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マイケル・クリストファー
(脚本)
¥ 1,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,823位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
一世を風靡した映画
これに触発されて日本では歌やドラマが出来ました。あのデ・ニーロとM・ストリープの顔合わせだから期待しない方が無理というもの。軽快なオープニングのピアノの曲と映像が心地良かったです。不倫モノといってもドロドロしてなくてあっさり仕上げたところも好感が持てました。しかしNYで電車や本屋を使っての普通の人の日常を描く撮影は大変だったろうな、なんて思ったりもしました。恋に恋する人も、今恋している人も、恋とは縁遠くなってしまった人にも優しい映画です。
音楽は一度は聴いたことがある筈
昔、職場の女性に 「これ、知ってる?」と聞くと、みんな「知らない」と小バカにして答えた。 その後、「いいよ」と薦めたら、本当に観てくれた。笑 よく文句をいうひと達だったけれど、かなりその中の何人かには良かったのでしょう。黙って頷いていた。 「恋愛物」を好きなひとなら、見ておくべき定番ともいえる作品。笑 「不倫」とは言う事無かれ。 中身は結構…「純粋」。 その純粋な恋愛への見せ方では現実的で、 デミ・ムーアの「ゴースト」より更に上です。 特に男女を嫌わず観れると思う。 実にベタな題名ですが、男性の方は意を決してレジへ。笑 それでも私は、一押しです。 初めて観られる方は、 きっと「こんな映画…あったんだ!」と感動するのではないでしょうか? とにかく初めての人へお勧め。
ロマンスの定番!
この映画を見ると自分も恋に落ちたくなります! ありえない、と思いながらも本屋に行きたくなっちゃいます(笑) デ・ニーロの作品でここまでの恋愛映画は希少ですよね。最初は見慣れなくて 変な感じがするんですけど、ごくごく普通の中年というのがすごくはまっていてとても素敵です。 そしてメリル・ストリープがとても魅力的!クレイマー・クレイマーの時よりもすごく美人で、 ごく普通なのにどこか魅力のある素敵な女性を演じています。 せっかく恋に落ちても不倫の関係なので、家庭が壊れていくのは見ていて悲しいんですが、 やはり最後の電車のシーンは感動してしまいます。 最近の映画にはないしっとりとした大人の恋愛です。 絶対に1度は観ておくべき!
ある、ある・・・
日常生活や夫婦に疲れたり、自分の人生をふと思い直したりする世代になった人たちには、男女を問わず、思わずに「ある、ある・・・こんな機会・・・」と感じるシーンをキッカケに、微妙な男と女の関係が物語られる大人の一編です。 結婚してしまえば、その相手との生活に縛られて、もう恋することなど許されないのか?今の世相は決してそんなことでは語れない。 右を見ても左を見ても、もう離婚は特別なものではなくなってしまった。愛を感じられなくなったパートナーと暮らすよりも、今、本当に心許しあえて必要とし合える相手を選んで何が悪いのか? このフィルムを観た人は、本当の自分の気持ちを表すその答えを出せるでしょうか? ロバート・デ・ニーロが、彼の妻に友人の離婚を伝える。 「あいつが離婚するんだ。もう愛を感じられないらしい・・・」 その言葉への妻の反応が、ひょっとするとこの映画のすべてではないかと思えるほどに僕の記憶に残る。 「愛?そんなもの今さらどこにあるの?」 それぞれに家庭を持つ男と女の、せつない恋の物語です。 求め合いながら、一線を越えられないままに抱擁とキスを繰り返す二人の指に、互いを束縛する現実を示すように結婚指輪が光っていたのが切ない。 メリル・ストリープがこんなに美しい女優だったなんて、この映画で初めて気付きました。
私のBest3
ロバート・デ・ニーロのファンの私、彼は普通のサラリーマンを演じても素敵でした。恋愛物をあまり見ないのですが、これは、Best3の一つです。なぜかというと意味ない裸のベッドシーン、話に関係ないやん、サービスか?なんていう場面が恋愛物ならまだしも、アクション、ミステリーなんかに出てくる映画が多い中、不倫なのに、やらしさがないからです。男女の微妙な心の動きが分かる二人の俳優の演技のスゴい事!
