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ドキュメンタリー
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
祖父が戦死した家の歴史なんで
ドキュメントDVDとして実に淡々とストーリーが語られ、またココで祖父は撃たれて戦死しました。こうゆう物は中身をダラダラ書かない方が自分の視点で観れると思うので詳しく書きません、アメリカに原爆を落とされ終戦..しかし日本も生物兵器は開発して中国の村人を皆殺し食料を手にしていた、村人をアヘン中毒にしてスパイを作りアヘンで武器の資金集め、日本は被爆国ですアメリカが対ロシアの為に開発したが冷戦、原爆の威力を確かめたく日本に投下..でも同じ事も日本は考えてたのも事実。敗戦からアメリカの飼い犬の状態でどうして官僚が愛国心など持てる訳など無く給食に映画全てアメリカに戦後から洗脳され暮らしてきた日本、現在格差が出るのは当たり前の事であり資本主義を押して来た国民が選んだ道である、それに日本の格差なんて世界から見たら格差なんて無い、公園行けば飲める水もある、金が無くても救急車にも乗れる。実にシンプルな国だ、様は上手く生きれば人生が選べる国だと思う。しかし、こんな60年後になるとココで戦死して行った人達は望んでいたのか?
戦争責任は有るのか
靖国問題まで 再度考えたい。日米の圧倒的な戦力差 260万の軍人犠牲のうち 7割りが 餓死 病死 輸送船等の沈没による水死と言われる程の無謀な作戦 さらに沖縄における 現地招集の少年兵 女学生隊の死。玉砕の万歳突撃 特攻隊。数えればキリが無い。戦争突入の経緯は別として 戦争指導者に 責任が無い筈が無い。今日の平和が亡くなられた英霊や50-60万人ともいわれる民間の方達の尊い犠牲の上に成り立っている事を再認識したい。加えて 少数の指導者が 国全体を誤った方向に導いた事実を 現代社会に置き換えて 各自が無関心では 決してならないのだ。
日本人の背負う歴史
悲しくて、心の底から涙が湧き出てくる。 戦上に出た男達のみならず、女子供・・日本人の全てが戦争に参加せざるを得なかった実態。 真珠湾戦争勃発より、太平洋諸国の無関係の住民まで巻き込んだ戦争。 アメリカ軍が悪いわけでもない。 戦争そのものが悪いのだ。 ただ、その一言では片付けられない事実が映像として残されているそうだ。 観光客に人気のリゾート地にも、今でも日本軍の置き忘れた残骸がそのままにされている。 私達日本人にも重い歴史を背負っているということも決して忘れてはいけない。 今、こうして平和な時代の中にいる私達のできることは何なのか。 特に、多くの若い世代の方に見てほしい。 このDVDを見ながら、太平洋戦争を知ってほしい。
1家に1セット、是非!
太平洋戦争を日本人の側から描いた傑作ドキュメント。 直接の敗因を究明しつつ、現代社会への警鐘を促す手法は秀逸。 学校で教えない戦争の悲惨さがじわじわと伝わってくる。 戦争に勝者なし。 勝った国も負けた国も人的、物的、精神的損害は同じ。 あるのは空しさのみ・・・ 是非今の小・中学生に見せたい。 このDVDは、敗戦国日本のみならず戦勝国である連合軍にも戦争の悲惨さは何ら変わるものではない事を訴えている。 ただ、この作品のオープニングのタイトルロールで映し出される、戦闘場面(神風特攻機は敵艦に突入するシーンなど)にオーバーラップする現代日本のなんとも腑抜けた映像には不快感を感じる(やきとりを食べるところとか、若い女性がダンスをするシーンとか)。 この傑作の唯一の失敗場面では?
