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【Amazon.co.jp】
ラーメンズは小林賢太郎と片桐仁のコントユニット。このDVDはラーメンズの第8回公演「椿」から第10回公演「雀」を収録したもの。彼らのコントは、いわゆる「お笑い」の範疇に収まるものではない。矢継ぎ早に交わされる品のないセリフ、どつきあい、下ネタは彼らの舞台で見ることはできない。「爆笑だけがおもしろいわけじゃない」という彼らのスタンスは潔く、確かにその通りだと思わせる手腕を持っている。作・演出は小林賢太郎が担当しているのだが、彼が得意とする言葉遊びが存分に活かされた「日本語学校アメリカン」や「日本語学校(フランス篇)」は秀逸。ラーメンズは、ラーメンズにしかできない笑いを追求している。一気に見てしまう4本組DVD-BOXである。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
最高!
今ではもう、生で観ることが出来ないであろう、ラーメンズの過去の公演のDVDです。 最近はまった人も、演劇が好きな人も、是非観て欲しい一品です。
成長期
「椿」「鯨」「雀」はラーメンズを系譜として考えたとき、一括りに出来るものであると思う。それまでのラーメンズの公演は、ワンアイデアで突っ走る、世界をザックリと切り取ったような衝動的魅力に溢れたものだったが、これらの公演では「如何に魅せるか」というところに拘ってコントを作り始めた感がある。 私がとりわけ好きなのが「椿」で、この公演はそれまでの公演を総括できるようなものになっていると感じた。「時間電話」「心理ゲーム」「心の中の男」は、それまでのワンアイデアで突っ走るものの極致ともいえる完成度を見せているし、「日本語学校アメリカン」はシリーズ最高の面白さだろう。逆に「ドラマチックカウント」や「斜めの日」は魅せ方に拘った今までに無かったものである。 「鯨」では妙な落ち着きを持ち、「雀」ではそれまでの二公演を否定するようなバカコントを披露している。 小林賢太郎はこれらで、多様性というのを重視するようになってきたのだと感じる。それは後の公演でもそうなのだが、如何に多様性に溢れた公演が出来るかという面で、公演毎にそれぞれ、ゆったりとしていたりバカをやっていたりという円環構造がある。 それまでのラーメンズというパブリックイメージに沿った「シュール」なコントは少なくなったが、芸術性はこれらで圧倒的に増してきている。 今でもコントの新しい可能性を見せてくれるラーメンズの一つの歴史的DVDBOX。そう思うと感慨深いものがある。
着眼点
ラーメンズ小林氏の着眼点のスゴさ! そのスゴさに上手に乗っかる片桐氏のスゴさ!! そのスゴさを上手に操る小林氏のスゴさ!!!・・・・とループしてゆきそうなぐらい。 ラーメンズのコントは、スゴいんです。 このBOXは、持ってて間違いなし!
初期発展途上麺
まず、買って良かったなあ〜と思える oxです。ダルさなし、初期から濃厚スープ。作品群は初期のラーメンズの勢いが濃縮されてます。比べて、最近のAliceがいかに成長してきたか、旨みがましてきたラーメンズなのかを認識できます。初期だからと言ってつまらなさ、なんて皆無。ラーメンズを少しでもネタを見たことある人なら分かると思いますが、いわゆるドッカンドッカン系の笑いではなく、ボディブローの様な笑いあり、ドッカン系ありなので、初期発展途上と言えども、Aliceに繋がるためにはこんな初期から芽生えて行ったんだ、っていうのが分かります。特に、より集め集の「タカシと父さん」「片桐教習所」「日本語学校フランス編」がオススメ。ラーメンズ知らない人と見る時もオススメだと思います。
1万円? 安い!
