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カスタマーレビュー数:3
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「ポリンキー」「バザールでござる」「スコーン」などのCMを手がけるプランナーであり、ゲームソフト「I.Q」の制作、さらに大学教授まで務め、あのヒット曲『だんご3兄弟』の生みの親と、とにかくマルチな佐藤雅彦。そんな彼が、映画まで撮ってしまった。本作はルーマニアを舞台にした短編集。 ルーマニアの田舎町を舞台に、日常ちょっとある変わった出来事を切り取った5篇と、点だけで表現したアニメーション1本の計6作品を収録。どれも実にほのぼのとした作品で、心がなごんでくる。昔の無声映画を思わせる作品に、実験的な要素を織りまぜたシンプルなつくり。大笑いはしないが「フフッ」と微笑んでしまうユーモラスな作品集だ。ちなみに「Kino」とは「映画」という意味。(大石みちひろ)
【くちコミ情報】
同じ事を他のレビューサイトにも書いてます
全部で6編からなる短編映画集です.しかも,全体でも1時間弱しかありません(考えようによっては,それが佐藤サンらしいとも言えます).どこかの国のとある日常をかいつまんで切り取っただけのような,安心して見れる作品です. しかし...同時にたくさんの謎解きも,さりげなくちりばめてあります.こんな作品を作れるセンスと技術は,どんなに頑張っても手の届かないレベルじゃないなぁと思います. 正直,今の10代の子達にオススメしたいなぁ(“このセンスが一番オシャレで粋なんだよ...”っというメッセージを込めて). ある意味,幻の映画になりつつある気がします.観る機会がありましたらラストチャンスと思って逃さず観て下さい. ちなみに,DVDはとうの昔に絶版になりましたが,ビデオ付きテキストブックはまだかろうじて手に入るかもしれません.
大人にも子供にも......
~ポリンキーのCMや「日本のスイッチ」、「ピタゴラスイッチ」で知られる佐藤雅彦の実験映像短編集。とても暖かくて、終盤に向かって次第に自分の顔はほころんでくる....。 これほどにもハッピーな作品で徹底されているものがあっただろうか.....? この作品には一点の曇りもない。ただただ観た後には温かな余韻が残る。 ~~ 私は「Kino」を勝手に「ポスト・星の王子様」だと思っている。 この作品をより多くの人に観てほしい。そして観た後の「余韻」を味わってほしい。 こんな世の中だからこそ、こういった作品は必要なのだ。 子供にも、大人にも観てほしい。~
ああ~なごむなあ☆
ひたすらしあわせでほのぼのしてて、ゆったりと時間が流れる短編映画集です。あったかいココアかなんかを飲みながら休みの日にぼーっと観るのが最高だと思います。佐藤雅彦さんの、音楽や映像に対する感覚を思う存分味わうことができるのでお勧めです。
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カスタマーレビュー数:76
【くちコミ情報】
アイデアと苦労に感服
ピタゴラスイッチは幼児向け番組ですが、ピタゴラ装置のコーナーは大人が見ても「すごい」と思えるものです。ビー玉、洗濯バサミ、磁石、本…など、日常にあるものを組み合わせて、偶然をいくつも積み重ねた「奇跡」を映像で実現しているような感じです。「よくこんなアイデアが浮かぶなあ」とか「この映像を撮るのに何回失敗したのかな?」とか、1本あたり数秒〜数十秒の短い映像ながら色々と関心されられます。 本の最後にピタゴラ装置を開発している、慶応義塾大学佐藤研究所の佐藤教授のコメントが載っています。やはり100テイクを超える装置があるんですね…。制作チームと撮影チーム、両者の苦労が目に浮かびます。
ピタゴラ装置が淡々と33本流れるだけ
ピタゴラ装置自体は家族中大好きです。が、このDVDに入っているものはほとんどテレビで見たことがあるものなので、ピタゴラスイッチミニを録画している我が家にとっては、このお値段でこの内容はお高い買い物だったな…と。本は面白いのですが、これだけの装置であれば、もっともっと細かいコダワリやエピソードがたくさんあるに違いなく、そういうのをもっと詳細に載せて欲しかったです。せっかくDVDなので、メイキング映像や、失敗した時の映像も入っているといいなと思います。
これはDVDつきの本なのか本つきのDVDなのか
NHK教育テレビのボールが転がる仕掛けの様子を書いた本 ピタゴラスイッチを見ている限りでは33本もあるとは思えなかったものの こうやって収録されているのをみると確かにそんなにあったのだなぁと 関心しました. 単に色々なものが転がるだけなので33本も収録しても19分の本編しかなく すごく潔いのは、音声も本編のみの収録になっています. また,本も1本見開き2ページで解説がしてありこれまた100ページにも 行かない薄い本になっています. 手元の本でも重刷されていましたので仕掛け物がすきな方は良いかも しれません.
