですが、レトロな雰囲気が物語を盛り上げてくれます。舞台は目白・早稲田あたりの様で、都電荒川線が出てきます(あ〜懐かしい)。主人公・聡史の家がまた、素敵な洋館。この家には名画がたくさん飾られていますが、特にクリムトの名画「ダナエ」が物語の重要なファクターを担います。ちなみに劇中、ベートーベンの交響曲第七番第一楽章が一瞬だけ使われています。この曲はドラマ「のだめ〜」でも、重要な曲ですね。どこで流れるか、ファンの方は是非探してみて下さい。 物語は素晴らしいファンタジーに仕上がっています。主人公の生い立ちの暗さを打ち破る、瑞樹の明るさ、強さとまっすぐな愛情表現が、心につきささります。彼女の行動は無邪気で積極的でカラっとしていますが、根底には思慮深さと暖かさがある。こんな成熟した女性になりたいものです。それにしても、瑞樹が聡の心の氷を溶かすまでのアプローチ、こりゃなかなか普通の女の子にできない強引さが。瑞樹さん、かなりの「恋の手練」!
絵を外すと
小西真奈美さんはとにかくかわいい! だが、絵を外すとなんと! 思わず涙が… 「セカチュウ」でもそうだったが、はっきりいって泣けます。
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坂東賢治
(脚本)
¥ 5,985(税込)
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カスタマーレビュー数:60
【Amazon.co.jp】
雨音薫16才。彼女はXP(色素性乾皮症)という難病のため太陽の光にあたることができない。深夜に駅前広場で歌うことが唯一の生きがいの薫は、日の出前にサーフボードを抱えて現れる少年、藤代孝治(塚本高史)に窓越しの恋をしていた。運命は2人を引き寄せるが、薫に残された時間は残りわずか。そんな薫のために、孝治はある約束をする…。 シンガーソングライターYUIの映画初主演作。命の灯を最後まで懸命に輝かせ続ける少女の役を熱演している。塚本高史も純情でまっすぐな少年役を好演。せつなさの中に生の喜びを力強く感じさせてくれる珠玉のラブストーリー。YUIの劇中歌は薫の気持ちが痛いほどに伝わり、思わず胸が熱くなる。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
温かい
これは何度観ても素晴らしいです。 この映画は台詞・演技・歌・ほんと全てが温かいんです。 こんなに温かい映画を観たのは生まれて初めてかもしれません。 いつまでも大好きな作品です。
大好きな恋愛映画!
恋愛映画なんて、正直苦手。ここんとこの恋愛映画って10代の青二才にしかウケがなさそうな感じで、(ケータイ小説系とか) 「YUIが出ている」という理由で見た本作。主題歌をたま〜にラジオで聴いていたり、ドラマを見てたので、抵抗は薄れてた。ドラマでの薫は沢尻のおかげか、ワガママな性格で、XPについても、少々疑問が残ってた。 映画を見終わった後、泣いていた。「恋愛映画で泣くなんて・・・」と思っていながら、涙腺は流れッ放し。 「とても良い映画を見た。」 これに尽きた。 まず、YUIファンの意見ではなく、一人の映画ファンとして言っておく。YUIさん、すごくいい。クサイ演技じゃなく、自然な演技でハマり役とはこの事と思った。(ドラマのワガママっぷりは何処・・・)塚本さんも、優しく包み込む感じがグー! 「Good ye Days]も泣けた。映画にとてもマッチしていて、胸がギューッとなった。「邦画の恋愛映画でbP!」と断言する!!!(オーバーではない) 結論 みんな〜、クソのドラマ版じゃなく、映画版見よう!「素晴らしい映画印」保障済みだから! (もし良かったら、「I emem e you」も聴いてね!「Good ye Days」の続編的作品ですよ!こっちも泣ける!!!)
限りある命を生き抜いた少女のたくましさ
太陽の紫外線を浴びることができず、昼間は家に閉じこもり、 夜に外で大好きな歌とギターに想いをのせた少女のせつない物語。 作品の観賞後に脊髄小脳変性症と戦った木藤亜也さんをモデルに テレビ化された「1リットルの涙」とよく似た設定の物語だと思えたが、 この作品はストーリーを楽しむというより YUIのプロモーションビデオ的要素が強く感じられ、映画作品としては少し物足りない気がした。 それでいて、重要なメッセージも伝わってくる。 それは、健康な人間は病人たちに対して「弱さ」を見い出しがちだが、 弱者と思われる病人が往々にして健康な人たちよりも 強い部分を持って輝きながら生きている場合もあるという事実だ。 病気に負けまいと決意する姿はいつもはかないけれど、 それでいて美しく、観る者に勇気を与えてくれると感じるのは、 私だけではないはずだ。
心に優しい風の吹く映画♪
YUIが映画に登場した最初で最後の作品になるのかな? 初主演とは思えないYUIの堂々とした演技は、月日を重ねた役者達を呑んでしまう程に 自然で真直ぐでYUIの魅力がイッパイに、イッパイに詰まった傑作だ♪ この”タイヨウのうた”が初監督となった小泉氏にとって生涯の名作となる映画に違いない。 舞台は鎌倉七里ヶ浜、穏やかな海風と優しいメロディが織り成す物語だ♪ 僕はサーファーではないが、海が大好きだ♪ そして歌を愛している♪ そして若くして亡くなっていった友人も幾人かいる・・・・。 僅かに残された命の灯火を雨音薫は懸命に唄う♪ 何処がカッコイイのか分からないドジな彼は、とても可愛い。 そんな彼を愛している薫もまた、とても愛らしい♪ 誰かの夢に生かされ、誰かの夢に寄り添い、夢はやがて現実となる♪ そんな誰も知らないsto yが、きっとアチコチの街に眠っているハズだ。 タイヨウのうたは、そんなささやかで、何気なく、そして優しい風の様に胸を打つ映画だ♪ 僕は、この映画に描かれた様な、小さな、そして大いなる奇跡の物語が大好きでたまらない。 僕もまた、雨音薫に負けない様に、小さな奇跡を胸に抱いて、その花を咲かせたいなんて想う♪
購入するなら断然2枚組がおすすめ!
本編については主演のYUIの切なさと前向きさが好感度抜群であり、また塚本高史、岸谷五朗、麻木久仁子、遠山愛里らの好演もあって、見事な出来である。「タイヨウのうた」という題名と中身がこれだけフィットしているのも珍しい。ひまわりは「いま、会いにいきます」でも重要なモチーフとして使われていたが、やはり生の輝きを象徴する花なのだろう。プレミアム・エディションは2枚組で、特典ディスクが付く。最近、2枚組のDVDも増えたが、中には「なんじゃこりゃ」的内容の残念な作品もある。しかし本作は違う。小泉監督の考え方や、YUIが文字通り成長していくメイキングなど、本作が好きなら絶対に持っているべき充実編である。ストリート出身のYUIが横浜ビブレ前でプレイする姿は本編でもメイキングでも感動ものだ。クランクアップもこのシーンだったので、キャスト・スタッフの思いのすべてが入った忘れられない場面である。YUIも自身が演じる薫の「死後」に撮影したので、より情感が込められていたのではないか。こんなこともメイキングを見なければわからないので、ぜひこの2枚組をおすすめしたい。
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