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2000年のドラマ第一弾として放送された、人と人の繋がりの大切さを描く作品。物語は1999年のクリスマスイブに始まる。日本に不法入国した某国テロ工作員の男(金城武)。システムエンジニアの女(中山美穂)。外務省の役人として内部に潜入した男と、2000年問題対策のためにその場にやってきた女が出会い、互いの本当の姿を知らないまま、2人のドラマが始まる。 ネットや携帯を介した表面的なものではない、人と人との本当の繋がりを求めつつも、どうにも他人と繋がることのできない2人のラブストーリーを軸にしつつ、背後に彼の本来の目的である工作員としての活動とそれにまつわるサスペンスをも描き、スケールの大きなエンターテインメント作品とすることに成功している。(田中 元)
【くちコミ情報】
今この時代に見てほしい
私のドラマBest5に入る作品です。ガチャガチャしたドラマが多い中、静かに胸を締め付けられる深い愛・切ないけどその中で見せる恋心 言いたくても言えない気持ち、触れたくても触れられない肌・・凄く壮大でよくできたドラマです。そしてセリフもとても胸に響きます。 今でこそ、「テロ」「工作員」など物騒な言葉が日常的に入ってきますが2000年にはピンとこなかった言葉です。だから今是非見てほしいです!そしてドラマで流れているSENSの音楽とDoASInfinityの主題歌も素晴らしくドラマを盛り上げています。共演者も素晴らしいですよ! 8年前の仲間由紀恵さんはかわいいし、島唄の宮沢さん、そしてクドカンこと宮藤官九郎もミポリンの部下役で出ています。なんといっても金城君の目にやられます!私は今でもこのドラマにはまっています。
美しく悲しいドラマ
金城武が出ると壮大なドラマになりますね。単なるラブストーリーを越えて映画のよう。 普通とは違う人間を演じられるのは、やはり国際的に活躍しているからでしょうか。立ち姿も本当に絵になる人だと思います。とても悲しい最終回で見終わると切なくなってしまいますが、主演の二人はとても美しい。時々金城さんの台詞が気になりますが、そんな事は彼の存在感と雰囲気で消えてしまいます。でも金城さんって一番どの言語が楽に話せるのかな、と別の事を考えてしまいます。何ヶ国語も話せる人で日本語もそんなに違和感無いのも凄いなと思いますし。 刑事役の宮沢さんもかなりイイ。ミュージシャンが本職でしょうが、どんどん俳優業もやって欲しい方です。
久々にみて良かったドラマ
リアルタイムでも見ていましたが久々にふと見たくなり 見てみました。 刑事役の宮沢さんは雰囲気があって本当にカッコいいし 素敵でした。理得(中山美穂)を尾行するうちに 好きになり危険な任務の前日に理得の家を訪れ最後ぼくと 貴方の間には彼(金城武)がいた。もしいなかったら どうだったか。。。きっと出会うことはなかった という台詞が凄く切なく素敵なシーンです。 金城武も理得と出会って考えが変わってゆく 所もなかなかでした 多分またいつか見たくなるドラマだと思います
今の時代だからこそ観て欲しい!
その当時はこんなドラマがあることすら知りませんでした。あまり話題にならなかったからでしょうか? ミポリンのファンなのでちょっとだけ観ようかなぁと思っていたのですが、すっかりはまってしまいました。 「テロ」「工作員」。当時に比べると今の方がずっとニュースで耳にする言葉。 今見たほうが、色んな意味で考える部分が多いと思います。 p 刑事役の宮沢さん。意外にも素晴らしい演技! 2人の愛・平和を願う気持ちを最後の最後だけれど、たった1人汲み取れた人だと思います。 そんな重要な役だけに、その演技が光っていました。
人間の誇りとは
ラストのシーン・・・あともう少しで二人が本当の意味で結ばれるのに、自分たちのことより人間としての誇りを優先する二人に涙が止まりませんでした。 自分のことしか考えなくなった現代人にもう一度人間としての誇りとは何か、勇気、理性を考え直さなくては・・・そういう思いにかられました。 p ラブストーリーですが、それだけにとどまらない、もっと奥深い物語です。まさに「2千年の恋」のタイトルにふさわしい素晴らしい作品です。
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2001年にTBS系列にて放映された、北川悦吏子脚本による恋愛ドラマ。スランプに陥り、もう2年間も新作を発表していない恋愛小説家の永瀬康(豊川悦司)と、その担当者となった契約編集者の須藤美咲(中山美穂)を軸に、香取慎吾、優香、加藤晴彦、畑野浩子らが絡んでの物語が展開する。 タイトルを堂々とシンプルに「LOVE STORY」としてしまうだけあって、どのような恋愛小説を書くべきかという問題をとおして「恋愛」そのものに対する考察が全編を貫く。しかも本作ではアナクロニズムと現代的(モダニズムというと語弊があるので)な軽い恋愛観を対比させつつも、あくまでアナクロなものを重視している点に恋愛ドラマの女王としての北川悦吏子の意気込みを感じることができる。(田中 元)
