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【くちコミ情報】
最高です
本編の映画もとても良かったし、主演の3人の仲良し姿がもっと観たくなって購入しました。 終始アットホームで楽しそうな現場の雰囲気が伝わってくる、とても微笑ましい映像ばかりです。 小池、玉木ファンには特に嬉しいですね。 私は玉木さんのファンですが、小池くんの回すビデオに無防備に映る姿が楽しめました♪ 特典の布製ポスターもポストカードもきれいな絵で嬉しかったです。 小池徹平くんの直筆メッセージの書かれたスケジュール帳は、 アサト、タケオ、シホの誕生日まで書き込まれてたりしてちょっとニヤリ、です。 ヘッシュのアイテムも付いてたら最高だったかな(笑) KIDSをもっと楽しむための1品。おすすめです!!
小池君、玉木さんファン、彼らの役のファンは必見です
本編鑑賞後購入しました。 ファンではないのですが、劇中の役の2人が素敵だったことと アサトがすごくかっこよかったので、撮影の裏側の顔に興味が出たからです。 内容は、小池君メインですが、玉木さんと小池君が凄く仲が良い印象でした。 買って正解でした。 実は小池君はあまり好きではなかったのですが、この本編観て好きになりました。 リアルでいても同性から見ても守ってやりたくなるタイプでしょう。 玉木さんはヘアスタイルや服装で雰囲気が変わりすぎですが 彼はこういう役柄が彼本来の男の色気や魅力がより出るのではないかと感じました。 なお栗山さんは残念ながら殆どでてきません。
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【くちコミ情報】
涙涙
多分、子供のころの孤独な閉じこもっちゃった主人公の気持ちが私にも少し、どこかわかる気がして、最初から涙が溢れて溢れて止まりませんでした。悲しいとか寂しいとかってより、どうか幸せになってって,あなたは大丈夫なんだよって心から言ってあげたくなる、心の底が動くそんなお話でした。玉木宏ってすごいって思いました。
正直期待していなかったが
にわか玉木宏ファンで過去物を見アサっていたところ、この映画をしりました。ぜんぜん期待していなかった映画でしたが、見終わってすばらしいラブストーリーだと思いました。私的には、(ただ君)よりも泣いちゃいました。玉木くんは抑えた演技で、すでにこの頃から全てが絵になっていて何度みても飽きないし、小西真奈美も自然体の演技でした。
うーん…
観賞直後にこれを書いています。 とても、良かった。うーん…。久しぶりにハッとさせられる感動を味わいました。 レンタルでしたが、DVDを買うつもりです。 切なくて悲しいのに、どこかあたたかな余韻に浸らせてくれる。 すべてを描ききらずに、閲覧者に想像の余地を残してくれるあの終わり方も個人的には好きです。 純愛映画が次々と公開された時期の作品のようですが、これが一番抜きん出ているのでは…。 セカチューにも泣かされましたが、二度見ようとは思えませんでした。 この作品は何度でも見たい。 ここぞと泣かせにくるものではなく、自然と涙があふれてくる作品でした。 私は玉木宏さんのファンですが、特別お芝居の巧い役者さんだと思ったことはなく、 中でも「ただ、君を愛してる」の気弱な学生役はちょっと空回っている印象があったので この作品もどうなんだろう?と見る前は不安だったんですが、ふたを開けてみてびっくり。 どうしてしまったのかというくらい、表現者でした。 監督のお力なのでしょうか??笑 「あれ?あれ…!?どうしちゃったの玉木宏…!」と、終始首をかしげながら見ていました。 表情のニュアンス、モノローグ、動き…どれもよかった。 もともと憂いのある顔立ちですが寂しげな顔、葛藤する表情、虚無の顔、 どれも芝居が大袈裟でなく最小限に抑えられていて、なのにすごく気持ちが伝わってくるので うまい…!と思ってしまいました。 このころの感性をもう一度呼び覚ましてくれないだろうか…。
悲しい