「Rahmens 0001」や「オンエアバトル ラーメンズ」を見てラーメンズに興味を持った人なら、確実に楽しめます。 よりディープなラーメンズの魅力を味わえるはず。 この価格に抵抗を覚えるかもしれませんが、決して高くありません。 【椿】 SFサスペンスコメディー「時間電話」 空想と現実が錯綜する「心理テスト」 言葉遊びに感動「ドラマチックカウント」 バカ丸出しのコント「インタビュー」 勢いがあって楽しい「心の中の男」 着想が素晴らしい「高橋」 不思議な世界を描いた「斜めの日」 一緒に歌いたくなるはず「日本語学校アメリカン」 おかしくてちょっと切ない「悪魔が来たりてなんかいう」 【鯨】 ことわざで遊ぼう「ことわざ仙人」 2重3重の仕掛けの「超能力」 アテレコ&ダンスが頭に残る「バースデー」 パントマイムコント「壷バカ」 メルヘンコント「絵かき歌」 ラストでどっきり「count」 ハイテンションアメリカンコント「アカミー賞」 一本の上質の映画を観た気になれる「器用で不器用な男と不器用で器用な男の話」 【零の箱式】 大学教授の物真似がお上手「現代片桐概論」 ラーメンズ以外の役者の魅力も味わえる「文庫本」 片桐独走「タカシと父さん」 早朝の情景が目に浮かぶ「釣りの朝」 あふれる感情、抑えられない笑い「かわいそうなピンクの子犬コロチンの物語」 タカシと父さんをもう一度「片桐教習所」 後半の怒涛の勢いに圧倒される「日本語学校 (フランス篇)」 品の良いコント「小さな会社」 【雀】 ラーメンズならではのSFコント「お時間様」 まさに音遊!「音遊」 小林の芸達者ぶりが素晴らしい「プレオープン」 またしても片桐さん沈黙「許して下さい」 珍しく二人のキャラが逆転「人類創世」 小林暴走?「ネイノーさん」 小林の器用さに感嘆「男女の気持ち」 最後はちょっと落ち着いたコントで「雀」
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【Amazon.co.jp】
昨今のテレビを中心としたお笑いブームとは一線を画す、片桐仁と小林賢太郎による演劇寄りのコメディユニット、ラーメンズ。彼らの舞台公演を集めたボックスセット第2弾が本作。「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」「ATOM」「CLASSIC」「Study」の4公演を収録している。各作品ともに複数のコントからなるオムニバスで、さらに各コント一編一編が緻密に構成されたアイデアあふれる作品だけに、まとめて一気に見ようとするのはもったいない。一日にコント一編ずつをじっくり味わいながら楽しむのもいいかも。ちなみにボックスセット第1弾は「ラーメンズ: DVDボックス」と、表記が一部異なるだけで読みは同じなので、購入時にはご注意を。(田中 元)
【くちコミ情報】
一作一作に映画のような感動が…
それぞれ一つの公演に対してテーマがあり、伏線があり、最後に収束するネタ運びには頭が下がります。公演全体を通して感じる統一感とそれを守る小林氏の力には驚きの一言です。 一本一本をネタとして見るよりも、一つの公演を通して見られるこのDVDは、上記の理由により、特にオススメです。ラーメンズを初めて見る方は、お笑いライブといった先入観を取り除き、計算されたユーモアのある演劇として楽しむつもりの方が楽しめます。 新しい世界に触れる楽しさを感じられることと思います。個人的にはSTUDYが特にオススメです。
最高ですw。
笑いの渦にハマりましたぁ!!絶対にTVでは観れないから、自分だけ得した感じです!