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ロバート・ジェームス・ウォーラー
(原著)
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ジャンル内ランキング:42,467位
カスタマーレビュー数:9
【Amazon.co.jp】
世界中でベストセラーとなった、ロバート・ジェームズ・ウォーラーの同名小説の映画化作品である。前評判があまりに高かったため、誰がキャスティングされるかがかなりの話題となったが、結局クリント・イーストウッドが製作、監督、主演の3役を務めた。 アイオワ州の田舎に住む平凡な主婦と、そこを訪れた中年カメラマンの、4日間の恋の物語。不倫と呼ぶにはあまりに初々しい、イーストウッドとメリル・ストリープのドキドキするような関係は、まるで初恋のようだ。 イーストウッド扮するカメラマンが撮影にきた7つの屋根つきの橋は、100年以上も昔に架けられた歴史的建造物だ。「キッシング・ブリッジ」という別名のつく、カップルのデートスポットでもある。残念ながら、そのうちの1つは撮影の10年程前に火事で焼失してしまったたそうだ。(小谷幸江)
【くちコミ情報】
主役が監督・・。
主役であるクリント・イーストウッド監督が後に、この映画撮影はほとんど「取り直しナシ」の一回切りの撮影だったと言ったのには驚きです。取り直しをすればするほど、俳優はますます作為的になるからだそうです。--一番難しいシーンは、二人がダンスしながら微妙な愛情表現する場面だったそうです。(人妻役の有名女優もあのカットが映画人生で最も思い出に残る一つだと言っていられました。)私も約40年前の20代の頃、カメラマンとして映画に出てくる同じ黒のニコン2台を持ち、大量のフイルムパッケージ、太い三脚を持って世界を周っていました。コダックのフイルムを冷蔵庫に入れるシーンがありましたが、暑さからフイルムを守ろうとするさりげない仕草も琴線に触れます。あの「9.11テロ」の翌日、攻撃を受けたワシントンDCから特別の高速バスでシカゴへ避難するとき、偶然、撮影現場を通りかかりました。黄昏時でしたが、眼をこらして河を探すと、似たような造りの「屋根付きの橋」を発見することができました。私も歳をとり、人生の孤独、その先が次第にみえてくるようになると、この作品の違った深みさえ感じます。
役者の力量が見える
話の筋からすれば、日常生活に満たされない欲求不満の中年主婦が、フラっと現れたフォトグラファーを家族の留守の間に 誘い込んで・・ とひとつ間違えれば陳腐なものになりかねないところを、流石はM.ストリーブの品位と知性(決してこの役柄がそうだというわけではなく、彼女自身の役へのアプローチの仕方にそうしたものがはっきり見えるということ)と、アクションの無い、でも純粋なイーストウッドの精錬さが、この映画を上質なものにしていると思います。ストーリーに好き嫌いはあるかもしれませんが、他の出演作同様にメリルの細やかな演技力は期待を裏切りません。
???
映画を見終えて、 そんな事も知らずに、嫁の為、家族の為に朝から晩まで汗水垂らして働く旦那の気持ちは…… 俺なら知らされて別れたい… ここまで脇役の気持ちを考えさせられた事はない映画って言えば★5個なのかも…
愛すること
中年男女の静かな不倫物語と言ってしまえばそれで終わりですが、たった4日間の恋が永遠の恋物語となるほど、美しい恋をする人生があってもおかしくはないと思えました。この映画では、お互いの立場をはっきり分かっているところが胸を打ち、切なくて涙が止まらなくなります。この瞬間が人生の分岐点だったと思うことが誰にでもあると思います。あの時、一歩進んでいたら?未来は誰にも分からないけれど、後悔しない恋をして、後悔しない人生を送りたいと思います。それぞれの年代で10年おきに観てみるときっと、感動も違ってくると思います。いつでも素直に観たいラブストーリー映画のひとつ、お薦めです。
運命の恋の四日間
素晴らしいの一言です。 イタリアから嫁にきて、アイオワの田舎に住む平凡な主婦フランチェスカ。 家族を守り育てています。 p でも、のどかな田園生活も、田舎の人のうわさ好き、無遠慮にあい、 フランチェスカは退屈に悩みます。 p そこに現れたのは、離婚歴のある風景写真家ロバート。 丁重で心遣いこまやかな彼に、フランチェスカはだんだん惹かれたいきます。 この描写が素晴らしいです。 p ラストシーンは、思い切り泣きました。 最後のチャンスにかけるロバート。その車に乗りたくて、ドアのノブに 手をかけるフランチェスカ。 でも、家族のことを考えると、どうしてもドアを開けられない。 見事な恋愛描写です。 p とってもいいのは、フランチェスカの遺書を見た長男と長女が、 真の愛に目覚めて、動き出すところです。 p 「人生は素晴らしい。行きなさい、私の子供たち。」 フランチェスカの遺書の最後は、子に対する愛情にあふれています。 自分も、こんな遺書を書きたいと思っています。 是非お勧めの一冊です。
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マイケル・カニンガム