言葉が通じなくてもこの面白さは通じます
英国在住時、子供の通う現地の学校で見せたところ、大ウケでした。 海外の賞ももらってるみたいですが、納得(欧米にはここまで子供の知的好奇心の根源を揺さぶる番組はありません)。 この番組の面白さは、言葉が通じなくても分かる「単純明快さ」にあると思います。 放送時間がやや短いと思うので、30分位にしてもらえるとありがたい。 「装置」だけでなく、番組全体をまとめてコンテンツとして海外に輸出してはどうですか、NHKさん?
内容は最高
内容は最高なのですが、収録時間が少ないし、ムックとしても充実感がありません。 もう少し、購入者(ピタゴラファン)に誠意を持ってほしいなと思います。 大人本、キッズ本と2冊ついている、もっとたくさんの収録が編集してある、など 創意工夫がほしいですね。だってそういう番組でしょ?、と言いたいです。
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カスタマーレビュー数:7
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新藤兼人監督が、永井荷風の同名小説に同じ荷風の「断腸亭日乗」を盛り込む形で映画化した作品。洋行帰りの小説家・荷風(津川雅彦)が玉ノ井の遊女・お雪(墨田ユキ)に恋をし、結婚の約束をするが…。 終始静かなタッチで語られる、年齢も境遇も違う男女の恋。墨田ユキ扮するチャーミングな遊女もさることながら、一代の放蕩児という役柄をギラギラせず、すべてを受け流すような自然体で演じた津川雅彦の荷風が爽快な後味を残す。単に男女のロマンスを描いた作品ではなく、戦争へと突入して行く当時の日本の世相や風俗を、ニュース・フィルムを交えて表現しており、そうした描写まで淡々としているのが本作の個性。なお東京大空襲で焼失した東京の描写にマットペインティングが用いられているあたりは、老いてますます盛んな巨匠の表現への意欲を感じさせる。(斉藤守彦)
【くちコミ情報】
NO.61「ほ」のつく元気になった邦画
<元気コメント> 永井荷風という作家の自由な生き方に共感してついついこの映画を見てしまいます。
老いて益々盛んとはこれいかに
永井荷風の小説と日記を巧妙に時系列順に配置して映画化した逸品、 世紀末以降、定着したともいえる多くの荷風ファンは必見の作品です、 p もう二度と映画化できない題材かもしれないともおもい以下幾つか残念だった点をあげる、 p まず、撮影と照明が不安定、特に屋内シーンでの照明の明るさがとても気になる、せっかく墨田ユキという脱ぎっぷりの良い美人を主役に添えながらせっかくの彼女の美貌も綺麗な姿態も明るすぎる照明が情緒を消しているシーンが多い、大正・昭和のはだか電球一つの営みの隠微さをもっと意識してほしかった、 p 主演が津川雅彦であることに誰も異論はないと思うが、津川は得がたい俳優ではあるが、あまりナレーションが上手ではない、よって特にクライマックスである東京大空襲シーンにおける例えようもない切なさが表現されていないと感じた、本作と同時期に新藤監督はNHKで佐藤慶主演で「断腸亭」日記のドキュメント・ドラマ(45分2回)を製作・放映しており、当作での佐藤慶のナレーションの素晴らしさを知っているものには津川の語りは物足りないこと甚だしい、できるならば語りだけを佐藤慶にした再編集版を期待したい、 p ロケーション多様のわりには引きの映像が少なく(昔風の景色の部分のみをカメラで切取る映像が多いため)作品全体に窮屈感がある、現在のようにCG処理可能であれば解消できたともおもうが、 p 実際に古着をつかったと思える和服は実に良し、しかし背広はダメだ、最近の「スパイ・ゾルゲ」もそうだったが現在の生地・仕立て技術では昔風の背広を作るのは逆に難しいことが良く分かる、現在が良くなりすぎているのだ、ただしスパイ・ゾルゲのような安っぽさはまったく感じない、 p できれば阿部寛がもう少々くたびれた頃、ぜひ再映画化を期待したい(阿部寛は顔も姿も現役俳優中で最も荷風に似ているとおもう)、
底辺にいながら明るく綺麗な女性