買った方が良い。どうせ何度も観るから。
舞台は生が一番。もちろんラーメンズもそうなのだが、 ラーメンズの場合は後でじっくり見ると、思わぬ発見が あり面白さや驚きも倍増する。 ライブごとに特徴があり、4本立て続けに見ても疲れる ことも見飽きることもない。 今までたくさんの舞台を見てきたが、映像化されたもの まで購入して、しかも繰り返し見るのはラーメンズだけ。 未見の方は一度お試しください。
おすすめしない
おすすめしません。面白すぎます。 こんなのみちゃったら普通のバラエティがバカに見えます。
FRAMEWORKS ―心という枠にかすかな火が訪れるとき―
爆笑オンエアバトルで名前くらいは頭に残っていたラーメンズ。 彼らを直視する契機は、知り合いから勧められて観た「Study」だった。 観衆の脳裏に、イメージを造っては壊す。造っては壊す。 この世界を創った神様と同じく気まぐれな創造者。 それでいて、創られた世界はまぐれではなく、計算しつくされている。 奇妙なワクワク感と共に、枠は跳び箱のごとく積み重なる。 マジックやトリックで騙されるのが心地いいのは、 予定調和の日常からの脱却があるからだろう。 彼らのつくる空間にはそれがある。 ラーメンズは、Rahm(枠)+en(複数形をつくる語尾)+s(複数形をつくる語尾)であることから、箱にたとえられることがある。 それも正しいが、誤解を恐れずに言うのなら、 私にとってのラーメンズとはロイター板である。 だから、位置をしっかり踏みしめないと、水平開脚飛びも台上前転も不可能である。 ロイター板を発明したロイター氏と同じくラーメンズは偉大である。 ロイター氏がいなければ、体操ニッポンなどありえなかったし、 ラーメンズがいなければ、頭の体操ニッポンもありえなかった。 もちろん、頭の体操という言葉は、疑問および改善の余地があると言わざるを得ないだろう。
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片桐仁・小林賢太郎によるコントユニット・ラーメンズ。本作は2005年本多劇場での第15回公演「ALICE」をDVD化したもの。「ALICE」は全国13都市、総公演数69ステージ、総動員数3万3千人という大規模ツアー。知的でシュールな笑いの本流は変わらないのだが、初期の作品に比べると肩の力がいい具合に抜けてきている。彼らの代表作である日本語学校シリーズの「不思議の国のニポン」は無敵のネタ。今回は日本の都道府県名が題材の言葉遊びに酔いしれることができる。ユニークな発想から生まれた「風と桶に関する幾つかの考察」も秀逸。技にさらに磨きのかかったラーメンズのコントがぎっしり詰まっている。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
正直と側面
小林さんはお客様に相当媚びているのか、はたまたどちら側が普通の世界を見せつけているのか?それがアリスの見どころだと思います。そうですね…小林さんは頭がいいから悪知恵も優れています。 舞台を見に来ているお客様に感謝しないとラーメンズは成り立たないはずですから。 しかし小林さんはそこを狙って得するのです。お忘れのないように小林さんはマジシャンでありトリックの達人なのですから!
最高傑作というのもうなずけます。
ここ数年は難解なのが多くてとっつきにくかったけど 今回はかなりぶっとんでる上にわかりやすい。 最高傑作というのもうなずけます。 風が吹けば桶屋が儲かるの新解釈「風と桶に関する幾つかの考察」 小林さんの暴発に片桐さんの我慢できない苦笑が印象的な「バニー部」 本当にお久しぶりの「不思議の国のニポン」がオススメです。 これは要チェック。
完成されたコント達
すごく見応えがありました。『観覧車』が好きな人や、『金部』が好きな人や、『男女の気持ち』が好きな人必見。 そして日本国民なら見るべし。 あなたの都道府県が楽しい事になってますよぉ
日本語学校シリーズにハズレナシ!!!
もう何度観ても笑えます!! 偏見上等な地方への関心と意識!(笑) 最高です!!! クセになる面白さ!!! 結局教師自体ナニ人なのかアリスではナゾのまま(笑)
以前の作品よりも…
大衆ウケするネタが増えたと言えるのではないでしょうか。 ラーメンズの作品を歴史に沿って見る場合、恐らく今では「FLAT」からという人がほとんどだと思いますが、その頃のネタと比べると、この「ALICE」と前回の「STUDY」は明らかに方向性が変化してきているように感じます。 だから、「FLAT」や「news」もしくは「オンエアバトル」を見てあまり好みでないと思った方も、この作品を見たら「結構、面白いな」と思うかもしれません。もちろん、その逆も考えられますので、この作品を見て「?」と思った方は、是非、初期の作品を見てみてください。 ちなみに、新しい試みの多いこの作品の中で一番いつものラーメンズらしいのは、本人たちも語っていましたが1番目のネタだと思います。