悲しい…、ハッピーエンド好きな私には玉木さん演じる主人公の運命が悲しすぎました。あらすじを知っていたせいもありますが、幸せなシーンも見ていて悲しくて、ここで時が止まればいいのに…なんて思ってしまったり。号泣ではなく静かに涙がこぼれる映画だと思います。主人公と恋人の設定はどこかつくりもののような感じがしますが、池内さん演じる友人の言動がとても普通で、話に現実味を持たせてくれています。最後に一筋の光が見えるものの、全体的に悲しく切ない運命に逆らえずに生きてきた主人公の物語が語られていく分、小西さん演じる恋人の陽射しのような明るい笑顔とあたたかい愛に癒され、人を愛するときはこのくらい素直に真剣にあたたかくありたいと思わせてくれます。欲を言えばラストにもうひとエピソード、悲しみは癒えなくても主人公が運命に立ち向かって強く生きていく姿が少しでも見られたらよかったなぁと思います。でも見終わった人がそれぞれその後を想像するのがいいのかも知れませんね。
浸りたいときに
最低でも3回は観てみると良さが解かる作品。原作を読んでいたが映画のほうがずっと良くなっている。さすが森監督!大切な一瞬一瞬が丁寧に描かれていて、世俗的なことを考える余地を与えない。初めてのデートやキスも実は命がけ。そんなことあり得ないと思ってしまえばそれまでだけれど、いつの間にか主人公の久保聡史になり切って迷い、葛藤している自分に気付く。最後の「何度でも絶対泣けるシーン」は、小西さん演じる瑞樹の愛の大きさと確かにそこに存在した二人の時間がひしひしと伝わってくる。重い運命を抱えているはずなのに普通に何でもない二人で居ようとするのがすごく切ない。恋愛映画を観ない人も観て損しない一本。隠れた傑作だと思う。
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【くちコミ情報】
続編に期待
乙一さんのストーリーは超現実な不思議なストーリーが多いですが こちらもそんな感じです。 別の方も書かれてますが、玉木宏さんがとにかくカッコいい! そしてなにより小池徹平さんの優しさが伝わってきてまさにハマリ役だと思いました。 映画のラストと槇原敬之さんの歌が心に染みました。
彼らのファン、あるいは劇中の2人の関係が好きな人は必見
本編観て 玉木さんのアサトがかっこよすぎで興味が出たからですが元々芸能人にはあまり興味がなく このようなものを買ったこともなかったのですが とにかくアサトがかっこよくて頭から離れなくなり堪らず買ってしまいました。 本編よりも楽しめました。 玉木さんと小池君って仲よすぎですね。 20歳超えた男性を捕まえて大変失礼ですが、玉木さんが男性的な役柄だったからか このDVD中でも小池君が少女に見える場面が多々ありました。 玉木さんのファンはこちらの方がより楽しめる内容かと思います。 リアルでこういうタイプの違いすぎる友達っているのかなと思いながら視聴しました。 補足 アボガドバーガーの作り方でなぜか? かでなれおんさんがナビしてします。短いですが 可愛いですよV
最高!!!!!!!!!!!!!
映画のナビゲートだとそんなに期待していなかったのに 映画のナビって言うよりは役者のナビって感じになってるぅぅぅ。 玉木君と徹平ちゃんって仲いいんだなぁっと思える内容で どちらのファンにもお勧めです。(あっ栗山千明ファンにもね!) 「アサトの素顔」も購入したいと思いま〜す。
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カスタマーレビュー数:19
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法学部の4年生・宏行(池内博之)は、同じ大学に通う聡史(玉木宏)から自分の遺言書作りを依頼された。親しくなった人間はみんな死んでしまうのだという聡史は、自分を“死神”と呼び、やがて自分の過去を語り始めていく。それは、彼と瑞樹(小西真奈美)という女性との恋の物語だった…。 『GO』などで知られる金城一紀の同名短編小説を原作に、『Laundry』で映画監督デビューを果たした森淳一のメガホンで映像化したラブ・ストーリー。もともとはWOWOWのオリジナルTVドラマ“drama W”の1本として製作されたものだが、オンエア後の好評を受け、異例の劇場公開となったものである。繊細でピュアな語り口と効果的なロケーションの数々、そして美男美女の好演。特に小西真奈美の説得力ある演技はいつもながらにさすがで、結果としてファンタジックな情緒が漂い、小品ながらも忘れがたい余韻を残す佳作に仕上がっている。(増當竜也)
【くちコミ情報】
愛は運命に勝つか?