永井荷風が、一生結婚しないと宣言しながら、女性達と楽しく生活をしてる。 そんな時に、純情なお雪と出会い、2人は惹かれあう。 紆余曲折をえて、結婚する2人だが、、、、 p お雪(墨田ユキ)の演技が素晴らしいです。 艶のある女性ではないのですが、明るく、純情な役で、 底辺で生きている女性にあるような影がなく、 明るく人間として綺麗です。 p 私はHな映画なのかな?と思って、そんな気持ちで見ていたのですが、 途中で感動して泣いてしまいました。 p 苦労してきた人、他人の優しさに触れる事が少ない人は、 きっと感動する映画です。
なんだか悲しいけど・・・
うまく言えない切なさや哀しさのある素敵な作品でした。 元の永井荷風の作品自体が素晴らしいだけに、映画化も難しかったとは思いますが 津川さんが凄まじく演じきっています! 遊女ものはちゃんとした廓ものが多いですが、岡場所系の空気と 大正昭和の切なくどこかロマンティックな空気を感じたい方にはお薦めです。
なんだか悲しい
うまく言えない切なさや哀しさのある素敵な作品でした。 元の永井荷風の作品自体が素晴らしいだけに、映画化も難しかったとは思いますが 津川さんが凄まじく演じきっています! 遊女ものはちゃんとした廓ものが多いですが、岡場所系の空気と 大正昭和の切なくどこかロマンティックな空気を感じたい方にはお薦めです。
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【くちコミ情報】
考えさせてくれるドラマです。
ドラマ放映当時は不発に終わりましたが、自分はかなり印象に残っていました。 17才。セクハラ、いじめ、同性愛、ドラッグ等々、色々考えさせてくれるドラマだと思います。 中谷美紀&桃井かおりのコンビも素敵です。 昨今、活躍中の若手女優が多く出演しているのも魅力。必ずしもメインではないのがミソ。 栗山千明、水川あさみ、宮崎あおい、三船美佳ら。
女子高生(未成年)に対するセクハラを考える
初めてこのDVDを観たときは栗山千明を知らなかったが、バトルロワイヤルやKILL BILLで彼女の魅力を知った。時折見せる挑戦的な視線は、他の女優にはない彼女独自の魅力をかもし出す。栗山はテニス部のインハイ候補選手、熱血コーチとの間にセクハラのトラブルが発生する。10台の少女から大人の女に変わる時期の繊細な気持ちが切ない。 p テレ朝ドラマということで最初は金曜11時台のドラマかと思ったが、木曜9時のゴールデンタイム放送だった。このドラマは東京の女子高を舞台に、スクールカウンセラーの中谷と生物教師(?)の桃井が、現代の女子高校生が直面する問題に対決する。この1巻はテーマにあわせてコギャルの性的な一面を強調しているが、各巻2回(4、5巻は3回)完結でそれぞれの問題を真摯な態度でドラマとして仕立てている。平均視聴率も10%に届かず、その意味では失敗作かもしれないが、DVDでじっくり観るとこのドラマを作った人たち熱いメッセージが伝わってくる。
とても「まっとう」なTVドラマ
最近TVが面白くない、とよく聞かれる。 安易な設定。二番煎じのアイディア等々。。 ドラマも例外でなく、安易な人物像、適当な葛藤の構図。陳腐な演技。 劇作のマニュアル通りの焼き直しばかり目に付く脚本。 僕も同感だ。 けれどこの「R-17」は、本当によかった。 きちんとしたテーマ。きちんとしたストーリー。 p あぶりだされる「今」を生きる事の10代の痛み。 p 学園ドラマの指導者と生徒という構図を超え、 深いトラウマを抱えて生きるカウンセラー役の中谷美紀のキャラクターにも、 『人間は完全なんかじゃない』というテーマが十分に活かされる。 彼女をはじめとした登場人物の演技がイキイキとしている 事が作品の魅力と安定感を更に豊かにしている。 p 作品の進行と同時に明らち?になる10代の少女達の「痛み」とともに、 中谷美紀の抱える心の傷は、見るものの興味を十分にひきつけ、 恥ずかしながらイイ年をして僕は何度も涙してしまった。 p 暗くなりがちなこの手のドラマだが、切ないだけでなく、 ユーモアが全体を通した基調となっていて、見るものをホッとさせる。 p 桃井かおりと中谷美紀の関係もとてもユニークに描かれていてフレッシュだ。
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それだけはだめだよ!