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本作は、2005年8~9月に全国5箇所にて行なわれた、ラーメンズプロデュース公演である。ラーメンズの小林賢太郎、片桐仁の他に、久ヶ沢徹、西田征史、野間口徹が参加。計5人の俳優が息もぴったりの演技で観衆を魅了する。作・演出は小林賢太郎。小林お得意の言葉遊びはもちろん、意表を突くストーリー展開を思う存分楽しめる。一分の隙もなく計算され尽くされた小林のいつもの作風とはひと味違い、役者たちが自由にのびのびと演じている感があり、それがまた良い。どのコントも上質だが、特に「就職浪人ホームドラマ」が秀逸。物語にひねりを何度も加えつつ、最後は見事に着地させる小林のしなやかな発想力に脱帽。ラーメンズファン必携の一品。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
まあまあ
なんつーか、面白いんだけども、ちょっと空回りしてるところもあったような・・・ いちばん面白かったのはチャンスハンターくらいでしたね 観ていて初めてあくびしてしまいました・・・
もっと
もっと見たいと思わせる人達でした。小林さんの女装は素敵でした。発想がとっても良いです。
フラットな頭で
“ラーメンズ”とも“小林賢太郎”とも違うという意見が多いようですが、 私にはそれすらも小林氏の計算なのではないかと思われます。 氏は何がどう見えるか、どんな展開にしてどこで笑わせるかを徹底的に考えていますし、 自分の笑いの領域を限定させないという意味での新しい挑戦と捉えることもできると思います。 ラーメンズでも、小林賢太郎でも、KKPでもなく、『GOLDEN BALLS』のライブです。 何を期待して見るかは人それぞれですが、固定概念や先入観なしにフラットな頭で見ることをお勧めします。
何度か観ていくうちに、馴染んできました
DVD初見(?)の際、 舞台で観たときより、つまらない。なぜ? と思いました。 映像が多分に使われているから、とか、音楽が違うから、とか、そういういことではありません。 映像の使い方や、音楽、舞台美術(片桐さん担当)は楽しいと思っています。 しかし、何かしっくりこないのです。 普通になったというか。なんというか。。。 (思うに、私が小林ワールドに漬かれないからだと思いマス。) ただ、回を重ねて観ていくうちに、ところどころ面白いと思えるようになってはきてます。 ラーメンズ、と言われている舞台とは違うと思います(独断!)ので、初めてラーメンズをご覧になる方には違う作品も併せてご覧になることをお奨めします。
愛すべきグダグダ
これはドリフかはたまたシティーボーイズか? なんにせよ彼らが、彼らを受け入れてくれる人たちのために、 のびのびとした姿を存分に見せてくれました。 愛されることが全て。 以上!
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シュールで知的なコントを得意とするコントユニット、ラーメンズ。小林賢太郎と片桐仁のコンビネーションは抜群だ。本作は2000年・2001年に発表された作品の中から、一万人のファンから募った人気投票によりセレクトされたベスト10作品。片桐仁が舞台狭しと暴れまくる「タカシと父さん」、小林賢太郎が得意とする言葉遊びが炸裂する「日本語学校アメリカン」、男同士の友情を愉快に、かつしんみりと描写する「器用で不器用な男と、不器用で器用な男の話」など幅広いジャンルの良質なコントを堪能できる。ラーメンズの初期のベストコントがぎっしり詰まったこの作品は最強のラーメンズ入門編と言えよう。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
何度見ても
何度も見て、次にどんなボケが来るのか分かっていても、見れば見るほど大笑いしてる自分がいます。 そして、見終わった後に『幸福感』を感じます。 あなたも『ニットブック』を出したくなるはず(笑) マラカスを見ると踊らずには居られなくなるはず(笑)
バランスもいいですね
ラーメンズ前期の傑作選。 その名に恥じぬラインナップ。 「バースデイ」「日本語学校アメリカン」は、見終わった後感心してため息が止まりませんでした。 知的なコント、バカコント、小林さんの活躍、片桐さんの活躍。バラエティ豊かな品揃えです。 ちょっとでもラーメンズに興味のある方なら、買って損はないと思います。
安さ爆発。
安価でラーメンズを楽しみたい、という方におすすめしたい一本。 現在、入手が非常に困難となってしまった『home』のコントも収録されているのが嬉しいです。 『ドラマチックカウント』は流石ラーメンズと言わしめるだけの秀作です。 他にも、『タカシと父さん』では片桐仁さんが、『日本語学校アメリカン』では小林賢太郎さんのセンスが光っています。 とは言え、やはり見た人にしか味わうことのできない満足感を味わえる一本と言えるでしょう。
ベストセレクション!?