聡史は、“自分が会い続ければその人は死ぬ”ことに呪縛されている青年だ。 そんな聡史が瑞樹を追いかけて、息を切らして坂道を駆け下って行くシーンが良い。どんどん近づいてくる瑞樹に、たかがノートを貸したくらいでそんなに近づかれるいわれはないと答えると、相手はあっさり引き下がって帰る。それを追いかける(口元は玉木がよくやる横一文字)背後に流れるナレーション。「頭はダメだって言っていた。〜一人で生きていけるって言っていた。」叔母をあんな風に失ってからの聡史がこう自分に言い聞かせて生きてきたのだと思うと、子役のかわいらしさもあって、聡史への愛しさが募る。シーンが現在に切り替わって、宏行が「運命に逆らったんだ」というせりふも効果的だった。 病に倒れた瑞樹を見舞った聡史が、「僕が毎日来るから退屈はさせない」と言う。それは、瑞樹が以前、「会わなくなった人は死んじゃった人と同じなの」と言ったからだ。つまり、病に倒れた瑞樹と会わないことは、まだ生きている彼女を死人同然にすることになるのだ。会い続けることを選んだ聡史は、瑞樹と二人で運命に挑戦することを選んだ。 しかし、勝てない。「また閉じこもったりしないで!」自分より強い人間が必ず居ると言う瑞樹の最後の言葉も、聡史の「僕が彼女を巻き込んだ」という思込みを消せない。このときの聡史は自分の喪失感で一杯で、彼女の愛に気づかない。 相手を知った上で力を貸す、それは愛だ。一人の人に心から愛されていたこと。それを最後に聡史は知るが、それで彼の運命は変わるか?ここでその結論は示されない。次の人もまた死ぬ、というほど世界は悪意に満ちている、か? 違うと言いたいのが人間だ。
ジョーブラックによろしくの中身は忘れたけど・・・
あらすじを読んで昔の耽美な少女マンガのようだと思いました。 あまり期待もせず観始めたのですが、都電の中で聡史が宏行にかける「久しぶり」の一言で一気に映画の中に引き込まれました。明るく親しみがこめられた「久しぶり」ではあったけれどどこか空虚で未来への希望が少しも感じられないものだったから。 そこからは玉木宏の死神らしい(もちろん端正で陰影の濃い顔立ちなのですが)ビジュアルも手伝って無駄のないセリフ、美しい映像全てに必然性が感じられました。 エンディングは聡史が生きつづけたのか死を選んだのか判断を見る側に委ねる形にして終わります。瑞樹との恋の思い出がたった一つの救いですが、それを失ってしまった聡史を思うと両親を失った時以上の苦しみを味わってしまったのでは?と私もまた胸が締め付けられるようでした。玉木宏さんのブレイクで埋もれていた佳作に日が当たるのは嬉しい限りです。また、細部まで作りこまれたこの映画がwowwowのドラマだったことも大きな驚きです。何度も観たくなるそんな作品です。
違う時間が流れてる
下の方が書かれているように絵画、音楽、ロケーションこだわりを感じます。確かにレトロな雰囲気!ベートーベン交響曲第7番第2楽章とモーツァルトDIVERTIMENTO第17番第3楽章は個人的に大好きな楽章だったので、この作品を観てからは聴く度に車の事故の後や聡史が静かに読書する場面が浮かんで涙が溢れてきます。現実と非現実の対比の様でもあり過去と現在の対比のようでもあり、優しさと厳しさ、表と裏、無色と彩色・・・いろんな角度から楽しめる要素がある作品ですね。ここでは特異な時間が流れています。
