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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
全編GUYSのターン!
“ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念作品”として、2006年4月〜2007年3月まで放送されたTVシリーズ“ウルトラマンメビウス”の後日談となるOV作品第2弾。 正直、重箱の隅をつこうと思えば、幾つかつけない事はありません。 しかし、観終わった後『そんな野暮な事!』と思わせてくれる素晴らしいOVシリーズでした。 とにかく、STAGE2は全編GUYSが主役といった印象。 アーマードダークネス、ウルトラマンキング、そしてメビウスやヒカリすらも脇に追いやられた感があります(苦笑) しかし、思えばそれこそが“ウルトラマンメビウス”という作品の真髄。 40周年記念作品として、数多くのウルトラ兄弟が参戦しながら、最終回はCREW GUYSのメンバーで締めたTVシリーズの流れを、何よりも忠実に受け継いでいると言えます。 TVシリーズ“ウルトラマンメビウス”を愛した方なら、間違いなく納得出来るOVシリーズ。 まさに、メビウスファンの為に制作された続編でした! ・・・とは言いながらも、勿論ウルトラマンも大活躍です(笑) ヒカリ・サーガでしかその姿を拝見する事が出来なかったウルトラマンキングは勿論のこと、TV版では格闘戦のなかったフェニックスブレイブが、剣を使った、今までにない大立ち回りを演じてくれます。 その格好良さは、まさに鳥肌モノ! 何よりTVシリーズで出来なかった、観せられなかったシーンを取り入れようとするスタッフの方々の心意気に頭が下がります。 最後になりましたが、(前作STAGE1同様)OPはラストに収録されています。 これがもうファンにとっては“最高の贈り物”!! ラストのあの展開、そしてこのOP! 続編は必ず実現すると信じていますよ、スタッフ,キャストの皆様!! それでは・・・。 (本当に最後になりましたが)素敵なOVシリーズを制作してくれたスタッフ,キャストの皆様、『本当にありがとうございました』!!!
続編の製作を
TVシリーズの続編として作成された作品ですが、その流れを変えることなく、それでいて新たな要素を違和感なく組み入れており、制作サイドの作品への愛着と誇り、作品を見るファンの思いを大切にする姿勢が感じられました。 前後合わせて50分前後の作品で終わってしまうのは、非常に残念に思えます。 どのような形でも(個人的希望としてはTVシリーズとして)GUYSクルーとメビウスの新たな物語が紡がれることを期待します。
欲を言えばキリが無いが
STAGE1&2通しての感想です。 タイトルこそ《外伝》ですが,その内容は明らかに《続編》でファンには何とも嬉しい限りです。 収録内容は1&2どちらも本編24分+特典35分と,正直モノ足りない感じです。(予算やスケジュール等,様々な事情があるのはもちろん分かっていますが) 本編はTVシリーズと同じ楽曲を使用している事に加え,CMのタイミングまで作られているので『あれ?何処かで放送されてたの?』と思うほどですが封入されているインタビュー記事を見ると、TVシリーズと同じフォーマットを意識して制作されたそうです。 メビウスとは劇場版『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で会えますが、クルーGUYSの面々とも何時か何処かで会いたいものです。
テレビ放送決定