私も「タカシと父さん」の後に「片桐教習所」が入っていればいいなぁと思った! ワタシ的には「現代片桐概論」とか「怪傑ギリジン」とか「ブラザー」とか入れて欲しかったなぁ。 欲を言ったらキリないか。
これ一つで完璧
ラーメンズのコントのいいところをギュッと絞った一枚です。 ラーメンズの魅力を理解している人にとっては前期の笑いを振り返るのに、一つ一つ見る手間が省ける一枚。初心者にはラーメンズの魅力を知る一枚。 個人的には「タカシと父さん」の後に「片桐教習所」が来ていればもう、文句なし!です。そこだけが残念。でも、いろいろみて「これは!」と思ったコントは全部入っています。必見です。忙しいけどラーメンズのコント見て笑いたい!というときにはもってこいですぞ!
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小粒のネタに凝縮された面白さ
普段からオンエアバトルはあまり見ることが無く、ラーメンズの事を知ったのは結構最近のこと。知った途端に 大いにハマり、このDVDも半ば衝動的に購入。 ちょっと暇つぶしに、このネタだけ見よう、と思っても全篇見てしまう。 ワンパターンの決め台詞や独特の言い回し、妙な雰囲気だけで笑いを取ろうとして、一時は注目されるも、 飽きられて消えていく芸人が多い中(最近の主流ではなかろうか)、これだけ多彩な手段を使って攻めてくる のは珍しい部類に見られるかもしれない。 ワンパターンに慣れて、好む者から見れば、「発想に一貫性が無く、バラバラ」という評価も出来ようが、ネタごとに 新鮮な面白さがあり、「次はどんなネタで笑わせてくれるか?」と期待感も大きい。 この一本は、短時間の尺に合わせて作られただけあり、笑わせどころが凝縮されていて、好感を持てた。 「山椒は小粒で〜」の慣用句を思い出す。 「読書対決」の2本とと「にっぽん語」が個人的にはオススメ。「日替り」は「にっぽん語」を見てからだと面白さ増量。
久しぶりに笑いました。
appleのCMでラーメンズが気になり始め、入門にはこれかな?と思って見てみました。 どうなんだろう…と半信半疑で見ましたが… これは面白い!! 私は特に現代片桐概論と読書対決が大笑いです。 ぜひ他のコントも見てみたいです。 最近お笑いで笑ったことが無かったので、凄く満足ですね。
ラーメンズの基本形
初めてラーメンズを見たのはこのDVD。 ただただ別空間の世界にあんぐりした。 しかし、5分という短い時間の中に納められているだけあり ほとんど外れはないと思います。 特に「読書対決」が2つ入ってるのがものすごく贅沢だと思いました。 そのほかにも色んなラーメンズの魅力が体感できます。
入門
ラーメンズ入門として最適なDVD。テレビ用の短い尺で作られたラーメンズの作品群。彼らと同時期にオンエアバトルに出ていた芸人と比べて、明らかに異質な空気を醸し出している。コントに対する作りこみ方は半端ではない。ラーメンズにおいてコントは「作品」としての意味合いが強い。他のお笑い芸人のコントを見ていると、どこかその芸人の人となりが見えてくるものだと思うがラーメンズに関してはそれが皆無である。作品から受け取れるものは今までに無かった斬新な手法と計算されつくしたボケのみである。そんなドライなコミュニケーションが時代に合っているのかもしれない。内容はというと、現代片桐概論や読書対決など、初期のラーメンズの代表作が並ぶ。ラーメンズに触れる第一歩としては最適である。これを気に入ったら是非本公演の方も見てほしい。私はリアルタイムでこの番組のラーメンズに触れていたわけではないが、10年前にこんな若手芸人が出てきたら、そりゃあびっくりするだろうと思う。
コントも入る
爆笑オンエアバトルを観ていなかった私に、改めてラーメンズの凄さを教えてくれたDVD。 読書対決・なわとび・日替わりラーメンズ… どれも面白い。ラーメンズに捨てるとこなし、ですね。 コントの合間に入る、インタビューの一面。 「コントとは?」の問いに、小林さんが言ったこと。 「自分を表現するのに、絵画の人もあれば歌の人、音楽、演劇…その中に、コントも入ると思うんですよ」 そのとおり。 チェックメイト。