感心しました
もともと放映用に作られたドラマだと聞いて驚きました。 脚本、カメラワーク、シーンの運び、音楽、どれも繊細に丁寧に作りこまれ、 静かな余韻を残す佳品に仕上がっています。 俳優陣も、脇に芸達者を揃えて納得のいく演技。 コンテの巧みさにも、感心しました。最後のタイトルバックは、 おそらく主人公の目から見たものですね。最後に波打ち際と平行に目線が 進んでいくことで心象を表現している。うまいです。 ちなみに、この役の神木君と玉木宏は、雰囲気も顔の造作もなんだか 似ていて、回想場面と現在のつながりが、他になくスムーズでした。
終盤はハンカチ必須です
フジテレビ「のだめカンタービレ」で、にわか玉木ファンになり、彼の出演作をかたっぱしから見ようと、これを手にとりました。「ただ、君を愛してる」「ROCKERS」「変身」と、立て続けに見ましたが、何故かこの作品だけは、レビューを書きたくて仕方なくなりました。 とにかく映像が美しい!設定は現代ですが、レトロな雰囲気が物語を盛り上げてくれます。舞台は目白・早稲田あたりの様で、都電荒川線が出てきます(あ〜懐かしい)。主人公・聡史の家がまた、素敵な洋館。この家には名画がたくさん飾られていますが、特にクリムトの名画「ダナエ」が物語の重要なファクターを担います。ちなみに劇中、ベートーベンの交響曲第七番第一楽章が一瞬だけ使われています。この曲はドラマ「のだめ〜」でも、重要な曲ですね。どこで流れるか、ファンの方は是非探してみて下さい。 物語は素晴らしいファンタジーに仕上がっています。主人公の生い立ちの暗さを打ち破る、瑞樹の明るさ、強さとまっすぐな愛情表現が、心につきささります。彼女の行動は無邪気で積極的でカラっとしていますが、根底には思慮深さと暖かさがある。こんな成熟した女性になりたいものです。それにしても、瑞樹が聡の心の氷を溶かすまでのアプローチ、こりゃなかなか普通の女の子にできない強引さが。瑞樹さん、かなりの「恋の手練」!
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真っ白なDVDに不信感をいだいた方へ
このDVDが真っ白なのは、作品中で雨音薫が最後に残した飾り気のないCDとあえて同じにした演出だと思いますよ。 お節介すいませんでした
ケースの中身はラベルもない白いCD ROM、一体誰が作成?
声そのものは未だ幼さが残るけれど、ここに収録されている作品におけるYUIさんの素晴らしい才能には感銘を受けました。ただし、私が受け取ったこのケースの中身は真っ白いCD ROM一枚、ひょっとしたら、何も録音されていないのかと思ったくらいです。ということは、ずぶの素人の作成した海賊版だったのでしょうか?この販売ルートが分からなくなりました。のちに、自分でYUIさんの写真と花を組み合わせて、ラベルを製作し、貼りましたが、 なにか、納得できなかったのは事実です。眞塩 恵
めっさよかった♪
お父さんにこれ買ってもらった!(自腹だけどね(笑)) YUIめっさスキ♪♪ かなり泣けました。 持っている方は見た後にI emem e you を聞くともっと感動!! 2人は両思いだったんだなぁってしみじみおもいますよ。 YUIめっさいいよぉ! サイコーーーー!!