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カスタマーレビュー数:2
【Amazon.co.jp】
2000年のドラマ第一弾として放送された、人と人の繋がりの大切さを描く作品。物語は1999年のクリスマスイブに始まる。日本に不法入国した某国テロ工作員の男(金城武)。システムエンジニアの女(中山美穂)。外務省の役人として内部に潜入した男と、2000年問題対策のためにその場にやってきた女が出会い、互いの本当の姿を知らないまま、2人のドラマが始まる。 ネットや携帯を介した表面的なものではない、人と人との本当の繋がりを求めつつも、どうにも他人と繋がることのできない2人のラブストーリーを軸にしつつ、背後に彼の本来の目的である工作員としての活動とそれにまつわるサスペンスをも描き、スケールの大きなエンターテインメント作品とすることに成功している。(田中 元)
【くちコミ情報】
2000年に観たかった~
これはめちゃ×2良いです。ここ3年を思い返してもこの作品以上に記憶に残っているドラマはありませんね~。武の演技力には1話からやられっぱなし。武は表情が豊かですね。ラブシーンもさまになってて安心して見てられるし。たま~に日本語のイントネーションにアレ?って時があるけど、それは外国の工作員というコトで大目に見るとしましょう!!中山美穂が時々見せる「ユーリ、好き」っていう視線がgood。こんな恋愛現実ではなかなかあり得ないからこそ、壮大で素敵なラブストーリーです。キャスティングも流行りのタレントを使ってないのがいいですね。ついでに宮沢和史がこんなに演技出来るとはっっ!!出演者一人一人が光ってるドラマ。武が1話ごとに痩せてシャープになって行くのも見どころの1つかな(1話と11話ではかなり顔が違う!!)
二千年の恋
話の内容としては、おもしろかったが中山美穂の演技が、あまりにも下手で イライラする。どんな場面でも同じ表情で、あんたは能面かと言いたくなる。 それにくらべ、金城武は良かったと思う、家族を思う気持ち、好きな人を殺さなくてはいけない時の涙、見ていてとてもせつない気持ちになってしまいました。
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神戸に住む渡辺博子は、2年前に山で死んだ恋人の藤井樹に宛てた手紙をポストに投函したが、驚くことにその返事が届けられてきた。その手紙の主は、樹と同姓同名で彼のクラスメートでもあった、女性の藤井樹。やがて博子と樹の文通が始まる。 俊英、岩井俊二監督の長編映画デビュー作であり、ロマンティックでミステリアスなラブストーリーの秀作である。博子と樹の2役を中山美穂がムーディに好演し、女優としておおいにステップアップした。回想でつづられる樹(柏原崇)と少女時代の樹(酒井美紀)のノスタルジックで淡い恋のやりとりは、劇中の白眉ともいえよう。さまざまなアイテムを効果的に用いた演出、淡い色彩の映像、メロディアスな音楽などのスタッフワークも光る、心洗われる逸品だ。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
綺麗
いい映画です。 中学時代の二人がキラキラ綺麗です。 でも、お元気ですか〜と山に何度も叫ぶシーンだけ好きじゃないです。 お元気ですか〜?私は元気でーす!って… ありがとう〜私は元気にやってまーす!とかならわかるんですが… なんか違和感を感じました。
2つの想いの光と影
作品のオープニング、高台の深い雪の上に息を止めて横たわる博子。彼女の気まぐれな企みは、やがて樹の埋もれていた想いに一筋の光を当てる。その後の手紙のやり取りは樹の思い出を次々と鮮やかに蘇らせ、それは同時に博子の信じていた想いに徐々に暗い影を落とす。 「あいつが最後に歌てた歌や。」 博子は秋葉たちも心に深い傷を抱えていることを知り打ち明ける。 「わたしね、プロポーズしてもらえなかったんだよ、、、あの人に。」 「いい思い出いっぱいもらったのに、それなのにまだ何か欲しがっちゃって、、」 作品の山場(「山場はここですよ。」と作品の中で言っています。)、内気でおとなしい博子が恋人にその憶いをぶつけ、それでも消えない想いに決別を告げるシーンは観るものの心を激しく切なく揺さぶる。 「私は元気です。」と最後には言えずに泣き出し肩を落とす博子、意識を取り戻し「私は元気です。」とつぶやく樹。これ以降、博子がスクリーンに登場することはありません。二人がシンクロするこのシーンは、光と影が入れ替わったこと、さらに、この後の樹の回想シーンが彼女だけの心情を表したものではないことを表現しているように思えます。