星を逃した星野監督のとどろく叫びを耳にして、テレビに帰ってきたぞ「ウルトラマンメビウス」 星野ジャパンに取り付いたササヒラーとヤメタランスをやっつけろ!そして金を取り戻せメビウス! しまった、来週か。「一歩遅かったなメビウスよ、がはははは。」 アーマードダークネスの中身は・・田淵か山本に違いあるまい・・、くっ。 BS11で2008年8月30日ハイビジョンで放送決定です。テレビを見たら早速DVDを買いましょう。 第一巻のジャケットに見知らぬガイズ新隊員が!彼こそは「怪獣使いの遺産」「無敵のママ」「ひとりの楽園」3本の脚本を担当された直木賞作家・朱川湊人さんがEQ Ext a GIALLO (イーキューエクストラジャーロ) 2007年 04月号より連載している「ウルトラマンメビウス アンデレス ホリゾント」に登場している隊員なのです。第1話のタイトルは『魔杖の警告』。こちらでの大活躍もたのもしい限りなのですが、ついに本編にも登場する新人ハルザキ・カナタの活躍にも期待しましょう。 メビウスのファンの皆様にはいまさらのことですが、今回の外伝シリーズもテレビでそうだったように過去の、そしてアナザーストーリーである朱川さんの連載作品も含め丁寧なつくりになっているようです。何より登場はヒカリ・サーガ以来というウルトラマンキングが、メビウス、ヒカリとどう関わるのでしょうか? 惑星アーブで怨念の鎧に心を奪われた経験をもつヒカリ。群青の光と影(ダークネス) ふたたびなのでしょうか? そして、フェニックス・ブレイブ登場の予感。ハルザキ・カナタ隊員の胸にも「約束の炎」は灯るのでしょうか?彼とウルトラマンの出会いもドラマを盛り上げる予感がします。真夏はメビウスが熱く燃えています。それまでDVDで自主再放送。うわさの傑作再編集版「クライマックス・シリーズ」でテンションを上げていきましょう。秋には前売り券が空前の売れ行きを見せている「超ウルトラ8兄弟」が控えています。 あなたの見上げる夜空にあの星は見えますか? ならば進みましょう、自分の信じる道を。期待して待ちましょう「ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE2」ぜひ、ご覧下さい。 「アーマードダークネス」の前にテレビのおさらいもどうでしょうか? 構成・脚本赤星政尚、監督佐野智樹、ナレーターヒビノミライ君。絶対買いの超絶編集版クライマックスシリーズのメビウスが超出来ものです、これはもう本編の1本ですよ。2008年発売の外伝も赤星・佐野コンビです。俄然、燃えてきました。ファイヤーシンボルがたぎってきましたよ。 他の方のレビューの通り、これはメビウスの1年が高密度に凝縮された作品です。例えるなら、そう「フェニックス・ブレイブ」。たまらん、超かっこいい編集に痺れました。ビリビリィ、ぐはっ。 最終3部作までの持って行き方もすごいのですが、カコちゃん、ザムシャー、ヒカリ、メビウス、リュウ、ファイナルメテオール、サコミズ、ゾフィーの流れがスゴイすごい。 クライマックス・ストーリーズ ウルトラマンメビウス 愛があるなぁ。 そして本作は、東宝ビルド最後の作品となりました。特撮の城、一時代の幕引きとなった作品でもあります。
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
面白かった!
かなり楽しめました。アーマードダークネスがカッコイイ! ただ、序盤の怪獣とGUYSの戦闘はちょっと頂けないです。 未見の方もいらっしゃると思うので詳しくは書きませんが。 あと新入隊員の演技が少し残念。 自分としてはこんなところが気になりましたけど、内容としては楽しめました。 旧ガイズの面々たちも、少し雰囲気が変わった感じで。 メビウスを最後までご覧になった方なら必ず楽しめます。 映像特典もよかったです。
久しぶりの再会