太平洋戦争を知るために
太平洋戦争は、日本が自存自衛のためになりふりかまわず始めた戦争だが、戦地に行かされた人たちは気の毒だ。 真珠湾攻撃から玉音放送までの経緯が、NHKにしては比較的偏ることなくえがかれているので、太平洋戦争の歴史を知るにはよいと思います。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
環境問題も考えさせる秀作だが
NHKの大型ドキュメンタリー『プラネットアース』のDVDボックスセット第3弾。第8集「極地 氷の世界」、第9集「ジャングル 緑の魔境」、第10集「森林 命めぐる四季」、第11集「青い砂漠 外洋と深海」を収録。映像の美しさは言うまでもありませんが、自然の素晴らしさや不思議さ、そしてもろさをみせることで、肩肘張らずに環境保護の強力なメッセージを発している点もこの番組の良くできたところだと思います。特に第8集は3ヶ月も吹雪の中で卵を温める雄の皇帝ペンギンやシロクマの母親が小熊を特訓するシーンなど野生動物の親子愛に感動させられます。 ただこの値段であれば、アメリカのアマゾンで販売されているHD DVDかBlu Rayの輸入版も検討の価値があります(ASIN: B000MRAAJM)。内容はBBCのオリジナル版で日本語の字幕もありませんが、HD DVDやBlu Rayを再生できるハード(プレーヤーやゲーム機)があれば、ハイビジョンで撮影された映像の真価を十分に堪能できます。値段も全11話で70ドル以下と手頃ですし、どちらのセットもリージョンフリーなので日本のプレーヤーで再生できます。できれば日本語の字幕が入ったHD DVDやBlu Ray版が出れば文句なしに五つ星です。
欲を言えば、もうちょっと安ければ
ほとんどの映像は最高なんですが、NHKで加えた日本人タレントの解説の部分が余計なので星一つマイナスの4つです。 オリジナルから一部映像を削除した上に、余計な映像を付け加えて本国のDVDに比べて3倍以上も高いのはちょっと納得がいきませんね。そりゃ日本語の解説を挿入したのは大変な努力なんでしょうけれど、3倍の価格はないでしょ。おまけに、オリジナルの英語音声は入っていないし、字幕も英語ないし。 映像を楽しむものだし、英語の字幕があれば充分な方は、オリジナルの特典映像もあるUSA版かUK版の方がお勧めかもしれません。自分はレンタルで日本のを1巻だけ見た上で、オリジナルDVD oxをUKから送料込で29.09ユーロで注文しちゃいました(5000円弱)。この位の値段だと、下手すれば、日本で全巻レンタルするよりも安い位なんですよね。 PALでリージョンも違うから大丈夫かって? PAL対応のマルチリージョンのプレイヤーなんて、5千円で買えちゃいますよ。目下の悩みはHD DVD BDバージョンも欲しくなってしまったことでしょうか。
あまりにも高いです!
はじめにお断りしておきますが,これはたいへんに優れた作品です.個人で購入する価値もあります.しかし,BOX2のレビューでコメントされている方もおられましたが,あまりにも価格が高すぎます.私はちょっと前にイギリスのアマゾンから,全エピソードのセットを購入しました.円安の相場にも関わらず,価格は約7.00円でした(本体5,830円+配送料1.210円).本体価格の差は実に5.7倍です.もちろん日本語ナレーションはありませんが,他の日本語の吹き替えや字幕の入った映画と比較しても格段に高いです.どうも言葉の壁を利用されて,NHKにいいように儲けられている感じです.私も英語は不自由ですが,BBC版には英語字幕の設定があり,映像を見ながらであれば,アッテンボローのナレーションは大体,理解できますよ.
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カスタマーレビュー数:24
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1994年の松本サリン事件や1995年の地下鉄サリン事件などで日本中を震撼させたオウム真理教(現・アーレフ)。本作は、あくまでも中立的立場を固持しつつ、教団の広報担当者・荒木浩に密着取材し、「なぜ事件が起きたのか?」ではなく「なぜ事件の後も信者で居続けるのか?」という点を追求していくドキュメンタリーであるが、その中からオウムのみならず、彼らを糾弾するマスコミや現代社会全般に対しても鋭いメスを入れていくという、まさに日本の闇を突いた衝撃的問題作でもある。 監督の森達也はTVディレクター時代に、オウムを絶対的悪として描くよう強要するプロデューサーと衝突して契約解除され、以後自主製作として本作を完成させた反骨の人物。観ているうちに、今自分が日本人として日本で生活していることまでも改めて考えさせられてしまう意味でも、必見作といえよう。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
騙されやすさのリトマス試験紙