その回想シーン、”わざわざ家まで訪ねておきながら別れも告げずにいなくなった「あいつ」”に、樹の取った行動は、、、、、彼女の想いはこの時から光を失い埋もれていったのでしょう。 作品のラスト、賑やかな訪問者たちによって届けられた「ちょっといいモノ」は樹にカタルシスをもたらす。美しく丁寧に綴られた青春の淡い想いが観るものの心に爽やかに沁みます。けれど、もう深い雪の上で息をせずに恋人を憶う博子の姿を想像することはできません。届けられた「本の最後に挿まれたカードの裏」が樹への想いなら、その「本の表のタイトル」は、、、、、 ただただ鑑賞したくなる程の映像美、人物の心情を饒舌に語る映像表現、緻密に濃密に練り上げられたシナリオ、誰もが共感できるような青春の追憶を美しく繊細にスクリーンに表現しながら、「人を愛することの光と影」や「不慮の死によってもたらされる苦悩」を「未熟さ故の逞しさ」と対比しながら巧みに織り込み、でもそういう陰の部分はスクリーンではあからさまにしないことで、逆に陰として見事に表現している。この作品は唯一無二の傑作だと思います。
観る度に涙が出てくる場面が変わります。
いま、中山美穂の「サヨナライツカ」が上映されているけど、その前にぜひ観て欲しい作品です。 「サヨナライツカ」の大人の女性もいいけど、初々しい渡辺博子・藤井樹役の中山美穂は何度観ても心が洗われるように思います。 何度観ても飽きないし、観るたびに、泣き所が変わるのがとっても不思議。 岩井俊二監督なので、単なるアイドル映画とは一味も二味も違う作品。岩井俊二作品の中でも異彩をはなっています。
樹の家へ行きました
皆さんは撮影場所へ行ってみたいと思った映画は何本 ありますか?私はこの映画だけでした。 残念ながらもう火事で焼失してしまいありませんが、 まだあった頃、小樽の樹の家へ行きました。 ラストで樹が図書カードの裏面を見たあの場所に半日いました。 自分が何歳になってもあの空間にいたいと思えてしまう映画です。 秋になり寒くなってくると必ず見たくなる映画です。 雪を見ると必ず思い出す映画です。 酒井美紀が結婚・出産と聞いても、時の流れを感じさせない映画です。 妻に呆れられても何度でも見てしまう映画です。 心の洗濯をしたい全ての人に見てもらいたい映画です。 人生にちょっと疲れた全ての人に見てもらいたい映画です。
青春の想い出
天国に宛てて出した、届くはずの無い手紙に返事が来た...... 青春時代に読んだ少女漫画の様な設定ですが 心にしみる淋しさといとおしさで満たされるラストに導かれます。 中学時代を思い出させる、誰にも覚えのある様な風景。 あの人のいた教室、廊下、グランド、図書館、自転車置き場 中山美穂の瑞々しい表情が光る二役の性格の違う、でもそっくりな あの人と出会った二人の私。 女性としては複雑な気持ちにもなりますが 「初恋」という言葉に弱いのですよ。 叶わないからこそいつまでも心に残る想い出を そっとしまっておいてくれる引き出しの奥の箱のような作品です。
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【くちコミ情報】
ドラマの中でも
物心ついてはじめて観て記憶が強く残っていたのが、この「あいしかってるかい!」です。 強く再放送を希望していたのですが、夢かなわず・・・そんなとき大人になってから改めてスカ○ーで再放送をしたのを観て DVDでないかな〜とずっと思っていました。 そしてDVD化^^嬉しかったです。 一平、たくみのコンビがめちゃくちゃ好きでした。
恋のためらい。
リアルタイムで観れなかったこのドラマ。 評判どおりの名作でしたー♪ 陣内さんや、柳葉さん、キョンキョンたちが繰り広げる 恋の駆け引きの裏?で、じれったく進行する コンタと和久井さんの甘酸っぱい関係。キャーーッ 柳葉さんも和久井さんも、現在『不毛地帯』で重厚な御芝居を してますが、このころは何か初々しいですねー。 和久井さんに至っては、本当にカワイイ!こんな子いそう。 田中律子さんや宇梶さんも出まくりでビックリ。 ドラマそのものも、あまり難しいこと考えず リラックスして楽しめます。
月9だったんですよね
80年代後半のトレンディドラマをリアルタイムで知らない私は、この作品が月9だったと知って少し驚きました。今じゃちょっと考えられないですよね。 14、15年前、当時小学生だった私は本作品を本編再の放送を観て知りました。まだ幼かったので、ストーリー等はすんなり頭に入ってなかったですが、陣内さんの『うれぴー』とかよく分からないまま真似してました。(笑) 成人した今、改めて観ましたが本当に面白い。難しい問題一切なしのハイテンションでハチャメチャなストーリーです。 なかでも、お約束の保健室の下りは最高。特にお灸と、電気の回は腹抱えて笑いました。 日々の生活に疲れていたり、元気になりたい時にオススメです。
待ってましたのさ!!