(原著)
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3,255位
カスタマーレビュー数:10
【Amazon.co.jp】
1923年のロンドン郊外、『ダロウェイ夫人』をしたためる作家ヴァージニア・ウルフ。1951年のロサンゼルス、『ダロウェイ夫人』を愛読する主婦ローラ。そして、現在のニューヨーク、ダロウェイ夫人のような生き方をしているクラリッサ。別々の時代、別々の場所に生きる3人の女性の一日が交錯する、珠玉のドラマ。 特殊メイクで鼻の形を変え、本作で第75回アカデミー主演女優賞を受賞したニコール・キッドマンの名演は文句ないが、むしろ難しい役どころをこなしているのがジュリアン・ムーアとメリル・ストリープ。表には直接出てこないふたりの苦悩が、繊細な演技によって浮かび上がってくる。出会うことのない3人の女性のドラマは、詩のように美しい言葉が触媒となり、時代を自在にスライド。『ダロウェイ夫人』の物語はもちろん、口づけ、花などが三者三様に意味づけられて登場し、後半には、生と死というテーマがドラマチックに立ち現れてくる。すんなりと物語に感動できる作品と言うよりは、巧みな脚本と演出、上質な演技、衣装や美術を含めた映像の総合点でうならせる秀作だ。(斉藤博昭)
【くちコミ情報】
すばらしい演技
難しい作品ですが、3人の大女優の素晴らしい演技を見るだけでも価値はあります。生きることの意味や苦しさが、なんとも言えない世界観と映像美そしてバックに流れる音楽で見事に描かれています。
いくつもの時代を超えてさえもつながる物語
この映画の観始めは、今後の展開を想像させないものがある。この3人の女性の物語りがどうつながっていくのか、半ばいぶかしがりながら観たが、後半では見事に引き込まれてしまった。脚本のうまさと、映像の素晴らしさ、音楽の美しさに、見事な演技、すべてが実は緻密に準備されたものなのだろう。特に二コールキッドマンの演技はスゴイ。これがかつてトムクルーズと夫婦で出演したおのろけ映画(題名は忘れたが、遥かなる大地となかんとか)でのものと同一人物とは思えない。もちろん、他の出演者の演技もすばらしい。是非多くの人に観てほしい映画だ。この映画を観た後にブック○○店でたまたまダロウェイ夫人の翻訳本を見つけ、思わず購入してしまった。インターネットでバージニアウルフについても検索してしまった。そんな風にほんのちょっと文学に浸ってみたくなるような映画でもある。
芸術作品!!
全体的にしっとりとした作品です。最近のハリウッド映画では珍しく、ラストがあまりはっきりしない映画でもあります。実際、後味が悪いと感じる人もいれば、感動する人もいるようです。また、1回見ただけではこの映画の良さは伝わりにくいと思います。何回も見ることによって次々に新たな発見や感想を与えてくれるスルメみたいな作品です! 中でも一押しなのが、映像美です。主演3人の演技も素晴しく、また、時代背景やセット、衣装やその色彩までもが綺麗に絡み合って、どの場面をとっても美しいです。 そして映像のバックに流れる音楽もとても素晴しいです。'時'をイメージした音楽か映像にうまくマッチしています。 文学作品を題材にしているせいか、象徴的な場面なども多くあり(その点でわかりにくいと感じる人もいるようですが)、まさに総合的な芸術作品だと言えます。見ごたえがある映画だと思います。
めぐりあう時間たち を見て
3人の女性の人生観が、平行するような形で話が進んでいく。 一見、何も関連がないかのように話が進んでいくが、 各人の悲喜劇が相互に入り乱れていく。 持続的な話の展開が続き、 常に息を呑む話が続く。 最初から最後まで山も谷もないところに 非常にシュールな感を受けた。 最後もあやふやな展開で締めくっており、 観客の価値観による解釈で評価が非常に分かれる感じた。
今生きている人生は・・・自分にとって本物なんだろうか?
今生きている人生は・・・自分にとって本物なんだろうか? そんなことをふと突きつけてくるのがこの作品ですね。 …と、ボクは感じるのですが、 そんな捉え方でいいでしょうか? 幸せっていうのは、実に相対的なもの 何によって・・どのように 幸福でいられるのか? それは些細なことである場合も、 もっと大きなことであることも・・・ それを求めて選んだ決定も、 必ず望んだ幸福をもたらすとは限らない・・ でもそれをどう見るかでもまた人生は変わってくる・・・ 劇中の人物たちのとる行動に共感するのも批判するのも自由だ・・・ でも・・そもそも彼女たちの人生を生きているわけではない他人であるボクには、 ああ・・そうなんだ・・と、そこにいる人を受け止めること以外は 思い上がりというものになるんだろう・・・ 見た人がいたら印象を聞きたくなる作品ですね。
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カスタマーレビュー数:26