根本的な問題として「オウム真理教が凶悪なテロリスト集団である」事実を忘れてはいけない。彼らは「付き合ってみたら普通の人」だったから権力や公安から付け狙われているのではなく、「凶悪なテロリスト集団」だから付け狙われているのである。 森達也氏は単なる権力嫌い・常識嫌いの天の邪鬼に過ぎない。 別の人も書かれていたが、左翼や全共闘世代なら拍手喝采なのだろう。権力や常識を思考停止させる悪だと思うのは、あくまでも森氏の個人的趣味であって、客観的な根拠は何もない。単なる個人の趣味を、ここまでの作品にする事は一種の才能だろうが、この作品を観て、考えさせられた「つもり」になることこそ思考停止である。 権力や常識は、絶対悪でも絶対の正義でもない。社会を安定させ、一般市民が生きていく為の道具に過ぎない。 「常識とは違った物の見方」なら、もっと他のテーマや採り上げ方があるはずで、わざわざオウム真理教など相手にする必要はない。逆に言えば、何故オウムをメインテーマに据える必要があったかと言う事だ。それはオウムが反社会・反権力的団体だったからに他ならない。つまり森氏にとっての「常識とは違った物の見方」=「社会や権力に刃向かう事」なのだ。だからオウムは「付き合ったら普通の人」である必要があった。 事実を積み重ねて導いた結論ではなく、個人の趣味に合うように対象やテーマを組み合わせた物に過ぎない。
荒木浩のビルドウングスロマンでした
監督は「オウムを通じて日本社会のメンタリティを描く」と仰っています。本のほうを先に読んだせいかYouTu eで「転び公妨」を見てしまったせいか、メディアや警察といったあたりの場面よりも、荒木青年のメンタリティのほうがずいぶん描かれていたんだなあと意外な感。 京大文学部卒の荒木は見るからに優等生。勉強はできるけど幼稚園のお遊戯以来女の子の手も握ったことがない青年です(当時28歳くらいか)。よく言われるほど「普通の」青年ではありません。 彼は現世に失望し、「より高い世界」へ進もうとオウム真理教に入信、出家しました。別の信者の言葉に、「大学へ入学して、こんな奴らが日本の社会を動かしていくんだと思うと絶望した」というようなことを言っていますが、荒木の考えも共通したところがあるのでしょう。(どんなことに絶望したのかもっと聞きたい気がします) 教団が殺人事件を起こしたことを荒木は徐々に認めながらも、尊師の教えは別問題と考えることで心の平衡を保っています。しかし現世を捨てたはずの彼は、久々に会った祖母との別れの場面で、現世との絆を強く意識してしまいます。 「より高い世界」というものがあるとして、そこに進む、悟りを開くには「どうしようもない現世」と断絶して修行によってしか達成できないのか、現世とまみれながら志を強くして生きていくことでは駄目なのだろうか…。 出家して真理に目覚めたとしても、それでは他者を幸福にすることはできまいに。
語りたくなる映画
これは、地味な内容のドキュメンタリー映画です。 しかし、観た後に必ず語りたくなる映画です。 今の日本を方向付けたともいえるオウム真理教の事件後に、内側に入り、しかも凡庸な男を主人公に選んだ森達也の視点が素晴らしい。 絶対の悪であるオウムに、こんな普通の男がいる。 そんな当たり前のことを気付かせてくれる。 この映画に興味があるのなら、観た方がいい。 しかし、あなたが結果だけを求めるなら、あなたには必要がない映画かもしれない。 この映画は、あなたが考えるための教材に過ぎないのだから。
アチェリとゲルカが顔を出して出演していた。
これはとても面白かった。 見終わった後、オウム真理教のイメージが変わってしまった。 悲惨な犯罪は当然許されないが、マスコミはやはり偏向報道や嘘ばかりだったようだ。オウムの信者はみんながみんな悪魔のような犯罪者なのでは決してなかった。 彼らは純粋で素朴で真面目に修行にはげんでいた。 オウムだからといって、人権を無視した公安警察の不当逮捕が怖かった。公安警察のほうがよっぽど悪人に見えてしまったくらいだ。警察は絶対的な正義ではなかったようだ。 かつてのナチのユダヤ人狩りのように、オウムだからといって誰かれかまわず犯罪者扱いするのは間違っているように思う。法を犯していない信者は、べつにほっといてあげてもよいのではないか。 麻原の実子のアチェリとゲルカが顔出しで出演していたのが印象に残った。アチェリはマスコミに敵対心をもつ反抗期の子どもといった印象。アチェリをフォローしていた荒木広報は、やっぱりいい人に見えちゃったんだよなあ。
とあるページよりの引用
月刊サイゾー 2002年11月号 81ページ 佐川一政氏著「凶悪犯罪に群がる進歩的文化人の本音とは」より 好意的に見てみても、A君の青春映画どまりで、オウムの本質も描けていない。 ところが、だ。それどころではない。 佐川氏によれば、森氏はこう言ったという。 「(A)君は、撮影の初っ端に、オウムの信仰についてとうとうと延べ、その信仰のためには人を殺めても構わないという発言までしたんです。これでは最初から観客が引いてしまう。自分はあくまで(A)青年を、普通の若者として撮りたかったんです。そこで、この(A)君の一連の『弁明』をすべてカットしてしまいました。案の定、上映の折、『オウムの信者も僕らと同じ普通の青年だったんですね』とある観客に言われ、とても嬉しかった」 なんともお−。何がドキュメントだっ。 「嘘つきの森達也監督、似非ドキュメンタリスト森達也」 佐川氏の著述がそのとおりであれば、こう言われても抗弁できまい。 