まさかのDVD化に即買いしまひた!! 連ドラの収録以外にSPも収録されててたまらんですよ!! 教育問題や社会問題一切ナシ! ひたすら徹底したラブコメディー!! お勧めします!!
いい時代だなあ…
リアルタイムで見てたけど、あんまりにも懐かしいので購入してしまった。 20年前って、ちょっとしか前じゃないような気もするけれど、すっごく昔のような気もする。ダサいような新しいような、なんともくすぐったくなるような。とにかく、ドラマとしても当時の風俗を知るための資料としても非常に優れたサンプルであります。私らみたいなノスタルジーを求める年代ではなく、十代二十代の若者がこの作品をどんなふうに見るのか、ちょっと知りたくなりますね。 それにしても、キョン2はカワイイなあ。今どきのすらっとモデルばりなモテ系女子に比べると、小柄なルックスといい刈り上げおかっぱのヘアスタイルといい個性的な服装といい、「あの時代」を感じさせるおしゃれさん。今よりも自由だったんだなあ、あの頃は。
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【くちコミ情報】
最高!
テレビですっかり放送しなくなってか〜なり久しぶりにDVD見ましたがやっぱり最高!宮崎ますみとミポリンのコンビが◎♪ 最後の戦争?が迫力あってテルとトオルの一騎討ちも迫力あって良かった!! わかりやすいストーリーで面白かった!!テルはかなり危険人物って感じで演技がうまい。中学生役の女の子もかわいかった☆ やっぱり昔見ても今見てもいいものはいい! 出演時間は今回少なかったが菊リンはキャラ的に他校NO.1だと思う。 声がたまに聞き取りにくいが音量をあげれば〇 ミポリンのかわいさも総合して永久保存版!
テルさん…ボンタン狩り…
当時中学入ったばっかで、数名で映画館観に行った、懐かしい記憶が…。映画館でたらみんなテルさんみたいな歩き方&話方。しかも帰り、絡まれたなぁ…。青春の1ページ。ビーバップ中でも、この作品と柴田、西の作品は特に好きです。もちろん僕も工業高校に進学しました。
最高!!
この映画を見た頃は、まだ小学2、3年ぐらいだったと思うけど、とても好きだったのを覚えています。当時の中高生のツッパリは、たぶん皆こんなかんじでした。中山美穂のエンディングの曲がなんともさわやかで、今聴いてもこどもの頃の夏を思い出します。
トオル&美穂
話の内容的に、ビーバップらしいというか仲村トオルさん始め 皆さん若くて貴重な作品だと私は思います! のちに、仲村トオルさんと中山美穂さんが「眠れる森」で共演しているのを観たときは、ビーバップの頃と観比べて演技にも磨きがかかり成長したなぁと感じました! 体を張った一人一人の演技にも注目で!楽しめました!
演技と出演人が最悪
俺はまだガキのためか、どうも面白く感じませんでした。俺は断然と現代版[水曜スペシャル放送]のほうが好きです。 まず昔の映画のためか音がざわついてムチャクチャ聞きにくいです。これだけでもで面白さが半減してると思います。また演技が酷く、まるでコントをみている感覚です。仲間が急に態度が変わってテルに やめてください と言い出した場面はまじで爆笑物です。おまけにテルや山田などの不良達も当時はいけてたのかもしれませんが、俺からみたら全然いけてなくていかつくないし、山田は普通にデブでキモイし最悪です。 喧嘩もオーバーすぎる気がします。はっきしいってボウガンやバットやコンクリートブロックつかったりなど、喧嘩ではなく殺し合いになってます。現代にこんなの放送したらたぶんかなり問題になると思います。ですが仲間とテルの対決は中々迫力がありました。 これはかなり古臭いので、オヤジ向けだと思います。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
このアイドル映画の傑作のDVD化を切望する。
私にとっては、斉藤由貴主演の「恋する女たち」に匹敵するアイドル映画の傑作。89年劇場公開、金子修介脚本・監督、主演は中山美穂、原作は赤川次郎の「女社長に乾杯!」、宮沢りえや真田広之がわきを固めている。ある日突然ヒラのOLたちが会社の経営陣になることを巡るコミカルなストーリーだが、金子監督のテンポの良い演出が小気味よい。そして何と言っても中山美穂の素晴らしさ。本作はその魅力全開である。演ずる役が遊園地の絶叫マシン好きという真田広之の怪演も忘れ難い。劇場でもLDでも何度見たかわからない。こんな傑作が埋もれていることは勿体無い。一刻も早くDVD化されることを切に望む人は大勢いるのではないだろうか。
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