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ニヤニヤしっぱなしの1枚
日本文化の紹介に題をとった、笑いの世界。 全部うそというのではなく、事実を積み上げつつのことなので、 思わずにんまり、ニヤニヤしてしまいます。 刺激の強さだけが売りの笑いに飽きた方に特にお勧めしたい。
シュール
作り込みがすごいです。CGを駆使してどうでもいいことを再現しています。内容がシュールなので1人で見るようにしましょう。
『来ました』
日本文化を知りたい外国人の為の教材DVD(嘘)。 寿司屋での作法や箸の持ち方などを丁寧に教えてくれる。例えば、寿司屋の大将の過去を詮索してはいけない、フェニックスという箸の持ち方がある等々…。 こういう「ニセ教育番組」タイプのギャグは好きなので非常に楽しめた。 特に「お盆」と「夏休み」が面白い。この2本は姉妹編になっていて、日本の夏の過ごし方を大人目線と子供目線のそれぞれの視点から描写している。もちろん、解説はデタラメだが。その解説のナレーションが入るタイミングがまたいいのだ。ほとんどナレーションで笑わせられた。
正しくない日本の文化
この作品はラーメンズの小林賢太郎とteevee g aphicsの小島淳二によるユニットMAMIKIBASHIによる映像作品です。さて、その内容は日本の文化を時に正しく、時に可笑しく、突っ込み所満載で説明しており、日本に来たての外国の方なら確実に信じ込む事間違いなしです。しかしこの作品、テーマが日本の文化を知らない人にそれを教えるというなのにも関わらず、英語の訳が書いてあったり、ナレーションの声を英語に変えたりできません。なので知り合いの外国の方を騙したいという方には向きません。しかし日本人が見ても十分面白いと思いますので一度お試しあれ!
夏休み の おねえさん が好きになりました。
思春期に戻った気分です。 「ときめき」と「失恋」を短い時間で体験できたようですw オススメは「折り紙」です
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映像での 遊び方。
ラーメンズを目当てに購入したのだけど その世界観に ばばーっと はまってしまいました すごく 楽しく みていられる 一つ一つが まったく違うサイクルで動く歯車みたいで でも全体通してみると なにかうまくいってるみたいな。 映像って すごいな と 実感しちゃいました
最高のエンタテイメント!
遂に出た。2作目!タンタンとした中に、コミカルさ、ギャグ、シュールさ。。様々なエンタが詰まってます。こういう作品をより多くの人に見てもらい、日常のカンフル剤になることを願っています。オススメは「サクラワンダフルジェット」と「ジャパントラディション-鮨-」「バスジャック」!!
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想像以上
ラーメンズファンとしてDVDを買ったが、三組の良さが組合わさった独特の世界が広がり、想像以上に面白かった。買ってよかったー
見事な合体
君の席シリーズのビデオは不思議な世界観過ぎて、どこか置いてきぼりにされたような印象だったが、このライヴ!!君の席は自信を持ってお勧めできる作品である。三組のユニットコントなんて普通は各々が好きな事をやって纏まりのないものになってしまうように思うのだが、このライヴは違う。三組それぞれが各々の持ち味を発揮し、それぞれの単独の公演に引けをとらない、もしくはそれ以上のものに仕上がっている。バナナマン、おぎやはぎの独特の笑いをラーメンズ小林賢太郎の演出、手法にこだわったコント作りによってキレイに纏め上げたような印象。基本的にはバナナマン的なコントがメインなのだが、随所にそれぞれの持ち味が出てきて、思わずニヤリとしてしまう。この三組のいずれかに興味を持った人には是非とも見てもらいたい。
THE・講評
私極勝手且つ説明不足なTHE・講評。 自ずの重点5点から「■」で評価。 ※MAX:5 MIN:1 1.笑いと見応え ■■■■□ ププっ度 ■■■□□ がはは度 ■■■□□ 一本とられた度 2.キャスティング ■■■■□ 3.美 術 ■■■□□ 4.音 響 ■■□□□ 5.OPENING MOVIE ■■□□□ =総合評価 ■■■□□ [COMMENT] ヨシヒコ…。