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2人の息子と共にNYのイーストハーレムに越してきた、バイオリニストのロベルタ。小学校で子どもたちにバイオリンを教え始めて評判となったが、教育予算カットのため、教室は閉鎖に追い込まれて…。 どんな逆境にも決して負けない、シングルマザーのロベルタのバイタリティに圧倒される。音楽を通して「やればできる」という可能性を子どもたちに伝えていく彼女が、カーネギーホールで、教え子と一緒に念願のコンサートを実現させるシーンは、とても感動的だ。 本作は、アカデミー賞ドキュメンタリー部門候補にもなった実話『スモール・ワンダーズ』を、『スクリーム』などのホラーの帝王、ウェス・クレイヴンが映画化したものだ。ロベルタを演じるのは、名優メリル・ストリープ。またアイザック・スターン、ジョシュア・ベルなど、有名ヴァイオリニストも特別出演している。(斎藤 香)
【くちコミ情報】
よくありそうな話ではあるけれど・・・
この作品は実話を基にした、フィクションですが、「デンジャラス・マインド」ともよく似ています。 違うのは、音楽であるということと、自分の子をはじめとするたくさんの可愛い子どもたちに助けられ、 彼らがある意味で主人公的存在であるということです。 メリル・ストリープは凛としていて、綺麗とか可愛いとかではなく、自立した女性であったところが、美しく現れています。 子どもたちもとても可愛いです。 よくある話。すごく驚くということもありません。 ですが、何か心が潤うというか、安心する映画です。
ヴァイオリンの難しさとすばらしさに感動
スラム街の荒れた学校で、ヴァイオリンを教えることになったロベルタ。 ヴァイオリンのことは何も知らない子どもたちに、一から教えるのは本当にたいへんでした。 でもロベルタは根気強く、優しく、そして厳しくまたユーモアもまじえて教えていきます。 また、何かあった子どもたちには、その子の心に寄り添って力を与えます。 こういうところもロベルタのすばらしいところだと思います。 ヴァイオリンを習わすことに反対する親も、ロベルタを認めて子どもを預けます。 子どもたちが厳しいロベルタを気に入って、練習に励むようになるのです。 そんな子どもたちが、最後に一流のホールで、一流のヴァイオリニストたちと一緒にコンサートを開くまでになったのです。 まさに信じられないほど感動的なことです。 ロベルタがそのホールを下見にきた時、ヴァイオリンを少し弾いてみるのですが、その音の響きがとてもきれいでした。 コンサートはもちろん、大成功でした。 私はメリル・ストリープが大好きなので、彼女の演技力もすばらしかったです。
秀作
良い映画です。 ストーリー、キャスティングとも秀逸。子連れのヴァイオリン教師が荒れた学校に職を見つけ、着々と成果を上げているにもかかわらず、役所の予算削減でクラスは閉鎖が決まり...。 実話に基づいたヒューマンドラマなので、展開に無理がありません。ヴァイオリニスト業界に詳しい方は、ラストのキャスティングがどれほどものすごいかがよくお分かりになるのでしょうが、私は何名か名前を聞いたことがある程度ですが、それでもすごい人たちが集まったんだなというのはわかりました。 メリル・ストリープという女優さんは、いまさらですが上手な方ですね。アカデミー賞のノミネート回数や受賞回数が必ずしも演技のうまさを表すとは思わないのですが、やっぱりこの人は上手いわ。
よかった!
とにかく良かった。それだけ。 強いて言うなら、音楽のこと、特にクラシックのことがわかっていれば、もっと楽しめたかもしれない。でもそんな予備知識なんてなくても、十分におもしろい。
じんわり
「私は断固戦う!」 男性に依存しがちであり、困難を前にして物事を投げ出しがちでもあった主人公ロベルタ。 彼女が小学校の臨時教師となり、音楽による子供たちとの交流を通して成長していく姿を描いた作品。 教師として、母親として、人間として、冒頭の台詞を叫ぶまでに強くなった彼女の姿は、観る人の胸を優しく、そして暖かく打ちます。 そしてもちろん音楽を始めとする芸術活動による教育の素晴らしさや、ロベルタの教育活動そのものを描いた作品でもある。 一部のストーリー展開を含めて確かに『天使にラブソングを2』に共通するものがありますが、既述したように主人公自身の成長物語でもある本作とはベクトルが少々異なります。 (念のため言えば、物語全体と音楽自体の「ノリ」もかなり異なる) どちらも名作には違いないですけどね。 ☆を1つ減らした理由。 何がダメだったってわけでは決してないんですが、クラシック音楽に疎い私にはラストのコンサートの感動がいまひとつ伝わらなかったので・・・(苦笑)
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カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
“Happy”がつまった名作