一言で言うと、最高です。 序盤の過去の映像の流用はご愛嬌。隊長となったリュウと新人隊員、ハルザキカナタの掛け合いの青さも、声だけの新生クルーも、最終3部作を彷彿とさせる怪獣たちの出現と、動体保存されていた「俺たちの翼」の元に集ったかつての仲間たちの登場で帳尻OK。 サコッチの隊長服ので再登場で大人は満足、新しいメビウスが見れて子供も大喜び。 新たな要素を加えながらも、テレビシリーズの流れを変えずに丁寧に作りこまれているこの作品は素晴らしいです。 次で完結してしまうのが残念です。
序章・・・かも。
2006年4月〜2007年3月に放送された“ウルトラシリーズ生誕40周年記念作品”のオリジナル・ビデオ作品第1弾。 まず初めに、少し不満に感じた点から。 1、序盤の戦闘シーンが殆ど使いまわし 正直、一番気になった点です。 折角1年振りの新作な訳ですし、(登場する怪獣の数を減らしてもいいから)新撮にして頂きたかったと思います。 何といっても、“ウルトラマン”。特撮作品ですから、頑張って欲しかったところです。 2、若干強引に感じた部分あり 特に、ダークネスフィアの説明が。 全体で1時間に話を納めようと思うと、致し方のない部分だったのかもしれません。 しかし、TVシリーズではテッペイ君が素晴らしい弁舌をみせて、TV版メビウスの隠れた(?)醍醐味ともいえる“解説”だったので、微妙に気になってしまいました。 ・・・と、ここまで書いておきながら、それでも星4つ(笑) 確かに上にあげた2点は気になるところですが、ファンとして1年振りの新作に必要以上の期待があった為とも言えます。 やはり、何処までもメビウス馬鹿、GUYS馬鹿な一ファンとしては、ただただこのメンバーでTV版の後日談が観れるというだけで幸せです。 白襟になってすっかり格好良くなったリュウ! TV版を支えてくれた脇役陣(サコミズ総監、ミサキさん、トリヤマ補佐官、マルさん)が、何気に主役を張る脚本! (他の新CREWが登場しなかったのは残念ですが)新CREW、ハルザキ・カナタ君の初々しさ! そして、仲間のピンチに再び集結する元CREW GUYSの皆! 書き始めたら止まりません!! 全編にわたって、スタッフ・キャストの“ウルトラマンメビウス”に対する愛情が感じられる1作でした。 (特に、GUYS馬鹿としてはメイキングが堪りません。何でしょう、あの仲良しグループ(笑)) ラスト、ようやく登場したミライ君の見せる凛々しい横顔をバックにながれる主題歌、『ウルトラマンメビウス』。 当初は何故OPではないのかと気になっていたのですが、観て納得。 実は今作の中で一番感動したのが、このラストからED、そして次回予告へと続く一連のシークエンスです。 これを観ると、またTVシリーズを観返したくなること請け合いの名場面だと思います。 しかし次回予告を見ると、期待されていた場面の殆どはSTAGE2にあるという罠(笑) ウルトラマンキングの登場。 元CREW GUYSの皆とミライ君の再会。 そして、メビウスとヒカリの共闘から・・・? STAGE2が発売されるまでの1ヵ月、本当に生殺し状態ですね(^^;)
メビウスだからこそできた続編
メビウスがいろんな世代のファンに愛されただからこそできた作品ですね TVの後日談ということでどういう繋がりで怪獣たちを出すのかと期待していました。設定はいいものの怪獣たちとの戦闘自体が使いまわしというのは期待していた人には残念かも あと新メンバーのカナタ以外の新GUYSメンバーの紹介が無かった(STAGE1の時点で)のも残念・・・よって星4つです しかしながらメビウスvsアーマードダークネス戦はやっぱり燃えますね!ウルトラシリーズにも珍しく槍をもっている敵との戦いなんですし 戦闘もアクションシーンが多く切れのある動きは健在!成長したメビウスの戦いに注目ですね リュウの隊長キャラ 旧GUYSメンバーとの友情 サコミズの決意 トリヤマ補佐官とマルの活躍 カナタの成長 そしてミライの想い メビウスにまた逢いたい人におすすめです!
買って良かった!