・・・・・YUIちゃんの自然な演技が・・・涙を誘いました・・−−
ドラマ「タイヨウのうた」を只今みている最中にもかかわらず、 映画のほうがずっと気になっていました。なにげにCMで映画 公開前の予告に流れてくるYUIちゃんの歌「GOODBYE DAY」が・・・・・耳から離れませんでした。このDVDを つい購入しちゃいました。ますますもう公開は終わってしまった けど・・・・・・・・劇場のスクリ〜ンでこの映画と音楽に 逢いたかったな????なんだか悲しい映画だけど暖かくなる 映画このナビゲ^タ〜DVDが教えてくれました。本編の予約も しちゃいました。
最高でした
私は映画を見てから購入しました。 一度目は泣けなかった… これを見てから映画に行った その後、涙が出て心にじーんときてます。 3歳の娘と行きましたが娘も二度目から泣き出しました。感情…こんな幼い子にも伝わるんだと曲やあらすじをまた見る度に映画を見に行ってます。YUIちゃんにも舞台挨拶であえました。素晴らしい内容、主演の方達ですよ。見てから映画に行くがオススメ→◎♪
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誰にでも身に覚えのある「チョットいい話」を正攻法で作り込み、吉本勢の新たな魅力を掘り起こしたTVシリーズ「明日があるさ」の映画版。宇宙に飛び出すというデッカイ夢を、会社をサボりながらも実現していくファンタジックな人情ストーリーだ。 中古総合商社トアール・コーポレーションでは、やり手の望月課長(柳葉敏郎)率いる営業1課がロケット開発プロジェクトで世間の注目を浴びていた。だが、浜田課長(浜田雅功)が率いる営業13課は、いまいち売れないセラミックの陶器の売り込みに四苦八苦。しかし浜田はその陶器が縁で不思議な老人(中村嘉葎雄)と知り合い、素人ながらロケット作りに参加することに…。 頑張る人にエールを送るいやし系映画。宇宙ロケットの製作という派手なネタを扱いつつ、夢を実現するにも平凡で地道な努力が必要なのだとさりげなく説いている。浜田課長とその妻(相楽晴子)の会話のリアリティや中村嘉葎雄との丁々発止のやりとりは見どころ。(茂木直美)
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なんだか気分爽快、元気がでます。
自分は当時劇場で見たのですが、今回は9歳の息子の誕生日プレゼントとして購入しました。お笑い好きでロケット系大好きな息子は、かなりはまって感動していました。会話のテンポが良く、かなり笑えて、それでいて内容は感動と、充実した映画です。大人は「夢」をみてはいけないというわけではないのに、いつの間にか子供の頃の夢を忘れ、もしくはあきらめてしまうのが現実です。この映画は、夢を追い続ける純粋さ、伴う葛藤、弛まぬ努力、目標に向かう強い執念を教えてくれます。観賞後はすっきり、「またがんばろー!」という気にさせてくれます。
これはかなり好き
ハジメにいいますが、ハッキリ言ってベタな内容です。 。 最終的にロケットが飛ぶのは観なくても誰でもわかることでしょう。 だが、夢を追い続ける、熱い熱血的なモノが好きな方はきっと気に入るでしょう。 芸人だから役者としては全然駄目なメンツばっかりだが、芸人だからこそコメディに逃げているということは決してない。 まあ、途中ではいるダウンタウンのコントとかはあるが。それはそれで面白い。 とにかく、芸人好き。熱血モノ好きの人はゼヒ軽い気持ちで観てください。 この映画は吉本芸人が出ているってだけの映画では決してない
☆映画として、よくできた作品です☆
この映画、先入観を持たれやすい作品だから損してるんじゃないかなー? CMから始まったシリーズだとか、吉本ばっかり出てる映画でしょ?とか、 テレビドラマと比べてどうのこうの…。 (あえて言うと、ドタバタ喜劇ではないのでドラマシリーズよりCMシリーズに近いと思います。 CMの時にあった切なさとか、ちょっとした可笑しさとかが好きだった人におススメします) p 私は映画館で観ましたが、すなおに「いい映画」だと思いました。 浜ちゃん、芝居上手ですしね。 まっとうに生きてる社会人は、ちょっと泣いちゃうかもしれません。 ムリヤリ連れてった友達も「思ってたより面白かったね」と。 「思ってたより」という言葉はいりません!(笑) p お笑い的な要素としては、松本仁志のシーンが必見です。 笑いすぎてアタマ痛くなりました。
コメディじゃなかった
ドラマ見たことないんですけど、面白い!と聞いていて、映画を手始めに借りてみることに。だけど、思っていたようなコメディじゃあ、全然なかった。浜田課長がロケット作りに人生をかけているおじいさんと出会い、最初は頭がおかしい!と思っていたけど、どんどんのめりこんでいき、果てには自分がそのロケットにのりこんでしまうまでを描いているんだけど、コメディを期待していた私には物足りなかったです。 まじめすぎて。。。なんか期待はずれでした。