普段はスクールカウンセラーとして、相談(ただ遊びにくるだけ?)にくる少女たちに対して頭ごなしな言い方をすることはしないが、覚せい剤をやってみようかという少女に対しては絶対にダメだと強弁する。女子高生たちが直面する問題を真摯に取り上げるこのドラマを作っている人たちにはきっと子供がいるのだろう。自分の子供が覚せい剤に染まったら、そんな思いが中谷のせりふとなっているだと思う。 p 内藤剛志演じる刑事の子供が受験勉強の行き詰まりから覚せい剤に染まってしまう。それに気がついた中谷は何とかやめさせようと努力する。結局内藤の捨て身の行動により決着するが、親としての責任を痛感させられる。未成年者犯罪の問題がよくニュースになるが、高校生になれば家庭や学校の中だけで解決できないことが起こるのだと考えさせられる。
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【くちコミ情報】
とにかく見て欲しい
雑貨屋の店頭で流れていたデモに見入ってしまい、調べて即購入しました。 仕掛けがゴールするまでのドキドキ感と、 ゴールしたときの「ピタ、ゴラ、スイッチ♪」の軽快なメロディー。 余計な説明よりも、とにかく見ていただきたい。 ただ値段が高いので、星4つ。
1と2のセットがいいです
1よりも意外性の高い装置が多く、何度も「おーっ!」と唸ってしまいました。最長90秒の「ピタゴラ装置41番」も収録されていますし、巻末のピタゴラ装置収録リストもピタゴラ装置ファンにはたまりません。
1、2、とセットでどうぞ。
あの短い時間を撮影するのにどんな苦労があったのかよくわかる。テレビを楽しみにしている方には絶対お奨めです。
おもしろい!でもちょっと高い
何回見ても飽きません。 20分間ひたすらピタゴラ装置のみを映すという、 ピタゴラファンにはたまらない代物。 子どもがテレビの前に釘付けになっています。 ただ、あえて言うならDVDのみの販売もして欲しかった。 小さい子どもに本(ピタゴラ装置の解説が載っています)は必要ないのでは? DVDのみで金額をもう少し抑えたバージョンがあればいいのに、と思いました。 またDVDはケース入りではなく、 解説本の表紙を開いた裏側部分にはめ込むような形になっていて、 子どもには扱いづらいです。 DVDを取り出そうとして本がぐちゃぐちゃに…。 子ども番組から生まれたDVDで、子どもが見ることを想定しているのなら、 もう少し考えて欲しかったです。
親子ではまっています!
1歳9ヶ月の息子が「ピタゴラスイッチ」が大好きで、とりあえず様子を見ようと、ブック1を購入してみたのですが、親子ともどもはまってしまい、2も購入してしまいました。購入前は、時間の割には高いかなと思ったのですが、実際に見てみると、好きな人は、本当に買って損はない商品だと思います。毎日、子どもにせがまれて、何回も観ていますのですでに元はとれているかな。
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