30分間にメビウスの魅力が詰め込まれています。 メビウスを見ていればなお良く、見ていない人にも楽しめると私は思います。 新キャストの方もメビウスの世界観に違和感なく溶け込んでいます。 一度御覧になって下さい。
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親子二世代で楽しめる、ウルトラマン・シリーズ40周年記念作品。監督・特技監督はウルトラマン映画ではおまじみの小中和哉。TVシリーズ「ウルトラ マンメビウス」とのリンクも織り込みつつ、スケールの大きな物語を楽しく見せてくれる。 本作のトピックは、ハヤタ、モロボシ・ダン、郷秀樹、北斗星司といった歴代変身前ヒーローの復活と共演であり、宿敵ヤプール&悪の異星人4人組を倒すべく変身する、変わらぬ彼らの勇姿にファンは感涙必至。とはいえストーリーが多重構造になっていて、あたかもビデオゲームをやっているような直線的な展開と、単調な語り口はいただけない。今ひとつ演出上の工夫が欲しかった…などと苦言を呈したくなるものの、スクリーンいっぱいに並んだウルトラ兄弟の姿には、やはり惚れ惚れ。そんな体内の“ウルトラ血中濃 度”の上昇を実感してしまうディープなファンは、ザラブ星人が発する声にも注目、いや注耳。(斉藤守彦)
【くちコミ情報】
3歳の息子の愛蔵品
2歳半ごろから、どっぷりウルトラマン命の息子。 毎日毎日ウルトラマンの人形で遊ぶ日々。 そんな息子が、一番気に入った劇場版はやっぱりこの作品。 レンタル店で、4回借りさされた時点で、所有を決意。 以来、聞き流してるこっちが台詞を暗記するほど見まくってます。 メビウスという新しいウルトラマンと、昔の兄弟たち・怪獣たちが豪華に出てくるのがいいですよね。ストーリーも大人でも面白いです。(ナックル星人は生理的に嫌なんですが) 神戸在住のため、ポートライナーに乗るたび喜んでます。 エンドロールで過去のウルトラマンたちが、主演者に花束を渡すところも爽やかで、ウルトラマンの歴史が感じられていいです。
空中戦と光線技の表現が最高(^^)
空中戦と光線技の表現に感動しました! ウルトラマンは空を飛べるのにもかかわらず、初期シリーズでは地上戦が中心で、 空中戦の名場面が少ない。(例外は初代マンの対バルタン戦くらい) 今回は空中戦が主体で、空間を縦横無尽に飛び回るウルトラマンたちの姿に、 長年の鬱屈がスカーッと晴れていきました。 光線技の表現もカッコイイ! 初代マンの八つ裂き光輪が怪獣の触手を切り落しながら空を旋回し、エースの ウルトラギロチンが3つの光輪を飛ばす。(やっぱ、エースがウルトラ兄弟最強だ!) 残念なのは地球人の出番が無かった事。 ウルトラ兄弟の活躍だけでストーリーを作ってしまった。ガッツ星人に敗れたセブンを ウルトラ警備隊が救ったように、危機に陥ったウルトラ兄弟を地球人が救うシーンが 欲しかった!
感想。
・ヒビノミライの髪形はテレビ版よりこっちのほうが格好いい。 ・敵方宇宙人の声優が無駄に豪華。 ・テンペラ―星人が弱すぎ。 ・ナックル星人とガッツ星人がしぶとすぎ。 ・物語の山場がほとんど3DCGアニメのような感じ。 ・初代マンの顔が文字通り最初の顔。 ・ぶっちゃけウルトラ兄弟はウルトラコンバータでエネルギーを補充すれば二十年間地球に潜伏せずに済んだのでは? ・話の脈絡を断ち切る友情出演がやや不快。 ・え?敵はデビルガンダム?
エンドロールに、あの人が!!
ウルトラマンタロウの篠田氏は 出演拒否とのことだったので、 あの人の姿も見ることはできないのだろうと 諦めていましたが・・・ エンドロールに、あの人の姿を発見!! 40周年パーティーに参加された ウルトラマンAの南隊員!! お元気そうでよかった。
ウルトラ兄弟
メビウスは観たことがなかったのですが、ウルトラ兄弟が出ると知って、ときめいてしまいました。昭和のウルトラマンシリーズ、特に『帰ってきたウルトラマン』が大好きな私。ルーキーと先輩が協力しあう姿に感動しました。初代は冷静かつ的確な判断力を持ったリーダー。セブンは、器の大きさを感じさせ、帰マンは静かに熱い。Aは見るからに熱い(笑)若いメビウスを経験、強い心で導いてくれています。 唯一残念なのは、タロウが助っ人としてだけ現れたこと。人間としても出演してほしかったです。