驚嘆の化学反応。
『君の席』シリーズの中では最も【それぞれの持ち味】が出ている作品です。 ライブならではの良さもしっかり詰まっていますし、構成や演出も心地いいと感じられます。 ラーメンズ・片桐さんとバナナマン・日村さんのデュエットには笑わされました。必聴です! 片桐さん、日村さんのボケが目立っていると見せかけて、おぎやはぎ・小木さんが冴えていたり、とバランス良く成り立っています。 それぞれのキャラクターが生かされている一本。3組中1組でも好きなコンビがいるのなら是非ご覧になってみて下さい。
6人パーティー
設楽-統率力あるわりには行き当たりばったり。 小林-まともな参謀。ふつーだ。 矢作-小細工は任せろ! 日村-墓穴を掘らせりゃ日本一だぜ。 小木-静かなる暴れんぼう。 片桐-デュエットもできる無邪気な天然さん。 p 自分が抱いているイメージと違った人は、このライブがお勧め。 複数でパーティーを組めば、自ずと役割が変わるのだ。 もともと舞台向きの3組なので、新しい役割のもとでしっかりと舞台を構成している。 見終わったとき、画面に向かって拍手しました。
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ビミョ〜。
ほんと、『笑う』ものではなかったです。 覚悟はしてましたが。 ただ、ラーメンズがすきなので、いつもと違う顔が 見られた、という価値はありました。 (でも、ほんとそれだけです…) 途中、コントが入ってたりしてますが、 ラーメンズだけは光ってた気がする。 (ファンだから目が甘いだけ?) 賢太郎さんの髪が長くて、最初誰だかわからなかった! 私は短いのが好きだなぁ。
この3組が合同でやっている
3組とも好きなので観てみましたが、正直期待外れでもありました。内容が「笑える」ものではありませんでした。といっても面白く無い、という意味ではなく、笑いをとっていないもの、でしょうか。淡々と流れていっく感じ。 p 普段の3組の違うやりかたや、3組合同のコントが見られる、サラリーマンをさせたらこんな感じ? というところでは観ていて楽しい。おぎやはぎはいつもの雰囲気っぽかったかも。 p 見るなら2、3と見た方がいいだろうと思う。 p 爆笑したい人にはおすすめできない。でも「この3組が合同でやっている」というのはそそられるものです。
スロースターター
※1~3巻の総合評価です。 p ドラマの合間に、本編とは関係のないショートコントを挟む1巻と2巻は 方向性が定まっていなかったのか、なんとなく散漫な印象で 正直なところ、さほど面白くはないんですが ショートコントを排除して、全編ドラマにした3巻で 全体が綺麗にまとまっているため総合的な印象は悪くはなかったです。 p そういう訳ですから、最初つまらなくても三巻を通して観ることを オススメします。(まぁ、全体としてのパンチ不足は否めませんが) p 尚、「epochTVsqua e」みたいに何度も繰り返して観たくなる内容では ないですが、これを観ておくと他のバナナマン・おぎやはぎ作品を観る際に 「作品世界が繋がっている」ことを感じられるので そういう意味では、一度観ておきたいところです。
笑いより、演技の“1”
社内の会議に集まったばらばらの部署の6人。簡単に終わるはずの会議が、それぞれの思惑がからみ、どんどん長引いてしまう。・・・というドラマを軸にそれぞれのコンビのコントが間に入ります。 ドラマ部分は大爆笑と言うのではなく、割と淡々とした感じ。 ラーメンズ小林さん(髪の毛長めですてき)、おぎやはぎの矢作さんのサラリーマンっぷりがなかなか。 p それぞれのファンにはお宝ですが、大爆笑を期待するとちょっと裏切られます。
ツボは多いです☆
一般的に微妙な評価が多いこの作品ですが、一つ一つを見ていけばおもしろいと思いました。 1~3までで完結している物語が主流で、その間にちょこちょこと3組それぞれのコント?のようなものが入っています。 ラーメンズが1つ、バナナマンが |