結局、CM時代がいちばん良かった。
松本さんの謎の男は、相変わらず好調なんですが…。浜田課長一人の話になってしまっていて、他の13課メンバー、ライバルの望月営業1課長らが、あまりに目立たない。映画版から初登場の酒井美紀さんなど、何のために出てきたのかわからない。 ドラマ版のファンだった人にとっては、どうもしっくりこない作品になっていると思うし、この映画だけ単独で見る人にとっても、期待してたのと違うな、という感じになると思います。 作品のテーマが、CM・ドラマのそれとずれてしまったかんじで、“浜田課長と営業13課”という素材を生かせなかったのが残念。
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『いま、会いにゆきます』原作者で知られる市川拓司が、広末涼子主演の『恋愛寫眞Collage of Our Life』に触発されて書いた、もうひとつの物語を映画化。主人公ふたりの役名や、写真がつなぐ関係、NYで発覚する真実など、ポイントとなる要素は広末版と同じだが、全体にロマンチックな度合いが高まっている。大学で知り合った誠人と静流は、それぞれが抱えるコンプレックスに惹かれ合うかのように仲良くなる。誠人の趣味であるカメラにも興味を示す静流。やがて、別れ別れになったふたりの運命は、NYでひとつになるのだが…。 前半から織り込まれる6年後のNYの風景、ふたりだけの秘密の森と、映像の雰囲気がいい。玉木宏と宮崎あおいのコンビは役柄のわりに美男美女過ぎるけれど、ふたりのまっすぐな演技に好は感が持てる。大学での友情関係など、ややテレビドラマ風なのも気になるが、クライマックスに向ける流れが鮮やか。1枚の写真が、これほどまでに言い知れない感動を残すことを知らされ、しばし言葉を失う。愛する人が今ここにいなくても、心のなかで一緒にいる――。そんな安らぎと幸福感に包まれたラストシーンが、静かな余韻を残すのだ。(斉藤博昭)
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宮崎あおい作品の中ではベスト1
とにかく切ない映画ですが、不思議と前向きにエンディングを迎えられた作品。 とにかく宮崎あおいが可愛く美しい。ラストのセルフポートレートは本当に美しく、涙がこみ上げました。 そして秘密の場所でのキスシーン。ロケ地は、群馬県の菅沼キャンプ場というところですが、本当に美しい場所です。
大満足
宮崎あおいさんの演技が素晴らしいです。 あまりにも宮崎あおいさんが素晴らしすぎて映画の後に小説が書かれたのではと思いました。 そのくらい里中静流と宮崎あおいさんがリンクしてました。 玉木宏さん、黒木メイサかんの演技も素晴らしかったです。 結末を知っているのに目が潤んでしまいました。 是非観てみて下さい。 ちなみに自分は5、6回くらい観ました。
宮崎あおいちゃん可愛い過ぎる
篤姫で感動したので、ただ君ォ愛してる購入した。宮崎あおい、玉木宏、二人とも最高の内容で感動しました。
大切なことに気づくのはいつも遅い。
「好きな人が好きな人をただ好きになりたいだけ」 この一言に出会えただけで映画を観てよかったと思う。 それぐらい素晴らしい言葉。 美しい風景も、何気ない日常の情景も、 いつかは淡い思い出となる。 大事なことに気づくのはいつも遅い。
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久々に、DVD見て泣きました。 玉木宏の、表情が堪らなく良かった☆ 静流と誠人のキスシーン。涙が、止まらなかった。あのぎこちないキス。 もっと早く見れば良かった。
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『いま、会いにゆきます』原作者で知られる市川拓司が、広末涼子主演の『恋愛寫眞Collage of Our Life』に触発されて書いた、もうひとつの物語を映画化。主人公ふたりの役名や、写真がつなぐ関係、NYで発覚する真実など、ポイントとなる要素は広末版と同じだが、全体にロマンチックな度合いが高まっている。大学で知り合った誠人と静流は、それぞれが抱えるコンプレックスに惹かれ合うかのように仲良くなる。誠人の趣味であるカメラにも興味を示す静流。やがて、別れ別れになったふたりの運命は、NYでひとつになるのだが…。 前半から織り込まれる6年後のNYの風景、ふたりだけの秘密の森と、映像の雰囲気がいい。玉木宏と宮崎あおいのコンビは役柄のわりに美男美女過ぎるけれど、ふたりのまっすぐな演技に好は感が持てる。大学での友情関係など、ややテレビドラマ風なのも気になるが、クライマックスに向ける流れが鮮やか。1枚の写真が、これほどまでに言い知れない感動を残すことを知らされ、しばし言葉を失う。愛する人が今ここにいなくても、心のなかで一緒にいる――。そんな安らぎと幸福感に包まれたラストシーンが、静かな余韻を残すのだ。(斉藤博昭)
【くちコミ情報】
すごくいい!!