キラキラとした“夢”や“浪漫”や“Happy”がつまった名作☆ それらキラキラを象徴させるアイコンがやはりヒロイン・アンハサウェイのキュートさ。 世間知らずで、ぼんやりしてて、それでも可能性と野心に溢れた魅力を秘め、やはり彼女もまた90年代じゃなく“今”のヒロイン像。 彼女が持ち前の器量の良さと賢さ、魅力で仕事にのめり込み、ファッションもみるみる洗練されていく様はまさにシンデレラ・ストーリー。 マドンナのナンバーに合わせコロコロと七変化していくシーンはまるでファッション・ショー。最高にワクワクするお気に入りのシーンのひとつだ。 けれども、自分の中ではアンはやはり4番目。。 それぐらい脇が凄いコトになってます!まず言わずもがなだろうケド、メリル!女優としての、そして鬼編集長としての存在感のデカさはそのいで立ちだけで十分な説明になる程。そして美しい。次に、スタンリートゥッチ演ずるナイジェル。温かさと厳しさを合わせ持った、クールでありながら柔軟な雰囲気が魅力的で、アンディの理解者として非常に重要なポジションを担うに足るSma tさ! そしてアンディ以上に感情移入してしまった影のヒロインと言えるのがエミリー!!彼女は登場した時からスゴくギラギラしていてオーラたっぷり!おまけに皮肉たっぷりで、シニカル! edgeが効いていて、アンハサウェイとのコントラストも巧み。 可哀想な役回りではあるケド、だからこそ愛すべき皮肉屋な姿はとても好きだ。 ファッションが大好き!っていうのもスゴく伝わるしねっ。 正真アンが可哀想なぐらい曲者揃いだケド、そんなストーリーの中心で潔く“つまらない”キャラを素直に嫌味なく演じたアンは素晴らしいっ! 夢に仕事に恋に人間関係に、日常を逞しく生きていくための“夢”と“教訓”がつまった傑作☆ 是非☆
素敵な作品ですね
今まで、プリティウーマンをはじめとして、 若い女性があるきっかけで成功ししていくサクセスストーリーを色々見てきました。 今回は、「プラダ」という有名プランドに目をつけて、今までとは違う、 新たな展開をみせてくれた楽しい作品でした。 ハリウッド映画は、ありえない描写にこそに娯楽性があり、本当に楽しいですね。 ファッション界の爆弾女帝に、メリル・ストリーブという強烈なオーラを持つ女優が 演じることで、ワクワク度も上がりました。 主人公が最後に選んだ道は、「自分らしく生きるという」思いを貫いたものでした。 ファッション界でも充分活躍できる素質はあったのですから、自分の新たな才能を知りなが 止めてしまうのは、私から見ると、正直もったいない気がしますけどね。
メリル・ストリープが最高
ファッション業界を舞台にしたコメディだ。お洒落に全く興味のなかった主人公のアンドレアが、はずみで一流ファッション誌の“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダのアシスタントになることからドタバタだが繰り広げられるわけだが、メリル・ストリープが演じるミランダの存在感が抜群で最高だった。 ミランダは最高の品質の雑誌を製作することに人生のすべてを捧げている女性で、そのためには周りの人間に対してどのような理不尽な要求もするため、部下から見るとまさしく悪魔のような上司である。要求に応えられないアシスタントはすぐ首にしてしまう。こんな人が自分の上司だったら本当に大変だなと思うと、結構他人事ではなく感情移入して見てしまった。 主人公のアン・ハサウェイはチャーミングでなかなか素敵であったが、目と口の大きさには驚いた。
意外とイケる!
どういう筋か予想がつくんで、あまり期待していなかったが、意外としっかりしていて十分楽しめた。 テンポが良く間延び・中だるみがなく、音楽もマドンナを始めいいのが使われている。舞台がニューヨークというのもいい。 そして、俳優の選択がすこぶる当たっていて、特にメリル・ストリープはうまかった。同じニューヨークを舞台にした「クレイマー、クレイマー」から数十年。皺も目立ち、おばあちゃんになってしもうた。アン・ハザウェイは「ブロークバック・マウンテン」で観たときは、”堕ちたものだ”と思っていたが、なかなかのがんばり。でもあの顔じゃ役は限られる。 ストーリーは予想どおり。でも、見終わった後にはスカッとした爽快感で、横浜の空が涙で滲む。そう、俺がイカれたあの娘は、村一番のおてんば娘。
マーク・ジェイコブスが『as himself』
映画は2006年11月18日リリース。監督は「Sex and the City」で演出を努めたデビッド・フランケル。衣装も「Sex and the City」のパトリシア・フィールドが手掛けている。何と言ってもメリル・ストリープ演ずる鬼編集長ミランダ・プリーストリーの演技がすばらしい。ご存じのようにこの鬼編集長にはモデルがいて、米「ヴォーグ」誌の編集長アナ・ウィンターがそれにあたる。コートをぶん投げ、無理難題な指示を飛ばしまくるメリル・ストリープが最高で、本作でアカデミーに自身14回目のノミネートをされ、受賞はならなかったが、アカデミー賞の会場でこの真似を再現してくれたのはかなり、素晴らしかった。 アンドレア役は女優のアン・ハサウェイがどんどんセンス・アップしていく様が実に面白い。特に、ハサウェイが最初着ていた服の『青色』に対するストロープの台詞は秀逸だ。ファッションの世界の生態系を見た感じだ。 最後のタイトルロールをよくよく見ると驚く。有名デザイナーがみんな『as himself』として登場してる。マーク・ジェイコブスが『as himself』なんて、それだけでもスゴイ映画だ。