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メビウス(脚本)
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【くちコミ情報】
Chance to touch mebius
日本のアニメーター宮崎駿とも交流があるフランスのコミックマスター”メビウス”。 日本ではこのメビウスの紹介は数少なく思われる。 これはアニメーションだが巨匠の作品に触れる良い機会となった。 映像が美しい。
色使いが素晴らしい
ストーリーは、SF寓話のようです。スモーキーな中に原色を取り入れる色使いに、ハッとします。14本の短篇アニメが収録されていて、白いプテロイドに乗った主人公のアルザックはどこまで奇妙な旅を続けて行くのだろうと思いました。 どの短篇もいい味がでていますが、特に『スターダストステーション』は台詞がとても詩的で心惹かれます。「水の記憶のように青い瞳」とか「青い海に溺れたい」とか、胸キュンものです。 現実ではない、でも何処かの星にある(あってほしい)何かに向かって小旅行をしている感覚に陥りました。
哲学的な雰囲気の作品ですね。
1話1話は数分の作品、14話です。 描かれている世界は、ふわふわとファンタジック(ただしディズニー作品とは全く違う)で、また、とても哲学的です。 こういうアニメーションもあるんだ・・・と、初めて観た方の多くは思うのではないでしょうか。 あえてあげると、「ルネ・ラルー氏」の作品の雰囲気を彷彿とさせるところがあるかもしれません。
字幕に注意
ずっと前、コミックで見たことがあるのですが、自分のイメージどおりのアニメーションでとても良かったです。ただ、再生だけすると、字幕無しでスタートしてしまうので、最初、日本語字幕がないまま、終わりまで見てしまいました。字幕をオンにしてみましょう!
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絶対買いの超絶、編集版 これはもう本編の1本ですよ
構成・脚本赤星政尚、監督佐野智樹、ナレーターヒビノミライ君。絶対買いの超絶編集版 これはもう本編の1本ですよ。2008年発売の外伝も赤星・佐野コンビです。俄然、燃えてきました。ファイヤーシンボルがたぎってきましたよ。 他の方のレビューの通り、これはメビウスの1年が高密度に凝縮された作品です。例えるなら、そう「フェニックス・ブレイブ」。たまらん、超かっこいい編集に痺れました。ビリビリィ、ぐはっ。 最終3部作までの持って行き方もすごいのですが、カコちゃん、ザムシャー、ヒカリ、メビウス、リュウ、ファイナルメテオール、サコミズ、ゾフィーの流れがスゴイすごい。 愛があるなぁ。
買って良かった。
アマゾンさんで購入して、見終わったのでレビューを書こうと思ったら 先に書かれた方のレビューが私の意見そのままなのでびっくりです。 全くその通り!といちいち頷きながら読ませて頂きました。 私なりの感想を付け加えますと 60分という短い尺故に、テンポが非常に良く 全くダレることなく最後まで楽しめました。 この手のダイジェスト版DVDを購入するのは初めてだったのですが 良い買い物をしたと思っています。
これこそ総集編!!
まずパッケージのメビウスが、メビウスのマスクの資料として逸品です。 あの一年という長丁場を、たった60分でどうまとめられるのかと最初は心配でしたが、メビウスをナレーターにして語らせるというスタイルをとっているので、流れが非常にスムーズ。 単なるウルトラスーパーダイジェストにとどまらず、キチンと一本の「作品」として出来上がっています。 各キャラクター(勿論ウルトラマン含む)の見せ場をしっかりと押さえつつ、大事なエピソードはちゃんと尺を設けているので、全く「見足りない」という気分にはなりません。 平成ウルトラシリーズをお子様へ見せたいが、シリーズ全巻を揃えるのはちょっと…と思ってる親御さんに最適です。 まずこのクライマックス・ストーリーズをお子様に見せ、更に観たい作品の全巻を揃えてあげる、という対応が可能になります。 この一本でメビウスの全てが解る。これは間違いないですよっ!