僕はこの映画をレンタルで借りて観たのですが、観た後すぐに買おうと思いました。 自分の感覚からすると一回目に観た後は感動しすぎたか何かで多少沈んだ気持ちになりました 何故かわからないですけど…(;^_^A 二回目に観た後はすごく幸せな気持ちになりました。僕が知っている映画やドラマなどの作品のなかでこの「ただ、君を愛してる」という作品は一番切なくて一番感動する作品でした。 買う価値はあります。
良かったです。
のだめカンタービレで玉木さんを見て、他の作品が気になり購入しました。 ちょっとイケてない感じの青年役が自然でとても良かったです。 宮崎さんもとても可愛いし、見ていて気持ちの良い作品でした。
20代の記念碑?
宮崎あおいの好演は言うまでもないが、黒木メイサも「誰からも好かれる、嫌みのない美女」をとてもうまく演じている。二人の好演に挟まれて玉木宏は‥。 厳冬のニューヨークを行く玉木がキレイだ。突然行方知れずになった静流から手紙を受取り、喜び勇んできた誠人らしく、目がきらきらしている。そして、静流の個展を見ながら涙を流す姿は、結城美智雄でも千秋真一でもなくて、でも美しかった。あのキスの後、「私、私に生まれてきてよかった。」と言っていた静流を思い出しながら、口をゆがめて泣く顔が美しくて、かつ暖かかった。 大学生の役を演じるために声を高めに出したそうだが、年齢のギャップは感じなかった。が、誠人が間抜けっぽくなって、それが不自然だと言えば不自然だった。もし「瀬川誠人」という役が「人付き合いに不慣れな男子」というだけだったら、例えば妻夫木聡が演じた方がうまく自然さが出たかもしれない。でも、自然にはなっても、「里中静流」のキュートさがこんなにも表出されただろうか、と思った。時には妖しささえ漂わす事も出来る美形の玉木が、そんな気配など感じさせず、間抜けのように、演じる。つまり「瀬川誠人」には、「美形でありながらそれに無自覚(=間抜け)」という要素が欠かせないのではないか。それで、横断歩道で静流に一目惚れされ、「完璧な美女、みゆき」からも好意を寄せられることの説得力が生まれる。二人の好演の間に立つ瀬川誠人役は玉木宏でなければならなかった、と納得した。 30歳を迎えてビジュアルに「毅然としたもの」が加わってきた玉木は、今後このような“ゆるい(?)”役は演じないような気がする。その意味でこれはひとつの記念碑だと思った。後で振り返ったとき、これが玉木の20歳代の記念碑的な作品になるような気がする。(もちろん、「のだめ」は別格。)
人生初の号泣
泣きました。とにかく泣きました。人生で初めて映画を見て号泣しました!! 宮崎あおいが好きで見た映画だったんですが、映画そのものを大好きになりました。自分の一番オススメの映画です。
いいよ
感動するとまではいかなかったけど、いい映画です。最後の部分というか話の設定にちょっと無理があるかなって事が感動を妨げてしまったと思う。でも、こういうのも、ありかもね。映像は凄くきれいで、この映画を見ていると一眼レフ片手にどっか行きたくなる。あと、静流の仕草が、とても可愛い。ぷいっとしたり、本当に嬉しそうに喜んだり。。。それだけでも見て損はない映画です。ちょっと悲しくなる、でも凄くいい恋愛映画です。
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雨音薫16才。彼女はXP(色素性乾皮症)という難病のため太陽の光にあたることができない。深夜に駅前広場で歌うことが唯一の生きがいの薫は、日の出前にサーフボードを抱えて現れる少年、藤代孝治(塚本高史)に窓越しの恋をしていた。運命は2人を引き寄せるが、薫に残された時間は残りわずか。そんな薫のために、孝治はある約束をする…。 シンガーソングライターYUIの映画初主演作。命の灯を最後まで懸命に輝かせ続ける少女の役を熱演している。塚本高史も純情でまっすぐな少年役を好演。せつなさの中に生の喜びを力強く感じさせてくれる珠玉のラブストーリー。YUIの劇中歌は薫の気持ちが痛いほどに伝わり、思わず胸が熱くなる。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