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ローレン・ワイズバーガー
(原著)
アライン・マッケンナ
(脚本)
¥ 3,990(税込)
¥ 1,310(税込)
ジャンル内ランキング:3,621位
カスタマーレビュー数:99
【Amazon.co.jp】
原作者は、ヴォーグ誌で編集アシスタントを務めた経験を持つ女性作家。ベストセラーの映画化としては、本作はひじょうにうまくいったパターンだ。一流ファッション誌「RUNWAY」の編集部を舞台に、部下を人間とも思っていないスゴ腕編集長ミランダと、ファッションにはまったく興味を持っていない新アシスタント、アンディの丁々発止のドラマ。成功の要因は、まずキャスティングだ。ミランダ役のメリル・ストリープは、下手をしたら“やり過ぎ”に陥るアクの強い役で、持ち前のコメディセンスを最大限に発揮。アンディ役アン・ハサウェイの、共感を誘いまくる演技にも好感が持てる。 やや大げさな部分はあるものの、一流雑誌の舞台裏がリアルに描かれているのも大きなポイント。そして、アンディの変身ぶりを中心に、ファッション・アイテムが目を奪う。これでもか、これでもかと、プラダ、シャネルなど一流ブランドのレアものが登場。意外な組み合わせはもちろん、一瞬しか出てこないコーディネートも観逃せない。 堅苦しいシチュエーションに異種のキャラクターが飛び込み、騒動を巻き起こす映画は数多いが、映像としての楽しさに加え、細部のリアルさでドラマとしての破綻もなく、素直にアンディの成長と葛藤に入りこめる。観ていて本当に気持ちがいい!(斉藤博昭)
Amazon.co.jp ジャーナリストを目指してN.Yに来たアンディはファッション誌「ランウェイ」の編集長、ミランダのアシスタントとして勤めることに。しかし、彼女は厳しくかつ人使いが荒い。24時間携帯で仕事の指示が飛び、振り回されるアンディ。しかし、彼女は負けなかった。野暮ったい彼女はファッションを磨くことでミランダの求めるものに近づこうと努力する。そしてやっとミランダの信頼を勝ち取るが、その代償はあまりに大きかった。 ファッション&マスコミ業界の裏側を垣間見れるとともに、大都会で右も左もわからないのに夢だけは大きく持っていたヒロインが、やり手編集長やスタッフにしごかれ、失敗を繰り返しながらも学び、成長し、キャリアガールになっていく姿は爽快だ。カリスマ編集長を演じる メリル・ストリープがユーモアを漂わせがながらも厳しく力強い編集長を怪演。アシスタントの先輩を演じるエミリー・ブラント、ヒロインに温かくアドバイスする編集者を演じるスタンリー・トゥッチなど脇役もチャーミングで申し分ナシ。衣装は「セックス・アンド・ザ・シティ」でサラ・ジェシカ・パーカーをファッション・アイコンにしたパトリシア・フィールドが担当。彼女だからこそ集められた人気ブランドの衣装やアクセサリーの数々も、本作をまぶしいほど輝かせている。(斎藤 香)
【くちコミ情報】
無理でした;
何も感じませんでした; それどころかアンハサウェイにイライラしっぱなしでした。。 思い切ってコメディにすりゃ良かったのに; サクセスなのかコメディなのか意味不明でした
働く女性の魅力
メリル・ストリープ演じるファッション誌の編集長ミランダの、公私の区別の無い機関銃のような無茶な要求。それに応えなければならないアン・ハサウェイ演じるジュニア・アシスタント、アンディが気の毒になった。 しかし、次第に彼女も負けずに、めげずに、前向きに仕事をこなし、外見もファッショナブルに輝いてくる。私は観ていて、働く女性の魅力のようなものを感じた。
全員がいい味を出している
これほど清々しい映画は久しぶりです。いいですね、サクセス・ストーリー。登場人物全員の心情が細やかに描かれている秀作だと思います。
エミリー
ロマコメ・ファンがロマコメに求めるべきすべての要素をカバーしつつも、“お仕事”テイストたっぷりで、“ラブ”だけじゃしゃらくさい層にもオススメっ。 “お仕事”要素。 これはSATCの流れに巧みに乗っている塩梅でSATCファンはまず見て損なんかじゃない。 多少掘り下げが弱くディズニーかっ!?っていう部分も否めないケド、そこはハリウッドならではのロマンティックさとファンダジックな部分。 夢を見させて欲しいから、そんなコトけして深い問題ではない。 感動が理屈を超越するってあると思う♪ それぐらいこの作品にはキラキラとした“夢”や“浪漫”や“Happy”がつまってる。 それらキラキラを象徴させるアイコンがやはりアンハサウェイのキュートさ。 世間知らずで、ぼんやりしてて、でも可能性を持った、キュートな魅力いっぱい。 仕事でのステップアップと共に、ファッションもみるみる洗練されていく様はまさにシンデレラ・ストーリー。 けれども、自分の中でははりやアンは4番目。。 メリルやスタンリーも最高ながら、影のヒロインと言えるエミリー!ギラギラしていてオーラたっぷり!おまけに皮肉たっぷりで、シニカル! edgeが効いていて、アンハサウェイとのコントラストも巧み。 可哀想な役回りではあるケド、だからこそ愛すべき皮肉屋な姿はとても好きだ。 ファッションが大好き!っていうのもスゴく伝わるしねっ。 正真アンが可哀想なぐらい曲者揃いだケド、そんなストーリーの中心で潔く“つまらない”キャラを素直に嫌味なく演じたアンは素晴らしいっ! 夢に仕事に恋に人間関係に、日常を逞しく生きていくための“夢”と“教訓”がつまった傑作☆ 是非☆ ケイティ・タンストールをはじめ音楽もナイス。