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いよいよ最終回。「最終3部作」と銘打った全3話は、暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人が、ついに地球に到来。その前座として、漆黒の機械獣インペライザーが複数襲来するという、いやがおうにも期待が高まる導入部。ところが、四天王篇の不調を引き継いだかのように、緊張感のないドラマが続く。ザムシャーの活躍と格好良さは、原口特技監督の愛情がこもっているから当然としても、最終回にこれまでのキャラクターや怪獣たちが主人公の味方として再登場するという展開は、「ウルトラマンティガ」以降お馴染みとなっており、そこにサプライズは微塵も感じられない。そうしたパターンを踏襲した、この最終3部作が大いに落胆を招くのは、宇宙最強たるエンペラ星人が襲来したものの、単に棒立ちしているだけで、四天王同様、さっばり強そうに見えないことが最大の理由だ。ウルトラマン・シリーズ40周年を記念したシリーズ故、ウルトラ兄弟の登場など、メモリアル・サービスの類は大いに楽しむことが出来たが、何本かのエピソード篇を除いて、それらとドラマが有機的に結合し、盛り立てあったかと言えば、そうではない。ウルトラマン・シリーズ40年は、新しい技術と新しい表現に挑戦した、勇気ある人たちが築き上げた歴史である。では「ウルトラマンメビウス」に、そうしたチャレンジングな野心や姿勢が見られただろうか? DVDに収録されたインタヴュー、メイキングなどの特典映像が、現場に寄り添った誠実な仕事ぶりで、シリーズを通して充実の映像を見せてくれた。とりわけこの最終巻でのインタヴューの数々には、ウルトラマン・シリーズへの愛情と敬意に満ちていて、見応え充分だ。(斉藤守彦)
【くちコミ情報】
やはり
子供用向けのウルトラマンですね。30過ぎの私はネクサスが一番好きです。
ウルトラシリーズ史上最高のラスト!そして、史上最高のチーム!
遂にウルトラシリーズ史上最大の敵、エンペラ星人が登場します! 今だかつてない最大の危機が訪れます! ウルトラ兄弟、ミライ、そして、GUYSの絆は見物です! ミライとGUYSの想いがひとつになって最強のメビウス、フェニックスブレイブになります! そして、サコミズ隊長もゾフィーとひとつになります! ラストのシーンは本当にウルトラシリーズ史上最高でした! また、GUYSもウルトラシリーズ史上最高のチームでした!
絆…友情…そして別れ
ついに最終巻となった訳ですが、まだ山陰放送ではテレビ放送されていて9月が最終回だそうです いろんな方が書きたかった事を書いてくださったのでコメントがありません(笑) あえて言うなら、ウルトラマンネクサスが全くの不発、さらにマックスの視聴率も思うように振るわずウルトラマンの価値観が問われ事に メビウスは円谷プロの社運を賭けた作品だったのですがわずか15局ほどしか放送局がありませんでした しかし往年のウルトラファンなどの熱い要望により徐々に放送局が増えていったのです 今までにいろんなウルトラマンが活躍しましたが、メビウスほど幅広い年齢層に愛されたウルトラマンはいないのではないでしょうか 私は30代前半ですがこんなにウルトラマンにハマるとは想像もしていませでした 今は子供の頃よりどっぷり浸かっているかもしれません まさかウルトラマンを見て涙を流すとは…!? 余談ですが土曜夕方の時間帯で見ていた方の中には最終回の放送時間が変更になっていたのを気付かず見逃した方が多かったそうです 一体何人の人が発売日を待ちわびた事でしょうか
ウルトラマンと人間の絆は∞
メビウスの正体が暴露されてしまい、さらには最強最悪の敵、エンペラ星人の襲来と畳み掛けるようなイベントの中で人類が取った選択、地球を守るために必死に戦うウルトラマンとその戦友たち、メビウスと同化したGUYSとゾフィーの登場など目を離すことのできない場面続出、そして地球との別れ、涙なしでは見られません。人間がウルトラマンとようやくつながった、そう感じられます。片時も目を話すことができない名場面の続出、ウルトラマンの語る地球への思い、それを感じながら見たいものです。
本当に大事なものはなんだろう?