この記述が真実であれば、映画「A」がドキュメンタリーではなく、かつ森氏にドキュメンタリーを撮る監督という資格がないことを示す。 逆に偽りであれば、佐川氏は、森氏の名誉を毀損したものとして数百万円程度の慰謝料と謝罪広告すべき。 現在の所、反論はなし。森さん、その程度の人だったのかなあ。 −−−−−− 佐川さん、同じ中で、森氏がメジャーな人物に協力依頼の手紙を出しことを揶揄もしている。村上龍、大江健三郎、村上春樹とか。春樹さん以外は冷たくされたとのこと。 私は、このことを揶揄する気持はない。森氏はそれだけの自負を持っていたのだろうし、日本人も、それぞれに自信を持って、自分のしたことを宣伝してもいいと思うから。 自分は、旧い人間でしょもないなあと本音では思い、自分ではしないが、でも、本来そう宣伝すべきなんだろう。アメリカ人とか自己宣伝が凄いですもん、それでいいのでは、と思う。 だからこそ、尚更、森達也監督は、上記の通りの偽りをしているのであれば 「ドキュメンタリストして失格」、の烙印を押されるべきであろう。 どうしますか。森さん。
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ちょっと微妙
パノラマカーの歴史 検車の様子などが見れて 興味深い これは星5 前面展望は岐阜〜豊川稲荷まで 途中神宮前で運転士が交代します ここから やたら運転士の妙な歓呼で雰囲気が自分的には ぶち壊し ただ 気にならない人もいると思うので… 総合で星4つ
7000系
7000系のことがよくわかり面白かった 7000系が登場したときはハイテクだったでしょう 前面展望は鉄道マニアにはたまらない場所です もうすぐ引退してしまう残念です
敬意を表して星5
星5、あまあまの評価です。あれこれ言いたいこともありますが・・・やっぱパノラマカーは最高♪子供の頃パノラマカーが来るまで、ホームで待ってたのを思い出しました。見てるだけでワクワクさせてくれる車両なんて、最近ではあまり無いと思います。DISK.2の前面展望では、Mホーンを鳴らしまくっての走行に感激。近年名古屋駅以外では、あまり鳴らさないと聞いていたんで、2人の運転士さんには有難うと言いたいです。それとパノラマカーにもお疲れ様と・・・もうすぐパノラマカーは、全廃になります。幼い頃の思い出が、一つなくなるのかと思うとやっぱ寂しいですね。
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生きろ
個人的に韓国人・朝鮮人にあまり良い感情は持っていない私であるが、この『HARUKO』は愛すべき作品だと言い切りたい。これまでメディアでの在日コリアンの扱いは、ほとんどの場合が被差別者という描かれ方だった。この作品にもそういう匂いがなくはないが、そんなことよりも、ガムシャラかつタフに生きてきたHARUKOの生き様にすっかり魅せられてしまう。 p 多くの在日コリアンが自分らの先祖は日本に強制連行されてきたと言う。しかし、実際は違う。ほとんどが日本へ出稼ぎにやってきた労働者である。作中、HARUKOと息子が強制連行云々について感情むき出しでやり合う場面は滑稽でもあるが、在日コリアンにとっては日本人に知られたくない、つまり日本人が知らなければならない部分だろう。また、終戦直後だけでなく1960年代になってからも済州島あたりから日本に密入国してきた韓国人が多かったことも盛り込まれており、注目すべき点はいろいろとある。 p カッコ悪い生き方を堂々と歩んだカッコ良いハルモニ、HARUKO。観終わった時、親孝行がしたくなった。私が生まれる前の、父や母の人生を知りたくなった。韓流? ヨン様? そんなみっともないものはどうでもいい! 『HARUKO』は素敵で忘れ難い作品だ。
在日朝鮮人一世のありのままの姿を描く秀作
済州島から出稼ぎのために日本へ戦前から密航してきたハルコという女性の逞しいまでの生き様を描いたドキュメンタリー。 p ありのままの朝鮮人の生き方を冷静な視線で長男が追っている。 p 決して美化されている訳でも無く卑下している訳でも無く淡々とハルコという女性の波乱に満ちた人生を映し出している。 p 長男や孫との歴史認識の相違やハルコが北朝鮮から贈られた勲章の模様まで「なぜハルコは出自にこだわり続け犯罪に手を染めてまで日本で生きていくのか」という疑問もハルコのキャラクターで吹っ飛んでしまう。 p 良い意味でも悪い意味でも典型的な在日一世の生き方を余すところ無く捉えている。 昭和の戦後直後の新宿の映像も記録されているので必見。何故東京の新大久保にリトルコリアンが出来たのかという日本人の疑問も解消される。 韓流で冬ソナなどにはまった人なら知識として観ておく必要がある骨太のドキュメンタリー作品です。
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TV放送とは違う
TVで放送された内容をベースにしていますが、企画シーンはカットされており、基本的にナレーションベースに変更されています。 私的には楽しめました。
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