平凡な私たちに夢を与えてくれる作品
都合のよすぎる展開が批判を受けそうだけど、深いことを考えないで楽しみたいときにはもってこいの作品です。 努力しても認められない悔しさ、仕事と私生活の両立・・・。 アンディの悩みは平凡な私達にもリアルに共感できるもので、彼女はまるで私たちの代表のような女の子です。 そんな彼女が世界中の女の子が憧れるファッションの世界でどんどんきれいになり、 仕事の腕もあげて成功していくのだから見ている私達にも夢を与えてくれます。 ハイブランドなファッションが総登場し、ものすごく豪華なんだけどケバケバしい派手さじゃなく、 シックで洗練されてるから好感を持て、目の保養にもなりました。 「憧れる世界」と「自分に似合う世界」の違い・・・。自分らしさって何かな?と考えさせられる作品でした。
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マイケル・クリストファー
(脚本)
¥ 1,575(税込)
¥ 893(税込)
ジャンル内ランキング:48,463位
カスタマーレビュー数:5
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名優ロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープが『ディア・ハンター』に続いて共演を果たした大人のラブストーリー。舞台はマンハッタン、建築技師のフランク(ロバート・デ・ニーロ)とグラフィック・デザイナーのモリー(メリル・ストリープ)は、クリスマスの書店でそれぞれの家族のプレゼントの本を間違えて持ち帰り、それを機に次第に意識しはじめるようになる。 オーソドックスともいえるストーリーだが、しっとりと落ち着いた都会的アダルトな雰囲気や、その奥に秘めたもう若くはない男女の情熱は、逆に今の目で捉えても新鮮。ふたりの名演はいうまでもないが、マンハッタンのさりげない名所を巧みに活かしたロケも効果的である。監督はデ・ニーロ主演『告白』が評価されたウール・グロスバード。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
二人の名演には違いないですが
当時、かなり注目していた映画でした。 面白い映画と位置付けるものは、やはり、何度も見たくなると言う事ですが、私的にこの映画は、そんな気にはなれませんでした。 他の人も言ってますが、通常起こりえる恋愛なれど、何となく生活感が感じられませんでした。女性にとってはどうかはわかりませんが。 少なくとも私は、デ・ニーロ主演の恋愛モノならば、ジェーン・フォンダと共演した1989年の「アイリスへの手紙」の方が、よっぽど好きです。 また、テーマは違いますが、過去に二人が共演した「ディア・ハンター」の方がもっと味があった様に感じます。
ラブストーリーに美貌はいらない。
主役二人は、特別ハンサムでもなければ美人でもないのに、ものすごくロマンチックな大人のラブストーリーにしあがっていると思いました。素敵な映画だったので、何回も観ました。まだ観ていない方にも、ぜひぜひ、おすすめします。
二大スターの共演が見もの!
メリル・ストリープとロバート・デ・ニーロの共演というだけでも観る価値のある作品。ストーリーはベタな不倫ものなのだが、ロマンティックな恋愛ドラマが好きな人にはかなりのお勧め。そうでない人には、ただの退屈なドラマでしかないだろう。しかし、メリル・ストリープはこういった役が本当にハマっている。「マディソン郡の橋」も同じ類の役ではあるが見事な演技だった。ロバート・デ・ニーロもクセのある役が多かったのに対し今回は平凡な男をうまく演じていて、なんともいい味を出している。ラスト・シーンはこういったジャンルのものにしてはあまりにも爽やかで、この後、主人公達がどうなるか分からないにも関わらず、幸せな気持ちにさせられる・・・(笑)
大きすぎる代償
配偶者に問題がなく、倫理的にも健全であった既婚者同士が、ある日突然恋に落ちる。不倫をエンジョイするそれぞれの友人たちとは対照的に、彼らは愛すれば愛するほど苦しむことになる。その悲恋の過程を淡々と描いた秀作。出会ったとき、二人は抱えきれないほどのクリスマスプレゼントを抱えていた。だが、クリスマスにもう一度再会した時、彼らが手にしていた荷物は、ほんのわずかだった。二人はプレゼントを渡すべき相手を失ったのだ。さしあたってこの物語はハッピーエンドに終っているのだが、彼らがこの恋愛に払った代償の大きさに戦慄した。
既婚者同士、大人のプラトニック・ラブを描いた佳作。