メビウス最終3部作を収録した最終巻。 48話ではあのインペライザーが再び現われるが、(描写を見る限りでは)再生能力をオミットされているということを差し引いてもメビウスとGUYSの成長が伺える。そして海外視察研修の成果(?)なのか、別人格でも乗り移ったんじゃないかと思うトリヤマ補佐官もカッコいい。 49話では既に満身創痍で変身もままならないミライに代わりウルトラマンヒカリ、ザムシャー、ファントン星人、サイコキノ星人カコがインペライザーや遂に姿を現したエンペラ星人と戦う。ザムシャーがメビウスを助ける口実は直球王道まっしぐら。何より下手すれば出番なしでもほぼ問題のない彼ら(ヒカリは出しただろうけど)まで最終章でメビウスを助けるために登場させる登場人物の扱いの丁寧さには恐れ入る。 50話はついに来た最終回。 リュウに一時的に乗り移ったヒカリのアクションがなっちゃいなくてとにかくナイス。そして力を振り絞ったメビウスもエンペラ星人には力及ばず完敗。だが、それでもダメな時には仲間がいるということで、ナイトブレスと仲間の力も借りてワンモアチャンス、フェニックスブレイブへの変身シーンは特撮史上でも最高クラスの演出かも知れない。メビュームナイトシュートの前フリのアクションもやたらカッコいい。 最後はちょっとさみしく、だけど明るい終わり方。 ミライ役の五十嵐君はメビウス(=ミライ)の最後の行動に至る理由を考えさせられたそうだが、最初とんでもない理由で却下されたという。逆に言えばそこまでやらないとメビウスは地球を離れられないほど地球と地球人が好きだとことだと思う。ちなみに最後のミライはマジ泣きらしい。 ・・・で、ミライはアヤには挨拶して帰ったのだろうか?(笑)
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ウルトラマンヒカリ
ウルトラマンヒカリが好きだったので買ってみました。 ヒカリってM78星雲の宇宙人だったんですね。(ブルー族?)私は、 レオやアストラのように別の星のウルトラマンだと思っていました。 観賞してみて、色々わかってよかったですが、その分(例によって?)色々矛盾や疑問も感じました・・・本来ヒカリはウルトラ戦士ではないのにいきなり強い・・・ベムスターを正面から光線技で倒してしまう・・・等・・・でも総じて面白かったと思います。 ウルトラマンヒカリはデザインがいいですね。 あと、小倉優子さんの惑星アーブの声については、やはり違和感を感じましたが、どうせ出演するなら、"コリン星人"としてそのまま出演させた方がよかったのでは? と思いました。
何故小倉優子
少し短い気がしますが、内容は面白い!やっぱりメビウスよりヒカリの方がかっこいい。星5つあげたいところですが、他の方も怒っているように、なぜ彼女を起用したのか?大丈夫か、円谷プロ!深夜のウルトラセブンもどきも悲しいけど、これから先の円谷プロが心配だ。
惑星アーブもこりん星も平和!?
他の方々が仰る通り、開始早々聴こえてくる小倉優子の声(=アーブ)は冷めますね。 ひょっとして《宇宙人》つながりで決定したんでしょうか(苦笑)どうせならフレッツ光つながりで長澤まさみさんにお願い出来なかったものか…。 さて、内容は3話収録ですが1話あたり13分なので展開はけっこうザックリしています。特にヒカリがハンターナイトツルギになるまでを描いた第1話はかなりの駆け足で拍子抜けしました。 しかし第2話のベムスターとの空中(宇宙)戦&ゾフィーとのコンビネーションはかなり燃える展開でした。 ついでに第3話でヒカリを追い詰めたババルウ星人が魅せる軽やかなステップもかなりの見ものです(笑)
ヒカリは宇宙警備隊員!体は赤くならないのか?