清らか
YUIが生きる雨音薫も、彼女を支える家族や友達、恋人もみんな純然としている優しい人で、安心して鑑賞できました。 劇中の曲『it's happy line』『Good- ye days』も良く、悲しいけど前向きな気持ちにさせてくれる、素敵な作品でした。観られて良かったです。
大好きな歌を残していった彼女
タイヨウのうた。購入してから、毎週のように見返しては穏やかな、温かな気持ちになれる自分がいます。 全編に流れるサウンドトラックもストーリーに実によく合い、感動的ですし、いわずもがなですが、YUIさんのうたがなければこの映画は成立しないでしょう。 確かに、ちまたでいわれている通り、XPという病気に対する描写に誤った点はあるのかもしれない。けれども、この映画がきっかけとなり、XPという病気に関心や理解が深まって難病指定となった事実は、消えません。文句や批判は誰でもいえる。XPを扱ったホームページを見てみましたが、そこには「ひとりでも多くの人がこの病気に関心をもってくれることが大切」とありました。それだけでもこの映画は素晴らしい。 横浜で心からライヴを楽しむ「sky line]での薫。神経症状が出て絶望の中でも「私、うたうから!」と言って微笑んだ薫。涙をこらえて、それでも力強く歌った「good ye-days」の薫。僕も持病を抱えていますが、あんなに前向きに、明るく、しっかりと自分を見つめることなんて、きっと出来ません。 彼女が決めた「死ぬまで生きて、生きまくる」...この言葉が、観た後のさわやかな、温かい気持ちにさせてくれます。決して悲しいだけの物語では、ありません。
会いに行くよ。太陽が沈んだら。
「会いに行くよ。 太陽が沈んだら。」 このセリフで塚本くんがすごくかっこよく見えた。 物語自体は ネットで流れてる予告編とか、 劇場版の予告編を見るだけでわかる。 でも、涙してしまう場面があるんだよね。 横浜でのストリートライブとか、 クライマックスで歌が流れるところとか。
前向きで、温かい映画
内容的やレビューを見て「涙を誘う話」なんだろうなと思ってました。 泣かなきゃいけないような雰囲気に持っていく映画は苦手なので、不安もありましたが、とてもいい映画でした。 病気の辛さとか、孤独な感じを前面に出すような話ではなく、 かといって恋愛を前面に出した話でも、家族愛の話でもなく、 ただただ自然で、前向きで、涙がこぼれそうになりつつも、明るい気持ちにさせてくれる映画です。 YUIさんの演技が下手でちょっと…と友人からは聞いていたのですが、 あのたどたどしさがむしろ「薫」の自然体な雰囲気に思えてならず、全く気になりません。 というか、むしろYUIさんしかあの役はできないだろうな、と思います。 映画の中で何度も見られるYUIさんの歌うシーンには引き込まれてしまいました。 塚本さんの役もすごく良くて、その純粋さと、一生懸命さに心打たれて泣きそうになりました。 見終わった後に、ジーンと心に温かいものがこみ上げてくる作品です。 是非多くの人に見てもらいたいです。
まぁまぁ
今更見た映画・壱 主題歌がとてもいいです。 YUIの演技は…ね。 時間の関係か、様々な問題が簡単に丸く収まってる物足りなさがありました。
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