大人のプラトニック・ラブを描いた佳作。男は建築技師、女はイラストレータ、ともに既婚者である。舞台はNY。家族へのクリスマス・プレゼントを買いに行った本屋でひょんなことで知りあう。しばらくして、二人はグランドセントラルからの通勤電車のなかで偶然再会、同じ路線に住んでいることを知る。それから時々列車であうようになり、会話を重ねる。やがて、逢うたびに相手に対して互いに恋情に近い親近感を抱くように。それも真面目な二人らしく極めて抑制的だが、「恋におちた」のだ。決して一線は越えない。アメリカの田舎ではなく、場所はNYで80年代というのに。しかし、どんなに自制しても配偶者には伝わるもの。このあたりの二人の心の揺れ、配偶者の思いが見どころかもしれない。二人とも今の生活にも、配偶者にもなんの不満もないのに恋に落ちる。こんなこともありうる人生の不思議さ。人間の気持ちというものは複雑だ。さて、この二人の「恋」はどういう結末を迎えるのか。たとえプラトニックでも「浮気」になるのか。代償は支払わなくてはいけないのか。名優同士の共演で、二人ともさすがに上手い。20年前の作品で地味な映画だが、大人の耐える恋を描いた作品で、私は好きな作品です。結婚後、一生配偶者以外の異性にまったく心を動かさない、そんなことってあるのでしょうか。それとも、それは男の論理なのでしょうか。難しいなあ。
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| マディソン郡の橋 [DVD]
ロバート・ジェームズ・ウォラー
(原著)
リチャード・ラグラヴェネーズ
(脚本)
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ジャンル内ランキング:38,231位
カスタマーレビュー数:13
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世界中でベストセラーとなった、ロバート・ジェームズ・ウォーラーの同名小説の映画化作品である。前評判があまりに高かったため、誰がキャスティングされるかがかなりの話題となったが、結局クリント・イーストウッドが製作、監督、主演の3役を務めた。 アイオワ州の田舎に住む平凡な主婦と、そこを訪れた中年カメラマンの、4日間の恋の物語。不倫と呼ぶにはあまりに初々しい、イーストウッドとメリル・ストリープのドキドキするような関係は、まるで初恋のようだ。 イーストウッド扮するカメラマンが撮影にきた7つの屋根つきの橋は、100年以上も昔に架けられた歴史的建造物だ。「キッシング・ブリッジ」という別名のつく、カップルのデートスポットでもある。残念ながら、そのうちの1つは撮影の10年程前に火事で焼失してしまったたそうだ。(小谷幸江)
【くちコミ情報】
マディソン郡の橋
切なすぎる。誰もが、胸におなじ感情を持つのだと知った。
人は夢に焦がれる
なんとも言えず素晴しい作品。 メリル・ストリープの農場の普通の中年のおばさんと、 恋に燃える情熱的で美貌の女性の、行き来は、 見事としか言い様がない。 クリント・イーストウッドの純朴で孤独な職人的生き方も、 心引かれる。 田舎の美しい風景。純粋な恋のストーリー。 何故か涙が止まらなくなる。 人の心の琴線を静かに激しく打ち続ける史上空前の傑作。 一人静かに心行くまで、堪能しましょう。
綺麗事に隠された本当の物語が別にある…
この、映画。 逆に考えてみて欲しい… 田舎で何の楽しみも知らない女性!家族の事で旦那にまで目がいかないほど子育てに忙しい… 男もその暮らしに不満はないが何か物足りない… ある日、知り合ったバツイチの可憐な独り身の女性… 彼は彼女を愛するが最後は家族を取る! が、死んでからは彼女とずっと一緒にいたい… って子供の為に頑張ってる嫁に死ぬまで黙ってる… 感動できますか?
感動しました!
十年数年前、ベストセラーになった時、 小説も読み、映画も見たのですが、、、、、、 その当時は、いまいち!!って感じ、でしたね、正直言うと、 小説はそれなりによかったけどぉーーーー、 映画化!?!? イーストウッド、ジジいじゃん!とか、 中年の恋?! ゲゲッ!ってーーー印象だったのですが・・・・ 私も、トシをとったのでしょうか・・・? 色々たくさんな経験をして・・・、 今回は、 涙、涙でしたね、、、、 ふたりの気持ち(特に、フランチェスカ)が、 手に取るように、わかりました・・・。 大人になれば、責任があります、 好き!という気持ちだけでは、 相手には、ついてはいけません。 まぁ、ここまでにしておきます。 いくら、トシとっても、 わからない人は、 わからないと、思うので・・・・。 しかし、、、 十数年前に見たときには、理解できなかった イーストウッド!!! 今回は、彼がミスキャストでなかったのが、 よぉーーーくわかりました! やっぱ、この役は、 自分で、演じてみたいですよね・・・。 中年女性の魅力を、理解出来るロバートに、乾杯!! と、言いたいです。 メリルは、 やっぱ素晴らしい役者ですね! 「恋におちて」もふたたび見たくなりましたよ!
イーストウッド監督作品中でも1、2を争う秀作
この映画を「熟年カップルの不倫」を描いたものだと言っ |