ツルギが何故、地球に来たのか、これを見てからメビウス本編を見れば ( 或いはその逆でも )ヒカリのキャラクター設定とメビウスの世界観の広がりに より深みが増すかと思います。( 出来れば、宇宙飛行中のディノゾールとの絡みも欲しかった・・。) 映像処理的には、大々的なミニチュアセットとかは無く( 期待してたのですが)、 平成作品の傾向通りにビデオ、CG合成処理が多かったのですが、舞台が全て宇宙なので、 それでも良いかと思いました。 画面ではCGで登場したアーブの声である小倉優子さんの『声質』は予想に反して 意外と合っているかな、と思いましたが( 他の方はどう思われるかは判りませんが)、 やはり、彼女の『話し方』&『インタビュー』の発言内容の薄さは、やはり・・・でしたね。 これで星4つです。 買う・借りるでも、見て損はしないと思います。
ホントは☆5つ付けたい作品なんですが…
本編は3話で約40分と短めですが、内容は凄く濃いです。 「1」では、なぜヒカリがハンターナイトツルギになったのか、なぜボガールを追って地球にやってきたのかが判ります。久々のキングの登場が嬉しいですね。 「2」はメビウス18話「ウルトラマンの重圧」の前話。ナイトブレスをメビウスに託し、地球を去ったヒカリでしたが、強敵ベムスターと遭遇してしまいます。ゾフィーに助けられながらも、自分の守るべき者や仲間を見つけてゆきます。余談ですが、ヒカリはベムスターを光線技で倒した唯一のウルトラマンですね。 「3」はメビウス35話「群青の光と影」の前話。ババルウ星人の卑劣な罠によりピンチに陥りますが、アーブの助けで勇者の鎧を身にまとい、ババルウ星人を一時撃退します。 こうして、ヒカリが復讐の鎧に身を任せてから勇者の鎧を身にまとうまでを見ることが出来ます。メビウス本編にも絡んではきますが、見ていなくてもメビウス本編が成立しているあたりは、当時フレッツが見れなかった方への配慮でしょう。しかし、他の方も書かれていますが、アーブの声当てはどうにかならなかったのでしょうか?話題作りのためだけにアイドルを起用するなら、もっと演技の出来るアイドルまたは俳優さんを選んで欲しかった。これだけで作品のクオリティがガクンと下がっています。本当に悔やまれます。 映像特典として、SAGA3のメイキングや、ヒカリ、父、母、アーブのキャストインタビュー等を見ることが出来ます。ここでもアーブ役の方のいい加減さがうかがえます。
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黒潮島で手を合わせる男がいた。彼が始めて地球にきた時守りきれなかった島だ。その頃、再び地球の防衛についたセブン。しかし、二大怪獣とマグマ星人の攻撃でダンは変身能力を失ってしまった。そして立ち上がるのは新たな戦士ウルトラマンレオ。宇宙人ふたり、厳しく孤独な戦い。「その顔はなんだ。その目はなんだ。その涙はなんだ。お前のその涙で、この星を救えるのか!」 おおとりゲン、ウルトラマンレオの戦いは「絶対に」勝たなくてはならない戦いだった。ふたたび故郷を失わぬためにも。 光線技の通じない リフレクト星人が戦いを挑んできた。敗北するメビウス。 "涙で星人を倒せるのかとミライを叱咤するゲン。ミライにかつての自分を重ねていたのだ。レオの戦いは一度負けても次には必ず勝ってきた。メビウスにとってもガイズにとってもリフレクト星人との対決には必ず勝たねばならないのだ。おおとりゲンに励まされ編み出した新・必殺技が炸裂する。 みんなでみよう! ウルトラマンレオ、戦えぼくらのウルトラマンメビウス !
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このDVDの主人公はまずテッペイだと思います! 第33話では、初めてテッペイの怒りが見られます! 普段優しいテッペイだけにちょっと驚きました!ミライを責めるのですが、その後和解する シーンはよかったです! また、ウルトラマンレオも登場します! そして、第17話で惜しくも帰ってしまったウルトラマンヒカリが帰ってきます! 更に!「あの姿」も見られます!
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クライマックス突入前の、いわば序盤戦。タケナカ最高総議長(佐原健二!!)とサコミズの対話から、サコミズの体験と身上が明かされたり、劇場版のヒロイン ジングウジ・アヤの登場。そしてヤプール復活とくれば、ウルトラマンAがいなくては始まらない。超獣ルナチクス、南夕子との34年ぶりの再会に感動。しかしながら、本ディスクで真に語られるべきは、「ウルトラマン80」の設定を踏襲し、補完した第41話「思い出の先生」と言える。「ウルトラマン 80」は、タイトル通り1980年4月から1年間オンエアされたウルトラマン・シリーズ。80 |